JPH0335460Y2 - - Google Patents

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JPH0335460Y2
JPH0335460Y2 JP11001886U JP11001886U JPH0335460Y2 JP H0335460 Y2 JPH0335460 Y2 JP H0335460Y2 JP 11001886 U JP11001886 U JP 11001886U JP 11001886 U JP11001886 U JP 11001886U JP H0335460 Y2 JPH0335460 Y2 JP H0335460Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、一対のフイードバーを近接および離
隔させるフイードバー駆動装置に係り、特に、フ
イードバーの内幅調整が行えるものに関する。
〔背景技術とその問題点〕
一般に、プレス加工においては、一対のフイー
ドバーをフイードバー駆動装置で駆動してワーク
を順次搬送することが行われている。このワーク
の搬送にあたり、ワークが異なつた場合には、フ
イードバーによるワークのクランプ、アンクラン
プ動作時のフイードバーの移動量を適宜変更する
必要があるため、いわゆるフイードバーの内幅調
整が必要である。
ところで、従来のフイードバー駆動装置におい
ては、プレスのクランク軸に取り付けられたカム
の動きを、揺動リンクを介して駆動ロツドに軸方
向の上下動として伝達し、この駆動ロツドの上下
動を揺動レバー歯車連動機構等を介してフイード
バーに伝達してクランプ、アンクランプ動作させ
るものであるが、このような従来装置におけるフ
イードバーの内幅調整は、前記カムからフイード
バーに至る一連の伝達機構の途中を切り離し、手
動または流体圧シリンダ(実開昭54−86783号公
報)、あるいは通常のブレーキモータ(実開昭60
−121424号公報)により、歯車連動機構における
歯車の噛合状態等を変更して行つている。
しかし、このような従来装置では、内幅調整を
手動により、または、シリンダ等を駆動させるこ
とにより行わせるので、調整精度を必ずしも高く
できないととに、微調整が煩雑となり、調整に長
時間を費やすという問題点がある。
〔考案の目的〕
本考案は、フイードバーの正確な内幅調整を短
時間に行えるフイードバー駆動装置を提供するこ
とにある。
〔問題点を解決するための手段および作用〕
本考案は、軸方向に駆動させる駆動ロツドから
フイードバーに至る一連の機構の途中を特に切り
離す必要がなく、フイードバーのクランプ、アン
クランプ動作と内幅調整動作とを行えるように
し、かつ、この内幅調整をパルスモータにより正
確に行えるようにしたことを特徴とするものであ
る。
すなわち、本考案は、フイードバー駆動源に連
結された駆動ロツドを軸方向移動可能かつその少
なくとも一部を回転可能に設け、この駆動ロツド
の回転可能な部分の一部にウオーム部を形成する
とともに、このウオーム部に噛合されるウオーム
ホイールを設け、このウオームホイールに連動機
構を介してフイードバーを連結し、前記駆動ロツ
ドの回転可能な部分に軸方向摺動可能かつ回転伝
達可能な回転伝達手段を介してパルスモータを連
結し、このパルスモータを微量回転させるモータ
駆動制御部を設けたもので、これにより、クラン
プ、アンクランプ動作は、駆動ロツドを軸方向に
駆動させて一対のフイードバーを近接、離隔させ
て行い、このクランプ、アンクランプ動作時に
は、駆動ロツドは回転伝達手段の部分で軸方向に
摺動されてパルスモータ側への影響を与えず、一
方、内幅調整動作は、パルスモータを駆動し回転
伝達手段を介して駆動ロツドを回転させて一対の
フイードバー間の寸法調整(内幅調整)を行い、
この調整時には、駆動ロツドは回転可能な部分で
回転されてフイードバー駆動源側への影響を与え
