JPH0335418B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0335418B2 JPH0335418B2 JP57012450A JP1245082A JPH0335418B2 JP H0335418 B2 JPH0335418 B2 JP H0335418B2 JP 57012450 A JP57012450 A JP 57012450A JP 1245082 A JP1245082 A JP 1245082A JP H0335418 B2 JPH0335418 B2 JP H0335418B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- logic
- terminal
- relay
- input
- loom
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Looms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は織段防止方法に関し、詳しくは織機
起動時におけるモータへの供給電圧の印加方法に
関するものである。
起動時におけるモータへの供給電圧の印加方法に
関するものである。
織機の停台中には、ゆるみやつりにより糸が定
常運転中とは異つた状態となる。従つて織機が停
台したあとで起動して直接に定常運転に入つてゆ
くと、その起動時には対応する位置の前後で織段
が発生する。この織段がいかなるものとなるかは
織物特に糸種によつて異るが、停台中に糸のゆる
みが生じた場合には起動運転のモータトルクによ
る筬打力では緯糸の打込みが不足となり薄段が発
生し易く、一方停台中に糸のつりが生じた場合に
は起動運転のモータトルクによる筬打力では緯糸
の打込みが過剰となり厚段が発生し易い。
常運転中とは異つた状態となる。従つて織機が停
台したあとで起動して直接に定常運転に入つてゆ
くと、その起動時には対応する位置の前後で織段
が発生する。この織段がいかなるものとなるかは
織物特に糸種によつて異るが、停台中に糸のゆる
みが生じた場合には起動運転のモータトルクによ
る筬打力では緯糸の打込みが不足となり薄段が発
生し易く、一方停台中に糸のつりが生じた場合に
は起動運転のモータトルクによる筬打力では緯糸
の打込みが過剰となり厚段が発生し易い。
この発明の目的は、このような起動時における
薄段、厚段の発生を抑制することにある。
薄段、厚段の発生を抑制することにある。
即ちこの発明においては、織機の起動時に織機
駆動用モータの一次巻線間に高電圧を印加して起
動トルクを増大させ、該高電圧の印加時間をを薄
段発生時には長く、厚段発生時には短くするもの
である。
駆動用モータの一次巻線間に高電圧を印加して起
動トルクを増大させ、該高電圧の印加時間をを薄
段発生時には長く、厚段発生時には短くするもの
である。
この結果薄段発生傾向の織物にあつては起動後
しばらくの間強い筬打力が得られるので、この間
緯糸は定常運転時より強く打込まれ、停台中の糸
のゆるみにより薄段発生傾向が減殺される。一方
厚段傾向の織物にあつては起動後短時間で定常運
転の筬打力に弱められるので、停台中の糸のつり
による厚段発生傾向が減殺される。
しばらくの間強い筬打力が得られるので、この間
緯糸は定常運転時より強く打込まれ、停台中の糸
のゆるみにより薄段発生傾向が減殺される。一方
厚段傾向の織物にあつては起動後短時間で定常運
転の筬打力に弱められるので、停台中の糸のつり
による厚段発生傾向が減殺される。
ところでこの発明においてモータの一次巻線間
に印加する電圧を加減してモータのトルクを変化
させる根拠は次の如くである。
に印加する電圧を加減してモータのトルクを変化
させる根拠は次の如くである。
一般にモータのトルクTは次の式で表わされ
る。
る。
T=m・E・I・COSΘ・P/4πf・9.8
m…定数 E…2次電圧
I…2次電流 P…モータの極数
f…電源周波数 Θ…磁束と電流の位相角
即ちトルクTは2次電力を同期角速度で割つた
ものに等しい。こゝでモータの一次巻線間に印加
する電圧即ち1次電圧は2次電圧および電流に比
例するから、結局モータのトルクは1次電圧の2
乗に比例することになる。
ものに等しい。こゝでモータの一次巻線間に印加
する電圧即ち1次電圧は2次電圧および電流に比
例するから、結局モータのトルクは1次電圧の2
乗に比例することになる。
こゝで同一構造のモータなら、一次巻線をY
(スター)結線にするよりもΔ(デルタ)結線にし
た方が一次電圧が高くなり、ひいてはモータの起
動時のトルクも2〜9倍となる。また同じΔ(デ
ルタ)結線のまゝであつても、電源電圧より高い
電圧を一時的に加えることにより、ある期間に亘
つて高いトルクを得ることができる。即ち該期間
に大きな筬打力が得られることになる。
(スター)結線にするよりもΔ(デルタ)結線にし
た方が一次電圧が高くなり、ひいてはモータの起
動時のトルクも2〜9倍となる。また同じΔ(デ
ルタ)結線のまゝであつても、電源電圧より高い
電圧を一時的に加えることにより、ある期間に亘
つて高いトルクを得ることができる。即ち該期間
に大きな筬打力が得られることになる。
以下添付の図面によつて更に詳細にこの発明に
ついて説明する。
ついて説明する。
第1,2図に示すのはこの発明を実施するため
の装置の一例である。第1図において、モータM
は固定子巻線C1〜C3を有しており、各巻線は
それぞれ端子U−X,U−YおよびW−Zを有し
