JPH0335558B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0335558B2 JPH0335558B2 JP61012445A JP1244586A JPH0335558B2 JP H0335558 B2 JPH0335558 B2 JP H0335558B2 JP 61012445 A JP61012445 A JP 61012445A JP 1244586 A JP1244586 A JP 1244586A JP H0335558 B2 JPH0335558 B2 JP H0335558B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- tube
- piece
- air transport
- pieces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 description 9
- 229910001018 Cast iron Inorganic materials 0.000 description 5
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 229910001141 Ductile iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910000639 Spring steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 239000004593 Epoxy Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000004814 polyurethane Substances 0.000 description 1
- 229920002635 polyurethane Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/18—Appliances for use in repairing pipes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、耐摩耗板を内張りすることによる空
気輸送管路の補修方法に関する。
気輸送管路の補修方法に関する。
従来の技術
ゴミ輸送関路などの既設の空気輸送管路には、
材料として鋼管が使わている。ところが、既設の
空気輸送管路では、諸因子により当初の予想以上
に摩耗が激しく、特に普通鋼管が使われている管
路では、曲り管はもちろんのこと、直管部でも摩
耗が起り、一部では摩耗部が貫通した例もある。
材料として鋼管が使わている。ところが、既設の
空気輸送管路では、諸因子により当初の予想以上
に摩耗が激しく、特に普通鋼管が使われている管
路では、曲り管はもちろんのこと、直管部でも摩
耗が起り、一部では摩耗部が貫通した例もある。
このため摩耗部を補修する必要があるが、空気
輸送管路にて構成されたゴミ輸送管路は生活に係
るシステムであるため、管を補修するため長時間
稼働を停止することはできない。よつて、夜間や
ゴミ収集の合間をぬつたわずかな時間で補修しな
ければならないという技術的課題がある。
輸送管路にて構成されたゴミ輸送管路は生活に係
るシステムであるため、管を補修するため長時間
稼働を停止することはできない。よつて、夜間や
ゴミ収集の合間をぬつたわずかな時間で補修しな
ければならないという技術的課題がある。
このため従来は、第7図〜第8図に示すよう
に、筒状に湾曲させたバネ鋼1の弾性を利用して
空気輸送管路2の3/4周程度を内張りするものが
提案されている。すなわち、まず第7図に示すよ
うにバネ鋼1をターンバツクル3で絞つて空気輸
送管路2内に搬入し、次に第8図を示すようにタ
ーンバツクル3を外してバネ鋼1を空気輸送管路
2における摩耗部の内面に張り付かせるものであ
る。
に、筒状に湾曲させたバネ鋼1の弾性を利用して
空気輸送管路2の3/4周程度を内張りするものが
提案されている。すなわち、まず第7図に示すよ
うにバネ鋼1をターンバツクル3で絞つて空気輸
送管路2内に搬入し、次に第8図を示すようにタ
ーンバツクル3を外してバネ鋼1を空気輸送管路
2における摩耗部の内面に張り付かせるものであ
る。
また従来、第9図に示すような耐摩耗鋳鉄片4
を空気輸送管路の摩耗部の1/3〜1/2周程度に敷く
ものも提案されている。各鋳鉄片4は、互いの連
接を確保するための凹部5および凸部6をその両
端に有している。
を空気輸送管路の摩耗部の1/3〜1/2周程度に敷く
ものも提案されている。各鋳鉄片4は、互いの連
接を確保するための凹部5および凸部6をその両
端に有している。