ないようにし、また、この内幅調整にあたり、パ
ルスモータの駆動制御部には、例えば操作ボタン
を1回押すと1シヨツトパルスがパルスモータに
供給される微調整制御機構が設けられ、操作ボタ
ンの操作によつて1シヨツトづつのパルスをパル
スモータに与えることにより正確な調整を可能に
し、さらに、駆動ロツドとフイードバー側連動機
構との連結は駆動ロツドのウオーム部とウオーム
ホイールとにより行つたので駆動ロツドの軸方向
移動および回転のいずれであつても連動機構側を
駆動できるようにして前記目的を達成しようとす
るものである。
〔実施例〕
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。本実施例は、トランスフアプレスに適用さ
れたものである。
第1図には、本実施例の概略構成が示されてい
る。第1図において、トランスフアプレスのフレ
ーム(ベツト、コラム、クラウンを含む本体部分
を指称する)1にはレバー2が揺動可能に取り付
けられ、このレバー2の一端にはフオロア3を介
してフイードバー駆動源としてのカム4が当接さ
れ、他端には、駆動ロツド5の一端が取り付けら
れている。前記カム4はプレスのクランク軸(図
示せず)に連結されてプレスの駆動に伴つて回転
駆動されるようにされ、このカム4が回転するこ
とによりレバー2を介して駆動ロツド5が軸方向
に移動されるようになつている。この駆動ロツド
5は途中をジヨイント6で回転可能に連結された
上、下部駆動ロツド5A,5Bからなり、この回
転可能な下部駆動ロツド5Bの一部にはウオーム
部5Cが設けられている。このウオーム部5Cに
はウオームホイール7が噛合され、このウオーム
ホイール7はプレスフレームあるいはこのフレー
ムに固定される連動機構フレーム(図示せず)に
支持されている。
また、ウオームホイール7には連動機構8を介
して一対のフイードバー9,9が連結されてい
る。この連動機構8は、前記ウオームホイール7
と同心に取り付けられた中間歯車10と、この中
間歯車10に噛合される駆動歯車11と、この駆
動歯車11が取り付けられるとともに所定位置に
互いに逆巻きの一対のねじ部12A,12Aを有
するねじ軸12と、このねじ軸12のねじ部12
A,12Aに噛合されるとともに図示しないガイ
ドによりねじ軸12の軸方向に沿つて案内され駆
動軸12の正、逆回転に伴い互いに近接および離
隔する一対のナツト部材13,13と、これらの
ナツト部材13,13に取り付けられ前記フイー
ドバー9,9を支持するフイードバーガイド1
4,14とを備えて構成されている。これによ
り、前記駆動ロツド5が軸方向に移動、あるい
は、回転することにより、前記ウオームホイール
7および連動機構8を介して前記フイードバー
9,9が近接および離隔されるようになつてい
る。前記各フイードバー9,9の向かい合つた面
にはフンガ9Aがそれぞれ複数づつ取り付けら
れ、さらに、フイードバー9,9には、図示しな
いフイードバー9,9のアドバンス、リターン機
構および必要に応じてリフト、ダウン機構が連設
されてフイードバー9,9が所定の動作を行つて
ワークを搬送できるようにされている。
前記駆動ロツド5の下部他端部には、クランプ
シリンダ15が連設されている。このクランプシ
リンダ15は、第2図及び第3図に示されるよう
に、フレーム1に固定されたシリンダケース16
を備え、このケース16内には前記下部駆動ロツ
ド5Bの他端に取り付けられたピストン17が摺
動自在に収納されている。このシリンダケース1
6内において、前記下部駆動ロツド5Bには、ピ
ストン17の取り付け位置よりも一端側、すなわ
ち、第2図中上方に雄スプライン部5Dが所定長
さにわたつて形成され、この雄スプライン部5D
にはウオーム部材18の雌スプライン部18Aが
軸方向摺動可能、かつ、回転伝達可能に嵌合され
ている。このウオーム部材18は取付部材19に
回転自在に支持されるとともに、この取付部材1
