JPH0335668B2 - - Google Patents
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- JPH0335668B2 JPH0335668B2 JP59086810A JP8681084A JPH0335668B2 JP H0335668 B2 JPH0335668 B2 JP H0335668B2 JP 59086810 A JP59086810 A JP 59086810A JP 8681084 A JP8681084 A JP 8681084A JP H0335668 B2 JPH0335668 B2 JP H0335668B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- point
- vehicle
- current position
- information
- screen
- Prior art date
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- Traffic Control Systems (AREA)
- Instructional Devices (AREA)
- Navigation (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、ブラウン管等の表示器に出発地、
目的地および車輌の現在位置をそれぞれのマーク
で表示するようにした車載ナビゲーシヨン装置に
関するものである。
目的地および車輌の現在位置をそれぞれのマーク
で表示するようにした車載ナビゲーシヨン装置に
関するものである。
従来の車載ナビゲーシヨン装置としては、たと
えば特開昭58−146814号公報等に開示されている
ように車輌の走行距離と進行方位とを検出し、こ
れらの情報から車輌の現在位置を演算する一方、
記憶装置から読み出した地図の画像情報をブラウ
ン管等の表示位置に表示すると共に、演算した車
輌の現在位置を示すマークを表示することによつ
て表示位置の画面に映し出された地図上における
車輌の現在位置を知ることのできる装置が提案さ
れている。しかし地図の画像情報は非常に情報量
が多く、車載に適した小形で廉価な記憶装置に記
憶できる情報量には限度がある。さらに出発地点
と目的地点が決まつている場合、記憶装置に予め
用意されている地図を表示装置の画面に表示し、
これに現在位置のマークを重ねて表示したとして
も実際の走行位置の変化は表示画面のごく限られ
た一部分であることが多い。また出発地点と目的
地点との距離が大きい場合は、複数枚の地図にわ
たるので全体の走行過程を把握しにくいなどの欠
点があつた。上記これらの技術的課題は大容量の
記憶装置、高速の演算装置をもつてすれば必ずし
も不可能ではないが、ますます装置全体が大規模
となり車載が困難となるものであつた。
えば特開昭58−146814号公報等に開示されている
ように車輌の走行距離と進行方位とを検出し、こ
れらの情報から車輌の現在位置を演算する一方、
記憶装置から読み出した地図の画像情報をブラウ
ン管等の表示位置に表示すると共に、演算した車
輌の現在位置を示すマークを表示することによつ
て表示位置の画面に映し出された地図上における
車輌の現在位置を知ることのできる装置が提案さ
れている。しかし地図の画像情報は非常に情報量
が多く、車載に適した小形で廉価な記憶装置に記
憶できる情報量には限度がある。さらに出発地点
と目的地点が決まつている場合、記憶装置に予め
用意されている地図を表示装置の画面に表示し、
これに現在位置のマークを重ねて表示したとして
も実際の走行位置の変化は表示画面のごく限られ
た一部分であることが多い。また出発地点と目的
地点との距離が大きい場合は、複数枚の地図にわ
たるので全体の走行過程を把握しにくいなどの欠
点があつた。上記これらの技術的課題は大容量の
記憶装置、高速の演算装置をもつてすれば必ずし
も不可能ではないが、ますます装置全体が大規模
となり車載が困難となるものであつた。
この発明は、かかる欠点を改善する目的でなさ
れたもので、記憶装置に地図の画像情報そのもの
ではなく、地名とその地理上の座標とを記憶して
おき、入力装置によつて出発地点、目的地点およ
び通過地点の地名を指定することにより、制御装
置が記憶装置からその地点の座標を読み出して適
当な縮尺で出発地点、目的地点および通過地点を
示すマークを表示装置に表示し、これに合せて車
輌の現在位置を示すマークを表示する構成とする
ことによつて、小型で廉価な記憶装置および演算
装置により実用上好適なナビゲーシヨン機能を有
する車載ナビゲーシヨン装置を提案するものであ
る。
れたもので、記憶装置に地図の画像情報そのもの
ではなく、地名とその地理上の座標とを記憶して
おき、入力装置によつて出発地点、目的地点およ
び通過地点の地名を指定することにより、制御装
置が記憶装置からその地点の座標を読み出して適
当な縮尺で出発地点、目的地点および通過地点を
示すマークを表示装置に表示し、これに合せて車
輌の現在位置を示すマークを表示する構成とする
ことによつて、小型で廉価な記憶装置および演算
装置により実用上好適なナビゲーシヨン機能を有
する車載ナビゲーシヨン装置を提案するものであ
る。
以下この発明の実施例を図について説明する。
第1図はこの発明のブロツク図で、車輌の走行距
離を検出する走行距離検出手段1、車輌の走行方
位を検出する進行方位検出手段2、両検出手段に
よつて検出された走行距離および進行方位から車
輌の現在位置を計算する現在位置計算手段3、こ
の現在位置計算手段3に対し、現在位置の初期設
定を行なう現在位置初期設定手段4、2次元直交
座標系による平面表示と文字表示とが可能な表示
手段5、地名情報とその位置情報とからなる地点
情報を複数組記憶した地点情報記憶手段6、上記
車輌の出発地点、目的地点およびその途中の通過
地点の各地名を指定し、この地名を上記地点情報
記憶手段6から検索しそれに対応する位置情報を
読出してこれを各地点の座標として設定する地点
設定手段7、この地点設定手段7によつて設定し
た出発地点、目的地点および通過地点の相互の位
置関係に基づき各地点の位置を示すマークを上記
表示手段5の画面の所定位置に表示し、これによ
つて定まる縮尺で車輌の現在位置を示すマークを
画面に表示するマーク表示制御手段8とからな
り、画面に表示された出発地点、目的地点および
車輌の現在位置を示す各マークの位置関係から走
行中の車輌の凡その位置を知ることができる。
第1図はこの発明のブロツク図で、車輌の走行距
離を検出する走行距離検出手段1、車輌の走行方
位を検出する進行方位検出手段2、両検出手段に
よつて検出された走行距離および進行方位から車
輌の現在位置を計算する現在位置計算手段3、こ
の現在位置計算手段3に対し、現在位置の初期設
定を行なう現在位置初期設定手段4、2次元直交
座標系による平面表示と文字表示とが可能な表示
手段5、地名情報とその位置情報とからなる地点
情報を複数組記憶した地点情報記憶手段6、上記
車輌の出発地点、目的地点およびその途中の通過
地点の各地名を指定し、この地名を上記地点情報
