JPH0335724A - 長葱の栽培装置 - Google Patents

長葱の栽培装置

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Publication number
JPH0335724A
JPH0335724A JP1168552A JP16855289A JPH0335724A JP H0335724 A JPH0335724 A JP H0335724A JP 1168552 A JP1168552 A JP 1168552A JP 16855289 A JP16855289 A JP 16855289A JP H0335724 A JPH0335724 A JP H0335724A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air tube
air
long
tube
cultivation device
Prior art date
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Pending
Application number
JP1168552A
Other languages
English (en)
Inventor
Jiro Otani
大谷 二郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ASAHIKAWA VINYL KK
Original Assignee
ASAHIKAWA VINYL KK
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Filing date
Publication date
Application filed by ASAHIKAWA VINYL KK filed Critical ASAHIKAWA VINYL KK
Priority to JP1168552A priority Critical patent/JPH0335724A/ja
Publication of JPH0335724A publication Critical patent/JPH0335724A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〉 本発明は長葱の栽培装置に係り、詳しくは長葱の軟白部
をできるだけ長く生育させるための栽培装置に関してい
る。
(従来の技術) 現在知られている長葱の栽培に関し、軟白部を長く生育
するための技術は、実開昭54−112741号公報(
第1先行例)、実開昭59−59737号公報(第2先
行例)、特開昭63−141518号公報(第3先行例
)によって紹介されている。
上記先行例は、何れもそれ迄の長葱の根元部に土盛りを
して軟白部を生育させる技術に比べて作業性のよさ、収
Wi量の増大など優れたちのであるが、なお以下に記述
する問題点を有している。
第1先行例は、連続して敷設するトンネルハウス間に細
幅の空間部を形成し、この空間部に長葱を植付けると共
に籾殻を投入lノで長葱の茎部を遮光して軟0部を生Y
fするものであるが、籾殻による遮光か強ずぎて地温が
上昇せず、このため生育か促准されないので収竜が伸び
ないといった問題かある。
第2先行例は、長葱0植込み列の両側に沿って支t)[
を立設し、支社の内側に遮光フィルムを配置l)て軟白
部分化a′4−るものであるが、フィルムは初期には折
りたたんでおき、輩が成長するに従っ丁ブイルムな引き
−Lげるのであるが、植込列の間で作業を行うのでセッ
ト作業、引上げ作業のたび毎に葉折れを生じる。長葱の
巣折れζよ一時的な生育の停滞を招き、これは収穫時期
の遅わ、収掻城につながる問題である。また遮光フィル
ムのセット・に時間がかかり作業性もよくないとい・り
た問題がある。
第3先行例は、長葱の植込み列の間に遮光性資材による
空気袋を介在きせるここで軟11部を生育するものであ
るが、空気1袋が遮光資材であるため#!!温の上昇が
期待できず、これは第1先行例こ同様に収礒減の問題か
生じる8 iiiJ記第1九91例でトンネ、ルハウスを透明資材
て設駁1れば地温は上昇するか、籾殻は放間に分げて投
入するので、第1先行例においても菓折れの問題があり
、第1〜3先行例は全てを猫足する栽培装置とはいえな
かった。
(発171か解決しようとする課題) 遮光のための資材が地温の]二昇を妨げず、資材の敷設
作業が長葱の巣折れな起さず、ヌ、敷設作業の作業性が
よくしかも長葱の倒覆か防114できる栽培装置を提供
することである。
(課題を解決するための手段〉 実見の手段は、長葱の植込み列の間に長葱茎部の遮光と
倒覆を防li:するため空気チューブを敷設するもので
あって、空気ヂ」−ヅは長葱と接触する両側部分を遮光
資材で形成し、天部及びJ1!!部を透明資材で形成し
たものであり、 第2の手段は、前記空気チ、1−ブ内に複数個の透1■
資材による内ヂJ、−ブな装入したものであり。
第3の手段は、前記空気グ、:1−−ブの側部並びに大
部との接金部分に接着代を突出し、また空気チ、1−ブ
内面に側部部材の中央部を繋ぐ仕切片を、it +′J
ることで、空気チューブに空気を供給した場合にてきる
だけ断面形状か角型となるようにしたものである。
(作用) 長葱の植伺す列の間に空気チューブを敷設し。
空気チューブ内に空気を供給して長葱茎部の遮光と倒覆
を防止して長葱を生育させる。
(実施例) 空気チQ−ブ門ま長葱の植込み列に沿う側部部材2と、
該側部部材2の両端に接置させた天部部材3、地部部材
4とに区分されていて、側部部材2は遮光資材Cより、
天部部材3と地部部材4は透IJlff材により形成さ
れている。谷資材はプラスデックのフィルムまはたはシ
ートでW成され、側部部材2は例えば黒色フィルムなど
である。
前記空気チューブ1は四隅部を熱溶着などにより接着し
、特に側部部材2と天部部材3この接合部は適当な長δ
の接着代5を延設している。
また前記空気チ、1、−ブ1内部には各々の側部部材2
の中央部にヂ、】−ブ内をL下に区分する什切片6を設
けてヂ、1−ブ内を−L室7と下室8とに区分している
。仕切片6は空気チューブ1の全長にわたって設ける必
要はなく1間欠的に形成してもよい。又、仕切片6によ
って区分されたL室7及び下室8には透明資材による内
チューブ9.9が装入されている。
実施例では空気デユー・ブiMを二基に区分したが、こ
れを三本に区分して各室に内チューブを装入するanで
もよい。又、溶接代5は天部部材3と側部部材Zの接合
部に形成したか、地部部材4と側部部材2の接合部にも
形成すれば、使用の際に天地を無視できるので都合かよ
い。
空気デユープ1は内部に収容した内チューブ9内に空気
を供給して膨らませるが、内チューブ9と空気チューブ
lとの間にも若干の空気を供給する。空気チューブlは
四隅部が接着されているこ、?f、内部に側部部材2の
中央に設けた仕切片6か中央部の撓みを制御するので断
面形状か可及的に角型となる。
溶接代5は空気チューブlを膨らませたときに丸みを及
びる明白にあるFu4部から突出してチューブの断面形
状を角型に近づける役目をすると共に、溶接代5は長葱
の茎部に接触して茎部に対する遮光を効果的に行う役目
をする。
長葱の栽培は次の順序で行われる。長葱の苗を過賞の間
隔をあけて列状に植付ける。空気チューブlは内チュー
ブ9を装入し空気は抜いて折りたたむか又は巻いた状態
に保持し、さらに端部に紐を取り付け、この紐を各長葱
の植付は列の間に通しておく、苗を植え付けたとき圃場
面には何も敷設されていないから、圃場は日光を遮断さ
れることなく長葱の生育に必要な地温が確保できる。
長葱が成長じて茎部の遮光を行うときは、空気チューブ
1の端部に取り付けた紐を引いて空気チューブlを植込
み列の間に敷設する。次いで内チューブ9内に空気を供
給して空気チューブlを膨らませる。又、必要により空
気チューブlと内チューブ9との間にも少しの空気を供
給する。
空気チューブlが膨らむと側部部材2は長葱の茎部に両
側から密接し、茎部に対して遮光作用を行って当該茎部
を軟白に生育する。一方、天部部材3と地部部材4は透
明なので空気チューブ1を膨らませたことで地温が低下
することはない。
又、接着代5は茎部に接触して真上からの日光を遮るの
で土盛りをして軟白部を生育したのと同様に緑葉部と軟
白部の境界か明確となる。
長葱が完全に生育されれば、空気チューブからは空気を
抜き長葱を収穫する。
(発明の効果) 本発明は、長葱の植込み列の間に敷設する空気チューブ
を側部部材と天部及び地部部材で構威し、側部部材を遮
光資材で、天部及び地部部材を透明資材で形成したから
、空気チューブを膨らませた場合に茎部に対する遮光は
果たすが圃場の地温低下は阻止するので長葱の生育を促
進し収穫量の増大が望める。又、空気チューブは長葱の
植込み列の間に立ち入らなくても敷設できるので空気チ
ューブの敷設作業の作業性かよい。
さらに、空気チューブの敷設作業が長葱の植込み列の間
に作業者が立ち入らなくてもできるので、敷設作業中に
長葱の葉折れを生じることがなく、従って一時的な生育
の停滞を回避し収穫時期の確保と収量の増大か期待でき
る。
この他、空気チューブ内で側部部材を繋ぐ仕切片と天部
部材と側部部材の接合部に形成した接着代を設けること
によって、空気チューブの断面形状を可及的に角型に形
成でき、これによって長葱茎部の遮光と倒覆防止を完全
なものとすることができる。
ざらに又、空気チューブ内には複数の内チューブを収容
しているので耐久性にも優れている。
【図面の簡単な説明】
第1図は長葱の植込み列の間に空気チューブを敷設した
状態の概略断面図であり、 ff12図はその拡大断面図であり、 第3図は空気チューブの断面図であり、第4図は空気チ
ューブの他の実施例による断面図である。 1−・・空気チューブ 3・・・天部部材 5・・・接着代 7・・・上室 9・・・内チューブ 2・・・側部部材 4・・・地部部材 6・・・仕切片 8・・・下室

