JPH0335632A - 中継局のスタッフ多重変換方式 - Google Patents
中継局のスタッフ多重変換方式Info
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- JPH0335632A JPH0335632A JP17073989A JP17073989A JPH0335632A JP H0335632 A JPH0335632 A JP H0335632A JP 17073989 A JP17073989 A JP 17073989A JP 17073989 A JP17073989 A JP 17073989A JP H0335632 A JPH0335632 A JP H0335632A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
端局装置間に複数個の中継局が接続されたシステムにお
ける中継局のスタッフ多重変換方式に関し、 中継局を複数個接続してちデスクツフジツタが累積され
ないようにすることを目的とし、端局装置と端局装置の
間に複数個の中継局か仲人され、しかもこれら中継局が
高次群から低次74へ分離する受信部と、低次群信号を
受けて高次?!I信号に多重化して送出する送信部より
(I■成されている場合において、各中継局内の受信部
のエラスティックメモリの両法はクロックを送信部のエ
ラスティックメモリの読出しクロックとして用いること
により、両方のエラスティックメモリを連動して動作さ
せ、中間に配置される中継局では再スタッフせず、端局
装置側のみにて再スタッフし、スタッフ多重によるジッ
タの累積が生じないように構成する。
ける中継局のスタッフ多重変換方式に関し、 中継局を複数個接続してちデスクツフジツタが累積され
ないようにすることを目的とし、端局装置と端局装置の
間に複数個の中継局か仲人され、しかもこれら中継局が
高次群から低次74へ分離する受信部と、低次群信号を
受けて高次?!I信号に多重化して送出する送信部より
(I■成されている場合において、各中継局内の受信部
のエラスティックメモリの両法はクロックを送信部のエ
ラスティックメモリの読出しクロックとして用いること
により、両方のエラスティックメモリを連動して動作さ
せ、中間に配置される中継局では再スタッフせず、端局
装置側のみにて再スタッフし、スタッフ多重によるジッ
タの累積が生じないように構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は端局装置間に複数個の中継局が接続されたシス
テムにおける中継局のスタッフ多重変換方式に関する。
テムにおける中継局のスタッフ多重変換方式に関する。
[従来の技術〕
通信装置において、低次群信号と高次群信号に多重化す
る方式として同期多重化方式と、スタッフ多重変換方式
とがある。このうち、スタッフ多重変換方式は、高次群
信号と非同期な低次群信号を高次群信号に多重化する方
式である。この場合、低次群と高次昨とでクロックが非
同期なため、速度にずれか生じるが、このずれ分をスタ
ッフ制御により多重変換するものである。
る方式として同期多重化方式と、スタッフ多重変換方式
とがある。このうち、スタッフ多重変換方式は、高次群
信号と非同期な低次群信号を高次群信号に多重化する方
式である。この場合、低次群と高次昨とでクロックが非
同期なため、速度にずれか生じるが、このずれ分をスタ
ッフ制御により多重変換するものである。
第4図はスタッフ多重変換部の従来溝或例を示す図であ
る。エラスティックメモリ1に人力された低次群データ
は、クロック発生器2から出力される低次群クロックに
よりエラスティックメモリ1に書込まれる。一方、歯抜
はクロック発生器3からの出力クロックにより読出され
たデータは、スタッフ多重変換部4に入り、該スタッフ
多重変換部4により多重化される。スタッフ多重変換部
4からは、多重化された高次群データが出力される。
る。エラスティックメモリ1に人力された低次群データ
は、クロック発生器2から出力される低次群クロックに
よりエラスティックメモリ1に書込まれる。一方、歯抜
はクロック発生器3からの出力クロックにより読出され
たデータは、スタッフ多重変換部4に入り、該スタッフ
多重変換部4により多重化される。スタッフ多重変換部
4からは、多重化された高次群データが出力される。
一方、スタッフ多重変換部4には高次群クロックが人力
されており、この高次群クロックは低次群クロックより
も若干高い周波数となっている。
されており、この高次群クロックは低次群クロックより
も若干高い周波数となっている。
この高次群クロックは歯抜はクロック発生器3に入る。
エラスティックメモリ1内には、低次1:エフロツクと
歯抜はクロック発生器3の出力(高次l:fクロック)
との位相差を比較する位相比較部1aが設けられている
。