記憶手段6から検索しそれに対応する位置情報を
読出してこれを各地点の座標として設定する地点
設定手段7、この地点設定手段7によつて設定し
た出発地点、目的地点および通過地点の相互の位
置関係に基づき各地点の位置を示すマークを上記
表示手段5の画面の所定位置に表示し、これによ
つて定まる縮尺で車輌の現在位置を示すマークを
画面に表示するマーク表示制御手段8とからな
り、画面に表示された出発地点、目的地点および
車輌の現在位置を示す各マークの位置関係から走
行中の車輌の凡その位置を知ることができる。
次にこの発明の技術的手段の具体例を説明する
もので、第2図はこの発明の第1実施例を示す概
略図であり、走行距離センサ21、方位センサ2
2、キーボード23、制御回路24、半導体メモ
リ25、ブラウン管26とから構成されている。
走行距離センサ21は車輪の回転を電磁ピツクア
ツプやリードスイツチなどによつて検出し、車輪
の回転数に比例したパルス数をもつ信号を制御回
路24に出力する。方位センサ22はたとえば第
3図に示すように車輌31に固定されたフラツク
スゲート形の地磁気検出器32などによつて地磁
気Hを車輌31の進行方向成分Haとその垂直成
分H→bとに分解して検出し、これに対応する信号
を制御回路24に出力する。キーボード23は第
4図に示すように「ア」「イ」…「オ」…「ラ」
…「ロ」「ワ」「ン」などの仮名文字のキー、濁点
キー「〓」および半濁点キー「〓」(上記のキー
は文字キーとも呼ぶ)からなる文字キー部41
と、「クリア」「セツト」「出発地点」「目的地点」
「通過地点A」「通過地点B」「完了」「スタート」
などのコントロールキーからなるコントロールキ
ー部42から構成される。なお、各キーは文字キ
ー「ア」、文字キー「〓」、「クリア」キーなどと
呼ぶこともある。キーボード23で操作したキー
は制御回路24に読み込まれる。半導体メモリ2
5はたとえばROM(read、only、memory)で構
成し、地名情報とその位置情報からなる地点情報
を記憶しており、制御回路24によつて読出され
る。
もので、第2図はこの発明の第1実施例を示す概
略図であり、走行距離センサ21、方位センサ2
2、キーボード23、制御回路24、半導体メモ
リ25、ブラウン管26とから構成されている。
走行距離センサ21は車輪の回転を電磁ピツクア
ツプやリードスイツチなどによつて検出し、車輪
の回転数に比例したパルス数をもつ信号を制御回
路24に出力する。方位センサ22はたとえば第
3図に示すように車輌31に固定されたフラツク
スゲート形の地磁気検出器32などによつて地磁
気Hを車輌31の進行方向成分Haとその垂直成
分H→bとに分解して検出し、これに対応する信号
を制御回路24に出力する。キーボード23は第
4図に示すように「ア」「イ」…「オ」…「ラ」
…「ロ」「ワ」「ン」などの仮名文字のキー、濁点
キー「〓」および半濁点キー「〓」(上記のキー
は文字キーとも呼ぶ)からなる文字キー部41
と、「クリア」「セツト」「出発地点」「目的地点」
「通過地点A」「通過地点B」「完了」「スタート」
などのコントロールキーからなるコントロールキ
ー部42から構成される。なお、各キーは文字キ
ー「ア」、文字キー「〓」、「クリア」キーなどと
呼ぶこともある。キーボード23で操作したキー
は制御回路24に読み込まれる。半導体メモリ2
5はたとえばROM(read、only、memory)で構
成し、地名情報とその位置情報からなる地点情報
を記憶しており、制御回路24によつて読出され
る。
たとえば、姫路市(代表地点を市役所所在地点
とする)の地点情報は半導体メモリ25のメモリ
マツプを示す第5図のメモリ51a〜51gに記
憶されている。メモリ51a〜51cには地名情
報である「姫路」が仮名文字「ヒ」「メ」「ジ」を
示すコードで記憶されている。なお、各メモリは
それぞれ8ビツトで構成されているとする。各メ
モリ51a〜51cの最上位ビツトは地名情報で
あることを示すためのもので、地名情報の最後の
文字を記憶しているメモリ51cについては
“1”、その他のメモリ51a,51bについては
“0”を割り当てている。したがつて各メモリ5
1a〜51cの残りの7ビツトで仮名文字を表わ
す。7ビツトあれば仮名文字の清音、濁音、半濁
音、促音、拗音は全て表現可能である。メモリ5
1d〜51gには姫路市や位置情報が記憶され、
たとえばメモリ51d〜51eには東経度が、メ
モリ51f,51gには北緯度が記憶されてい
る。同様にメモリ52a〜52gは「神戸」の地
名情報を記憶している。(各地点は第6a図に示
す兵庫県南部地域の地図参照)。
とする)の地点情報は半導体メモリ25のメモリ
マツプを示す第5図のメモリ51a〜51gに記
憶されている。メモリ51a〜51cには地名情
報である「姫路」が仮名文字「ヒ」「メ」「ジ」を
示すコードで記憶されている。なお、各メモリは
それぞれ8ビツトで構成されているとする。各メ
モリ51a〜51cの最上位ビツトは地名情報で
あることを示すためのもので、地名情報の最後の
文字を記憶しているメモリ51cについては
“1”、その他のメモリ51a,51bについては
“0”を割り当てている。したがつて各メモリ5
1a〜51cの残りの7ビツトで仮名文字を表わ
す。7ビツトあれば仮名文字の清音、濁音、半濁
音、促音、拗音は全て表現可能である。メモリ5
1d〜51gには姫路市や位置情報が記憶され、
たとえばメモリ51d〜51eには東経度が、メ
モリ51f,51gには北緯度が記憶されてい
る。同様にメモリ52a〜52gは「神戸」の地
名情報を記憶している。(各地点は第6a図に示
す兵庫県南部地域の地図参照)。
また位置情報としては第6b図の日本地図に示
すように便宜上座標軸X、Yを設定し、この座標
軸に基づいた相対距離の座標X、Yを記憶しても
よい。この場合、日本を1700Km四方の領域内で表
現し、1700Kmを上述のように2バイト(16ビツ
ト)に割当てると1ビツト当り約26mとなり実用
上充分な単位となる。地名としては日本全国には
約680市があり、さらに区、町、村、インタチエ
ンジ、駅、城、湖、峠、山、岳なども含め、1県
当り約300の地名を用意すると沖縄県を除く46都
道府県全体では13800地名となる。地名の文字数
の平均を5文字とし、これに位置情報を4バイト
(X、Y各2バイト)とすると124200バイトが必
要となる。このデータを記憶するには現在までの
市販で最高容量をもつ256KビツトROMでは4個
必要であるが、将来市販が予想される1Mビツト
ROMでは1個で充分であり、このように小型、
軽量で高信頼性をもつ半導体メモリ25が使用可
能である。
すように便宜上座標軸X、Yを設定し、この座標
軸に基づいた相対距離の座標X、Yを記憶しても
よい。この場合、日本を1700Km四方の領域内で表
現し、1700Kmを上述のように2バイト(16ビツ
ト)に割当てると1ビツト当り約26mとなり実用
上充分な単位となる。地名としては日本全国には
約680市があり、さらに区、町、村、インタチエ
ンジ、駅、城、湖、峠、山、岳なども含め、1県
当り約300の地名を用意すると沖縄県を除く46都
道府県全体では13800地名となる。地名の文字数
