JPH0335924A - 回転ブローチ - Google Patents

回転ブローチ

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JPH0335924A
JPH0335924A JP17177189A JP17177189A JPH0335924A JP H0335924 A JPH0335924 A JP H0335924A JP 17177189 A JP17177189 A JP 17177189A JP 17177189 A JP17177189 A JP 17177189A JP H0335924 A JPH0335924 A JP H0335924A
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JP
Japan
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segment
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broach
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cassette
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JP17177189A
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Schladeck Alfred
アルフレート・シユラデク
Starwitz Erwin
エルヴイン・シユタルヴイツツ
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Widia Heinlein GmbH
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Widia Heinlein GmbH
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、2つの切刃チ・ンプを保持して工具基体若し
くはセグメントにねじ固定可能な少なくとも1つのカセ
ットを備えた回転性ブローチに関する。
回転性ブローチは種々に公知であって、直線作動する工
具としても回転・ブローチとしてもsrされる。ブロー
チは多くの使用にとってプライス工具に比べ有利であり
、それというのはブローチの加工作業はフライス加工作
業に比べ短くなるからである。特イこ、回転性ブローチ
が前加工のために役立つ仕上刃チップのみを保持してい
るのではなく、回転性ブローチに存在する最後の切刃チ
ップユニットで仕上げ寸法を得るようになっていると、
より有利である。すなわちこれによって、例えばクラン
ク軸の加工に際し従来必要な1つの加工行程が省略され
る。
従って、本発明の課題は回転性ブローチを改善して、工
作物の前加工だけではなく、工具交換なしに正確な仕上
げ加工を行えるようにすることである。
本発明の前記課題を解決するために本発明の*aでは、
少なくとも仕上刃ユニットの切刃チップが工具基体若し
くはセグメントに対して相対的に移動可能になっていて
、かつ少なくとも1つの調節キー及び1つのR節ねじを
用いて調節可能Iこなっている。
本発明の作用効果として、仕上刃ユニットの切刃チップ
の調節によって、最終寸法が狭い許容範囲内で正確に得
られる。特に加工時間が短くなる。
本発明の有利な構成が請求項2以下に記載しである。
次ぎに図面を用いて本発明の実施例を具体的に説明する
第1図及び第2図に示す実施例において、回転性ブロー
チlはカセット4を備えた工具基体2若しくはセグメン
ト3を有しており、カセットはねじ5を用いて切欠き6
内に取り付は可能である。カセット4はねじ固定可能な
2つの切刃チップ7を保持しており、切刃チップの前に
削りくず室8が工具基体2若しくはセグメント3内に設
けられている。
両方の切刃チップ7は工具基体2若しくはセグメント3
に対して相対的に移動可能であり、かつ調節キー9及び
調節ねじ10を用いて調節可能である。調節キー9はカ
セット4を切刃チップ7の作業方向へ移動させるように
なっていて、このために傾斜面11でカセット4若しく
はカセット基体14の端部13の傾斜面12に係合して
、差動ねじ (右ねじ及び左ねじを備えたねじ)15を
用いて調節可能である。
カセット基体14は、半径方向の面16内に位置しかつ
カセット基体14の切刃チップ側の端部17から出発し
てねじ5の進入開口18で終わる縦間隙19を有してお
り、この縦間隙と同しく進入開口で終わる別の間隙20
が交差している。この間隙20はカセット4及び切欠き
の底部若しくは底面に対して軽く傾斜していて、縦間隙
19と協働して両方の切刃チ・ソプ7が0山につばだし
する保持部分22.23に位置ず6ように作用する。保
持部分22.23は切刃チップ7を保持する端部に縦間
隙19から出発する傾斜面24を有しており、この傾斜
が拡開部材25に接触している。この拡開部材25は第
1図及び第2図の実施例では横断面円形であって、円弧
状に湾曲した表面若しくは拡開面26を有しており、こ
の拡開面はカセット基体14が半径方向の面16の方向
に移動させられると、両方の保持部分22.23を縦間
隙19に基づき傾斜面24のくさび作用によって互いに
押し離す。従って、両方の切刃チップ7の間の間隔はカ
セット基体14の長子方向の移動運動によって#節可能
である。
切刃チップ7は、回転性ブローチ1の軸線方向への切刃
チップ7の調節キー9を用いた調節の可能性の他に第1
図から第3図の実施例では半径方向にも調節可能である
。このために各保持部分22.23に対して調節カム若
しくは偏心プレート27が工具基体2若しくはセグメン
ト3に配置され、各保持部分22.23の自由端部28
に係合し若しくは工具基体2の半径方向に作用するよう
