JPH0335336A - アドレス変換バッファ機構 - Google Patents

アドレス変換バッファ機構

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JPH0335336A
JPH0335336A JP1169675A JP16967589A JPH0335336A JP H0335336 A JPH0335336 A JP H0335336A JP 1169675 A JP1169675 A JP 1169675A JP 16967589 A JP16967589 A JP 16967589A JP H0335336 A JPH0335336 A JP H0335336A
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JP
Japan
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address translation
virtual
tlb
page address
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JP1169675A
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English (en)
Inventor
Ikuo Uchibori
内堀 郁夫
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、仮想記憶制御方式の計算機システムに設け
られ、仮想ページアドレスを実ページアドレスに変換す
るためのアドレス変換バッファ機構に関する。
(従来の技術) 従来、仮想記憶制御方式の計算機システムにおいて適用
されるアドレス変換バッファ機構は第4図に示すように
構成されるのが一般的であった。
同図において、41は仮想ページアドレス(V P A
)と同ページアドレスに対応する実ページアドレス(R
 P A)から成るアドレス変換対を含むアドレス変換
情報を各エントリに記憶するためのアドレス変換バッフ
ァ ( Translation Look−as1d
eBuf’rer s以下TLBと称する)である。T
LB4lは、TS4図に示すように2バンクのセットア
ソシアティブ方式を適用するのが一般的である。ここで
は、一方のバンクをTLBセット41−1,他方のバン
クをTLBセット4l−2と呼ぶ。TLBセット41−
1. 41−2の各エントリは、アドレス変換対の一方
を成す仮想ページアドレスが設定される仮想ページアド
レス・フィールド411a, 412aおよびアドレス
変換対の他方を成す実ページアドレスが設定される実ペ
ージアドレス・フィールド41lb。
412bを有している。なお、アドレス変換対を除くア
ドレス変換情報のフィールドについては省略されている
さて、TLB41のアドレスは仮想ページアドレスによ
り一意に定まるが、通常定義可能な仮想ページの数はT
LB41のエントリ数よりも多いため、TLBアドレス
を生成するためには、仮想ぺ一ジアドレスに対して何ら
かの加工が必要となる。
この加工はアドレス生成回路42で行われる。また仮想
ページとTLB41のエントリ(TLBエントリ)はn
(多):1で対応しており、TLB41(のTLBセッ
ト41−1. 41−2)から読出されたアドレス変換
対中の実ページアドレスについては、要求される仮想ペ
ージアドレスと対応するものであるか否かの評価が必要
となる。この評価のために、TLBセット41−1. 
41−2に対応して比較器43−1. 43−2が設け
られる。比較器43−1. 43−2は、要求される仮
想ページアドレスと、アドレス生成回路42で生成され
るTLBアドレスの.指定するTLBセット41−1.
41−2内エントリのフィールド411a、 411b
から読出される仮想ページアドレスとを比較して一致の
有無を判別(評価)する。ここで、一致が判別された場
合をヒツト、不一致が判別された場合をミスヒツト、そ
して比較器43−1.43−2の両方で不一致が判別さ
れた場合(即ちTLBセット41−1.41−2の両バ
ンクともミスヒツトの場合)を特にTLBミスヒツトと
呼ぶ。
比較器43−1.43−2の比較結果(一致判別結果)
はデコーダ44に導かれる。またアドレス生成回路42
で生成されるTLBアドレスの指定するTLBセット4
1−1.41−2内エントリのフィールド411b。
412bから読出される実ページアドレスは選択回路(
SEL)45に導かれる。デコーダ44は比較器43−
1.43−2の比較結果をデコードし、選択回路45に
対し、ヒツトした側のTLBセットから読出された実ペ
ージアドレスを選択させるための制御信号44aを出力
する。もし、TLBミスヒツトであった場合には、デコ
ーダ44はその旨を示すTLBミスヒツト信号44bを
出力する。この信号44bにより、選択回路45の出力
が無効であることが判別できる。
