JPH0336002A - 台車降しコンベヤにおける敷板整列装置 - Google Patents
台車降しコンベヤにおける敷板整列装置Info
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- JPH0336002A JPH0336002A JP17155789A JP17155789A JPH0336002A JP H0336002 A JPH0336002 A JP H0336002A JP 17155789 A JP17155789 A JP 17155789A JP 17155789 A JP17155789 A JP 17155789A JP H0336002 A JPH0336002 A JP H0336002A
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000005245 sintering Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 2
- 241000195940 Bryophyta Species 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 238000005242 forging Methods 0.000 description 1
- 235000011929 mousse Nutrition 0.000 description 1
- 238000002791 soaking Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
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- Special Conveying (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
産業上坐則皿ユ國
本発明はタイル焼成後の匣鉢をコンヘヤ上に移載する際
の匣鉢と敷板との位置決めを行う台車降しコンベヤにお
ける敷板整列装置に関するものである。
の匣鉢と敷板との位置決めを行う台車降しコンベヤにお
ける敷板整列装置に関するものである。
従来坐肢歪
従来、タイルを収容した匣鉢を多数段に積み重ねた匣鉢
群を焼成台車からチェーンコンベヤ上に移載する際にお
いて、匣鉢はiil風を行うため断面H字状に形成され
、損傷防止及び安定載置のうえから直接にチェーンコン
ベヤ上には移載せず、匣鉢の両側の載置部を載置可能な
る匣鉢の投影平面積と略同−なる投影平面積を有する匣
鉢敷板を介してチェーンコンベヤ上に移載するものであ
る。
群を焼成台車からチェーンコンベヤ上に移載する際にお
いて、匣鉢はiil風を行うため断面H字状に形成され
、損傷防止及び安定載置のうえから直接にチェーンコン
ベヤ上には移載せず、匣鉢の両側の載置部を載置可能な
る匣鉢の投影平面積と略同−なる投影平面積を有する匣
鉢敷板を介してチェーンコンベヤ上に移載するものであ
る。
然しながら、かかる匣鉢敷板はチェーンコンベヤの一側
方に配設する押出装置によりチェーンコンベヤ他側方に
固定するストッパー板に当接させて移載していることに
より、順次チェーンコンベヤを間歇駆動する際の始動、
停止時に発生する僅かな振動、シヨ・ノク等の挙動を制
御することが出来ず、かかる挙動により軽量なる匣鉢敷
板は所定位置(台車より匣鉢を移載する位置)に達する
までに第6図に示す様に位置がズレることGこより、位
置ズレした匣鉢敷板上に匣鉢群を載置したとしても、匣
鉢の両側のia置部が安定良く載置されずに搬送される
ため、積み重ね状態が崩れる欠点を有していた。
方に配設する押出装置によりチェーンコンベヤ他側方に
固定するストッパー板に当接させて移載していることに
より、順次チェーンコンベヤを間歇駆動する際の始動、
停止時に発生する僅かな振動、シヨ・ノク等の挙動を制
御することが出来ず、かかる挙動により軽量なる匣鉢敷
板は所定位置(台車より匣鉢を移載する位置)に達する
までに第6図に示す様に位置がズレることGこより、位
置ズレした匣鉢敷板上に匣鉢群を載置したとしても、匣