に支承されている。
第1図から第3図の実施例において、滑子29がカセッ
ト基体14の下面31の切欠き30内に位置し、偏心プ
レート27の調節行程を保持部分22.23の自由端部
28に伝達する。
交差する間隙20はちょうど切欠き30のところで終わ
っており、これによって各保持部分22.23も工具基
体2の半径方向に運動可能である。
各調節カム若しくは各偏心プレート27をロックする!
こめにねじ32が設けられている。
切刃チソプ7がカセット基体14の移動によ−)で及び
偏心プレート27を用いた調節によって所望の位置を占
めると、カセット4がねじ5を用いて工具基体2若しく
はセグメント3にロックされ、かつさらに両方の保持部
分22.23が切刃チノプ7と一緒にそれぞれ調節ねじ
lOを介してロックされる。
第4図及び第5図に示す実施例においては、セグメント
3を軸線方向で若しくは切刃チノプの第4図の矢印Xに
沿った作業方向に対して横方向で工具基体2に調節可能
に取り付ける手段が設けられている。このために工具基
体2は自由端部35で半径方向にセグメント3内へ若し
くはセグメントの脚部36内へ延びる少なくとも1つの
調節ピン37を有しており、この調節ピンは自由端部3
5に傾斜面38を備えているさらにセグメント3の脚部
36内にはピン軸線39に対して平行に、傾斜面38に
相応した傾斜面を有しかつねじ40で以て調節可能な締
付は片41が形状係合案内されている。ねじ40は同じ
く右ねじ及び左ねじを備えた差動ねじであって、回動に
際し締付は片41をねじ軸線は方向へ運動させる。
両方の締付は片41を互いに相対的に移動させることに
よって、セグメント3の軸線若しくは面42がピン軸線
39に対して相対的に矢印Xの方向へ異なる位置に調節
される。取り付けは第4図及び第5図には示してないね
じを介して行なわれる。
第6図及び第7図の実施例においては、各切刃チップ7
は分離された挿入体45に配置されていて、挿入体と一
緒に第8図及び第9図の調節キー46.47に沿って移
動可能及び調部可能である。各切刃チップ7はそれ自体
調節可能であり、この場合挿入体45が側面で調節キー
46若しくは47と接触して移動可能及び調節可能であ
る。
調節キーは第8図の実施例においては切刃チップ7と逆
向きの尖端48を有しているのに対して、第9図の実施
例においては切刃チップ側の端部に尖端48を有してい
る。
調節キー46若しくは47は工具基体2若しくはセグメ
ント3の半径方向平面49に対して対称的な2つの傾斜
面50.51を有しておりこのfli祠面に挿入体45
が移動方向に面全体で接触している。調節キー46若し
くは47は位置的に両方の挿入体45間Jこ存在してい
る。
基板52上での挿入体45の案内は、例えば溝53内で
、挿入体45を基板52へ取り付けるための調節ねじl
Oを用いて行なわれ、この調節ねじは長孔54を通って
挿入体45内へ係合している。
挿入体45を別個に調節可能に支持するために、ねじ5
5を用いてあり、このねじは調節条片56を貫通してい
る。調節条片56は基板52にねじ固定しである。
工具基体2若しくはセグメント3への基板52の取り付
けは切欠き57内で締付は片58及び少なくとも1つの
ねじ59を用いて行なわれる。
挿入体45の移動の際の切刃チップ7の、半径方向平面
49に対して横方向の調節範囲は、第8図及び第9図に
矢印で示しである。
第6図及び第7図との比較からさらに明らかなように、
基板は付加的に調節キー60及び右ねじ及び左ねじを備
えた調節ねじ61を用いて調節可能である。#1!mキ
ー60は工具基体2若しくはセグメント3の側面62.
63に対して傾斜する制御面64 (第7図)、及び側
面6263に対して垂直な、基板52との接触面65を
有しており、その結果wIi節キー60の調節ねじ61
の方向での移動運動が基板52を工具基体2若しくはセ
グメント3に関連して半径方向で工具基体2若しくはセ
グメント3に対して接近若しくは離反させる。切刃チッ
プ7は同じく、ll!llj可能である。基板52は挿
入体45及びRtrのための*IR部分と一緒にカセッ
トを形成しており、このカセットは完全なユニットとし
て工具基体2若しくはセグメント3の切欠キ57内に装
着される。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は回
転性ブローチの部分破断して示す側面図、第2図は第1
図のカセットの平面図、第3図は第1図の■−■線に沿
った断面図、14図は回転性ブローチのセグメントの脚
部の断面図、第5図は第4図のv−v線に沿った断面図
、第6図は回転性ブローチの別の実施例の側面図、第7
図は第6図の■−■線に沿った断面図、第8図は第6図
の実施例の平面図、及び第9図は回転性ブローチのさら
に別の実施例の平面図である。 l・回転性ブローチ、2・工具基体、3・セグメント、
4・カセ/ト、5・ねじ、6・切欠き、7・切刃チップ
、8・削りくず室、9・調節キー 10・調節ねじ、1
1及び12・傾斜面、13・端部、14・カセット基体
、15・差動ねじ、16・面、17・端部、18・進入
開口、19・縦間隙、20・間隙、22及び23・保持
部分、24・傾斜面、25・拡開部材26・拡開面、2
7・偏心プレート、28・自由端部、29・滑子、30
・切欠き、31下面、32・ねじ、35・自由端部、3
6・脚部、37・調節ピン、38・傾斜面、39・ピン
軸線、40・ねじ、41・締付は片、42・面、45・
挿入体、46及び47・調節キー48・尖端、49・半
径方向平面、50及び51・傾斜面、52・基板、53
・溝、54・長孔、55・ねじ、56・調節条片、57
・切欠さ、58・締付は片、60・!11節キー 61
調節ねじ、62及び63・側面、64・制御面図面の浄
書(内容に変更ない Q) キ〜− 手 (方式) ] 1、事件の表示 平成 1 午 特許願 第 171771  号2、発
明の名称 回転性ブローチ 補正をする者 事件との関係