さて、第4図の構成では、TLB41は2バンクのセッ
トアソシアティブ方式で構成されている。
このため、特定のTLBエントリ上で共存できる仮想ペ
ージは2ページある。このような2バンク構成のTLB
は、メモリ間転送のように2つ以上のメモリオペランド
を持つ命令(互いに独立な2つの仮想ページを操作する
命令)を多く持つ計算機システムでは有効であるが、ハ
ードウェア構成をコンパクト化しようとした場合には不
利である。
また、近年のCI CS (Complex Inst
ructionSetComputer)マシンでは、
より高機能な命令を備えており、互いに独立な3つ以上
の仮想ページを操作するような命令も少くない。このよ
うな命令の実現には、2バンクのTLBでも不足である
しかしながら、セットアソシアティブ方式では、バンク
(TLBセット)を増設するのは容易ではなく、特にT
LBエントリ情報の書替え(いわゆるTLB書替え、即
ちTLBリプレース)時のバンク間の優先度制御(書替
え対象バンクを決定するための優先度制御)が複雑にな
るという問題がある。この優先度制御が適切でない場合
には、バンクを増設しても、機能上無意味となることも
ある。
(発明が解決しようとする課題) 上記したようにセットアソシアティブ方式を適用するア
ドレス変換バッファ(TLB)を備えた従来のアドレス
変換機構では、アドレス変換バッファのバンク数分の仮
想ページがアドレス変換バッファの特定のエントリ上で
共存可能となるものの、ハードウェア構成並びに制御が
複雑となり、しかもバンク数が多いほど顕著となる問題
があった。
この発明は上記事情に鑑みてなされたものでその目的は
、1バンク構成の非セットアソシアティブ方式のアドレ
ス変換バッファでも、2バンク或はそれ以上のセットア
ソシアティブ方式のアドレス変換バッファと同等以上の
アドレス変換機能が実現でき、もってハードウェア構成
のコンパクト化が図れるアドレス変換バッファ機構を提
供することにある。
この発明の他の目的は、セットアソシアティブ方式のア
ドレス変換バッファの機能を、バンク数を増設すること
なくしかも簡単な構成を付加するだけで向上することが
できるアドレス変換バッファ機構を提供することにある
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明は、仮想ページアドレスおよび実ページアドレ
スから成るアドレス変換対を含むアドレス変換情報を各
エントリに記憶するための1バンク構成の非セットアソ
シアティブ方式のTLB(アドレス変換バッファ)と、
このTLBの書替えに伴って失われるアドレス変換情報
のうちの少なくともアドレス変換対を、最新のn回の書
替え分(nは1以上の整数)だけ保持するための記憶手
段と、アクセス対象仮想アドレスの仮想ページアドレス
と同ページアドレスに対応するTLB内エントリに記憶
されているアドレス変換対のうちの仮想ページアドレス
とを比較して一致の有無を判別する第1比較手段と、ア
クセス対象仮想アドレスの仮想ページアドレスと上記記
憶手段に保持されている最大n個のアドレス変換対のう
ちの仮想ページアドレスとを比較して一致を検出するた
めの第2比較手段と、アクセス対象仮想アドレスの仮想
ページアドレスに対応するTLB内エフェントリ憶され
ているアドレス変換対のうちの実ページアドレス、およ
び上記記憶手段に保持されている最大n個のアドレス変
換対のうちの実ページアドレスのなかから、上記第1ま
たは第2比較手段によって一致が判別された仮想ページ
アドレスと対を成す実ページアドレスを選択する選択手
段とを設けたことを特徴とするものである。
またこの発明は、上記アドレス変換対を含むアドレス変
換情報を各エントリに記憶するためのセットアソシアテ
ィブ方式を適用するmバンク(mは2以上の整数)構成
のTLBと、このTLBの書替えに伴って失われるアド
レス変換情報のうちの少なくともアドレス変換対を、最
新のn回の書替え分(nは1以上の整数)だけ保持する
ための記憶手段と、アクセス対象仮想アドレスの仮想ペ
ージアドレスと同ページアドレスに対応するTLBのm
個のエントリにそれぞれ記憶されているアドレス変換対
のうちの仮想ページアドレスとを比較して一致の有無を
判別する′m1比較手段と、アクセス対象仮想アドレス
の仮想ページアドレスと上記記憶手段に保持されている
最大n個のアドレス変換対のうちの仮想ページアドレス
とを比較して一致を検出するための第2比較手段と、ア
クセス対象仮想アドレスの仮想ページアドレスに対応す
るTLBのm個のエントリに記憶されているアドレス変
換対のうちの実ページアドレス、および上記記憶手段に
保持されている最大n個のアドレス変換対のうちの実ペ
ージアドレスのなかから、上記第1または第2比較手段
によって一致が判別された仮想ページアドレスと対を成
す実ページアドレスを選択する選択手段とを設けたこと
を特徴とするものである。
(作 用) 上記の構成によれば、非セットアソシアティブ方式を適