の平均を5文字とし、これに位置情報を4バイト
(X、Y各2バイト)とすると124200バイトが必
要となる。このデータを記憶するには現在までの
市販で最高容量をもつ256KビツトROMでは4個
必要であるが、将来市販が予想される1Mビツト
ROMでは1個で充分であり、このように小型、
軽量で高信頼性をもつ半導体メモリ25が使用可
能である。
ブラウン管26は従来のものでよく、第7図に
示すように矩形の画面71を有する。なお、座標
軸u、vは画面71における座標u、vを示すた
めの直交座標軸であり、この画面71に出発地
点、目的地点および現在位置の各マーク並に出発
地点、目的地点の各地名が表示される。制御回路
24は周知のマイクロコンピユータシステムから
なり、各種入出力インターフエース回路を含み、
キーボード23を操作することによつて入力した
地名情報をもとに半導体メモリ25からその位置
情報を読出し、出発地点、目的地点の位置関係を
考慮して適切な縮尺を定めて各地点を示すマーク
を表示し、一方、走行距離センサ21からの信号
と方位センサ22からの信号を入力し、これをも
とに現在位置を計算し既に定めた所定の縮尺で現
在位置を示すマークをブラウン管26の画面71
の対応する座標上に表示するものである。
示すように矩形の画面71を有する。なお、座標
軸u、vは画面71における座標u、vを示すた
めの直交座標軸であり、この画面71に出発地
点、目的地点および現在位置の各マーク並に出発
地点、目的地点の各地名が表示される。制御回路
24は周知のマイクロコンピユータシステムから
なり、各種入出力インターフエース回路を含み、
キーボード23を操作することによつて入力した
地名情報をもとに半導体メモリ25からその位置
情報を読出し、出発地点、目的地点の位置関係を
考慮して適切な縮尺を定めて各地点を示すマーク
を表示し、一方、走行距離センサ21からの信号
と方位センサ22からの信号を入力し、これをも
とに現在位置を計算し既に定めた所定の縮尺で現
在位置を示すマークをブラウン管26の画面71
の対応する座標上に表示するものである。
以下、制御回路24の動作を第8a図〜第8k
図に示すフローチヤートについて説明する。第8
a図はメインルーチンのフローチヤートを示し、
制御回路24への給電開始などによりスタート
し、ステツプS11で変数などの初期化を行なつた
後、順に地点設定準備処理、出発地点設定処理、
目的地点設定処理、通過地点A設定処理、通過地
点B設定処理、マーク表示制御処理、現在位置初
期設定処理の各サブルーチンS12〜S18を繰
返し実行する。
図に示すフローチヤートについて説明する。第8
a図はメインルーチンのフローチヤートを示し、
制御回路24への給電開始などによりスタート
し、ステツプS11で変数などの初期化を行なつた
後、順に地点設定準備処理、出発地点設定処理、
目的地点設定処理、通過地点A設定処理、通過地
点B設定処理、マーク表示制御処理、現在位置初
期設定処理の各サブルーチンS12〜S18を繰
返し実行する。
具体的な使用例について説明すると、まず、使
用者は出発地点と目的地点を設定する前にキーボ
ード23の「クリア」キーを操作する。これによ
り地点設定基準処理のサブルーチンS12の詳細
を示す第8b図のフローチヤートにおいて、この
キー操作が検出され(ステツプS21、S22)、各地
点の設定用のメモリPm,X,Y,Sn,Xs,Ys,
Gn,Xg,Yg(後で記述する)などをゼロクリア
したりする(ステツプS23)。次に出発地点を入
力するが、たとえば姫路市を設定する場合はキー
ボード23を用いて各キーを順に「出発地点」
「ヒ」「メ」「シ」「〓」「セツト」と操作する。こ
れにより第8a図の出発地点設定処理のサブルー
チンS13の詳細を示す第8c図のフローチヤー
トにおいて、まず「出発地点」キーの操作が検出
され(ステツプS31、S32)、地名入力・地点検索
処理のサブルーチンS33を実行する。このサブ
ルーチンS33の詳細なフローチヤートである第
8d図のステツプS41で操作されたキーの内容を
読込み、ステツプS42でこれが文字キーであると
判断すると、地名の文字列を記憶するメモリPn
(n=1、2…)に格納する。文字キーを1回操
作する毎にステツプS41〜S43を実行し、したが
つてメモリP1には「ヒ」、P2には「メ」、P3には
「シ」、P4には「〓」をそれぞれ格納する。最後
に「セツト」キーの操作をステツプS42、S44で
検出し、ステツプS45において入力した文字列
「ヒ」「メ」「シ」「〓」にもとづき半導体メモリ2
5を検索し、文字列「ヒ」「メ」「シ」「〓」(ただ
し検索時には「ヒ」「〓」は「ジ」と見なす)を
有する地点情報(メモリ51a〜51g)を捜し
出し、ステツプS46でその位置情報(メモリ51
a〜51g)を読出してメモリXにメモリ51
d,51eの内容をメモリYに、メモリ51f,
51gの内容をそれぞれ格納する。次に第8c図
のステツプS34に戻り、入力した地名情報(メモ
リPn)と検索した位置情報(メモリX,Y)を
出発地点用のメモリSn(n=1、2…),Xs,Ys
にそれぞれ移し替える。これで出発地点の設定が
完了する。
用者は出発地点と目的地点を設定する前にキーボ
ード23の「クリア」キーを操作する。これによ
り地点設定基準処理のサブルーチンS12の詳細
を示す第8b図のフローチヤートにおいて、この
キー操作が検出され(ステツプS21、S22)、各地
点の設定用のメモリPm,X,Y,Sn,Xs,Ys,
Gn,Xg,Yg(後で記述する)などをゼロクリア
したりする(ステツプS23)。次に出発地点を入
力するが、たとえば姫路市を設定する場合はキー
ボード23を用いて各キーを順に「出発地点」
「ヒ」「メ」「シ」「〓」「セツト」と操作する。こ
れにより第8a図の出発地点設定処理のサブルー
チンS13の詳細を示す第8c図のフローチヤー
トにおいて、まず「出発地点」キーの操作が検出
され(ステツプS31、S32)、地名入力・地点検索
処理のサブルーチンS33を実行する。このサブ
ルーチンS33の詳細なフローチヤートである第
8d図のステツプS41で操作されたキーの内容を
読込み、ステツプS42でこれが文字キーであると
判断すると、地名の文字列を記憶するメモリPn
(n=1、2…)に格納する。文字キーを1回操
作する毎にステツプS41〜S43を実行し、したが
つてメモリP1には「ヒ」、P2には「メ」、P3には
「シ」、P4には「〓」をそれぞれ格納する。最後
に「セツト」キーの操作をステツプS42、S44で
検出し、ステツプS45において入力した文字列
「ヒ」「メ」「シ」「〓」にもとづき半導体メモリ2
5を検索し、文字列「ヒ」「メ」「シ」「〓」(ただ
し検索時には「ヒ」「〓」は「ジ」と見なす)を
有する地点情報(メモリ51a〜51g)を捜し
出し、ステツプS46でその位置情報(メモリ51
a〜51g)を読出してメモリXにメモリ51
d,51eの内容をメモリYに、メモリ51f,
51gの内容をそれぞれ格納する。次に第8c図
のステツプS34に戻り、入力した地名情報(メモ
リPn)と検索した位置情報(メモリX,Y)を
出発地点用のメモリSn(n=1、2…),Xs,Ys