鉢の両側のia置部が安定良く載置されずに搬送される
ため、積み重ね状態が崩れる欠点を有していた。
が” しよ”と る課
本発明はJl[的に位置決めされた台車からの匣鉢を挾
持して積降する積降装置の積み降ろし位置に搬送される
敷板の姿勢を一致させることにより、台車降しコンベヤ
にて搬送される際の崩れを防止する台車降しコンベヤに
おける敷板整列装置を提供せんとするものである。
持して積降する積降装置の積み降ろし位置に搬送される
敷板の姿勢を一致させることにより、台車降しコンベヤ
にて搬送される際の崩れを防止する台車降しコンベヤに
おける敷板整列装置を提供せんとするものである。
r発明の構成〕
課 を′ るための
本発明はかかる点に鑑み、焼成済のタイルを収容する匣
鉢を多段に積重ねた匣鉢群を縦横複数列に載置した台車
の一側方に、該台車の陸送方向と同方向に配置する台車
降しコンベヤにおいて、台車上における匣鉢群の曜送方
向の整列間隔と同間隔にて台車降しコンベヤの両側対向
位置に押圧板を配設し、該押圧板にシリンダーを連繋し
、該シリンダーにより台LfBFしコンベヤ上に載置さ
れる敷板の両側縁を押圧する様に進退自在に制御する押
圧機構を配設した台車降しコンベヤにおける敷板整列装
置を提供して上記欠点を解消せんとしたものである。
鉢を多段に積重ねた匣鉢群を縦横複数列に載置した台車
の一側方に、該台車の陸送方向と同方向に配置する台車
降しコンベヤにおいて、台車上における匣鉢群の曜送方
向の整列間隔と同間隔にて台車降しコンベヤの両側対向
位置に押圧板を配設し、該押圧板にシリンダーを連繋し
、該シリンダーにより台LfBFしコンベヤ上に載置さ
れる敷板の両側縁を押圧する様に進退自在に制御する押
圧機構を配設した台車降しコンベヤにおける敷板整列装
置を提供して上記欠点を解消せんとしたものである。
立−里
本発明にあっては、所定位置である押圧機構の押圧板間
に搬送された敷板の両側縁に列して押圧板をシリンダー
の作動により当接させて押圧することにより、斜め或い
は横方向に位置ズレした敷板の姿勢を修正するのである
。
に搬送された敷板の両側縁に列して押圧板をシリンダー
の作動により当接させて押圧することにより、斜め或い
は横方向に位置ズレした敷板の姿勢を修正するのである
。
尖旋A
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明すると、
1は本発明に係る敷板整列装置であり、咳敷45、整列
装置】は焼成l斉のタイルを収容する断面H字状に形成
した匣鉢2.2a・・・を多段(、こ積重ねた匣ttE
’(3,3a・・・を縦横複数列に載置した台車4の一
側方に、該台車4の図送方向と同方向に台車降しコンベ
ヤ5を配置し、該台車降しコンベヤ5の搬送方向に匣鉢
群3.3a・・・の整列間隔と同間隔にて台車降しコン
ベヤ5にて搬送される匣鉢2.2a・・・と投影平面積
を同一と成ず岐択6.6a・・・を整列させる押圧機構
7.7a・・・及び停止機構8.8a・・・を配設して
いる。
装置】は焼成l斉のタイルを収容する断面H字状に形成
した匣鉢2.2a・・・を多段(、こ積重ねた匣ttE
’(3,3a・・・を縦横複数列に載置した台車4の一
側方に、該台車4の図送方向と同方向に台車降しコンベ
ヤ5を配置し、該台車降しコンベヤ5の搬送方向に匣鉢
群3.3a・・・の整列間隔と同間隔にて台車降しコン
ベヤ5にて搬送される匣鉢2.2a・・・と投影平面積
を同一と成ず岐択6.6a・・・を整列させる押圧機構
7.7a・・・及び停止機構8.8a・・・を配設して
いる。
台車降しコンベヤ5はフレーム9の妬端両側方にスプロ
ケット]0.10aを軸支すると共に、終端両側方に連
結lll111に固定されたスプロケット]Ob 、]
Ocを回動自在に装着し、スプロケット10、tob及
び10a 、 10c間に無端状のチェーン】2.12
aを巻回し、前記連結軸】1を適宜連繋機構を介して駆
動モータ13に連結し、該駆動モータ13ムこより間歇
或いは連続駆動制御して敷板6.6a・・・を載置搬送
している。
ケット]0.10aを軸支すると共に、終端両側方に連
結lll111に固定されたスプロケット]Ob 、]
