JPH0335488A - 磁気記録装置 - Google Patents

磁気記録装置

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JPH0335488A
JPH0335488A JP1170156A JP17015689A JPH0335488A JP H0335488 A JPH0335488 A JP H0335488A JP 1170156 A JP1170156 A JP 1170156A JP 17015689 A JP17015689 A JP 17015689A JP H0335488 A JPH0335488 A JP H0335488A
Authority
JP
Japan
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signal
time
current time
section
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP1170156A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoru Toukaiya
東海谷 悟
Hiroiku Murakami
村上 宏郁
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、外部からの信号により現在時刻をある時刻に
設定することができると共に、主従(マスター/スレー
ブ)切ジ換えスイッチにより、現在時刻の親子時計方式
を用いて、複数の装置の現在時刻の一括設定及び日々現
在時刻の補正を行うと共に、現在時刻の初期設定を容易
に行うことができる磁気記録装置に関する。
従来の技術 近年、セキュリティシヌテムに代表される監祝記録や観
察記録に際して、タイムデートジェネレータを使用し、
画面に時刻などを重畳して録画する機能が重祝されて来
ている。
以下、図面を参照しながら、上述した従来の現在時刻の
重畳記録の技術について説明する。
第2図は、従来の装置の現在時刻の設定及び時刻演算を
行なう部分のブロック図である。29は入力映像信号で
、30は映像信号入力部である。
31はVTRの制御部・駆動部である。32は現在時刻
設定部であり、33は現在時刻設定信号である。36は
水晶発振回路であり、36は発振クロック信号であシ、
34は現在時刻演算・制御部、37は現在時刻信号であ
る。38は記録映像信号であり、39はタイムデート重
畳部であり、40はタイムデートを重畳した記録映像信
号であり、41は映像記録部である。42は再生制御信
号であり、43は映保再生部であり、44は再生映像信
号である。46は映像信号出力部であり、48は出力映
像信号である。
以上のように構成された装置の現在時刻の設定及び時刻
演算について説明する。
1ず、現在時刻設定部32で設定された時刻を、現在時
刻設定信号33により、現在時刻演算・制御部34で初
期設定時刻となシ、その後水晶発振回路36により、発
振クロソク信号36を基準にし現在時刻演算・制御部で
現在時刻の時間換算を行う。タイムデート重畳部39で
、映像信号入力部30で入力された入力映像信号29に
、現在時刻信号37を重畳する。磁気記録再生装置が記
録時には、タイムデートを重畳した記録映像信号40を
映像記録部41で記録し、出力映像信号46として映像
信号出力部46より映像出力する。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成では、現在時刻の精度は
非常に重要であるにもかかわらず、水晶の発振回路など
が、環境の条件に影響を受は易い為に、現在時刻の精度
を補償するのは非常に困難である。また、複数の磁気記
録装置を同時に使用している際には水晶発振回路がそれ
ぞれ装置毎に独立のため現在時刻に対する各装置間の統
−性及び時刻の設定が容易でないという問題点を有して
いた。
本発明は、上記課題に鑑み、外部からの信号により現在
時刻をある時刻に設定することができると共に、主従(
マスター/スレーブ)切り換えスイッチによう、現在時
刻の親子時計方式を用いて、複数の装置の現在時刻の一
括設定及び日々現在時刻の補正を行うと共に、現在時刻
の初期設定を容易に行うことができる磁気記録装置を提
供するものである。
課題を解決するための手段 本発明の磁気記録装置は、外部からの信号を入力する入
力部と、前記外部信号を入力と判断する入力信号判断手
段と、主従切り換えスイッチ部と、現在時刻を設定する
手段と、水晶発振回路と、現在時刻演算・制御部と、現
在時刻と外部出力信号を出力すべき時刻との比較手段と
、外部へ信号を出力する出力部とを有し、前記外部入力
信号を入力時に、前記装置の現在時刻をある時刻に設定
すると共に、その際前記主従切り換えスイッチがマスタ
ー時に、前記出力信号出力より外部へ信号を出力し、前
記主従切り換えスイッチがマスター時は、前記ある時刻
になると、前記出力信号出力部より外部へ信号を出力し
、前記主従切り換えスイッチがスレーブ時は、前記外部
入力信号が有効時のみ、現在時刻を前記ある時刻に設定
する構成を備えたものである。
作   用 本発明は上記した構成によって、外部からの信号によう
現在時刻をある時刻に設定することができると共に、主
従(マスター/スレーブ)切り換えスイッチにより、現
在時刻の親子時計方式を用いて、複数の装置の現在時刻
の一括設定及び日々現在時刻の補正を行うと共に、現在
時刻の初期設定を容易に行い、例えばセキュリティシス
テムにとって重要である現在時刻の精度を向上させシス
テム運用の高精度化、高信頼度化が実現できる。
実施例 以下、本発明の実施例の磁気記録装置について図面を参
照しながら説明する。
第1図は、本発明の実施例のブロック図を示すものであ
シ、第1図において、1は外部入力信号であυ、2は外
部信号入力部であシ、3は外部入力信号判断手段である
。6は現在時刻設定部であり、6は現在時刻設定信号で
あり、4は現在時刻を設定する手段である。7は初期設
定時刻信号であり、8I′i水晶発振回路であり、9は
発振クロック信号である。10は前記初期設定時刻7を
元にし、前記発振クロック信号9を基準にして時刻を演
算する現在時刻演算・制御部である。11は現在時刻信
号であり、12は主従(マスター/スレーブ)切ジ換え
スイッチ部であり、13は主従切り換え信号である。1
4は前記現在時刻信号11、主従切り換え信号13によ
