JPH0335885A - 導体圧着用ダイス型及び圧着方法 - Google Patents
導体圧着用ダイス型及び圧着方法Info
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- JPH0335885A JPH0335885A JP90162992A JP16299290A JPH0335885A JP H0335885 A JPH0335885 A JP H0335885A JP 90162992 A JP90162992 A JP 90162992A JP 16299290 A JP16299290 A JP 16299290A JP H0335885 A JPH0335885 A JP H0335885A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R24/00—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure
- H01R24/005—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure requiring successive relative motions to complete the coupling, e.g. bayonet type
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/02—Contact members
- H01R13/20—Pins, blades, or sockets shaped, or provided with separate member, to retain co-operating parts together
- H01R13/213—Pins, blades, or sockets shaped, or provided with separate member, to retain co-operating parts together by bayonet connection
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R2103/00—Two poles
Landscapes
- Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〉
本発明は、絶縁導体を端子部材に圧着する導体圧着用ダ
イス型及び圧着方法に関する。
イス型及び圧着方法に関する。
(従来の技術)
導体部材に対する導電性金属フェルールまたはバレルを
有する電気端子間の電気的接続を形成する一般的方法と
しては、圧着技術によるものがある。この技術では、−
船釣に、導体の端から絶縁材料を剥ぎ取り、導体の剥ぎ
取られた端を、バレルまたはフェルール部材の中に挿入
する0次に、圧縮力をバレルまたはフェルールにかけて
、圧縮し、さらに、その中に含まれる導体ワイヤの端と
導電性でかつ機械的に強い接続をなすように永久変形す
る。圧着の1つの主目的は、バレルがワイヤにしっかり
と取り付けられ、不注意に離れるのを防ぐために、機械
的に十分強い金属バレルにワイヤの端部の緊密な導電性
接続を形成することである。
有する電気端子間の電気的接続を形成する一般的方法と
しては、圧着技術によるものがある。この技術では、−
船釣に、導体の端から絶縁材料を剥ぎ取り、導体の剥ぎ
取られた端を、バレルまたはフェルール部材の中に挿入
する0次に、圧縮力をバレルまたはフェルールにかけて
、圧縮し、さらに、その中に含まれる導体ワイヤの端と
導電性でかつ機械的に強い接続をなすように永久変形す
る。圧着の1つの主目的は、バレルがワイヤにしっかり
と取り付けられ、不注意に離れるのを防ぐために、機械
的に十分強い金属バレルにワイヤの端部の緊密な導電性
接続を形成することである。
圧着へのほとんどのアプローチは、米国特許第3098
517号公報(卵型)、米国特許第2359083号公
報(ダイヤモンド型〉、米国特許第2693216号公
報(W型)、及び米国特許第4828516号公報(「
斜め」圧着)に開示されているような、特有な断面形状
を有する圧着を生じる向い合って協働する圧着表面を有
する対向する一対のダイス型部材を用いている。
517号公報(卵型)、米国特許第2359083号公
報(ダイヤモンド型〉、米国特許第2693216号公
報(W型)、及び米国特許第4828516号公報(「
斜め」圧着)に開示されているような、特有な断面形状
を有する圧着を生じる向い合って協働する圧着表面を有
する対向する一対のダイス型部材を用いている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上記圧着技術の1つの欠陥は、ダイス型部材
の圧縮力及び形状が、導体ワイヤまたは端子の元のサイ
ズに関して、圧着された領域内の材料を平らにし、さら
に拡張するかあるいは放射状に外側に突出してしまう原
因となることである。
の圧縮力及び形状が、導体ワイヤまたは端子の元のサイ
ズに関して、圧着された領域内の材料を平らにし、さら
に拡張するかあるいは放射状に外側に突出してしまう原
因となることである。
終端部の放射方向の幅が増加するので、そこに圧着され
た接触端子を有する隣接導体は、隣接部材間の偶然の電
気的係合を避けるために十分離して隔置する必要がある
。さらに、圧着された端子部材をハウジング内で使用す
る場合には、ハウジングの空洞は、圧着された端子部材
を受けるために適当な大きさにする必要がある。したが
って、大きな圧着領域は、限られた空間内で複数の圧着
された端子部材を利用する電子装置の小形化を妨げる。
た接触端子を有する隣接導体は、隣接部材間の偶然の電
