JPH033583B2 - - Google Patents
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- JPH033583B2 JPH033583B2 JP57020055A JP2005582A JPH033583B2 JP H033583 B2 JPH033583 B2 JP H033583B2 JP 57020055 A JP57020055 A JP 57020055A JP 2005582 A JP2005582 A JP 2005582A JP H033583 B2 JPH033583 B2 JP H033583B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- transfer roller
- transfer
- transferred
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F19/00—Apparatus or machines for carrying out printing operations combined with other operations
- B41F19/02—Apparatus or machines for carrying out printing operations combined with other operations with embossing
- B41F19/06—Printing and embossing between a negative and a positive forme after inking and wiping the negative forme; Printing from an ink band treated with colour or "gold"
Landscapes
- Labeling Devices (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は熱転写機の転写ローラの温度を制御す
る温度制御装置に関するものである。
る温度制御装置に関するものである。
[従来の技術]
従来の熱転写機の温度制御装置は、転写ローラ
の周囲に配設した1つの加熱器により、回転する
転写ローラの表面が順次所定温度に加熱される。
転写速度が比較的遅い場合は問題ないが、転写速
度が速い場合は1つの加熱器による加熱では、被
転写物により奪われる熱を十分に補充することが
できず、転写ローラの表面温度が部分的に低下
し、良好な熱転写が得られなくなる。
の周囲に配設した1つの加熱器により、回転する
転写ローラの表面が順次所定温度に加熱される。
転写速度が比較的遅い場合は問題ないが、転写速
度が速い場合は1つの加熱器による加熱では、被
転写物により奪われる熱を十分に補充することが
できず、転写ローラの表面温度が部分的に低下
し、良好な熱転写が得られなくなる。
特公昭58−29367号公報に開示されるような箔
押機の温度制御装置では、加熱ローラの前後に予
熱ローラを配設して箔押しされる物品を予め加熱
することにより、加熱ローラの箔押し前と箔押し
後との温度差が減じられ、箔の圧着不良が防止さ
れる。しかし、加熱ローラには加熱される物品に
接触する部分と接触しない部分とが生じるから、
加熱ローラの表面温度にムラが生じ、部分的な箔
の圧着不良を来たす恐れがある。また、装置が全
体として大型になり、加熱ローラを加熱するため
の運転経費も嵩む。
押機の温度制御装置では、加熱ローラの前後に予
熱ローラを配設して箔押しされる物品を予め加熱
することにより、加熱ローラの箔押し前と箔押し
後との温度差が減じられ、箔の圧着不良が防止さ
れる。しかし、加熱ローラには加熱される物品に
接触する部分と接触しない部分とが生じるから、
加熱ローラの表面温度にムラが生じ、部分的な箔
の圧着不良を来たす恐れがある。また、装置が全
体として大型になり、加熱ローラを加熱するため
の運転経費も嵩む。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明の目的は上述の問題に鑑み、転写ローラ
の転写フイルムとの接触による表面温度の部分的
低下を、熱転写後直ちに補正し、常に一定の表面
温度で、連続的な熱転写を行える、経済的な熱転
写機の温度制御装置を提供することにある。
の転写フイルムとの接触による表面温度の部分的
低下を、熱転写後直ちに補正し、常に一定の表面