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、2つの切刃チップを保持して工具基体若しくはセグ
    メントにねじ固定可能な少なくとも1つのカセットを備
    えた回転性ブローチにおいて、少なくとも仕上刃ユニッ
    トの切刃チップ(7)が工具基体(2)若しくはセグメ
    ント(3)に対して相対的に移動可能になっていて、か
    つ少なくとも1つの調節キー(9)及び1つの調節ねじ
    (10)を用いて調節可能になっていることを特徴とす
    る回転性ブローチ。 2、カセット基体(14)が少なくとも1つの縦間隙(
    19)及び、各切刃(7)のためにたわみ可能で調節ね
    じ(10)によってロック可能な保持部分(22、23
    )を有している請求項1記載の回転性ブローチ。 3、カセット基体(14)が、半径方向の面(16)に
    位置し切刃チップの側の端部(17)から出発してねじ
    (5)のための進入開口(18)で終わる一貫した縦間
    隙(19)、及びこの縦間隙(19)と交差し同じく進
    入開口で終わる間隙(20)を有している請求項1又は
    2記載の回転性ブローチ。 4、カセット基体(14)が工具基体(2)若しくはセ
    グメント(3)の切欠き(6)内で切刃チップ側の端部
    (17)、並びに縦間隙(19)を制限する傾斜面(2
    4)で以て拡開部材(25)の拡開面(26)に接触し
    ており、カセット基体の他方の端部(13)が調節可能
    な調節キー(9)の支持部として傾斜面(12)を有し
    ている請求項1から3のいずれか1項記載の回転性ブロ
    ーチ。 5、拡開面(26)を備えた拡開部材(25)が円形横
    断面を有しかつ半径方向に延びている請求項1から4の
    いずれか1項記載の回転性ブローチ。 6、工具基体(2)に関連して半径方向で、調節可能な
    カム若しくは偏心プレート(27)が切刃チップ(7)
    を保持する保持部分(22、23)の自由端部(28)
    に係合している請求項1から4のいずれか1項記載の回
    転性ブローチ。 7、工具基体(12)が、自由端部(35)で半径方向
    にセグメント(3)内へ延びる調節ピン(37)を有し
    ており、調節ピン(37)の自由端部(35)が傾斜面
    (38)を有しており、セグメント(3)の脚部(36
    )内にピン軸線(39)に対して平行に、同じく傾斜面
    を備えねじ(40)によって調節可能な締付け片(40
    )が形状係合案内されている請求項1記載の回転性ブロ
    ーチ。 8、各切刃チップ(7)が挿入体(45)に配置されて
    いて、この挿入体と一緒に調節キー(46、47)に沿
    って移動可能及び調節可能になっている請求項1記載の
    回転性ブローチ。 9、調節キー(46、47)が工具基体(2)若しくは
    セグメント(3)の半径方向平面(49)に対して対称
    的な2つの傾斜面(50、51)を有しており、調節キ
    ー(46、47)の尖端(48)が切刃チップ(7)の
    方向に向いて若しくは切刃チップとは逆の方向に向いて
    いる請求項1又は8記載の回転性ブローチ。 10、切刃チップ(7)が挿入体(45)と一緒に、調
    節キー(46、47)を有する基板(52)に配置され
    ており、基板(52)が別の移動可能な調節キー(60
    )を用いて工具基体(2)若しくはセグメント(3)に
    関連して半径方向に調節可能になっている請求項1又は
    8記載の回転性ブローチ。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0567417U (ja) * 1991-04-24 1993-09-07 株式会社アマダ 溝加工装置

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JPS62124812A (ja) * 1985-11-25 1987-06-06 Honda Motor Co Ltd フライスカツタ−の切刃調整方法および装置
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JPH02243216A (ja) * 1989-03-16 1990-09-27 Toyota Motor Corp 旋削ブローチ

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