り現在時刻と外部出力信号を出力すべき時刻との比較手
段である。16は外部出力信号であり、前記比較手段1
4により、外部信号出力部16より出力される。
17は入力映像信号であり、18は映像信号入力部であ
る。19はVTRの制御部・駆動部であり、20は記録
映像信号である。21は前記11を前記20に重畳する
タイムデート重畳部であり、22はタイムデート重畳記
録映像信号であり、23は映像記録部である。24は再
生制御信号であり、26は映像再生部であり、26は再
生映像信号である。28は出力映像信号であり、27は
映像出力する映像信号出力部である。
以上のように描戊された磁気記録装置について以下、第
1図を用いてその動作を説明する。
1ず外部信号入力部2で入力された外部入力信号1は、
外部入力信号判断手段3で判断され、有効であれば、現
在時刻を設定する手段4で初期設定時刻信号7として、
現在時刻演算・制御部へ送られる。また、現在時刻設定
部6よう従来の装置の様に、現在時刻設定信号6として
前記4で初期設定時刻信号7となる。その際に、主従切
り換えスイッチ部12が、マスター時に外部信号出力部
16より、外部出力信号を出力する。その後前記現在時
刻演算・制御部10は、水晶発振回路8の発振クロック
9を基準にし、前記初期設定時刻信号7を元にし時間換
算を行い現在時刻信号11を計算する。
入力映像信号17は、映像信号入力部18より入力され
、VTR制御部・駆動部19でVTRが再生以外の時に
、記録映像信号20としてタイムデート重畳部21で、
前記11の現在時刻信号を重畳し、タイムデート重畳記
録映像信号22となる。そして、映像記録部23で記録
すると共に映像信号出力部27より、出力映像信号28
として映像出力される。また、前記VTRの制御部・駆
動部19によりVTRが再生時には、再生制御信号24
により、映像再生部26から再生映像信号28を出力す
る。
以上のように本実施例によれば、磁気記録装置にふ・い
て、外部からの信号を入力する入力部と、1311記外
部信号を入力と判断する入力信号判断手段と、主従(マ
メター/スレーブ)切り換えスイッチ部と、現在時刻を
設定する手段と、水晶発振回路と、現在時刻演算・制御
部と、タイムデート重畳部と、現在時刻と外部出力信号
を出力すべき時刻との比較手段と、外部へ信号を出力す
る出力部とを有し、前記外部入力信号を入力時に、前記
装置の現在時刻をある時刻に設定すると共に、その際前
記主従切り換えスイッチがマスター時に、前記出力信号
出力部より外部へ信号を出力し、ある時刻になると、前
記出力信号出力部より外部へ信号を出力し、前記主従切
り換えスイッチがスレーブ時は、前記外部入力信号が有
効時のみ、現在時刻を前記ある時刻に設定する梅或によ
シ現在時刻の親子時計方式を用いて、前記複数の装置の
現在時刻の一括設定及び日々現在時刻の補正を行うと共
に、現在時刻の初期設定を容易に行うことを実現したも
のである。
発明の効果 以上のように本発明によれば、外部からの信号を入力す
る入力部と、nil記外郊外部信号力と判断する入力信
号判断手段と、主従切り換えスイッチ部と、現在時刻を
設定する手段と、水晶発振回路と、現在時刻演算・制御
部と、タイムデート重畳部と、現在時刻と外部出力信号
を出力すべき時刻との比較手段と、外部へ信号を出力す
る出力部とを有し、前記外部入力信号を入力時に、前記
装ffjfの現在時刻をある時刻に設定るとと共に、そ
の阪前記主従切り換えスイッチがマスター特に、前記出
力信号出力部より外部へ信号を出力し、前記ある時刻に
なると、前記出力信号出力部より外部へ信号を出力する
構成を備えたことによう、現在時刻の親子時計方式を用
いて、前記板数の装置の現在時刻の一括設定及び日々現
在時刻の補正を行うと共に、現在時刻の初期設定を容易
にできるというすぐれた効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は従来
の装置のブロック図である。 2・・・・・・外部信号入力部、3・・・・・・外部入
力信号判断手段、4・・・・・・現在時刻を設定する手
段、10・・・・・・現在時刻演算・制御部、12・・
・・・・主従切り換えスイッチ部、14・・・・・・比
較手段、16・・・・・・外部信号出力部、21・・・
・・・タイムデート重畳部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 外部からの信号を入力する入力部と、前記外部信号を入
    力と判断する入力信号判断手段と、主(マスター)従(
    スレーブ)切り換えスイッチ部と、現在時刻を設定する
    手段と、現在時刻と外部出力信号を出力すべき時刻との
    比較手段と、現在時刻演算・制御部と、外部へ信号を出
    力する出力部とを有し、前記外部入力信号を入力時に、
    前記装置の現在時刻をある時刻に設定すると共に、その
    際前記主従切り換えスイッチがマスター時は、前記外部
    信号出力部より外部へ信号を出力し、かつ前記ある時刻
    になると、前記出力信号出力部より外部へ信号を出力す
    る構成を備えたことを特徴とする磁気記録装置。
JP1170156A 1989-06-30 1989-06-30 磁気記録装置 Pending JPH0335488A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1170156A JPH0335488A (ja) 1989-06-30 1989-06-30 磁気記録装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP1170156A JPH0335488A (ja) 1989-06-30 1989-06-30 磁気記録装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0335488A true JPH0335488A (ja) 1991-02-15

Family

ID=15899722

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JP1170156A Pending JPH0335488A (ja) 1989-06-30 1989-06-30 磁気記録装置

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