JPH033608A - 電線異常の診断方法 - Google Patents
電線異常の診断方法Info
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- JPH033608A JPH033608A JP1138319A JP13831989A JPH033608A JP H033608 A JPH033608 A JP H033608A JP 1138319 A JP1138319 A JP 1138319A JP 13831989 A JP13831989 A JP 13831989A JP H033608 A JPH033608 A JP H033608A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野J
本発明は、電線異常の診断方法に係り、特に、交番磁束
を電線導体部分に及ぼした場合の磁気特性を測定するこ
とにより、導体部分における腐食状態などの異常を高い
精度で診断するものである。
を電線導体部分に及ぼした場合の磁気特性を測定するこ
とにより、導体部分における腐食状態などの異常を高い
精度で診断するものである。
「従来技術」
鋼心アルミ撚線等の電線は、これが海岸近くに架線され
ているなどの環境下にある場合には、その腐食の恐れが
大となる問題が生じる。
ているなどの環境下にある場合には、その腐食の恐れが
大となる問題が生じる。
このような電線の腐食状況を非破壊によって検査する方
法として、第5図(B )(C)(D )に示すような
電線検査用コイルIB−1c・!Dを被測定電線Wに装
着して通電することにより、交番磁束を被測定電線Wの
導体部分と強磁性体部分とに交差させ、磁気特性の変化
によって腐食などの異常現象が生じているかどうかを判
別する計画がなされている。
法として、第5図(B )(C)(D )に示すような
電線検査用コイルIB−1c・!Dを被測定電線Wに装
着して通電することにより、交番磁束を被測定電線Wの
導体部分と強磁性体部分とに交差させ、磁気特性の変化
によって腐食などの異常現象が生じているかどうかを判
別する計画がなされている。
第5図(B)の電線検査用コイルIBは、プローブコイ
ル、型と呼称されており、線輪が被測定電線Wの表面に
沿って巻回されているために、破線で示すように、発生
させた磁束φを主として被測定電線Wの半径方向に交差
させるものとなる。
ル、型と呼称されており、線輪が被測定電線Wの表面に
沿って巻回されているために、破線で示すように、発生
させた磁束φを主として被測定電線Wの半径方向に交差
させるものとなる。
第5図(C)の電線検査用コイルICは、分割コイル型
と呼称されており、被測定電線Wの周方向に沿って湾曲
した円弧板状の鉄心に線輪が巻回されており、破線で示
すように、発生させた磁束φを被測定電線Wの長手方向
に沿って主として外層付近に交差させるものとなる。
と呼称されており、被測定電線Wの周方向に沿って湾曲
した円弧板状の鉄心に線輪が巻回されており、破線で示
すように、発生させた磁束φを被測定電線Wの長手方向
に沿って主として外層付近に交差させるものとなる。
また、第5図(D)の電線検査用コイルIDは、貫通コ
イル型と呼称されており、1本の素線を被測定電線Wの
表面に螺旋状に巻回してなるもので、破線で示すように
、発生させた磁束φが被測定電線Wの内部にまで到達す
る有効なものと考えられる。
イル型と呼称されており、1本の素線を被測定電線Wの
表面に螺旋状に巻回してなるもので、破線で示すように
、発生させた磁束φが被測定電線Wの内部にまで到達す
る有効なものと考えられる。
「発明が解決しようとする課題]
しかし、第5図(B )(C)に示す電線検査用コイル
IB−1cを使用して電線の検査を行なう場合には、磁
束φが電線外層付近の一部分だけに交差するために、電
線外層部の局部的な異常の検出精度は高まるが、電線内
層部の異常を検出することは困難である。一方、電線検
査用コイルIDは、電線の外層部及び内層部、即ち電線
の全層にわたって磁束φを交差させ得るために、電線全
層の異常の有無を検出することか可能であるが、しかし
この電線検査用コイルIDのみでは欠陥部が外層部分で
あるのか内層部分であるのかその位置を判別することが
できず、また、被測定電線Wに巻き付けなければならな
いので、作業性が悪く検査効率を低下させるなどの難点
がある。
IB−1cを使用して電線の検査を行なう場合には、磁
束φが電線外層付近の一部分だけに交差するために、電
線外層部の局部的な異常の検出精度は高まるが、電線内
層部の異常を検出することは困難である。一方、電線検
査用コイルIDは、電線の外層部及び内層部、即ち電線
の全層にわたって磁束φを交差させ得るために、電線全
層の異常の有無を検出することか可能であるが、しかし