Ocを回動自在に装着し、スプロケット10、tob及
び10a 、 10c間に無端状のチェーン】2.12
aを巻回し、前記連結軸】1を適宜連繋機構を介して駆
動モータ13に連結し、該駆動モータ13ムこより間歇
或いは連続駆動制御して敷板6.6a・・・を載置搬送
している。
押圧Mijl、’i+a・・・はフレーム9の両側対向
位置に取付板14.14a・・・を立設し、該取付板1
4.14a・・・の上部中央にチェーン12.12a側
にロフト15.15a・・・を突出させてシリンダー1
6.16a・・・を水平に置市し、ロフト15.15a
・・・先端に敷板6.6a・・・の側縁長寸法と略同寸
法長と威すプレート]7.17a・・・を鍛送方向に対
し水平に固定している。
位置に取付板14.14a・・・を立設し、該取付板1
4.14a・・・の上部中央にチェーン12.12a側
にロフト15.15a・・・を突出させてシリンダー1
6.16a・・・を水平に置市し、ロフト15.15a
・・・先端に敷板6.6a・・・の側縁長寸法と略同寸
法長と威すプレート]7.17a・・・を鍛送方向に対
し水平に固定している。
又、プレー1−17.17a・・・の台車降しコンベヤ
5搬送方向の前後端にして且つ、チェーン]2、L2a
上に載置して閾送される敷板6.6a・・・両側縁の適
宜前後部位との関連位置にピンガイド】8.18a・・
・を立設している。
5搬送方向の前後端にして且つ、チェーン]2、L2a
上に載置して閾送される敷板6.6a・・・両側縁の適
宜前後部位との関連位置にピンガイド】8.18a・・
・を立設している。
】9.19a・・・はチェーン12.12a上に載置さ
れる敷板6.6a・・・及び匣鉢2.2a・・・両側縁
の適宜前後部位を押圧すべき押圧板であり、該押圧板1
9.19a・・・は一端に膨出部を有するガイドビン2
0.20a・・・の他端をチェーン]2.12a側に突
出させてピンガイド18.18a・・・の上下位置に遊
嵌状に貫通させ、かかるガイドピン20.20a・・・
の他端に固定し、シリンダー16.16a・・・の作動
により押圧板19.19a・・・を敷板6.6a・・・
及び匣鉢2.2a・・・の両側縁に対し進退自在に制御
している。
れる敷板6.6a・・・及び匣鉢2.2a・・・両側縁
の適宜前後部位を押圧すべき押圧板であり、該押圧板1
9.19a・・・は一端に膨出部を有するガイドビン2
0.20a・・・の他端をチェーン]2.12a側に突
出させてピンガイド18.18a・・・の上下位置に遊
嵌状に貫通させ、かかるガイドピン20.20a・・・
の他端に固定し、シリンダー16.16a・・・の作動
により押圧板19.19a・・・を敷板6.6a・・・
及び匣鉢2.2a・・・の両側縁に対し進退自在に制御
している。
21.21a・・・はスプリングであり、該スプリング
21.21a・・・は押圧板19.19a・・・とピン
ガイド18.18a・・・との間に圧入している。
21.21a・・・は押圧板19.19a・・・とピン
ガイド18.18a・・・との間に圧入している。
尚、22.22a・・・はリニアブロック、23.23
a・・・はガイドシャフトである。
a・・・はガイドシャフトである。
又、押圧機構7.7a・・・の他の実施例については、
フレーム9の両側対向位置にL字状の取付板14.14
aを配設し、該取付板14.14aに水平部にロフト1
5.1.5aを上方突出させてシリンダー16.16a
を立設すると共に、取付板14.14aの垂直部に、一
端にビンガイド】8.18aを有スる揺動アーム24.
24aの他端を軸支して揺動自在と成し、該揺動アーム
24.24aの中間部にシリンダー16.16aのロッ
ド15.15a先端を軸支し、スピンガイド18.18
aには前記と同様なる押圧板19.19a、ガイドビン
20.20a、スプリング21.21aを装着して構成
するものである。
フレーム9の両側対向位置にL字状の取付板14.14
aを配設し、該取付板14.14aに水平部にロフト1
5.1.5aを上方突出させてシリンダー16.16a
を立設すると共に、取付板14.14aの垂直部に、一
端にビンガイド】8.18aを有スる揺動アーム24.
