JPH0258382B2 - - Google Patents
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- JPH0258382B2 JPH0258382B2 JP57069162A JP6916282A JPH0258382B2 JP H0258382 B2 JPH0258382 B2 JP H0258382B2 JP 57069162 A JP57069162 A JP 57069162A JP 6916282 A JP6916282 A JP 6916282A JP H0258382 B2 JPH0258382 B2 JP H0258382B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loom
- relay
- turned
- weft
- energized
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Looms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は織機の織段防止装置の制御方法に関
するものである。
するものである。
(従来技術)
織機において緯入れミスや経糸切れなどの事故
が発生した場合には織機を一旦停止させ、事故の
原因を除いた後にその運転を再開させている。と
ころが織機の停止中は経糸に張力が掛つたままの
状態になつているので経糸に伸びが生じる。した
がつて運転再開後の数ピツクに亙つては経糸張力
が不足した状態で製織が行われるので、織布に薄
段が生じるという欠点がある。
が発生した場合には織機を一旦停止させ、事故の
原因を除いた後にその運転を再開させている。と
ころが織機の停止中は経糸に張力が掛つたままの
状態になつているので経糸に伸びが生じる。した
がつて運転再開後の数ピツクに亙つては経糸張力
が不足した状態で製織が行われるので、織布に薄
段が生じるという欠点がある。
この対策として例えば特開昭56−14427号に開
示された織段防止装置にあつては、起動後の所定
時間に亙つて経糸張力を定常運転時よりも高くす
ることによりこの薄段の問題を解消している。
示された織段防止装置にあつては、起動後の所定
時間に亙つて経糸張力を定常運転時よりも高くす
ることによりこの薄段の問題を解消している。
ところで緯入れミスなどの事故で織機が停止す
る際(横停止)には、事故緯糸の緯入れ後にさら
に緯入れされた1本の緯糸(追加緯糸)の筬打中
の所定のタイミングで織機が停止する。
る際(横停止)には、事故緯糸の緯入れ後にさら
に緯入れされた1本の緯糸(追加緯糸)の筬打中
の所定のタイミングで織機が停止する。
その後織機を逆転させて口合せが行われるが、
この際にはまず最初の逆転で開いた経糸開口から
追加緯糸を除去し、さらに1回織機を逆転させて
から事故緯糸を除去している。
この際にはまず最初の逆転で開いた経糸開口から
追加緯糸を除去し、さらに1回織機を逆転させて
から事故緯糸を除去している。
その後さらに1回織機を逆転させて事故緯糸の
前に緯入れされた緯糸(正常緯糸)の筬打前の状
態にする。
前に緯入れされた緯糸(正常緯糸)の筬打前の状
態にする。
この時には前記2回の逆転によつてすでに巻取
られた織布が逆転量分だけ巻戻されるから織布と
それに連なる経糸が緩む。この結果織口は正規の
位置より送出し側に若干移動した状態となつてい
る。したがつてこの状態で織機を起動させると正
常緯糸は適度に筬打されるから織段が生じない。
られた織布が逆転量分だけ巻戻されるから織布と
それに連なる経糸が緩む。この結果織口は正規の
位置より送出し側に若干移動した状態となつてい
る。したがつてこの状態で織機を起動させると正
常緯糸は適度に筬打されるから織段が生じない。
しかし前記の織口が移動した状態において緯停
止後の再運転時に織段防止装置を作動させると、
さらに織口が送出し側に移動するので緯糸が強く
筬打されることになり、その結果厚段が生じると
いう不都合がある。
止後の再運転時に織段防止装置を作動させると、
さらに織口が送出し側に移動するので緯糸が強く
筬打されることになり、その結果厚段が生じると
いう不都合がある。
(発明の要旨)
この発明の目的は上記のような緯停止後の再運
転時の織段防止装置の作動に起因する厚段の発生
を防止することにある。
転時の織段防止装置の作動に起因する厚段の発生
を防止することにある。
このためこの発明においては緯停止の際の口合
