JPS6247995A - 放電灯安定器 - Google Patents
放電灯安定器Info
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- JPS6247995A JPS6247995A JP60187271A JP18727185A JPS6247995A JP S6247995 A JPS6247995 A JP S6247995A JP 60187271 A JP60187271 A JP 60187271A JP 18727185 A JP18727185 A JP 18727185A JP S6247995 A JPS6247995 A JP S6247995A
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- JP
- Japan
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- circuit
- discharge lamp
- drive
- signal
- dimming
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- Pending
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- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は放電灯の高周波点灯装置に係り、特に放電灯を
調光するのに好適な放電灯安定器に関するものである。
調光するのに好適な放電灯安定器に関するものである。
高周波点灯装置の調光方式は、発振周波数を変える方法
、負荷に直列にインピーダンスを接続する方法、発振回
路のデユーティ比を変える方法等があるが、たとえば、
負荷のLとCの共振を利用して放電灯を点灯させるフル
ブリッジ後者の方法は、共振回路による波形成形が困難
になるとともに、トランジスタが導通する時、過大電流
が流れるという難点がある。
、負荷に直列にインピーダンスを接続する方法、発振回
路のデユーティ比を変える方法等があるが、たとえば、
負荷のLとCの共振を利用して放電灯を点灯させるフル
ブリッジ後者の方法は、共振回路による波形成形が困難
になるとともに、トランジスタが導通する時、過大電流
が流れるという難点がある。
また、特開昭56−46671.特開昭56−4667
2 、特開昭56−46673 、特開昭56−496
80などで周期的に主スイツチングトランジスタのドラ
イブ信号を断続するアイディアも提供されている。しか
し、これらの放電灯安定器においては、補助巻線を利用
して主スイツチングトランジスタの発振を続けているこ
とから、主スイツチングトランジスタのペース電流(帰
還電流)を完全に制御することが難しく、放電灯安定器
の効率的な運転を続けるためには、さらに改良したもの
が望まれていた。
2 、特開昭56−46673 、特開昭56−496
80などで周期的に主スイツチングトランジスタのドラ
イブ信号を断続するアイディアも提供されている。しか
し、これらの放電灯安定器においては、補助巻線を利用
して主スイツチングトランジスタの発振を続けているこ
とから、主スイツチングトランジスタのペース電流(帰
還電流)を完全に制御することが難しく、放電灯安定器
の効率的な運転を続けるためには、さらに改良したもの
が望まれていた。
そこで本発明の目的は発振回路の作動及び停止を発振回
路の発振周波数すなわち放電灯の管電流の零と同期させ
ることにより過渡現象によって生じる高電圧を防止し、
さらに、制御回路の停止信号時は発振を完全に停止した
放電灯出力制御装置の制御回路を提供することにある。
路の発振周波数すなわち放電灯の管電流の零と同期させ
ることにより過渡現象によって生じる高電圧を防止し、
さらに、制御回路の停止信号時は発振を完全に停止した
放電灯出力制御装置の制御回路を提供することにある。
すなわち本発明は、放電灯に負荷電力を供給するスイッ
チング素子と、このスイッチング素子を導通する高周波
のドライブ信号を発するドライブ回路と、このドライブ
回路のドライブ信号より低い周波数で、しかも、ドライ
ブ信号に同期した調光運転信号を周期的に発する調光制
御回路とを備えた放電灯安定器を提供するものである。
チング素子と、このスイッチング素子を導通する高周波
のドライブ信号を発するドライブ回路と、このドライブ
回路のドライブ信号より低い周波数で、しかも、ドライ
ブ信号に同期した調光運転信号を周期的に発する調光制
御回路とを備えた放電灯安定器を提供するものである。
以下、本発明の一つの実施例を第1図により説明する。
第1図はハーフブリッジ方式の高周波点灯装置を示すも