発明が解決しようとする問題点
ところが、上記従来のものでは、作業者が管内
に入らなければならないため、作業性が悪く危険
であり、かつ施工コストが高いという問題点があ
る。また、内張り材の材料そのものも高価である
という問題点がある。さらに、第9図に示すもの
では、鋳鉄片4の重量が大きく、作業者が持てる
限界を越すことがあるという問題点もある。
に入らなければならないため、作業性が悪く危険
であり、かつ施工コストが高いという問題点があ
る。また、内張り材の材料そのものも高価である
という問題点がある。さらに、第9図に示すもの
では、鋳鉄片4の重量が大きく、作業者が持てる
限界を越すことがあるという問題点もある。
そこで本発明はこのような問題点を解決し、管
内に人が入る必要がなく、容易に施工でき、施工
コストのみならず内張り材の材料コスト自体も安
価にできるようにすることを目的とする。
内に人が入る必要がなく、容易に施工でき、施工
コストのみならず内張り材の材料コスト自体も安
価にできるようにすることを目的とする。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するため本発明は、空気輸送
管路の内径に沿つて樋形に形成された管片を互い
に屈曲自在に複数連結し、この複数の管片を、前
記空気輸送管路に形成された開口部からこの管路
内に搬入した後に、牽引して管摩耗部に敷設する
ものである。
管路の内径に沿つて樋形に形成された管片を互い
に屈曲自在に複数連結し、この複数の管片を、前
記空気輸送管路に形成された開口部からこの管路
内に搬入した後に、牽引して管摩耗部に敷設する
ものである。
作 用
このようにすると、複数の管片を互いに屈曲自
在に連結するものであるため、開口部から管路内
への搬入を容易に行なうことができ、また先端部
に位置する管片を牽引することにより、すべての
管片を容易に管摩耗部に向けて移動することがで
きる。しかも、これらの作業は管内に人が入らず
に行なうことができるため、効率良く、かつ安価
に施工できる。また、管片も鋳鉄製のものを利用
でき、特殊な材料とする必要がないため、材料自
体も安価なものとすることができる。
在に連結するものであるため、開口部から管路内
への搬入を容易に行なうことができ、また先端部
に位置する管片を牽引することにより、すべての
管片を容易に管摩耗部に向けて移動することがで
きる。しかも、これらの作業は管内に人が入らず
に行なうことができるため、効率良く、かつ安価
に施工できる。また、管片も鋳鉄製のものを利用
でき、特殊な材料とする必要がないため、材料自
体も安価なものとすることができる。
実施例
第1図〜第3図において、11は空気輸送管路
で、鋼管にて形成されている。この空気輸送管路
11には、一定距離ごとに、開口部としての点検
口12が形成されている。管路11内には、点検
口12から、互いに屈曲自在に連結された複数の
管片13が搬入される。
で、鋼管にて形成されている。この空気輸送管路
11には、一定距離ごとに、開口部としての点検
口12が形成されている。管路11内には、点検
口12から、互いに屈曲自在に連結された複数の
管片13が搬入される。
第4図〜第5図は管片13を詳細に示すもので
ある。すなわち、管片13は、オーステンパーダ
クタイル鋳鉄やベイナイトダクタイル鋳鉄などに
より、空気輸送管路11の内径に沿つた樋形に形
成され、管路11の1/2〜1/3周程度を覆うように
構成されている。また、管片13の両端部におけ
る両側縁部には、管軸方向のボルト孔14を有し
たブラケツト15が、それぞれ立設されている。
第1図〜第2図に示すように、隣り合う管片13
のブラケツト15,15どうしはボルト16にて
互いに連結され、かつボルト孔14の内径はボル
ト16の外径よりもかなり大きく形成されている
ため、隣り合う管片13,13どうしは、図示の
ようにブラケツト15側を内側として、互いに自
在に屈曲できるようになつている。
ある。すなわち、管片13は、オーステンパーダ
クタイル鋳鉄やベイナイトダクタイル鋳鉄などに
より、空気輸送管路11の内径に沿つた樋形に形
成され、管路11の1/2〜1/3周程度を覆うように
構成されている。また、管片13の両端部におけ
る両側縁部には、管軸方向のボルト孔14を有し
たブラケツト15が、それぞれ立設されている。
第1図〜第2図に示すように、隣り合う管片13
のブラケツト15,15どうしはボルト16にて
互いに連結され、かつボルト孔14の内径はボル
ト16の外径よりもかなり大きく形成されている
ため、隣り合う管片13,13どうしは、図示の
ようにブラケツト15側を内側として、互いに自
在に屈曲できるようになつている。
点検口12から距離をおいた位置における管路
11内には、反力支柱17が設けられている。1
