JPH033549A - 音声・データ伝送装置 - Google Patents
音声・データ伝送装置Info
- Publication number
- JPH033549A JPH033549A JP1138473A JP13847389A JPH033549A JP H033549 A JPH033549 A JP H033549A JP 1138473 A JP1138473 A JP 1138473A JP 13847389 A JP13847389 A JP 13847389A JP H033549 A JPH033549 A JP H033549A
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- JP
- Japan
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- voice
- data
- data transmission
- transmitting
- microprocessor
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- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、無線通信や有線通信等に利用する音声・デー
タ伝送装置に関する。
タ伝送装置に関する。
従来の技術
一般に、この種の音声・データ伝送装置は、音声とデー
タを同一の伝送路で送ることができ、例えばJIS X
5002に示すような基本型データ伝送手順では、伝
送される情報の中の伝送制御キャラクタを常に監視して
いなければならない。
タを同一の伝送路で送ることができ、例えばJIS X
5002に示すような基本型データ伝送手順では、伝
送される情報の中の伝送制御キャラクタを常に監視して
いなければならない。
第2図は、従来の音声・データ伝送装置の構成を示す。
第2図において、211.212はそれぞれ、各音声・
データ伝送装置において伝送制御を行うマイクロプロセ
ッサ(MPU )、221.222はそれぞれ、相手側
音声・データ伝送装置との間で送受信されるデータを変
復調するモデム、231.232はそれぞれ、相手側音
声・データ伝送装置に対し音声やデータを送信するため
の送信部、241.242はそれぞれ、相手側音声・デ
ータ伝送装置の送信部232.231からの音声やデー
タを受信するだめの受信部、251.252はそれぞれ
、データ端末261.262を接続するためのデータ端
末インタフェース(I/F)である。
データ伝送装置において伝送制御を行うマイクロプロセ
ッサ(MPU )、221.222はそれぞれ、相手側
音声・データ伝送装置との間で送受信されるデータを変
復調するモデム、231.232はそれぞれ、相手側音
声・データ伝送装置に対し音声やデータを送信するため
の送信部、241.242はそれぞれ、相手側音声・デ
ータ伝送装置の送信部232.231からの音声やデー
タを受信するだめの受信部、251.252はそれぞれ
、データ端末261.262を接続するためのデータ端
末インタフェース(I/F)である。
上記従来例において、データ端末261.262の間で
データを送受信する場合、マイクロプロセッサ211.
212はそれぞれ、モデム221.222により復調さ
れたデータを監視し、伝送制御符号か否かを判断するこ
とにより伝送制御を行う。
データを送受信する場合、マイクロプロセッサ211.
212はそれぞれ、モデム221.222により復調さ
れたデータを監視し、伝送制御符号か否かを判断するこ
とにより伝送制御を行う。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の音声・データ伝送装置では、
マイクロプロセッサ211.212がそれぞれ、伝送制
御符号やデータを監視しているので、マイクロブロセッ
f211.212の処理量が多くなり、したがって、マ
イクロプロセッサ211.212の負担を軽減するため
に特別なハードウェアを必要とする等の問題がある。
マイクロプロセッサ211.212がそれぞれ、伝送制
御符号やデータを監視しているので、マイクロブロセッ
f211.212の処理量が多くなり、したがって、マ
イクロプロセッサ211.212の負担を軽減するため
に特別なハードウェアを必要とする等の問題がある。
また、上記従来の音声・データ伝送装置では、アナログ
音声信号をFM変調して伝送する場合には、伝送制御信
号を合わせて伝送することが困難であるという問題点が
ある。
音声信号をFM変調して伝送する場合には、伝送制御信
号を合わせて伝送することが困難であるという問題点が
ある。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、簡単な構成でマイク
ロプロセッサの処理量を少なくすることができ、また、
アナログ音声信号をFM変調して伝送することができる
音声・データ伝送装置を提供することを目的とする〇 課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、音声やデータと伝
送制御信号を異なる周波数の搬送波で送信する送信部と
、相手側の送信部からの音声やデータと伝送制御信号を
受信するとともにその受信信号レベルを検出する受信部
とを有し、音声やデータを伝送する搬送波の周波数と、
伝送制御信号を伝送する搬送波の周波数の変更を受信信
号レベルにより検出するようにしたものである。
ロプロセッサの処理量を少なくすることができ、また、
アナログ音声信号をFM変調して伝送することができる
音声・データ伝送装置を提供することを目的とする〇 課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、音声やデータと伝