のであり、この高周波点灯装置はスイッチングレギュレ
ータ用コントロールIC(日本テキサスイ/スッルメン
ツ株式会社殿、TL496.TL499A、TL497
Aなど、以下、コントロールICと呼ぶ)8を中心にド
ライブ回路80り構成している。このコントロールIC
8は内部に発振回路O8Cを内蔵しており、外付はコン
デンサ12、あるいは抵抗13を調整することにより発
振周波数fを可変できる。また、コントロールIC8の
内部にあり、交互に発振周波数fでON・OFFするト
ランジスタにより、ドライブトランス9を介して主スイ
ツチングトランジスタ4,5穴 は導通制御される。以に、100はドライブ回路80の
ドライブ信号り、、D、より低い周波数で、しかも、ド
ライブ信号り、、D、に同期した調光運転信号Cを周期
的に発する調光制御回路であり、この調光制御回路10
0はコントロールIC8ノ発振出力をコンデンサ12の
端子間より取出しクロックパルスに変換するトランジス
タ19.20ナトから成る波形整形回路、変換したクロ
スフパルスをクロック信号ckとして分周してゆ〈カウ
ンタ群14.カウンタ群14の分周結果によりドライブ
回路80のドライブ信号り、、D、を有効・無効にする
トランジスタ18などから構成される。なお、スイッチ
30は全光−調光の切換スイッチであり、この切換スイ
ッチ30のσ時は全光、OFF時は調光運転となるもの
である。
のであり、この高周波点灯装置はスイッチングレギュレ
ータ用コントロールIC(日本テキサスイ/スッルメン
ツ株式会社殿、TL496.TL499A、TL497
Aなど、以下、コントロールICと呼ぶ)8を中心にド
ライブ回路80り構成している。このコントロールIC
8は内部に発振回路O8Cを内蔵しており、外付はコン
デンサ12、あるいは抵抗13を調整することにより発
振周波数fを可変できる。また、コントロールIC8の
内部にあり、交互に発振周波数fでON・OFFするト
ランジスタにより、ドライブトランス9を介して主スイ
ツチングトランジスタ4,5穴 は導通制御される。以に、100はドライブ回路80の
ドライブ信号り、、D、より低い周波数で、しかも、ド
ライブ信号り、、D、に同期した調光運転信号Cを周期
的に発する調光制御回路であり、この調光制御回路10
0はコントロールIC8ノ発振出力をコンデンサ12の
端子間より取出しクロックパルスに変換するトランジス
タ19.20ナトから成る波形整形回路、変換したクロ
スフパルスをクロック信号ckとして分周してゆ〈カウ
ンタ群14.カウンタ群14の分周結果によりドライブ
回路80のドライブ信号り、、D、を有効・無効にする
トランジスタ18などから構成される。なお、スイッチ
30は全光−調光の切換スイッチであり、この切換スイ
ッチ30のσ時は全光、OFF時は調光運転となるもの
である。
次
以に、このように構成したものの動作を説明する。まず
、切換スイッチ30の開時(全光運転)てついて説明す
る。電源1が投入されると、ドライブ回路80はコンデ
ンサ12、抵抗13で決まる周波数fで発振を開始する
。このとき、トランジスタ18がON状態となっている
から、ドライブ回路80のドライブ信号り、 、 D、
はドライブトランス9を介して主スイツチングトランジ
スタ4.5に入力される。これにより主スイツチングト
ランジスタ4,5は交互に導通し、バラスト素子6゜2
7を介して放電灯7に点灯電力を供給する。したがって
、放電灯7は全光状態で高周波点灯することになる。
、切換スイッチ30の開時(全光運転)てついて説明す
る。電源1が投入されると、ドライブ回路80はコンデ
ンサ12、抵抗13で決まる周波数fで発振を開始する
。このとき、トランジスタ18がON状態となっている
から、ドライブ回路80のドライブ信号り、 、 D、
はドライブトランス9を介して主スイツチングトランジ
スタ4.5に入力される。これにより主スイツチングト
ランジスタ4,5は交互に導通し、バラスト素子6゜2
7を介して放電灯7に点灯電力を供給する。したがって
、放電灯7は全光状態で高周波点灯することになる。
さて、このような状態で切換スイッチ30を開くと、ト
ランジスタ18の導通はカウンタ群14の分周結果によ
り決定され、トランジスタ18が非導通の場合、ドライ
ブ回路80のドライブ信号DI。
ランジスタ18の導通はカウンタ群14の分周結果によ
り決定され、トランジスタ18が非導通の場合、ドライ
ブ回路80のドライブ信号DI。
几がブロックされ、主トランジスタ4.5の発振は停止
することになる。この点をさらに第2図に示すタイムチ
ャートによって説明する。第2図において、C1はドラ
イブ回路80のコンデンサ12の端子電圧、ckはコン
デンサ12の端子電圧をトランジスタ19.20により
加工し、これの立下り時に発生するクロック信号、Cは