にそれぞれ移し替える。これで出発地点の設定が
完了する。
次に、目的地点を入力するが、目的地点に神戸
市を選ぶと各キーの操作順序は「目的地点」「コ」
「ウ」「ヘ」「〓」「セツト」であり、前述の出発地
点の入力の場合の「出発地点」キーの代りに「目
的地点」キーを操作後、出発地点の地名の入力と
同様の手順で各キーを操作すればよい。これによ
り第8a図の目的地点設定処理のサブルーチン
(ステツプS14)を実行する。第8e図はこのサ
ブルーチン(ステツプS14)の詳しいフローチヤ
ートを示しているが、ステツプS51、S53はそれ
ぞれ第8c図に示した出発地点設定処理のフロー
チヤートのステツプS41、S43と全く同一であり、
またステツプS52はステツプS42の「出発地点」
キーの操作の判断の代りに「目的地点」キーの判
断を行ない、ステツプS54はステツプS44のメモ
リSn,Xs,Ysへの情報の移し替えの代りに目的
地点用のメモリGn,Xg,Ygへの移し替えを行
なうものであり、したがつて第8c図の動作は第
8c図の動作と同様のものになるため、詳しい説
明は省略する。
市を選ぶと各キーの操作順序は「目的地点」「コ」
「ウ」「ヘ」「〓」「セツト」であり、前述の出発地
点の入力の場合の「出発地点」キーの代りに「目
的地点」キーを操作後、出発地点の地名の入力と
同様の手順で各キーを操作すればよい。これによ
り第8a図の目的地点設定処理のサブルーチン
(ステツプS14)を実行する。第8e図はこのサ
ブルーチン(ステツプS14)の詳しいフローチヤ
ートを示しているが、ステツプS51、S53はそれ
ぞれ第8c図に示した出発地点設定処理のフロー
チヤートのステツプS41、S43と全く同一であり、
またステツプS52はステツプS42の「出発地点」
キーの操作の判断の代りに「目的地点」キーの判
断を行ない、ステツプS54はステツプS44のメモ
リSn,Xs,Ysへの情報の移し替えの代りに目的
地点用のメモリGn,Xg,Ygへの移し替えを行
なうものであり、したがつて第8c図の動作は第
8c図の動作と同様のものになるため、詳しい説
明は省略する。
以上の操作で目的地点設定処理(ステツプ
S14)が実行が完了し、次に出発地点から目的地
点へ走行する間に通過する地点たとえば加古川市
と明石市(第6a図参照)を出発地点設定処理
(第8c図)と同様の手順によつて設定する。ま
ず、通過地点A設定処理のサブルーチンS15の
フローチヤート(第8f図)において、「通過地
点A」キーの操作を検出後(ステツプS61、
S62)、ステツプS33と同一のステツプS63で加古
川の地名を入力し、地点情報を検索しステツプ
S64で通過地点Aを設定する。ここでAn(n=1、
2…)、XA、YAは順に通過地点Aの地名を示す
文字列、位置情報のX座標成分、同じくY座標成
分を表わすメモリである。次に通過地点B設定処
理のサブルーチンS16のフローチヤート(第8
g図)において、「通過地点B」キーの操作を検
出後(ステツプS71、S72)、ステツプS33と同一
のステツプS73で明石の地名を入力し、地点情報
を検索しステツプS74で通過地点Bを設定する。
ここでBn(n=1、2…)、XB、YBは順に通過地
点Bの地名を示す文字列、位置情報のX座標成
分、同じくY座標成分を表わすメモリである。な
お、実施例では以上のように通過地点の設定数を
2地点に限つているが、1地点でもよく、また同
様のサブルーチンS15,S16を追加すること
で3地点以上を設定できる。
S14)が実行が完了し、次に出発地点から目的地
点へ走行する間に通過する地点たとえば加古川市
と明石市(第6a図参照)を出発地点設定処理
(第8c図)と同様の手順によつて設定する。ま
ず、通過地点A設定処理のサブルーチンS15の
フローチヤート(第8f図)において、「通過地
点A」キーの操作を検出後(ステツプS61、
S62)、ステツプS33と同一のステツプS63で加古
川の地名を入力し、地点情報を検索しステツプ
S64で通過地点Aを設定する。ここでAn(n=1、
2…)、XA、YAは順に通過地点Aの地名を示す
文字列、位置情報のX座標成分、同じくY座標成
分を表わすメモリである。次に通過地点B設定処
理のサブルーチンS16のフローチヤート(第8
g図)において、「通過地点B」キーの操作を検
出後(ステツプS71、S72)、ステツプS33と同一
のステツプS73で明石の地名を入力し、地点情報
を検索しステツプS74で通過地点Bを設定する。
ここでBn(n=1、2…)、XB、YBは順に通過地
点Bの地名を示す文字列、位置情報のX座標成
分、同じくY座標成分を表わすメモリである。な
お、実施例では以上のように通過地点の設定数を
2地点に限つているが、1地点でもよく、また同
様のサブルーチンS15,S16を追加すること
で3地点以上を設定できる。
以上の操作で出発地点、目的地点および通過地
点A、Bの設定が完了するので、使用者は「完
了」キーを操作する。これにより第8a図のマー
ク表示制御処理のサブルーチンS17を実行す
る。第8h図はそのフローチヤートであり、ステ
ツプS81、S82において「完了」キーの操作を検
出後、以下に述べるように出発地点、目的地点お
よび通過地点A、Bのうち少なくとも2地点のマ
ークを第7図のブラウン管26の画面71に予め
仮想設定した横の長さlx、縦の長さlyの矩形領域
72の外周73上に表示するよう縮尺を定め、この
縮尺にもとずいて上記各地点のマークを表示す
る。まず、ステツプS83で設定した各地点の各座
標成分ごとに最大値Xmax、Ymax、最小値
Xmin、Yminを求める。そして第6a図より Xmax=Xg Xmin=Xs Ymax=Ys Ymin=YB となる。次に座標計算処理のサブルーチン(ステ
ツプS84)を実行する。第8i図はそのフローチ
ヤートで、まずステツプS91でX座標成分の最大
値Xmax、最小値Xminから得られる東西方向距
離(Xmax−Xmin)と画面71の矩形領域72
の横の長さlxとの比rx=lx/(Xmax−Xmin)
およびY座標成分の最大値Ymax、最小値Ymin
から得られる南北方向距離(Ymax−Ymin)と
同じく縦の長さlyとの比rg=ly/(Ymax−
Ymin)を求め、ステツプS92でこの比rx、ryの
大小比較を行ない、rx≦ryならばrxを、rx>ry
ならばryを縮尺rと定める(ステツプS93、
S94)。なお、このとき第6a図に示すようにrx
<ryであるとする。次に座標Xmax、Ymaxと座
標Xmin、Yminとの中点の座標X0、Y0をステツ
プS95で次式 X0=(Xmax+Xmin)/2 Y0=(Ymax+Ymin)/2 にもとづき計算し、この中点が矩形領域72の中
心、すなわち原点(u=0、v=0)に対応する
よう座標の変換および縮尺rによる縮小をステツ
プS96で次式 Us=r(Xs−X0) Vs=r(Ys−Y0) Ug=r(Xg−X0) Vg=r(Yg−Y0) UA=r(XA−X0) VA=r(YA−Y0) UB=r(XB−X0) VB=r(YB−Y0) にもとづき計算する。ここでUs、Vsは画面71
における出発地点の座標、Ug、Vgは同じく目的