歯抜はクロック発生器3の出力(高次l:fクロック)
との位相差を比較する位相比較部1aが設けられている
。
この位相比較部1aは、低次群クロックと高次群クロッ
クとの位相差を比較しており、そのf立相差が所定量以
上になったら、制御信号を出力する。
クとの位相差を比較しており、そのf立相差が所定量以
上になったら、制御信号を出力する。
この制御信号は、歯抜はクロック発生器3に入っており
、該歯抜はクロック発生器3は、値打1比較結果に基づ
いて読出しクロックを間引く動作(つまり歯抜はクロッ
クをつくる)を行う。この歯抜はクロックと同期して、
スタッフ多重変換部4では、ダミーデータ(スタッフの
こと)を多重化データに挿入する。この時、当該データ
がダミーデータである旨の信号も付加される。
、該歯抜はクロック発生器3は、値打1比較結果に基づ
いて読出しクロックを間引く動作(つまり歯抜はクロッ
クをつくる)を行う。この歯抜はクロックと同期して、
スタッフ多重変換部4では、ダミーデータ(スタッフの
こと)を多重化データに挿入する。この時、当該データ
がダミーデータである旨の信号も付加される。
第5図はスタッフ分離変換部の従来購或例を示す図であ
る。第4図に示すスタッフ多重変換部とで、端局装置を
構成している。スタッフ分離変換部5に入った高次群デ
ータは、高次群クロックにより、チャネル毎のデータに
分離される。分離されたデータは、エラスティックメモ
リ6に書込まれる。この時の書込みクロックは、歯抜は
クロック発生器7から与えられる。
る。第4図に示すスタッフ多重変換部とで、端局装置を
構成している。スタッフ分離変換部5に入った高次群デ
ータは、高次群クロックにより、チャネル毎のデータに
分離される。分離されたデータは、エラスティックメモ
リ6に書込まれる。この時の書込みクロックは、歯抜は
クロック発生器7から与えられる。
スタッフ分離変換部5は、データ分離時に、データに含
まれている情報信号からスタッフの位置を確認し、ダミ
ーデータが読出された時、当該ダミーデータの書込み時
には歯抜はクロック発生器7に書込みクロック(ライト
クロック)を出さないように指示する。このように、ダ
ミーデータを除去することをデスタッフという。この結
果、エラスティックメモリ6には、デスタッフの時のみ
データが書込まれる。
まれている情報信号からスタッフの位置を確認し、ダミ
ーデータが読出された時、当該ダミーデータの書込み時
には歯抜はクロック発生器7に書込みクロック(ライト
クロック)を出さないように指示する。このように、ダ
ミーデータを除去することをデスタッフという。この結
果、エラスティックメモリ6には、デスタッフの時のみ
データが書込まれる。
エラスティックメモリ6からデータを読出す1侍には、
PLL回路8から読出しくリード)クロックが与えられ
る。この読出しクロックと歯抜はクロック発生器7の出
力とは、エラスティックメモリ6内に含まれる位相比較
部6aで比較され、PLL回路8から出力されるクロッ
クは、歯抜はクロックに同期したものとなる。
PLL回路8から読出しくリード)クロックが与えられ
る。この読出しクロックと歯抜はクロック発生器7の出
力とは、エラスティックメモリ6内に含まれる位相比較
部6aで比較され、PLL回路8から出力されるクロッ
クは、歯抜はクロックに同期したものとなる。
ところで、このような端局を接続する距離か長くなると
、その中継線の間に中継局が設けられる。
、その中継線の間に中継局が設けられる。
この中継局は、単に途中の信号の増幅をするためだけに
は使用されず、その中継局からも他の端局と通信をする
ための機構が組込まれる。このような必要性は、例えば
砂漠の中に中継局が設けられるような場合に生じる。つ
まり、砂漠の中継局でも、通信を可能とするため、第4
図、第5図に示すスタッフ多重1労離変換部を用いた装
置が用いられる。
は使用されず、その中継局からも他の端局と通信をする
ための機構が組込まれる。このような必要性は、例えば
砂漠の中に中継局が設けられるような場合に生じる。つ
まり、砂漠の中継局でも、通信を可能とするため、第4
図、第5図に示すスタッフ多重1労離変換部を用いた装
置が用いられる。
第6図は、このような通信システムの構成ブロック図で
ある。入出力装置(Ilo)1.0から端局装置11に
データが入ると、該端局装置11は人力されたデータを
スタッフ多重化して他の端局装置12に送り出す。ここ
て、端局装置11から12の間には中継局13が複数個
(NflM)設置されている。これら中継局13は、そ
の内部構成は第7図に示すような描或となっている(詳
細後述)。つまり、スタッフ多重変換部とスタッフ分離
変換部とて構成され、スタッフ分離変換部の出力をその
ままスタッフ多重変換部に人力している。このように、
スタッフ分離とスタッフ多重を各中継局毎に行って、デ
ータの波形整形を行っている。
ある。入出力装置(Ilo)1.0から端局装置11に