気的係合を避けるために十分離して隔置する必要がある
。さらに、圧着された端子部材をハウジング内で使用す
る場合には、ハウジングの空洞は、圧着された端子部材
を受けるために適当な大きさにする必要がある。したが
って、大きな圧着領域は、限られた空間内で複数の圧着
された端子部材を利用する電子装置の小形化を妨げる。
さらに、多くのそのような圧着の非対称性によって、圧
着された端子から、特定の電気ハウジング内で特定の方
式で配向されることを必要とすることもある。したがっ
て、端子の圧着部分か導体の絶縁部の外径以上に延びる
ことなく、また好ましくは、端子部材自体の元の外径以
上に延びることのない電気端子を圧着する手段を有する
ことが望まれる。さらに、電気端子を圧着するためのコ
スト的に有効な手段、好ましくは1組立て作業を減少さ
せる手段を有することも望ましい。
着された端子から、特定の電気ハウジング内で特定の方
式で配向されることを必要とすることもある。したがっ
て、端子の圧着部分か導体の絶縁部の外径以上に延びる
ことなく、また好ましくは、端子部材自体の元の外径以
上に延びることのない電気端子を圧着する手段を有する
ことが望まれる。さらに、電気端子を圧着するためのコ
スト的に有効な手段、好ましくは1組立て作業を減少さ
せる手段を有することも望ましい。
そこで、本発明の目的は、従来技術の欠点と不完全性を
軽減し5さらに、完全な相互接続外囲の幅以上に延びな
い導体圧着用ダイス型及び圧着方法を提供することにあ
る。
軽減し5さらに、完全な相互接続外囲の幅以上に延びな
い導体圧着用ダイス型及び圧着方法を提供することにあ
る。
本発明の他の目的は、電子装置の小型化を促進する導体
圧着用ダイス型及び圧着方法を提供することにある。
圧着用ダイス型及び圧着方法を提供することにある。
本発明の更に他の目的は、一対の両性具有の部材を有す
る圧着ダイス型セットを提供し、したがって、ダイス型
部材を作るための工作価格を滅する導体圧着用ダイス型
及び圧着方法を提供することにある。
る圧着ダイス型セットを提供し、したがって、ダイス型
部材を作るための工作価格を滅する導体圧着用ダイス型
及び圧着方法を提供することにある。
本発明の他の目的は、コスト的に有効な導体圧着用ダイ
ス型及び圧着方法を提供することにある。
ス型及び圧着方法を提供することにある。
本発明の更に他の目的は、ハウジング内の端子の配向の
問題を軽減する導体圧着用ダイス型及び圧着方法を提供
することにある。
問題を軽減する導体圧着用ダイス型及び圧着方法を提供
することにある。
本発明の他の目的は、圧着された部分が、ハウジング部
材内に端子を保持するためにハウジングのロッキング特
徴と協働するための手段を提供することにある。
材内に端子を保持するためにハウジングのロッキング特
徴と協働するための手段を提供することにある。
また、本発明の目的は、ハウジング内の端子部材を固定
するために、端子部材に他の手段を提供するための別の
組立て作業を不要にする、端子部材を圧着するための導
体圧着用ダイス型及び圧着方法を提供することにある。
するために、端子部材に他の手段を提供するための別の
組立て作業を不要にする、端子部材を圧着するための導
体圧着用ダイス型及び圧着方法を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
前述の課題を解決するために本発明による導体圧着用ダ
イス型は、 一軸方向に沿って相互に移動可能な、一対の向かい合っ
て設置された実質的に同−t#I造のダイス型部材から
成り、 前記各ダイス型部材は、ベース部の主表面から延び、所
定高さ位置に設けられた所定径の凹状圧着面をもつ鉄床
部を備え、 前記凹状圧着面は、その軸方向に沿う第1半部と第2半
部を有し、 前記第1半部から前記凹状圧着面の軸と垂直方向に延び
た末広の対向面を有する2股のプレート部を有し、 前記一対のダイス型部材の一方の凹状圧着面の第2半部
が他方の凹状圧着面の第1半部と対向するように構成さ
れる。
イス型は、 一軸方向に沿って相互に移動可能な、一対の向かい合っ
て設置された実質的に同−t#I造のダイス型部材から
成り、 前記各ダイス型部材は、ベース部の主表面から延び、所
定高さ位置に設けられた所定径の凹状圧着面をもつ鉄床
部を備え、 前記凹状圧着面は、その軸方向に沿う第1半部と第2半
部を有し、 前記第1半部から前記凹状圧着面の軸と垂直方向に延び
た末広の対向面を有する2股のプレート部を有し、 前記一対のダイス型部材の一方の凹状圧着面の第2半部
が他方の凹状圧着面の第1半部と対向するように構成さ
れる。
また、本発明による圧着方法は、
前記導体圧着用ダイス型の前記一対のダイス型部材の一
方の第2半部を他方のダイス型部材の前記末広対向面間
部に受け入れる工程と、前記一対のダイス型部材の凹状
圧着面間で形成される開口部に、被圧着部材を挿入する
工程と、前記一対のダイス型部材を互いに押圧して前記
被圧着部材を略円形に圧着する工程と、より戒る。
方の第2半部を他方のダイス型部材の前記末広対向面間
部に受け入れる工程と、前記一対のダイス型部材の凹状
圧着面間で形成される開口部に、被圧着部材を挿入する
工程と、前記一対のダイス型部材を互いに押圧して前記
被圧着部材を略円形に圧着する工程と、より戒る。
(作用)
本発明は、接触端子部材の電気接触部を導体に圧着する
ための一対のダイス型部材に関し、各ダイス部材は、圧
着軸に沿ってそれと対向関係に位置決めされる時、他の
ダイス型部材と協働するように適合される。2つの向か
い合うダイス型部材は、1ストローク中、軸に沿って相
互に移動可能であり、圧着力を加えて、電気的接触を果
たす。
ための一対のダイス型部材に関し、各ダイス部材は、圧
着軸に沿ってそれと対向関係に位置決めされる時、他の
