JPH0335435Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0335435Y2 JPH0335435Y2 JP1985099161U JP9916185U JPH0335435Y2 JP H0335435 Y2 JPH0335435 Y2 JP H0335435Y2 JP 1985099161 U JP1985099161 U JP 1985099161U JP 9916185 U JP9916185 U JP 9916185U JP H0335435 Y2 JPH0335435 Y2 JP H0335435Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pig
- pipe
- dust
- pig body
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cleaning In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、パイプライン内面の錆及びダストを
除去する管内クリーニングに於て、最終仕上げ用
として粉状ダストの排出に用いられるピグに関す
る。
除去する管内クリーニングに於て、最終仕上げ用
として粉状ダストの排出に用いられるピグに関す
る。
従来の技術
従来、管内クリーニングの最終仕上げ工程に於
ては、例えば第6図に示されるようなエアーホー
スa′からノズルb′を通り噴出される空気によりダ
ストを吹き飛ばすダストクリーナや、第7図に示
されるようなモツプc′を用いて、粉状ダストの搬
出が行なわれて来た。
ては、例えば第6図に示されるようなエアーホー
スa′からノズルb′を通り噴出される空気によりダ
ストを吹き飛ばすダストクリーナや、第7図に示
されるようなモツプc′を用いて、粉状ダストの搬
出が行なわれて来た。
考案が解決しようとする問題点
ところが前者のダストクリーナ方式は、鋼製の
ため可撓性がなく曲管部の通過性がよくない上
に、軸芯を構造的に太くできないので折れ易く耐
久性に欠け、更に牽引速度が2〜3m/分程度で
施工時間が長くかかるなどの欠点があつた。また
後者のモツプ方式は通過性及び簡便性に優れる
が、伏越し部があるとダストを持上げきれずに残
つてしまうなどダストの回収率がよくない上に、
モツプの汚れ消耗が激しく、ランニングコストが
高くつくなどの欠点があつた。
ため可撓性がなく曲管部の通過性がよくない上
に、軸芯を構造的に太くできないので折れ易く耐
久性に欠け、更に牽引速度が2〜3m/分程度で
施工時間が長くかかるなどの欠点があつた。また
後者のモツプ方式は通過性及び簡便性に優れる
が、伏越し部があるとダストを持上げきれずに残
つてしまうなどダストの回収率がよくない上に、
モツプの汚れ消耗が激しく、ランニングコストが
高くつくなどの欠点があつた。
本考案は、このような従来の問題点を一掃する
ことを目的としてなされたものである。
ことを目的としてなされたものである。
問題点を解決すための手段
本考案は、パイプライン内より粉状ダストを、
該ライン内流通の空気流との協同のもとに排出す
るためのピグであつて、中空弾性且つ胴部が円筒
状のピグ本体と、該本体の端面に付設された膨脹
用気体吹込み部と、同本体の胴部の外周面に一体
に形成された螺旋状フインとから構成され、上記
ピグ本体はその中心軸線上を貫通する一体形成の
管状部を有していて、該管状部内に牽引ロープの
途中が貫挿固定されていることを特徴とする粉状
ダスト排出用ピグに係る。
該ライン内流通の空気流との協同のもとに排出す
るためのピグであつて、中空弾性且つ胴部が円筒
状のピグ本体と、該本体の端面に付設された膨脹
用気体吹込み部と、同本体の胴部の外周面に一体
に形成された螺旋状フインとから構成され、上記
ピグ本体はその中心軸線上を貫通する一体形成の
管状部を有していて、該管状部内に牽引ロープの
途中が貫挿固定されていることを特徴とする粉状
ダスト排出用ピグに係る。
特徴とする粉状ダスト
実施例
以下に本考案の一実施例を添附図面にもとづき