温度で、連続的な熱転写を行える、経済的な熱転
写機の温度制御装置を提供することにある。
[問題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の構成は転
写フイルムを被転写物へ当接するための転写ロー
ラと、転写ローラの外周側に配設した主加熱器
と、転写ローラの被転写物から離退する側に幅方
向に並設した複数の補助加熱器と、転写ローラの
外周側の転写ローラが被転写物へ接近する側に配
設した第1の温度センサと、転写ローラの外周側
の転写ローラが被転写物から離退する側に補助加
熱器に対応して配設した複数の第2の温度センサ
と、第1、第2の温度センサにより検出された温
度の差に対応して各補助加熱器の加熱温度を制御
する制御装置とを備えたものである。
写フイルムを被転写物へ当接するための転写ロー
ラと、転写ローラの外周側に配設した主加熱器
と、転写ローラの被転写物から離退する側に幅方
向に並設した複数の補助加熱器と、転写ローラの
外周側の転写ローラが被転写物へ接近する側に配
設した第1の温度センサと、転写ローラの外周側
の転写ローラが被転写物から離退する側に補助加
熱器に対応して配設した複数の第2の温度センサ
と、第1、第2の温度センサにより検出された温
度の差に対応して各補助加熱器の加熱温度を制御
する制御装置とを備えたものである。
[作用]
転写フイルム3を被転写物xへ圧接するための
転写ローラ5は、熱転写時被転写物xに熱を奪わ
れるので、表面温度が部分的に低下する。表面温
度の部分的低下を補償するために、複数の補助加
熱器10が転写ローラ5の外周側に配設される。
また、転写ローラ5の被転写物xへ接近する側に
第1の温度センサ7が、被転写物xから離れる側
に複数の第2の温度センサ8がそれぞれ配設され
る。
転写ローラ5は、熱転写時被転写物xに熱を奪わ
れるので、表面温度が部分的に低下する。表面温
度の部分的低下を補償するために、複数の補助加
熱器10が転写ローラ5の外周側に配設される。
また、転写ローラ5の被転写物xへ接近する側に
第1の温度センサ7が、被転写物xから離れる側
に複数の第2の温度センサ8がそれぞれ配設され
る。
第1、第2の温度センサ7,8の検出信号は制
御装置11へ入力され、両者の表面温度差に比例
して各補助加熱器10の電流が加減される。こう
して、転写ローラ5の表面温度の部分的低下が回
復され、その後に主加熱器9により転写ローラ5
が所定温度に加熱される。したがつて、転写ロー
ラ5が転写フイルム3を被転写物xへ押し付ける
時の表面温度がほぼ一定に維持されるので、高速
で連続した熱転写が可能となる。
御装置11へ入力され、両者の表面温度差に比例
して各補助加熱器10の電流が加減される。こう
して、転写ローラ5の表面温度の部分的低下が回
復され、その後に主加熱器9により転写ローラ5
が所定温度に加熱される。したがつて、転写ロー
ラ5が転写フイルム3を被転写物xへ押し付ける
時の表面温度がほぼ一定に維持されるので、高速
で連続した熱転写が可能となる。
[発明の実施例]
第1図は本発明に係る転写ローラの温度制御装
置の要部構成を示す。石けんなどの被転写物xは
送給コンベヤ1により熱転写部2へ送られる。熱
転写部2の転写台4へ送られた被転写物xは、転
写台4の上昇に伴つて、下面に絵模様などを添着
(印刷または蒸着)した転写フイルム3を挟んで、
回転する転写ローラ5へ圧接される。被転写物x
は転写フイルム3から絵模様などを熱転写され、
取出コンベヤ6へ製品として送り出される。
置の要部構成を示す。石けんなどの被転写物xは
送給コンベヤ1により熱転写部2へ送られる。熱
転写部2の転写台4へ送られた被転写物xは、転
写台4の上昇に伴つて、下面に絵模様などを添着
(印刷または蒸着)した転写フイルム3を挟んで、
回転する転写ローラ5へ圧接される。被転写物x
は転写フイルム3から絵模様などを熱転写され、
取出コンベヤ6へ製品として送り出される。
被転写物xは送給コンベヤ1による移送過程で
予熱器12により適温処理がなされ、熱転写部2
へ送られるのであるが、被転写物xの温度は転写
ローラ5の表面温度よりも低いので、被転写物x
は転写される時転写ローラ5の熱を吸収する。し
たがつて、被転写物xに絵模様などを熱転写した
後の表面温度は、熱転写前の表面温度よりも低く
なる。転写ローラ5の表面温度の部分的低下は、
低温で熱転写を行う場合は、次の熱転写を行う前
に加熱器(従来装置では一箇所にのみ設置)の加
熱により回復されるが、高速で熱転写を行う場合
は、表面温度が適温になるまで回復されず、良好
