JPH0447739A - レベル変換回路 - Google Patents

レベル変換回路

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JPH0447739A
JPH0447739A JP15602890A JP15602890A JPH0447739A JP H0447739 A JPH0447739 A JP H0447739A JP 15602890 A JP15602890 A JP 15602890A JP 15602890 A JP15602890 A JP 15602890A JP H0447739 A JPH0447739 A JP H0447739A
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JP
Japan
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signal
data signal
voltage
level
output
Prior art date
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Pending
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JP15602890A
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English (en)
Inventor
Takaaki Arima
敬聴 有馬
Kiyoyuki Koike
小池 清之
Junji Tada
順次 多田
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、自動車電話などの移動無線装置に使用され
るPLL型変調回路などに適用して好適なレベル変換回
路に関する。
[従来の技術] 自動車電話などの移動無線装置などではディジタル無線
通信方式が採用されている。このような移動無線装置で
は、データの変調をPLL型変調回路を使用して行なう
ものがある。
この変調方式は、P L Lを構成する電圧可変発振器
(VCO)を直接変調するもので、周波数安定性に優れ
、簡単に構成できることから実際のシステムにおいても
よく用いられている。
このような移動無線装置に使用されるPLL型変調器1
0の一例を第7図に示す。
端子12に供給された基準クロックCL Kは分周器】
4で1/Mに分周されたのち、位相比較器16に供給き
れる。また、18は電圧可変発振器(VCO)を示し、
その出力信号は分周器20で1/Nに分周されて位相比
較器16に供給されて基準クロックCLKとの位相が比
較され、その比較出力はローパスフィルタ22で低域成
分か抽出され、こねが出力信号Soどして出力端子24
に導出される。
出力信号Soは、ざらにVC018に供給される。この
VCO18には変調信号として使用されるパルス状のデ
ータ信号(2値データ)Slが供給され、このデータ信
号S1と出力信号Soとで発振周波数が制御される。
データ信号S1を供給することによって、出力端子24
からはパルス状の出力信号Soが間欠的に送信される。
すなわち、第8図Aのようなデータ信号S1を入力する
と、同図Bのようなパルス状の出力信号SOが得られる
[発明が解決しようとする課題1 ところて、PI−L型変調器10では、本質的に外乱に
対しVCO18の発振周波数(中心周波数)が常に維持
されるJ:うに働くため、等価的に低域遮断特性を持つ
ことになる。
このため、出力端子24に得られる出力信号SOば、第
8図Bに示すように低域遮断特性を持つ過渡現象による
波形歪みか生ずる。すなわち、出力信号SOは送信開始
時にプラス側に偏った波形となる。
また、VC018の制御電圧対発振周波数特性は、第9
図に示すように非線形特性を示す。このため、ある周波
数で周波数変調をかけた場合、+側の周波数偏移Δfと
一側の周波数偏移−Δfが相異なったものとなってしま
う。
しかも、使用するV CO]、 8によってはこの非線
形特性そのものも相違する。第10図にもその一例を示
すように、特性が相違することによって同じ周波数偏移
Δfを得るための制御電圧が、第9図とでは異なること
になる。
そこで、この発明はこのような課題を解決したものであ
って、低域遮断特性による影響を受けることなく、しか
も対称な変調スペクトラムが得られるようにした、PI
、L型変調回路に適用できるレベル変換回路を提案する
ものである。
[課題を解決するための手段] 上述の課題を解決するため、この発明においては、論理
「1」及び「O」の2値レベルで繰り返されるデータ信
号と、このデータ信号か得られる期間一定レベルを保持
するイネーブル信号から、3値レベルのデータ信号に変
換するようにしたレベル変換回路において、 高位、中位及び低位の3段階の出力電圧を発生する出力
電圧発生手段と、 これら3段階の出力電圧の何れかを順次選択するスイッ
チング手段と、 上記データ信号とイネーブル信号から上記スイッチング
手段に対するゲート信号を形成するゲーI・信号形成手
段とを有し、 上記データ信号の非入力時に中位電圧を出力電圧として
選択し、データ信号か論理「1」のとぎ、高位電圧を出
力電圧として選択し、論理「O」のとき、低位電圧を出
力電圧として選択することによって、上記データ信号を
3値レベルのデータ信号に変換するように、上記ゲート
信号形成手段が論理構成きれると共に、 上記出力電圧は夫々微調整できるようになきれたことを
特徴とするものである。
[作 用] 論理レベルr1..ro、の2値レベルからなるデータ
信号S1は、レベル変換回路40て3値レベルのデータ
信号S6に変換される。
このデータ信号S6は次のようにして形成される。
第4図のように、データ信号S1とイネーブル信号S2
からゲート信号83〜S5が形成される。ゲート信号S
4はデータ信号S1の無信号区間に対応し、ゲート信号
S3は論理「1」の区間に対応し、そしてゲート信号S
5は論理「O」の区間に対応する。
したかって、ゲート信号S4によって中位電圧V2が選
択され、ゲート信号S3によって高位電圧V3が選択さ
れ、ゲート信号S5によって低位電圧V1が選択される
これで、2値のデータ信号S1は3値の変調信号S6に
変換きれる。
出力電圧V1〜V3は可変できるから、出力電圧■2に
よって中心周波数fが得られ、V3によってこれよりΔ
fだけ+側に周波数偏移した周波数(f+Δf)が得ら
れ、■1によって一側に同じ周波数Δfだげ周波数偏移
した周波数(f−△f)が得られるように個々の出力電
圧V1〜V3が調整される。
[実 施 例] 続いて、この発明に係るレベル変換回路の一例を上述し
たP L L型変調器に適用した場合について、図面を
参照して詳細に説明する。
第1図は、この発明を適用したPLL型変調器10の一
例を示す。VCO]、8には変調信号形成回路30より
得られた3値レヘルを持つ変調信号S6が供給される。
変調信号形成回路30は、図のようにイネーブル信号発