24aの他端を軸支して揺動自在と成し、該揺動アーム
24.24aの中間部にシリンダー16.16aのロッ
ド15.15a先端を軸支し、スピンガイド18.18
aには前記と同様なる押圧板19.19a、ガイドビン
20.20a、スプリング21.21aを装着して構成
するものである。
停止機構8.8a・・・はフレーム9上部に搬送方向と
直交して横架するムースプレート25.25a・・・の
中央にロフト26.26a・・・を上方突出させてシリ
ンダー27.27a・・・を固定し、ロッド26.26
a・・・先端にチェーン12.12a間を通過するスト
ソバ−プレート28.28a・・・を固ボし、シリンダ
ー27.27a・・・の作動によりストッパープレート
28.28a ・・・を昇降自在と威し、該ストッパー
プレート28.28a・・・に敷板6.6a・・・の先
端縁を当接させて所定位置にて停止制御している。
直交して横架するムースプレート25.25a・・・の
中央にロフト26.26a・・・を上方突出させてシリ
ンダー27.27a・・・を固定し、ロッド26.26
a・・・先端にチェーン12.12a間を通過するスト
ソバ−プレート28.28a・・・を固ボし、シリンダ
ー27.27a・・・の作動によりストッパープレート
28.28a ・・・を昇降自在と威し、該ストッパー
プレート28.28a・・・に敷板6.6a・・・の先
端縁を当接させて所定位置にて停止制御している。
尚、29.29a・・・はリニアブロック、30.30
a・・・はガイドシャフトである。
a・・・はガイドシャフトである。
31は台Jt4上の匣鉢群3.3a・・・を台車降しコ
ンベヤ5上に移載するfi降装置であり、該積降装置3
1は所定の積降位置に搬送される台車4と、該台車4の
一側方に配設される台車降しコンベヤ5を跨ぐ様に門形
フレーム32を設置し、該門形フレーム32の上部に敷
設したレール33上に移動台車34を移動自在に配設し
、該移動台車34の下部に台車4上の敗退方向に載置さ
れる各匣鉢群3.3a・・・を挾持するチアソキング装
置35.35 a・・・を設けている。
ンベヤ5上に移載するfi降装置であり、該積降装置3
1は所定の積降位置に搬送される台車4と、該台車4の
一側方に配設される台車降しコンベヤ5を跨ぐ様に門形
フレーム32を設置し、該門形フレーム32の上部に敷
設したレール33上に移動台車34を移動自在に配設し
、該移動台車34の下部に台車4上の敗退方向に載置さ
れる各匣鉢群3.3a・・・を挾持するチアソキング装
置35.35 a・・・を設けている。
次に本発明に係る台車降しコンベヤにおける敷板整列装
置の作用について説明すると、台車降しコンベヤ5の始
端側の一側方から適宜匣鉢押出装置(図示せず)により
@板6をチェーン12.12a上に移載して搬送し7、
かかる敷板6が終端側に配設する停止機構8の手前に移
動した時に、停止機構8のシリンダー27を作動し、該
シリンダー27に連結するストッパープレート28を上
昇させてチェーン12.12a上面より突出させること
により、敷板6の搬送方向の先端縁を当接させて所定位
置である押圧機構7の押圧板】9.19a間にて停止さ
せるのである。
置の作用について説明すると、台車降しコンベヤ5の始
端側の一側方から適宜匣鉢押出装置(図示せず)により
@板6をチェーン12.12a上に移載して搬送し7、
かかる敷板6が終端側に配設する停止機構8の手前に移
動した時に、停止機構8のシリンダー27を作動し、該
シリンダー27に連結するストッパープレート28を上
昇させてチェーン12.12a上面より突出させること
により、敷板6の搬送方向の先端縁を当接させて所定位
置である押圧機構7の押圧板】9.19a間にて停止さ
せるのである。
かかる動作を順次行うことにより、終端側の停止機構8
から始端側の停止機構8eまで夫々敷板6.6a・・・
を停止させるのである。
から始端側の停止機構8eまで夫々敷板6.6a・・・
を停止させるのである。
又、他の方法として台車降しコンベヤ5に配設する停止
機構8.8a・・・の間隔より大なる間隔にて順次匣鉢
押出装置により敷板6.6a・・・をチェーン12.1
28上に移載して搬送し、終端側に配設する停止機構8
から始端側に配設する停止機構8eまで前記と同様に順
次ストッパープレート28.28a・・・を上昇させ、
該ストッパープレート28.28a・・・にて敷板6.