せ後に織機を再起動させる場合には織段防止装置
を作動させないようにすることを要旨とするもの
である。
せ後に織機を再起動させる場合には織段防止装置
を作動させないようにすることを要旨とするもの
である。
(実施態様)
第1,2図に示すのはこの発明の制御方法を実
施するための電気回路の一実施態様である。この
例では織機停止を緯糸事故に起因する緯停止と経
糸事故に起因する経停止とに分類し、経停止後の
起動に際してのみ織段防止装置を作動させるよう
にしたものである。
施するための電気回路の一実施態様である。この
例では織機停止を緯糸事故に起因する緯停止と経
糸事故に起因する経停止とに分類し、経停止後の
起動に際してのみ織段防止装置を作動させるよう
にしたものである。
図示の回路においてS1とS2は織機の起動ス
イツチであり、S3は後述するようにランプLP
または織段防止装置を作動させるための手動スイ
ツチである。
イツチであり、S3は後述するようにランプLP
または織段防止装置を作動させるための手動スイ
ツチである。
R1a1とR1a2はリレーR1の通電時に、
またR2a,R2b1およびR2b2はリレーR
2の通電時に、さらにR3aとR3a2はリレー
R3の通電時に、それぞれ作動するリレー接点で
ある。
またR2a,R2b1およびR2b2はリレーR
2の通電時に、さらにR3aとR3a2はリレー
R3の通電時に、それぞれ作動するリレー接点で
ある。
TR1aとTR2bはそれぞれリレーTR1と
TR2が導通したときに作動する限時動作リレー
接点である。
TR2が導通したときに作動する限時動作リレー
接点である。
R5aは織機の運転開始前に図示しない準備ス
イツチをオンしたときに動作するリレー接点であ
り、R6bは事故発生時または図示しない停止ス
イツチをオンにしたときに動作するリレー接点で
ある。
イツチをオンしたときに動作するリレー接点であ
り、R6bは事故発生時または図示しない停止ス
イツチをオンにしたときに動作するリレー接点で
ある。
SVは図示しない織段防止装置の動作指令用の
電磁弁である。これに通電することにより織段防
止装置が作動して、例えば経糸を支持しているテ
ンシヨンロールが経糸の送出し方向に対して上方
または後方に移動して経糸の張力を増大させるい
わゆる「キツクバツク」が行われる。
電磁弁である。これに通電することにより織段防
止装置が作動して、例えば経糸を支持しているテ
ンシヨンロールが経糸の送出し方向に対して上方
または後方に移動して経糸の張力を増大させるい
わゆる「キツクバツク」が行われる。
LPは後述するように織機が経停止した場合に
点灯するランプである。またリレーR2が通電す
ると織機駆動用モータのマグネツトスイツチがオ
ンになるなどして、モータに電力が供給されて織
機が運転を開始する。
点灯するランプである。またリレーR2が通電す
ると織機駆動用モータのマグネツトスイツチがオ
ンになるなどして、モータに電力が供給されて織
機が運転を開始する。
第2図中Aは常時高電位HにまたはCは常時低
電位Lに保持されている端子である。Bは通常は
Hであるが、経糸停止後にLとなり、準備スイツ
チをオンにした後はHになる端子である。
電位Lに保持されている端子である。Bは通常は
Hであるが、経糸停止後にLとなり、準備スイツ
チをオンにした後はHになる端子である。
以上のような構成において、織機の運転中にあ
てはリレー接点R5の接点オンに、リレー接点R
2aの接点はオンの状態にある。したがつてリレ
ーR2が通電されているので、マグネツトスイツ
チがオンの状態にあり、織機駆動用モータには電
力が供給されている。
てはリレー接点R5の接点オンに、リレー接点R
2aの接点はオンの状態にある。したがつてリレ
ーR2が通電されているので、マグネツトスイツ
チがオンの状態にあり、織機駆動用モータには電
力が供給されている。
さらにリレー接点R6bの接点がオフとなつて
リレーR2への通電が停止されると、マグネツト
スイツチがオフとなつて織機駆動用モータへの電
力供給が停止され織機は停止する。
リレーR2への通電が停止されると、マグネツト
スイツチがオフとなつて織機駆動用モータへの電
力供給が停止され織機は停止する。
第2図においては端子BはHの状態にある。し
たがつてこの時にはリレーR3は通電されず、ま
たランプLPは点灯しない。
たがつてこの時にはリレーR3は通電されず、ま
たランプLPは点灯しない。
織機の運転中に経糸事故が発生した場合には、
端子BがHからLになる。さらに端子A,B間に
電流が流れるようになるので、ランプLPが点灯