説明すると次の通りである。
説明すると次の通りである。
本考案による粉状ダスト排出用ピグに於て、ピ
グ本体1は第1〜3図に示すように胴部が円筒状
であり、ゴム等の弾性材料を用いて中空に成形さ
れる。
グ本体1は第1〜3図に示すように胴部が円筒状
であり、ゴム等の弾性材料を用いて中空に成形さ
れる。
ピグ本体1の外径は、適用管aの内径より僅か
に小さく、管内設置時に管a内周面との間に周隙
bが形成されるような構成になつている。ピグ本
体1の一端例えば後端面には、これを膨帳させる
ための空気吹込み管11が付設され、吹込み管1
1の吹込み口11aには常法通り逆止弁(図示せ
ず)が備えられている。
に小さく、管内設置時に管a内周面との間に周隙
bが形成されるような構成になつている。ピグ本
体1の一端例えば後端面には、これを膨帳させる
ための空気吹込み管11が付設され、吹込み管1
1の吹込み口11aには常法通り逆止弁(図示せ
ず)が備えられている。
ピグ本体1の胴部の外周面には、柔軟弾性を有
する、例えばスポンジ製のフイン2が螺旋状に一
体に形成される。螺旋状フイン2の上端は、管a
内設置時に、管内面と接触し、周隙bを螺旋状に
仕切り、螺旋状の空気噴出通路を形成する。
する、例えばスポンジ製のフイン2が螺旋状に一
体に形成される。螺旋状フイン2の上端は、管a
内設置時に、管内面と接触し、周隙bを螺旋状に
仕切り、螺旋状の空気噴出通路を形成する。
ピグ本体1は図示のようにその中心軸線上を貫
通する一体形成の管状部12を具備し、該管状部
12内に牽引ロープCの途中が貫挿固定されてい
る。13は管状部12を牽引ロープcに締付け固
定するための締付け金具である。
通する一体形成の管状部12を具備し、該管状部
12内に牽引ロープCの途中が貫挿固定されてい
る。13は管状部12を牽引ロープcに締付け固
定するための締付け金具である。
第5図に本考案のピグA使用による管内クリー
ニング最終仕上げ工程の状況が概略的に示されて
いる。
ニング最終仕上げ工程の状況が概略的に示されて
いる。
今例えば第5図に示す状態で、管a内設置の本
考案ピグAをロープcの牽引操作をして管内移動
しつつ、空気をブロワーd′より導管eを通じ管a
内に圧入すると、圧入空気は、本考案ピグAと管
aとの間の周隙bを通じ前方へ噴出される。図
中、fは排出ダクト、gは集塵器、hは蓋体であ
る。
考案ピグAをロープcの牽引操作をして管内移動
しつつ、空気をブロワーd′より導管eを通じ管a
内に圧入すると、圧入空気は、本考案ピグAと管
aとの間の周隙bを通じ前方へ噴出される。図
中、fは排出ダクト、gは集塵器、hは蓋体であ
る。
この際周隙bは、ピグ本体1の外周面に一体形
成された螺旋状のフイン2により仕切られ、螺旋
状の空気噴出通路を形成しているので、周隙b内
通過の空気は、高速の螺旋流となつて前方へ噴出
される。
成された螺旋状のフイン2により仕切られ、螺旋
状の空気噴出通路を形成しているので、周隙b内
通過の空気は、高速の螺旋流となつて前方へ噴出
される。
第4図は、本考案ピグAによる高速螺旋流発生
の説明図であり、 管a内径:D1 ピグ本体1径:D2 フイン2巾:W 〃 2高さ:H ピグ後方の平均流速:v1 フイン2通過時の平均流速:v2 とすると、 v2=πD2/1/π(D2/1−D2/2)−8WHv1 となる。実際は螺旋による速度分布が起きるた
め、高速域での流速v2onaxは v2nax=αv2 (α>1) となる。
の説明図であり、 管a内径:D1 ピグ本体1径:D2 フイン2巾:W 〃 2高さ:H ピグ後方の平均流速:v1 フイン2通過時の平均流速:v2 とすると、 v2=πD2/1/π(D2/1−D2/2)−8WHv1 となる。実際は螺旋による速度分布が起きるた
め、高速域での流速v2onaxは v2nax=αv2 (α>1) となる。
このようにして管a内に形成された高速螺旋流
は、管a内の粉状ダストを気流内に巻き込みなが
ら管a内前方に向けて搬出するので、管軸と平行
の直線流の場合より遥かに搬出能力が大きくな
り、粉状ダスト搬出の目的を効率的に達成でき