9には、ウオーム部材18と噛合するようにウオ
ームシヤフト20が回転自在に取り付けられてい
る。このウオームシヤフト20には、カツプリン
グ21を介してパルスモータ22が取り付けら
れ、このパルスモータ22が回転されることによ
り、ウオーム部材18を介して駆動ロツド5が回
転されるようになつている。ここにおいて、下部
駆動ロツド5Bの雄スプライン5D、ウオーム部
材18、取付部材19、ウオームシヤフト20お
よびカツプリング21により回転伝達手段23が
構成され、この回転伝達手段23により駆動ロツ
ド5の軸方向移動を許容する一方、パルスモータ
22の回転は駆動ロツド5に伝達できるようにな
つている。また、前記パルスモータ22は、取り
外し可能とされ、パルスモータ22に代えてカツ
プリング21の部分に図示しないハンドルを取り
付け、このハンドルによりウオームシヤフト20
を手動で回転できるようにされている。
前記シリンダ16の第2図中上方側には圧縮空
気の供給孔16Aが形成されるとともに、取付部
材19には連通孔19Aが形成され、供給孔16
Aから鎖線で示すチユーブ50を介して圧縮空気
が供給されると、この圧縮空気は連通孔19Aを
通過して取付部材19の下方側に侵入し、ピスト
ン17を第2図中下方に付勢してピストン17を
下方に移動させるようになつている。このピスト
ン17の下方への移動に伴い駆動ロツド5が下方
に引かれ、レバー2が第1図中時計方向に回動さ
れてフオロワ3がカム4に当接され、カム4の回
転に従つて駆動ロツド5が軸方向上下に駆動され
るようになつている。
前記パルスモータ22は、コード24によつて
第1図に示すモータ駆動制御部としての操作装置
25に接続されている。この操作装置25は、第
4図のブロツク図に示されるように、通常用の調
整値ボタンおよび微調整時のモータ正、逆転用の
微調整ボタンを有する操作盤部26と、この操作
盤部26からの駆動指令を受信して駆動量だけの
電気パルスを発生させるコントローラ27と、こ
のコントローラ27からの信号に従つてパルスモ
ータ22を所定の角度駆動させるパルスモータド
ライバ28とから構成されている。また、パルス
モータドライバ28には電源スイツチ29を介し
て商用電源40が接続されている。ここにおい
て、操作盤部26は、通常構成のもので、発生パ
ルス数を変えて駆動ロツド5の回転角度制御、す
なわち、フイードバー9,9の位置制御を行える
とともに、パルスレートを変えて回転速度制御を
行えるようになつている。また、操作盤26の微
調整ボタンは、このボタンを1回押すと1シヨツ
トパルスがコントローラ27から発せられるよう
にされ、かつ、このボタンは正、逆転(増、減)
のボタンを有し、例えば微調整正転(増)ボタン
を1回押すとコントローラ28のCW端子に1シ
ヨツトパルスが、また、微調整逆転(減)ボタン
を1回押すとコントローラ27のCCW端子に1
シヨツトパルスが出力され、この信号によりドラ
イバ28を介してパルスモータ25が規定微量角
度回転されるようになつている。
次に本実施例の作用について説明る。
まず、一対のフイードバー9,9のクランプ、
アンクランプ動作を行うには、クランプシリンダ
15に圧縮空気を供給してピストン17を下降さ
せ、駆動ロツド5,レバー2を介してフオロワ3
をカム4に当接させ、この状態でカム4を回転駆
動する。この際、パルスモータ22は駆動させな
い。カム4が回転されると、レバー2を介して駆
動ロツド5が軸方向に往復動され、これに伴つ
て、この駆動ロツド5のウオーム部5Dに噛合さ
れているウオームホイール7が回動される。この
ウオームホイール7の回動によつて連動機構8の
ねじ軸12が正、逆転され、このねじ軸12の互
いに逆ねじのねじ部12A,12Aに螺合された
ナツト部材13,13およびバーガイド14,1
4を介してフイードバー9,9が互いに近接およ
び離隔され、フインガ9Aによるワークのクラン