地点の座標、UA、VA、UB、VBは通過地点A、B
の各座標であり、実施例ではこれら座標のうち出
発地点と目的地点の座標が矩形領域72の外周7
3上にあるのは明らかである。
点A、Bの設定が完了するので、使用者は「完
了」キーを操作する。これにより第8a図のマー
ク表示制御処理のサブルーチンS17を実行す
る。第8h図はそのフローチヤートであり、ステ
ツプS81、S82において「完了」キーの操作を検
出後、以下に述べるように出発地点、目的地点お
よび通過地点A、Bのうち少なくとも2地点のマ
ークを第7図のブラウン管26の画面71に予め
仮想設定した横の長さlx、縦の長さlyの矩形領域
72の外周73上に表示するよう縮尺を定め、この
縮尺にもとずいて上記各地点のマークを表示す
る。まず、ステツプS83で設定した各地点の各座
標成分ごとに最大値Xmax、Ymax、最小値
Xmin、Yminを求める。そして第6a図より Xmax=Xg Xmin=Xs Ymax=Ys Ymin=YB となる。次に座標計算処理のサブルーチン(ステ
ツプS84)を実行する。第8i図はそのフローチ
ヤートで、まずステツプS91でX座標成分の最大
値Xmax、最小値Xminから得られる東西方向距
離(Xmax−Xmin)と画面71の矩形領域72
の横の長さlxとの比rx=lx/(Xmax−Xmin)
およびY座標成分の最大値Ymax、最小値Ymin
から得られる南北方向距離(Ymax−Ymin)と
同じく縦の長さlyとの比rg=ly/(Ymax−
Ymin)を求め、ステツプS92でこの比rx、ryの
大小比較を行ない、rx≦ryならばrxを、rx>ry
ならばryを縮尺rと定める(ステツプS93、
S94)。なお、このとき第6a図に示すようにrx
<ryであるとする。次に座標Xmax、Ymaxと座
標Xmin、Yminとの中点の座標X0、Y0をステツ
プS95で次式 X0=(Xmax+Xmin)/2 Y0=(Ymax+Ymin)/2 にもとづき計算し、この中点が矩形領域72の中
心、すなわち原点(u=0、v=0)に対応する
よう座標の変換および縮尺rによる縮小をステツ
プS96で次式 Us=r(Xs−X0) Vs=r(Ys−Y0) Ug=r(Xg−X0) Vg=r(Yg−Y0) UA=r(XA−X0) VA=r(YA−Y0) UB=r(XB−X0) VB=r(YB−Y0) にもとづき計算する。ここでUs、Vsは画面71
における出発地点の座標、Ug、Vgは同じく目的
地点の座標、UA、VA、UB、VBは通過地点A、B
の各座標であり、実施例ではこれら座標のうち出
発地点と目的地点の座標が矩形領域72の外周7
3上にあるのは明らかである。
以上で座標計算処理のサブルーチン(ステツプ
S84)の実行を完了し、ステツプS85へ戻り、計
算した各地点の座標Us、Vs、Us、Vs、Ug、
Vg、UA、VAおよびUB、VBに第9a図に示すよ
うに出発地点のマーク91、目的地点のマーク9
4、通過地点Aのマーク92、同じくBのマーク
93を表示するようブラウン管26に表示信号を
出力する。これで第8a図のサブルーチン(ステ
ツプS17)の実行を終了する。なお、通過地点の
マーク93,94にはこれを区別するためにマー
ク右上に文字A、Bを表示しているが、表示しな
くともよい。
S84)の実行を完了し、ステツプS85へ戻り、計
算した各地点の座標Us、Vs、Us、Vs、Ug、
Vg、UA、VAおよびUB、VBに第9a図に示すよ
うに出発地点のマーク91、目的地点のマーク9
4、通過地点Aのマーク92、同じくBのマーク
93を表示するようブラウン管26に表示信号を
出力する。これで第8a図のサブルーチン(ステ
ツプS17)の実行を終了する。なお、通過地点の
マーク93,94にはこれを区別するためにマー
ク右上に文字A、Bを表示しているが、表示しな
くともよい。
さて、車輌31が設定した出発地点にある場
合、使用者は直ちに「スタート」キーを操作すれ
ばよいが、少し離れた地点にある場合は出発地点
の座標Xs、Ysに達したときに「スタート」キー
を操作する。これにより第8a図の現在位置初期
設定処理のサブルーチンS16を実行する。第8
j図はそのフローチヤートを示し、ステツプ
S101、S102で「スタート」キーの操作を検出し、
ステツプS103で出発地点の座標Xs、Ysを現在位
置の積算計算に用いる現在位置の座標用メモリ
xp,ypに設定する。以上のようにして出発地点、
目的地点および現在位置の設定が終了し、車輌の
走行を続けると、走行距離センサ21によつて得
られるパルス信号をもとに単位走行距離dl(たと
えば1m)ごとにマイクロコンピユータに割込信
号が入力し、これによつて第8k図にフローチヤ
ートを示す割込処理ルーチンを実行する。第8k
図においてまず方位信号Ha、Hbを入力し(ステ
ツプS112)、第3図に示した地磁気H→と車輌31
の進行方向33とのなす角度θを次式 θ=tan-1(Hb/Ha) により算出する(ステツプS112)。次に単位走行
距離dlの各座標軸X、Yに対する各方向成分dx、
dyを次式 dx=dl・sinθ dy=dl・cosθ にもとづき算出し(ステツプS113、S114)、今ま
での現在位置の座標成分の積算値xp、ypに加算
する。次にステツプS115で縮尺rにもとづき次
式 up=r(xp−X0) vp=r(yp−Y0) により画面71上の座標up、vpを計算し、ステ
ツプS116でこの座標up、vp上に第9b図に示す
ように現在位置のマーク95を表示するように信
号を出力する。
合、使用者は直ちに「スタート」キーを操作すれ
ばよいが、少し離れた地点にある場合は出発地点
の座標Xs、Ysに達したときに「スタート」キー
を操作する。これにより第8a図の現在位置初期
設定処理のサブルーチンS16を実行する。第8
j図はそのフローチヤートを示し、ステツプ
S101、S102で「スタート」キーの操作を検出し、
ステツプS103で出発地点の座標Xs、Ysを現在位
置の積算計算に用いる現在位置の座標用メモリ
xp,ypに設定する。以上のようにして出発地点、
目的地点および現在位置の設定が終了し、車輌の
走行を続けると、走行距離センサ21によつて得
られるパルス信号をもとに単位走行距離dl(たと
えば1m)ごとにマイクロコンピユータに割込信
号が入力し、これによつて第8k図にフローチヤ
ートを示す割込処理ルーチンを実行する。第8k
図においてまず方位信号Ha、Hbを入力し(ステ
ツプS112)、第3図に示した地磁気H→と車輌31
の進行方向33とのなす角度θを次式 θ=tan-1(Hb/Ha) により算出する(ステツプS112)。次に単位走行
距離dlの各座標軸X、Yに対する各方向成分dx、
dyを次式 dx=dl・sinθ dy=dl・cosθ にもとづき算出し(ステツプS113、S114)、今ま
での現在位置の座標成分の積算値xp、ypに加算
する。次にステツプS115で縮尺rにもとづき次
式 up=r(xp−X0) vp=r(yp−Y0) により画面71上の座標up、vpを計算し、ステ
ツプS116でこの座標up、vp上に第9b図に示す
ように現在位置のマーク95を表示するように信
号を出力する。