用するlバンク構成のTLB、またはセットアソシアテ
ィブ方式を適用するmバンク構成のTLBのいずれを備
えたアドレス変換バッファ機構においても、TLBの書
替え(TLBリプレース)に伴って失われるアドレス変
換対が最新のn回の書替え分だけ記憶手段に保持され、
TLB参照時には、上記記憶手段に保持されている最大
n個のアドレス変換対もTLB内エフェントリ様に参照
される。そして、記憶手段に記憶されているTLBから
失われたn個のアドレス変換対の中に、アクセス対象仮
想アドレス中の仮想ページアドレスと一致する仮想ペー
ジアドレスを持つものがあるか否かが、第2比較手段に
よって判別される。また、同様の判別処理が、参照され
たTLBのエントリに設定されているアドレス変換対(
中の仮想ページアドレス)を対象として第1比較手段に
よって行われる。以上の第1および第2比較手段の判別
処理の結果、第1または第2比較手段によって一致が判
別された仮想ページアドレスと対を成す実ページアドレ
スが選択手段によって選択されて、実アドレスの生成に
供される。
このように上記の構成によれば、アクセス対象仮想アド
レス中の仮想ページアドレス(目的仮想ページアドレス
)に対応するTLB内エフェントリドレス変換対は勿論
、最新のn回のTLBの書替えに伴って失われるn個の
アドレス変換対も、目的仮想ページアドレスと一致する
仮想ページアドレスを持つか否かが調べられて、一致す
る仮想ページアドレスが存在する場合には同アドレスと
対を成す実ページアドレスが用いられるので、TLBの
バンクをnバンク増設した場合と同等の機能を得ること
ができる。
(実施例) 第1図はこの発明のアドレス変換バッファ機構の第1実
施例を示すブロック構成図である。同図において、11
は仮想ページアドレス(V P A)および同アト1ス
に対応する実ページアドレス(RP A)の対(即ちア
ドレス変換対)を含むアドレス変換情報を格納するため
の1バンク構成の非セットアソシアティブ方式の(セッ
トアソシアティブ方式を適用しない)TLB (アドレ
ス変換バッファ)、12はアクセス対象仮想アドレス(
アクセスすべき仮想アドレス)中の仮想ページアドレス
をもとにT L B 11の(エントリを指定するため
の)アドレス(TLBアドレス)を生成するアドレス生
成回路である。TLBIIの各エントリは、アドレス変
換対の一方を威す仮想ページアドレスが設定される仮想
ページアドレス・フィールド11aおよびアドレス変換
対の他方を威す実ページアドレスが設定される実ページ
アドレス・フィールドllbを有している。なお、アド
レス変換対を除くアドレス変換情報のフィールドについ
ては省略されている。
13はT L B 11内エントリの情報書替え(TL
Bリプレース)時に同エントリに新たに登録すべきアド
レス変換対(書込みデータ)、14はT L B 11
の書込み動作を許可するための書込み信号、15はTL
BII内エントツエントリアドレス変換対13を登録す
る際に、それまで同エントリに登録されていたアドレス
変換対を書込み信号14に応じて保持するためのレジス
タ(以下、アドレス変換レジスタと称する)である。ア
ドレス変換レジスタ15は、アドレス変換対の一方を成
す仮想ページアドレスが設定される仮想ページアドレス
・フィールド11aおよびアドレス変換対の他方を成す
実ページアドレスが設定される実ページアドレス・フィ
ールド15bを有している。
1BはT L B 11に対応して設けられた比較器、
17はアドレス変換レジスタ15に対応して設けられた
比較器である。比較器1Bはアクセス対象仮想アドレス
中の仮想ページアドレスとT L B 11から読出さ
れるアドレス変換対中の仮想ページアドレス(フィール
ド11aの情報)とを比較して一致の有無を判別するの
に用いられ、比較器17はアクセス対象仮想アドレス中
の仮想ページアドレスとアドレス変換レジスタ15に保
持されているアドレス変換対中の仮想ページアドレス(
フィールド15aの情報)とを比較して一致の有無を判
別するのに用いられる。18は比較器16.17の比較
結果(判別結果)をデコードし、次に述べる選択回路1
9を制御するための制御信号18aを出力すると共に、
比較器18.17の両方で不一致が判別された場合には
TLB ミスヒツト信号18bを出力するデコーダ、1
9はTLBIIから読出されるアドレス変換対中の実ペ
ージアドレス(フィールドllbの情報)またはアドレ
ス変換レジスタ15に保持されているアドレス変換対中
の実ページアドレス(フィールド15bの情報)のいず
れか一方をデコーダ1’8からの制御信号18aに応じ
て選択する選択回路(S E L)である。
次に第1図の構成の動作を説明する。
第1図のアドレス変換バッファ機構では、仮想ページと
TLBIIのエントリとは、n:1の対応関係にある。
したがって、アクセス対象仮想アドレス中の仮想ページ
アドレス(V P A)に対応するT L B 11内
エントリに同ページアドレスと一致する仮想ページアド