な熱転写が得られない。
予熱器12により適温処理がなされ、熱転写部2
へ送られるのであるが、被転写物xの温度は転写
ローラ5の表面温度よりも低いので、被転写物x
は転写される時転写ローラ5の熱を吸収する。し
たがつて、被転写物xに絵模様などを熱転写した
後の表面温度は、熱転写前の表面温度よりも低く
なる。転写ローラ5の表面温度の部分的低下は、
低温で熱転写を行う場合は、次の熱転写を行う前
に加熱器(従来装置では一箇所にのみ設置)の加
熱により回復されるが、高速で熱転写を行う場合
は、表面温度が適温になるまで回復されず、良好
な熱転写が得られない。
第2図に示すように、本発明では上述の事情を
考慮して、転写ローラ5の熱転写前の表面温度を
第1の温度センサ7により検出し、転写ローラ5
の熱転写後の各部の表面温度を第2の温度センサ
8により検出し、第1、第2の温度センサ7,8
により検出した信号を温度比較器を含む制御装置
11に加え、両者の温度差に基づく制御装置11
に加え、両者の温度差に基づく制御装置11から
の信号を、主加熱器9の前段に配設した補助加熱
器10に加えて、補助加熱器10の加熱温度を制
御し、転写ローラ5が熱転写時熱を奪われて低下
した各部の表面温度を補正するものである。
考慮して、転写ローラ5の熱転写前の表面温度を
第1の温度センサ7により検出し、転写ローラ5
の熱転写後の各部の表面温度を第2の温度センサ
8により検出し、第1、第2の温度センサ7,8
により検出した信号を温度比較器を含む制御装置
11に加え、両者の温度差に基づく制御装置11
に加え、両者の温度差に基づく制御装置11から
の信号を、主加熱器9の前段に配設した補助加熱
器10に加えて、補助加熱器10の加熱温度を制
御し、転写ローラ5が熱転写時熱を奪われて低下
した各部の表面温度を補正するものである。
第2図は転写ローラ5に対する主加熱器9、補
助加熱器10、第1の温度センサ7、第2の温度
センサ8の具体的構成を示すものである。補助加
熱器10は転写ローラ5の幅方向に並ぶ多数の加
熱素子10aからなり、転写ローラ5の外周面を
きめ細かに加熱する。転写ローラ5の各部の表面
温度を検出する第2の温度センサ8も、加熱素子
10aと同数のセンサ素子8aからなり、転写ロ
ーラ5の表面温度を“きめ細か“に検出して信号
を制御装置11に加える。主加熱器9と第1の温
度センサ7は、転写ロー5を局部的に加熱し、局
部的な温度を検出するものではなく、平均的な加
熱と温度検出を行うように構成されいる。第1の
温度センサ7を構成するセンサ素子7aは、検出
した信号を制御装置11に加える。
助加熱器10、第1の温度センサ7、第2の温度
センサ8の具体的構成を示すものである。補助加
熱器10は転写ローラ5の幅方向に並ぶ多数の加
熱素子10aからなり、転写ローラ5の外周面を
きめ細かに加熱する。転写ローラ5の各部の表面
温度を検出する第2の温度センサ8も、加熱素子
10aと同数のセンサ素子8aからなり、転写ロ
ーラ5の表面温度を“きめ細か“に検出して信号
を制御装置11に加える。主加熱器9と第1の温
度センサ7は、転写ロー5を局部的に加熱し、局
部的な温度を検出するものではなく、平均的な加
熱と温度検出を行うように構成されいる。第1の
温度センサ7を構成するセンサ素子7aは、検出
した信号を制御装置11に加える。
次に、本発明による温度制御装置の作動につい
て説明する。送給コンベヤ1により転写台4の上
へ送られた被転写物xは、転写台4の上昇に伴つ
て、回転している転写ローラ5に圧接される。転
写ローラ5への圧接により被転写物xの表面に、
転写ローラ5と被転写物xの間に介在する転写フ
イルム3の下面の絵模様などが熱転写され、転写
フイルム3と転写ローラ5の移動・回転により被
転写物xが取出コンベヤ6へ送られ、製品として
取り出される。
て説明する。送給コンベヤ1により転写台4の上
へ送られた被転写物xは、転写台4の上昇に伴つ
て、回転している転写ローラ5に圧接される。転
写ローラ5への圧接により被転写物xの表面に、
転写ローラ5と被転写物xの間に介在する転写フ
イルム3の下面の絵模様などが熱転写され、転写
フイルム3と転写ローラ5の移動・回転により被
転写物xが取出コンベヤ6へ送られ、製品として
取り出される。
ところで、熱転写を受ける被転写物xは転写ロ
ーラ5の表面温度よりも低い温度で転写台4へ送
られて熱転写を受けるものであるから、転写ロー
ラ5から熱を奪う。したがつて、熱転写を終つた
転写ローラ5の被転写物xと接触した部分は、そ
の分だけ表面温度の低下がみられる。転写ローラ
