JPH06236377A - 文書作成装置及びメッセージ表示方法 - Google Patents
文書作成装置及びメッセージ表示方法Info
- Publication number
- JPH06236377A JPH06236377A JP5020902A JP2090293A JPH06236377A JP H06236377 A JPH06236377 A JP H06236377A JP 5020902 A JP5020902 A JP 5020902A JP 2090293 A JP2090293 A JP 2090293A JP H06236377 A JPH06236377 A JP H06236377A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage medium
- floppy disk
- document
- identification information
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、装置内部にフロッピーディスクの
名称表示用のデータを持つことなく、装着された外部フ
ォントデータ記憶媒体の名称を必要に応じて表示するこ
とを目的としている。 【構成】 本発明において、CPU1はフロッピーディ
スク駆動装置7にフロッピーディスク10を最初にセッ
トされた時、このフロッピーディスクのIDと名称を読
み出して、これをRAM3内に保存した後、同フロッピ
ーディスク10からフォントデータを読み出して外部フ
ォントデータ記憶領域32に格納し、この外部フォント
データを用いてプリンタ6により文書を印刷する。2回
目以降前記フロッピーディスク10が駆動装置7にセッ
トされた場合、このフロッピーディスク10のIDを読
み出してRAM3内のIDと比較し、両者が異なる場合
は文字パターン領域22のエラーメッセージデータとR
AM3内の前記名称とをLCD5に送って、エラーメッ
セージ表示を行う。
名称表示用のデータを持つことなく、装着された外部フ
ォントデータ記憶媒体の名称を必要に応じて表示するこ
とを目的としている。 【構成】 本発明において、CPU1はフロッピーディ
スク駆動装置7にフロッピーディスク10を最初にセッ
トされた時、このフロッピーディスクのIDと名称を読
み出して、これをRAM3内に保存した後、同フロッピ
ーディスク10からフォントデータを読み出して外部フ
ォントデータ記憶領域32に格納し、この外部フォント
データを用いてプリンタ6により文書を印刷する。2回
目以降前記フロッピーディスク10が駆動装置7にセッ
トされた場合、このフロッピーディスク10のIDを読
み出してRAM3内のIDと比較し、両者が異なる場合
は文字パターン領域22のエラーメッセージデータとR
AM3内の前記名称とをLCD5に送って、エラーメッ
セージ表示を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はフォントデータを格納し
た外部フォント記憶媒体を使用することができる文書作
成装置に係わり、特に外部記憶媒体に係わるメッセージ
の表示方法に関する。
た外部フォント記憶媒体を使用することができる文書作
成装置に係わり、特に外部記憶媒体に係わるメッセージ
の表示方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の文書作成装置は、印刷又は
表示書体として内部に2、3種類の書体を有している
が、内部に持っていない書体で作成文書を印刷又は表示
したいような場合、印刷書体のフォントデータを格納し
た外部フォントデータ記憶媒体(例えばフロッピーディ
スク)を使用して、各種の書体で文書を印刷又は表示す
ることができる。この外部フォントデータ記憶媒体を用
いて文書を印刷又は表示する場合、印刷又は表示文書の
各文字は全文に亙って統一した書体で印刷又は表示され
る。従って、従来の文書作成装置は、上記外部フォント
データ記憶媒体を用いて文書を印刷又は表示している途
中、上記外部フォントデータ記憶媒体を異なるものに変
えられると、セットミス等のエラーメッセージが表示さ
れる。
表示書体として内部に2、3種類の書体を有している
が、内部に持っていない書体で作成文書を印刷又は表示
したいような場合、印刷書体のフォントデータを格納し
た外部フォントデータ記憶媒体(例えばフロッピーディ
スク)を使用して、各種の書体で文書を印刷又は表示す
ることができる。この外部フォントデータ記憶媒体を用
いて文書を印刷又は表示する場合、印刷又は表示文書の