レスが登録されていないTLBミスヒツト時など、アド
レス生成回路12の指定するT L B 11内エント
リに書込み信号14によって新たにアドレス変換対13
を登録するTLBリプレースの際には、それまでT L
 B 11の該当エントリに登録されて・いたアドレス
変換対は失われることになる。そこで本実施例では、こ
のT L B 11内エントリから失われるアドレス変
換対を以下に述べるようにアドレス変換レジスタ15に
保持し、有効利用できるようにしている。
まず、新たなアドレス変換対13の登録に際して失われ
ることになる以前のアドレス変換対は、即ちアドレス生
成回路12の指定するTLBIIの該当エントリに登録
されていたアドレス変換対は、同エントリから取出され
てアドレス変換レジスタ15に供給される。このアドレ
ス変換レジスタ15のラッチイネーブル端子LEには、
T L B 11に対する書込みを指定するための書込
み信号14が供給される。この結果、アドレス生成回路
12の指定するT L B 11のエントリに書込み信
号14に応じて新たにアドレス変換対13が登録される
際に、同エントリにそれまで登録されていたアドレス変
換対(を構成する仮想ページアドレスおよび実ページア
ドレス)が同じ書込み信号14に応じてアドレス変換レ
ジスタ15(のフィールド15aおよび15b )に保
持される。即ち第1図の構成では、TLBリプレース時
には、アドレス生成回路12の指定するT L B 1
1内エントリにアドレス変換対13が書込まれると同時
に、それまで同エントリに登録されていたアドレス変換
対がアドレス変換レジスタ15に設定される。
さて、TLBIIの参照時には、アドレス生成回路12
の指定するT L B 11内エントリから読出される
アドレス変換対のうちの仮想ページアドレスとアクセス
対象仮想アドレス中の仮想ページアドレスとの一致の有
無が比較器1Bによって判別される。一方、アドレス変
換レジスタ15に保持されているアドレス変換対のうち
の仮想ページアドレスとアクセス対象仮想アドレス中の
仮想ページアドレスとの一致の有無が比較器17によっ
て判別される。またTLBIIの参照時には、TLBI
I内エントリから読出されるアドレス変換対のうちの実
ページアドレス(RPA)が選択回路19の一方の入力
に供給される。この選択回路19の他方の人力には、ア
ドレス変換レジスタ15に保持されているアドレス変換
対のうちの実ページアドレスが供給される。
比較器16.17の一致判別結果はデコーダ18に供給
される。デコーダ18は比較器16.17の一致別結果
に応じて選択回路19を制御する。即ちデコーダ18は
、比較器teで一致有りが判別された場合、即ちT L
 B 11にヒツトした場合には、アドレス生成回路1
2の指定するT L B 11内エントリのフィールド
15aからの実ページアドレスが選択され、比較器17
で一致有りが判別された場合、即ちアドレス変換レジス
タ15にヒツトした場合には、アドレス変換レジスタ1
5のフィールド15bからのX ページアドレスが選択
されるように、制御信号18aによって選択回路19を
制御する。このデコーダ18による選択制御によって選
択回路19から選択出力される実ページアドレスはアク
セス対象仮想アドレス中のオフセット(of!’5et
)と連結されて、実アドレスが生成される。このように
アドレス変換レジスタ15の出力は、1バンクのT L
 B 11が第4図に示す従来のアドレス変換バッファ
機構の一方のバンクであるTLBセット41−1に対応
するものとすると、同TLBセット41−1と対を成す
もう一方のバンクであるT L B 41−2の出力と
同様に扱われており、したがって第1図のアドレス変換
バッファ機構は、2バンク構成のセットアソシアティブ
方式のTLB41を備えたアドレス変換バッファ機構と
同等の機能が得られる。
なお、比較器to、 17のいずれにおいても不一致が
判別された場合には、デコーダ18はT L B 11
およびアドレス変換レジスタ15のいずれにもアクセス
対象仮想アドレス中の仮想ページアドレスと一致する仮
想ページアドレスを持つアドレス変換対が保持されてい
ないものとして、論理“1“のTLB ミスヒツト信号
18bを出力する。この場合には、例えば主記憶上に置
かれているアドレス変換テーブルを用いて仮想ページア
ドレスを実ページアドレスに変換するアドレス変換が行
われる。
そして、このアドレス変換によって求められた実ページ
アドレスを含む新たなアドレス変換対13を、アドレス
生成回路12の指定するT L B 11内エントリに
登録するTLBリプレースが発生し、その際に同エント
リから失われる以前のアドレス変換対が前記したように
アドレス変換レジスタ15に保持される。
第2図はこの発明のアドレス変換バッファ機構の第2実
施例を示すブロック構成図であり、第1図と同一部分に
は同一符号を付して詳細な説明を省略する。
第2図において、21は第4図のTLB41と同様のセ
ットアソシアティブ方式を適用するTLBであり、TL