5の表面温度の低下は第2の温度センサ8により
検出され、検出信号が制御装置11に加えられ
る。
ーラ5の表面温度よりも低い温度で転写台4へ送
られて熱転写を受けるものであるから、転写ロー
ラ5から熱を奪う。したがつて、熱転写を終つた
転写ローラ5の被転写物xと接触した部分は、そ
の分だけ表面温度の低下がみられる。転写ローラ
5の表面温度の低下は第2の温度センサ8により
検出され、検出信号が制御装置11に加えられ
る。
制御装置11には第1の表面温度センサ7によ
り検出された転写ローラ5の熱転写前の表面温度
の検出信号が既に加えられている。第1の温度セ
ンサ7からの検出信号と、第2の温度センサ8か
らの検出信号とが制御装置11で直ちに比較さ
れ、熱転写時被転写物xとの接触による転写ロー
ラ5の表面温度の低下が演算され、制御装置11
から補助加熱器10へ温度補正指令信号が加えら
れる。
り検出された転写ローラ5の熱転写前の表面温度
の検出信号が既に加えられている。第1の温度セ
ンサ7からの検出信号と、第2の温度センサ8か
らの検出信号とが制御装置11で直ちに比較さ
れ、熱転写時被転写物xとの接触による転写ロー
ラ5の表面温度の低下が演算され、制御装置11
から補助加熱器10へ温度補正指令信号が加えら
れる。
温度補正指令信号は、転写ローラ5の各部の表
面温度を検出した第2の温度センサ8の各センサ
素子8aに対応する加熱素子10aへ加えられ
る。したがつて、温度補正指令信号を受けた各加
熱素子10aは直ちに転写ローラ5を適温にすべ
く作動して、転写ローラ5の各部が表面温度の低
下分だけ加熱される。
面温度を検出した第2の温度センサ8の各センサ
素子8aに対応する加熱素子10aへ加えられ
る。したがつて、温度補正指令信号を受けた各加
熱素子10aは直ちに転写ローラ5を適温にすべ
く作動して、転写ローラ5の各部が表面温度の低
下分だけ加熱される。
上述の実施例では、転写部材が転写ローラ5の
場合について説明したが、扇状版転写ローラであ
つて所定角回転する構成のものでもよい。
場合について説明したが、扇状版転写ローラであ
つて所定角回転する構成のものでもよい。
[発明の効果]
本発明は上述のように、転写フイルムを被転写
物へ当接するための転写ローラと、転写ローラの
外周側に配設した主加熱器と、転写ローラの被転
写物から離退する側に幅方向に並設した複数の補
助加熱器と、転写ローラの外周側の転写ローラが
被転写物へ接近する側に配設した第1の温度セン
サと、転写ローラの外周側の転写ローラが被転写
物から離退する側に補助加熱器に対応して配設し
た複数の第2の温度センサと、第1、第2の温度
センサにより検出された温度の差に対応して各補
助加熱器の加熱温度を制御する制御装置とを備え
たので、熱転写後被転写物により奪われた転写ロ
ーラの表面温度の部分的低下が、第1の温度セン
サと第2の温度センサの信号を入力とする制御装
置の出力に基づき、補助加熱器により直ちに補正
され、その後に主加熱器により転写ローラが所定
温度に加熱されるので、転写ローラの表面温度が
均一に保たれ、高速で熱転写を連続的に行つても
むらがなく、非常に美しい熱転写が得られる。
物へ当接するための転写ローラと、転写ローラの
外周側に配設した主加熱器と、転写ローラの被転
写物から離退する側に幅方向に並設した複数の補
助加熱器と、転写ローラの外周側の転写ローラが
被転写物へ接近する側に配設した第1の温度セン
サと、転写ローラの外周側の転写ローラが被転写
物から離退する側に補助加熱器に対応して配設し
た複数の第2の温度センサと、第1、第2の温度
センサにより検出された温度の差に対応して各補
助加熱器の加熱温度を制御する制御装置とを備え
たので、熱転写後被転写物により奪われた転写ロ
ーラの表面温度の部分的低下が、第1の温度セン
サと第2の温度センサの信号を入力とする制御装
置の出力に基づき、補助加熱器により直ちに補正
され、その後に主加熱器により転写ローラが所定
温度に加熱されるので、転写ローラの表面温度が
均一に保たれ、高速で熱転写を連続的に行つても
むらがなく、非常に美しい熱転写が得られる。
補助加熱器が転写ローラの温度低下部分だけを
加熱するものであるから、小形で熱損失が少な
く、運転経費が節減される。
加熱するものであるから、小形で熱損失が少な
く、運転経費が節減される。
加熱装置の構成が簡単であるので、製作が容易
であり、故障が少い。
であり、故障が少い。
第1図は本発明に係る温度制御装置を備えた熱
転写機の側面図、第2図は同要部拡大平面図であ