る。而して本考案によれば、例えばピグAの管内
牽引速度を15〜25m分程度まで向上できる。更に
高速螺旋流による搬出方式であるので管aの直管
部、曲管部はもとより、管継目の溝内の粉状ダス
ト、水分なども完全に除去でき、複雑なパイプラ
インであつても効率的に且つ完全美麗に管内クリ
ーニングできる。
は、管a内の粉状ダストを気流内に巻き込みなが
ら管a内前方に向けて搬出するので、管軸と平行
の直線流の場合より遥かに搬出能力が大きくな
り、粉状ダスト搬出の目的を効率的に達成でき
る。而して本考案によれば、例えばピグAの管内
牽引速度を15〜25m分程度まで向上できる。更に
高速螺旋流による搬出方式であるので管aの直管
部、曲管部はもとより、管継目の溝内の粉状ダス
ト、水分なども完全に除去でき、複雑なパイプラ
インであつても効率的に且つ完全美麗に管内クリ
ーニングできる。
更に管a内は必ずしも平坦でなく、例えば管途
中に付設の栓体(図示せず)の一部が僅かに突出
することがあるが、本考案ではフイン2が例えば
スポンジ製で柔軟弾性を有しているので、容易に
変形し突出部を通過できる。
中に付設の栓体(図示せず)の一部が僅かに突出
することがあるが、本考案ではフイン2が例えば
スポンジ製で柔軟弾性を有しているので、容易に
変形し突出部を通過できる。
更にピグ本体1は中空で且つ弾性を有している
ので、曲管部の通過時にはフイン2の柔軟弾性と
相俟つて曲管部形状に沿つて容易に変形し、曲管
部を支障なく通過できる。また屈曲部の通過時に
は屈曲部の内側で管内壁と強く接触し大きな摩擦
抵抗を受けるが、ピグ本体1はこれと一体形成の
管状部12並びにこれに貫挿固定された牽引ロー
プCにより管軸方向の引張り強度が大きく増強さ
れているので、柔軟弾性且つ中空形状であるに拘
らず伸長される虞がなくなり、いつまでも所定の
寸法精度ひいては性能を保持できる。
ので、曲管部の通過時にはフイン2の柔軟弾性と
相俟つて曲管部形状に沿つて容易に変形し、曲管
部を支障なく通過できる。また屈曲部の通過時に
は屈曲部の内側で管内壁と強く接触し大きな摩擦
抵抗を受けるが、ピグ本体1はこれと一体形成の
管状部12並びにこれに貫挿固定された牽引ロー
プCにより管軸方向の引張り強度が大きく増強さ
れているので、柔軟弾性且つ中空形状であるに拘
らず伸長される虞がなくなり、いつまでも所定の
寸法精度ひいては性能を保持できる。
更にパイプラインには、管種の違いにより僅か
に内径差を生ずることがあるが、本考案ピグは上
述のように自由に変形し得るので、例えばピグの
管内設置時に、ピグ本体1をこれに付設の吹込み
管11を利用し管径より僅かに大きく膨らませて
おけば、ピグ本体1がこのような管種の違いによ
る内径差を補正吸収し、ピグが管内で詰まつたり
或はフイン2と管内面との間に不要な隙間を発生
させるなどの問題を解消できる。
に内径差を生ずることがあるが、本考案ピグは上
述のように自由に変形し得るので、例えばピグの
管内設置時に、ピグ本体1をこれに付設の吹込み
管11を利用し管径より僅かに大きく膨らませて
おけば、ピグ本体1がこのような管種の違いによ
る内径差を補正吸収し、ピグが管内で詰まつたり
或はフイン2と管内面との間に不要な隙間を発生
させるなどの問題を解消できる。
而して本考案によれば、曲管部を含み更に管種
の違いによる内径差を有するような複雑なパイプ
ラインに対しても管詰りなどのトラブルの発生な
しに適用できる。
の違いによる内径差を有するような複雑なパイプ
ラインに対しても管詰りなどのトラブルの発生な
しに適用できる。
更に螺旋状フイン2は使用するうちに管壁との
摩擦ですりへり寸法を徐々に減じていくが、この
寸法減少分は吹込み管11よりのエアの吹込みで
ピグ本体1の膨脹度合を適宜選択することにより
カバーすることができ、上記フイン2の摩損に拘
らず、長期間に亘り繰返し使用できる。
摩擦ですりへり寸法を徐々に減じていくが、この
寸法減少分は吹込み管11よりのエアの吹込みで
ピグ本体1の膨脹度合を適宜選択することにより
カバーすることができ、上記フイン2の摩損に拘
らず、長期間に亘り繰返し使用できる。