カウンタ群14の分周結果に応じて発生する調光運転信
号であり、実施例においてはクロック信号ckがカウン
タ群14に4パルス入力される毎に調光運転信号Cが変
化するものである。すなわち、期間taは調光運転信号
CIJ″−Hiの状態、期間tbはLOの状態を示すも
のであり、このHiの状態、Loの状態が周期的に繰返
される。したがって調光運転信号CがLoの状態のとき
、トランジスタ18が導通し、ドライブ回路80のドラ
イブ信号り、、D、が有効となり、負荷(放電灯7)に
図中R1で示すような負荷電流が供給されるものである
。
することになる。この点をさらに第2図に示すタイムチ
ャートによって説明する。第2図において、C1はドラ
イブ回路80のコンデンサ12の端子電圧、ckはコン
デンサ12の端子電圧をトランジスタ19.20により
加工し、これの立下り時に発生するクロック信号、Cは
カウンタ群14の分周結果に応じて発生する調光運転信
号であり、実施例においてはクロック信号ckがカウン
タ群14に4パルス入力される毎に調光運転信号Cが変
化するものである。すなわち、期間taは調光運転信号
CIJ″−Hiの状態、期間tbはLOの状態を示すも
のであり、このHiの状態、Loの状態が周期的に繰返
される。したがって調光運転信号CがLoの状態のとき
、トランジスタ18が導通し、ドライブ回路80のドラ
イブ信号り、、D、が有効となり、負荷(放電灯7)に
図中R1で示すような負荷電流が供給されるものである
。
実施例においてはトランジスタ18の制御をドライブ回
路80の発振周波数fと同期させ、放電灯7の管電流が
零になったときにトランジスタ18の導通・非導通の切
換えを行なうことにより、切換え時の過渡現象による高
圧パルスの発生を防止することができる。さらに実施例
においては、トランジスタ1Bの非導通時は、ドライブ
トランス9に対するドライブ信号り、、D、の供給を完
全にブロック(零)することができ、主スイツチングト
ランジスタ4,5のドライブ電流不足あるいは、導通損
失が増加するなどのことより主スイツチングトランジス
タ4,5が発熱し、損傷してしまうような心配はなくな
る。
路80の発振周波数fと同期させ、放電灯7の管電流が
零になったときにトランジスタ18の導通・非導通の切
換えを行なうことにより、切換え時の過渡現象による高
圧パルスの発生を防止することができる。さらに実施例
においては、トランジスタ1Bの非導通時は、ドライブ
トランス9に対するドライブ信号り、、D、の供給を完
全にブロック(零)することができ、主スイツチングト
ランジスタ4,5のドライブ電流不足あるいは、導通損
失が増加するなどのことより主スイツチングトランジス
タ4,5が発熱し、損傷してしまうような心配はなくな
る。
さらに具体的には実施例において、ドライブ回路80の
発振周波数fを数十kHz 、また、調光運転信号Cの
発振周波数を数k)(zに選択すると共に、調光運転信
号CのHiおよびLO期間ta、 tbのデユーティ−
比tb/laを1に選んだものである。したがって、調
光時において負荷(放電灯7)に対する電力供給量は全
光時の1/2となる。
発振周波数fを数十kHz 、また、調光運転信号Cの
発振周波数を数k)(zに選択すると共に、調光運転信
号CのHiおよびLO期間ta、 tbのデユーティ−
比tb/laを1に選んだものである。したがって、調
光時において負荷(放電灯7)に対する電力供給量は全
光時の1/2となる。
このように調光時においても、負荷に供給される電力の
基本周波数は全光時と変わらないことから、負荷のバラ
スト素子6,27の共振インピーダンスは常に最適な値
を選択することができ、全光時・調光時とも効率良い運
転を続けることができる。
基本周波数は全光時と変わらないことから、負荷のバラ
スト素子6,27の共振インピーダンスは常に最適な値
を選択することができ、全光時・調光時とも効率良い運
転を続けることができる。
さて、説明した実施例においては調光運転信号Cのデエ
ーティ比tb/laを1に選定したが、これ以外のデヱ
ーティー比を得るためのカウンタ群14の構成を第3図
(a) 、 (b)に示す。すなわち、第3図(alけ
デユーティ−比tb/la > 1 )場合、第3図+
b>はデユーティ−比tb/la (1の場合の1例を
それぞれ示すものである。
ーティ比tb/laを1に選定したが、これ以外のデヱ
ーティー比を得るためのカウンタ群14の構成を第3図
(a) 、 (b)に示す。すなわち、第3図(alけ
デユーティ−比tb/la > 1 )場合、第3図+
b>はデユーティ−比tb/la (1の場合の1例を
それぞれ示すものである。
次に第4図に示す実施例について説明する。
この実施例はPtJT32を利用することにより、調光