この電線検査用コイルIDのみでは欠陥部が外層部分で
あるのか内層部分であるのかその位置を判別することが
できず、また、被測定電線Wに巻き付けなければならな
いので、作業性が悪く検査効率を低下させるなどの難点
がある。
本発明は、上述の事情に鑑みてなされたものであり、電
線異常部分の識別性が高く、異常診断作業を効率良く行
なうものである。
線異常部分の識別性が高く、異常診断作業を効率良く行
なうものである。
「課題を解決するための手段」
本発明は、これらの課題を解決する二つの手段を提案し
ており、第1の手段は、被測定電線の全層に交番磁束を
交差させたときの磁気特性データを収集して被測定電線
の全層の異常の有無を判別し、異常が認められた場合に
、被測定電線の外層付近に交4番磁束を集中交差させて
磁気特性データを収集して外層部分の異常の有無を判別
することを特徴とする電線異常の診断方法である。
ており、第1の手段は、被測定電線の全層に交番磁束を
交差させたときの磁気特性データを収集して被測定電線
の全層の異常の有無を判別し、異常が認められた場合に
、被測定電線の外層付近に交4番磁束を集中交差させて
磁気特性データを収集して外層部分の異常の有無を判別
することを特徴とする電線異常の診断方法である。
また、第2の手段は、被測定電線の外層付近に交番磁束
を集中交差させたときの磁気データを収集して、被測定
電線外層の異常の有無を判別し、異常が認められなかっ
た場合に、被測定電線の全層に交番磁束を交差させて磁
気特性データを収集して全層部分の異常の有無を判別す
ることを特徴とする電線異常の診断方法である。
を集中交差させたときの磁気データを収集して、被測定
電線外層の異常の有無を判別し、異常が認められなかっ
た場合に、被測定電線の全層に交番磁束を交差させて磁
気特性データを収集して全層部分の異常の有無を判別す
ることを特徴とする電線異常の診断方法である。
「作用 」
第1の手段において、被測定電線の全層に交番磁束を交
差させたときに異常が認められない場合は、被測定電線
に欠陥が生じておらず、これが健全であることを意味し
、異常が認められた場合は、被測定電線の何処かに欠陥
があることを意味する。
差させたときに異常が認められない場合は、被測定電線
に欠陥が生じておらず、これが健全であることを意味し
、異常が認められた場合は、被測定電線の何処かに欠陥
があることを意味する。
したがってこの場合において、続いて被測定電線の外層
付近に交番磁束を集中交差させることにより、外層部分
の異常の有無を判別して、異常が認められない場合は、
前記欠陥が内層部分にあることが確認され、また異常が
認められた場合は、前記欠陥が外層部分にあることが確
認される。
付近に交番磁束を集中交差させることにより、外層部分
の異常の有無を判別して、異常が認められない場合は、
前記欠陥が内層部分にあることが確認され、また異常が
認められた場合は、前記欠陥が外層部分にあることが確
認される。
第2の手段において、被測定電線の外層付近に交番磁束
を集中交差させたときに異常が認められた場合は、外層
部分に欠陥があることが確認され、また異常が認められ
ない場合は、被測定電線の他の部分に異常が認められる
か否かを、被測定電線の全層に交番磁束を交差させるこ
とにより診断し、全層部分に異常が認められない場合は
、被測定電線に欠陥が生じておらず、これが健全電線で
あることが確認され、また全層部分において異常が認め
られた場合には、被測定電線の内層部に欠陥があること
が確認される。
を集中交差させたときに異常が認められた場合は、外層
部分に欠陥があることが確認され、また異常が認められ
ない場合は、被測定電線の他の部分に異常が認められる
か否かを、被測定電線の全層に交番磁束を交差させるこ
とにより診断し、全層部分に異常が認められない場合は
、被測定電線に欠陥が生じておらず、これが健全電線で
あることが確認され、また全層部分において異常が認め
られた場合には、被測定電線の内層部に欠陥があること
が確認される。
[実施例J
以下、本発明に係る電線異常の診断方法の実施例につい
て、図面を参照しながら説明する。
て、図面を参照しながら説明する。
第1図は、方式の異なる2種類の検査用コイルを使用し
て、電線の異常の有無を診断するフローの例を示すもの
である。
て、電線の異常の有無を診断するフローの例を示すもの
である。
この場合、2種類の検査用コイルとして被測定電線の全
1層に交番磁束を交差さけるものとして第5図(D)に
準する特性を有するごとく開発した第5図(A)に示す
ものと、被測定電線の外層付近に交番磁束を集中交差さ
せる第5図(C)に示すものとを使用する。なお、第5
図(A)に示す検査用コイルIAは、非磁性材料からな
る縦割り状円筒体に対して巻回状態に支持され、縦割り
箇所において分割されるコイル状線輪を縦割り箇所でコ
