JPH0335318A - 印字装置を備えた処理装置 - Google Patents

印字装置を備えた処理装置

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JPH0335318A
JPH0335318A JP1170429A JP17042989A JPH0335318A JP H0335318 A JPH0335318 A JP H0335318A JP 1170429 A JP1170429 A JP 1170429A JP 17042989 A JP17042989 A JP 17042989A JP H0335318 A JPH0335318 A JP H0335318A
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JP
Japan
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printing
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Pending
Application number
JP1170429A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanobu Watanabe
正信 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Publication of JPH0335318A publication Critical patent/JPH0335318A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02DCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D10/00Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management

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  • Power Sources (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、印字装置を備えた文章編集機やコンピュータ
などに好適に実施される印字装置を備えた処理装置に関
する。
従来の技術 従来のプリンタを備えたワードプロセッサなどと称され
る文章編集機では、電源が投入されるたび毎に、必ずプ
リンタの初期設定動作が行われている。すなわち電源が
投入されるとプリンタは、モータを駆動して印字ヘッド
を印字方向に移動してホームポジションに位置させて印
字開始可能状態とし、印字動作の際にデータが一旦記憶
される印字バッファの内容を消去する。このような初期
設定動作Fが終了した後に、プリンタは、文章編集機か
ら与えられる印字データに基づいて印字動作を行う。
発明が解決しようとする課題 上述したプリンタを備える文章l1F4集機でも、電源
が投入されれば必ずプリンタによる印字が行われるとは
限らない、すなわち電源投入後に印字を行うことなく電
源を切る場き、電源投入時に行われたプリンタの初期設
定動作は無駄な動作となってしまう。
また、いわゆるラップトツブ型などのプリンタを備えた
携帯用文章編集機では、電池によってプリンタが電力付
勢される場合がある。そのような文章編集機において、
電源が投入されるたび毎にプリンタの初期設定動作を行
っていては、通常の印字動作に要する消費型・力に対し
て初期設定動作に要する消!電力が増大し、電池の寿命
を縮め、プリンタを含む文章作成機の延べ使用時間が減
縮するという問題点がある。
さらに、電源が投入されるたび毎に初期設定動作が行わ
れるプリンタでは、印字動作を含むプリンタの動作が繁
雑となるという問題点がある。
本発明の目的は、印字装置の初期設定動作の回数を低減
し、電力消費量の低減および印字動作の簡素化を図るこ
とができる印字装置を備えた処理装置を提供することで
ある。
課題を解決するための手段 本発明は、記録紙に印字を行う印字手段と、印字手段の
印字動作を指示するための印字キーと、 電源投入時には、印字手段を印字開始可能状態とする初
期設定動作を行わず、 電源投入後に、前記印字キーが最初に操作されたときに
のみ印字手段の初期設定動作を行う手段とを含むことを
特徴とする印字装置を備えた処理装置である。
作  用 本発明に従えば、電源投入時には、印字手段を印字開始
可能状態とする初期設定動作は行われず、電源投入2表
に最初に印字キーが操作されたときにのみ初期設定動作
が行われる。これによって処理装置に電源が投入される
たび毎に印字手段の初期設定動作が行われることがなく
、初期設定動作に(+う電力消費が削減される。また印
字手段の初期設定動作は、電源投入後に印字キーが最初
に操作されたときにのみ行われるので、印字手段の動作
が簡素化する。
実施例 第1図は、本発明の一実施例の基本的構成を示すブロッ
ク図である。ワードプロセッサなどとfホされる文章編
集機1において文章の編集処理を行う処理回路2には、
キー人力操作によって文章や処理動作の指示を入力する
キーボードなどの入力手段3、ランダムアクセスメモリ
(RAM)などによって実現される文章バッファ4、サ
ーマルプリンタなどによって実現される印字装置6.液
晶表示装置(LCD)などによって実現される表示装置
5などが接続され、たとえば電池などの電源7によって
電力fす勢される。入力手段3には、印字*立6の印字
動作を指示する印字キー3aが含まれる。
処理回路2は、文章編集機1の操作者によって入力手段
3から入力された文章を表す信号を編集し、文章バッフ
ァ4に一旦記憶する0文章バッファ4に記憶された内容
は、処理回路2に接続された印字初期設定回路8および
印字制御回路9の後述する動作に従って読出され、印字
装置6によって記録紙に印字される。このとき処理回路
2は、印字装置6の初期設定動作に関する制御用データ
などが記憶される記憶領域10から、印字初期設定のフ
ラグFFを読出す、また処理回路2は、文章バッファ4
の記憶内容を表示装置5によって表示する。これによっ
て操作者は、表示装詮5の表示内容を確認しながら入力
操作を行い、文章の編集作業を効率的に行うことができ
る。
処理回路2が、文章バッファ4に記憶されている文章を
読出し、印字装置6によって印字する場きには、まず印
字初期設定口F!?I8を起動して印字¥i装置の初期
設定動作を行う0次に処理回路2は、印字制(卸回路9
を起動して文章バッファ。1の記憶内容を印字装置6を
用いて出力する。このとき914理回路2は、電源7が
投入された1&に、入力子「23の印字キー3aが最初