ダイス型部材と協働するように適合される。2つの向か
い合うダイス型部材は、1ストローク中、軸に沿って相
互に移動可能であり、圧着力を加えて、電気的接触を果
たす。
各ダイス型部材は、基礎部から延びる鉄床(アンビル〉
を含み、選択された所望の半径を有する略半球状の凹状
圧着面を規定する基礎部を有する。
を含み、選択された所望の半径を有する略半球状の凹状
圧着面を規定する基礎部を有する。
2つのダイス型部材の鉄床は、1ストロークの圧着部分
が完了する時、圧着軸に直交する軸を有する対称な略円
筒状の凹部が、規定されるように、向かい合っている0
円筒状の凹部とその軸は、選択された長さを有し、各鉄
床は、凹部の軸の第1半部に沿った第1部分、及びその
第2半部に沿った第2部分を含む。
が完了する時、圧着軸に直交する軸を有する対称な略円
筒状の凹部が、規定されるように、向かい合っている0
円筒状の凹部とその軸は、選択された長さを有し、各鉄
床は、凹部の軸の第1半部に沿った第1部分、及びその
第2半部に沿った第2部分を含む。
各ダイス型部材は、さらに、鉄床の法線の第1部分から
凹部の軸の方に一体的に延びる二股のプレート部を含み
、プレート部は、凹部の軸に沿って向かい合う主表面を
有する。プレート部は、円筒状凹部の軸に、平行な軸を
有し、さらに鉄床の圧着面によって規定される底部を有
するスロットを規定する縁面を含む、縁面は、先ず圧着
面の側面から接線方向に外に延びる。向かい合うダイス
型部材のプレート部は、互いに平行であり、その部分が
1圧着ストロークの間に互いに通過するように、円筒状
凹部の軸に沿ってお互いから分かれる。
凹部の軸の方に一体的に延びる二股のプレート部を含み
、プレート部は、凹部の軸に沿って向かい合う主表面を
有する。プレート部は、円筒状凹部の軸に、平行な軸を
有し、さらに鉄床の圧着面によって規定される底部を有
するスロットを規定する縁面を含む、縁面は、先ず圧着
面の側面から接線方向に外に延びる。向かい合うダイス
型部材のプレート部は、互いに平行であり、その部分が
1圧着ストロークの間に互いに通過するように、円筒状
凹部の軸に沿ってお互いから分かれる。
各第2の鉄床部は、基礎部から圧着面に延び、略垂直な
側面を有する基台を含む、各ダイス型部材のプレート部
の縁面は、末広になり、それによって、その間に、他の
ダイス型部材の鉄床の第2部分を受け入れる。さらにダ
イス部材は、その圧着部分の完了時に、圧着ストローク
を停止するための協働手段を含む。
側面を有する基台を含む、各ダイス型部材のプレート部
の縁面は、末広になり、それによって、その間に、他の
ダイス型部材の鉄床の第2部分を受け入れる。さらにダ
イス部材は、その圧着部分の完了時に、圧着ストローク
を停止するための協働手段を含む。
少なくとも円筒状の凹部の直径より大きい外径を有し、
その中に挿入されたワイヤを有する電気接触部材は、そ
の端子部材、及び向かい合ったダイス型部材の間にあっ
て1円筒状凹部の軸に平行な関連したワイヤを置き、向
かい合うダイス部材を共に押し進めることにより、圧着
される。プレート部の縁面は、接触端子部材の側面の大
きな変形を開始し、鉄床の圧着面は、形状的には円筒形
で、その円筒状凹部の直径に等しい直径を有する圧着さ
れた電気接触部を規定する。結果的に得られる端子部材
の圧着部分は、接触端子部材に直交する当該平面に実質
的に配置された前方及び後方に向かう面を含む、結果的
に得られる略平行な空間は、端子部材が使われないハウ
ジングのラッチング機構と協働するための手段を提供す
る。
その中に挿入されたワイヤを有する電気接触部材は、そ
の端子部材、及び向かい合ったダイス型部材の間にあっ
て1円筒状凹部の軸に平行な関連したワイヤを置き、向
かい合うダイス部材を共に押し進めることにより、圧着
される。プレート部の縁面は、接触端子部材の側面の大
きな変形を開始し、鉄床の圧着面は、形状的には円筒形
で、その円筒状凹部の直径に等しい直径を有する圧着さ
れた電気接触部を規定する。結果的に得られる端子部材
の圧着部分は、接触端子部材に直交する当該平面に実質
的に配置された前方及び後方に向かう面を含む、結果的
に得られる略平行な空間は、端子部材が使われないハウ
ジングのラッチング機構と協働するための手段を提供す
る。
(実施例)
次に本発明の実施例について詳細に説明する。
第1図から第5図までは、電気接触端子、及び当該の導
体の間の電気的接触を果すための手段の動作を示す、こ
の手段は、一対の同一構造のダイス型部材22.22°
を有するダイス型のセット20を含む、ここでは、一方
のダイス型部材22の構造を詳細に説明する。尚、他方
のダイス型部材22°の対応する部材にはダッシュを付
しである。ダイス型部材22.22゛は、相対して使わ
れ、圧着軸Acに沿って、往復移動可能なように設計さ
れている。工具は、当技術分野では周知の適切な材料か
ら作られ、半自動または自動プレス内にダイス型セット
を取り付けるための、シャフトを備えて示されている。
体の間の電気的接触を果すための手段の動作を示す、こ
の手段は、一対の同一構造のダイス型部材22.22°
を有するダイス型のセット20を含む、ここでは、一方
のダイス型部材22の構造を詳細に説明する。尚、他方
のダイス型部材22°の対応する部材にはダッシュを付
しである。ダイス型部材22.22゛は、相対して使わ
れ、圧着軸Acに沿って、往復移動可能なように設計さ
れている。工具は、当技術分野では周知の適切な材料か
ら作られ、半自動または自動プレス内にダイス型セット
を取り付けるための、シャフトを備えて示されている。
取付は手段は、手動工具等を適用させるために変更して
もよいことを理解されたい。
もよいことを理解されたい。
ダイス型セツト20は、ワイヤ・バレル端子を圧着する
ために使用されるように設計されている。