データが入ると、該端局装置11は人力されたデータを
スタッフ多重化して他の端局装置12に送り出す。ここ
て、端局装置11から12の間には中継局13が複数個
(NflM)設置されている。これら中継局13は、そ
の内部構成は第7図に示すような描或となっている(詳
細後述)。つまり、スタッフ多重変換部とスタッフ分離
変換部とて構成され、スタッフ分離変換部の出力をその
ままスタッフ多重変換部に人力している。このように、
スタッフ分離とスタッフ多重を各中継局毎に行って、デ
ータの波形整形を行っている。
第7図は、中継局の従来構成的を示すブロック図で、端
局装置としても使用できるようになっている。第4図、
第5図と同一のものは、同一の7丁号を付して示す。図
において、20は端局装置又は中継局から送られてくる
フレームデータを同期をとり、同期をとったフレームデ
ータを分離するフレーム同期・分離部である。フレーム
同期・分離部20で分離されたデータ(高次群データ)
と高次群クロックはスタッフ分離変換部5に入って分離
され、出力される。出力されたデータはエラスティック
メモリ6に入る。一方、高次群クロックは歯抜はクロッ
ク発生器6に入る。スタッフ分離変換部5では、人力デ
ータのうちのスタッフ(ダミーデータ)をウォッチして
おり、ダミーデータの時には、歯抜はクロック発生器7
に制御信号を送り、エラスティックメモリ6へのデータ
の書込みを禁止する。
局装置としても使用できるようになっている。第4図、
第5図と同一のものは、同一の7丁号を付して示す。図
において、20は端局装置又は中継局から送られてくる
フレームデータを同期をとり、同期をとったフレームデ
ータを分離するフレーム同期・分離部である。フレーム
同期・分離部20で分離されたデータ(高次群データ)
と高次群クロックはスタッフ分離変換部5に入って分離
され、出力される。出力されたデータはエラスティック
メモリ6に入る。一方、高次群クロックは歯抜はクロッ
ク発生器6に入る。スタッフ分離変換部5では、人力デ
ータのうちのスタッフ(ダミーデータ)をウォッチして
おり、ダミーデータの時には、歯抜はクロック発生器7
に制御信号を送り、エラスティックメモリ6へのデータ
の書込みを禁止する。
このようにしてエラスティックメモリ6には、本来のデ
ータのみ書込まれる。歯抜はクロック発生器7の出力と
低次群クロックはエラスティックメモリ6内の位相比較
部で比較され、両方のデータの位相が一致するように、
PLL回路8て制御される。
ータのみ書込まれる。歯抜はクロック発生器7の出力と
低次群クロックはエラスティックメモリ6内の位相比較
部で比較され、両方のデータの位相が一致するように、
PLL回路8て制御される。
この低次群側のPLL回路8の出力クロックは、高次群
側のクロックとしても用いられる。即ち、PLL回路8
の出力は、エラステインクメモリ1に書込みクロックと
して入っている。エラステックメモリ1にはデータが人
力され、高次群クロックに同期して書込まれる。ここで
、人力されるデータとしては、例えばエラスティックメ
モリ6の出力がそのまま用いられる。
側のクロックとしても用いられる。即ち、PLL回路8
の出力は、エラステインクメモリ1に書込みクロックと
して入っている。エラステックメモリ1にはデータが人
力され、高次群クロックに同期して書込まれる。ここで
、人力されるデータとしては、例えばエラスティックメ
モリ6の出力がそのまま用いられる。
一方、エラスティックメモリ1には、歯抜はクロック発
生器3から読出しクロックが入っており、エラスティッ
クメモリ1内の位相比較部からの比較結果に応じてクロ
ックの人力を禁止する。スタッフ多重変換部4は、エラ
スティックメモリ1から読み出されたデータを高次群ク
ロックで多重化する。この場合、エラスティックメモリ
1からの位相比較信号により、歯抜けが発生した部分に
ついては、ダミーデータを仲人して読出す。読出された
データは、多重化部21に入って、端局装置又は次の中
継局に送り出される。
生器3から読出しクロックが入っており、エラスティッ
クメモリ1内の位相比較部からの比較結果に応じてクロ
ックの人力を禁止する。スタッフ多重変換部4は、エラ
スティックメモリ1から読み出されたデータを高次群ク
ロックで多重化する。この場合、エラスティックメモリ
1からの位相比較信号により、歯抜けが発生した部分に
ついては、ダミーデータを仲人して読出す。読出された
データは、多重化部21に入って、端局装置又は次の中
継局に送り出される。
[発明が角’/決しようとする課題]
前述した従来のスタッフ多重・分離方式では、送信側で
神人されたスタッフデータを受信側でデスタッフ(スタ
ッフデータの除去)する時、原理上避けられないジッタ
(デスタッフジッタ)が発生する。第6図において、各
中継局はスタッフ分離・多重を局毎に行っているため、