効 果
このように本考案に於ては、高速螺旋流の作用
で粉状ダストを搬出する方式であるので、複雑な
配管系でも効率的に且つ完全に粉状ダストを搬出
除去できると共に、管内の通過性がよく、管詰り
などのトラブルを一掃できる。更に中空のピグ本
体とフインの組合せであるので構造的に極めて簡
素で安価であると共に、耐久性大でメンテナンス
が容易であり、管内クリーニングのランニングコ
ストを低減し得る。
で粉状ダストを搬出する方式であるので、複雑な
配管系でも効率的に且つ完全に粉状ダストを搬出
除去できると共に、管内の通過性がよく、管詰り
などのトラブルを一掃できる。更に中空のピグ本
体とフインの組合せであるので構造的に極めて簡
素で安価であると共に、耐久性大でメンテナンス
が容易であり、管内クリーニングのランニングコ
ストを低減し得る。
第1図は本考案の一実施例を示す正面図、第2
図は第1図の右側面図、第3図は第1図の縦断面
図、第4図は高速螺旋流発生の説明図、第5図は
本考案ピグによる管内クリーニング最終仕上げ工
程の実施状況を概略的に示す縦断面図、第6図及
び第7図は、従来の管内クリーニング最終仕上げ
工程の実施状況を概略的に示す縦断面図である。 図に於て、1はピグ本体、2はフインである。
図は第1図の右側面図、第3図は第1図の縦断面
図、第4図は高速螺旋流発生の説明図、第5図は
本考案ピグによる管内クリーニング最終仕上げ工
程の実施状況を概略的に示す縦断面図、第6図及
び第7図は、従来の管内クリーニング最終仕上げ
工程の実施状況を概略的に示す縦断面図である。 図に於て、1はピグ本体、2はフインである。
Claims (1)
- パイプライン内より粉状ダストを、該ライン内
流通の空気流との協同のもとに排出するためのピ
グであつて、中空弾性且つ胴部が円筒状のピグ本
体と、該本体の端面に付設された膨脹用気体吹込
み部と、同本体の胴部の外周面に一体に形成され
た螺旋状フインとから構成され、上記ピグ本体は
その中心軸線上を貫通する一体形成の管状部を有
していて、該管上部内に牽引ロープの途中が貫挿
固定されていることを特徴とする粉状ダスト排出
用ピグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985099161U JPH0335435Y2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985099161U JPH0335435Y2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6210093U JPS6210093U (ja) | 1987-01-21 |
| JPH0335435Y2 true JPH0335435Y2 (ja) | 1991-07-26 |
Family
ID=30967785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985099161U Expired JPH0335435Y2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0335435Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6031834Y2 (ja) * | 1980-05-28 | 1985-09-24 | 日本鋼管株式会社 | ピグ |
| JPS601474U (ja) * | 1983-06-15 | 1985-01-08 | 株式会社大阪防水建設社 | 管内の送風加速装置 |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP1985099161U patent/JPH0335435Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6210093U (ja) | 1987-01-21 |
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