8はこの反力支柱に接続されたチエーンブロツク
で、このチエーンブロツク18からの牽引ワイヤ
19が、先頭に位置する管片13に接続されてい
る。なお、反力支柱17およびチエーンブロツク
18は、上記点検口12から離れて位置する他の
点検口(図示せず)の近傍に設置され、この他の
点検口から反力支柱17が入られてセツトさてい
るとともに、反力支柱17にはチエーンブロツク
18が設けられている牽引ワイヤ19の端部が点
検口間を通されて接続されている。
11内には、反力支柱17が設けられている。1
8はこの反力支柱に接続されたチエーンブロツク
で、このチエーンブロツク18からの牽引ワイヤ
19が、先頭に位置する管片13に接続されてい
る。なお、反力支柱17およびチエーンブロツク
18は、上記点検口12から離れて位置する他の
点検口(図示せず)の近傍に設置され、この他の
点検口から反力支柱17が入られてセツトさてい
るとともに、反力支柱17にはチエーンブロツク
18が設けられている牽引ワイヤ19の端部が点
検口間を通されて接続されている。
第1図に示すように、複数の管片13を点検口
12から管路11内に搬入する際には、これら管
片13どうしが大きく屈曲するため、点検口12
が比較的小さなものであつても、容易に管片13
の搬入を行なうことができる。搬入が行なわれた
なら、次に他の点検口から手を入れてチエーンブ
ロツク18操作し、管片13を所定の管摩耗部に
向けて牽引し、敷設していく。
12から管路11内に搬入する際には、これら管
片13どうしが大きく屈曲するため、点検口12
が比較的小さなものであつても、容易に管片13
の搬入を行なうことができる。搬入が行なわれた
なら、次に他の点検口から手を入れてチエーンブ
ロツク18操作し、管片13を所定の管摩耗部に
向けて牽引し、敷設していく。
このようにすれば、管路11内の敷設現場に作
業者が入る必要がないため、効率良く作業がで
き、管路11が小口径の場合に特に有利である。
また複数の管片13を連結して牽引するため、比
較的長い距離の補修を行なうことができる 敷設後はボルト16を取り外すこともできる。
また、第6図に示すように、必要により管片1
3,13どうしの隙間、あるいは管片13と空気
輸送管路11との隙間に、エポキシ、ポリウレタ
ンなどの樹脂20を充填してもよい。さらに、管
片13,13どうしの連結手段としては、上記の
ようなボルト16以外の自在継手などを利用する
こともできる。また、管片13の長さ、形状など
を適宜のものとすることにより、管路11の曲管
部を補修することも可能となる。
業者が入る必要がないため、効率良く作業がで
き、管路11が小口径の場合に特に有利である。
また複数の管片13を連結して牽引するため、比
較的長い距離の補修を行なうことができる 敷設後はボルト16を取り外すこともできる。
また、第6図に示すように、必要により管片1
3,13どうしの隙間、あるいは管片13と空気
輸送管路11との隙間に、エポキシ、ポリウレタ
ンなどの樹脂20を充填してもよい。さらに、管
片13,13どうしの連結手段としては、上記の
ようなボルト16以外の自在継手などを利用する
こともできる。また、管片13の長さ、形状など
を適宜のものとすることにより、管路11の曲管
部を補修することも可能となる。
発明の効果
以上述べたように本発明によると、作業者が空
気輸送管路に入ることなくこの管路内に管片を敷
設することができるため、効率良く作業できて安
価に施工でき、かつ安全に作業できる。また管片
には普通の鋳鉄材を利用できるので、材料費も安
価にできる。
気輸送管路に入ることなくこの管路内に管片を敷
設することができるため、効率良く作業できて安
価に施工でき、かつ安全に作業できる。また管片
には普通の鋳鉄材を利用できるので、材料費も安
価にできる。
第1図は本発明の一実施例の正面図、第2図は
その要部の平面図、第3図はその側面図、第4図
は管片の立体斜視図、第5図は管片の側面図、第
6図は管片への樹脂の充填状態を示す図、第7図
〜第8図は第1の従来例を示す図、第9図は第2
の従来例を示す図である。 11……空気輸送管路、12……点検口(開口
部)、13……管片、18……チエーンブロツク。
その要部の平面図、第3図はその側面図、第4図
は管片の立体斜視図、第5図は管片の側面図、第
6図は管片への樹脂の充填状態を示す図、第7図
〜第8図は第1の従来例を示す図、第9図は第2
の従来例を示す図である。 11……空気輸送管路、12……点検口(開口
部)、13……管片、18……チエーンブロツク。
Claims (1)
- 1 空気輸送管路の内径に沿つて樋形に形成され
た管片を互いに屈曲自在に複数連結し、この複数
の管片を、前記空気輸送管路に形成された開口部
からこの管路内に搬入した後に、牽引して管摩耗