Bセット21−1およびTLBセット21−2の2バン
クで構成されている。22はTLBセット21−1.2
1−2のいずれか一方に対するアドレス変換対13の書
込みを制御する書込み制御回路である。書込み制御回路
22は、TLBセット21−1に対する書込みを必要と
する場合には書込み信号22−1を出力し、TLBセッ
ト21−2に対する書込みを必要とする場合には書込み
信号22−2を出力するようになっている。
23−1はTLBセット21−1. 21−2から読出
されるアドレス変換対中の仮想ページアドレスのいずれ
か一方を制御信号25aに応じて選択する選択回路(S
 E L) 、23−2はTLBセット21−1. 2
1−2から読出されるアドレス変換対中の実ページアド
レスのいずれか一方を上記制御信号25aに応じて選択
する選択回路(S E L)である。24は選択回路2
3−1および23−2によって選択された仮想ページア
ドレスおよび実ページアドレスの対(即ちアドレス変換
対)を書込み信号25bに応じて保持するアドレス変換
レジスタ、25は書込み制御回路22からの書込み信号
22−1.22−2の状態をデコードし、選択回路23
−1.23−2を制御する制御信号25aおよびアドレ
ス変換レジスタ24に対する書込み信号(ラッチイネー
ブル信号)25bを出力するデコーダである。
2B−1,28−2はTLBセット21−1.21−2
に対応して設けられた比較器、27はアドレス変換レジ
スタ24に対応して設けられた比較器である。比較器2
B−1,28−2はアクセス対象仮想アドレス中の仮想
ページアドレスとTLBセット21−1.21−2から
読出されるアドレス変換対中の仮想ページアドレスとを
比較して一致の有無を判別するのに用いられ、比較器2
7はアクセス対象仮想アドレス中の仮想ページアドレス
とアドレス変換レジスタ24に保持されているアドレス
変換対中の仮想ページアドレスとを比較して一致の有無
を判別するのに用いられる。28は比較器2G−1,2
8−2,27の比較結果(判別結果)をデコードし、次
に述べる選択回路29を制御するための制御信号(制御
情報)28aを出力すると共に、比較器26−1.26
−2.27の全てで不一致が判別された場合にはTLB
ミスヒツト信号28bを出力するデコーダ、29はTL
Bセット21−1゜21−2から読出されるアドレス変
換対中の実ページアドレスおよびアドレス変換レジスタ
24に保持されているアドレス変換対中の実ページアド
レスのうちの1つをデコーダ28からの制御信号28a
に応じて選択する選択回路である。
次に第2図の構成の動作を説明する。
第2図のアドレス変換バッファ機構では、TLB21に
新たなアドレス変換対13を登録する際に、TLBセッ
ト21−1またはTLBセット21−2のいずれに書込
むかを決定するための書込み制御回路22が設けられて
いる。書込み制御回路22は、TLBセット21−1に
書込み許可を与える場合には書込み信号22−1を真に
し、TLBセット21−2に書込み許可を与える場合に
は書込み信号22−2を真にする。このTLBリプレー
ス対象対象トントリLBセット21−1またはTLBセ
ット21−2のいずれにするかを決定する論理について
は各種知られており、しかも本発明に直接関係しないこ
とから、説明は省略する。デコーダ25は書込み制御回
路22からの書込み信号22−1.22−2の状態をデ
コードし、書込み信号22−1.22−1のいずれか一
方が真の場合にアドレス変換レジスタ24に対する書込
み信号25bを真にすると共に、選択回路23−1.2
3−2に対しては書込み信号22−1または22−2に
よって書込みが許可された側のTLBセット(バンク)
から読出される仮想ページアドレスおよび実ページアド
レス(の対、即ち新たなアドレス変換対13の登録によ
って失われることになるアドレス変換対)を選択させる
ような制御信号25aを出力する。この結果、TLBセ
ット21−1または21−2内のエントリに新たにアド
レス変換対13が書込まれる際には、それまで同エント
リに登録されていたアドレス変換対(を構成する仮想ペ
ージアドレス、実ページアドレス)が選択回路23−1
.23−2によって選択され、同アドレス変換対はデコ
ーダ25からの書込み信号25bに応じてアドレス変換
レジスタ24に保t4される。即ち、TLBリプレース
時には、TLB21から失われるアドレス変換対がアド
レス変換レジスタ24に保持される。
さて、TLB21の参照時には、アドレス生成回路12
の指定するTLBセット21−1.21−2内エントリ
から読出されるアドレス変換対のうちの仮想ページアド
レスとアクセス対象仮想アドレス中の仮想ページアドレ
スとの一致の有無が比較器2B−1゜26−2によって
判別される。一方、アドレス変換しジスタ24に保持さ
れたアドレス変換対のうちの仮想ページアドレスとアク
セス対象仮想アドレス中の仮想ページアドレスとの一致
の有無が比較器27によって判別される。デコーダ28