6a・・・を夫々の所定位置にて停止させることも可能
である。
機構8.8a・・・の間隔より大なる間隔にて順次匣鉢
押出装置により敷板6.6a・・・をチェーン12.1
28上に移載して搬送し、終端側に配設する停止機構8
から始端側に配設する停止機構8eまで前記と同様に順
次ストッパープレート28.28a・・・を上昇させ、
該ストッパープレート28.28a・・・にて敷板6.
6a・・・を夫々の所定位置にて停止させることも可能
である。
そして、上記所定位置に停止した状態の敷板6.6a・
・・の上方に移動台車34上に載置されている匣鉢群3
.3a・・・を門形フレーム32に移動自在に配設した
チアフキング装置35.35a・・・により挾持搬送し
、夫々の敷板6.6a・・・上にU、置する下降手前に
て押圧機構7.7a・・・の押圧板J9.19a・・・
をシリンダー16.16a・・・の作動により敷板6.
6a・・・及び匣鉢群3.3a・・・の両側縁を押圧す
ることにより、第6図乃至第8図に示す様に斜め或いは
横方向に位置ズレした敷板6.6a・・・は匣鉢群3.
3a・・・の姿勢と一敗した状態に姿勢が修正されるの
である。
・・の上方に移動台車34上に載置されている匣鉢群3
.3a・・・を門形フレーム32に移動自在に配設した
チアフキング装置35.35a・・・により挾持搬送し
、夫々の敷板6.6a・・・上にU、置する下降手前に
て押圧機構7.7a・・・の押圧板J9.19a・・・
をシリンダー16.16a・・・の作動により敷板6.
6a・・・及び匣鉢群3.3a・・・の両側縁を押圧す
ることにより、第6図乃至第8図に示す様に斜め或いは
横方向に位置ズレした敷板6.6a・・・は匣鉢群3.
3a・・・の姿勢と一敗した状態に姿勢が修正されるの
である。
要するに本発明は、焼成済のタイルを収容する匣鉢2.
2a・・・を多段ムこ積重ねた匣鉢群3.3a・・・を
縦横複数列に載置した台車4の一側方に、該台車4の搬
送方向と同方向に配置する台車降しコンベヤ5において
、台車4上における匣鉢群3.3a・・・の槌送方向の
整列間隔と同間隔にて台車降しコンベヤ5の両側対向位
置に押圧板】9.19a・・・を配設し、該押圧機19
.19a・・・にシリンダー】6.16a・・・を連翳
し、該シリンダー16.16a・・・により台車降しコ
ンベヤ5上にv1置される敷板6.6a・・・の両側縁
を押圧する様に進退自在に制御する押圧機構7.7a・
・・を配設したので押圧機構7.7a・・・の押圧板1
9.19a・・・間に搬送された敷板6.6a・・・の
両側縁に対して押圧機構7.7a・・・の押圧板19.
19a・・・をシリンダー16.16a・・・の作動に
より当接させて押圧することにより、斜め或いは横方向
に位置ズレした敷板6、6a・・・の姿勢を修正するこ
とが出来るため、かかる敷板6.6a・・・に載置する
匣鉢2.2a・・・の載置部の全面を載置可能として載
置安定性を向上することが出来、台車降しコンベヤ5に
よる搬送過程中に生じる匣鉢群3.3a・・・の積み重
ね状態の崩れを防止することが出来、又既存のコンベヤ
に刻しても簡易なる機構を付加して幻応することが出来
る等その実用的効果甚だ大なるものである。
2a・・・を多段ムこ積重ねた匣鉢群3.3a・・・を
縦横複数列に載置した台車4の一側方に、該台車4の搬
送方向と同方向に配置する台車降しコンベヤ5において
、台車4上における匣鉢群3.3a・・・の槌送方向の
整列間隔と同間隔にて台車降しコンベヤ5の両側対向位
置に押圧板】9.19a・・・を配設し、該押圧機19
.19a・・・にシリンダー】6.16a・・・を連翳
し、該シリンダー16.16a・・・により台車降しコ
ンベヤ5上にv1置される敷板6.6a・・・の両側縁
を押圧する様に進退自在に制御する押圧機構7.7a・
・・を配設したので押圧機構7.7a・・・の押圧板1
9.19a・・・間に搬送された敷板6.6a・・・の
両側縁に対して押圧機構7.7a・・・の押圧板19.