プ、アンクランプ動作がされる。
次に、フイードバー9,9の内幅調整を行うに
は、クランプシリンダ15への圧縮空気の供給を
断つとともに、カム4の回転駆動を停止させ、さ
らに、操作装置25を操作してパルスモータ22
を駆動させる。パルスモータ22が駆動されると
カツプリング21を介してウオームシヤフト20
が回転されるとともに、ウオーム部材18が回転
され、さらに、雌スプライン18Aおよび雄スプ
ライン部5Dを介して下部駆動ロツド5Bが回転
される。この下部駆動ロツド5Bの回転に伴つ
て、ウオーム部5Cに噛合されたウオームホイー
ル7も回転され、これにより、連動機構8を介し
てフイードバー9,9が近接また離隔されて内幅
が調整される。
前記パルスモータ22の駆動にあたり、通常、
パルスモータ22の回転角度と、一対のフイード
バー9,9の移動量との関係は予め計測されてい
るため、この計測値に基づき必要とされるフイー
ドバー9,9の内幅調整量に応じた値を操作盤部
26の調整値ボタンにより設定して大まかな内幅
調整を行い、この後、実際のフイードバー9,9
の移動量を測定しながら微調整用正、逆転ボタン
を操作して微調整を行う。この微調整にあたり、
微調整用ボタンを1回押すと1シヨツトのパルス
がプログラマブルコントローラ27から出され、
パルスモータドライバ28を介してパルスモータ
22が微量回転される。従つて、微量調整ボタン
の押圧を複数回繰り返すことにより、この回数だ
け、微量づつフイードバー9,9の内幅が調整で
きる。この際、フイードバー9,9の1回の微量
移動量は、0.1〜1.0mm等に調整可能である。ま
た、操作盤部26を操作してパルスレートを変え
てパルスモータ22の速度調整を行う。
このような本実施例によれば、パルスモータ2
2を用いてフイードバー9,9の内幅調整を行う
ので、従来のような調整作業の煩雑さはなく、正
確に、しかも短時間に調整作業を行うことができ
る。また、微調整ボタンを使用することで、ボタ
ンの1回の押圧で規定微量づつフイードバー9,
9を移動でき、正確な内幅調整が行えることか
ら、トランスフアプレスの金型調整時におけるフ
インガ9Aの調整を従来に比べて極めて短時間に
行うことができる。また、正確な内幅調整によつ
てワークの安定搬送ができる。さらに、パルスモ
ータ22の回転を駆動ロツド5に伝達するにあた
り、駆動ロツド5の軸方向摺動が可能で、かつ、
回転伝達可能な回転伝達手段23を用いたから、
フイードバー9,9のクランプ、アンクランプ動
作および内幅調整動作を各部の機構の連動を切り
離す手段等を用いることなく行え、装置の構造お
よび操作を簡易にできる。また、空気圧作動され
るクランプシリンダ15を用いてフオロワ3をカ
ム4に当接させるようにしたから、カム4の回転
を駆動ロツド5の往復動に的確に対応させること
ができ、フイードバー9,9のクランプ、アンク
ランプ動作を確実に行うことができる。
なお、前記実施例では、回転伝達手段23は、
駆動ロツド5にスプライン結合されたウオーム部
18にウオームシヤフト20を噛合させる構成と
したが、本考案では、前記実施例の構成に限定さ
れず、駆動ロツド5に対し軸方向摺動可能かつパ
ルスモータ22からの回転を駆動ロツド5に伝達
できるものならば、他の手段でもよい。例えば、
ウオーム部材18とウオームシヤフト20との代
わりに、駆動ロツド5にスプライン部を介して軸
方向摺動可能に取り付けられた第1歯車と、この
第1歯車に噛合されパルスモータ22に連結され
た第2歯車とを用いて構成したものでもよい。ま
た、駆動ロツド5とウオーム部材18とを軸方向
摺動可能にするため、雌、雄のスプライン部18
A,5Dを形成する代わりに、キーまたはキー溝
を形成するものであつてもよい。さらに、駆動ロ
ツド5を下方に付勢するのに、前記実施例のよう
に、クランプシリンダ15に空気を供給して行う
ものに限らず、ばね等の手段を用いてもよい。し