る。 5:転写ローラ、7:第1の温度センサ、7
a:センサ素子、8:第2の温度センサ、8a:
センサ素子、9:主加熱器、10:補助加熱器、
10a:加熱素子、11:制御装置、x:被転写
物。
転写機の側面図、第2図は同要部拡大平面図であ
る。 5:転写ローラ、7:第1の温度センサ、7
a:センサ素子、8:第2の温度センサ、8a:
センサ素子、9:主加熱器、10:補助加熱器、
10a:加熱素子、11:制御装置、x:被転写
物。
Claims (1)
- 1 転写フイルムを被転写物へ当接するための転
写ローラと、転写ローラの外周側に配設した主加
熱器と、転写ローラの被転写物から離退する側に
幅方向に並設した複数の補助加熱器と、転写ロー
ラの外周側の転写ローラが被転写物へ接近する側
に配設した第1の温度センサと、転写ローラの外
周側の転写ローラが被転写物から離退する側に補
助加熱器に対応して配設した複数の第2の温度セ
ンサと、第1、第2の温度センサにより検出され
た温度の差に対応して各補助加熱器の加熱温度を
制御する制御装置とを備えた、熱転写機の温度制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005582A JPS58138648A (ja) | 1982-02-10 | 1982-02-10 | 熱転写機の温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005582A JPS58138648A (ja) | 1982-02-10 | 1982-02-10 | 熱転写機の温度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58138648A JPS58138648A (ja) | 1983-08-17 |
| JPH033583B2 true JPH033583B2 (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=12016382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005582A Granted JPS58138648A (ja) | 1982-02-10 | 1982-02-10 | 熱転写機の温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58138648A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12157298B2 (en) | 2021-09-21 | 2024-12-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing apparatus |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59157820U (ja) * | 1983-03-26 | 1984-10-23 | 日本写真印刷株式会社 | 転写印刷装置 |
| DE19611560A1 (de) * | 1996-03-23 | 1997-09-25 | Koenig & Bauer Albert Ag | Vorrichtung und Verfahren zum Transportieren von Bogen |
| CN106739468B (zh) * | 2017-01-19 | 2019-03-26 | 南京索特包装制品有限公司 | 一种印刷机用热风循环系统 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS504016U (ja) * | 1973-05-16 | 1975-01-16 | ||
| JPS5029367A (ja) * | 1973-07-03 | 1975-03-25 |
-
1982
- 1982-02-10 JP JP2005582A patent/JPS58138648A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12157298B2 (en) | 2021-09-21 | 2024-12-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58138648A (ja) | 1983-08-17 |
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