19a・・・をシリンダー16.16a・・・の作動に
より当接させて押圧することにより、斜め或いは横方向
に位置ズレした敷板6、6a・・・の姿勢を修正するこ
とが出来るため、かかる敷板6.6a・・・に載置する
匣鉢2.2a・・・の載置部の全面を載置可能として載
置安定性を向上することが出来、台車降しコンベヤ5に
よる搬送過程中に生じる匣鉢群3.3a・・・の積み重
ね状態の崩れを防止することが出来、又既存のコンベヤ
に刻しても簡易なる機構を付加して幻応することが出来
る等その実用的効果甚だ大なるものである。
図は本発明の一実施例を示すものにして、第1図は匣鉢
の積降し装置の正面図、第2図は第1図のA−A断面図
、第3図は積降し装置に配設する台車降しコンベヤの側
面図、第4図は第3図のB−B拡大要部矢視図、第5図
は本発明に係る台車降しコンベヤに配役する押圧機構を
示すC−C要部断面図、第6図は同上要部平面図、第7
図及び第8図は敷板の整列状態を示す図、第9図は押圧
機構の他の実施例を示す図、第10図は台車降しコンベ
ヤに配設する停止装置を示す第3図のD−D要部断面図
である。 2.2a・・・匣鉢 3.3a・・・匣鉢群4台
車 5台車降しコンベヤ6.6a・・・
敷板 7.7a・・・押圧機構16.16a・
・・シリンダー 19.19a・・・押匡板以上 第4図 /3 第7図 ↓ 2 2a 90 第9図
の積降し装置の正面図、第2図は第1図のA−A断面図
、第3図は積降し装置に配設する台車降しコンベヤの側
面図、第4図は第3図のB−B拡大要部矢視図、第5図
は本発明に係る台車降しコンベヤに配役する押圧機構を
示すC−C要部断面図、第6図は同上要部平面図、第7
図及び第8図は敷板の整列状態を示す図、第9図は押圧
機構の他の実施例を示す図、第10図は台車降しコンベ
ヤに配設する停止装置を示す第3図のD−D要部断面図
である。 2.2a・・・匣鉢 3.3a・・・匣鉢群4台
車 5台車降しコンベヤ6.6a・・・
敷板 7.7a・・・押圧機構16.16a・
・・シリンダー 19.19a・・・押匡板以上 第4図 /3 第7図 ↓ 2 2a 90 第9図
Claims (1)
- 焼成済のタイルを収容する匣鉢を多段に積重ねた匣鉢
群を縦横複数列に載置した台車の一側方に、該台車の搬
送方向と同方向に配置する台車降しコンベヤにおいて、
台車上における匣鉢群の搬送方向の整列間隔と同間隔に
て台車降しコンベヤの両側対向位置に押圧板を配設し、
該押圧板にシリンダーを連繋し、該シリンダーにより台
車降しコンベヤ上に載置される敷板の両側縁を押圧する
様に進退自在に制御する押圧機構を配設したことを特徴
とする台車降しコンベヤにおける敷板整列装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17155789A JPH0336002A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | 台車降しコンベヤにおける敷板整列装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17155789A JPH0336002A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | 台車降しコンベヤにおける敷板整列装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0336002A true JPH0336002A (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=15925343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17155789A Pending JPH0336002A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | 台車降しコンベヤにおける敷板整列装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0336002A (ja) |
-
1989
- 1989-07-03 JP JP17155789A patent/JPH0336002A/ja active Pending
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