生回路34とレベル変換回路40とて構成ざわ、端子3
2からのデータ信号S1がイネーブル信号発生回路34
に供給きねる。
これより、第4図Aに示すようなパルス状のデータ信号
S1から、その送信開始タイミングと送信終了タイミン
グを検知して、同図Bに示す矩形波状のイネーブル信号
S2が形成される。
第2図はこの発明に係るレベル変換回路40の一例を示
す。
同図において、60は出力電圧発生手段であって、本例
では直列接続された3個の可変抵抗器41.4−2.4
.3によって構成され、その一端は電源電圧Vccに、
他端は接地される。
そして、夫々から得られる出力電圧のうち、最も高い電
圧(高位電圧)をV3とし、最も低い電圧(低位電圧)
をVlとし、それらの中間の電圧(中位電圧)を■2と
する。
これら出力電圧V1〜V3の値は可変抵抗器41〜43
によって調整できる。
これら出力電圧V1〜■3はスイッチング手段70を構
成するスイッチ52,54..56を通して、バッファ
58から出力端子57へ導出される。
また、80はグーl−信号形成手段を示す。まず、端子
32にはデータ信号S1が供給され、端子36にはイネ
ーブル信号S2が供給される。
データ信号S1とイネーブル信号S2とは、アンド回路
48に供給され、その出力であるゲート信号S3(第4
図C)かスイッチ52のゲートを導通させ、そのときの
高位電圧V3が接続点Pに供給される。
また、イネーブル信号S2がインバータ46を通してゲ
ート信号S4.(同図D)が形成され、これでスイッチ
54を開け、中位電圧V2が接続点Pに供給される。
ざらに、データ信号S1かインバータ44を介し、イネ
ーブル信号S2と共にアンド回路50に供給され、その
出力であるゲート信号S5(同図E)がスイッチ56を
開け、低位電圧V1か接続点Pに供給される。
複数のスイッチ52,54.56は同時に開くことがな
いので、接続点Pに供給される電圧ば、V3.V2.V
lの電位のいずれかである。
バッファ58はこれに代えてフィルタなどを使用しても
よい。
上述したアンド回路48.50やインバータ44.46
としては、0MO8の論理回路を用いることかでき、そ
の出力レベルは” H”のときVcc、”L”のとき接
地(GND)の電圧になるものとする。また、スイッチ
52.54−.56はゲート信号83〜S5か” I!
 ”のとき導通し、” I−”のとき遮断するものとす
る。
次に、本実施例の動作を、第3図の真理値表を参照して
説明する。
1 イネーブル−”S2か” l、″のときこのどき、
ゲーi−信じ1号3ど35はL″となり、ゲート信号S
4は” H”となる。よって、スイッヂ54は導通、ス
イッチ52.56は遮断状態となる。
これにより、中位電圧V2が端子57から出力され、こ
の電圧は可変抵抗器42によって、中心周波数fに調整
される。
2  =イネーブル 1が” H”のときこの場合には
、ゲート信号S3とS5とは反転の関係にあり、ゲート
信号S4は” L ”である。従って、 2a データー′:″S1が′H″のときこのときは、
ゲート信号s3は” H”であり、ゲート信号S4.S
5は′L″である。
よって、スイッチ52が導通状態、スイッチ54.56
は遮断状態となり、高位電圧V3が出力される。したが
って、その値を可変抵抗器41で調整することで所定周
波数△fだけ周波数偏移した+側の周波数偏移(+Δf
)を正確に合わせることができる。
2b データ  Slがrr L I+のときこのとき
には、ゲート信号s5は”H″′であり、ゲート信号S
3と84はL″である。従って、スイッチ56が導通、
スイッチ52.54は遮断であり、低位電圧V1か出力
される。
したがって、その値を可変抵抗器43で調整することに
より、上述したと同じ周波数Δfだけ周波数偏移した一
側の周波数偏移(−Δf)を正確に合わせることができ
る。
このような電圧調整処理を行なえば、VCOl8の特性
が非線形であっても、変調スペクトラムを対称化できる
このようにして得られた3値の変調信号S6によってV
COl、8を変調すると、第4図Gに示す出力信号SO
か得られる。この出力信号SOは、その立ち上がり及び
立ち下がり時に波形か若干訛るが、可変可能な電圧V2
に対する上下レベルの偏った変化はない。
また、VCOl8の制御電圧対周波数特性が非線形であ
っても、調整可能な電圧レベルによって上下対称な周波
数偏移か得られる。
つまり、3値の変調信号を使用すると、PLL型変調器
10が低域遮断特性をもっていても、出力信号Soはそ
の実質的な影響を受けること、がなく、周波数偏移に対
する調整性のよい変調スペクトラム特性が得られる。
ところで、出力電圧発生手段60として、可変抵抗器4
1〜43を直列接続しただけでは、第5図に示すように
、可変抵抗器41の調整範囲が、+側の周波数偏移を示
す周波数(f+△f)を出力させる電圧V3を越える可
能性かある。
そのような場合には、第6図に示すような出力電圧発生
手段60を使用すればよい。
同図は、直列接続された2個の可変抵抗器62゜63及
び2個の固定抵抗器61.64と、直列接続された1個
の可変抵抗器67及び2個の固定抵抗器66.68が並
列接続されて構成され、可変抵抗器62より高位の電圧
V3が出力され、可変抵抗器63より低位の電圧V1が
出力される。そして、可変抵抗器67より中位の電圧■
2が出力きれる。
このように構成すると、第5図に示すように、夫々の出
力電圧V1〜V3の調整範囲を重複させることができる
ので、VCOl8の温度による特性の平行移動または、
傾きの変化に十分対応させることができる。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、2値信号から3値信
号に変換でき、これをVCOのパルス状変調信号として
使用する場合には、PLL型変調器が低域遮断特性をも
っていても、その出力信号は実質的な影響を受けること
がなくなり、低域遮断特性による波形歪みを解消できる
老だ、VCOの制御電圧対周波数特性が非線形特性であ
っても、正確に変調周波数及び周波数偏移が、それぞれ
独立に調整できるので、変調スペクトラムの対称性が得
られる。
したがって、この発明は上述したPLL型変調器を使用
した移動無線装置に適用して極めて好適である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を適用したPLL型変調器の系統図、
第2図はこの発明に係るレベル変換回路の一例を示す接
続図、第3図〜第5図はその動作説明図、第6図は出力
電圧発生手段の接続図、第7図は従来例の系統図、第8
図〜第1.0図はその動作説明図である。 10 ・ 18 ・ 30 ・ 34 ・ 40 ・ 48゜ 52゜ 58 ・ 60 ・ 70 ・ 80 ・ ・・P L L型変調器 ・・VCO ・・変調信号形成回路 ・・イネーブル信号発生回路 ・・レベル変換回路 ・・アンド回路 54.56 ・・スイッチ ・・バッファ(フィルタ) ・・出力電圧発生手段 ・・スイッチング手段 ・・ゲート信号形成手段 工 」 工 」 工 」 工 L ■ く CD すAに□ 転