ために使用されるように設計されている。
本発明の図解のために、ダイス部材22.22゛は、端
子部材62.80と共に示され、端子部材62.80の
基本構造は第12図に示されている。
子部材62.80と共に示され、端子部材62.80の
基本構造は第12図に示されている。
雄の端子部材62は、導体68のワイヤ70の剥離部分
を受け入れるための、ソリッドビン部64及びワイヤ・
バレル部66を含む、導体68は、絶縁ジャケット72
を含む、雌の端子部材80は、ソケット部82、及びそ
こに沿って延びる細長いスロット86を有する内部スリ
ーブ部84を含む。
を受け入れるための、ソリッドビン部64及びワイヤ・
バレル部66を含む、導体68は、絶縁ジャケット72
を含む、雌の端子部材80は、ソケット部82、及びそ
こに沿って延びる細長いスロット86を有する内部スリ
ーブ部84を含む。
内部スリーブ部84は、導体90のワイヤ92の剥離部
分を受け入れるために適合される。導体90は、絶縁ジ
ャケット94を含む、端子部材80は、さらに、内部ス
リーブ84の上に配置された外部スリーブ88を含む、
尚、他の形式のワイヤ・バレル端子もこの工具を用いて
圧着できることは勿論である。
分を受け入れるために適合される。導体90は、絶縁ジ
ャケット94を含む、端子部材80は、さらに、内部ス
リーブ84の上に配置された外部スリーブ88を含む、
尚、他の形式のワイヤ・バレル端子もこの工具を用いて
圧着できることは勿論である。
第1図、第1AIIJ、及び、第3図〜第5A図を参照
すれば、特に、第1図、第1A図、及び第2図で、ダイ
ス型部材22は、主表面28を有する基礎部24、基礎
部24から延び、圧着面42を規定する鉄床40、及び
鉄床40から統合的に延びる二股プレート部46を含む
、プレス(図示せず)内のダイス型部材22を取り付け
るためのシャフト部分26は、基礎部24の一方の側面
から延びている6シヤフト部分26の反対側では、基礎
部24は、略矩形である主表面28を含み、主表面28
は、向かい合った細長い縁30、及び向かい合った側部
の縁3■を有する。一体止されたレッグ部材の対32は
、主要な面28から外側に延び、略そこに垂直になって
いる。レッグ部材32は主表面28に隣接した湾曲部分
34により結合され、その間にスロット38を規定する
。レッグ32は主表面28の一方の縁30に沿って延び
、その幅のQ1/2に等しい深さまで、主表面28に沿
って内側に延びる。
すれば、特に、第1図、第1A図、及び第2図で、ダイ
ス型部材22は、主表面28を有する基礎部24、基礎
部24から延び、圧着面42を規定する鉄床40、及び
鉄床40から統合的に延びる二股プレート部46を含む
、プレス(図示せず)内のダイス型部材22を取り付け
るためのシャフト部分26は、基礎部24の一方の側面
から延びている6シヤフト部分26の反対側では、基礎
部24は、略矩形である主表面28を含み、主表面28
は、向かい合った細長い縁30、及び向かい合った側部
の縁3■を有する。一体止されたレッグ部材の対32は
、主要な面28から外側に延び、略そこに垂直になって
いる。レッグ部材32は主表面28に隣接した湾曲部分
34により結合され、その間にスロット38を規定する
。レッグ32は主表面28の一方の縁30に沿って延び
、その幅のQ1/2に等しい深さまで、主表面28に沿
って内側に延びる。
鉄床40は、所望の選択された半径、及び選択された長
さを有する略半球状の凹状圧着面42を規定する。端子
を圧着する時、鉄床40.40゜は互いに向かい合って
いるので、1ストロークの圧着部分の完了によって、対
称で略円筒状の、圧着軸ACに直交する軸A、tを有す
る凹部(第5図に示す)が、定義される。鉄床40は、
凹部の軸Anの第1半部に沿った第1部分44、及び第
1A図で最も良く示すような、その第2半部に沿った第
2部分54を含む、二股プレート部46は、凹部の軸A
at二対し法線方向の鉄床の第1部分44から一体的に
延びる。プレート部46は、凹部の軸A、に沿って向か
う主表面48を有し、スロット52を規定する縁面50
を含む、縁面50は、円筒状凹部の軸A、Iに直交する
それぞれの面上に配置され、スロット52は、スロット
38の前方にあってそれに隣接するレッグ32の最も深
い部分に沿って配置される。スロット52の幅は、スロ
ット38の幅よりせまく、スロット52の縁面50は、
末広になっている。したがって、圧着されている端子部
材に表面上で案内を与える。スロット52は、円筒状凹
部軸A、に平行な軸A3、鉄床40の圧着面42により
規定された底部、及びレッグ32の頂面36により規定
された頂部を有する。縁面50は、先ず圧着面42の側
面から接線に沿って外側に延びる。動作中、向かい合う
ダイス部材22.22゛のプレート部分46.46゛は
、相互に平行であり、その部分が第3図に示すように、
圧着ストローク中お互いに通り過ぎるように、円筒状凹
部の軸ARに沿ってお互いから分かれる。向かい合った
ダイス型部材22.22゛の各々の該当プレート部分4
6.46゛の縁面50.50゛は、−向かい合うダイス
型部材22’ 、22の鉄床40’ 、40当部分をそ
の中に受け入れるために末広になっている。
さを有する略半球状の凹状圧着面42を規定する。端子
を圧着する時、鉄床40.40゜は互いに向かい合って
いるので、1ストロークの圧着部分の完了によって、対
称で略円筒状の、圧着軸ACに直交する軸A、tを有す
る凹部(第5図に示す)が、定義される。鉄床40は、
凹部の軸Anの第1半部に沿った第1部分44、及び第
1A図で最も良く示すような、その第2半部に沿った第
2部分54を含む、二股プレート部46は、凹部の軸A
at二対し法線方向の鉄床の第1部分44から一体的に
延びる。プレート部46は、凹部の軸A、に沿って向か