は比較器2B−1゜28−2.27の判別結果に応じて
選択回路29を制御する。即ちデコーダ28は、比較器
26−1で一致有りが判別された場合にはTLBセット
21−1から読出されるアドレス変換対中の実ページア
ドレスが選択され、比較器26−2で一致有りが判別さ
れた場合にはTLBセット21−2から読出されるアド
レス変換対中の実ページアドレスが選択され、比較器2
7で一致有りが判別された場合にはアドレス変換レジス
タ24から出力されるアドレス変換対中の実ページアド
レスが選択されるように、制御信号28aによって選択
回路29を制御する。選択回路29によって選択された
実ページアドレスはアクセス対象仮想アドレス中のオフ
セットと連結されて、実アドレスが生成される。
上記したように2バンク構成のセットアソシアティブ方
式のTLB21を備えた第2図のアドレス変換バッファ
機構によれば、TLB21から最も最近に失われたアド
レス変換対がアドレス変換レジスタ24に保持され、同
レジスタ24の内容がTLB21参照時にTLB21(
のTLBセット21−1゜2l−2)内エントリと同様
に参照される構成となっているため、同一のTLBエン
トリ上に、同時に3つの仮想ページアドレスが共存可能
であるかの如き動作が実現される。このような機能は、
バンク(TLBセット)間の優先度制御によらずに、最
も最近のTLリプレースで失われたアドレス変換対の参
照を可能とするもので、例えば命令実行上、3つの仮想
ページを必要とするような場合には、3バンク構成とす
るよりも有用性が高い。
第3図はこの発明のアドレス変換バッファ機構の第3実
施例を示すブロック構成図であり、第2図と同一部分に
は同一符号を付して詳細な説明を省略する。
第3図において、31はT L B 21に対するTL
BリプレースによりTLB21から失われたアドレス変
換対を最新のn回分保持するための記憶部である。記憶
部31は、デコーダ25からの書込み信号25bに応じ
て同時に保持動作が行われるn段接続されたアドレス変
換レジスタat−t〜31−nから成る。32−1〜3
2−nは記憶部31のアドレス変換レジスタ31−1〜
31−nに対応して設けられた比較器である。比較器3
2−1〜32−nはアクセス対象仮想アドレス中の仮想
ページアドレスとアドレス変換レジスタ31−1〜31
nに保持されているアドレス変換対中の仮想ページアド
レスとを比較して一致の有無を判別するのに用いられる
。33は比較器32−1〜32−nおよび第2図でも示
されている比較器2B−1,26−2の各比較結果(判
別結果)をデコードし、次に述べる選択回路34を制御
するための制御信号(制御情報)33aを出力すると共
に、比較器2B−1,26−2゜32−l〜32−nの
全てで不一致が判別された場合にはTLBミスヒツト信
号33bを出力するデコーダ、34はTLBセット21
−1.21−2から読出されるアドレス変換対中の実ペ
ージアドレスおよびアドレス変換レジスタ31−1〜3
1−nに保持されているアドレス変換対中の実ページア
ドレスのうちの1つをデコーダ33からの制御信号33
aに応じて選択する選択回路(S E L)である。
次に第3図の構成の動作を説明する。
まずTLBセット21−1または21−2内のエントリ
に新たにアドレス変換対18が書込まれる際には、それ
まで同エントリに登録されていたアドレス変換対(を構
成する仮想ページアドレス、実ページアドレス)が、第
2図におけるアドレス変換バラフッ機構と同様に、選択
回路23−1.23−2によって選択される。この選択
回路23−1.23−2によって選択されたアドレス変
換対は、記憶部31内の初段のアドレス変換レジスタ3
1−1に供給される。また、この際には、デコーダ25
から記憶部31内のアドレス変換レジスタ31−1〜3
1−nのラッチイネーブル端子LEに供給される書込み
信号25bが真に設定される。この結果、アドレス変換
レジスタ31−1には、選択回路23−1.23−2に
よって選択されたアドレス変換対(即ち、今回のTLB
リプレースによりT L B 21から失われるアドレ
ス変換対)が新たに保持され、同時にアドレス変換レジ
スタ31−2〜31−nにはそれぞれ前段のアドレス変
換レジスタに保持されていたアドレス変換対(即ち前回
乃至(n−1)回前のTLBリプレースによりTLB2
1から失われアドレス変換対)が移される。このように
して、記憶部31には、最新のn回のTLBリプレース
でT L B 21から失われたアドレス変換対が保持
されることになる。
さて、TLB21の参照時には、アドレス生成回路12
の指定するTLBセット21−1.21−2内エントリ
から読出されるアドレス変換対中の仮想ページアドレス
は勿論、記憶部31内のアドレス変換レジスタ31−1
〜31−nに保持されているn個のアドレス変換対中の
仮想ページアドレスも参照される。
即ち、アドレス変換レジスタ31−1〜31−nに保持
されているアドレス変換対中の仮想ページアドレスはそ
れぞれ比較器32−1〜32−nに供給され、アクセス