各文字は全文に亙って統一した書体で印刷又は表示され
る。従って、従来の文書作成装置は、上記外部フォント
データ記憶媒体を用いて文書を印刷又は表示している途
中、上記外部フォントデータ記憶媒体を異なるものに変
えられると、セットミス等のエラーメッセージが表示さ
れる。
【0003】ところで上記エラーメッセージを表示する
ため、文書作成装置内部に外部フォントデータ記憶媒体
の識別情報(以降IDと称する)と、このIDに対応す
る外部フォントデータ記憶媒体の名称をテーブル化した
データを記憶しておく。その後、外部フォントデータ記
憶媒体が装置に装着されると、この外部フォントデータ
記憶媒体からこの媒体のIDを読み取り、この読み取っ
たIDに対応する外部フォントデータ記憶媒体の名称
(例えば毛筆体のフロッピー)を前記テーブルから読み
出し、この名称を含んだエラーメッセージ(例えば“毛
筆体のフロッピー”をセットして下さい)を表示するこ
とが行われている。しかし、このような方法だと、外部
フォントデータ記憶媒体の種類が増えると、前記IDと
外部フォント記憶媒体の名称との対応を記録したテーブ
ルデータが増大し、この分、大きな容量のメモリを用い
なければならなくなるという欠点が出てくると共に、前
記テーブルにID記録されていない外部フォントデータ
記憶媒体は適確なエラーメッセージを出せないので、使
用することができないという欠点があった。
ため、文書作成装置内部に外部フォントデータ記憶媒体
の識別情報(以降IDと称する)と、このIDに対応す
る外部フォントデータ記憶媒体の名称をテーブル化した
データを記憶しておく。その後、外部フォントデータ記
憶媒体が装置に装着されると、この外部フォントデータ
記憶媒体からこの媒体のIDを読み取り、この読み取っ
たIDに対応する外部フォントデータ記憶媒体の名称
(例えば毛筆体のフロッピー)を前記テーブルから読み
出し、この名称を含んだエラーメッセージ(例えば“毛
筆体のフロッピー”をセットして下さい)を表示するこ
とが行われている。しかし、このような方法だと、外部
フォントデータ記憶媒体の種類が増えると、前記IDと
外部フォント記憶媒体の名称との対応を記録したテーブ
ルデータが増大し、この分、大きな容量のメモリを用い
なければならなくなるという欠点が出てくると共に、前
記テーブルにID記録されていない外部フォントデータ
記憶媒体は適確なエラーメッセージを出せないので、使
用することができないという欠点があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記したように従来の
文書作成装置では、セットされている外部フォントデー
タ記憶媒体の名称を表示する際に、外部フォント記憶媒
体のIDとその名称の対応関係を記録したテーブルから
前記名称を読み出して用いるため、前記外部フォントデ
ータ記憶媒体の種類が増えると、前記テーブルデータが
増大してメモリ容量を増加させなければならなくなると
いう欠点があると共に、前記テーブルに記録されている
外部フォントデータ記憶媒体しか使用できないという欠
点があった。
文書作成装置では、セットされている外部フォントデー
タ記憶媒体の名称を表示する際に、外部フォント記憶媒
体のIDとその名称の対応関係を記録したテーブルから
前記名称を読み出して用いるため、前記外部フォントデ
ータ記憶媒体の種類が増えると、前記テーブルデータが
増大してメモリ容量を増加させなければならなくなると
いう欠点があると共に、前記テーブルに記録されている
外部フォントデータ記憶媒体しか使用できないという欠
点があった。
【0005】そこで本発明は上記の欠点を除去し、装置
内部に外部フォントデータ記憶媒体の名称表示用のデー
タを持つことなく、装着された外部フォントデータ記憶
媒体の名称を必要に応じて表示することができる文書作
成装置及びメッセージ表示方法を提供することを目的と
している。
内部に外部フォントデータ記憶媒体の名称表示用のデー
タを持つことなく、装着された外部フォントデータ記憶
媒体の名称を必要に応じて表示することができる文書作
成装置及びメッセージ表示方法を提供することを目的と
している。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は外部記憶装置に
セットされた記憶媒体から読み出したフォントデータを
用いて文書の印刷又は表示を行う文書作成装置におい
て、前記記憶媒体が前記外部記憶装置に初めてセットさ
れた時にこの記憶媒体の識別情報と表示用データを読み
出す読出手段と、この読出手段により読み出された前記