するとともにリレーR3が通電する。するとリレ
ー接点R3a1,R3a2の接点がオンになる。
さらにリレー接点R6bの接点がオフになり、リ
レーR2への通電が許されるためにマグネツトス
イツチがオフになり、織機駆動用モータへの電力
供給が停止されて織機は停止する。すなわち第3
図Aの(1)に示す状態となる。
端子BがHからLになる。さらに端子A,B間に
電流が流れるようになるので、ランプLPが点灯
するとともにリレーR3が通電する。するとリレ
ー接点R3a1,R3a2の接点がオンになる。
さらにリレー接点R6bの接点がオフになり、リ
レーR2への通電が許されるためにマグネツトス
イツチがオフになり、織機駆動用モータへの電力
供給が停止されて織機は停止する。すなわち第3
図Aの(1)に示す状態となる。
なお第3図A,Bにおいて「オン」とは通電さ
れている状態またはその接点がオンの状態を意味
し、「オフ」とは通電されていない状態またはそ
の接点がオフの状態を意味している。
れている状態またはその接点がオンの状態を意味
し、「オフ」とは通電されていない状態またはそ
の接点がオフの状態を意味している。
経糸事故の除去後に準備スイツチをオンにした
場合には端子BがLからHになる。するとランプ
LPへの通電が停止されるのでランプLPが消灯す
る。一方端子A,C間は導通状態にあるので、リ
レーR3の通電は継続する。すなわち第3図Aの
(2)の状態である。
場合には端子BがLからHになる。するとランプ
LPへの通電が停止されるのでランプLPが消灯す
る。一方端子A,C間は導通状態にあるので、リ
レーR3の通電は継続する。すなわち第3図Aの
(2)の状態である。
この状態で起動スイツチS1またはS2をオン
にした場合には、まずリレーR1が通電するので
リレー接点R1a1の接点がオンとなり、リレー
R1が自己保持される。これとともにリレー接点
R1a2の接点がオンとなり、電磁弁SVが通電
されるので織段防止装置が作動してキツクバツク
が行われる。すなわち(3)の状態となる。
にした場合には、まずリレーR1が通電するので
リレー接点R1a1の接点がオンとなり、リレー
R1が自己保持される。これとともにリレー接点
R1a2の接点がオンとなり、電磁弁SVが通電
されるので織段防止装置が作動してキツクバツク
が行われる。すなわち(3)の状態となる。
またこの時リレーTR1も通電するので、起動
スイツチS1,S2がオンになつた後時間tdが経
過すると、リレーTR1aの接点がオンとなりリ
レーR2とTR2とが通電する。これが(4)の状態
である。
スイツチS1,S2がオンになつた後時間tdが経
過すると、リレーTR1aの接点がオンとなりリ
レーR2とTR2とが通電する。これが(4)の状態
である。
リレーR2の通電によりリレー接点R2a,R
2b1の接点がそれぞれオン、オフとなり、リレ
ーR2とTR2の通電が保持されるとともに、リ
レーR1の通電が停止される。この結果リレーR
1の自己保持が解除され、電磁弁SVの通電が停
止されるのでキツクバツクは停止される。この時
織機駆動用モータのマグネツトスイツチがオンと
なり織機は運転を開始する。
2b1の接点がそれぞれオン、オフとなり、リレ
ーR2とTR2の通電が保持されるとともに、リ
レーR1の通電が停止される。この結果リレーR
1の自己保持が解除され、電磁弁SVの通電が停
止されるのでキツクバツクは停止される。この時
織機駆動用モータのマグネツトスイツチがオンと
なり織機は運転を開始する。
以上のような経停止後の起動時には織段防止装
置が作動してキツクバツクが行われる。
置が作動してキツクバツクが行われる。
織機の運転中に緯糸事故が発生した場合には、
第1図においてリレー接点R6bの接点がオフと
なり、リレーR2への通電が停止される。このた
め織機駆動用モータのマグネツトスイツチがオフ
となり織機は停止する。すなわち第3図Bにおけ
る()の状態となる。
第1図においてリレー接点R6bの接点がオフと
なり、リレーR2への通電が停止される。このた
め織機駆動用モータのマグネツトスイツチがオフ
となり織機は停止する。すなわち第3図Bにおけ
る()の状態となる。
この場合には端子BはHの状態を保持するの
で、リレーAR3が通電することなく、ランプLP
は点灯しない。またリレーR3a1の接点はオフ
の状態を維持する。これが第3図Bに示す()
の状態である。
で、リレーAR3が通電することなく、ランプLP
は点灯しない。またリレーR3a1の接点はオフ
の状態を維持する。これが第3図Bに示す()
