JPH0336042Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0336042Y2 JPH0336042Y2 JP1986013161U JP1316186U JPH0336042Y2 JP H0336042 Y2 JPH0336042 Y2 JP H0336042Y2 JP 1986013161 U JP1986013161 U JP 1986013161U JP 1316186 U JP1316186 U JP 1316186U JP H0336042 Y2 JPH0336042 Y2 JP H0336042Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- case
- gaskets
- electric wire
- gasket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案はコネクタに関し、特に、コストを下
げることのできるコネクタに関するものである。
げることのできるコネクタに関するものである。
一般にこの種のコネクタは第3図および第4図
に示すように、ビニール被膜26と導線27とか
らなる電線25が、外周面上に複数の環状突起を
有するコネクタパツキン21にそれぞれ挿通さ
れ、さらに前記電線25の端部にオス接続端子2
8またはメス接続端子29が配設されるととも
に、この各接続端子28,29の前記電線25の
導線27の端部に位置する部分と、前記コネクタ
パツキン21の端部に位置する部分とをそれぞれ
かしめることにより、前記電線25とコネクタパ
ツキン21と各接続端子28,29とがそれぞれ
一体に形成され、そして前記一体に形成されたも
のが樹脂等からなるケース23および24に設け
られた開口33内にそれぞれ挿通され、さらに前
記ケース23および24がゴム等の弾性体からな
るパツキン22を介して互いに接合すると同時
に、前記オス接続端子28とメス接続端子29と
が互いに接続するように構成されている。
に示すように、ビニール被膜26と導線27とか
らなる電線25が、外周面上に複数の環状突起を
有するコネクタパツキン21にそれぞれ挿通さ
れ、さらに前記電線25の端部にオス接続端子2
8またはメス接続端子29が配設されるととも
に、この各接続端子28,29の前記電線25の
導線27の端部に位置する部分と、前記コネクタ
パツキン21の端部に位置する部分とをそれぞれ
かしめることにより、前記電線25とコネクタパ
ツキン21と各接続端子28,29とがそれぞれ
一体に形成され、そして前記一体に形成されたも
のが樹脂等からなるケース23および24に設け
られた開口33内にそれぞれ挿通され、さらに前
記ケース23および24がゴム等の弾性体からな
るパツキン22を介して互いに接合すると同時
に、前記オス接続端子28とメス接続端子29と
が互いに接続するように構成されている。
また、コネクタパツキン21は、その外周上に
締め代が設けられていて、前記開口33の内面で
前記締め代を狭める方向に押圧されることにより
シール性を有し、このコネクタパツキン21のシ
ール性と前記パツキン22のシール性とによつ
て、前記ケース23および24内部へ水等が侵入
するのを防止するようになつている。
締め代が設けられていて、前記開口33の内面で
前記締め代を狭める方向に押圧されることにより
シール性を有し、このコネクタパツキン21のシ
ール性と前記パツキン22のシール性とによつ
て、前記ケース23および24内部へ水等が侵入
するのを防止するようになつている。
さらに、前記開口33内にはオス接続端子28
とメス接続端子29とをそれぞれ係止するための
係止用突片31,32がそれぞれ設けられるとと
もに、前記開口33端には前記コネクタパツキン
21が開口33から離脱するのを防止するための
ストツパ34がそれぞれ設けられている。
とメス接続端子29とをそれぞれ係止するための
係止用突片31,32がそれぞれ設けられるとと
もに、前記開口33端には前記コネクタパツキン
21が開口33から離脱するのを防止するための
ストツパ34がそれぞれ設けられている。
しかしながら、前記のような従来のものにあつ
ては、1個のコネクタパツキン21に対して1本
の電線25が挿通されるようになつているので、
電線の数に応じた前記コネクタパツキン21が必
要となり、コネクタパツキン21の個数が多数必
要となり、さらに前記コネクタパツキン21は前
記電線25が挿通された後に、ケース23および
24に設けられた開口33内にそれぞれ挿通され
るようになつているので、前記開口33から前記
コネクタパツキン21が離脱するのを防止するた
めのストツパ34が必要となつて、部品数が非常
に多くなるとともに、前記コネクタパツキン21
にはシール性を得るための締め代が設けられてい
るので、前記開口33内に、挿通しにくく、組込
み作業に非常に手間を要することによつて、製品
のコストが大幅に上がつてしまうなどの問題点を
有し、また、パツキン22の取付け忘れが生じる