識別情報と表示データを保存する保存手段と、前記記憶
媒体が2回目以降前記外部記憶装置にセットされた時に
この記憶媒体から識別情報を読み出して前記保存手段に
保存されている識別情報と比較する比較手段と、この比
較手段により前記双方の識別情報が異なることが判明す
ると、前記保存手段に保存されている表示用データ又は
この表示用データを含んだメッセージを表示するメッセ
ージ表示手段とを具備した構成を有する。
セットされた記憶媒体から読み出したフォントデータを
用いて文書の印刷又は表示を行う文書作成装置におい
て、前記記憶媒体が前記外部記憶装置に初めてセットさ
れた時にこの記憶媒体の識別情報と表示用データを読み
出す読出手段と、この読出手段により読み出された前記
識別情報と表示データを保存する保存手段と、前記記憶
媒体が2回目以降前記外部記憶装置にセットされた時に
この記憶媒体から識別情報を読み出して前記保存手段に
保存されている識別情報と比較する比較手段と、この比
較手段により前記双方の識別情報が異なることが判明す
ると、前記保存手段に保存されている表示用データ又は
この表示用データを含んだメッセージを表示するメッセ
ージ表示手段とを具備した構成を有する。
【0007】
【作用】本発明の文書作成装置において、読出手段は記
憶媒体が外部記憶装置に初めてセットされた時にこの記
憶媒体の識別情報と表示用データを読み出す。保存手段
は前記読出手段により読み出された前記識別情報と表示
データを保存する。比較手段は前記記憶媒体が2回目以
降前記外部記憶装置にセットされた時にこの記憶媒体か
ら識別情報を読み出して前記保存手段に保存されている
識別情報と比較する。メッセージ表示手段は前記比較手
段により前記双方の識別情報が異なることが判明する
と、前記保存手段に保存されている表示用データ又はこ
の表示用データを含んだメッセージを表示する。
憶媒体が外部記憶装置に初めてセットされた時にこの記
憶媒体の識別情報と表示用データを読み出す。保存手段
は前記読出手段により読み出された前記識別情報と表示
データを保存する。比較手段は前記記憶媒体が2回目以
降前記外部記憶装置にセットされた時にこの記憶媒体か
ら識別情報を読み出して前記保存手段に保存されている
識別情報と比較する。メッセージ表示手段は前記比較手
段により前記双方の識別情報が異なることが判明する
と、前記保存手段に保存されている表示用データ又はこ
の表示用データを含んだメッセージを表示する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1は本発明の文書作成装置の一実施例を示し
たブロック図である。1は文書の作成編集や印刷表示制
御等を行うCPU、2はCPU1を動作させるプログラ
ムや文字パターンデータ及び辞書データ等を格納してい
るROMで、プログラム領域21、文字パターン領域2
2及び辞書データ領域23が割り当てられている。3は
入力された文書や外部フォントデータ及び表示データや
ID等を記憶するRAMで、文書バッファ31と外部フ
ォント記憶領域32が割り当てられている。4は文字や
各種の機能指令等がオペレータにより入力されるキーボ
ード、5は文書や装置の動作状態等を表すメッセージ等
を表示するLCD、6は文書を用紙に印刷して出力する
プリンタ、7は外部フォントデータ記憶媒体(フロッピ
ーディスク)10に対してデータの読み書きを行うフロ
ッピーディスク駆動装置、10は毛筆体等のフォントデ
ータを格納した外部フォントデータ記憶媒体(以降フロ
ッピーディスクと称する)である。
明する。図1は本発明の文書作成装置の一実施例を示し
たブロック図である。1は文書の作成編集や印刷表示制
御等を行うCPU、2はCPU1を動作させるプログラ
ムや文字パターンデータ及び辞書データ等を格納してい
るROMで、プログラム領域21、文字パターン領域2
2及び辞書データ領域23が割り当てられている。3は
入力された文書や外部フォントデータ及び表示データや
ID等を記憶するRAMで、文書バッファ31と外部フ
ォント記憶領域32が割り当てられている。4は文字や
各種の機能指令等がオペレータにより入力されるキーボ
ード、5は文書や装置の動作状態等を表すメッセージ等
を表示するLCD、6は文書を用紙に印刷して出力する
プリンタ、7は外部フォントデータ記憶媒体(フロッピ
ーディスク)10に対してデータの読み書きを行うフロ
ッピーディスク駆動装置、10は毛筆体等のフォントデ
ータを格納した外部フォントデータ記憶媒体(以降フロ
ッピーディスクと称する)である。
【0009】次に本実施例の動作について説明する。利
