JPH0335699U - - Google Patents
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- JPH0335699U JPH0335699U JP9630389U JP9630389U JPH0335699U JP H0335699 U JPH0335699 U JP H0335699U JP 9630389 U JP9630389 U JP 9630389U JP 9630389 U JP9630389 U JP 9630389U JP H0335699 U JPH0335699 U JP H0335699U
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- circuit
- frequency
- division ratio
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- synchronous
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- Granted
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 18
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 7
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 6
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Description
第1図は本考案の一実施例のインバータ点灯回
路の構成を点灯対象の蛍光管LPと共に示すブロ
ツク図、第2図は第1図の可変分周回路の動作を
説明するための波形図、第3図は第1図の可変分
周回路から出力される制御信号の周波数とデユー
テイ比との関係を例示する特性図、第4図は第1
図の他励式インバータ点灯回路の励振動作を説明
するための波形図、第5図は第1図の異常検出回
路8の構成を例示する回路図、第6図は第1図の
可変分周器VCに代えて使用可能な整流・整形回
路の構成を例示するブロツク図、第7図は従来の
自励式インバータ点灯回路の構成を示す回路図、
第8図は第7図の励振動作を説明するためる波形
図である。 1……整流回路、2……他励式インバータ点灯
回路、C1……蛍光管LPに並列接続されるコン
デンサ、L1……コンデンサC1に直列接続され
るインダクタンス、Q……スイツチング・トラン
ジスタ、3……可変分周回路、3a……7ビツト
シンクロナス・ロード(SL)カウンタ、4……
分周比制御回路、VC……可変分周器で構成され
る同期信号発生回路、5……ロード値保持回路、
6……発振回路、7……パワーオンリセツト回路
、8……異常検出回路、9……MOSドライバ、
10……直流安定化電源回路。
路の構成を点灯対象の蛍光管LPと共に示すブロ
ツク図、第2図は第1図の可変分周回路の動作を
説明するための波形図、第3図は第1図の可変分
周回路から出力される制御信号の周波数とデユー
テイ比との関係を例示する特性図、第4図は第1
図の他励式インバータ点灯回路の励振動作を説明
するための波形図、第5図は第1図の異常検出回
路8の構成を例示する回路図、第6図は第1図の
可変分周器VCに代えて使用可能な整流・整形回
路の構成を例示するブロツク図、第7図は従来の
自励式インバータ点灯回路の構成を示す回路図、
第8図は第7図の励振動作を説明するためる波形
図である。 1……整流回路、2……他励式インバータ点灯
回路、C1……蛍光管LPに並列接続されるコン
デンサ、L1……コンデンサC1に直列接続され
るインダクタンス、Q……スイツチング・トラン
ジスタ、3……可変分周回路、3a……7ビツト
シンクロナス・ロード(SL)カウンタ、4……
分周比制御回路、VC……可変分周器で構成され
る同期信号発生回路、5……ロード値保持回路、
6……発振回路、7……パワーオンリセツト回路
、8……異常検出回路、9……MOSドライバ、
10……直流安定化電源回路。
補正 平2.11.16
実用新案登録請求の範囲を次のように補正する
。
。
【実用新案登録請求の範囲】
(1) 蛍光管に並列接続されるコンデンサとこの
コンデンサに直列接続される第1のインダクタン
スとの直列共振回路、交流電源を受けて直列電源
を出力する直列電源回路及びこの直列電源回路の
出力端子に第2のインダクタンスを介して接続さ
れ可変周波数の制御信号でオン/オフされること
により前記直列共振回路を励振するスイツチング
・トランジスタを備えた他励式インバータ点灯回
路と、 所定周波数のクロツク信号を可変分周比のもと
で分周し前記制御信号として前記スイツチング・
トランジスタの制御電極に供給する可変分周回路
と、 前記可変分周回路から出力される制御信号の周
波数が前記交流電源の投入直後には前記直列共振
回路の共振周波数よりも高い値又は低い値であり
かつこれが所定の速さで前記直列共振回路の共振
周波数に接近するように前記可変分周回路の分周
比を制御する分周比制御回路とを備えたことを特
徴とするインバータ点灯回路。 (2) 前記可変分周回路はロード・カウンタであ
り、前記分周比制御回路はこのロード・カウンタ
へのロード値を制御することにより前記分周比を