この発明は以上のように構成されており、出発
地点、目的地点および通過地点を地名で指定する
と、予め記憶していた地点情報の中から制御回路
24がこれら地点の位置情報を読出し、これを出
発地点、目的地点および通過地点の座標として設
定し、適切な縮尺で各地点をブラウン管26にマ
ークで表示し、さらに刻々計算される現在位置を
マーク表示することにより以下に述べる極めて車
載に適したナビゲーシヨン機能を実現している。
地点、目的地点および通過地点を地名で指定する
と、予め記憶していた地点情報の中から制御回路
24がこれら地点の位置情報を読出し、これを出
発地点、目的地点および通過地点の座標として設
定し、適切な縮尺で各地点をブラウン管26にマ
ークで表示し、さらに刻々計算される現在位置を
マーク表示することにより以下に述べる極めて車
載に適したナビゲーシヨン機能を実現している。
第1に半導体メモリ25には地図の画像情報を
そのまま記憶させるのではなく、地名情報とその
位置情報からなる地点情報を基本要素としく記憶
させることにより、広範囲の地域にわたる地点情
報を記憶することが可能となる。
そのまま記憶させるのではなく、地名情報とその
位置情報からなる地点情報を基本要素としく記憶
させることにより、広範囲の地域にわたる地点情
報を記憶することが可能となる。
第2に出発地点、目的地点、通過地点を地名で
指定し、予め記憶している位置情報を読出して各
地点の座標として設定するため、各地点の正確な
位置を簡単な操作で設定することができる。
指定し、予め記憶している位置情報を読出して各
地点の座標として設定するため、各地点の正確な
位置を簡単な操作で設定することができる。
第3に出発地点、目的地点および通過地点の距
離および位置関係から各地点を示すマーク91〜
94を画面71の適切な位置に表示し、これによ
つて定まる縮尺で車輌の現在位置を示すマーク9
5を表示したので、使用者は各マークの位置設定
や縮尺の設定などの煩わしい操作から解消でき
る。
離および位置関係から各地点を示すマーク91〜
94を画面71の適切な位置に表示し、これによ
つて定まる縮尺で車輌の現在位置を示すマーク9
5を表示したので、使用者は各マークの位置設定
や縮尺の設定などの煩わしい操作から解消でき
る。
なお、この発明の実施例では、地点情報記憶手
段としてROMなどの半導体メモリ25を用いた
場合について説明したが、フロツピーデイスクな
どの大容量記憶装置を用いれば、さらに多くの地
点情報を記憶することができる。またキーボード
で入力する代りに音声入力装置によつてもよい。
さらにブラウン管26の代りにドツトマトリクス
方式による液晶表示装置などを用いてもよい。
段としてROMなどの半導体メモリ25を用いた
場合について説明したが、フロツピーデイスクな
どの大容量記憶装置を用いれば、さらに多くの地
点情報を記憶することができる。またキーボード
で入力する代りに音声入力装置によつてもよい。
さらにブラウン管26の代りにドツトマトリクス
方式による液晶表示装置などを用いてもよい。
次にこの発明の他の実施例について説明する。
第10a図は第2実施例のフローチヤートで、第
1実施例の第8a図に示したフローチヤートに対
応するもので、ステツプS11〜S18は第1実施例
と同一のステツプである。なお、構成については
第2図のものと全く同一である。第10a図にお
いて、ステツプS18の実行後、最寄地点表示処理
のサブルーチンS19を実行する。第10b図は
そのフローチヤートで、まずステツプ121におい
て車輌が走行中であるか否かを判断する。これは
走行距離センサ21からの信号の周期を測定する
ことによつて得られる車速によつて判断できる。
走行中であればステツプS122を実行し、設定し
た出発地点、目的地点、通過地点A、Bの中から
地点情報を1つ読出し(読出し後、次回の実行時
に次の地点情報を読出せるように準備しておく)、
ステツプS123でこの地点が車輌の現在位置から
予め定めた所定範囲内にあるか否かを判断する。
たとえば第11図のように車輌の現在位置111の
座標Xp、Ypを中心とした1辺2dの正方形領域
112を設定し、読出した地点113の座標X、Yがこ
の正方形領域112内にあるか否かを次式 xp−d≦X≦xp+dかつ yp−d≦Y≦yp+d によつて判断する。正方形領域112内にあればス
テツプS124で、この地点103の地名(たとえば
「アカシ」)を第12図のように画面71上部に表
示するように信号を出力する。
第10a図は第2実施例のフローチヤートで、第
1実施例の第8a図に示したフローチヤートに対
応するもので、ステツプS11〜S18は第1実施例
と同一のステツプである。なお、構成については
第2図のものと全く同一である。第10a図にお
いて、ステツプS18の実行後、最寄地点表示処理
のサブルーチンS19を実行する。第10b図は
そのフローチヤートで、まずステツプ121におい
て車輌が走行中であるか否かを判断する。これは
走行距離センサ21からの信号の周期を測定する
ことによつて得られる車速によつて判断できる。
走行中であればステツプS122を実行し、設定し
た出発地点、目的地点、通過地点A、Bの中から
地点情報を1つ読出し(読出し後、次回の実行時
に次の地点情報を読出せるように準備しておく)、
ステツプS123でこの地点が車輌の現在位置から
予め定めた所定範囲内にあるか否かを判断する。
たとえば第11図のように車輌の現在位置111の
座標Xp、Ypを中心とした1辺2dの正方形領域
112を設定し、読出した地点113の座標X、Yがこ
の正方形領域112内にあるか否かを次式 xp−d≦X≦xp+dかつ yp−d≦Y≦yp+d によつて判断する。正方形領域112内にあればス
テツプS124で、この地点103の地名(たとえば
「アカシ」)を第12図のように画面71上部に表
示するように信号を出力する。
なお、ステツプS123では車輌の現在位置から
の所定範囲として正方形領域112を設定したが、
現在位置111から半径dの円領域(図示せず)を
設定して次式 √(−)2+(−)2≦d にもとづき判断してもよい。このように設定した
各地点の近くを走行する場合にその地点の地名が
表示されるので設定地点との凡その距離が把握で
き非常に便利である。
の所定範囲として正方形領域112を設定したが、
現在位置111から半径dの円領域(図示せず)を
設定して次式 √(−)2+(−)2≦d にもとづき判断してもよい。このように設定した
各地点の近くを走行する場合にその地点の地名が
表示されるので設定地点との凡その距離が把握で
き非常に便利である。
またこの発明の第3実施例について説明する
と、構成は第1実施例と同一である。この実施例
は第13a図に示す制御回路24のフローチヤー
トのサブルーチンS20において走行中、現在位
置のマーク95が画面71から逸脱しないように
表示制御を行なうものである。第13b図は第1
3a図の走行時、マーク表示制御処理のサブルー
チンS20のフローチヤートを示しており、まず
ステツプ131(第10b図ステツプS121と同一)
で車輌が走行中であるか否かを判断する。次にス
テツプS132で画面71上で車輌の現在位置を示