用者によりキーボード4から文字列が入力されると、C
PU1はこれを辞書データ領域23に格納されている辞
書を参照してカナ漢字変換した後、文書バッファ3に書
き込むと共に、LCD5に表示する。上記のようにして
作成した文書を用紙に印刷して出力したい場合、利用者
はキーボード4を操作してCPU1に印刷指令を出す。
この時、利用者が装置内部に持っている印刷書体以外の
書体で前記文書を印刷させたい場合、キーボード4を操
作してCPU1に外部の書体を用いることを設定した
後、所望の書体のフォントデータを格納してあるフロッ
ピーディスク10をフロッピーディスク駆動装置7に装
着(セット)する。
用者によりキーボード4から文字列が入力されると、C
PU1はこれを辞書データ領域23に格納されている辞
書を参照してカナ漢字変換した後、文書バッファ3に書
き込むと共に、LCD5に表示する。上記のようにして
作成した文書を用紙に印刷して出力したい場合、利用者
はキーボード4を操作してCPU1に印刷指令を出す。
この時、利用者が装置内部に持っている印刷書体以外の
書体で前記文書を印刷させたい場合、キーボード4を操
作してCPU1に外部の書体を用いることを設定した
後、所望の書体のフォントデータを格納してあるフロッ
ピーディスク10をフロッピーディスク駆動装置7に装
着(セット)する。
【0010】その後、CPU1は印刷指令がキーボード
4から入力されると、図2のステップ201にて印刷す
る文字が外部フォント指定であるか否かを判定し、そう
である場合はステップ202に進み、そうでない場合は
ステップ208へ進む。このステップ208にてCPU
1はRAM3内の文書バッファ31から文字コードを読
み出し、この文字コードに対応する文字パターン(基本
フォント)をROM2の文字パターン領域22から読み
出して、これをプリンタ6に出力する。これにより、プ
リンタ6は内蔵の基本書体で文書バッファ3内の文書を
用紙に印刷して出力する。
4から入力されると、図2のステップ201にて印刷す
る文字が外部フォント指定であるか否かを判定し、そう
である場合はステップ202に進み、そうでない場合は
ステップ208へ進む。このステップ208にてCPU
1はRAM3内の文書バッファ31から文字コードを読
み出し、この文字コードに対応する文字パターン(基本
フォント)をROM2の文字パターン領域22から読み
出して、これをプリンタ6に出力する。これにより、プ
リンタ6は内蔵の基本書体で文書バッファ3内の文書を
用紙に印刷して出力する。
【0011】一方、ステップ202へ進んだ場合、CP
U1はフロッピーディスク駆動装置7を介してフロッピ
ーディスク10にアクセスするが、この時、前記フロッ
ピーディスク10がフロッピーディスク駆動装置7に初
めてセットされた後の初回のアクセスか否かを判定し、
初回のアクセスの場合はステップ207へ進み、そうで
ない(駆動装置7へのセットが初回でないか、又はアク
セスも初回でない)場合はステップ203へ進む。ステ
ップ207へ進んた場合、CPU1はフロッピーディス
ク10からそのIDと名称(表示用データ)を読み出し
てRAM3内の所定の領域に記憶した後、ステップ20
4へ進む。一方、ステップ203へ進んだ場合、CPU
1はフロッピーディスク10からIDを読み出して、こ
のIDと既にRAM3内に記憶してあるIDとが同一で
あるか否かを判定し、同一である場合はステップ204
へ進み、同一でない場合はステップ205へ進む。ステ
ップ204にて、CPU1はフロッピーディスク駆動装
置7を介してフロッピーディスク10からフォントデー
タを読み出して、これをRAM3内の外部フォントデー
タ記憶領域32に書き込む。ステップ205に進んだ場
合、CPU1はROM2内の文字パターン領域22から
エラーメッセージを読み出すと共に、RAM3内の所定
領域に格納してあるフロッピーディスク10の名称(例
えば毛筆体フロッピー)を読み出して、これをLCD5
に送ることにより、例えば“毛筆体フロッピー”をセッ
トして下さいというエラー表示を行って、ステップ20
6へ進む。ステップ206にて、CPU1はキーボード
4からの利用者のキー入力待ちを行う。
U1はフロッピーディスク駆動装置7を介してフロッピ
ーディスク10にアクセスするが、この時、前記フロッ
ピーディスク10がフロッピーディスク駆動装置7に初
めてセットされた後の初回のアクセスか否かを判定し、
初回のアクセスの場合はステップ207へ進み、そうで
ない(駆動装置7へのセットが初回でないか、又はアク
セスも初回でない)場合はステップ203へ進む。ステ