送制御信号を異なる周波数の搬送波で送信する送信部と
、相手側の送信部からの音声やデータと伝送制御信号を
受信するとともにその受信信号レベルを検出する受信部
とを有し、音声やデータを伝送する搬送波の周波数と、
伝送制御信号を伝送する搬送波の周波数の変更を受信信
号レベルにより検出するようにしたものである。
作 用
本発明は上記構成により、アナログ音声信号をFM変調
して伝送することができ、また、音声やデータを伝送す
る場合、各音声・データ伝送装置のマイクロプロセッサ
はそれぞれ、伝送制御符号を監視する必要がないので、
簡単な構成でマイクロプロセッサの処理量を少なくする
ことができる。
して伝送することができ、また、音声やデータを伝送す
る場合、各音声・データ伝送装置のマイクロプロセッサ
はそれぞれ、伝送制御符号を監視する必要がないので、
簡単な構成でマイクロプロセッサの処理量を少なくする
ことができる。
実施例
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は、本発明に係る音声・データ伝送装置の一実施例を示
すブロック図である。
は、本発明に係る音声・データ伝送装置の一実施例を示
すブロック図である。
第1図において、111.112はそれぞれ、各音声・
データ伝送装置に接続された電話機、121.122は
それぞれ、各音声−データ伝送装置において後述するよ
うな伝送制御を行うマイクロプロセッサ(MPU)、1
31..132はそれぞれ、電話機111.112を接
続するための電話機インタフェース(I/F)、141
.142はそれぞれ、相手側音声・データ伝送装置との
間で送受信されるデータを変復調するモデムであり、第
2図に示すようなデータ端末やデータ端末インタフェー
スは図示省略されている。
データ伝送装置に接続された電話機、121.122は
それぞれ、各音声−データ伝送装置において後述するよ
うな伝送制御を行うマイクロプロセッサ(MPU)、1
31..132はそれぞれ、電話機111.112を接
続するための電話機インタフェース(I/F)、141
.142はそれぞれ、相手側音声・データ伝送装置との
間で送受信されるデータを変復調するモデムであり、第
2図に示すようなデータ端末やデータ端末インタフェー
スは図示省略されている。
151.152はそれぞれ、相手側音声・データ伝送装
置に対し可変の周波数の搬送波で音声やデータ等を送信
する送信部、161.162はそれぞれ、相手側音声・
データ伝送装置の送信部152.151からの可変の周
波数の搬送波の音声やデータ等を受信するとともに、送
信部152.151からの信号レベルを検出する受信部
であり、各音声・データ伝送装置は、周波数多重化され
る伝送路を介して接続されている。
置に対し可変の周波数の搬送波で音声やデータ等を送信
する送信部、161.162はそれぞれ、相手側音声・
データ伝送装置の送信部152.151からの可変の周
波数の搬送波の音声やデータ等を受信するとともに、送
信部152.151からの信号レベルを検出する受信部
であり、各音声・データ伝送装置は、周波数多重化され
る伝送路を介して接続されている。
次に、上記実施例の動作を説明する。
第1図において、例えば電話機111から電話機112
に発呼する場合、先ず、発呼側のマイクロプロセッサ1
21は、送信部151、受信部161にそれぞれ周波数
f1. f2の搬送波を割#)尚て、被呼側のマイク
ロプロセッサ122は、送信部152、受信部162に
それぞれ周波数f2、flの搬送波を割り当て、伝送路
を確立する。
に発呼する場合、先ず、発呼側のマイクロプロセッサ1
21は、送信部151、受信部161にそれぞれ周波数
f1. f2の搬送波を割#)尚て、被呼側のマイク
ロプロセッサ122は、送信部152、受信部162に
それぞれ周波数f2、flの搬送波を割り当て、伝送路
を確立する。
そして、電話機tiiから電話機112を呼び出すと、
周波数f1の呼出信号が送信部151、受信部162、
電話機インタフェース132を介して電話機112に伝
送され、電話機112が呼出音を鳴動する。
周波数f1の呼出信号が送信部151、受信部162、
電話機インタフェース132を介して電話機112に伝
送され、電話機112が呼出音を鳴動する。
電話機112がオフフックされると、被呼側のマイクロ
プロセyす122はこれを検知して送信部152、受信
部162にそれぞれ周波数f1、r2の搬送波を割り当
てる。したがって、受信部162による受信信号のレベ
ルが下がる。
プロセyす122はこれを検知して送信部152、受信
部162にそれぞれ周波数f1、r2の搬送波を割り当
てる。したがって、受信部162による受信信号のレベ
ルが下がる。
また、発呼側の受信部161は、受信信号のレベルが低
下するのでこの検知信号をマイクロプロセッサ121に
通知し、マイクロプロセッサ121は、送信部151、
受信部161にそれぞれ周波数f2、flの搬送波を割
シ当てる。
下するのでこの検知信号をマイクロプロセッサ121に
通知し、マイクロプロセッサ121は、送信部151、
受信部161にそれぞれ周波数f2、flの搬送波を割
シ当てる。
したがって、発呼側の受信部161は、受信信号のレベ
ルが上がるのでこの検知信号をマイクロプロセッサ12
1に通知し、また、被呼側の受信部162は、受信信号
のレベルが上がるのでこの検知信号をマイクロプロセッ
サ122に通知する。
ルが上がるのでこの検知信号をマイクロプロセッサ12
1に通知し、また、被呼側の受信部162は、受信信号
のレベルが上がるのでこの検知信号をマイクロプロセッ
サ122に通知する。
マイクロプロセッサ121.122はそれぞれ、電話機
111と電話機インタフェース131との間の通話路、