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)長葱の植込み列の間に敷設する断面方形の空気チ
    ューブであって、空気チューブは側部部材と天部及び地
    部部材で構成されており、長葱の茎部に沿う側部部材は
    遮光資材で、天部及び地部部材は透明資材で形成されて
    いることを特徴とする長葱の栽培装置。
  2. (2)空気チューブ内には透明資材による複数の内チュ
    ーブを収容したことを特徴とする請求項第1項記載の長
    葱栽培装置。
  3. (3)空気チューブの側部部材は両者を繋ぐ仕切片が設
    けられて空気チューブ内を上室、下室とに区分し、これ
    ら各室に内チューブを収容したことを特徴とする請求項
    第2項記載の長葱の栽培装置。
  4. (4)空気チューブの側部部材並びに天部及び地部部材
    との接合は何れも熱溶着で接合し、少なくとも天部部材
    と側部部材との接合部分には接着代を突出したことを特
    徴とする請求項第1項から第3項の何れかに記載の長葱
    の栽培装置。
JP1168552A 1989-06-30 1989-06-30 長葱の栽培装置 Pending JPH0335724A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030035398A (ko) * 2001-10-31 2003-05-09 박철호 키 홀더의 조립방법 및 그 장치
CN103650840A (zh) * 2013-10-30 2014-03-26 张才学 气袋扶持大葱种植技术
WO2023080347A1 (ko) * 2021-11-04 2023-05-11 주식회사 미드바르 에어돔 스마트팜
US12144290B1 (en) 2021-12-22 2024-11-19 Midbar, Inc. Air dome smart farm

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