ップ207へ進んた場合、CPU1はフロッピーディス
ク10からそのIDと名称(表示用データ)を読み出し
てRAM3内の所定の領域に記憶した後、ステップ20
4へ進む。一方、ステップ203へ進んだ場合、CPU
1はフロッピーディスク10からIDを読み出して、こ
のIDと既にRAM3内に記憶してあるIDとが同一で
あるか否かを判定し、同一である場合はステップ204
へ進み、同一でない場合はステップ205へ進む。ステ
ップ204にて、CPU1はフロッピーディスク駆動装
置7を介してフロッピーディスク10からフォントデー
タを読み出して、これをRAM3内の外部フォントデー
タ記憶領域32に書き込む。ステップ205に進んだ場
合、CPU1はROM2内の文字パターン領域22から
エラーメッセージを読み出すと共に、RAM3内の所定
領域に格納してあるフロッピーディスク10の名称(例
えば毛筆体フロッピー)を読み出して、これをLCD5
に送ることにより、例えば“毛筆体フロッピー”をセッ
トして下さいというエラー表示を行って、ステップ20
6へ進む。ステップ206にて、CPU1はキーボード
4からの利用者のキー入力待ちを行う。
【0012】尚、ステップ204へ進んで、フロッピー
ディスク10からフォントデータを読み出して外部フォ
ントデータ記憶領域32に格納した後は、このフォント
データを用いて文書バッファ31に入っている文書の印
刷をプリンタ6にて行う。一方、ステップ206へ進ん
だ場合、キーボード4から入力される利用者の指令に従
った動作を行う。
ディスク10からフォントデータを読み出して外部フォ
ントデータ記憶領域32に格納した後は、このフォント
データを用いて文書バッファ31に入っている文書の印
刷をプリンタ6にて行う。一方、ステップ206へ進ん
だ場合、キーボード4から入力される利用者の指令に従
った動作を行う。
【0013】本実施例によれば、装置に内蔵されている
書体以外の他の書体で文書を印刷すべく、フロッピーデ
ィスク駆動装置7に印刷したい書体のフォントデータを
記録しているフロッピーディスク10がセットされる
と、このフロッピーディスク10に書き込まれているI
Dとその名称を読み出してRAM3内に保存しておき、
その後、フロッピーディスク駆動装置7に2回目以降セ
ットされたフロッピーディスク10からそのIDのみを
読み出し、このIDと前記RAM3内に保存しておいた
IDとを比較して両者が異なる場合、RAM3内に保存
しておいたフロッピーディスクの名称と文字パターン領
域22とから読み出したエラーメッセージを組み合わせ
てこれをLCD5に送ることにより、エラー表示を行う
ことができる。このため、従来のようにフロッピーディ
スク10のIDとその名称との対応関係を表すテーブル
データをRAM3内等に持つ必要がなくなり、フロッピ
ーディスク10の種類が多くなっても前記テーブルに使
用するRAM3の領域を増加させる必要がなくなると共
に、前記テーブルにデータが記録されていないフロッピ
ーディスクも自由に使用することができるようになる。
書体以外の他の書体で文書を印刷すべく、フロッピーデ
ィスク駆動装置7に印刷したい書体のフォントデータを
記録しているフロッピーディスク10がセットされる
と、このフロッピーディスク10に書き込まれているI
Dとその名称を読み出してRAM3内に保存しておき、
その後、フロッピーディスク駆動装置7に2回目以降セ
ットされたフロッピーディスク10からそのIDのみを
読み出し、このIDと前記RAM3内に保存しておいた
IDとを比較して両者が異なる場合、RAM3内に保存
しておいたフロッピーディスクの名称と文字パターン領
域22とから読み出したエラーメッセージを組み合わせ
てこれをLCD5に送ることにより、エラー表示を行う
ことができる。このため、従来のようにフロッピーディ
スク10のIDとその名称との対応関係を表すテーブル
データをRAM3内等に持つ必要がなくなり、フロッピ
ーディスク10の種類が多くなっても前記テーブルに使
用するRAM3の領域を増加させる必要がなくなると共
に、前記テーブルにデータが記録されていないフロッピ
ーディスクも自由に使用することができるようになる。
【0014】
【発明の効果】以上記述した如く本発明の文書作成装置
及びメッセージ表示方法によれば、装置内部に外部フォ
ントデータ記憶媒体の名称表示用のデータを持つことな
く、装着された外部フォントデータ記憶媒体の名称を必
要に応じて表示することができる。
及びメッセージ表示方法によれば、装置内部に外部フォ
ントデータ記憶媒体の名称表示用のデータを持つことな