対象仮想アドレス中の仮想ページアドレスとの一致の有
無が判別される。このとき、アドレス生成回路12の指
定するTLBセット21−1.21−2内エントリから
読出されるアドレス変換対中の仮想ページアドレスとア
クセス対象仮想アドレス中の仮想ページアドレスとの一
致の有無が比較器2B−1゜26−2によって判別され
ることは言うまでもない。
デコーダ33は比較器2B−1,28−2,32−1〜
32−nの判別結果に応じて選択回路34を制御する。
即ちデコーダ33は、比較器2B−1(iは1または2
)で一致有りが判別された場合にはTLBセット21−
1から読出されるアドレス変換対中の実ページアドレス
が選択され、比較器32−j (jは1〜nのいずれか
)で一致有りが判別された場合にはアドレス変換レジス
タal−jから出力されるアドレス変換対中の実ページ
アドレスが選択されるように、制御信号33aによって
選択回路34を制御する。選択回路34によって選択さ
れた実ページアドレスはアクセス対象仮想アドレス中の
オフセットと連結されて、実アドレスが生成される。
上記したように2バンク構成のセットアソシアティブ方
式のT L B 21を備えた第3図のアドレス変換バ
ッファ機構によれば、TLB21から最新のn回のTL
Bリプレースで失われたn個のアドレス変換対が記憶部
31に保持され、同記憶部31の全ての保持内容がTL
B21参照時にTLB21(のTLBセット21−1.
2l−2)内エントリと同様に参照される構成となって
いるため、同一のTLBエントリ上に、同時にn+2個
の仮想ページアドレスが共存可能であるかの如き動作が
実現される。
このような機能は、例えばマイクロプログラム制御でよ
り複雑な命令セットを実現しようとする場合等では極め
て有用性が高い。特にパイプライン方式の計算機等では
、マイクロプログラムの流れと非同期に割込みを発生す
ることは困難であって、TLBリプレースはマイクロプ
ログラム制御によることが多い。そうした場合、セット
アソシアティブ方式では、バンク間の優先度制御は非常
に解り難いものとなるので、本実施例によれば、こうし
た問題を解決することが可能である。また、パイプライ
ンのステージが多い場合には、特に複雑な命令セットを
考えなくても、パイプライン内で多くの仮想ページが同
時に要求されることが有り得る。この問題に対しては、
従来技術では制御が非常に複雑となるが、本実施例によ
れば、このような問題も容易に解決し得る。
なお本発明は前記W41乃至第3実施例に限定されるも
のではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変更
可能である。例えば、第1図のアドレス変換バッファ機
構において、アドレス変換レジスタ15および比較器1
7等に代えて第3図の記憶部31および比較532−1
〜32−n等を設け、同一のTLBエントリ上に同時に
n+1個の仮想ページアドレスが共存可能であるかの如
き動作を実現することも可能である。
[発明の効果] 以上詳述したようにこの発明によれば、TLB(アドレ
ス変換バッフ7)の書替えに伴って失われるアドレス変
換対が最新のn回の書替え分記憶手段に保持され、目的
仮想ページアドレスに対応するTLB内エフェントリド
レス変換対は勿論、上記記憶手段に保持されているn個
のアドレス変換対も、目的仮想ページアドレスと一致す
る仮想ページアドレスを持つか否かが調べられて、一致
する仮想ページアドレスが存在する場合には同アドレス
と対を成す実ページアドレスが用いられる構成としたの
で、TLBのバンクをnバンク増設した場合と同等の機
能を得ることができる。したがって本発明を1バンク構
成の非セットアソシアティブ方式のTLBを持つアドレ
ス変換バッファ機構に適用した場合には、2バンク或は
それ以上のセットアソシアティブ方式のTLBと同等以
上のアドレス変換機能が実現でき、ハードウェア構成の
コンパクト化を図ることができる。また本発明をセット
アソシアティブ方式のTLBを持つアドレス変換バッフ
ァ機構に適用した場合には、バンクを増設することなく
アドレス変換機能を向上することができる。またTLB
書替え時のバンク間優先度制御によっては、単なるセッ
トアソシアティブ方式のTLBでは適切に処理できない
(即ちTLBに残したいエントリの情報が失われてしま
う可能性がある)場合でも、対応が可能である。
即ち本発明は、成る時点で複数の仮想ページが同一のT
LBエントリ上で実質的に共存可能とするためには、バ
ンク増設よりは有利である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のアドレス変換バッフ7機構の第1実
施例を示すブロック構成図、第2図は同第2実施例を示
すブロック構成図、第3図は同第3実施例を示すブロッ
ク構成図、第4図は従来のアドレス変換バッファ機構の
ブロック構成図である。 11、21.41・・・TLB (アドレス変換バッフ