場合もあるという問題点を有していた。
ては、1個のコネクタパツキン21に対して1本
の電線25が挿通されるようになつているので、
電線の数に応じた前記コネクタパツキン21が必
要となり、コネクタパツキン21の個数が多数必
要となり、さらに前記コネクタパツキン21は前
記電線25が挿通された後に、ケース23および
24に設けられた開口33内にそれぞれ挿通され
るようになつているので、前記開口33から前記
コネクタパツキン21が離脱するのを防止するた
めのストツパ34が必要となつて、部品数が非常
に多くなるとともに、前記コネクタパツキン21
にはシール性を得るための締め代が設けられてい
るので、前記開口33内に、挿通しにくく、組込
み作業に非常に手間を要することによつて、製品
のコストが大幅に上がつてしまうなどの問題点を
有し、また、パツキン22の取付け忘れが生じる
場合もあるという問題点を有していた。
この考案は前記のような従来のもののもつ問題
点を解決したものであつて、部品数を減少させる
とともに、組込み作業を容易にして製品のコスト
を下げることのできるコネクタを提供することを
目的とする。
点を解決したものであつて、部品数を減少させる
とともに、組込み作業を容易にして製品のコスト
を下げることのできるコネクタを提供することを
目的とする。
上記の問題点を解決するためにこの考案は、筒
状をなして一端部が大径となつているホルダと、
このホルダの他端部を閉塞するとともに、前記一
端部を包囲する弾性体とを一体成形して形成した
第1および第2のコネクタパツキンと、筒状をな
すとともに、端部の外側に前記第1および第2の
コネクタパツキンの一端部が押し込み嵌合可能と
なつているケースとを具え、前記両コネクタパツ
キンに、少なくとも1本の電線を挿通するととも
に、各電線の先端に接続端子を設け、前記両コネ
クタパツキンをケースへ嵌合した時、前記ケース
の端部がコネクタパツキンを形成する弾性体で被
嵌された状態で密封されるとともに、前記各電線
の接続端子どうしが接続することを特徴とするコ
ネクタを構成したものである。
状をなして一端部が大径となつているホルダと、
このホルダの他端部を閉塞するとともに、前記一
端部を包囲する弾性体とを一体成形して形成した
第1および第2のコネクタパツキンと、筒状をな
すとともに、端部の外側に前記第1および第2の
コネクタパツキンの一端部が押し込み嵌合可能と
なつているケースとを具え、前記両コネクタパツ
キンに、少なくとも1本の電線を挿通するととも
に、各電線の先端に接続端子を設け、前記両コネ
クタパツキンをケースへ嵌合した時、前記ケース
の端部がコネクタパツキンを形成する弾性体で被
嵌された状態で密封されるとともに、前記各電線
の接続端子どうしが接続することを特徴とするコ
ネクタを構成したものである。
上記のように構成したこの考案によるコネクタ
にあつては、端部に接続端子が取付けられた電線
が挿通しているコネクタパツキンをケースの端部
に押し込み嵌合するだけで、ケースの端部を密封
した状態で接続端子どうしが接続することとな
る。
にあつては、端部に接続端子が取付けられた電線
が挿通しているコネクタパツキンをケースの端部
に押し込み嵌合するだけで、ケースの端部を密封
した状態で接続端子どうしが接続することとな
る。
以下、図面に示すこの考案の実施例について説
明する。
明する。
第1図にはこの考案によるコネクタの縦断面
が、また第2図には第1図に示すものの側面がそ
れぞれ示されていて、第1図および第2図に示す
コネクタは、樹脂等からなるホルダ6の外側周囲
にゴム等の弾性体7を焼付けて一体成形されたコ
ネクタパツキン1,1と、一端に前記コネクタパ
ツキン1が、また他端に前記コネクタパツキン1
がそれぞれ接合する樹脂等からなるケース2とが
設けられ、さらにビニール被膜8と導線9とで形
成されるとともに、前記コネクタパツキン1,1
にそれぞれ挿通する電線3が設けられ、一方の電
線3の先端部にはオス接続端子4が、また、他方
の電線3の先端部にはメス接続端子5がそれぞれ
設けられていて、この両接続端子4,5は前記電
線3との係合部をかしめることにより前記電線3
とそれぞれ一体に連結され、さらに前記ケース2
の内部には係止用突片10,11がそれぞれ設け
られていて、前記オス接続端子4は係止用突片1
0により、また、前記メス接続端子5は係止用突
片11によりそれぞれ係止されるとともに、前記
ケース2の内部に保持されるようになつている。
が、また第2図には第1図に示すものの側面がそ
れぞれ示されていて、第1図および第2図に示す
コネクタは、樹脂等からなるホルダ6の外側周囲
にゴム等の弾性体7を焼付けて一体成形されたコ
ネクタパツキン1,1と、一端に前記コネクタパ
ツキン1が、また他端に前記コネクタパツキン1
がそれぞれ接合する樹脂等からなるケース2とが
設けられ、さらにビニール被膜8と導線9とで形
成されるとともに、前記コネクタパツキン1,1
にそれぞれ挿通する電線3が設けられ、一方の電
線3の先端部にはオス接続端子4が、また、他方
の電線3の先端部にはメス接続端子5がそれぞれ