部に敷設することを特徴とする空気輸送管路の補
修方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61012445A JPS62171593A (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | 空気輸送管路の補修方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61012445A JPS62171593A (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | 空気輸送管路の補修方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62171593A JPS62171593A (ja) | 1987-07-28 |
| JPH0335558B2 true JPH0335558B2 (ja) | 1991-05-28 |
Family
ID=11805520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61012445A Granted JPS62171593A (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | 空気輸送管路の補修方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62171593A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4851014B2 (ja) * | 2001-02-01 | 2012-01-11 | 株式会社スギヤス | 車両整備用リフト |
-
1986
- 1986-01-22 JP JP61012445A patent/JPS62171593A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62171593A (ja) | 1987-07-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4362435A (en) | Apparatus for laying pipe | |
| EP1033518A1 (en) | Pipe coupling | |
| GB2337312A (en) | Joining together pipe ends in pipe laying | |
| JPH0335558B2 (ja) | ||
| JP3323506B2 (ja) | 主導管の分岐導管を取り換える方法 | |
| JP2019018430A (ja) | 更生管の製管方法及び摩擦低減装置 | |
| CA1321479C (en) | Method of pipe replacement (no.1) | |
| CN113622954B (zh) | 隧道衬砌砼加固结构及安装方法 | |
| JPH0319674Y2 (ja) | ||
| JPH08303640A (ja) | 地下埋設管の更生方法 | |
| US4274765A (en) | Mining equipment | |
| JPH08259172A (ja) | セグメント移送レール装置 | |
| JP2000184570A (ja) | 地中埋設管路構造及びその保護管並びにその管路へのケーブル通線方法 | |
| JP4025124B2 (ja) | 既設管路の更生方法及び通信ケーブル敷設方法 | |
| JP4230719B2 (ja) | 管内面ライニングチューブの切断装置 | |
| JP3038724U (ja) | シールドトンネルにおけるパイプハンガー用ブラケット | |
| JP3576470B2 (ja) | ケーブル保護管とその継手構造 | |
| JP3647242B2 (ja) | 曲管部のパイプインパイプ工法 | |
| CA1288415C (en) | Pipe lining apparatus | |
| JP3354719B2 (ja) | 管接合装置 | |
| CN107131362A (zh) | 保护套管 | |
| SU1610183A1 (ru) | Гибка сборно-разборна труба | |
| RU7429U1 (ru) | Устройство для бестраншейной прокладки трубопроводов | |
| JP2004308860A (ja) | さや管内鋳鉄管引き込み式配管工法 | |
| JP3565546B2 (ja) | 既設管における接続部の補強方法 |