運転信号Cのデー−ティー比tb/laを連続して可変
するものである。この実施例の回路動作を第5図に示す
タイムチャートを参照し簡単に説明する。PUT32は
基本的には位相制御回路を構成するもので、ゲート側に
接続した可変抵抗器63を調整することにより、B点の
電位のHlの期間ta’およびLOの期間tb’は変化
する。このB点の電位信号をD形フリップフロップ35
のD端子に加え、また、このD形フリッププロップ35
のクロック端子【クロックパルスを入力すると、D形フ
リップ70ツブ35のQ端子からはクロックパルスに同
期した調光運転信号Cを得ることができる。したがって
、本実施例においても、すでに説明した実施例と同様、
適確なタイミングを取った調光運転信号により安定した
調光運転を行なうことができるものである。
運転信号Cのデー−ティー比tb/laを連続して可変
するものである。この実施例の回路動作を第5図に示す
タイムチャートを参照し簡単に説明する。PUT32は
基本的には位相制御回路を構成するもので、ゲート側に
接続した可変抵抗器63を調整することにより、B点の
電位のHlの期間ta’およびLOの期間tb’は変化
する。このB点の電位信号をD形フリップフロップ35
のD端子に加え、また、このD形フリッププロップ35
のクロック端子【クロックパルスを入力すると、D形フ
リップ70ツブ35のQ端子からはクロックパルスに同
期した調光運転信号Cを得ることができる。したがって
、本実施例においても、すでに説明した実施例と同様、
適確なタイミングを取った調光運転信号により安定した
調光運転を行なうことができるものである。
次に第6図に示す他の実施例について説明する。この実
施例は主スイツチングトランジスタ4.5のドライブ信
号り、、D、の基となる発振回路の出力を直接的に断・
続してゆくものである。
施例は主スイツチングトランジスタ4.5のドライブ信
号り、、D、の基となる発振回路の出力を直接的に断・
続してゆくものである。
すなわち、801 、802はドライブ回路をそれぞれ
構成する鋸歯状波発振器、ドライブ信号分配回路であり
、ドライブ信号分配回路802はT形フリップフロップ
50、各種論理回路51 、52.53.54およびト
ランジスタ60.61から構成され主スイツチングトラ
ンジスタ4,5のドライブ信号DI。
構成する鋸歯状波発振器、ドライブ信号分配回路であり
、ドライブ信号分配回路802はT形フリップフロップ
50、各種論理回路51 、52.53.54およびト
ランジスタ60.61から構成され主スイツチングトラ
ンジスタ4,5のドライブ信号DI。
八を生成するものである。この点をさらに第7図のタイ
ムチャートを参照に説明すると、比較器70は鋸歯状波
発振器801の鋸歯状波域と直流電圧E、を比較し、鋸
歯状波へが直流電圧E、より大きくなる毎にパルス列E
、を発し、これをT形フリッププロップ50のT端子に
与える。すると、T形フリッグ70ツブ50のQ、Q端
子から交互に反転するパルス列が発生し、このパルス列
はドライブ信号分配回路802内で分配され、ドライブ
信号D1.D、に加工される。また、調光制御回路10
1は鋸歯状波発振器801の鋸歯状波E、の波形成形を
行なうNAND回路62.65 、NAND回路62゜
63の出力信号をクロックパルスとして入力するカウン
タ群14、カウンタ群14の出力信号、すなわち、調光
運転信号CによりON −OFFするトランジスタ67
、トランジスタ67の状態により以後のパルス列信号を
有効・無効にする比較器70などで構成される。
ムチャートを参照に説明すると、比較器70は鋸歯状波
発振器801の鋸歯状波域と直流電圧E、を比較し、鋸
歯状波へが直流電圧E、より大きくなる毎にパルス列E
、を発し、これをT形フリッププロップ50のT端子に
与える。すると、T形フリッグ70ツブ50のQ、Q端
子から交互に反転するパルス列が発生し、このパルス列
はドライブ信号分配回路802内で分配され、ドライブ
信号D1.D、に加工される。また、調光制御回路10
1は鋸歯状波発振器801の鋸歯状波E、の波形成形を
行なうNAND回路62.65 、NAND回路62゜
63の出力信号をクロックパルスとして入力するカウン
タ群14、カウンタ群14の出力信号、すなわち、調光
運転信号CによりON −OFFするトランジスタ67
、トランジスタ67の状態により以後のパルス列信号を
有効・無効にする比較器70などで構成される。
今、トランジスタ67がOFFの場合、抵抗66゜65
0分圧比で決定される比較器70の一端子の入力電圧E
、を鋸歯状波E、の最大価を超えないように、また、ト
ランジスタ67が個の場合は入力電圧E8をほぼドライ
ブ電圧Vcまで上昇させ鋸歯状波E、の最大値以上にな