に操作されたときにのみ印字初期設定回路8を起動して
印字装置6の川明設定動作を行う。これによって印字初
期設定のフラグFFは、初期設定動作終了済みを表すP
F=FFとされる。
印字初期設定回路8が起動されることによって印字装置
6において行われる印字初期設定動作としては、たとえ
ば記録紙l\の印字方向に印字へノドを走行駆動するモ
ータを駆動して、印字ヘッドをボームポジションに位置
させる動作、モータを駆動して印字ヘッドを記録紙に対
向させ、プラテンに巻付けられた記録紙にインクリボン
などを介して印字ヘッドを当接する動作、記録紙の紙送
り動作を行うプラテンの回転軸に歯車列を介して回転動
力を伝達するモータを駆動し、バックラッシュに基づく
歯車列間のがたを除去して動力伝達可能状態とする動作
などである。このような印字装置6の初期設定動作は、
単一個または複数個のモータの駆動で行J)れる。
第2図は、処理日282の処理手順を示すフローチャー
トである。ステップn1にむいて文章tJi ’J=機
1に電源7が投入されると、ステップn2’\迎み、印
字初期設定のフラグPFは、印字装置6の初期設定動作
が行われていないことを表すPF−〇〇に設定され、文
章aSSi2待機状態となり、操作者からの入力手段3
による入力待ちの状態となる。
ステラフ n 3において、入力手段3の印字キー3a
が操作されると、ステップn4へ進みフラグPF値が判
断される。電源が投入された後に最初に印字キー3aが
操fYされた場合、ステップn2の処理が行われた後に
ステップn4の判断がなされるから、ステップn4の判
断は否定されてステップn5へ進む。
ステップn5では、処理回路2は印字初期設定日FIP
I8を起動し、印字装置6の初期設定動作を行いステッ
プrr 6へ進む、ステップrr 6では、処理回路2
は印字初期設定のフラグPF=F’Fと設定し、ステッ
プrr 7へ進む、ステ・ンブn7では、処理日i¥1
s2は印字制W回路9を起動し、予め文章バ、ノア4に
記憶された文章を印字装置6によって印字する。
ステップn8では、ステップn7における印字動作の終
了が判断され、判断が肯定されるとステップn3に戻り
待機状態となる。
再びステップn3において印字キー3aのti作がある
とステップrr 4へ進み、印字初期設定のフラグPF
値が判断される。すなわち、電源が投入された2表の最
初の印字キー3aの操作によってステップn6において
フラグPF=FFに設定されているので、2回目以降の
印字キー3aの操作では、ステップn4の判断は肯定さ
れてステップr17/\進む。これによってステップr
r 5における印字袋T!t6の初期設定動作がなされ
ることなく、ステップ「皇7にむける印字動作が行われ
る。ステップn18では、印字動作の終了が判断されて
待機状態に戻る。
特に本実施例では、印字装置6は、ステップn7におけ
る一連の印字動作が終了すれば自動的に初期設定動作が
終了したと同じ状態となる。したがって2回目以降の印
字キー3aの操作が行われれば、ステップn15の初期
設定動作を行うことなくステップn7の印字動作へ進む
ことが可能となる。
また印字装置によっては、一連の印字動作が終了した後
に、自動的に印字初期設定動作がなされたと同様な印字
準備状態とする動作を行わないものでは、本発明の他の
実施例として、印字動作を行うたび毎に印字装置6の初
期設定動作を行うようにしてもよい。
以上説明したように本発明によれば、印字装置の初期設
定増作は、電源投入後であって、印字キー操作の少なく
とも最初だけ行われる。これによって本発明の印字装置
を備えた処理装置では、電源が投入されるたび毎に印字
装置の初期設定動作が行われることはないので、たとえ
ば電源投入後に印字を行うことなく電源が切断される渇
きの印字装置の不要な初期設定動作が省かれる。すなわ
ち印字動作の実行が伴わない印字装置の初期設定動作が
行われないので、処理装置の消Y!電力が低減する。
また本発明は、文章編集機1に限定されるものではなく
、たとえばコンピュータなどの出力を印字装置によって
印字する場合などにも好適に実施することが可能である
発明の効果 本発明によれば、印字手段の初期設定動作は印字動作を
指示する印字キーが最初にti作されたときにのみ行わ
れるようにしたので、印字手段の動作が簡素化し、初期
設定動作トが占める電力消費の
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の基本的構成を示すブロック
図、第2図は本発明の一実施例の処理手順を示すフロー
ナヤートである。 1・・・文章編集機、2・・・処理回路、3・・・入力
手段、3a・・・印字キー、4・・文章バノファ、5・
・・表示装置、6・・・印字装置、7・・・電源、8・
・・印字初期設定回路、9・・・印字制御回路、PF・
・・印字初期設定のフラグ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 記録紙に印字を行う印字手段と、 印字手段の印字動作を指示するための印字キーと、 電源投入時には、印字手段を印字開始可能状態とする初
    期設定動作を行わず、 電源投入後に、前記印字キーが最初に操作されたときに
    のみ印字手段の初期設定動作を行う手段とを含むことを
    特徴とする印字装置を備えた処理装置。
JP1170429A 1989-07-01 1989-07-01 印字装置を備えた処理装置 Pending JPH0335318A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1170429A JPH0335318A (ja) 1989-07-01 1989-07-01 印字装置を備えた処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1170429A JPH0335318A (ja) 1989-07-01 1989-07-01 印字装置を備えた処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0335318A true JPH0335318A (ja) 1991-02-15

Family

ID=15904755

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1170429A Pending JPH0335318A (ja) 1989-07-01 1989-07-01 印字装置を備えた処理装置

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JP (1) JPH0335318A (ja)

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