電話機112と電話機インタフェース132との間の通
話路を閉結する。
111と電話機インタフェース131との間の通話路、
電話機112と電話機インタフェース132との間の通
話路を閉結する。
尚、終話の場合にも同様に、搬送波を変更することによ
り呼接続制御を行い、また、データ通信の呼接続制御を
行う場合にも同様に搬送波を変更する。
り呼接続制御を行い、また、データ通信の呼接続制御を
行う場合にも同様に搬送波を変更する。
したがって、マイクロプロセッサ121.122はそれ
ぞれ、通話中に伝送されている音声やデータを監視する
必要がなくなシ、簡単な構成でマイクロプロセッサの処
理量を少なくすることができる。
ぞれ、通話中に伝送されている音声やデータを監視する
必要がなくなシ、簡単な構成でマイクロプロセッサの処
理量を少なくすることができる。
また、音声やデータと、伝送制御情報を搬送波を変更す
ることにより区別することができるので、それぞれの情
報が混合することがなく、更に、伝送制御情報が少ない
場合にはモデム14L 142が不要となることがあシ
、シたがって、ハードウェアのコストを低減することが
できる。
ることにより区別することができるので、それぞれの情
報が混合することがなく、更に、伝送制御情報が少ない
場合にはモデム14L 142が不要となることがあシ
、シたがって、ハードウェアのコストを低減することが
できる。
尚、上記実施例では、搬送波を変更することにより呼接
続制御のみを行うように構成したが、他の伝送制御を行
うようにしてもよい。
続制御のみを行うように構成したが、他の伝送制御を行
うようにしてもよい。
発明の詳細
な説明したように、本発明は、音声やデータと伝送制御
信号を異なる周波数の搬送波で送信する送信部と、相手
側の送信部からの音声やデータと伝送制御信号を受信す
るとともにその受信信号レベルを検出する受信部とを有
し、音声やデータを伝送する搬送波の周波数と、伝送制
御信号を伝送する搬送波の周波数の変更を受信信号レベ
ルにより検出するようにしたので、アナログ音声信号を
FM変調して伝送することができ、また、音声やデータ
を伝送する場合、各音声・データ伝送装置のマイクロプ
ロセッサはそれぞれ、伝送制御符号を監視する必要がな
いので、簡単な構成でマイクロプロセッサの処理量を少
なくすることができる。
信号を異なる周波数の搬送波で送信する送信部と、相手
側の送信部からの音声やデータと伝送制御信号を受信す
るとともにその受信信号レベルを検出する受信部とを有
し、音声やデータを伝送する搬送波の周波数と、伝送制
御信号を伝送する搬送波の周波数の変更を受信信号レベ
ルにより検出するようにしたので、アナログ音声信号を
FM変調して伝送することができ、また、音声やデータ
を伝送する場合、各音声・データ伝送装置のマイクロプ
ロセッサはそれぞれ、伝送制御符号を監視する必要がな
いので、簡単な構成でマイクロプロセッサの処理量を少
なくすることができる。
第1図は、本発明に係る音声・データ伝送装置の一実施
例に示すブロック図、第2図は、従来の音声・データ伝
送装置を示すブロック図である。 111、112・・・電話機、121.122・・・マ
イクロプロセッサ(MPU)、131.142・・・電
話機インタフェース(I/F)、151.152・・・
送信部、161.162・・・受信部。
例に示すブロック図、第2図は、従来の音声・データ伝
送装置を示すブロック図である。 111、112・・・電話機、121.122・・・マ
イクロプロセッサ(MPU)、131.142・・・電
話機インタフェース(I/F)、151.152・・・
送信部、161.162・・・受信部。
Claims (1)
- 音声やデータと伝送制御信号を異なる周波数の搬送波で
送信する送信部と、相手側の送信部からの音声やデータ
と伝送制御信号を受信するとともにその受信信号レベル
を検出する受信部とを有し、音声やデータを伝送する搬
送波の周波数と、伝送制御信号を伝送する搬送波の周波
数の変更を受信信号レベルにより検出することを特徴と
する音声・データ伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1138473A JPH033549A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 音声・データ伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1138473A JPH033549A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 音声・データ伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH033549A true JPH033549A (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=15222884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1138473A Pending JPH033549A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 音声・データ伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033549A (ja) |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP1138473A patent/JPH033549A/ja active Pending
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