すマーク95が画面71を逸脱しているか否かを
判断する。たとえば画面の横の長さをla、縦の長
さをlbとすれば(第7図参照)、 −la/2≦up≦la/2かつ −lb/2≦vp≦lb/2 を満たさなくなると以下のように各マークの座標
を計算する。まず、ステツプS133で出発地点、
目的地点、通過地点A、Bおよび車輌の現在位置
の各座標Xs、Ys、Xg、Yg、XA、YA、XB、YB、
xp、ypから各座標成分ごとに最大値Xmax、
Ymax、最小値Xmin、Yminを求める。たとえ
ば第14a図のような位置関係になつているとす
ると、 Xmax=Xg Xmin=Xs Ymax=yp Ymin=YB となる。次に座標計算処理のサブルーチンS13
4を実行するが、このサブルーチンは第8h図の
サブルーチンS84と同一のものであり、説明は
省略する。ただしこのサブルーチンS134のフ
ローチヤート(第8i図)のステツプS96ではさ
らに現在位置の座標計算を次式 up=r(xp−X0) vp=r(yp−Y0) にもとづき実行する。座標計算処理(サブルーチ
ンS134)の実行後、ステツプS135に戻り新
たに計算された出発地点、目的地点、通過地点
A、B、現在位置の画面71上の各座標Us、
Vs、Ug、Vg、UA、VA、UB、VB、up、vpに各
マーク91〜95を表示する信号を出力する。第
14b図にその表示結果を示す。なお、第8i図
のステツプS92では、 rx>ry と判断され、縮尺rは新たに計算されたryに変更
されている(ステツプS94)としている。このよ
うに走行中は、第13a図のサブルーチンS20
を繰返し実行することにより、画面71から車輌
の現在位置のマーク95が逸脱する前に縮尺r、
中点の座標X0、Y0を計算し直し、これにより各
マークの座標を新たに計算し表示するので使用者
はこれらの処理に何ら操作を加えなくてよく、運
転に専念できる。
と、構成は第1実施例と同一である。この実施例
は第13a図に示す制御回路24のフローチヤー
トのサブルーチンS20において走行中、現在位
置のマーク95が画面71から逸脱しないように
表示制御を行なうものである。第13b図は第1
3a図の走行時、マーク表示制御処理のサブルー
チンS20のフローチヤートを示しており、まず
ステツプ131(第10b図ステツプS121と同一)
で車輌が走行中であるか否かを判断する。次にス
テツプS132で画面71上で車輌の現在位置を示
すマーク95が画面71を逸脱しているか否かを
判断する。たとえば画面の横の長さをla、縦の長
さをlbとすれば(第7図参照)、 −la/2≦up≦la/2かつ −lb/2≦vp≦lb/2 を満たさなくなると以下のように各マークの座標
を計算する。まず、ステツプS133で出発地点、
目的地点、通過地点A、Bおよび車輌の現在位置
の各座標Xs、Ys、Xg、Yg、XA、YA、XB、YB、
xp、ypから各座標成分ごとに最大値Xmax、
Ymax、最小値Xmin、Yminを求める。たとえ
ば第14a図のような位置関係になつているとす
ると、 Xmax=Xg Xmin=Xs Ymax=yp Ymin=YB となる。次に座標計算処理のサブルーチンS13
4を実行するが、このサブルーチンは第8h図の
サブルーチンS84と同一のものであり、説明は
省略する。ただしこのサブルーチンS134のフ
ローチヤート(第8i図)のステツプS96ではさ
らに現在位置の座標計算を次式 up=r(xp−X0) vp=r(yp−Y0) にもとづき実行する。座標計算処理(サブルーチ
ンS134)の実行後、ステツプS135に戻り新
たに計算された出発地点、目的地点、通過地点
A、B、現在位置の画面71上の各座標Us、
Vs、Ug、Vg、UA、VA、UB、VB、up、vpに各
マーク91〜95を表示する信号を出力する。第
14b図にその表示結果を示す。なお、第8i図
のステツプS92では、 rx>ry と判断され、縮尺rは新たに計算されたryに変更
されている(ステツプS94)としている。このよ
うに走行中は、第13a図のサブルーチンS20
を繰返し実行することにより、画面71から車輌
の現在位置のマーク95が逸脱する前に縮尺r、
中点の座標X0、Y0を計算し直し、これにより各
マークの座標を新たに計算し表示するので使用者
はこれらの処理に何ら操作を加えなくてよく、運
転に専念できる。
なお、上記実施例では車輌の現在位置のマーク
95が画面71から逸脱しないように表示の制御
を行なつたが、画面71の所定領域から逸脱しな
いようにすることも容易にできる。たとえば画面
71の最外形(横la、縦lb)と矩形領域72との間
に外周をもつ領域を設定し次式 −lx/2+d1≦up≦lx/2+d1かつ −ly/2+d2≦vp≦ly/2+d2 ただし lx/2<d1<la/2 ly/2<d2<lb/2 を第13b図のステツプS132に代わる判断式と
し、これを満足しない場合に各マークの座標計算
を実行すればよい。また上記した第3実施例は前
述の第2実施例と組合せることができ、双方の機
能を合せもつことができるため一層実用性が高い
ものとなる。
95が画面71から逸脱しないように表示の制御
を行なつたが、画面71の所定領域から逸脱しな
いようにすることも容易にできる。たとえば画面
71の最外形(横la、縦lb)と矩形領域72との間
に外周をもつ領域を設定し次式 −lx/2+d1≦up≦lx/2+d1かつ −ly/2+d2≦vp≦ly/2+d2 ただし lx/2<d1<la/2 ly/2<d2<lb/2 を第13b図のステツプS132に代わる判断式と
し、これを満足しない場合に各マークの座標計算
を実行すればよい。また上記した第3実施例は前
述の第2実施例と組合せることができ、双方の機
能を合せもつことができるため一層実用性が高い
ものとなる。
以上説明したようにこの発明によれば、地名情
報とその位置情報とからなる地点情報を複数組記
憶した地点情報記憶手段と、車輌の出発地点、目
的地点およびその途中の通過地点の各地名を指定
し、この地名を上記地点情報記憶手段から検索し
これに対応する位置情報を読出して各地点の座標
として設定する地点設定手段と、この設定手段に
よつて設定した出発地点、目的地点および通過地
点の相互の位置関係にもとづき各地点の位置を示
すマークを表示手段の画面の所定位置に表示し、
これによつて定まる縮尺で車輌の現在位置を示す
マークを画面に表示するマーク表示制御手段とを
備えたので、小型かつ廉価な操作性に優れる車載
条件を満たし、しかも実用性に優れたナビゲーシ
ヨン機能を実現できる効果がある。又、車両の現
在位置から所定範囲内の出発地点、目的地点及び
通過地点の地名が表示されるので、車両の現在位
置を具体的な地名との対応により把握することが
でき、非常に便利である。
報とその位置情報とからなる地点情報を複数組記
憶した地点情報記憶手段と、車輌の出発地点、目
的地点およびその途中の通過地点の各地名を指定
し、この地名を上記地点情報記憶手段から検索し
これに対応する位置情報を読出して各地点の座標
として設定する地点設定手段と、この設定手段に
よつて設定した出発地点、目的地点および通過地
点の相互の位置関係にもとづき各地点の位置を示
