JPH0335621A - 分波器 - Google Patents
分波器Info
- Publication number
- JPH0335621A JPH0335621A JP1169817A JP16981789A JPH0335621A JP H0335621 A JPH0335621 A JP H0335621A JP 1169817 A JP1169817 A JP 1169817A JP 16981789 A JP16981789 A JP 16981789A JP H0335621 A JPH0335621 A JP H0335621A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- acoustic wave
- surface acoustic
- receiving
- duplexer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Transceivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、セルラ一方式の無線電話に使用する分波器に
関する。
関する。
[従来の技術]
この種の分波器は、特開昭62−294302号公報に
記載され、第5図に示すように、分波器2の内部に配設
される受信系のフィルタ12及び送信系のフィルタ15
を共に誘電体フィルタで構成するか、1いは、特開昭6
2−171327号公報に記載され、第6図に示すよう
に、受信系のフィルタ14及び送信系のフィルタ13を
共に表面弾性波フィルタで構成したものとなっていた。
記載され、第5図に示すように、分波器2の内部に配設
される受信系のフィルタ12及び送信系のフィルタ15
を共に誘電体フィルタで構成するか、1いは、特開昭6
2−171327号公報に記載され、第6図に示すよう
に、受信系のフィルタ14及び送信系のフィルタ13を
共に表面弾性波フィルタで構成したものとなっていた。
なお、第5.6図において、2aは分波器2におけるア
ンテナとの接続端子、2bは受イ3用チューナとの接続
端子、2Cは送信回路との接続端子である。
ンテナとの接続端子、2bは受イ3用チューナとの接続
端子、2Cは送信回路との接続端子である。
[発明が解決しようとする課題]
上述したように、従来の該種水波器は、これを構成する
フィルタとして、誘電体フィルタのみを使用するか、或
いは表面弾性波フィルタのみを使用するものであった。
フィルタとして、誘電体フィルタのみを使用するか、或
いは表面弾性波フィルタのみを使用するものであった。
しかしながら、受(N用周波数帯域と送信用周波数帯域
に対する通過ロスの低減化に対し、誘電体フィルタと表
面弾性波フィルタとはそれぞれ一長一短があり、受信回
路用フィルタ並びに受信用フィルタに共通の材質のフィ
ルタを使用すると、不利な点があることが指摘されてい
た。また、誘電体フィルタのみを用いると形状が大型化
するという問題もあった。
に対する通過ロスの低減化に対し、誘電体フィルタと表
面弾性波フィルタとはそれぞれ一長一短があり、受信回
路用フィルタ並びに受信用フィルタに共通の材質のフィ
ルタを使用すると、不利な点があることが指摘されてい
た。また、誘電体フィルタのみを用いると形状が大型化
するという問題もあった。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、その目的とす
るところは、受信用周波数帯域と送信用周波数帯域に対
する通過損失を共に低減できるセルラ一方式の無線電話
用の分波器を提供することにある。
るところは、受信用周波数帯域と送信用周波数帯域に対
する通過損失を共に低減できるセルラ一方式の無線電話
用の分波器を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の上記した目的は、セルラ一方式の無線ffi話
に使用される分波器において、送信回路のフィルタとし
て表面弾性波フィルタを用い、受信回路のフィルタとし
て誘電体フィルタを用いろことによって達成される。
に使用される分波器において、送信回路のフィルタとし
て表面弾性波フィルタを用い、受信回路のフィルタとし
て誘電体フィルタを用いろことによって達成される。
[作用]
誘電体フィルタは、受信用周波数帯域に対しては表面弾
性波フィルタよりも通過ロスが小さく、また1表面弾性
波フィルタは、送信用周波数帯域に対しては誘電体フィ
ルタよりも通過ロスが小さく、誘電体フィルタと表面弾
性波フィルタとを組合せることによって、分波器の通過
損失を受信用周波数帯域並びに送信用周波数帯域の双方
で低減できる。また、表面弾性波フィルタは小型化に適
していることから、誘電体フィルタと表面弾性波フィル
タとを組合せることによって、分波器のフィルタをMf
fi体フィルタのみで構築した場合に較べて、形状を比
較的コンパクトにまとめることが出来る。
性波フィルタよりも通過ロスが小さく、また1表面弾性
波フィルタは、送信用周波数帯域に対しては誘電体フィ
ルタよりも通過ロスが小さく、誘電体フィルタと表面弾
性波フィルタとを組合せることによって、分波器の通過
損失を受信用周波数帯域並びに送信用周波数帯域の双方
で低減できる。また、表面弾性波フィルタは小型化に適
していることから、誘電体フィルタと表面弾性波フィル
タとを組合せることによって、分波器のフィルタをMf
fi体フィルタのみで構築した場合に較べて、形状を比
較的コンパクトにまとめることが出来る。
[実施例]
以下、本発明の実施例を第1図〜第4図によって説明す
る。
る。
第1図はセルラ一方式の無線電話の概略を示すブロック
図である。同図に示すように、受信信号は、アンテナ1
から分波器2の受信用フィルタ12を介して端子2bに
出力され、受信用チューナ回路3.受信用音声回路6か
らレシーバ9に送出されて、レシーバ9によって音声と
して出方される。また、マイクロホン10に入力された
音声は電気信号に変換されて、マイクアンプ8.送信回
路4から端子2cに送出され、分波器2の送信用フィル
タ13を介してアンテナlがら送信される。
図である。同図に示すように、受信信号は、アンテナ1
から分波器2の受信用フィルタ12を介して端子2bに
出力され、受信用チューナ回路3.受信用音声回路6か
らレシーバ9に送出されて、レシーバ9によって音声と
して出方される。また、マイクロホン10に入力された
音声は電気信号に変換されて、マイクアンプ8.送信回
路4から端子2cに送出され、分波器2の送信用フィル
タ13を介してアンテナlがら送信される。
なお、第10において、5は周波数制御回路、7はコン
トロール回路、Llはキー操作回路であう。
トロール回路、Llはキー操作回路であう。
本発明においては、前記分波器2中の受信用フィルタ1
2は誘電体フィルタとされ、送信用フィルタ15は表面
弾性波フィルタとされており、第2図に示すように、ユ
ニット化された分波器2として比較的小さな筐体内にコ
ンパクトに収められている。
2は誘電体フィルタとされ、送信用フィルタ15は表面
弾性波フィルタとされており、第2図に示すように、ユ
ニット化された分波器2として比較的小さな筐体内にコ
ンパクトに収められている。
上記した誘電体フィルタ(受信用フィルタ12)は、第
3図に示す通過利得−周波数特性線図のように、受信用
周波数帯域においては表面弾性波フィルタよりも通過損
失を少く設定できるので、受信用フィルタ12としては
iW重体フィルタを用いた方が有利である。一方、送信
用フィルタ13については1元々該フィルタが出力1ワ
ット程度のパワーに耐えうる構造を要し、このため、第
4図に示す通過利得−周波数特性線図のように、送信用
周波数帯域においては表面弾性波フィルタの方がM電体
フィルタよりも通過損失を少くできて有利である。
3図に示す通過利得−周波数特性線図のように、受信用
周波数帯域においては表面弾性波フィルタよりも通過損
失を少く設定できるので、受信用フィルタ12としては
iW重体フィルタを用いた方が有利である。一方、送信
用フィルタ13については1元々該フィルタが出力1ワ
ット程度のパワーに耐えうる構造を要し、このため、第
4図に示す通過利得−周波数特性線図のように、送信用
周波数帯域においては表面弾性波フィルタの方がM電体
フィルタよりも通過損失を少くできて有利である。
斯様に該実施例の如く、受信用フィルタ12をaUt体
フィルタとし、送信用フィルタ15を表面弾性波フィル
タとすれば1分波器の通過損失を受信用周波数帯域並び
に送信用周波数帯域の双方で低減できる。また1分波器
の形状を比較的小型化できる。
フィルタとし、送信用フィルタ15を表面弾性波フィル
タとすれば1分波器の通過損失を受信用周波数帯域並び
に送信用周波数帯域の双方で低減できる。また1分波器
の形状を比較的小型化できる。
[発明の効果]
以上のように1本発明によれば受信用周波数帯域並びに
送信用周波数帯域の双方で通過ロスの少い効率のよい特
性をもつ分波器を、比較的小型のものとして実現でき、
その産業的価値は顕著である。
送信用周波数帯域の双方で通過ロスの少い効率のよい特
性をもつ分波器を、比較的小型のものとして実現でき、
その産業的価値は顕著である。
第1図及び第2図は本発明の実施例に係り、第1図はセ
ルラ一方式の無NIA電話の概略を示すブロック図、第
2図は分波器の構造の1例を示す説明図、第3図は受信
用フィルタとして誘電体フィルタと表面弾性波フィルタ
をそれぞれ用いた場合の通過利得−周波数特性線図、第
4図は送信用フィルタとして、WWi体フィルタと表面
弾性波フィルタをそれぞれ用いた場合の通過利得−周波
数特性線図、第5図及び第6図は従来の分波器をそれぞ
れ示す説明図である。 1・・・アンテナ、2・・・分波器、3・・・受信用チ
ューす回路、4・・・送信回路、5・・・周波数制御回
路、6・・受信用音声回路、7・・・コントロール回路
、8・・・マイクアンプ、9・・・レシーバ、10・・
マイクロホン、11・・・キー操作回路、12・・・誘
電体フィルタよりなる受(a用フィルタ、13・・・表
面弾性波フィルタよりなる送信用フィルタ。 第 ] 図 b 1、アシテナ 2.今坂益 +z:;i秀電体フィルタよりなる受信用フィルタ13
′、2を面弾圧沢フィルタより□ろ送信用フィルタ第 図 ェ之【ず=辛 1::化1 園派数 箪 う 籟 =−1 蔦 纏 Δ1−(イ拝 ra嫉数 第 6図
ルラ一方式の無NIA電話の概略を示すブロック図、第