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)論理「1」及び「0」の2値レベルで繰り返され
    るデータ信号と、このデータ信号が得られる期間一定レ
    ベルを保持するイネーブル信号から、3値レベルのデー
    タ信号に変換するようにしたレベル変換回路において、 高位、中位及び低位の3段階の出力電圧を発生する出力
    電圧発生手段と、 これら3段階の出力電圧の何れかを順次選択するスイッ
    チング手段と、 上記データ信号とイネーブル信号から上記スイッチング
    手段に対するゲート信号を形成するゲート信号形成手段
    とを有し、 上記データ信号の非入力時に中位電圧を出力電圧として
    選択し、データ信号が論理「1」のとき、高位電圧を出
    力電圧として選択し、論理「0」のとき、低位電圧を出
    力電圧として選択することによって、上記データ信号を
    3値レベルのデータ信号に変換するように、上記ゲート
    信号形成手段が論理構成されると共に、 上記出力電圧は夫々微調整できるようになされたことを
    特徴とするレベル変換回路。
JP15602890A 1990-06-14 1990-06-14 レベル変換回路 Pending JPH0447739A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008092735A (ja) * 2006-10-04 2008-04-17 Nissan Motor Co Ltd アキシャルギャップ型回転電機のステータ構造

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008092735A (ja) * 2006-10-04 2008-04-17 Nissan Motor Co Ltd アキシャルギャップ型回転電機のステータ構造

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