の状態である。
緯糸事故の除去後に準備スイツチをオンにした
場合にはリレーR5aの接点がオンになる。これ
が()の状態である。
場合にはリレーR5aの接点がオンになる。これ
が()の状態である。
この状態で駆動スイツチS1またはS2をオン
とした場合(すなわち()の状態)には、リレ
ーR1が通電するので、リレーR1a1の接点が
オンとなり、リレーR1が自己保持される。これ
とともにリレーR1a2の接点がオンとなるが、
リレー接点R3a1の接点がオフであるので、電
磁弁SVは通電することなく、したがつて織段防
止装置は作動しない。
とした場合(すなわち()の状態)には、リレ
ーR1が通電するので、リレーR1a1の接点が
オンとなり、リレーR1が自己保持される。これ
とともにリレーR1a2の接点がオンとなるが、
リレー接点R3a1の接点がオフであるので、電
磁弁SVは通電することなく、したがつて織段防
止装置は作動しない。
起動スイツチS1(またはS2)がオンとなつ
た後所定の時間tdが経過すると、リレー接点TR
1aの接点がオンとなり、リレーR2とTR2と
が通電する。これが()の状態である。
た後所定の時間tdが経過すると、リレー接点TR
1aの接点がオンとなり、リレーR2とTR2と
が通電する。これが()の状態である。
リレーR2の通電によりリレーR2aとR2b
1の接点がそれぞれオンとオフになるので、織機
駆動用マグネツトスイツチがオンとなり織機は運
転を開始する。
1の接点がそれぞれオンとオフになるので、織機
駆動用マグネツトスイツチがオンとなり織機は運
転を開始する。
以上のように緯停止後の起動時には織段防止装
置は作動しない。
置は作動しない。
なお以上の例にあつては経過停止後の起動時に
は起動スイツチS1,S2をオンにした後、まず
織段防止装置を作動させ、これより所定時間td経
過後に織段防止装置を停止させて織機を起動させ
ている。
は起動スイツチS1,S2をオンにした後、まず
織段防止装置を作動させ、これより所定時間td経
過後に織段防止装置を停止させて織機を起動させ
ている。
このやり方だと、例えば空気噴射式織機のよう
に共通の流体(空気)源により織段防止装置と緯
入れ機構などを作動させているものの場合には不
都合が生じる。すなわち織機の起動と織段防止装
置の作動とを同時に行うと流体源の圧力が急激に
低下し、搬送力低下により起動直後に緯入れされ
た緯糸の先端がふらつく。この結果緯入れミスな
どの事故が発生するのである。
に共通の流体(空気)源により織段防止装置と緯
入れ機構などを作動させているものの場合には不
都合が生じる。すなわち織機の起動と織段防止装
置の作動とを同時に行うと流体源の圧力が急激に
低下し、搬送力低下により起動直後に緯入れされ
た緯糸の先端がふらつく。この結果緯入れミスな
どの事故が発生するのである。
かかる不都合を回避するために、起動スイツチ
をオンにした場合にはまず織機織段装置に流体を
供給し、この流体供給が進んで流体源の圧力が安
定した段階で織機の運転を開始させることが提案
されている。しかしこの点の考慮を別とすれば、
織機の運転開始と織段防止装置の作動とを同時に
行うようにしてもよい。
をオンにした場合にはまず織機織段装置に流体を
供給し、この流体供給が進んで流体源の圧力が安
定した段階で織機の運転を開始させることが提案
されている。しかしこの点の考慮を別とすれば、
織機の運転開始と織段防止装置の作動とを同時に
行うようにしてもよい。
また以上説明した構成において、緯停止後の起
動時および経糸停止後の起動時に織段防止装置を
それぞれ不作動、作動状態にするようにしてい
る。しかし停止スイツチをオンにするなどして、
例えば夜間に人為的に織機を停止させてもよい。
また停電などによる停台後の起動などの場合のよ
うに停止後に口合せをしない場合に織段防止装置
が作動する構成としてもよい。
動時および経糸停止後の起動時に織段防止装置を
それぞれ不作動、作動状態にするようにしてい
る。しかし停止スイツチをオンにするなどして、
例えば夜間に人為的に織機を停止させてもよい。
また停電などによる停台後の起動などの場合のよ
うに停止後に口合せをしない場合に織段防止装置
が作動する構成としてもよい。
さらに織段防止装置としては上述のキツクバツ
ク方式のものに限定されず、例えば起動時に織機
駆動用モータのトルクを変化させることにより筬
打力を変え、これにより織段を防止する方式のも
のにもこの発明を応用することができる。
ク方式のものに限定されず、例えば起動時に織機