う主表面48を有し、スロット52を規定する縁面50
を含む、縁面50は、円筒状凹部の軸A、Iに直交する
それぞれの面上に配置され、スロット52は、スロット
38の前方にあってそれに隣接するレッグ32の最も深
い部分に沿って配置される。スロット52の幅は、スロ
ット38の幅よりせまく、スロット52の縁面50は、
末広になっている。したがって、圧着されている端子部
材に表面上で案内を与える。スロット52は、円筒状凹
部軸A、に平行な軸A3、鉄床40の圧着面42により
規定された底部、及びレッグ32の頂面36により規定
された頂部を有する。縁面50は、先ず圧着面42の側
面から接線に沿って外側に延びる。動作中、向かい合う
ダイス部材22.22゛のプレート部分46.46゛は
、相互に平行であり、その部分が第3図に示すように、
圧着ストローク中お互いに通り過ぎるように、円筒状凹
部の軸ARに沿ってお互いから分かれる。向かい合った
ダイス型部材22.22゛の各々の該当プレート部分4
6.46゛の縁面50.50゛は、−向かい合うダイス
型部材22’ 、22の鉄床40’ 、40当部分をそ
の中に受け入れるために末広になっている。
第1図に最も良く示すよ・うに、第2鉄床部分54は、
基礎部24から圧着面42に延びる基台56を含む、基
台56は、レッグ32と一体となり、湾曲部分34でレ
ッグ32の内面に隣接している、基台56は、一般に垂
直な側面58を有し、圧着動作中、嵌合するダイス部材
22°のプレート部分46゛の縁面50’の間で受け入
れられるように適合される。これに付随して、基台56
゜は第5図に示すように、ダイス型部材22のプレート
部46の縁面50の間に受け入れられる。
基礎部24から圧着面42に延びる基台56を含む、基
台56は、レッグ32と一体となり、湾曲部分34でレ
ッグ32の内面に隣接している、基台56は、一般に垂
直な側面58を有し、圧着動作中、嵌合するダイス部材
22°のプレート部分46゛の縁面50’の間で受け入
れられるように適合される。これに付随して、基台56
゜は第5図に示すように、ダイス型部材22のプレート
部46の縁面50の間に受け入れられる。
ダイス型部材22は、圧着軸に沿ってそれと向かい合う
関係に位置決めされた同様な部材22゜と協働するよう
に適合される。ダイス型部材22.22°上の鉄床40
.40°は、1ストロークの圧着部分が終ると、対称で
略内側方向に延びる円筒状凹部60が第5図に最も良く
示すように、向かい合うダイス型部材の間に形成される
。凹部60は、圧着軸に対し直交する軸を規定する。第
3図に示すように、該当ダイス部材22.22゜のプレ
ート部46.46°はお互いに平行であり、その部分が
1ストローク中に相互に通過するように1円筒状凹部の
軸A1に沿ってお互いに分かれる。
関係に位置決めされた同様な部材22゜と協働するよう
に適合される。ダイス型部材22.22°上の鉄床40
.40°は、1ストロークの圧着部分が終ると、対称で
略内側方向に延びる円筒状凹部60が第5図に最も良く
示すように、向かい合うダイス型部材の間に形成される
。凹部60は、圧着軸に対し直交する軸を規定する。第
3図に示すように、該当ダイス部材22.22゜のプレ
ート部46.46°はお互いに平行であり、その部分が
1ストローク中に相互に通過するように1円筒状凹部の
軸A1に沿ってお互いに分かれる。
第2図は、本発明に従って、圧着凹部74を形成するた
めに、ダイス型20により圧着された後の端子部材62
を示す、この図かられかるように。
めに、ダイス型20により圧着された後の端子部材62
を示す、この図かられかるように。
圧着凹部74は、端子部材62の1部分に沿って延び、
端子部材62の軸に直交する該当面内に配置された、前
方及び後方の向かい合う面76.78を有する。理解で
きるように、本発明のダイス型セットによって圧着しよ
うとする端子部材は、ダイス型部材のために少くともダ
イス型円筒状凹部の直径より大きな直径を有する必要が
あり、こうして、その中で端子とワイヤを正しく圧着す
る。
端子部材62の軸に直交する該当面内に配置された、前
方及び後方の向かい合う面76.78を有する。理解で
きるように、本発明のダイス型セットによって圧着しよ
うとする端子部材は、ダイス型部材のために少くともダ
イス型円筒状凹部の直径より大きな直径を有する必要が
あり、こうして、その中で端子とワイヤを正しく圧着す
る。
ダイス型セット20の作用は、第3図〜第5図に順番に
図示されており、そこでは、その中に配置された導体部
材90の剥離されたワイヤ92を有する端子80が、向
かい合うダイス型部材22.22゛の間に、第3図に示
すような円筒状凹部の軸ARに平行に配置されている。
図示されており、そこでは、その中に配置された導体部
材90の剥離されたワイヤ92を有する端子80が、向
かい合うダイス型部材22.22゛の間に、第3図に示
すような円筒状凹部の軸ARに平行に配置されている。
向かい合うダイス型部材22.22゛が共に押進められ
ると、第4図と第4A図で最も良く分かるように、ダイ
ス型部材22.22°が共に移動するので、それぞれの
プレート部46.46゛のそれぞれの縁面50.50’
は、接触端子部材80の側面85のバルク変形を開始さ
せる。鉄床40.40’は、共に移動するので、端子部
材80は対応するスロット52.52゛に沿って、さら
に圧着面42.42′に向かって移動する。二股のプレ
ート46.46゛内のそれぞれのスロット52.52′
の縁50.50°は、それらが対応する圧着面42.4
2゛に近づく時−点に集まるので、端子80の側面85
は、ダイス部材22.22°が完全に閉しる前に、部分
的に変形される。第5図は、中心に円筒状凹部60を有
する閉じた位置に、向かい合うダイス部材を示す0図解