設けられていて、この両接続端子4,5は前記電
線3との係合部をかしめることにより前記電線3
とそれぞれ一体に連結され、さらに前記ケース2
の内部には係止用突片10,11がそれぞれ設け
られていて、前記オス接続端子4は係止用突片1
0により、また、前記メス接続端子5は係止用突
片11によりそれぞれ係止されるとともに、前記
ケース2の内部に保持されるようになつている。
また、前記コネクタパツキン1,1には凸部1
2がそれぞれ設けられ、さらに前記ケース2の両
端には凹部13,13が設けられていて、前記ケ
ース2の凹部13,13に前記コネクタパツキン
1,1の凸部12がそれぞれ嵌合することによ
り、前記ケース2の両端にコネクタパツキン1,
1がそれぞれ接合し、これと同時に前記オス接続
端子4とメス接続端子5とが互いに接続するよう
に構成され、さらに前記ケース2の凹部13,1
3に前記コネクタパツキン1,1の凸部12がそ
れぞれ嵌合し、しかも、ケース2の端部はコネク
タパツキン1,1を構成する弾性体7が被嵌した
状態で密封されているのでシール性も充分保たれ
ていて、ケース2の内部へ水等が侵入するのを防
止できるようになつている。
2がそれぞれ設けられ、さらに前記ケース2の両
端には凹部13,13が設けられていて、前記ケ
ース2の凹部13,13に前記コネクタパツキン
1,1の凸部12がそれぞれ嵌合することによ
り、前記ケース2の両端にコネクタパツキン1,
1がそれぞれ接合し、これと同時に前記オス接続
端子4とメス接続端子5とが互いに接続するよう
に構成され、さらに前記ケース2の凹部13,1
3に前記コネクタパツキン1,1の凸部12がそ
れぞれ嵌合し、しかも、ケース2の端部はコネク
タパツキン1,1を構成する弾性体7が被嵌した
状態で密封されているのでシール性も充分保たれ
ていて、ケース2の内部へ水等が侵入するのを防
止できるようになつている。
したがつて、第1図および第2図に示すこの考
案のコネクタにおいては、前記各コネクタパツキ
ン1,1の孔内に電線3を挿通したのちに電線3
の先端にオス接続端子4およびメス接続端子5を
それぞれかしめて取付け、このように取付けたの
ちに両コネクタパツキン1,1をケース2の両端
に嵌着して取付けるものであり、前述の如く、コ
ネクタパツキン1,1は樹脂等からなるホルダ6
にゴム等の弾性体7を焼付けてそれぞれ一体成形
されていて、ケース2の両端に設けられた凹部1
3,13に前記コネクタパツキン1,1にそれぞ
れ設けられた凸部12が嵌合することで、前記ケ
ース2の両端に前記コネクタパツキン1,1がそ
れぞれ接合し、しかもコネクタパツキン1,1を
形成する弾性体7がケース2の端部に密着するこ
とでシール性も充分保たれるようになつているの
で、従来は2個必要となつていたケースが1個だ
けで良くなるとともに、コネクタパツキンがケー
スから離脱するのを防止するための部品や、ケー
ス内部へ水等が侵入するのを防止するための部品
等も不要となり、部品数を減少させることができ
るとともに、部品の組込み忘れも防止でき、さら
に従来は非常に手間を要していたコネクタパツキ
ンのケースへの組込み作業も不要となるので、組
込み作業を容易にすることができて、製品のコス
トを大幅に下げることが可能となるものである。
案のコネクタにおいては、前記各コネクタパツキ
ン1,1の孔内に電線3を挿通したのちに電線3
の先端にオス接続端子4およびメス接続端子5を
それぞれかしめて取付け、このように取付けたの
ちに両コネクタパツキン1,1をケース2の両端
に嵌着して取付けるものであり、前述の如く、コ
ネクタパツキン1,1は樹脂等からなるホルダ6
にゴム等の弾性体7を焼付けてそれぞれ一体成形
されていて、ケース2の両端に設けられた凹部1
3,13に前記コネクタパツキン1,1にそれぞ
れ設けられた凸部12が嵌合することで、前記ケ
ース2の両端に前記コネクタパツキン1,1がそ
れぞれ接合し、しかもコネクタパツキン1,1を
形成する弾性体7がケース2の端部に密着するこ
とでシール性も充分保たれるようになつているの
で、従来は2個必要となつていたケースが1個だ
けで良くなるとともに、コネクタパツキンがケー
スから離脱するのを防止するための部品や、ケー
ス内部へ水等が侵入するのを防止するための部品
等も不要となり、部品数を減少させることができ
るとともに、部品の組込み忘れも防止でき、さら
に従来は非常に手間を要していたコネクタパツキ
ンのケースへの組込み作業も不要となるので、組
込み作業を容易にすることができて、製品のコス
トを大幅に下げることが可能となるものである。
なお、前記実施例においては、コネクタパツキ
ン1,1とケース2とを、第1図および第2図に
示すものとしたが、これに限定することなく、コ
ネクタパツキン1,1が樹脂等からなるホルダ6
にゴム等の弾性体7を焼付けてそれぞれ一体成形
されるとともに、ケース2の両端に前記コネクタ
パツキン1,1の弾性体7がそれぞれ接合される
ようになつたものであれば、どのような形状であ
つても良いことは勿論である。