制御することを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項記載のインバータ点灯回路。 (3) 前記直列共振周波数への接近速度は前記ク
ロツク信号を可変分周比で分周し、同期信号とし
て出力する同期信号発生回路とこの同期出力に同
期して前記ロード・カウンタへのロード値を変更
する手段とによつて制御されることを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第2項記載のインバータ
点灯回路。 (4) 前記直列共振周波数への接近速度は交流電
源電圧を整流・整形して同期信号として出力する
同期信号発生回路と、この同期信号に同期して前
記ロード・カウンタへのロード値を変更する手段
とによつて制御されることを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第2項記載のインバータ点灯回路
。 (5) 前記分周比制御回路は、前記交流電源の投
入から所定期間内は指定中の調光値のいかんに係
わらず全光値に基づく分周比の制御を実行すると
共に、この所定期間の経過後は指定中の調光値に
基づくロード値を前記ロード・カウンタに供給す
る調光制御部を備えたことを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第2項乃至第4項記載のインバー
タ点灯回路。 (6) 前記蛍光管への過大電流の流入又はこの蛍
光管への過小流入電流に基づく非接続状態を検出
する異常検出部と、この異常の検出時に前記可変
分周回路の動作又はその出力を無効にする保護部
とを備えたことを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第1項乃至第5項記載のインバータ点灯回路
。
コンデンサに直列接続される第1のインダクタン
スとの直列共振回路、交流電源を受けて直列電源
を出力する直列電源回路及びこの直列電源回路の
出力端子に第2のインダクタンスを介して接続さ
れ可変周波数の制御信号でオン/オフされること
により前記直列共振回路を励振するスイツチング
・トランジスタを備えた他励式インバータ点灯回
路と、 所定周波数のクロツク信号を可変分周比のもと
で分周し前記制御信号として前記スイツチング・
トランジスタの制御電極に供給する可変分周回路
と、 前記可変分周回路から出力される制御信号の周
波数が前記交流電源の投入直後には前記直列共振
回路の共振周波数よりも高い値又は低い値であり
かつこれが所定の速さで前記直列共振回路の共振
周波数に接近するように前記可変分周回路の分周
比を制御する分周比制御回路とを備えたことを特
徴とするインバータ点灯回路。 (2) 前記可変分周回路はロード・カウンタであ
り、前記分周比制御回路はこのロード・カウンタ
へのロード値を制御することにより前記分周比を
制御することを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項記載のインバータ点灯回路。 (3) 前記直列共振周波数への接近速度は前記ク
ロツク信号を可変分周比で分周し、同期信号とし
て出力する同期信号発生回路とこの同期出力に同
期して前記ロード・カウンタへのロード値を変更
する手段とによつて制御されることを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第2項記載のインバータ
点灯回路。 (4) 前記直列共振周波数への接近速度は交流電
源電圧を整流・整形して同期信号として出力する
同期信号発生回路と、この同期信号に同期して前
記ロード・カウンタへのロード値を変更する手段
とによつて制御されることを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第2項記載のインバータ点灯回路
。 (5) 前記分周比制御回路は、前記交流電源の投
入から所定期間内は指定中の調光値のいかんに係
わらず全光値に基づく分周比の制御を実行すると
共に、この所定期間の経過後は指定中の調光値に
基づくロード値を前記ロード・カウンタに供給す
る調光制御部を備えたことを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第2項乃至第4項記載のインバー
タ点灯回路。 (6) 前記蛍光管への過大電流の流入又はこの蛍
光管への過小流入電流に基づく非接続状態を検出
する異常検出部と、この異常の検出時に前記可変
分周回路の動作又はその出力を無効にする保護部
とを備えたことを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第1項乃至第5項記載のインバータ点灯回路
。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 蛍光管に並列接続されるコンデンサとこの
コンデンサに直列接続されるインダクタンスとの
直列共振回路、交流電源を受けて直流電源を出力
する直流電源回路及びこの直流電源回路の出力端
子に前記インダクタンスを介して接続され可変周
波数の制御信号でオン/オフされることにより前
記直列共振回路を励振するスイツチング・トラン
ジスタを備えた他励式インバータ点灯回路と、 所定周波数のクロツク信号を可変分周比のもと