のために、端子部材は第5図から省略されている。動作
時、ダイス型部材22の主表面28は、向かい合うダイ
ス部材22°のレッグ32゛の端面36′に対して停止
面として作用する。一方から他方に対してダイス型部材
の底に達すると、圧着が働く、こうして、ダイス型部材
22の構成は、圧着部分に過剰な圧力がかかるのを防ぎ
、それによって端子壁が過剰に薄くなるのを防ぐ。
ると、第4図と第4A図で最も良く分かるように、ダイ
ス型部材22.22°が共に移動するので、それぞれの
プレート部46.46゛のそれぞれの縁面50.50’
は、接触端子部材80の側面85のバルク変形を開始さ
せる。鉄床40.40’は、共に移動するので、端子部
材80は対応するスロット52.52゛に沿って、さら
に圧着面42.42′に向かって移動する。二股のプレ
ート46.46゛内のそれぞれのスロット52.52′
の縁50.50°は、それらが対応する圧着面42.4
2゛に近づく時−点に集まるので、端子80の側面85
は、ダイス部材22.22°が完全に閉しる前に、部分
的に変形される。第5図は、中心に円筒状凹部60を有
する閉じた位置に、向かい合うダイス部材を示す0図解
のために、端子部材は第5図から省略されている。動作
時、ダイス型部材22の主表面28は、向かい合うダイ
ス部材22°のレッグ32゛の端面36′に対して停止
面として作用する。一方から他方に対してダイス型部材
の底に達すると、圧着が働く、こうして、ダイス型部材
22の構成は、圧着部分に過剰な圧力がかかるのを防ぎ
、それによって端子壁が過剰に薄くなるのを防ぐ。
鉄床の40.40゛の圧着面42.42°は、第2図で
すでに説明し1図示した構成と同じ構成を有する圧着さ
れた電気接触部を規定する。結果として得られる圧着凹
部は、円筒状凹部の直径に等しい直径を有する0本発明
は、圧着された端子の残りの部分の直径を大きくするこ
となく、端子部材を圧着するための手段を提供する。
すでに説明し1図示した構成と同じ構成を有する圧着さ
れた電気接触部を規定する。結果として得られる圧着凹
部は、円筒状凹部の直径に等しい直径を有する0本発明
は、圧着された端子の残りの部分の直径を大きくするこ
となく、端子部材を圧着するための手段を提供する。
端子62及び80内の圧着の形成を、それぞれ第6図〜
第8図、及び第9図〜第11図に、より明らかに示す、
第6図〜第8図は、第6図に見るように、バレル部分6
6の中に延びる剥離ワイヤ部分70を有する雄の端子部
材62を圧着する時の、鉄床40.40゛の圧着作用を
示す、向かい合う鉄床40.40’の作用によって、矢
印で示す方向に、内側に、さらに、縦方向に外側に端子
部材62の材料を押す、端子部材62に沿った圧着凹部
74は、接触端子部材62に直交する該当面内に配置さ
れた前方面及び後方面に向かう74.76を含む、結果
として生じる端子の圧着された部分は、内側に向かって
延び、したがって、コネフタ・ハウジング(図示せず〉
内のロッキング手段と協働するための表面を提供する。
第8図、及び第9図〜第11図に、より明らかに示す、
第6図〜第8図は、第6図に見るように、バレル部分6
6の中に延びる剥離ワイヤ部分70を有する雄の端子部
材62を圧着する時の、鉄床40.40゛の圧着作用を
示す、向かい合う鉄床40.40’の作用によって、矢
印で示す方向に、内側に、さらに、縦方向に外側に端子
部材62の材料を押す、端子部材62に沿った圧着凹部
74は、接触端子部材62に直交する該当面内に配置さ
れた前方面及び後方面に向かう74.76を含む、結果
として生じる端子の圧着された部分は、内側に向かって
延び、したがって、コネフタ・ハウジング(図示せず〉
内のロッキング手段と協働するための表面を提供する。
さらに、圧着凹部74は、端子62の周囲に延びるので
、端子部材は、ロッキング手段とかみ合うために特定方
向に配向する必要はない。
、端子部材は、ロッキング手段とかみ合うために特定方
向に配向する必要はない。
第9図〜第11図は、第9図で分かるように、スリーブ
部分84の中に延びる剥離ワイヤ部分88を有する鎗の
端子部材80を圧着する時の向かい合う鉄床40.40
’の作用を示す、さらにこれらの図面から分かるように
、向かい合う鉄床40.40′の作用は、矢印で示す方
向に内側に、及び縦方向に外側に端子部材80の材料を
押す。
部分84の中に延びる剥離ワイヤ部分88を有する鎗の
端子部材80を圧着する時の向かい合う鉄床40.40
’の作用を示す、さらにこれらの図面から分かるように
、向かい合う鉄床40.40′の作用は、矢印で示す方
向に内側に、及び縦方向に外側に端子部材80の材料を
押す。
結果として得られる圧着凹部96は、端子部材80に沿
って延び、接続端子部材80に直交する該当面の中に配
置された前方及び後方に向かう面98.99を含む。こ
れらの図面に示すように、内側に向けられた圧着は、端
子の周囲に延び、したがって、圧着端子の直径を増加し
ない。
って延び、接続端子部材80に直交する該当面の中に配
置された前方及び後方に向かう面98.99を含む。こ
れらの図面に示すように、内側に向けられた圧着は、端
子の周囲に延び、したがって、圧着端子の直径を増加し
ない。
したがって本発明のダイス型セットまたは圧着工具は、
導体ワイヤを囲む絶縁体の直径より太きくないことが好
ましい、制御された直径内に相互接続包被全体を維持し
ながら、閉じたバレル端子をコネクタ・ワイヤに圧着で
きる、という手段を提供する。
導体ワイヤを囲む絶縁体の直径より太きくないことが好
ましい、制御された直径内に相互接続包被全体を維持し
ながら、閉じたバレル端子をコネクタ・ワイヤに圧着で
きる、という手段を提供する。
本発明によれば、円筒状凹部軸の選択長は、接続端子の
直径、及び接続端子内で終らせようとするワイヤの直径
により決定される。電気的端子の完全性を維持しながら
、圧縮すなわち、圧着力が端子内にワイヤを機械的に保
持するのに十分であることが必須である。圧着部内の端
子の壁は、良い機械的圧着を果たすために必要な厚さ以
下に薄くしてはならない、したがって、圧着されている
端子の各種の直径について作られた別々のダイス型セッ
トを有することが必要である0本発明のダイス型セット
は、■対の両性具有の部材であるので、各種サイズのダ
イス型セットを作るため、1サイズあたり2つではなく
、ただ1つの加工された工具が必要とされる。したがっ
て、圧着工具を製造する費用は、大幅に減少する。
直径、及び接続端子内で終らせようとするワイヤの直径
により決定される。電気的端子の完全性を維持しながら
、圧縮すなわち、圧着力が端子内にワイヤを機械的に保
持するのに十分であることが必須である。圧着部内の端
子の壁は、良い機械的圧着を果たすために必要な厚さ以
下に薄くしてはならない、したがって、圧着されている
端子の各種の直径について作られた別々のダイス型セッ
トを有することが必要である0本発明のダイス型セット
は、■対の両性具有の部材であるので、各種サイズのダ
イス型セットを作るため、1サイズあたり2つではなく
、ただ1つの加工された工具が必要とされる。したがっ
て、圧着工具を製造する費用は、大幅に減少する。
本発明の1つの特徴は、ダイス型セット及びそれから得
られる圧着が電子装置を小形化するために貢献すること
である。圧着部は、接触端子自体の直径より大きくなく
、好ましくはワイヤの終る接触部材の絶縁部より大きく
ないので、従来の技術で必要とされたように、追加空間
を圧着部について準備する必要(よない、したがって隣
接する導体は、従来の技術における終端部で可能であっ
たより、さらに近くに置くことができる。
られる圧着が電子装置を小形化するために貢献すること
である。圧着部は、接触端子自体の直径より大きくなく
、好ましくはワイヤの終る接触部材の絶縁部より大きく
ないので、従来の技術で必要とされたように、追加空間
を圧着部について準備する必要(よない、したがって隣
接する導体は、従来の技術における終端部で可能であっ
たより、さらに近くに置くことができる。
本発明は、電力用及び信号用の導体の接続部の両方に使
用するのに適したバレル型端子を圧着するための手段を
提供する0本明細書に開示し、何面に示したダイス型セ
ットが、コスト的に有効な方式で製造できる単体の両性
具有のダイス型部材を提供する。ダイス型部材は、圧着
された端子の外側の直径が圧着工程によって増加せず、
それによって1元の端子及び絶縁ワイヤ部材と同じサイ
ズの相互結合包被を維持するという、端子を圧着するた
めの手段を提供する。さらに、端子の同じ領域は、電気
的端子を圧着するための位置、及びコネクタ・ハウジン
グ内の端子部材を維持するためにハウジングのラッチン
グ手段と協働する手段を提供する。この特徴は、凹部を
加工し、さもなければ端子部材のための別のロッキング
機構を提供するスクリューなどの追加製造段階の必要性
をなくする。
用するのに適したバレル型端子を圧着するための手段を
提供する0本明細書に開示し、何面に示したダイス型セ
ットが、コスト的に有効な方式で製造できる単体の両性
具有のダイス型部材を提供する。ダイス型部材は、圧着
された端子の外側の直径が圧着工程によって増加せず、
それによって1元の端子及び絶縁ワイヤ部材と同じサイ
ズの相互結合包被を維持するという、端子を圧着するた
めの手段を提供する。さらに、端子の同じ領域は、電気
的端子を圧着するための位置、及びコネクタ・ハウジン
グ内の端子部材を維持するためにハウジングのラッチン
グ手段と協働する手段を提供する。この特徴は、凹部を
加工し、さもなければ端子部材のための別のロッキング
機構を提供するスクリューなどの追加製造段階の必要性
をなくする。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、実質的に相互接
続される導体の絶縁被覆外径からはみ出さないように極
めてコンパクト且つ確実に圧着が可能となり、電子装置
の小型化を促進することができる。また、本発明による
一対の導体圧着用ダイス型部材は同−m遣であるので、
各端末サイズごとに1つの型で製造でき導体圧着用ダイ
ス型の価格を低減することができる。
続される導体の絶縁被覆外径からはみ出さないように極
めてコンパクト且つ確実に圧着が可能となり、電子装置
の小型化を促進することができる。また、本発明による
一対の導体圧着用ダイス型部材は同−m遣であるので、
各端末サイズごとに1つの型で製造でき導体圧着用ダイ
ス型の価格を低減することができる。
第1図は本発明による圧着用ダイス型の斜視図、第1A
図は第1図における一方のダイス型部材の圧着表面を示
す図、第2図は本発明による圧電後の第1図の端子部材
の斜視図、第3図は、第1図のダイス型部材の部分断面
図、第4図は第3図における線4−4に沿う断面図、第
4A図は第4図におけるダイス型の動作を示す一部拡大
図、第5図は第1図のダイス型の正面図、第6図は第1
図の端子部材のワイヤ・バレル部内に置かれて剥離導体
端部の断面図、第7図は第8図の線7−7に沿う第6図
の端子の断面図、第8図は第7図の線8−8に沿う第6
図の圧着された端子部材の断面図、第9図は第2図の端
子のワイヤ受け部に配設された剥離導体端部の断面図、
第10図は第11図の線10−10に沿う本発明による
ダイス型部材で圧着された第9図の端子の断面図、第1
1図は、第10図の1all−11に沿う第9図の圧着
された端子部材の断面図、第12図は第1図と第2図の
端子部材の分解図である。 20・・・ダイス型セット、 22.22’・・・ダイス型部材、 24・・・基礎部(ベース部)、 40.40’・・・鉄床、42・・・圧着面、44・・
・第1半部、46・・・二股プレート部、54・・・第
2半部、 62゜ 68・・・端子部材。
図は第1図における一方のダイス型部材の圧着表面を示
す図、第2図は本発明による圧電後の第1図の端子部材
の斜視図、第3図は、第1図のダイス型部材の部分断面
図、第4図は第3図における線4−4に沿う断面図、第
4A図は第4図におけるダイス型の動作を示す一部拡大
図、第5図は第1図のダイス型の正面図、第6図は第1
図の端子部材のワイヤ・バレル部内に置かれて剥離導体
端部の断面図、第7図は第8図の線7−7に沿う第6図
の端子の断面図、第8図は第7図の線8−8に沿う第6
図の圧着された端子部材の断面図、第9図は第2図の端
子のワイヤ受け部に配設された剥離導体端部の断面図、
第10図は第11図の線10−10に沿う本発明による
ダイス型部材で圧着された第9図の端子の断面図、第1
1図は、第10図の1all−11に沿う第9図の圧着
された端子部材の断面図、第12図は第1図と第2図の
端子部材の分解図である。 20・・・ダイス型セット、 22.22’・・・ダイス型部材、 24・・・基礎部(ベース部)、 40.40’・・・鉄床、42・・・圧着面、44・・
・第1半部、46・・・二股プレート部、54・・・第
2半部、 62゜ 68・・・端子部材。
Claims (2)
- (1)一軸方向に沿って相互に移動可能な、一対の向か
い合って設置された実質的に同一構造のダイス型部材か
ら成り、 前記各ダイス型部材は、ベース部の主表面から延び、所
定高さ位置に設けられた所定径の凹状圧着面をもつ鉄床
部を備え、 前記凹状圧着面は、その軸方向に沿う第1半部と第2半
部を有し、 前記第1半部から前記凹状圧着面の軸と垂直方向に延び
た末広の対向面を有する2股のプレート部を有し、 前記一対のダイス型部材の一方の凹状圧着面の第2半部
が他方の凹状圧着面の第1半部と対向するように構成さ
れることを特徴とする導体圧着用ダイス型。 - (2)請求項1に記載の前記導体圧着用ダイス型の前記
一対のダイス型部材の一方の第2半部を他方のダイス型
部材の前記末広対向面間部に受け入れる工程と、 前記一対のダイス型部材の凹状圧着面間で形成される開
口部に、被圧着部材を挿入する工程と、前記一対のダイ
ス型部材を互いに押圧して前記被圧着部材を略円形に圧
着する工程と、 より成ることを特徴とする圧着方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US370,992 | 1989-06-23 | ||
| US07/370,992 US4907985A (en) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | Safety twist lock connector for an extension power cord |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0335885A true JPH0335885A (ja) | 1991-02-15 |
| JP3032783B2 JP3032783B2 (ja) | 2000-04-17 |
Family
ID=23462050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02162992A Expired - Fee Related JP3032783B2 (ja) | 1989-06-23 | 1990-06-22 | 導体圧着用ダイス型及び圧着方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4907985A (ja) |
| JP (1) | JP3032783B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7993793B2 (en) | 2006-03-24 | 2011-08-09 | Japan Atomic Energy Agency | Process for producing polymer electrolyte membranes for fuel cells, polymer electrolyte membranes for fuel cells produced by the process, and fuel cell membrane-electrode assemblies using the membranes |
Families Citing this family (21)
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|---|---|---|---|---|
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| US5603638A (en) * | 1995-07-20 | 1997-02-18 | Heyco Stamped Products, Inc. | Housing for female receptacles in a molded plug |
| US5685732A (en) * | 1996-09-26 | 1997-11-11 | Invo Marketing & Sales, Inc. | Adjustable extension cord retaining device preventing accidental disengagement of male to female adaptor plugs |
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