最終の端局装置12(第6図参照)には、N弾の中継局
13て発生したジッタが累積されて現れる。このデスタ
ッフジッタは、中継数Nの (N+1)”’倍で累積されることが分かっている。こ
のため、端局装置12に接続される入出力装置(Ilo
)14がジッタに弱い場合、累積されたデスタッフジッ
タのためにエラーを発生してしまう。
神人されたスタッフデータを受信側でデスタッフ(スタ
ッフデータの除去)する時、原理上避けられないジッタ
(デスタッフジッタ)が発生する。第6図において、各
中継局はスタッフ分離・多重を局毎に行っているため、
最終の端局装置12(第6図参照)には、N弾の中継局
13て発生したジッタが累積されて現れる。このデスタ
ッフジッタは、中継数Nの (N+1)”’倍で累積されることが分かっている。こ
のため、端局装置12に接続される入出力装置(Ilo
)14がジッタに弱い場合、累積されたデスタッフジッ
タのためにエラーを発生してしまう。
本発明はこのような課題に鑑みてなされたものであって
、中継局を複数個接続してもデスクツフジツタが累積さ
れないようにした中継局のスタッフ多重変換方式を提供
することを1−1的としている。
、中継局を複数個接続してもデスクツフジツタが累積さ
れないようにした中継局のスタッフ多重変換方式を提供
することを1−1的としている。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理ブロック図である。第6図と同一
のものは、同一の符号を付して示す。図において、11
..12は端局装置で、これら端局装置11..12間
に複数個の中継局30が設置されている。31は受信し
た高次群信号(高次群データ)から低次群の信号(低次
群データ)に分離する受信部、32は低次RYデータを
受けて高次BTデータに多重化して送出する送信部、3
3は分離した低次群データを書込むエラスティックメモ
リ、34はエラスティックメモリ33から読出されたデ
ータを書込むエラスティックメモリである。
のものは、同一の符号を付して示す。図において、11
..12は端局装置で、これら端局装置11..12間
に複数個の中継局30が設置されている。31は受信し
た高次群信号(高次群データ)から低次群の信号(低次
群データ)に分離する受信部、32は低次RYデータを
受けて高次BTデータに多重化して送出する送信部、3
3は分離した低次群データを書込むエラスティックメモ
リ、34はエラスティックメモリ33から読出されたデ
ータを書込むエラスティックメモリである。
エラスティックメモリ33にデータを書込む歯扶はクロ
ックは、エラスティックメモリ34からデータを読出す
ための読出しクロックとしても用いられている。また、
エラスティックメモリ33の読出しクロックは、エラス
ティックメモリ34の書込みクロックとしても用いられ
ている。
ックは、エラスティックメモリ34からデータを読出す
ための読出しクロックとしても用いられている。また、
エラスティックメモリ33の読出しクロックは、エラス
ティックメモリ34の書込みクロックとしても用いられ
ている。
[作用]
各中継局30内の受信部31のエラスティックメモリ3
3の歯抜はクロックを送信部32のエラスティックメモ
リ34の読出しクロックとして用いることにより、両方
のエラスティックメモリ33.34を連動して動作させ
、中間に配置される中継局30では再スタッフしないよ
うにする。そして、再スタッフは端局装置12側のみに
て行う。
3の歯抜はクロックを送信部32のエラスティックメモ
リ34の読出しクロックとして用いることにより、両方
のエラスティックメモリ33.34を連動して動作させ
、中間に配置される中継局30では再スタッフしないよ
うにする。そして、再スタッフは端局装置12側のみに
て行う。
これにより、スタッフ多重によるジッタの累積か生じな
いようにすることができる。
いようにすることができる。
第2図は本発明の作用説明図である。N IIMの中継
局30が接続されており、各中継局30のうち、#1〜
#(N−1)の中継局30では、「4スタツフせず、最
後の端局側の中継局#Nのみ再スタッフを行うようにす
る。この結果、図のM個の中継局は1個の中継局40と
見なすことができ、デフスタッフジッタは、中継局1個
分たけ現れる。従って、本発明によれば、ジッタの累積
を防1トすることができる。
局30が接続されており、各中継局30のうち、#1〜
#(N−1)の中継局30では、「4スタツフせず、最
後の端局側の中継局#Nのみ再スタッフを行うようにす
る。この結果、図のM個の中継局は1個の中継局40と
見なすことができ、デフスタッフジッタは、中継局1個
分たけ現れる。従って、本発明によれば、ジッタの累積
を防1トすることができる。
[実施例1
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第3図は本発明の一実施則を示す構成ブロック図である