ァ)、21−1.21−2.41−1.412・・・T
LBセット(バンク)、12・・・アドレス生成回路、
14.22−1゜22−2.25b ・・・書込み信号
、15.24.31−1〜31−n・・・アドレス変換
レジスタ、1B、  17.26−1.26−2.27
゜32−1〜32−n、 43−1.43−2−・・比
較器、18.25.28゜33、44・・・デコーダ、
19.23−1.23−2.29.34゜45・・・選
択回路(SEL)、31・・・記憶部。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)仮想ページアドレスおよび同アドレスに対応する
    実ページアドレスから成るアドレス変換対を含むアドレ
    ス変換情報を各エントリに記憶するための1バンク構成
    の非セットアソシアティブ方式のアドレス変換バッファ
    と、 このアドレス変換バッファの書替えに伴って失われる上
    記アドレス変換情報のうちの少なくとも上記アドレス変
    換対を、最新のn回の書替え分(nは1以上の整数)だ
    け保持するための記憶手段と、 アクセス対象仮想アドレスの仮想ページアドレスと同ペ
    ージアドレスに対応する上記アドレス変換バッファのエ
    ントリに記憶されている上記アドレス変換対のうちの仮
    想ページアドレスとを比較して一致の有無を判別する第
    1比較手段と、上記アクセス対象仮想アドレスの仮想ペ
    ージアドレスと上記記憶手段に保持されている最大n個
    の上記アドレス変換対のうちの仮想ページアドレスとを
    比較して一致を検出するための第2比較手段と、 上記アクセス対象仮想アドレスの仮想ページアドレスに
    対応する上記アドレス変換バッファのエントリに記憶さ
    れている上記アドレス変換対のうちの実ページアドレス
    、および上記記憶手段に保持されている最大n個の上記
    アドレス変換対のうちの実ページアドレスのなかから、
    上記第1または第2比較手段によって一致が判別された
    仮想ページアドレスと対を成す実ページアドレスを選択
    する選択手段と、 を具備することを特徴とするアドレス変換バッファ機構
  2. (2)仮想ページアドレスおよび同アドレスに対応する
    実ページアドレスから成るアドレス変換対を含むアドレ
    ス変換情報を各エントリに記憶するためのセットアソシ
    アティブ方式を適用するmバンク(mは2以上の整数)
    構成のアドレス変換バッファと、 このアドレス変換バッファの書替えに伴って失われる上
    記アドレス変換情報のうちの少なくとも上記アドレス変
    換対を、最新のn回の書替え分(nは1以上の整数)だ
    け保持するための記憶手段と、 アクセス対象仮想アドレスの仮想ページアドレスと同ペ
    ージアドレスに対応する上記アドレス変換バッファのm
    個のエントリにそれぞれ記憶されている上記アドレス変
    換対のうちの仮想ページアドレスとを比較して一致の有
    無を判別する第1比較手段と、 上記アクセス対象仮想アドレスの仮想ページアドレスと
    上記記憶手段に保持されている最大n個の上記アドレス
    変換対のうちの仮想ページアドレスとを比較して一致を
    検出するための第2比較手段と、 上記アクセス対象仮想アドレスの仮想ページアドレスに
    対応する上記アドレス変換バッファのm個のエントリに
    記憶されている上記アドレス変換対のうちの実ページア
    ドレス、および上記記憶手段に保持されている最大n個
    の上記アドレス変換対のうちの実ページアドレスのなか
    から、上記第1または第2比較手段によって一致が判別
    された仮想ページアドレスと対を成す実ページアドレス
    を選択する選択手段と、 を具備することを特徴とするアドレス変換バッファ機構
  3. (3)上記nは1であり、上記記憶手段が1つのレジス
    タであることを特徴とする第1請求項または第2請求項
    記載のアドレス変換バッファ機構。
  4. (4)上記nは2以上の整数であり、上記記憶手段がn
    段接続されたレジスタ群であることを特徴とする第1請
    求項または第2請求項記載のアドレス変換バッファ機構
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011013858A (ja) * 2009-06-30 2011-01-20 Fujitsu Ltd 演算処理装置およびアドレス変換方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6465649A (en) * 1987-09-07 1989-03-10 Mitsubishi Electric Corp Address converter

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