るよう、各回路定数を選定するものとする。なお、トラ
ンジスタ67がONしている時の入力電圧E、を便宜上
El′として表わす。このようにすると、カウンタ群1
4の調光運転信号CがHiの時、すなわち、トランジス
タ67がOFF している期間は先に説明したように、
主スイツチングトランジスタ4.5にドライブ信号り、
、 D、が供給され、放電灯7には点灯電力が給電さ
れる。ドライブ信号り、 、 D、の時間差tはトラン
ジスタ60.61が同時にONとならないようにするだ
めのデッドタイムである。
0分圧比で決定される比較器70の一端子の入力電圧E
、を鋸歯状波E、の最大価を超えないように、また、ト
ランジスタ67が個の場合は入力電圧E8をほぼドライ
ブ電圧Vcまで上昇させ鋸歯状波E、の最大値以上にな
るよう、各回路定数を選定するものとする。なお、トラ
ンジスタ67がONしている時の入力電圧E、を便宜上
El′として表わす。このようにすると、カウンタ群1
4の調光運転信号CがHiの時、すなわち、トランジス
タ67がOFF している期間は先に説明したように、
主スイツチングトランジスタ4.5にドライブ信号り、
、 D、が供給され、放電灯7には点灯電力が給電さ
れる。ドライブ信号り、 、 D、の時間差tはトラン
ジスタ60.61が同時にONとならないようにするだ
めのデッドタイムである。
次に、第8図に示すようにカウンタ群14の調光運転信
号CがLOの時、すなわち、トランジスタ67が倒して
いる期間は、入力電圧E、′が鋸歯状波E、の最大値以
上となるため、比較器70の出力はLOのままでHiと
なることはない。したがって、ドライブ信号り、、D、
はLOの状態を継続し、主スイツチングトランジスタ4
,5も動作しないため、放電灯7に点灯電力が供給され
ることはない。
号CがLOの時、すなわち、トランジスタ67が倒して
いる期間は、入力電圧E、′が鋸歯状波E、の最大値以
上となるため、比較器70の出力はLOのままでHiと
なることはない。したがって、ドライブ信号り、、D、
はLOの状態を継続し、主スイツチングトランジスタ4
,5も動作しないため、放電灯7に点灯電力が供給され
ることはない。
このように本実施例においては鋸歯状波発振回路801
の発振周波数fを1 /nに分周した信号で比較器70
の入力電圧E1を変化させると共に、調光運転信号Cの
立上り、立下りを主スイツチングトランジスタ4.5の
OF’F’時、すなわち負荷電流が零となる時期に同期
するよう鋸歯状波E。
の発振周波数fを1 /nに分周した信号で比較器70
の入力電圧E1を変化させると共に、調光運転信号Cの
立上り、立下りを主スイツチングトランジスタ4.5の
OF’F’時、すなわち負荷電流が零となる時期に同期
するよう鋸歯状波E。
を分周しているものである。
さて、以上に説明した実施例においては全光時、あるい
は調光時に限って回路動作を説明したが、調光目的に応
じては、分周回路を複数回路用意し、さらに段階的な調
光操作を行なうことができる。また、この場合はマイク
ロコンピュータを利用したプログラマブルカウンタと、
カウントアツプ(カウントダウン)のためのプログラム
を用意することにより、さらに細かな調光操作を行なう
ことができる。さらに実施例においては、ドライブ回路
のドライブ信号と、調光制御回路の調光運転信号の同期
を分周回路、その他の波形加工過程における回路技術に
より実現したが、これは、負荷電流を直接電流トランス
などで検出し、この電流値が零になる機会を捕えて各種
信号を切換えてゆくこともできる。
は調光時に限って回路動作を説明したが、調光目的に応
じては、分周回路を複数回路用意し、さらに段階的な調
光操作を行なうことができる。また、この場合はマイク
ロコンピュータを利用したプログラマブルカウンタと、
カウントアツプ(カウントダウン)のためのプログラム
を用意することにより、さらに細かな調光操作を行なう
ことができる。さらに実施例においては、ドライブ回路
のドライブ信号と、調光制御回路の調光運転信号の同期
を分周回路、その他の波形加工過程における回路技術に
より実現したが、これは、負荷電流を直接電流トランス
などで検出し、この電流値が零になる機会を捕えて各種
信号を切換えてゆくこともできる。
以上説明したように本発明は、放電灯に負荷電力を供給
するスイッチング素子と、このスイッチング素子を導通
する高周波のドライブ信号を発するドライブ回路と、こ
のドライブ回路のドライブ信号より低い周波数で、しか
も、ドライブ信号に同期した調光運転信号を周期的に発
する調光制御回路とを備えた放電灯安定器を提供するも
のであり、本発明によると効率良く、しかも安定した運
転を行なうことができる放電灯安定器を得ることができ
る。
するスイッチング素子と、このスイッチング素子を導通