く、装着された外部フォントデータ記憶媒体の名称を必
要に応じて表示することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の文書作成装置の一実施例を示したブロ
ック図。
ック図。
【図2】外部フォントデータを用いて文書を印刷する際
の図1に示したCPUの動作を示したフローチャート。
の図1に示したCPUの動作を示したフローチャート。
1…CPU 2…ROM 3…RAM 4…キーボード 5…LCD 6…プリンタ 7…フロッピーディスク駆動装置 10…フロッピー
ディスク 21…プログラム領域 22…文字パター
ン領域 23…辞書データ領域 31…文書バッフ
ァ 32…外部フォントデータ記憶領域
ディスク 21…プログラム領域 22…文字パター
ン領域 23…辞書データ領域 31…文書バッフ
ァ 32…外部フォントデータ記憶領域
Claims (2)
- 【請求項1】 外部記憶装置にセットされた記憶媒体か
ら読み出したフォントデータを用いて文書の印刷又は表
示を行う文書作成装置において、前記記憶媒体が前記外
部記憶装置に初めてセットされた時にこの記憶媒体の識
別情報と表示用データを読み出す読出手段と、この読出
手段により読み出された前記識別情報と表示データを保
存する保存手段と、前記記憶媒体が2回目以降前記外部
記憶装置にセットされた時にこの記憶媒体から識別情報
を読み出して前記保存手段に保存されている識別情報と
比較する比較手段と、この比較手段により前記双方の識
別情報が異なることが判明すると、前記保存手段に保存
されている表示用データ又はこの表示用データを含んだ
メッセージを表示するメッセージ表示手段とを具備した
ことを特徴とする文書作成装置。 - 【請求項2】 外部記憶装置に装着された記憶媒体から
読み出したフォントデータを用いて文書の印刷又は表示
を行う文書作成装置において、前記外部記憶装置に初め
てセットされた前記記憶媒体からこの記憶媒体の識別情
報と表示データを読み出して保存しておき、前記記憶媒
体が前記外部記憶装置に2回目以降セットされた時、こ
の記憶媒体からその識別情報を読み出して既に保存して
ある識別情報と比較し、双方が異なる場合は既に保存し
てある前記表示用データ又はこの表示用データを含んだ
メッセージを表示することを特徴とするメッセージ表示
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5020902A JPH06236377A (ja) | 1993-02-09 | 1993-02-09 | 文書作成装置及びメッセージ表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5020902A JPH06236377A (ja) | 1993-02-09 | 1993-02-09 | 文書作成装置及びメッセージ表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06236377A true JPH06236377A (ja) | 1994-08-23 |
Family
ID=12040168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5020902A Pending JPH06236377A (ja) | 1993-02-09 | 1993-02-09 | 文書作成装置及びメッセージ表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06236377A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104267916A (zh) * | 2014-09-16 | 2015-01-07 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种信息显示方法、系统和电子设备 |
-
1993
- 1993-02-09 JP JP5020902A patent/JPH06236377A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104267916A (zh) * | 2014-09-16 | 2015-01-07 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种信息显示方法、系统和电子设备 |
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