で分周し前記制御信号として前記スイツチング・
トランジスタの制御電極に供給する可変分周回路
と、 前記可変分周回路から出力される制御信号の周
波数が前記交流電源の投入直後には前記直列共振
回路の共振周波数よりも高い値でありかつこれが
所定の速さで前記直列共振回路の共振周波数に接
近するように前記可変分周回路の分周比を制御す
る分周比制御回路とを備えたことを特徴とするイ
ンバータ点灯回路。 (2) 前記可変分周回路はシンクロナスロード・
カウンタであり、前記分周比制御回路はこのシン
クロナスロード・カウンタへのロード値を制御す
ることにより前記分周比を制御することを特徴と
する実用新案登録請求の範囲該1項記載のインバ
ータ点灯回路。 (3) 前記直列共振周波数への接近速度は前記ク
ロツク信号を可変分周比で分周し同期信号として
出力する同期信号発生回路と、この同期信号に同
期して前記シンクロナスロード・カウンタへのロ
ード値を変更する手段とによつて制御されること
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第2項記載
のインバータ点灯回路。 (4) 前記直列共振周波数への接近速度は交流電
源電圧を整流・整形して同期信号として出力する
同期信号発生回路と、この同期信号に同期して前
記シンクロナスロード・カウンタへのロード値を
変更する手段とによつて制御されることを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第2項記載のインバ
ータ点灯回路。 (5) 前記分周比制御回路は、前記交流電源の投
入から所定期間内は指定中の調光値のいかんに係
わらず全光値に基づく分周比の制御を実行すると
共に、この所定期間の経過後は指定中の調光値に
基づくロード値を前記シンクロナスロード・カウ
ンタに供給する調光制御部を備えたことを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第2項乃至第4項記
載のインバータ点灯回路。 (6) 前記蛍光管への過大電流の流入又はこの蛍
光管への過小流入電流に基づく非接続状態を検出
する異常検出部と、この異常の検出時に前記可変
分周回路の動作又はその出力を無効にする保護部
とを備えたことを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第1項乃至第5項記載のインバータ点灯回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989096303U JP2539610Y2 (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | インバータ点灯回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989096303U JP2539610Y2 (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | インバータ点灯回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0335699U true JPH0335699U (ja) | 1991-04-08 |
| JP2539610Y2 JP2539610Y2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=31645515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989096303U Expired - Lifetime JP2539610Y2 (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | インバータ点灯回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2539610Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6247995A (ja) * | 1985-08-28 | 1987-03-02 | 日立照明株式会社 | 放電灯安定器 |
| JPH01167990A (ja) * | 1987-12-23 | 1989-07-03 | Matsushita Electric Works Ltd | 放電灯点灯装置 |
-
1989
- 1989-08-17 JP JP1989096303U patent/JP2539610Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6247995A (ja) * | 1985-08-28 | 1987-03-02 | 日立照明株式会社 | 放電灯安定器 |
| JPH01167990A (ja) * | 1987-12-23 | 1989-07-03 | Matsushita Electric Works Ltd | 放電灯点灯装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2539610Y2 (ja) | 1997-06-25 |
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