すマークを表示手段の画面の所定位置に表示し、
これによつて定まる縮尺で車輌の現在位置を示す
マークを画面に表示するマーク表示制御手段とを
備えたので、小型かつ廉価な操作性に優れる車載
条件を満たし、しかも実用性に優れたナビゲーシ
ヨン機能を実現できる効果がある。又、車両の現
在位置から所定範囲内の出発地点、目的地点及び
通過地点の地名が表示されるので、車両の現在位
置を具体的な地名との対応により把握することが
でき、非常に便利である。
第1図はこの発明によるナビゲーシヨン装置の
ブロツク図、第2図は第1実施例の概略図、第3
図は方位センサの説明図、第4図はキーボードの
外観図、第5図は半導体メモリのメモリマツプ、
第6a,6b図は地図、第7図はブラウン管の外
観図、第8a〜8k図は制御回路のフローチヤー
ト、第9a,9b図はブラウン管の表示例の図、
第10a,10b図は第2実施例のフローチヤー
ト、第11図はステツプの図、第12図はブラウ
ン管の表示例の図、第13a,b図は第3実施例
のフローチヤート、第14a,b図はブラウン管
の表示例の図である。 1……走行距離検出手段、2……進行方位検出
手段、3……現在位置計算手段、4……現在位置
初期設定手段、5……表示手段、6……地点情報
記憶手段、7……地点設定手段、9……マーク表
示制御手段、21……走行距離センサ、22……
方位センサ、23……キーボード、24……制御
回路、25……半導体メモリ、26……ブラウン
管。なお、図中、同一符号は同一又は相当部分を
示す。
ブロツク図、第2図は第1実施例の概略図、第3
図は方位センサの説明図、第4図はキーボードの
外観図、第5図は半導体メモリのメモリマツプ、
第6a,6b図は地図、第7図はブラウン管の外
観図、第8a〜8k図は制御回路のフローチヤー
ト、第9a,9b図はブラウン管の表示例の図、
第10a,10b図は第2実施例のフローチヤー
ト、第11図はステツプの図、第12図はブラウ
ン管の表示例の図、第13a,b図は第3実施例
のフローチヤート、第14a,b図はブラウン管
の表示例の図である。 1……走行距離検出手段、2……進行方位検出
手段、3……現在位置計算手段、4……現在位置
初期設定手段、5……表示手段、6……地点情報
記憶手段、7……地点設定手段、9……マーク表
示制御手段、21……走行距離センサ、22……
方位センサ、23……キーボード、24……制御
回路、25……半導体メモリ、26……ブラウン
管。なお、図中、同一符号は同一又は相当部分を
示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車輛の走行距離を検出する走行距離検出手段
と、 上記車輛の進行方位を検出する進行方位検出手
段と、 両検出手段によつて検出された走行距離および
進行方位から車輛の現在位置を計算する現在位置
計算手段と、 この現在位置計算手段に対し、現在位置の初期
設定を行なう現在位置初期設定手段と、 2次元直交座標系による平面表示が可能な表示
手段と、 地名情報とその位置情報とからなる地名情報を
複数組記憶した地点情報記憶手段と、 上記車輛の出発地点、目的地点およびその途中
の通過地点の各地名を指定し、この地名を上記地
名情報記憶手段から検索しそれに対応する位置情
報を読み出して上記各地点の座標として設定する
地点設定手段と、 この地点設定手段によつて設定した出発地点、
目的地点および通過地点の相互の位置関係に基づ
き各地点の位置を示すマークを上記表示手段の画
面の所定位置に表示し、これによつて定まる縮尺
で車輛の現在位置を示すマークを上記画面に表示
するマーク表示制御手段と、 車輛の現在位置から所定範囲内ある地点を出発
地点、目的地点および通過地点の中から捜し、そ
の地名を表示手段に表示させる最寄地点表示処理
手段を備えたことを特徴とする車載ナビゲーシヨ
ン装置。 2 走行中に車輛の現在位置を示すマークが上記
表示手段の画面の所定領域を逸脱した場合に出発
地点、目的地点、通過地点および現在位置の相互
の位置関係に基づき上記各地点や位置の画面上に
おける座標を計算し、これら座標に上記各マーク
をそれぞれ表示することを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の車載ナビゲーシヨン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59086810A JPS60230186A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 車載ナビゲ−シヨン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59086810A JPS60230186A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 車載ナビゲ−シヨン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60230186A JPS60230186A (ja) | 1985-11-15 |
| JPH0335668B2 true JPH0335668B2 (ja) | 1991-05-29 |
Family
ID=13897164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59086810A Granted JPS60230186A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 車載ナビゲ−シヨン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60230186A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63191019A (ja) * | 1987-02-03 | 1988-08-08 | Nec Corp | 車両位置検出装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5617460A (en) * | 1979-07-20 | 1981-02-19 | Fujitsu General Ltd | Coding filing method for map data |
| JPS5870121A (ja) * | 1981-10-22 | 1983-04-26 | Nippon Denso Co Ltd | 車載用ナビゲ−タ |
| JPS58142217A (ja) * | 1982-02-18 | 1983-08-24 | Fuji Heavy Ind Ltd | ナビゲ−シヨンデイスプレイ方式 |
-
1984
- 1984-04-27 JP JP59086810A patent/JPS60230186A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60230186A (ja) | 1985-11-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |