JPH0335909B2 - - Google Patents
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- JPH0335909B2 JPH0335909B2 JP58503389A JP50338983A JPH0335909B2 JP H0335909 B2 JPH0335909 B2 JP H0335909B2 JP 58503389 A JP58503389 A JP 58503389A JP 50338983 A JP50338983 A JP 50338983A JP H0335909 B2 JPH0335909 B2 JP H0335909B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- roasting
- coffee beans
- port
- fluid
- Prior art date
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23N—MACHINES OR APPARATUS FOR TREATING HARVESTED FRUIT, VEGETABLES OR FLOWER BULBS IN BULK, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PEELING VEGETABLES OR FRUIT IN BULK; APPARATUS FOR PREPARING ANIMAL FEEDING- STUFFS
- A23N12/00—Machines for cleaning, blanching, drying or roasting fruits or vegetables, e.g. coffee, cocoa, nuts
- A23N12/08—Machines for cleaning, blanching, drying or roasting fruits or vegetables, e.g. coffee, cocoa, nuts for drying or roasting
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23F—COFFEE; TEA; THEIR SUBSTITUTES; MANUFACTURE, PREPARATION, OR INFUSION THEREOF
- A23F5/00—Coffee; Coffee substitutes; Preparations thereof
- A23F5/04—Methods of roasting coffee
- A23F5/046—Methods of roasting coffee with agitation or transportation of the beans by gases; Fluidised-bed roasting or fluidised-bed cooling after roasting
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
- Tea And Coffee (AREA)
- Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Description
請求の範囲
1 供給空間52と、
該供給空間の下側の炒り室14と、
該炒り室の内部に配置され該供給空間から下方
へ延伸する入口チユーブ22と、該炒り室の頂部
に隣接した出口ポート86と、 該炒り室の基部110に対し流体の高速柱20
0として排出し半径方向外側202へそらせて低
速にて上方204へ流しそして該出口ポートから
排出させるために流体を該供給空間から該チユー
ブを通じて流すためのブロア手段であつて、該高
速柱が該炒り室内で充填コーヒー豆の流動化21
2を生じさせるブロア手段58と、および 該流体を所定のコーヒー豆炒り温度まで加熱す
るヒーター手段132であつて、これにより該コ
ーヒー豆を均一に炒るべく該高速柱からの熱対流
によりまた個々のコーヒー豆間の伝導により該炒
り室内で熱がコーヒー豆に伝えられるヒーター手
段132 とを含むコーヒー豆炒り装置であつて、 該炒り室14が円筒状輪郭を有し、かつ該入口
チユーブ22が該炒り室の内部に同軸に配置さ
れ、 該炒り室14の周囲に、該入口チユーブ22か
ら半径方向外側へ流れる流体を、該炒り室14の
周囲の前記出口ポート86の方へそらせる手段1
06を設け、これにより該入口チユーブ22の周
囲において該炒り室14内の充填コーヒー豆のト
ロイダル循環を作り出す、 ことを特徴とするコーヒー豆炒り装置。
へ延伸する入口チユーブ22と、該炒り室の頂部
に隣接した出口ポート86と、 該炒り室の基部110に対し流体の高速柱20
0として排出し半径方向外側202へそらせて低
速にて上方204へ流しそして該出口ポートから
排出させるために流体を該供給空間から該チユー
ブを通じて流すためのブロア手段であつて、該高
速柱が該炒り室内で充填コーヒー豆の流動化21
2を生じさせるブロア手段58と、および 該流体を所定のコーヒー豆炒り温度まで加熱す
るヒーター手段132であつて、これにより該コ
ーヒー豆を均一に炒るべく該高速柱からの熱対流
によりまた個々のコーヒー豆間の伝導により該炒
り室内で熱がコーヒー豆に伝えられるヒーター手
段132 とを含むコーヒー豆炒り装置であつて、 該炒り室14が円筒状輪郭を有し、かつ該入口
チユーブ22が該炒り室の内部に同軸に配置さ
れ、 該炒り室14の周囲に、該入口チユーブ22か
ら半径方向外側へ流れる流体を、該炒り室14の
周囲の前記出口ポート86の方へそらせる手段1
06を設け、これにより該入口チユーブ22の周
囲において該炒り室14内の充填コーヒー豆のト
ロイダル循環を作り出す、 ことを特徴とするコーヒー豆炒り装置。
2 該炒り室14が該入口チユーブ22の直径3
乃至6倍の直径を有することを特徴とする請求の
範囲第1項に記載の装置。
乃至6倍の直径を有することを特徴とする請求の
範囲第1項に記載の装置。
3 該炒り室14のコーヒー豆容量が2Kg以下で
あることを特徴とする請求の範囲第1項又は第2
項に記載の装置。
あることを特徴とする請求の範囲第1項又は第2
項に記載の装置。
4 該炒り室の外部に流体流路120,220,
222を形成する構造体であつて該流路は該室出
口ポート86と該入口チユーブ22を連結させ、
該ヒーター手段132は該連結通路内に設けられ
る前記流路形成構造体と、 該炒り室出口ポートと該ヒーター手段との間で
該流路形成構造体に結合されたから収集領域13
5を形成する構造体と、および 該炒り室14から該から収集領域に移送された
からの温度がその自然着火温度に達しないように
該炒り室から該排出ポートを通じて排出された流
体の温度を低下させるべく希釈流体を導入するた
めの該流路形成構造体74に結合された手段 とを備えたことを特徴とする請求の範囲第1項乃
至第3項のいずれかに記載の装置。
222を形成する構造体であつて該流路は該室出
口ポート86と該入口チユーブ22を連結させ、
該ヒーター手段132は該連結通路内に設けられ
る前記流路形成構造体と、 該炒り室出口ポートと該ヒーター手段との間で
該流路形成構造体に結合されたから収集領域13
5を形成する構造体と、および 該炒り室14から該から収集領域に移送された
からの温度がその自然着火温度に達しないように
該炒り室から該排出ポートを通じて排出された流
体の温度を低下させるべく希釈流体を導入するた
めの該流路形成構造体74に結合された手段 とを備えたことを特徴とする請求の範囲第1項乃
至第3項のいずれかに記載の装置。
5 該希釈流体導入手段74が充填コーヒー豆を
該炒り室中に入れるためのポート24を含むこと
を特徴とする請求の範囲第4項に記載の装置。
該炒り室中に入れるためのポート24を含むこと
を特徴とする請求の範囲第4項に記載の装置。
6 該炒り室の外部に流体流路120,220,
222を形成する構造体であつて該流路は該室出
口ポート86と該入口チユーブ22を連結させ、
該ヒーター手段132は該連結通路内に設けられ
る前記流路形成構造体と、 該炒り室をバイパスする補助路140を提供す
べく該流路形成構造体に結合されたバイパス回路
と、 該流路内で該炒り室を接続する第1モードと該
流路内で該補助流路を接続する第2モードとを有
するバルブ構造体66と、 該ヒーター手段を貫通しての流体の流れがその
間維持されるように該炒り室から炒られた充填コ
ーヒー豆の移送中該バルブ構造体を該第2モード
に置くための手段48,46 とを備えたことを特徴とする請求の範囲第1項乃
至第5項のいずれかに記載の装置。
222を形成する構造体であつて該流路は該室出
口ポート86と該入口チユーブ22を連結させ、
該ヒーター手段132は該連結通路内に設けられ
る前記流路形成構造体と、 該炒り室をバイパスする補助路140を提供す
べく該流路形成構造体に結合されたバイパス回路
と、 該流路内で該炒り室を接続する第1モードと該
流路内で該補助流路を接続する第2モードとを有
するバルブ構造体66と、 該ヒーター手段を貫通しての流体の流れがその
間維持されるように該炒り室から炒られた充填コ
ーヒー豆の移送中該バルブ構造体を該第2モード
に置くための手段48,46 とを備えたことを特徴とする請求の範囲第1項乃
至第5項のいずれかに記載の装置。
7 該炒り室の出口と該ヒーター手段との間で該
流路に配置されたリントスクリーン構造体130
と、 該バルブ構造体66が該第2モードの時に該ス
クリーンから付着粒子を除去すべく流体の高速流
れを該リントスクリーン構造体を通して逆方向に
流すために該補助路140に接続されたノズル構
造体142,144 とを備えたことを特徴とする請求の範囲第6項に
記載の装置。
流路に配置されたリントスクリーン構造体130
と、 該バルブ構造体66が該第2モードの時に該ス
クリーンから付着粒子を除去すべく流体の高速流
れを該リントスクリーン構造体を通して逆方向に
流すために該補助路140に接続されたノズル構
造体142,144 とを備えたことを特徴とする請求の範囲第6項に
記載の装置。
8 該スクリーン構造体130から除去された粒
子が該から収集領域135に堆積されるよう該リ
ントスクリーンおよび該ノズル構造体がから収集
領域に対し相対的に配置されたことを特徴とする
請求の範囲第7項に記載の装置。
子が該から収集領域135に堆積されるよう該リ
ントスクリーンおよび該ノズル構造体がから収集
領域に対し相対的に配置されたことを特徴とする
請求の範囲第7項に記載の装置。
9 該炒り室14内部のダンプポート構造体と、
該ダンプポート構造体が開いている時に該バル
ブ構造体を該第2モードに置くために該ダンプポ
ート構造体と該バルブ構造体66の作動を調和さ
せる手段 とを備えたことを特徴とする請求の範囲第1項乃
至第8項のいずれかに記載の装置。
ブ構造体を該第2モードに置くために該ダンプポ
ート構造体と該バルブ構造体66の作動を調和さ
せる手段 とを備えたことを特徴とする請求の範囲第1項乃
至第8項のいずれかに記載の装置。
10 該炒り室の下側に冷却領域30を形成する
構造体と、 該炒り室から該冷却領域へ移送された炒られた
充填コーヒー豆を冷却すべく該冷却領域を貫通し
て第2流路に沿つて流体を流すための第2の手段
152と、および 該第1流路218,220,222に流れる流
体の一部を該第2流路230,232に移送する
ため該第1および第2流路を連結するポート構造
体138 とを備えたことを特徴とする請求の範囲第8項に
記載の装置。
構造体と、 該炒り室から該冷却領域へ移送された炒られた
充填コーヒー豆を冷却すべく該冷却領域を貫通し
て第2流路に沿つて流体を流すための第2の手段
152と、および 該第1流路218,220,222に流れる流
体の一部を該第2流路230,232に移送する
ため該第1および第2流路を連結するポート構造
体138 とを備えたことを特徴とする請求の範囲第8項に
記載の装置。
11 該炒り室に隣接した冷却領域30と、炒り
作業が完了し次第炒られた豆を該冷却領域に移送
する手段46,180とを備えたことを特徴とす
る請求の範囲第1項乃至第8項のいずれかに記載
の装置。
作業が完了し次第炒られた豆を該冷却領域に移送
する手段46,180とを備えたことを特徴とす
る請求の範囲第1項乃至第8項のいずれかに記載
の装置。
12 該炒り室から該冷却領域へ移送された炒ら
れた充填コーヒー豆を冷却すべく該冷却領域を貫
通して第2流路に沿つて流体を流すための第2の
手段152を備えたことを特徴とする請求の範囲
第11項に記載の装置。
れた充填コーヒー豆を冷却すべく該冷却領域を貫
通して第2流路に沿つて流体を流すための第2の
手段152を備えたことを特徴とする請求の範囲
第11項に記載の装置。
13 該流路の1つを流れる流体の一部を他の流
路に移送するため該第1および第2流路を連結す
るポート構造体138を備えたことを特徴とする
請求の範囲第12項に記載の装置。
路に移送するため該第1および第2流路を連結す
るポート構造体138を備えたことを特徴とする
請求の範囲第12項に記載の装置。
14 該冷却領域が該豆のための有孔性の支持表
面32を含み、および該炒られたコーヒー豆を冷
却すべく該有孔性の支持表面を通して外気を流す
手段152を備えたことを特徴とする請求の範囲
第10項乃至第13項のいずれかに記載の装置。
面32を含み、および該炒られたコーヒー豆を冷
却すべく該有孔性の支持表面を通して外気を流す
手段152を備えたことを特徴とする請求の範囲
第10項乃至第13項のいずれかに記載の装置。
15 該炒り室14が該供給空間52からぶらさ
がりかつ平坦な基部110を含み、および該チユ
ーブの排出ポート116が該基部の平坦表面の上
方にその直径の1乃至3倍だけ間隔を空けられて
いることを特徴とする請求の範囲第1項乃至第1
4項のいずれかに記載の装置。
がりかつ平坦な基部110を含み、および該チユ
ーブの排出ポート116が該基部の平坦表面の上
方にその直径の1乃至3倍だけ間隔を空けられて
いることを特徴とする請求の範囲第1項乃至第1
4項のいずれかに記載の装置。
16 前記そらせ手段106は、該炒り室の壁1
8と該平坦な基部110との間に少くとも約2cm
の半径を有する滑かに湾曲した連結表面の形態の
遷移部分であることを特徴とする請求の範囲第1
5項に記載の装置。
8と該平坦な基部110との間に少くとも約2cm
の半径を有する滑かに湾曲した連結表面の形態の
遷移部分であることを特徴とする請求の範囲第1
5項に記載の装置。
17 該ヒーター手段132が該流路に結合され
たヒーター室内に配置された電気ヒーターエレメ
ントの配列を含むことを特徴とする請求の範囲第
1項乃至第16項のいずれかに記載の装置。
たヒーター室内に配置された電気ヒーターエレメ
ントの配列を含むことを特徴とする請求の範囲第
1項乃至第16項のいずれかに記載の装置。
18 炒られるべき青い充填コーヒー豆を炒り室
14に配置する段階と、 流体を250乃至315℃の範囲のコーヒー豆炒り温
度まで加熱する段階と 流体を入口チユーブ22を通らせて該炒り室の
基部に対して高速柱として排出し半径方向外側へ
そらせて低速にて上方へ流す段階であつて、該高
速柱が該炒り室の内部で充填コーヒー豆の流動化
を生じさせ、これにより3分以下の継続時間を有
する炒りサイクルにて該コーヒー豆を均一に炒る
べく該高速柱からの熱対流によりまた個々のコー
ヒー豆間の伝導により熱が該炒り室の内部でコー
ヒー豆に伝えられる段階と を含む少量のコーヒー豆を迅速に炒る方法であつ
て、 前記炒り室14の中央に任意する下方へ向けら
れた高速柱からの半径方向外側への流体の流れ
が、該炒り室の周囲において該炒り室の滑らかに
湾曲した壁部106により上方へそらされ、これ
によりコーヒー豆が高速柱の周囲でトロイダル循
環状態で流動化されることを特徴とする少量のコ
ーヒー豆を迅速に炒る方法。
14に配置する段階と、 流体を250乃至315℃の範囲のコーヒー豆炒り温
度まで加熱する段階と 流体を入口チユーブ22を通らせて該炒り室の
基部に対して高速柱として排出し半径方向外側へ
そらせて低速にて上方へ流す段階であつて、該高
速柱が該炒り室の内部で充填コーヒー豆の流動化
を生じさせ、これにより3分以下の継続時間を有
する炒りサイクルにて該コーヒー豆を均一に炒る
べく該高速柱からの熱対流によりまた個々のコー
ヒー豆間の伝導により熱が該炒り室の内部でコー
ヒー豆に伝えられる段階と を含む少量のコーヒー豆を迅速に炒る方法であつ
て、 前記炒り室14の中央に任意する下方へ向けら
れた高速柱からの半径方向外側への流体の流れ
が、該炒り室の周囲において該炒り室の滑らかに
湾曲した壁部106により上方へそらされ、これ
によりコーヒー豆が高速柱の周囲でトロイダル循
環状態で流動化されることを特徴とする少量のコ
ーヒー豆を迅速に炒る方法。
19 炒り作業が完了し次第炒られた豆を該炒り
室14から冷却領域30へ移送する段階を含むこ
とを特徴とする請求の範囲第18項の方法。
室14から冷却領域30へ移送する段階を含むこ
とを特徴とする請求の範囲第18項の方法。
20 該冷却領域30が該豆のための有孔性の支
持表面32を含み、および該炒られたコーヒー豆
を冷却すべく該有孔性の支持表面を通して外気を
流す段階を含むことを特徴とする請求の範囲第1
9項に記載の方法。
持表面32を含み、および該炒られたコーヒー豆
を冷却すべく該有孔性の支持表面を通して外気を
流す段階を含むことを特徴とする請求の範囲第1
9項に記載の方法。
21 該高速柱200が毎分約2400乃至3000mの
速度で該炒り室の中へ排出されることを特徴とす
る請求の範囲第18項乃至第20項のいずれかに
記載の方法。
速度で該炒り室の中へ排出されることを特徴とす
る請求の範囲第18項乃至第20項のいずれかに
記載の方法。
22 該流体を該室の外部の流体流路218,2
20,222を通して流す段階を含み、該流路は
該室出口ポート86と該入口チユーブ22を連結
しかつ該流路に結合されたヒーター手段132を
有しており、 当該方法はまた該ヒーター手段を貫通する流体
の流れがその間維持されるよう炒られた充填コー
ヒー豆を該炒り室14から移送する間該流体を該
炒り室をバイパスする補助路140を通して流す
段階 を含むことを特徴とする請求の範囲第18項乃至
第21項のいずれかに記載の方法。
20,222を通して流す段階を含み、該流路は
該室出口ポート86と該入口チユーブ22を連結
しかつ該流路に結合されたヒーター手段132を
有しており、 当該方法はまた該ヒーター手段を貫通する流体
の流れがその間維持されるよう炒られた充填コー
ヒー豆を該炒り室14から移送する間該流体を該
炒り室をバイパスする補助路140を通して流す
段階 を含むことを特徴とする請求の範囲第18項乃至
第21項のいずれかに記載の方法。
23 該炒り室の出口と該ヒーター手段132と
の間で該流路内にリントスクリーン構造体130
が配置され、および 該流体が該補助路140を通つて流されている
間に該スクリーンから付着粒子を除去すべく該リ
ントスクリーン構造体を貫通して逆方向に流体の
高速流を流す段階を含むことを特徴とする請求の
範囲第18項乃至第22項のいずれかに記載の方
法。
の間で該流路内にリントスクリーン構造体130
が配置され、および 該流体が該補助路140を通つて流されている
間に該スクリーンから付着粒子を除去すべく該リ
ントスクリーン構造体を貫通して逆方向に流体の
高速流を流す段階を含むことを特徴とする請求の
範囲第18項乃至第22項のいずれかに記載の方
法。
24 該室出口ポート86と該ヒーター手段13
2との間で該流路形成構造体にから収集領域13
5を形成する構造体が結合され、および 該炒り室から該から収集領域に移送されたから
の温度がその自然着火温度に達しないように該炒
り室から該排出ポートを通じて排出された流体の
温度を低下させるべく希釈流体216を導入する
段階を含むことを特徴とする請求の範囲第18項
乃至第23項のいずれかに記載の方法。
2との間で該流路形成構造体にから収集領域13
5を形成する構造体が結合され、および 該炒り室から該から収集領域に移送されたから
の温度がその自然着火温度に達しないように該炒
り室から該排出ポートを通じて排出された流体の
温度を低下させるべく希釈流体216を導入する
段階を含むことを特徴とする請求の範囲第18項
乃至第23項のいずれかに記載の方法。
25 該青い充填コーヒー豆の量が2Kg以下であ
ることを特徴とする請求の範囲第18項乃至第2
4項のいずれかに記載の方法。
ることを特徴とする請求の範囲第18項乃至第2
4項のいずれかに記載の方法。
発明の背景
本発明は固体粒状物体の処理に関し、より詳細
にはコーヒー豆等を炒ることに関する。
にはコーヒー豆等を炒ることに関する。
いれたてのコーヒーに付随する風味、味および
芳香をもたらすため青いコーヒー豆を炒らなけれ
ばならないことが良く知られている。青いコーヒ
ー豆はこれら価値のいずれをも有していない。炒
ることは望ましい茶色のコーヒー色を生じさせる
ばかりでなく、青いコーヒー豆に存在する自然要
素の変化をもたらし、コーヒー飲料に望まれる芳
香品質および味および風味の価値をもたらす。望
ましい芳香、風味および味の価値を十分に発揮す
ることはコーヒー豆の種類およびブレンドおよび
炒り工程の温度および継続時間を含め多数の要因
に依存している。
芳香をもたらすため青いコーヒー豆を炒らなけれ
ばならないことが良く知られている。青いコーヒ
ー豆はこれら価値のいずれをも有していない。炒
ることは望ましい茶色のコーヒー色を生じさせる
ばかりでなく、青いコーヒー豆に存在する自然要
素の変化をもたらし、コーヒー飲料に望まれる芳
香品質および味および風味の価値をもたらす。望
ましい芳香、風味および味の価値を十分に発揮す
ることはコーヒー豆の種類およびブレンドおよび
炒り工程の温度および継続時間を含め多数の要因
に依存している。
工業的コーヒーロースターは大量のコーヒー豆
を処理することに適応されている。このような炒
りシステムは充填コーヒー豆を受けそこを貫通し
て熱い再循環ガスが通過される回転シリンダ配置
と;および豆を炒るための流動化ガスにさらされ
つつコーヒー豆が徐々に炒り領域を通つて移動す
る流動床システムを採用している。青いコーヒー
豆はほぼ無期限に新鮮さを留める一方、炒られた
コーヒー豆は新鮮さをすぐ失うことは良く知られ
ている。この理由により、炒りたてのコーヒー豆
を提供しかつ異つた種類の炒られたコーヒーを提
供するために、家庭および小売り用途に少量のコ
ーヒーを炒る装置を開発する努力がなされてき
た。
を処理することに適応されている。このような炒
りシステムは充填コーヒー豆を受けそこを貫通し
て熱い再循環ガスが通過される回転シリンダ配置
と;および豆を炒るための流動化ガスにさらされ
つつコーヒー豆が徐々に炒り領域を通つて移動す
る流動床システムを採用している。青いコーヒー
豆はほぼ無期限に新鮮さを留める一方、炒られた
コーヒー豆は新鮮さをすぐ失うことは良く知られ
ている。この理由により、炒りたてのコーヒー豆
を提供しかつ異つた種類の炒られたコーヒーを提
供するために、家庭および小売り用途に少量のコ
ーヒーを炒る装置を開発する努力がなされてき
た。
本発明の1つの局面によれば少量のコーヒー
(代表的には2Kg以下)を炒るための装置が提供
される。本装置は互いに固定関係にある基部と円
筒壁部分を備えた炒り室を含む。炒り室内には同
軸に下方に延伸しかつ基部表面から隔てられた出
口オリフイスを有するチユーブが配置されてお
り、また排出出口は炒り室の上部にある。熱い炒
りガスの流れが高速で中央チユーブを下方へ流
れ、基部表面上に衝突し半径方向外側にそれ、次
にそらせ手段又は湾曲壁部により上方へそらされ
て室の頂部の排出出口を通じて上方へ流れる。こ
れにより流動化されたコーヒー豆のトロイダル循
環パターンがもたらされ、これは次に示す利点を
有する。
(代表的には2Kg以下)を炒るための装置が提供
される。本装置は互いに固定関係にある基部と円
筒壁部分を備えた炒り室を含む。炒り室内には同
軸に下方に延伸しかつ基部表面から隔てられた出
口オリフイスを有するチユーブが配置されてお
り、また排出出口は炒り室の上部にある。熱い炒
りガスの流れが高速で中央チユーブを下方へ流
れ、基部表面上に衝突し半径方向外側にそれ、次
にそらせ手段又は湾曲壁部により上方へそらされ
て室の頂部の排出出口を通じて上方へ流れる。こ
れにより流動化されたコーヒー豆のトロイダル循
環パターンがもたらされ、これは次に示す利点を
有する。
コーヒー豆のトロイダル循環は、上記高速柱
を上方へそらせるそらせ手段又は湾曲壁部の機
能により安定して形成されるため、コーヒー豆
はトロイダル循環される間に対流及びコーヒー
豆間の熱伝導の両者により均一にしかも迅速に
炒られることができ、コーヒー豆の品質を向上
し得る。
を上方へそらせるそらせ手段又は湾曲壁部の機
能により安定して形成されるため、コーヒー豆
はトロイダル循環される間に対流及びコーヒー
豆間の熱伝導の両者により均一にしかも迅速に
炒られることができ、コーヒー豆の品質を向上
し得る。
又トロイダル循環を作り出すための上記そら
せ手段又は湾曲壁部の構成はきわめて簡単かつ
小型であるため、全体的に安価であり、かつ炒
り作業のパラメータ(たとえば流体温度および
炒り作業サイクル継続時間)を望ましい炒り具
合に応じて容易に調節できる。
せ手段又は湾曲壁部の構成はきわめて簡単かつ
小型であるため、全体的に安価であり、かつ炒
り作業のパラメータ(たとえば流体温度および
炒り作業サイクル継続時間)を望ましい炒り具
合に応じて容易に調節できる。
室は望ましくは単一中央チユーブの直径の約3
乃至6倍の直径を有する。特定の実施例における
室は約22cmの内径を有しまたチユーブは約5cmの
内径を有する。チユーブの排出ポートは基部の平
坦面上方にチユーブの径の1乃至3倍隔てられて
いることが望ましく、特定の実施例においてはそ
の間隔は7.5cmである。その実施例においては、
望ましい炒り具合に応じて青いコーヒー豆の充填
量は代表的には1.5乃至1Kgであり、炒りガス温
度は代表的には250乃至315℃の範囲であり、また
炒りサイクルの継続時間は1.5乃至2.5分である。
その実施例においては青いコーヒー豆1Kgの充填
量は約2.5cmのベツド深さを有し、充填コーヒー
豆がトロイダル再循環パターンに流動化された時
には基部上約10cmの高さに上昇する。望ましくは
炒り室は円筒部と平坦ベースとの間に少くとも約
2cmの半径を有する滑かにカーブした連続表面の
形態の遷移部分を有する。特定の炒り工程におい
ては、約295℃の温度でかつ約12cmの水柱の供給
空間圧力での空気が2/3Kgの青い充填コーヒー豆
を約1.5分で炒る。炒り工程中、コーヒー豆は流
動化トロイダル再循環パターンに維持され伝導お
よび対流の両者により加熱が行われる。コーヒー
豆の流動かくはんおよび熱処理によりから
(chaff)が生じさせられ、これは排気流により運
び去られる。
乃至6倍の直径を有する。特定の実施例における
室は約22cmの内径を有しまたチユーブは約5cmの
内径を有する。チユーブの排出ポートは基部の平
坦面上方にチユーブの径の1乃至3倍隔てられて
いることが望ましく、特定の実施例においてはそ
の間隔は7.5cmである。その実施例においては、
望ましい炒り具合に応じて青いコーヒー豆の充填
量は代表的には1.5乃至1Kgであり、炒りガス温
度は代表的には250乃至315℃の範囲であり、また
炒りサイクルの継続時間は1.5乃至2.5分である。
その実施例においては青いコーヒー豆1Kgの充填
量は約2.5cmのベツド深さを有し、充填コーヒー
豆がトロイダル再循環パターンに流動化された時
には基部上約10cmの高さに上昇する。望ましくは
炒り室は円筒部と平坦ベースとの間に少くとも約
2cmの半径を有する滑かにカーブした連続表面の
形態の遷移部分を有する。特定の炒り工程におい
ては、約295℃の温度でかつ約12cmの水柱の供給
空間圧力での空気が2/3Kgの青い充填コーヒー豆
を約1.5分で炒る。炒り工程中、コーヒー豆は流
動化トロイダル再循環パターンに維持され伝導お
よび対流の両者により加熱が行われる。コーヒー
豆の流動かくはんおよび熱処理によりから
(chaff)が生じさせられ、これは排気流により運
び去られる。
本発明の他の特徴によれば、炒られるべき充填
コーヒー豆をうけるべき炒り室と炒り室の外部で
流体流路を形成する構造体を含みかつ室出口およ
び入口ポートを結合するコーヒー豆等を炒る装置
が提供される。流体が流路と炒り室を通つて流れ
炒り室の内部で充填コーヒー豆を流動化し、流路
中のヒーター手段が循環流体を所定のコーヒー豆
炒り温度まで加熱し、これにより加熱再循環流体
により熱が炒り室の内部の流動化されたコーヒー
豆に伝えられコーヒー豆を炒る。から収集領域を
形成する構造体が炒り室出口ポートとヒーター手
段との間で流路に結合され、また炒り室からから
収集領域に移送されたからの温度がその自然着火
温度に達しないよう排出ポートを通じて炒り室か
ら排出された流体の温度を低下させるべく希釈流
体を導入するための手段が流路に結合されてい
る。
コーヒー豆をうけるべき炒り室と炒り室の外部で
流体流路を形成する構造体を含みかつ室出口およ
び入口ポートを結合するコーヒー豆等を炒る装置
が提供される。流体が流路と炒り室を通つて流れ
炒り室の内部で充填コーヒー豆を流動化し、流路
中のヒーター手段が循環流体を所定のコーヒー豆
炒り温度まで加熱し、これにより加熱再循環流体
により熱が炒り室の内部の流動化されたコーヒー
豆に伝えられコーヒー豆を炒る。から収集領域を
形成する構造体が炒り室出口ポートとヒーター手
段との間で流路に結合され、また炒り室からから
収集領域に移送されたからの温度がその自然着火
温度に達しないよう排出ポートを通じて炒り室か
ら排出された流体の温度を低下させるべく希釈流
体を導入するための手段が流路に結合されてい
る。
さらに別の特徴によれば、再循環流体から粒状
物質を除去するためにスクリーン構造体が炒り室
の出口とヒーターとの間で流路に配置され、流路
に結合されたバイパス回路が炒り室をバイパスす
る補助流路を与え、また本装置は炒り室が流路中
に結合される第1のモードと補助流路が流路中に
結合される第2のモードとの間で交互に操作可能
なバルブ構造体を含む。炒られた充填コーヒー豆
が炒り室から移送される間ヒーターを通じての流
体流れがその間維持されるようバルブは第2モー
ドに置かれる、またバルブが第2モードにある間
付着粒子をスクリーンから除去するため補助通路
に結合されたノズル構造体が流体の高速流をリン
トスクリーン構造体を通じて逆方向に流す。
物質を除去するためにスクリーン構造体が炒り室
の出口とヒーターとの間で流路に配置され、流路
に結合されたバイパス回路が炒り室をバイパスす
る補助流路を与え、また本装置は炒り室が流路中
に結合される第1のモードと補助流路が流路中に
結合される第2のモードとの間で交互に操作可能
なバルブ構造体を含む。炒られた充填コーヒー豆
が炒り室から移送される間ヒーターを通じての流
体流れがその間維持されるようバルブは第2モー
ドに置かれる、またバルブが第2モードにある間
付着粒子をスクリーンから除去するため補助通路
に結合されたノズル構造体が流体の高速流をリン
トスクリーン構造体を通じて逆方向に流す。
特定の実施例において、炒り室は供給空間から
ぶら下つており加熱空気は青い充填コーヒー豆を
流動化する下方に向けられた高速空気柱として炒
り室へ流入しまた排気ポートを通じて上方へ排出
しここで空気流は外気により希釈され、次に空気
流から解放されたからを除去するためバツフルお
よびスクリーン構造体を通過するようブロアによ
り供給空間を含む閉鎖断熱再循環通路を通じて流
される。炒り室と関連して炒り工程が完了すると
直ちに炒られた豆がそこに移送されるべき冷却領
域が設けられている。炒られた豆は冷却回路を通
じて導入されかつ炒り装置から排出されかつスク
ラバー装置を通じて通過させられる外気の流れに
より冷却される。加熱および冷却空気通路は一部
分の空気が必要に応じ一方の通路から他の通路へ
流れるよう相互接続されている。たとえば蒸気や
不活性ガスのような他の適当な熱交換流体を炒り
作業のために使用することができる。同様にたと
えば冷たい空気、水あるいは空気−水混合体によ
る冷却のように他の適当な冷却手段を使用するこ
とができる。冷却後、豆はコンテナに移送される
かあるいは直接次の段階に流されてたとえば研磨
等さらに処理される。
ぶら下つており加熱空気は青い充填コーヒー豆を
流動化する下方に向けられた高速空気柱として炒
り室へ流入しまた排気ポートを通じて上方へ排出
しここで空気流は外気により希釈され、次に空気
流から解放されたからを除去するためバツフルお
よびスクリーン構造体を通過するようブロアによ
り供給空間を含む閉鎖断熱再循環通路を通じて流
される。炒り室と関連して炒り工程が完了すると
直ちに炒られた豆がそこに移送されるべき冷却領
域が設けられている。炒られた豆は冷却回路を通
じて導入されかつ炒り装置から排出されかつスク
ラバー装置を通じて通過させられる外気の流れに
より冷却される。加熱および冷却空気通路は一部
分の空気が必要に応じ一方の通路から他の通路へ
流れるよう相互接続されている。たとえば蒸気や
不活性ガスのような他の適当な熱交換流体を炒り
作業のために使用することができる。同様にたと
えば冷たい空気、水あるいは空気−水混合体によ
る冷却のように他の適当な冷却手段を使用するこ
とができる。冷却後、豆はコンテナに移送される
かあるいは直接次の段階に流されてたとえば研磨
等さらに処理される。
本発明の他の特徴および利点は図面と関連して
以下の特定実施例の説明から理解されよう。
以下の特定実施例の説明から理解されよう。
第1図は本発明によるコーヒーロースターの斜
視図; 第2図は第3図の線2−2に沿つた断面図であ
つて部分破断されており、第1図のコーヒーロー
スターの詳細を示している; 第3図および第4図はそれぞれ第2図の線3−
3および線4−4に沿つた断面図; 第5図は第1図のコーヒーロースターのコーヒ
ー炒り室の図であつて、炒り室は開かれコントロ
ールバルブ配置はバイパス位置状態にある; 第6図は第1図の装置の作動の炒りモードにお
ける空気流路を示す図式図; 第7図はコーヒー豆炒り作業の様相を示す図式
図;そして 第8図は第1図の装置の作動のバイパスおよび
冷却モードにおける空気流路を示す図式図。
視図; 第2図は第3図の線2−2に沿つた断面図であ
つて部分破断されており、第1図のコーヒーロー
スターの詳細を示している; 第3図および第4図はそれぞれ第2図の線3−
3および線4−4に沿つた断面図; 第5図は第1図のコーヒーロースターのコーヒ
ー炒り室の図であつて、炒り室は開かれコントロ
ールバルブ配置はバイパス位置状態にある; 第6図は第1図の装置の作動の炒りモードにお
ける空気流路を示す図式図; 第7図はコーヒー豆炒り作業の様相を示す図式
図;そして 第8図は第1図の装置の作動のバイパスおよび
冷却モードにおける空気流路を示す図式図。
特定実施例の説明
第1図に支持台12に取付けられたコーヒーロ
ースター10が示されている。コーヒーを炒る室
14が断熱空間16からぶらさがつており透明ガ
ラス円筒18およびステンレススチール基部20
を含んでいる。チユーブ22(径5cm)が空間1
6から円筒18内を同軸にかつ下方へ延伸してい
る。炒られるべきコーヒー豆の充填分が供給ホツ
パー24を通じて室14へ供給される。モータ2
6により駆動されるフアンにより推進される加熱
空気がパン20に衝突する高速空気柱として空間
16からチユーブ22を通つて下方へ流れ(流動
コーヒー豆にトロイダル旋回を生じさせる)、そ
して室14から上方へ排出される。炒り手順のパ
ラメータ、たとえば継続時間や空気温度はコント
ロールパネル28の上に取り付けられた装置によ
り制御されかつ示される。
ースター10が示されている。コーヒーを炒る室
14が断熱空間16からぶらさがつており透明ガ
ラス円筒18およびステンレススチール基部20
を含んでいる。チユーブ22(径5cm)が空間1
6から円筒18内を同軸にかつ下方へ延伸してい
る。炒られるべきコーヒー豆の充填分が供給ホツ
パー24を通じて室14へ供給される。モータ2
6により駆動されるフアンにより推進される加熱
空気がパン20に衝突する高速空気柱として空間
16からチユーブ22を通つて下方へ流れ(流動
コーヒー豆にトロイダル旋回を生じさせる)、そ
して室14から上方へ排出される。炒り手順のパ
ラメータ、たとえば継続時間や空気温度はコント
ロールパネル28の上に取り付けられた装置によ
り制御されかつ示される。
冷却領域30は炒り室14の下に配置されてお
り穴をあけられた支持表面32およびコントロー
ルゲート34を含む。冷却手順において、空気が
支持台32上の炒られたコーヒー豆を貫通しかつ
その上を通つて導入され、支持台を貫通して下方
へ行き次にロースター装置10の後方を通つてス
クラバー36へ排出される。炒られた豆が冷却さ
れた後、ゲート34がハンドル40により操作さ
れ冷却された豆を冷却領域30から直接製粉段階
(図示せず)へ流しさらに処理させるか、もしく
はコンテナ42へ流し貯蔵させるかあるいは他の
場所で運ばせる。ハンドル48は流れ制御バルブ
アセンブリを操作するシヤフト46に結合され、
炒られた豆を冷却領域30に移送すべく整合され
た態様で炒り室内部のポートを開く。コントロー
ル48は収集されたからを支持台12の下に配置
された容器50に移送すべくダンプバルブを操作
する。
り穴をあけられた支持表面32およびコントロー
ルゲート34を含む。冷却手順において、空気が
支持台32上の炒られたコーヒー豆を貫通しかつ
その上を通つて導入され、支持台を貫通して下方
へ行き次にロースター装置10の後方を通つてス
クラバー36へ排出される。炒られた豆が冷却さ
れた後、ゲート34がハンドル40により操作さ
れ冷却された豆を冷却領域30から直接製粉段階
(図示せず)へ流しさらに処理させるか、もしく
はコンテナ42へ流し貯蔵させるかあるいは他の
場所で運ばせる。ハンドル48は流れ制御バルブ
アセンブリを操作するシヤフト46に結合され、
炒られた豆を冷却領域30に移送すべく整合され
た態様で炒り室内部のポートを開く。コントロー
ル48は収集されたからを支持台12の下に配置
された容器50に移送すべくダンプバルブを操作
する。
ロースター10の他の局面は第2図〜第4図を
参照して示される。空間ユニツト16はその中に
1.5馬力フアンモータ26によりフアンホイール
58が回転すべく支持されているフアン室56か
らの入口54を有する供給空間52を形成してい
る。供給空間52の基部にはジエツトチユーブ2
2と直接連通した第1ポート60とバイパス室6
4とを連通する第2ポート62が配置されてい
る。バルブアセンブリ66はシヤフト68上での
枢動のために取り付けられておりバルブ部材70
および72を含む。バルブ部材70は1つのバル
ブ位置でポート60を閉じるため配置されてお
り、またバルブ部材72は第2の(別の)バルブ
位置でポート62を閉じるため配置されているシ
ヤフト46によりコントロールされる操作メカニ
ズムはバルブアセンブリをポート60が開かれて
ポート62が閉じられた第1位置(炒りモード)
とポート60が閉じられてポート62が開かれる
第2位置(バイパスモード)との間で動かす。チ
ユーブ74は供給空間52を貫通してホツパー2
4から炒り室14の頂部のポートへ延伸し、炒り
作業中希釈された空気の通路を提供する。
参照して示される。空間ユニツト16はその中に
1.5馬力フアンモータ26によりフアンホイール
58が回転すべく支持されているフアン室56か
らの入口54を有する供給空間52を形成してい
る。供給空間52の基部にはジエツトチユーブ2
2と直接連通した第1ポート60とバイパス室6
4とを連通する第2ポート62が配置されてい
る。バルブアセンブリ66はシヤフト68上での
枢動のために取り付けられておりバルブ部材70
および72を含む。バルブ部材70は1つのバル
ブ位置でポート60を閉じるため配置されてお
り、またバルブ部材72は第2の(別の)バルブ
位置でポート62を閉じるため配置されているシ
ヤフト46によりコントロールされる操作メカニ
ズムはバルブアセンブリをポート60が開かれて
ポート62が閉じられた第1位置(炒りモード)
とポート60が閉じられてポート62が開かれる
第2位置(バイパスモード)との間で動かす。チ
ユーブ74は供給空間52を貫通してホツパー2
4から炒り室14の頂部のポートへ延伸し、炒り
作業中希釈された空気の通路を提供する。
排出空間室80は供給空間52のすぐ下に配置
されており板82が供給空間52と80を分離し
ている。板82からは炒り室14の頂部を形成す
る円筒状ステンレススチールのスリーブ84がぶ
らさがつており、スリーブ84は室14と排出空
間80の間の連通を与える排出ポートの配列86
を有している。スリーブ84の基部にはフランジ
88が設けられ、フランジ88はシーリングガス
ケツト90を保持しかつガラス円筒18の上端を
うける。この円筒は22cmの内径と約1cmの壁厚を
有し軸方向長さは約20cmである。円筒18の下端
はベースアセンブリ20のフランジ94により支
持されたシールガスケツト92の上に着座してい
る。ベースアセンブリ20から半径方向外方へ突
出する耳96はフアスナ100および102で固
定されかつ炒り室アセンブリを支持する支持ロツ
ドをうける。ステンレススチールの炒りパンアセ
ンブリ20は約6cmの深さと24cmの内径と下端に
(半径約2.5cm)の遷移表面106を有する円筒状
ボデイ部材104を含む。パンアセンブリ20は
閉じ位置でパンボデイ104の外側表面に着座す
るふちシール部材112(第5図)を周縁に有
し、かつ第4図の閉じ位置と第5図の開位置の間
を枢動すべくヒンジアセンブリ114により支持
された平坦ベースプレート110により閉じられ
る。閉じ位置においてパンベース110はジエツ
トチユーブ22の下端116から7.5cmの間隔を
有している。
されており板82が供給空間52と80を分離し
ている。板82からは炒り室14の頂部を形成す
る円筒状ステンレススチールのスリーブ84がぶ
らさがつており、スリーブ84は室14と排出空
間80の間の連通を与える排出ポートの配列86
を有している。スリーブ84の基部にはフランジ
88が設けられ、フランジ88はシーリングガス
ケツト90を保持しかつガラス円筒18の上端を
うける。この円筒は22cmの内径と約1cmの壁厚を
有し軸方向長さは約20cmである。円筒18の下端
はベースアセンブリ20のフランジ94により支
持されたシールガスケツト92の上に着座してい
る。ベースアセンブリ20から半径方向外方へ突
出する耳96はフアスナ100および102で固
定されかつ炒り室アセンブリを支持する支持ロツ
ドをうける。ステンレススチールの炒りパンアセ
ンブリ20は約6cmの深さと24cmの内径と下端に
(半径約2.5cm)の遷移表面106を有する円筒状
ボデイ部材104を含む。パンアセンブリ20は
閉じ位置でパンボデイ104の外側表面に着座す
るふちシール部材112(第5図)を周縁に有
し、かつ第4図の閉じ位置と第5図の開位置の間
を枢動すべくヒンジアセンブリ114により支持
された平坦ベースプレート110により閉じられ
る。閉じ位置においてパンベース110はジエツ
トチユーブ22の下端116から7.5cmの間隔を
有している。
炒り室14から排出される空気用のステンレス
スチール張りのチヤンネルがポート86から排出
室80を貫通し、垂直通路120を下つて垂直障
壁124の下端を通過しデフレクタ126へ到
り、次に上昇してヒーターコンパートメント13
2の下部境界を形成するリントスクリーン130
(このスクリーンはいわゆるリント布を材料とし
てスクリーン状に形成したフイルタであつて、炒
り室14からの排気流体中のコーヒー豆のからよ
りサイズの小さい粒子を集めるものである)を貫
通し、コンパートメント132および穴をあけら
れたカバー板134を貫通してフアン室56へ入
りフアン58により供給空間52へ再循環され
る。障壁124のまわりで空気の方向が変化する
と、排出空気流により運搬されたからは解放され
てから収集領域135に堆積される。より小さい
運搬された粒子はスクリーン130にブロツクさ
れそこに堆積される。12の加熱エレメントの配
列(各々容量1KVA)がヒーター室132に配置
されており、流動および炒りガスの望ましい温度
を設定すべくコントロールパネル28で制御され
る。ヒーター室132の後方基部のスロツト13
8は加熱空気循環路と冷却空気回路中の排出フア
ン152の間の相互接続を与える。
スチール張りのチヤンネルがポート86から排出
室80を貫通し、垂直通路120を下つて垂直障
壁124の下端を通過しデフレクタ126へ到
り、次に上昇してヒーターコンパートメント13
2の下部境界を形成するリントスクリーン130
(このスクリーンはいわゆるリント布を材料とし
てスクリーン状に形成したフイルタであつて、炒
り室14からの排気流体中のコーヒー豆のからよ
りサイズの小さい粒子を集めるものである)を貫
通し、コンパートメント132および穴をあけら
れたカバー板134を貫通してフアン室56へ入
りフアン58により供給空間52へ再循環され
る。障壁124のまわりで空気の方向が変化する
と、排出空気流により運搬されたからは解放され
てから収集領域135に堆積される。より小さい
運搬された粒子はスクリーン130にブロツクさ
れそこに堆積される。12の加熱エレメントの配
列(各々容量1KVA)がヒーター室132に配置
されており、流動および炒りガスの望ましい温度
を設定すべくコントロールパネル28で制御され
る。ヒーター室132の後方基部のスロツト13
8は加熱空気循環路と冷却空気回路中の排出フア
ン152の間の相互接続を与える。
2本の導管140が補助空間64の基部から下
方へ延伸し障壁124を貫通しヒーター室132
へと至る。各導管140はスクリーン130に向
かつて概ね下方へ向けられた排出オリフイスの配
列を有する水平に配置されたパイプ142で終結
する。
方へ延伸し障壁124を貫通しヒーター室132
へと至る。各導管140はスクリーン130に向
かつて概ね下方へ向けられた排出オリフイスの配
列を有する水平に配置されたパイプ142で終結
する。
ロースター10の冷却部分は領域30を含み、
領域30の下には上側を冷却領域の支持体32で
境界づけられた室150が配置されている。ヒー
ター室132の下側のロースター装置の後には1/
3馬力のモータ154により駆動される排出フア
ン152が取り付けられている。フアン152の
入口156から収集領域134のわきを延伸する
通路158を通じて室150と連通している。フ
アン152からの空気は出口160を通じてスク
ラバー36へ排出される。
領域30の下には上側を冷却領域の支持体32で
境界づけられた室150が配置されている。ヒー
ター室132の下側のロースター装置の後には1/
3馬力のモータ154により駆動される排出フア
ン152が取り付けられている。フアン152の
入口156から収集領域134のわきを延伸する
通路158を通じて室150と連通している。フ
アン152からの空気は出口160を通じてスク
ラバー36へ排出される。
炒り室14およびモードコントロールバルブア
センブリ66のさらに詳細については第5図を参
照して説明される。バルブアセンブリ66はポー
ト62が開かれバルブプレート70が室ポート6
0を閉じる(第5図に示されている)第1の位置
と、ポート60が開きバルブ部材72が補助空間
ポートを閉じる(第5図に点線の位置で示されて
いる)第2の位置とを有する。このバルブアセン
ブリはバルブシヤフト68のまわりを回転するよ
う取り付けられかつプレート70から直立してい
るタブ部材162を有するバルブプレート70を
含む。プレート70の上にはバルブ部材72が固
定される支持体164が取り付けられている。支
持体164から延伸するタブ166が偏倚リンク
168の一端に取付けられた、リンク168の他
端は空間室25の基部のポスト170に固定され
ている。操作リンク172はタブ162に固定さ
れ空間分割プレート82の穴174を貫通して延
伸し操作シヤフト46に回転すべく固定されたア
ーム176に取付付けられている。第5図に示す
バルブ位置において、偏倚リンク168はバルブ
プレート70をポート60に対し着座させこのポ
ートを閉じる。シヤフト46が時計方向に120゜回
転されると、アーム176は偏倚リンク172を
点線位置に引つぱり、これによりバルブアセンブ
リを点線位線へ回転させる。この位置にてバルブ
部材72は補助空間のポート62の上に着座しこ
のポートを閉じ、一方ジエツトチユーブ22への
ポート60を開かせる。かくして第5図の実線位
置にてバルブ66はバイパスモードにあり、炒り
室ポート60は閉じられ、空気は供給空間52か
らポート62を貫通して補助室64へ流れる。第
2の(点線)バルブ位置にて、補助空間ポート6
2は閉じられそして炒り室ポート60は開いてい
る。
センブリ66のさらに詳細については第5図を参
照して説明される。バルブアセンブリ66はポー
ト62が開かれバルブプレート70が室ポート6
0を閉じる(第5図に示されている)第1の位置
と、ポート60が開きバルブ部材72が補助空間
ポートを閉じる(第5図に点線の位置で示されて
いる)第2の位置とを有する。このバルブアセン
ブリはバルブシヤフト68のまわりを回転するよ
う取り付けられかつプレート70から直立してい
るタブ部材162を有するバルブプレート70を
含む。プレート70の上にはバルブ部材72が固
定される支持体164が取り付けられている。支
持体164から延伸するタブ166が偏倚リンク
168の一端に取付けられた、リンク168の他
端は空間室25の基部のポスト170に固定され
ている。操作リンク172はタブ162に固定さ
れ空間分割プレート82の穴174を貫通して延
伸し操作シヤフト46に回転すべく固定されたア
ーム176に取付付けられている。第5図に示す
バルブ位置において、偏倚リンク168はバルブ
プレート70をポート60に対し着座させこのポ
ートを閉じる。シヤフト46が時計方向に120゜回
転されると、アーム176は偏倚リンク172を
点線位置に引つぱり、これによりバルブアセンブ
リを点線位線へ回転させる。この位置にてバルブ
部材72は補助空間のポート62の上に着座しこ
のポートを閉じ、一方ジエツトチユーブ22への
ポート60を開かせる。かくして第5図の実線位
置にてバルブ66はバイパスモードにあり、炒り
室ポート60は閉じられ、空気は供給空間52か
らポート62を貫通して補助室64へ流れる。第
2の(点線)バルブ位置にて、補助空間ポート6
2は閉じられそして炒り室ポート60は開いてい
る。
またシヤフト46には第2のアーム180が固
定されており、この第2のアームには他端が点1
84にてパンプレート110に取り付けられた偏
倚リンク182が結合されている。シヤフト46
が回転するとアーム180を炒り室が開かれ室の
中味が冷却領域30に移送される第5図に示され
た位置とリンク182がプレート110を上方へ
枢動させ室を閉じる第2の位置との間で動かせ
る。
定されており、この第2のアームには他端が点1
84にてパンプレート110に取り付けられた偏
倚リンク182が結合されている。シヤフト46
が回転するとアーム180を炒り室が開かれ室の
中味が冷却領域30に移送される第5図に示され
た位置とリンク182がプレート110を上方へ
枢動させ室を閉じる第2の位置との間で動かせ
る。
かくしてシヤフト46の回転はバルブアセンブ
リ66と室基部110の調和された動きをもたら
す。
リ66と室基部110の調和された動きをもたら
す。
第1のシヤフト位置にて(第6図および第5図
の点線位置に示される)炒り室14は閉じられフ
アン58により推進された加熱空気が空間52か
ら矢印200で示されるようにチユーブ22を通
つて下方へ毎分約2400乃至3000mの速度で流れ
る。第7図のダイアグラムを参照すると、下方向
への空気の高速柱200が基部20に衝突し、矢
印202で示されるように半径方向外側へ均一に
そらせられ、次に矢印204で示されるように滑
らかに円みをつけられた周縁のヘリ106により
上方へそらせられる。空気は次に矢印206で示
されるように室を通つて上方へ流れる。このガス
流は青いコーヒー豆の充填分208を室内で流動
化させその高さを初期の(非流動)レベル210
からチユーブ22の排出ポート116の上方のレ
ベル212へ高める。流動化されたコーヒー豆2
08は矢印214に示されるようにトロイダル再
循環パターンにて流動する。
の点線位置に示される)炒り室14は閉じられフ
アン58により推進された加熱空気が空間52か
ら矢印200で示されるようにチユーブ22を通
つて下方へ毎分約2400乃至3000mの速度で流れ
る。第7図のダイアグラムを参照すると、下方向
への空気の高速柱200が基部20に衝突し、矢
印202で示されるように半径方向外側へ均一に
そらせられ、次に矢印204で示されるように滑
らかに円みをつけられた周縁のヘリ106により
上方へそらせられる。空気は次に矢印206で示
されるように室を通つて上方へ流れる。このガス
流は青いコーヒー豆の充填分208を室内で流動
化させその高さを初期の(非流動)レベル210
からチユーブ22の排出ポート116の上方のレ
ベル212へ高める。流動化されたコーヒー豆2
08は矢印214に示されるようにトロイダル再
循環パターンにて流動する。
室14の上部は大気圧に対しわずかに負圧状態
であり、上方へ流れるガス(矢印206)は炒り
工程中豆から離脱されたからを運び、チユーブ7
4から導入された外気(矢印216で示す)によ
り希釈されガス温度を低下させる。希釈された空
気流は排出ポートを通り通路120を下り(矢印
218で示す)、矢印220で示すように(第6
図)垂直障壁124を迂回してスクリーン130
を貫通して上方へ流れ、、ヒータ室132へ入り、
矢印222で示されるようにフアン室56へと戻
る。空気流にのせられたからは空気流の方向が上
方へ曲る(矢印220)時に解放され収集領域1
35に堆積される。一方空気流にのせられた細か
い粒子はリントスクリーン130により阻止され
る。ヒーター室132へ流れこんだ空気流の一部
は矢印224で示されるようにフアン152によ
りスロツト138を通じて吸引され、残りは選択
された炒りガス温度まで再熱され再循環のためフ
アン室52へ流入される。
であり、上方へ流れるガス(矢印206)は炒り
工程中豆から離脱されたからを運び、チユーブ7
4から導入された外気(矢印216で示す)によ
り希釈されガス温度を低下させる。希釈された空
気流は排出ポートを通り通路120を下り(矢印
218で示す)、矢印220で示すように(第6
図)垂直障壁124を迂回してスクリーン130
を貫通して上方へ流れ、、ヒータ室132へ入り、
矢印222で示されるようにフアン室56へと戻
る。空気流にのせられたからは空気流の方向が上
方へ曲る(矢印220)時に解放され収集領域1
35に堆積される。一方空気流にのせられた細か
い粒子はリントスクリーン130により阻止され
る。ヒーター室132へ流れこんだ空気流の一部
は矢印224で示されるようにフアン152によ
りスロツト138を通じて吸引され、残りは選択
された炒りガス温度まで再熱され再循環のためフ
アン室52へ流入される。
シヤフト46の第2の位置にてバルブ66はバ
イパスモードへ変換され(第5図は実線で示され
る)そして室14の基部20は開かれる(第5図
および第8図の実線で示される)。炒られたコー
ヒー豆の充填分はプレート32およびゲート34
により画成された冷却領域30へ移送される。冷
却空気は炒られたコーヒー豆228および表面3
2を通つて矢印230で示されるように後方へ流
れ、矢印232で示されるようにから収集領域1
35を通過し、フアン152によりポート160
を通つて(矢印234で示されるように)スクラ
バー装置36へ排出される。
イパスモードへ変換され(第5図は実線で示され
る)そして室14の基部20は開かれる(第5図
および第8図の実線で示される)。炒られたコー
ヒー豆の充填分はプレート32およびゲート34
により画成された冷却領域30へ移送される。冷
却空気は炒られたコーヒー豆228および表面3
2を通つて矢印230で示されるように後方へ流
れ、矢印232で示されるようにから収集領域1
35を通過し、フアン152によりポート160
を通つて(矢印234で示されるように)スクラ
バー装置36へ排出される。
このモードにおける加熱回路の空気流路は第8
図に示される。この流路において、フアン58に
より供給空間52へ流入された空気は矢印238
で示されるようにポート62を通じて排出され、
チユーブ140を通つて流れ、リントスクリーン
130に衝突する下方に向けられたジエツト24
0の配列としてポート144を通じて排出し、付
着していた粒子を解放し、空気は次に矢印242
で示されるようにヒーター室を貫通して低い速度
で上方へ流れフアン室56へと戻る。一部分は再
び矢印244で示されるように冷却空気流路に分
流される。
図に示される。この流路において、フアン58に
より供給空間52へ流入された空気は矢印238
で示されるようにポート62を通じて排出され、
チユーブ140を通つて流れ、リントスクリーン
130に衝突する下方に向けられたジエツト24
0の配列としてポート144を通じて排出し、付
着していた粒子を解放し、空気は次に矢印242
で示されるようにヒーター室を貫通して低い速度
で上方へ流れフアン室56へと戻る。一部分は再
び矢印244で示されるように冷却空気流路に分
流される。
特定の炒り手順において、空気はヒーター室1
32にて約305℃の温度まで加熱され、フアン5
8はこの空気を毎分約5.7m3の流量(供給空間に
約12cm水柱の圧力を生じさせる)にて循環させ、
その結果生じるジエツトコラム200の流速は毎
分約3000mとなる。青いコーヒー豆の0.45Kgの充
填量が約1、5分炒られ、次に炒られた充填物は
ハンドル48の操作により冷却領域へ移送され
る。ハンドル48を操作するとシヤフト46が回
転され室14を開き豆を冷却領域30へと流入す
るよう解放する、同時に炒りガスの流れを補助空
間64へそらす。
32にて約305℃の温度まで加熱され、フアン5
8はこの空気を毎分約5.7m3の流量(供給空間に
約12cm水柱の圧力を生じさせる)にて循環させ、
その結果生じるジエツトコラム200の流速は毎
分約3000mとなる。青いコーヒー豆の0.45Kgの充
填量が約1、5分炒られ、次に炒られた充填物は
ハンドル48の操作により冷却領域へ移送され
る。ハンドル48を操作するとシヤフト46が回
転され室14を開き豆を冷却領域30へと流入す
るよう解放する、同時に炒りガスの流れを補助空
間64へそらす。
フアン152により生じさせられる冷却空気の
流れは炒られたコーヒーおよび炒り室からの蒸気
を支持体32を通して下方へ吸引しフアン152
によりスクラバー装置36へ排出する。同時にバ
ルブ66がバイパスモードへ移動されて再循環空
気は補助空間64のポート62を通じて導かれ、
粒状物質をスクリーン130から除去すべく矢印
240で示されるように下方へ向いたジエツトを
生じさせる。除去された物質は収集領域135に
堆積され、空気はヒーター室を貫通して上方へ低
速で流れフアン室56を通じて再循環する。
流れは炒られたコーヒーおよび炒り室からの蒸気
を支持体32を通して下方へ吸引しフアン152
によりスクラバー装置36へ排出する。同時にバ
ルブ66がバイパスモードへ移動されて再循環空
気は補助空間64のポート62を通じて導かれ、
粒状物質をスクリーン130から除去すべく矢印
240で示されるように下方へ向いたジエツトを
生じさせる。除去された物質は収集領域135に
堆積され、空気はヒーター室を貫通して上方へ低
速で流れフアン室56を通じて再循環する。
本発明の特定の実施例が示され説明されたが当
業者にとつては種々の変更が明らかであろう。た
とえばバルブ66以外の制御配置を使用すること
ができよう、充填すべき豆は炒り室に他の方法で
充填しかつ除去できよう、またロースターの作動
パラメータはフアン58および152の順序づけ
および/または炒りおよび冷却手順間の空気流の
調節により変化しよう。したがつて本発明は開示
された実施例もしくはその詳細に限定することは
意図していない、また本発明の精神および範囲内
にて実施例からの逸脱が可能であろう。
業者にとつては種々の変更が明らかであろう。た
とえばバルブ66以外の制御配置を使用すること
ができよう、充填すべき豆は炒り室に他の方法で
充填しかつ除去できよう、またロースターの作動
パラメータはフアン58および152の順序づけ
および/または炒りおよび冷却手順間の空気流の
調節により変化しよう。したがつて本発明は開示
された実施例もしくはその詳細に限定することは
意図していない、また本発明の精神および範囲内
にて実施例からの逸脱が可能であろう。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US431399 | 1982-09-30 | ||
| US06/431,399 US4489506A (en) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | Material treatment |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59501814A JPS59501814A (ja) | 1984-11-01 |
| JPH0335909B2 true JPH0335909B2 (ja) | 1991-05-29 |
Family
ID=23711774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58503389A Granted JPS59501814A (ja) | 1982-09-30 | 1983-09-29 | 物体の処理 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4489506A (ja) |
| EP (1) | EP0120945B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59501814A (ja) |
| AU (1) | AU564539B2 (ja) |
| CA (1) | CA1201006A (ja) |
| DE (1) | DE3375276D1 (ja) |
| DK (1) | DK163949C (ja) |
| ES (1) | ES8502321A1 (ja) |
| IT (2) | IT1162947B (ja) |
| PT (1) | PT77440B (ja) |
| WO (1) | WO1984001271A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3430103A1 (de) * | 1984-08-16 | 1986-02-27 | Tchibo Frisch-Röst-Kaffee AG, 2000 Hamburg | Verfahren zum roesten von kaffee mittels eines laden-kleinroesters |
| US4737376A (en) * | 1985-01-29 | 1988-04-12 | General Foods Corporation | Coffee roasting method |
| DE3714594C2 (de) * | 1987-04-28 | 1995-01-05 | Novopack Maschinenbau Gmbh | Kaffeebohnenröster |
| US5749288A (en) * | 1996-09-20 | 1998-05-12 | Skaling; Tim | Device for home roasting of coffee beans |
| US6607768B1 (en) * | 1998-11-19 | 2003-08-19 | Praxis Werke, Inc. | Coffee roasting methods |
| US6173506B1 (en) | 1999-04-29 | 2001-01-16 | Premark Wb Holdings, Inc. | Roaster |
| AU767437B2 (en) * | 2000-02-01 | 2003-11-13 | Dzemal E. Hadzismajlovic | Method and apparatus for heat treatment of particulate material |
| FR2806589A1 (fr) | 2000-03-21 | 2001-09-28 | Makoa | Appareil de torrefaction |
| US7838799B2 (en) * | 2001-01-12 | 2010-11-23 | Jeffrey Freedman | Coffee roaster method and control |
| US6942887B1 (en) | 2001-01-12 | 2005-09-13 | Jeffrey Freedman | Coffee roaster and method |
| JP3919798B2 (ja) * | 2005-06-28 | 2007-05-30 | シャープ株式会社 | 洗濯乾燥機 |
| ITVE20080019U1 (it) * | 2008-07-17 | 2010-01-18 | Mazzer Luigi S R L | Macinadosatore per caffe'. |
| GB2484983A (en) | 2010-11-01 | 2012-05-02 | Ikawa Ltd | Apparatus for roasting coffee beans |
| ITUA20162118A1 (it) * | 2016-03-30 | 2017-09-30 | Ghigi Ind Tecnologiche Srls | Sistema di raffreddamento e aromatizzazione di derrate alimentari |
| EP3598903B1 (de) * | 2018-07-26 | 2020-12-09 | ReiCat GmbH | Röstanlage zum rösten von lebensmittelprodukten und verfahren zum betreiben einer röstanlage zum rösten von lebensmittelprodukten |
| CN115867153A (zh) * | 2020-07-24 | 2023-03-28 | 雀巢产品有限公司 | 咖啡豆烘焙设备 |
| DE102023114141A1 (de) | 2023-05-30 | 2024-12-05 | Neuhaus Neotec Maschinen- Und Anlagenbau Gmbh | Röstanlage mit elektrischer Heizeinrichtung |
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| US2700225A (en) * | 1949-12-16 | 1955-01-25 | Incoro Inc | Coffee roaster |
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| US3262217A (en) * | 1963-10-23 | 1966-07-26 | Wolverine Corp | Apparatus for the continuous treatment of solid particles in a fluidized state |
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| US3572235A (en) * | 1969-04-01 | 1971-03-23 | Hills Bros Coffee | Continuous coffee roasting apparatus |
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| US3849900A (en) * | 1973-07-02 | 1974-11-26 | Universal Foods Corp | Fluid bed air distribution apparatus and drying method |
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-
1982
- 1982-09-30 US US06/431,399 patent/US4489506A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-09-29 CA CA000438007A patent/CA1201006A/en not_active Expired
- 1983-09-29 DE DE8383903448T patent/DE3375276D1/de not_active Expired
- 1983-09-29 JP JP58503389A patent/JPS59501814A/ja active Granted
- 1983-09-29 AU AU21248/83A patent/AU564539B2/en not_active Ceased
- 1983-09-29 EP EP83903448A patent/EP0120945B1/en not_active Expired
- 1983-09-29 WO PCT/US1983/001521 patent/WO1984001271A1/en not_active Ceased
- 1983-09-29 ES ES526093A patent/ES8502321A1/es not_active Expired
- 1983-09-30 IT IT68012/83A patent/IT1162947B/it active
- 1983-09-30 IT IT8353779U patent/IT8353779V0/it unknown
- 1983-09-30 PT PT77440A patent/PT77440B/pt not_active IP Right Cessation
-
1984
- 1984-05-29 DK DK264584A patent/DK163949C/da not_active IP Right Cessation
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| PT77440A (en) | 1983-10-01 |
| PT77440B (en) | 1986-02-13 |
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| DK163949B (da) | 1992-04-27 |
| CA1201006A (en) | 1986-02-25 |
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| ES8502321A1 (es) | 1985-01-01 |
| IT1162947B (it) | 1987-04-01 |
| AU2124883A (en) | 1984-04-24 |
| DK264584D0 (da) | 1984-05-29 |
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