。第1図、第7図と同一のものは、同一の符号を付して
示す。図において、受信部31は、フレーム同期・分離
部20.スタッフ分離変換部31a及び歯抜はクロック
発生器7より構成されている。送信部32は、多重化部
21及びスタッフ多重変換部32aとで構成されている
。スタッフ分離変換部31aからスタッフ多重変換部3
2aにスタッフ制御信号とフレームタイミング信号が入
っている。
。第1図、第7図と同一のものは、同一の符号を付して
示す。図において、受信部31は、フレーム同期・分離
部20.スタッフ分離変換部31a及び歯抜はクロック
発生器7より構成されている。送信部32は、多重化部
21及びスタッフ多重変換部32aとで構成されている
。スタッフ分離変換部31aからスタッフ多重変換部3
2aにスタッフ制御信号とフレームタイミング信号が入
っている。
受信部側の歯抜はクロック発生器7の出力は、送信部側
のエラスティックメモリ34に読出しクロックとして入
っている。エラスティックメモリ33の出力(データ、
クロック)は送信部のエラスチックメモリ34にそのま
ま接続され、分離されたデータか再度多重化される溝底
となっている。
のエラスティックメモリ34に読出しクロックとして入
っている。エラスティックメモリ33の出力(データ、
クロック)は送信部のエラスチックメモリ34にそのま
ま接続され、分離されたデータか再度多重化される溝底
となっている。
このように構成された回路の動作を説明すれば、以下の
とおりである。
とおりである。
端局装置又は中継局から送られてきた高次群データは、
フレーム同期・分離部20に入ってフレーム同期がとら
れる。そして、フレーム同期・分離部20からは、高次
群データとクロックが出力されてスタッフ分離変換部3
1. aに入る。スタッフ分離変換部31aは、同期ク
ロックに基づいて多重化データをフレーム毎に分離し、
出力する。
フレーム同期・分離部20に入ってフレーム同期がとら
れる。そして、フレーム同期・分離部20からは、高次
群データとクロックが出力されてスタッフ分離変換部3
1. aに入る。スタッフ分離変換部31aは、同期ク
ロックに基づいて多重化データをフレーム毎に分離し、
出力する。
その際、デスタッフの111定を行い、その結果を歯抜
はクロック発生器7に送る。
はクロック発生器7に送る。
歯抜はクロック発生器7はデスタッフのタイミング晴に
はクロックを1川引いて、エラスティックメモリ33に
対してデータの書込みを行わない。
はクロックを1川引いて、エラスティックメモリ33に
対してデータの書込みを行わない。
エラスティックメモリ33は、南1友はクロックにより
スタッフ/1)離変換部31aから送られてくるデータ
の書込みを行う。一方、エラステインクメモリ3′うに
書込まれたデータは、PLL回路8の出力クロックによ
り1涜出されるが、この1侍エラステイツクメモリ33
内の位相比較部(図示せず)により書込みクロックと読
出しクロックの位411茨が比較され、その位相差に応
した信号がPLL川路用に与えられる。そして、PLL
回路8は書込みクロックと同期した読出しクロックをつ
くり、この読出しクロックによりデータがエラスティッ
クメモリ33から順次読出されることになる。
スタッフ/1)離変換部31aから送られてくるデータ
の書込みを行う。一方、エラステインクメモリ3′うに
書込まれたデータは、PLL回路8の出力クロックによ
り1涜出されるが、この1侍エラステイツクメモリ33
内の位相比較部(図示せず)により書込みクロックと読
出しクロックの位411茨が比較され、その位相差に応
した信号がPLL川路用に与えられる。そして、PLL
回路8は書込みクロックと同期した読出しクロックをつ
くり、この読出しクロックによりデータがエラスティッ
クメモリ33から順次読出されることになる。
エラスティックメモリ33から読出されたデータは、送
信側のエラスティックメモリ34に順次書込まれるが、
この時の書込みクロックとしてはPLL回路8の出力(
エラスティックメモリ33の読出しクロック)が用いら
れている。従って、エラステインクメモリ33のデータ
読出しと、エラスティックメモリ34へのデータ書込み
は目明して行われることになる。一方、このエラスティ
ックメモリ34からのデータ読出しにはデスタッフ判定
を行った受信側の歯抜はクロックを用いている。このよ
うにして、受信側と送信側のエラステ、イックメモリ3
3.34を連動させる。エラスティックメモリ34から
読出されたデータはスタッフ多重変換部32aに与えら
れる。
信側のエラスティックメモリ34に順次書込まれるが、
この時の書込みクロックとしてはPLL回路8の出力(
エラスティックメモリ33の読出しクロック)が用いら
れている。従って、エラステインクメモリ33のデータ
読出しと、エラスティックメモリ34へのデータ書込み
は目明して行われることになる。一方、このエラスティ
ックメモリ34からのデータ読出しにはデスタッフ判定
を行った受信側の歯抜はクロックを用いている。このよ
うにして、受信側と送信側のエラステ、イックメモリ3
3.34を連動させる。エラスティックメモリ34から
読出されたデータはスタッフ多重変換部32aに与えら
れる。
また、それと同時にスタッフ分離変換部31. aから
スタッフ1.す御信号及びフレームタイミング信号をス
タッフ多重変換部32 aに渡し、フレームタイミング
信号によりフレームを発生させる。スタッフ多重変換部
32aは、スタノフ制御信号としてスタッフ分離変換部
31aからのちのをそのまま用い、スタッフデータの場
合には、再スタッフせずに低次群信号を高次群信号に多
重化する。
スタッフ1.す御信号及びフレームタイミング信号をス
タッフ多重変換部32 aに渡し、フレームタイミング
信号によりフレームを発生させる。スタッフ多重変換部
32aは、スタノフ制御信号としてスタッフ分離変換部
31aからのちのをそのまま用い、スタッフデータの場
合には、再スタッフせずに低次群信号を高次群信号に多
重化する。
読出されたデータは、多重化部21に送られ、該多重化
部21で多重化され端局装置又は中継局に送られる。促
って、本発明によれば、デスタッフすることによるジッ
タの累積はなくなる。つまり、ン刀段の中継局で用いた
スタッフデータ(ダミーブタ)をそのまま最終段の中継
局まで維持し、最終段でデスタッフするのである。
部21で多重化され端局装置又は中継局に送られる。促
って、本発明によれば、デスタッフすることによるジッ
タの累積はなくなる。つまり、ン刀段の中継局で用いた
スタッフデータ(ダミーブタ)をそのまま最終段の中継
局まで維持し、最終段でデスタッフするのである。
[発明の効果]
以上、詳細に説明したように、木定明によれば各中継局
内の受信部のエラスティックメモリの歯抜はクロックを
送信部のエラステインクメモリの読出しクロックとして
用いることにより、両ノjのエラスティックメモリを連
動して動作させ、中間に配置される中継局では再スタッ
フしないようし、再スタッフは端局装置側のみにて行う
ようにすることにより、スタッフ多重によるジッタの累
積か生じないようにすることができる。
内の受信部のエラスティックメモリの歯抜はクロックを
送信部のエラステインクメモリの読出しクロックとして
用いることにより、両ノjのエラスティックメモリを連
動して動作させ、中間に配置される中継局では再スタッ
フしないようし、再スタッフは端局装置側のみにて行う
ようにすることにより、スタッフ多重によるジッタの累
積か生じないようにすることができる。
4、図面の117 ?−11な説明
第1図は本発明方式の原狸ブロソク図、第2図は本発明
の作用説明図、 第3図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図、 第4図はスタッフ多重変換部の従来構成例を示す図、 第5図はスタッフ分離変換部の従来?、’4成例を示す
図、 第6図は通信システムの構成ブロック図、第7図は中継
局の従来1M成例を示すブロック図である。
の作用説明図、 第3図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図、 第4図はスタッフ多重変換部の従来構成例を示す図、 第5図はスタッフ分離変換部の従来?、’4成例を示す
図、 第6図は通信システムの構成ブロック図、第7図は中継
局の従来1M成例を示すブロック図である。
第1図において、
11.12は端局装置、
30は中継箱、
31は受信部、
32は送信部、
33.34はエラスティックメモリである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 端局装置(11)と端局装置(12)の間に複数個の中
継局(30)が挿入され、しかもこれら中継局(30)
が高次群から低次群へ分離する受信部(31)と、低次
群信号を受けて高次群信号に多重化して送出する送信部
(32)より構成されている場合において、 各中継局(30)内の受信部(31)のエラスティック
メモリ(33)の歯抜けクロックを送信部(32)のエ
ラスティックメモリ(34)の読出しクロックとして用
いることにより、両方のエラスティックメモリ(33)
、(34)を連動して動作させ、中間に配置される中継
局(30)では再スタッフせず端局装置側のみにて再ス
タッフし、スタッフ多重によるジッタの累積が生じない
ように構成したことを特徴とする中継局のスタッフ多重
変換方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17073989A JPH0335632A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 中継局のスタッフ多重変換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17073989A JPH0335632A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 中継局のスタッフ多重変換方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0335632A true JPH0335632A (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=15910487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17073989A Pending JPH0335632A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 中継局のスタッフ多重変換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0335632A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6470403B1 (en) * | 1998-07-21 | 2002-10-22 | Micron Electronics, Inc. | System for determining status of multiple interlocking FIFO buffer structures based on the position of at least one pointer of each of the multiple FIFO buffers |
| JP2007205009A (ja) * | 2006-02-01 | 2007-08-16 | Shoei:Kk | 作業台 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51110910A (ja) * | 1975-03-25 | 1976-09-30 | Nippon Electric Co | Tajudeijitarukaisenmono ketsugobunkisochi |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP17073989A patent/JPH0335632A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51110910A (ja) * | 1975-03-25 | 1976-09-30 | Nippon Electric Co | Tajudeijitarukaisenmono ketsugobunkisochi |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6470403B1 (en) * | 1998-07-21 | 2002-10-22 | Micron Electronics, Inc. | System for determining status of multiple interlocking FIFO buffer structures based on the position of at least one pointer of each of the multiple FIFO buffers |
| US6769040B2 (en) * | 1998-07-21 | 2004-07-27 | Micron Technology, Inc. | System for determining status of multiple interlocking FIFO buffer structures based on the position of at least one pointer of each of the multiple buffers |
| US7424557B2 (en) | 1998-07-21 | 2008-09-09 | Micron Technology, Inc. | System for determining status of multiple interlocking FIFO buffer structures based on the position of at least one pointer of each of the multiple buffers |
| JP2007205009A (ja) * | 2006-02-01 | 2007-08-16 | Shoei:Kk | 作業台 |
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