2図は分波器の構造の1例を示す説明図、第3図は受信
用フィルタとして誘電体フィルタと表面弾性波フィルタ
をそれぞれ用いた場合の通過利得−周波数特性線図、第
4図は送信用フィルタとして、WWi体フィルタと表面
弾性波フィルタをそれぞれ用いた場合の通過利得−周波
数特性線図、第5図及び第6図は従来の分波器をそれぞ
れ示す説明図である。 1・・・アンテナ、2・・・分波器、3・・・受信用チ
ューす回路、4・・・送信回路、5・・・周波数制御回
路、6・・受信用音声回路、7・・・コントロール回路
、8・・・マイクアンプ、9・・・レシーバ、10・・
マイクロホン、11・・・キー操作回路、12・・・誘
電体フィルタよりなる受(a用フィルタ、13・・・表
面弾性波フィルタよりなる送信用フィルタ。 第 ] 図 b 1、アシテナ 2.今坂益 +z:;i秀電体フィルタよりなる受信用フィルタ13
′、2を面弾圧沢フィルタより□ろ送信用フィルタ第 図 ェ之【ず=辛 1::化1 園派数 箪 う 籟 =−1 蔦 纏 Δ1−(イ拝 ra嫉数 第 6図
Claims (1)
- 1.セルラー方式の無線電話に使用される分波器におい
て、送信回路のフィルタとして表面弾性波フィルタを用
い、受信回路のフィルタとして誘電体フィルタを用いた
ことを特徴とする分波器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169817A JPH0335621A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | 分波器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169817A JPH0335621A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | 分波器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0335621A true JPH0335621A (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=15893454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1169817A Pending JPH0335621A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | 分波器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0335621A (ja) |
-
1989
- 1989-07-03 JP JP1169817A patent/JPH0335621A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3100111B2 (ja) | 移動無線機のマルチバンド高周波回路 | |
| JP2586333B2 (ja) | 無線通信装置 | |
| US6054902A (en) | High-frequency amplifier | |
| US4501018A (en) | Simplex transceiver employing a common piezoelectric element for transmitting and receiving | |
| JPH09200070A (ja) | 受信回路 | |
| JPH09116458A (ja) | 移動無線機のマルチバンド高周波回路 | |
| JPH0795112A (ja) | ディジタル移動無線装置 | |
| JPH0282729A (ja) | ディジタル式移動電話のアンテナ切替回路 | |
| KR20020095556A (ko) | 개별적 송,수신 안테나를 구비한 무선 통신단말기 | |
| JPH0335621A (ja) | 分波器 | |
| CN211830764U (zh) | 一种射频电路及电子设备 | |
| JP3042250B2 (ja) | 双方向通信装置 | |
| FI81932C (fi) | Tvaodelad radiotelefon. | |
| JPH04304705A (ja) | 低雑音増幅器 | |
| JP2000244342A (ja) | 送信回路 | |
| JPH10285075A (ja) | 通信装置 | |
| JPS61148924A (ja) | 空中線切替回路 | |
| JPS6037959U (ja) | 送受信機 | |
| JP3119963B2 (ja) | 無線通信装置 | |
| JPS6354009A (ja) | 分波器 | |
| JP2001053582A (ja) | 弾性表面波装置及びそれを用いた通信端末装置 | |
| JP2805555B2 (ja) | 無線通信装置 | |
| JPH0414325A (ja) | アンテナ装置 | |
| JPH06303161A (ja) | If回路 | |
| JPH05268151A (ja) | ラジオ付き無線電話装置 |