駆動用モータのトルクを変化させることにより筬
打力を変え、これにより織段を防止する方式のも
のにもこの発明を応用することができる。
以上のようにこの発明によれば、緯停止後の起
動時には織段防止装置を作動させないようにして
いる。したがつて緯停止後の起動時に厚段が生じ
るという不都合を防ぐことができ、織布の品質を
確実に向上させることができる。
動時には織段防止装置を作動させないようにして
いる。したがつて緯停止後の起動時に厚段が生じ
るという不都合を防ぐことができ、織布の品質を
確実に向上させることができる。
第1,2図はこの発明の一実施態様において用
いる電気回路の一部を示す回路図、第3図A,B
は上記実施態様における各部の動作タイミングを
示したダイアグラムである。 R1〜R3,TR1〜TR2……リレー、S1
〜S3……スイツチ、SV……電磁弁、LP……ラ
ンプ。
いる電気回路の一部を示す回路図、第3図A,B
は上記実施態様における各部の動作タイミングを
示したダイアグラムである。 R1〜R3,TR1〜TR2……リレー、S1
〜S3……スイツチ、SV……電磁弁、LP……ラ
ンプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 起動時の織段防止装置を有する織機におい
て、 緯停止の際の口合せ後に織機を再起動させる場合
には織段防止装置の作動を禁止する。 ことを特徴とする織機の織段防止装置の制御方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6916282A JPS58186640A (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | 織機の織段防止装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6916282A JPS58186640A (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | 織機の織段防止装置の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58186640A JPS58186640A (ja) | 1983-10-31 |
| JPH0258382B2 true JPH0258382B2 (ja) | 1990-12-07 |
Family
ID=13394723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6916282A Granted JPS58186640A (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | 織機の織段防止装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58186640A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0468312U (ja) * | 1990-10-26 | 1992-06-17 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4936073A (ja) * | 1972-08-07 | 1974-04-03 | ||
| JPS5324460A (en) * | 1976-08-11 | 1978-03-07 | Kurashiki Boseki Kk | Apparatus for preventing change of density due to stoppage of weaving machine |
| JPS5891850A (ja) * | 1981-11-27 | 1983-05-31 | 日産自動車株式会社 | 織機の織段防止装置 |
-
1982
- 1982-04-23 JP JP6916282A patent/JPS58186640A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0468312U (ja) * | 1990-10-26 | 1992-06-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58186640A (ja) | 1983-10-31 |
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