ン1,1とケース2とを、第1図および第2図に
示すものとしたが、これに限定することなく、コ
ネクタパツキン1,1が樹脂等からなるホルダ6
にゴム等の弾性体7を焼付けてそれぞれ一体成形
されるとともに、ケース2の両端に前記コネクタ
パツキン1,1の弾性体7がそれぞれ接合される
ようになつたものであれば、どのような形状であ
つても良いことは勿論である。
この考案は前記のように構成したことにより、
部品数を減少させるとともに、組込み作業を非常
に容易にして、製品コストを大幅に下げることが
でき、しかも、ケースの端部にコネクタパツキン
を押し込み嵌合するだけで、コネクタパツキンの
弾性体がケースの端部を被嵌した状態で密封する
ので、ケースの内部への水等の侵入は確実に阻止
されるという効果を有している。
部品数を減少させるとともに、組込み作業を非常
に容易にして、製品コストを大幅に下げることが
でき、しかも、ケースの端部にコネクタパツキン
を押し込み嵌合するだけで、コネクタパツキンの
弾性体がケースの端部を被嵌した状態で密封する
ので、ケースの内部への水等の侵入は確実に阻止
されるという効果を有している。
第1図はこの考案によるコネクタの縦断面図、
第2図は第1図に示すものの側面図、第3図は従
来のコネクタの縦断面図、第4図は第3図に示す
ものの側面図である。 1,21……コネクタパツキン、2,23,2
4……ケース、3,25……電線、4,28……
オス接続端子、5,29……メス接続端子、6…
…ホルダ、7……弾性体、8,26……ビニール
被膜、9,27……導線、10,11,31,3
2……係止用突片、12……凸部、13……凹
部、22……パツキン、33……開口、34……
ストツパ。
第2図は第1図に示すものの側面図、第3図は従
来のコネクタの縦断面図、第4図は第3図に示す
ものの側面図である。 1,21……コネクタパツキン、2,23,2
4……ケース、3,25……電線、4,28……
オス接続端子、5,29……メス接続端子、6…
…ホルダ、7……弾性体、8,26……ビニール
被膜、9,27……導線、10,11,31,3
2……係止用突片、12……凸部、13……凹
部、22……パツキン、33……開口、34……
ストツパ。
Claims (1)
- 筒状をなして一端部が大径となつているホルダ
6と、このホルダ6の他端部を閉塞するととも
に、前記一端部を包囲する弾性体7とを一体成形
して形成した第1および第2のコネクタパツキン
1,1と、筒状をなすとともに、端部の外側に前
記第1および第2のコネクタパツキン1,1の一
端部が押し込み嵌合可能となつているケース2と
を具え、前記両コネクタパツキン1,1に、少な
くとも1本の電線3を挿通するとともに、各電線
3の先端に接続端子4,5を設け、前記両コネク
タパツキン1,1をケース2へ嵌合した時、前記
ケース2の端部がコネクタパツキン1,1を形成
する弾性体7で被嵌された状態で密封されるとと
もに、前記電線3の接続端子4,5どうしが接続
することを特徴とするコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986013161U JPH0336042Y2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986013161U JPH0336042Y2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62126077U JPS62126077U (ja) | 1987-08-10 |
| JPH0336042Y2 true JPH0336042Y2 (ja) | 1991-07-31 |
Family
ID=30801961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986013161U Expired JPH0336042Y2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0336042Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007042427A (ja) * | 2005-08-03 | 2007-02-15 | Tokai Rika Co Ltd | 雌型コネクタ及び一組のコネクタ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60133587U (ja) * | 1984-02-16 | 1985-09-05 | 矢崎総業株式会社 | コネクタの防水栓 |
-
1986
- 1986-01-31 JP JP1986013161U patent/JPH0336042Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62126077U (ja) | 1987-08-10 |
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