する高周波のドライブ信号を発するドライブ回路と、こ
のドライブ回路のドライブ信号より低い周波数で、しか
も、ドライブ信号に同期した調光運転信号を周期的に発
する調光制御回路とを備えた放電灯安定器を提供するも
のであり、本発明によると効率良く、しかも安定した運
転を行なうことができる放電灯安定器を得ることができ
る。
第1図は本発明の一つの実施例を説明するための回路図
、第2図は第1図に示す実施例の動作を説明するための
タイムチャート、第3図(a)。 fblはそれぞれ他のカウンタ群の構成を説明するため
の図、第4図は他の実施例を説明するための回路図、第
5図は第4図に示す実施例の動作を説明するためのタイ
ムチャート、第6図ハサらに他の実施例を説明するため
の回路図、第7図、第8図はそれぞれ第6図に示す実施
例の動作を説明するためのタイムチャートである。 4.5・・・・・・・・・スイッチング素子、7・・・
・・・・・・放電灯、80、801 、802・・・・
・・・・・ドライブ回路、100,101・・・曲・・
調光制御回路、D、 、 D、・・・・・・・・・ドラ
イブ信号、C・・・・・・・・・調光運転信号 第2図 第3図 第S図
、第2図は第1図に示す実施例の動作を説明するための
タイムチャート、第3図(a)。 fblはそれぞれ他のカウンタ群の構成を説明するため
の図、第4図は他の実施例を説明するための回路図、第
5図は第4図に示す実施例の動作を説明するためのタイ
ムチャート、第6図ハサらに他の実施例を説明するため
の回路図、第7図、第8図はそれぞれ第6図に示す実施
例の動作を説明するためのタイムチャートである。 4.5・・・・・・・・・スイッチング素子、7・・・
・・・・・・放電灯、80、801 、802・・・・
・・・・・ドライブ回路、100,101・・・曲・・
調光制御回路、D、 、 D、・・・・・・・・・ドラ
イブ信号、C・・・・・・・・・調光運転信号 第2図 第3図 第S図
Claims (1)
- 放電灯に負荷電力を供給するスイッチング素子と、この
スイッチング素子を導通する高周波のドライブ信号を発
するドライブ回路と、このドライブ回路のドライブ信号
より低い周波数で、しかもドライブ信号に同期した調光
運転信号を周期的に発する調光制御回路とを備えた放電
灯安定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60187271A JPS6247995A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 放電灯安定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60187271A JPS6247995A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 放電灯安定器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6247995A true JPS6247995A (ja) | 1987-03-02 |
Family
ID=16203066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60187271A Pending JPS6247995A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 放電灯安定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6247995A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0268896A (ja) * | 1988-09-01 | 1990-03-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 螢光灯点灯装置 |
| JPH0335699U (ja) * | 1989-08-17 | 1991-04-08 |
-
1985
- 1985-08-28 JP JP60187271A patent/JPS6247995A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0268896A (ja) * | 1988-09-01 | 1990-03-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 螢光灯点灯装置 |
| JPH0335699U (ja) * | 1989-08-17 | 1991-04-08 |
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