ている。これらの巻線C1〜C3には電磁接触器
MC1〜MC3を介して図示しない電源から電力
が供給される。
の装置の一例である。第1図において、モータM
は固定子巻線C1〜C3を有しており、各巻線は
それぞれ端子U−X,U−YおよびW−Zを有し
ている。これらの巻線C1〜C3には電磁接触器
MC1〜MC3を介して図示しない電源から電力
が供給される。
更に具体的には、各巻線C1〜C3の第1の端
子U,V,Wは電磁接触器MC1を介して該電源
に接続されている。これら第1の端子U,V,W
は電磁接触器MC2を介して第2の端子Z,X,
Yにそれぞれ接続されており、電磁接触器MC2
が閉じると第1の端子U,V,Wと第2の端子
Z,X,Yとが短絡される。第2の端子X,Y,
Zには電磁接触器MC3の一方の接点が接続され
ており、電磁接触器MC3の他方の接点は互に短
絡されている。従つて電磁接触器MC3が閉じる
と、第2の端子X,Y,Zは互に短絡されること
になる。
子U,V,Wは電磁接触器MC1を介して該電源
に接続されている。これら第1の端子U,V,W
は電磁接触器MC2を介して第2の端子Z,X,
Yにそれぞれ接続されており、電磁接触器MC2
が閉じると第1の端子U,V,Wと第2の端子
Z,X,Yとが短絡される。第2の端子X,Y,
Zには電磁接触器MC3の一方の接点が接続され
ており、電磁接触器MC3の他方の接点は互に短
絡されている。従つて電磁接触器MC3が閉じる
と、第2の端子X,Y,Zは互に短絡されること
になる。
電磁接触器MC1〜MC3の動作(即ち開閉)
は第2図に示す回路によつて制御される。この回
路はリレーR1〜R3と限時リレーTRとを含ん
で構成されており、これらが通電することにより
それぞれ対応するリレー接点および電磁接触器が
所定の動作を行う。
は第2図に示す回路によつて制御される。この回
路はリレーR1〜R3と限時リレーTRとを含ん
で構成されており、これらが通電することにより
それぞれ対応するリレー接点および電磁接触器が
所定の動作を行う。
即ちリレーR1が通電すると、リレーa接点R
1aおよび電磁接触器MC1が開から閉となる。
リレーR2およびR3が通電されると、リレーb
接点R2bおよびR3bがおのおの閉から開とな
り、電磁接触器MC2とMC3がそれぞれ開から
閉となる。また限時リレーTRが通電すると、限
時動作a接点TRaおよび限時動作b接点TRbが
所定の時間経過後にそれぞれ開から閉、閉から開
となる。
1aおよび電磁接触器MC1が開から閉となる。
リレーR2およびR3が通電されると、リレーb
接点R2bおよびR3bがおのおの閉から開とな
り、電磁接触器MC2とMC3がそれぞれ開から
閉となる。また限時リレーTRが通電すると、限
時動作a接点TRaおよび限時動作b接点TRbが
所定の時間経過後にそれぞれ開から閉、閉から開
となる。
これらのリレーR1〜R3および限時リレー
TRの一端は全て電源の一方の出力端子に接続さ
れている。また、電源の他方の出力端子にはスイ
ツチS1およびリレーa接点R1aの一方の端子
が接続されており、更に、該リレーa接点R1a
の他方の端子はスイツチS2を介してスイツチS
1の他方の端子に接続されている。こゝでスイツ
チS1とS2はそれぞれ手動操作自動復帰接点か
らなるスイツチである。
TRの一端は全て電源の一方の出力端子に接続さ
れている。また、電源の他方の出力端子にはスイ
ツチS1およびリレーa接点R1aの一方の端子
が接続されており、更に、該リレーa接点R1a
の他方の端子はスイツチS2を介してスイツチS
1の他方の端子に接続されている。こゝでスイツ
チS1とS2はそれぞれ手動操作自動復帰接点か
らなるスイツチである。
スイツチS1の他方の端子にはリレーR1およ
び限時リレーTRの他端が接続されている。また
該スイツチS1の他端には、限時動作b接点
TRbとリレーb接点R3bを介して、リレーR
2の他端が接続されている。更に該スイツチS1
の他端には、限時動作a接点TRaとリレーb接
点R2bを介して、リレーR3の他端が接続され
ている。
び限時リレーTRの他端が接続されている。また
該スイツチS1の他端には、限時動作b接点
TRbとリレーb接点R3bを介して、リレーR
2の他端が接続されている。更に該スイツチS1
の他端には、限時動作a接点TRaとリレーb接
点R2bを介して、リレーR3の他端が接続され
ている。
以上の如き構成を有する装置の動作を、以下順
を追つて説明する。
を追つて説明する。
織機を起動させるに際しては、まずスイツチS
1を押下する。これによりリレーR1、限時リレ
ーTRおよびリレーR2が通電される。リレーR
1が通電されると、リレーa接点R1aが開から
閉となる。リレーR1の自己保持回路が閉になる
ので、この状態でスイツチS1の押下を解いて
も、リレーR1と限時リレーTRとリレーR2の
通電は維持される。更にリレーR1,R2が通電
されることにより、リレーb接点R2bが閉から
開となる。このスイツチS1が押下された状態を
第3図Bに示す。
1を押下する。これによりリレーR1、限時リレ
ーTRおよびリレーR2が通電される。リレーR
1が通電されると、リレーa接点R1aが開から
閉となる。リレーR1の自己保持回路が閉になる
ので、この状態でスイツチS1の押下を解いて
も、リレーR1と限時リレーTRとリレーR2の
通電は維持される。更にリレーR1,R2が通電
されることにより、リレーb接点R2bが閉から
開となる。このスイツチS1が押下された状態を
第3図Bに示す。
更にリレーR1,R2の通電により、電磁接触
器MC1,MC2がそれぞれ開から閉となり、そ
の結果モータMの一次巻線C1〜C3は第3図A
に示すようにΔ(デルタ)結線となる。従つて、
電磁接触器MC1の動作により電源より電力が供
給され、モータMの一次巻線C1〜C3に電流が
流れてモータMは回転し始め、これに伴い織機の
運転が開始される。
器MC1,MC2がそれぞれ開から閉となり、そ
の結果モータMの一次巻線C1〜C3は第3図A
に示すようにΔ(デルタ)結線となる。従つて、
電磁接触器MC1の動作により電源より電力が供
給され、モータMの一次巻線C1〜C3に電流が
流れてモータMは回転し始め、これに伴い織機の
運転が開始される。
起動時の一次巻線C1〜C3はこのようにΔ
(デルタ)結線とされるため、これらをY(スタ
ー)結線した場合に比べて、各巻線間に印加され
る電圧値は約√3倍となり、モータMのトルクも
それに伴つて増大する。
(デルタ)結線とされるため、これらをY(スタ
ー)結線した場合に比べて、各巻線間に印加され
る電圧値は約√3倍となり、モータMのトルクも
それに伴つて増大する。
織機の起動後(即ちスイツチS1の押下後)所
定の時間が経つと、限時リレーTRが動作して、
限時動作a接点TRaが開から閉に、限時動作b
接点TRbが閉から開に、それぞれなる。限時動
作b接点TRbが開になると、リレーR2への通
電が断たれるためリレーb接点R2bが開から閉
になる。また限時動作a接点TRaも閉となつて
いるのでリレーR3が通電され、リレーb接点R
3bが閉から開となる。この状態を第4図Bに示
す。なお起動後どの時点において限時リレーTR
を作動させるかは、織物の織段発生傾向に応じて
これを定める。
定の時間が経つと、限時リレーTRが動作して、
限時動作a接点TRaが開から閉に、限時動作b
接点TRbが閉から開に、それぞれなる。限時動
作b接点TRbが開になると、リレーR2への通
電が断たれるためリレーb接点R2bが開から閉
になる。また限時動作a接点TRaも閉となつて
いるのでリレーR3が通電され、リレーb接点R
3bが閉から開となる。この状態を第4図Bに示
す。なお起動後どの時点において限時リレーTR
を作動させるかは、織物の織段発生傾向に応じて
これを定める。
更にリレーR3の通電により電磁接触器MC3
が開から閉となり、またリレーR2の通電が断た
れるため電磁接触器MC2が閉から開となる。そ
の結果モータMの一次巻線C1〜C3は第4図A
に示すようにY(スター)結線となる。
が開から閉となり、またリレーR2の通電が断た
れるため電磁接触器MC2が閉から開となる。そ
の結果モータMの一次巻線C1〜C3は第4図A
に示すようにY(スター)結線となる。
巻線C1〜C3がこのようにY(スター)結線
とされるため、これらをΔ(デルタ)結線にした
場合に比べて、各巻線間に印加される電圧値は低
下し、モータMのトルクもそれに伴つて減少す
る。
とされるため、これらをΔ(デルタ)結線にした
場合に比べて、各巻線間に印加される電圧値は低
下し、モータMのトルクもそれに伴つて減少す
る。
織機を運転状態から停止させるには、スイツチ
S2を押下すればよい。スイツチS2が押下され
ると、リレーR1,R3および限時リレーTRへ
通電が断たれる。この結果リレーa接点R1aお
よび限時動作a接点TRaが閉から開となり、一
方リレーb接点R3bおよび限時動作b接点
TRbが開から閉となり、第2図に示す状態に戻
る。
S2を押下すればよい。スイツチS2が押下され
ると、リレーR1,R3および限時リレーTRへ
通電が断たれる。この結果リレーa接点R1aお
よび限時動作a接点TRaが閉から開となり、一
方リレーb接点R3bおよび限時動作b接点
TRbが開から閉となり、第2図に示す状態に戻
る。
リレーR1が開となつたことにより電磁接触器
MC1が開となつてモータMへの電力の供給が断
たれてモータMは停止し、織機も停止する。また
リレーR3が開となつたことにより電磁接触器
MC3も開となり、巻線C1〜C3間の結線は解
かれ、第1図に示す状態に復する。
MC1が開となつてモータMへの電力の供給が断
たれてモータMは停止し、織機も停止する。また
リレーR3が開となつたことにより電磁接触器
MC3も開となり、巻線C1〜C3間の結線は解
かれ、第1図に示す状態に復する。
このようにこの発明によれば製織する織物の織
段発生傾向に応じて高電圧運転から定常運転への
切換時点を定めているので、常に適切な筬打力が
得られ、織段の発生が顕著に抑制されるのであ
る。
段発生傾向に応じて高電圧運転から定常運転への
切換時点を定めているので、常に適切な筬打力が
得られ、織段の発生が顕著に抑制されるのであ
る。
次にこの発明の方法を実施する装置の他の例に
ついて、第5,6図にその一例を示して説明す
る。
ついて、第5,6図にその一例を示して説明す
る。
尚以下の説明においては正輪理を用いる。第5
図に示す制御回路において、左端の端子Aは図示
しない準備開始スイツチに接続されている。こゝ
で準備とは、織機の運転開始に先立つてブロアを
吹かせたり、ヒーターを予熱したり、経維切停台
表示ランプを消燈したりする作業を言う。端子B
は織機の運転スイツチS2および経緯切停止信号
発生部に、また端子Cは運転起動スイツチS1
に、それぞれ接続されている。従つてそれらスイ
ツチが押下されたとき、これらの端子A,B,C
にはそれぞれ論理「1」が現われる。また右端の
端子Dは第2図の回路中スター結線系統に、端子
Eはデルタ結線系統に、更に端子Fはモーター回
転系統に接続されている。従つてこれらの端子
D,E,Fに論理「1」が現われると、それぞれ
接続先の系統が励動される。
図に示す制御回路において、左端の端子Aは図示
しない準備開始スイツチに接続されている。こゝ
で準備とは、織機の運転開始に先立つてブロアを
吹かせたり、ヒーターを予熱したり、経維切停台
表示ランプを消燈したりする作業を言う。端子B
は織機の運転スイツチS2および経緯切停止信号
発生部に、また端子Cは運転起動スイツチS1
に、それぞれ接続されている。従つてそれらスイ
ツチが押下されたとき、これらの端子A,B,C
にはそれぞれ論理「1」が現われる。また右端の
端子Dは第2図の回路中スター結線系統に、端子
Eはデルタ結線系統に、更に端子Fはモーター回
転系統に接続されている。従つてこれらの端子
D,E,Fに論理「1」が現われると、それぞれ
接続先の系統が励動される。
端子Aは第1のフリツプ・フロツプ1のセツト
端子Sに接続されている。端子Bは第1のフリツ
プ・フロツプ1のリセツト端子Rおよび第2のフ
リツプ・フロツプ3のリセツト端子Rに、それぞ
れ接続されている。端子Cは第1のアンド素子2
の第2の入力端に接続されている。なお該アンド
素子2の第1の入力端は第1のフリツプ・フロツ
プの出力端に接続されている。
端子Sに接続されている。端子Bは第1のフリツ
プ・フロツプ1のリセツト端子Rおよび第2のフ
リツプ・フロツプ3のリセツト端子Rに、それぞ
れ接続されている。端子Cは第1のアンド素子2
の第2の入力端に接続されている。なお該アンド
素子2の第1の入力端は第1のフリツプ・フロツ
プの出力端に接続されている。
第1のフリツプ・フロツプ1の出力端はイン
バーダー6を介してオア素子7の第1の入力端に
も接続されている。このオア素子7の出力端は第
2のアンド素子9の第1の入力端に接続され、該
アンド素子9の出力端はスター結線系統用端子D
に接続されている。
バーダー6を介してオア素子7の第1の入力端に
も接続されている。このオア素子7の出力端は第
2のアンド素子9の第1の入力端に接続され、該
アンド素子9の出力端はスター結線系統用端子D
に接続されている。
第1のアンド素子2の出力端は第2のフリツ
プ.フロツプ3のセツト端子Sに接続されてい
る。第2のフリツプ・フロツプ3の出力端はワ
ンシヨツト・マルチバイブレーター4の入力端に
接続されている。このマルチバイブレーター4の
入力保持時間tは、この例では150〜1000ms.に
設定する。このマルチバイブレーター4の出力端
は、直接にデルタ結線系統用端子Eに接続される
とともに、インバーター8を介して第2のアンド
素子9の第2の入力端に接続されている。
プ.フロツプ3のセツト端子Sに接続されてい
る。第2のフリツプ・フロツプ3の出力端はワ
ンシヨツト・マルチバイブレーター4の入力端に
接続されている。このマルチバイブレーター4の
入力保持時間tは、この例では150〜1000ms.に
設定する。このマルチバイブレーター4の出力端
は、直接にデルタ結線系統用端子Eに接続される
とともに、インバーター8を介して第2のアンド
素子9の第2の入力端に接続されている。
第2のフリツプ・フロツプ3の出力端は遅延回
路5の入力端にも接続されている。この例では遅
延時間は40msに設定されている。遅延回路5の
出力端は、一方ではオア素子7の第2の入力端に
接続され、他方ではモーター回転系統用端子Fに
接続されている。
路5の入力端にも接続されている。この例では遅
延時間は40msに設定されている。遅延回路5の
出力端は、一方ではオア素子7の第2の入力端に
接続され、他方ではモーター回転系統用端子Fに
接続されている。
まず運転中の状態から出発すると、この時点で
はいずれのスイツチも押下されていないから各端
子A,B,Cには論理「0」が現われる。従つて
第1のフリツプ・フロツプの出力端には論理
「1」が出ている。この論理「1」はインバータ
ー6を経て反転されて論理「0」となつてオア素
子7の第1の入力端に入力されるとともに、第1
のアンド素子の第1の入力端に入力される。該ア
ンド素子2の第2の入力端には端子Cからの論理
「0」が入力されるから、該アンド素子2は論理
「0」を出力し、第2のフリツプ・フロツプ3の
セツト端子Sにこれを与える。一方該フリツプ・
フロツプ3のリセツト端子Rには端子Bからの論
理「0」が入つているから、該フリツプ・フロツ
プ3の出力端には論理「1」が現われる。これ
を受けてマルチバイブレーター4は論理「0」を
出力する。これが端子Eに与えられるから、デル
タ結線系統は励動されないことになる。このマル
チバイブレーター4の出力論理「0」はインバー
ター8で反転されて論理「1」となつて第2のア
ンド素子9の第2の入力端に入つている。
はいずれのスイツチも押下されていないから各端
子A,B,Cには論理「0」が現われる。従つて
第1のフリツプ・フロツプの出力端には論理
「1」が出ている。この論理「1」はインバータ
ー6を経て反転されて論理「0」となつてオア素
子7の第1の入力端に入力されるとともに、第1
のアンド素子の第1の入力端に入力される。該ア
ンド素子2の第2の入力端には端子Cからの論理
「0」が入力されるから、該アンド素子2は論理
「0」を出力し、第2のフリツプ・フロツプ3の
セツト端子Sにこれを与える。一方該フリツプ・
フロツプ3のリセツト端子Rには端子Bからの論
理「0」が入つているから、該フリツプ・フロツ
プ3の出力端には論理「1」が現われる。これ
を受けてマルチバイブレーター4は論理「0」を
出力する。これが端子Eに与えられるから、デル
タ結線系統は励動されないことになる。このマル
チバイブレーター4の出力論理「0」はインバー
ター8で反転されて論理「1」となつて第2のア
ンド素子9の第2の入力端に入つている。
第2のフリツプ・フロツプ3の出力論理「1」
は、一方ではそのまゝ遅延回路5を経て端子Fに
与えられるから、モーター回転系統は励動されて
いる。他方該論理「1」はオア素子7の第2の入
力端に与えられるからオア素子7は論理「1」が
出力され、第2のアンド素子9の第1の入力端に
与えられる。このアンド素子9の第2の入力端に
は既述したようにマルチバイブレーター4からの
反転された論理「1」が入つているから、アンド
素子9は論理「1」を出力し、これが端子Dに与
えられるから、スター結線系統が励動されてい
る。即ち第1図に示す装置においては、織機の運
転中は、スター線状態でモーターが回転している
ことになる。
は、一方ではそのまゝ遅延回路5を経て端子Fに
与えられるから、モーター回転系統は励動されて
いる。他方該論理「1」はオア素子7の第2の入
力端に与えられるからオア素子7は論理「1」が
出力され、第2のアンド素子9の第1の入力端に
与えられる。このアンド素子9の第2の入力端に
は既述したようにマルチバイブレーター4からの
反転された論理「1」が入つているから、アンド
素子9は論理「1」を出力し、これが端子Dに与
えられるから、スター結線系統が励動されてい
る。即ち第1図に示す装置においては、織機の運
転中は、スター線状態でモーターが回転している
ことになる。
織機が停止する時には端子Bにのみ論理「1」
が現われ他の端子A,Cは論理「0」の状態であ
る。端子Bからの論理「1」により第1のフリツ
プ・フロツプ1はリセツトされてその出力端に
は論理「0」が現われる。この論理「0」はイン
バーター6によつて反転されて論理「1」となつ
てオア素子7に入力されるから、オア素子7は論
理「1」を出力する。第1のフリツプ・フロツプ
1の出力端からの論理「1」は第1のアンド素
子2の第1の入力端に入力される。該アンド素子
2の第2の入力端には端子Cからの論理「0」が
入力されるから、該アンド素子2は論理「0」を
出力し、第2のフリツプ・フロツプ3のセツト端
子Sにこれを与える。該フリツプ・フロツプ3の
リセツト端子Rには端子Bからの論理「0」が入
つているから、その出力端には論理「0」が現
われる。これを受けてマルチバイブレーター4は
論理「0」を出力する。これが端子Eに与えられ
るから、デルタ結線系統は励動されないことにな
る。このマルチバイブレーター4の出力論理
「0」はインバーター8で反転されて論理「1」
となつて第2のアンド素子9の第2の入力端に入
つている。
が現われ他の端子A,Cは論理「0」の状態であ
る。端子Bからの論理「1」により第1のフリツ
プ・フロツプ1はリセツトされてその出力端に
は論理「0」が現われる。この論理「0」はイン
バーター6によつて反転されて論理「1」となつ
てオア素子7に入力されるから、オア素子7は論
理「1」を出力する。第1のフリツプ・フロツプ
1の出力端からの論理「1」は第1のアンド素
子2の第1の入力端に入力される。該アンド素子
2の第2の入力端には端子Cからの論理「0」が
入力されるから、該アンド素子2は論理「0」を
出力し、第2のフリツプ・フロツプ3のセツト端
子Sにこれを与える。該フリツプ・フロツプ3の
リセツト端子Rには端子Bからの論理「0」が入
つているから、その出力端には論理「0」が現
われる。これを受けてマルチバイブレーター4は
論理「0」を出力する。これが端子Eに与えられ
るから、デルタ結線系統は励動されないことにな
る。このマルチバイブレーター4の出力論理
「0」はインバーター8で反転されて論理「1」
となつて第2のアンド素子9の第2の入力端に入
つている。
第2のフリツプ・フロツプ3の出力論理「0」
はそのまゝ遅延回路5を経て端子Fに与えられる
から、モーター回転系統は励動されない。前記し
たオア素子7の出力論理「1」は第2のアンド素
子9の第1の入力端に与えられる。このアンド素
子9の第2の入力端には既述したようにマルチバ
イブレーター4からの反転された論理「1」が入
つているから、アンド素子9は論理「1」を出力
し、これが端子Dに与えられるから、スター結線
系統が励動されている。
はそのまゝ遅延回路5を経て端子Fに与えられる
から、モーター回転系統は励動されない。前記し
たオア素子7の出力論理「1」は第2のアンド素
子9の第1の入力端に与えられる。このアンド素
子9の第2の入力端には既述したようにマルチバ
イブレーター4からの反転された論理「1」が入
つているから、アンド素子9は論理「1」を出力
し、これが端子Dに与えられるから、スター結線
系統が励動されている。
即ち第1図に示す装置においては、織機が停止
すると、スター結線のまゝではあるがモーターが
回転しない。
すると、スター結線のまゝではあるがモーターが
回転しない。
織機の運転開始に先立つて準備に入ると、端子
Aにのみ論理「1」が現われ他の端子B,Cは論
理「0」の状態である。端子Aからの論理「1」
により第1のフリツプ・フロツプ1はセツトされ
てその出力端には論理「1」が現われる。この
論理「1」はインバーター6によつて反転されて
論理「0」となつてオア素子7に入力されるとと
もに、そのまゝ第1のアンド素子2の第1の入力
端に入力される。該アンド素子2の第2の入力端
には端子Cから論理「0」が入力されるから、該
アンド素子2は論理「0」を出力し、これを第2
のフリツプ・フロツプ3のセツト端子Sに与え
る。該フリツプ・フロツプ3のリセツト端子Rに
は端子Bからの論理「0」が入つているから、そ
の出力端には論理「0」が現われる。これを受
けてマルチバイブレーター4は論理「0」を出力
する。これが端子Eに与えられるから、デルタ結
線系統は励動されない。このマルチバイブレータ
ー4の出力論理「0」はインバーター8で反転さ
れて論理「1」となつて第2のアンド素子9の第
2の入力端に入つている。
Aにのみ論理「1」が現われ他の端子B,Cは論
理「0」の状態である。端子Aからの論理「1」
により第1のフリツプ・フロツプ1はセツトされ
てその出力端には論理「1」が現われる。この
論理「1」はインバーター6によつて反転されて
論理「0」となつてオア素子7に入力されるとと
もに、そのまゝ第1のアンド素子2の第1の入力
端に入力される。該アンド素子2の第2の入力端
には端子Cから論理「0」が入力されるから、該
アンド素子2は論理「0」を出力し、これを第2
のフリツプ・フロツプ3のセツト端子Sに与え
る。該フリツプ・フロツプ3のリセツト端子Rに
は端子Bからの論理「0」が入つているから、そ
の出力端には論理「0」が現われる。これを受
けてマルチバイブレーター4は論理「0」を出力
する。これが端子Eに与えられるから、デルタ結
線系統は励動されない。このマルチバイブレータ
ー4の出力論理「0」はインバーター8で反転さ
れて論理「1」となつて第2のアンド素子9の第
2の入力端に入つている。
第2のフリツプ・フロツプ3の出力論理「0」
は、そのまゝ遅延回路5を経て一方では端子Fに
与えられるから、モーター回転系統は励動され
ず、また他方ではオア素子7の第2の入力端に与
えられるから、オア素子7は結局論理「0」を出
力し、これを第2のアンド素子9の第1の入力端
に与える。このアンド素子9の第2の入力端には
既述したようにマルチバイブレーター4からの反
転された論理「1」が入つているが、オア素子7
からの入力論理「0」の故にアンド素子9は結局
論理「0」を出力し、これが端子Dに与えられる
から、スター結線系統も励動されない。
は、そのまゝ遅延回路5を経て一方では端子Fに
与えられるから、モーター回転系統は励動され
ず、また他方ではオア素子7の第2の入力端に与
えられるから、オア素子7は結局論理「0」を出
力し、これを第2のアンド素子9の第1の入力端
に与える。このアンド素子9の第2の入力端には
既述したようにマルチバイブレーター4からの反
転された論理「1」が入つているが、オア素子7
からの入力論理「0」の故にアンド素子9は結局
論理「0」を出力し、これが端子Dに与えられる
から、スター結線系統も励動されない。
即ち第1図に示す装置においては、織機の準備
中は、モーターMの各巻線C1〜C3は結線され
ていないのである。
中は、モーターMの各巻線C1〜C3は結線され
ていないのである。
織機の運転が始まると、端子Cにのみ論理
「1」が現われ、他の端子A,Bは論理「0」の
状態である。第1のフリツプ・フロツプ1のセツ
ト端子Sには端子Aからの論理「0」がまたリセ
ツト端子Rには端子Bからの論理「0」が入るか
ら、その出力端は論理「1」を保つ。この論理
「1」はインバーター6により反転されて論理
「0」となつてオア素子7に入力されるとともに、
そのまゝ第1のアンド素子2の第1の入力端に与
えられる。該アンド素子2の第2入力端には端子
Cからの論理「1」が入力されるから、該アンド
素子2は論理「1」を出力し、これを第2のフリ
ツプ・フロツプ3のセツト端子Sに与えるから、
フリツプ・フロツプ3はセツトされてその出力端
Qには論理「1」が現われる。
「1」が現われ、他の端子A,Bは論理「0」の
状態である。第1のフリツプ・フロツプ1のセツ
ト端子Sには端子Aからの論理「0」がまたリセ
ツト端子Rには端子Bからの論理「0」が入るか
ら、その出力端は論理「1」を保つ。この論理
「1」はインバーター6により反転されて論理
「0」となつてオア素子7に入力されるとともに、
そのまゝ第1のアンド素子2の第1の入力端に与
えられる。該アンド素子2の第2入力端には端子
Cからの論理「1」が入力されるから、該アンド
素子2は論理「1」を出力し、これを第2のフリ
ツプ・フロツプ3のセツト端子Sに与えるから、
フリツプ・フロツプ3はセツトされてその出力端
Qには論理「1」が現われる。
さてこの論理「1」は遅延回路5に入り、該遅
延回路5からは40秒の遅れをもつて論理「1」が
出力される。従つて端子Fにあつては、起動後こ
の例では40ms間は論理「0」が、40ms経過後は
論理「1」が現われる。
延回路5からは40秒の遅れをもつて論理「1」が
出力される。従つて端子Fにあつては、起動後こ
の例では40ms間は論理「0」が、40ms経過後は
論理「1」が現われる。
前記論理「1」はやはり40msの遅れをもつて
オア素子7に入り、オア素子7は論理「1」を出
力し第2のアンド素子9の第1の入力端に与え
る。
オア素子7に入り、オア素子7は論理「1」を出
力し第2のアンド素子9の第1の入力端に与え
る。
第2のフリツプ・フロツプ3の出力端からの
論理「1」はマルチバイブレーターに入力される
から、マルチバイブレーター4は起動後tms(150
≦t≦1000)間は論理「1」を、tms経過後は論
理「0」を出力する。
論理「1」はマルチバイブレーターに入力される
から、マルチバイブレーター4は起動後tms(150
≦t≦1000)間は論理「1」を、tms経過後は論
理「0」を出力する。
従つて端子Eには起動後tms間は論理「1」が
現われて、デルタ結線系統が励動され、第1図の
装置ではデルタ結線状態でモーターが回転する。
この間マルチバイブレーター4の出力論理「1」
はインバーター8で反転されて論理「0」となつ
てアンド素子9の第2入力端に入力されるからア
ンド素子9からは論理「0」が端子Dに入力さ
れ、スター結線系統は励動されない。
現われて、デルタ結線系統が励動され、第1図の
装置ではデルタ結線状態でモーターが回転する。
この間マルチバイブレーター4の出力論理「1」
はインバーター8で反転されて論理「0」となつ
てアンド素子9の第2入力端に入力されるからア
ンド素子9からは論理「0」が端子Dに入力さ
れ、スター結線系統は励動されない。
起動後tmsが経過すると、端子Eには論理
「0」が現われるからデルタ結線系統が励動され
なくなり、第1図の装置ではデルタ結線状態が解
除される。同時にマルチバイブレーター4の出力
論理「0」はインバーター8で反転されて論理
「1」となつてアンド素子9の第2の入力端に入
力されるから、アンド素子9からは論理「1」が
端子Dに入力され、スター結線系統が励動され、
第1図の装置ではスター結線状態でモーターが回
転する。
「0」が現われるからデルタ結線系統が励動され
なくなり、第1図の装置ではデルタ結線状態が解
除される。同時にマルチバイブレーター4の出力
論理「0」はインバーター8で反転されて論理
「1」となつてアンド素子9の第2の入力端に入
力されるから、アンド素子9からは論理「1」が
端子Dに入力され、スター結線系統が励動され、
第1図の装置ではスター結線状態でモーターが回
転する。
即ちワンシヨツトマルチバイブレーターの所定
の時間に調節することにより、デルタ結線からス
ター結線への切換えの時点を変えることができる
のである。
の時間に調節することにより、デルタ結線からス
ター結線への切換えの時点を変えることができる
のである。
なお、所定の時間は、糸種によつて保持時間
tmsが変わるので、タイマーなどで調整するよう
にしても良いことは言うまでもない。
tmsが変わるので、タイマーなどで調整するよう
にしても良いことは言うまでもない。
尚以上の記載では、この発明の方法を実施する
ための装置の一例として、織機駆動用モーターの
一次巻線をΔ(デルタ)結線により接続して起動
し、起動後所定の時間が経過した時点において該
巻線をY(スター)結線接続に切換える形式のも
のを説明した。
ための装置の一例として、織機駆動用モーターの
一次巻線をΔ(デルタ)結線により接続して起動
し、起動後所定の時間が経過した時点において該
巻線をY(スター)結線接続に切換える形式のも
のを説明した。
しかしそのような方法を実施する装置の他の例
として、電源と織機駆動用モーターの入力端子と
の間にトランスやリアクトルなどの変圧装置を介
設し、起動時にはモーターに電源電圧を変圧装置
により昇圧して印圧し、起動後所定の時間が経過
した時点で電源電圧を直接モーターに印加する形
式のものが挙げられる。
として、電源と織機駆動用モーターの入力端子と
の間にトランスやリアクトルなどの変圧装置を介
設し、起動時にはモーターに電源電圧を変圧装置
により昇圧して印圧し、起動後所定の時間が経過
した時点で電源電圧を直接モーターに印加する形
式のものが挙げられる。
以上から明らかなようにこの発明によれば、停
台に起因する織物の織段発生の薄厚に応じて起動
時の高電圧印加時間を長短にするので織段の発生
を効果的に抑制することができる。
台に起因する織物の織段発生の薄厚に応じて起動
時の高電圧印加時間を長短にするので織段の発生
を効果的に抑制することができる。
第1図:この発明の方法を実施する装置の一例
を示す回路図。第2図:第1図に示す装置中の電
磁接触器の動作を抑制する回路の回路図。第3図
A〜第4図B;第1図に示す装置の動作を示す説
明図。第5図;この発明の方法を実施する装置の
他の例を示す回路図。第6図;該制御回路の信号
状態を示すグラフ。 MC1〜MC3……電磁接触器、C1〜C3…
…巻線、M……モータ、U〜W,X〜Z……モー
タの入力端子、S1,S2……スイツチ、R1〜
R3……リレー、TR……限時リレー、R1a…
…リレーa接点、R2b,R3b……リレーb接
点、TRa……限時動作a接点、TRb……限時動
作b接点。
を示す回路図。第2図:第1図に示す装置中の電
磁接触器の動作を抑制する回路の回路図。第3図
A〜第4図B;第1図に示す装置の動作を示す説
明図。第5図;この発明の方法を実施する装置の
他の例を示す回路図。第6図;該制御回路の信号
状態を示すグラフ。 MC1〜MC3……電磁接触器、C1〜C3…
…巻線、M……モータ、U〜W,X〜Z……モー
タの入力端子、S1,S2……スイツチ、R1〜
R3……リレー、TR……限時リレー、R1a…
…リレーa接点、R2b,R3b……リレーb接
点、TRa……限時動作a接点、TRb……限時動
作b接点。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 織機の起動時に織機駆動用モータの一次巻線
間に高電圧を印加してトルクを増大させ、 起動後所定時間が経過した時点において前記一
次巻線間に印加する電圧を上記高電圧より低くす
る織機において、 上記高電圧を印加する時間を薄段発生時には長
く、厚段発生時には短くする ことを特徴とする織段防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1245082A JPS58132145A (ja) | 1982-01-27 | 1982-01-27 | 織機の運転方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1245082A JPS58132145A (ja) | 1982-01-27 | 1982-01-27 | 織機の運転方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58132145A JPS58132145A (ja) | 1983-08-06 |
| JPH0335418B2 true JPH0335418B2 (ja) | 1991-05-28 |
Family
ID=11805669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1245082A Granted JPS58132145A (ja) | 1982-01-27 | 1982-01-27 | 織機の運転方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58132145A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3173076B2 (ja) * | 1991-11-28 | 2001-06-04 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 織機における起動方法及び装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50149908A (ja) * | 1974-05-22 | 1975-12-01 | ||
| JPS5435309A (en) * | 1977-08-25 | 1979-03-15 | Toshiba Corp | Method of operating three-phase induction motor |
| JPS54166521U (ja) * | 1978-05-16 | 1979-11-22 | ||
| JPS6050899A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-20 | 松下電工株式会社 | 調光装置 |
-
1982
- 1982-01-27 JP JP1245082A patent/JPS58132145A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58132145A (ja) | 1983-08-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0335418B2 (ja) | ||
| US4609858A (en) | Method and apparatus for automatic running control of a loom | |
| EP0088200A1 (en) | Method and apparatus for running control of a loom | |
| JPH01306629A (ja) | リング精紡機のスピンドルのブレーキ装置及びこれを有するリング精紡機 | |
| JPH0341578B2 (ja) | ||
| JPS6245015Y2 (ja) | ||
| KR880000774B1 (ko) | 직기 운전 제어를 위한 방법과 장치 | |
| US2445460A (en) | Dynamic braking system | |
| US2981295A (en) | Stopping mechanism for loom | |
| JP3466494B2 (ja) | モータの起動制御装置および方法 | |
| US2634390A (en) | Controller for electric motors | |
| JPS5989586A (ja) | ロ−ラ装置 | |
| US2666875A (en) | Plural motors driving reversible draw rollers | |
| JP2543035Y2 (ja) | 回転機の駆動制御回路 | |
| JP3201641B2 (ja) | 誘導電動機の制御装置 | |
| JP2715073B2 (ja) | 織機の駆動制御装置 | |
| JPH0662552A (ja) | 単相モータ | |
| US1975829A (en) | Plugging control for electric motors | |
| JPS6050899B2 (ja) | 織機の運転方法と装置 | |
| US1896093A (en) | Control system | |
| JPS6113573Y2 (ja) | ||
| JPH08332918A (ja) | ワイパ装置の制御回路 | |
| JPH04245958A (ja) | 織機の中速度起動方法 | |
| JPH0986346A (ja) | ワイパ装置の制御回路 | |
| JPH0258382B2 (ja) |