かし、クランプシリンダ15とすれば圧力が安定
し、かつ、付勢力の開放が容易であるという利点
がある。また、本実施例では、下部駆動ロツド5
Bを回転自在にするため、上、下部駆動ロツド5
A,5Bの途中にジヨイント6を設けたが、上部
駆動ロツド5Aとレバー2との取付部分を上部駆
動ロツド5Aが回動可能となるように連結するも
のであつてもよく、この場合は駆動ロツド5は上
下に分割する必要はない。また、本考案では、連
動機構8は第1図の構成に限らず、例えば第5図
に示すように、各々フイードバーガイド14,1
4を備えた一対のカート30,30に歯面が互い
に対向される第1ラツク30,30を設け、これ
ら第1ラツク31,31間に第1ピニオン32を
噛合し、この第1ピニオン32に第2ピニオン3
3を同心に取り付け、この第2ピニオン33に第
2ラツク34を噛合させ、さらに、この第2ラツ
ク34を前記実施例のウオーム7に連結された中
間歯車10に噛合させるものでもよく、さらに他
の構成でもよい、さらにまた、フイードバー駆動
源としては、プレスのクランク軸に連結されたカ
ム4に限らず、独立モータ等であつてもよい。ま
た、前記実施例では本考案をトランスフアプレス
に適用したが、本考案はこれに限らず、単発プレ
スを複数個設け、これらプレス間に掛け渡された
フイードバーを駆動させる装置についても適用で
きる。
〔考案の効果〕 前述のように本考案によれば、フイードバーの
内幅調整を正確に、かつ、短時間に行えるという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る一実施例の概略構成図、
第2図は前記実施例の回転伝達手段の拡大断面
図、第3図は第2図の−線に沿う断面図、第
4図は前記実施例の操作装置のブロツク図、第5
図連動機構の他の例の概略構成図である。 1……フレーム、5……駆動ロツド、5A……
上部駆動ロツド、5B……下部駆動ロツド、5C
……ウオーム部、5D……雄スプライン部、6…
…ジヨイント、7……ウオームホイール、8……
連動機構、9……フイードバー、9A……フイン
ガ、15……クランプシリンダ、18……ウオー
ム部材、18A……雌スプライン部、20……ウ
オームシヤフト、22……パルスモータ、23…
…回転伝達手段、25……モータ駆動制御部とし
ての操作装置。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 一対のフイードバーを近接および離隔させるフ
    イードバー駆動装置において、フイードバー駆動
    源に連結された駆動ロツドを軸方向移動可能かつ
    その少なくとも一部を回転可能に設け、この駆動
    ロツドの回転可能な部分の一部にウオーム部を形
    成するとともに、このウオーム部に噛合されるウ
    オームホイールを設け、このウオームホイールに
    連動機構を介してフイードバーを連結し、前記駆
    動ロツドの回転可能な部分に軸方向摺動可能かつ
    回転伝達可能な回転伝達手段を介してパルスモー
    タを連結し、このパルスモータを微量回転させる
    モータ駆動制御部を設けたことを特徴とするフイ
    ードバー駆動装置。
JP11001886U 1986-07-17 1986-07-17 Expired JPH0335460Y2 (ja)

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JP11001886U JPH0335460Y2 (ja) 1986-07-17 1986-07-17

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JP11001886U JPH0335460Y2 (ja) 1986-07-17 1986-07-17

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