ネクタにより電気的および機械的に結合してなり、第5
図(A)に示すように、磁束φを被測定電線Wの全層に
交差させ得るものである。
1層に交番磁束を交差さけるものとして第5図(D)に
準する特性を有するごとく開発した第5図(A)に示す
ものと、被測定電線の外層付近に交番磁束を集中交差さ
せる第5図(C)に示すものとを使用する。なお、第5
図(A)に示す検査用コイルIAは、非磁性材料からな
る縦割り状円筒体に対して巻回状態に支持され、縦割り
箇所において分割されるコイル状線輪を縦割り箇所でコ
ネクタにより電気的および機械的に結合してなり、第5
図(A)に示すように、磁束φを被測定電線Wの全層に
交差させ得るものである。
これら二つの検査用コイルlAおよびICを交互に被測
定電線Wに装着して、インピーダンスを求めるととらに
、標準電線(健全電線)との差の有無により、電線異常
の診断が行なわれる。
定電線Wに装着して、インピーダンスを求めるととらに
、標準電線(健全電線)との差の有無により、電線異常
の診断が行なわれる。
つまり、第1図のフローに示す評価診断フロー例による
論理によって、検出された欠陥が外層と内層とのいずれ
で生じているかを判定することができる。この場合の診
断フローをステップ順に説明する。
論理によって、検出された欠陥が外層と内層とのいずれ
で生じているかを判定することができる。この場合の診
断フローをステップ順に説明する。
Sl:第5図(A)に示す方式の検査用コイルを使用し
て電線の内外層(全層)部分に交番磁束を交差させて、 S2:健全電線とのインピーダンスの差があるか否かを
判定することにより欠陥の有無を診断し、差が無い場合
はS3へ移行し、差がある場合はS4へ移行する。
て電線の内外層(全層)部分に交番磁束を交差させて、 S2:健全電線とのインピーダンスの差があるか否かを
判定することにより欠陥の有無を診断し、差が無い場合
はS3へ移行し、差がある場合はS4へ移行する。
S3:[診断1コ全層部分に欠陥が無いことが確認され
、作業を終了する。
、作業を終了する。
S4:第5図(C)に示す方式の検査用コイルを使用し
て、電線の外層部分に交番磁束を交差させて、S5:健
全電線とのインピーダンスの差があるか否かを判定する
ことにより欠陥の有無を診断し、差が無いか、またはそ
の差が僅かである場合はS6へ移行し、差がある場合は
S7へ移行する。
て、電線の外層部分に交番磁束を交差させて、S5:健
全電線とのインピーダンスの差があるか否かを判定する
ことにより欠陥の有無を診断し、差が無いか、またはそ
の差が僅かである場合はS6へ移行し、差がある場合は
S7へ移行する。
S6:[診断2コ外層部分に欠陥がないことが確認され
、作業を終了する。
、作業を終了する。
S7:[診断3]外層部分に欠陥があることが確認され
、作業を終了する。
、作業を終了する。
[実験例コ
次いで、第2図ないし第4図により実験例を説明する。
該実験例では、第1図の実施例のフローチャートに準じ
て、第5図(A)に示す全層検査用コイルIA、第5図
(C)に示す外層検査用コイルIcの順にインピーダン
スを測定した。
て、第5図(A)に示す全層検査用コイルIA、第5図
(C)に示す外層検査用コイルIcの順にインピーダン
スを測定した。
即ち、検査用コイルIAを被測定電線Wに装着してその
インピーダンスZ+nを測定し、このインピーダンスZ
、nと検査用コイルIAを標準電線(健全電線)に装着
して得たときのインピーダンスZ+oとの差 ΔZ 、ll= Z In Z +oを求める。
インピーダンスZ+nを測定し、このインピーダンスZ
、nと検査用コイルIAを標準電線(健全電線)に装着
して得たときのインピーダンスZ+oとの差 ΔZ 、ll= Z In Z +oを求める。
同様に検査用コイルICを被測定電線Wに装着してその
インピーダンスZtnを測定し、このインピーダンスZ
ynと検査用コイルIcを標準電線に装着して得たとき
のインピーダンスZ 20との差ΔZtn=Ztn
Zt。を求める。
インピーダンスZtnを測定し、このインピーダンスZ
ynと検査用コイルIcを標準電線に装着して得たとき
のインピーダンスZ 20との差ΔZtn=Ztn
Zt。を求める。
なお、実験例において使用した検査用コイルIAおよび
tCの仕様は次の通りである。
tCの仕様は次の通りである。
検査用コイルIAの仕様
0・3φエナメル線密巻き
巻数=60回
屓心直径:20+nmφ
検査用コイルICの仕様
0・3φエナメル線密巻き
巻数二60回
屓心直径:20mmφ
コイル長さ(軸方向寸法):5mm
第2図は、実験例で比較される電線モデルを示しており
、サンプルSaは、鋼線の上にアルミ線を撚り合わせて
なる鋼心アルミ撚線(ACSR)の健全電線モデル、サ
ンプルsbは外層アルミ素線6本が腐食等により欠損し
ている電線モデル、サンプルScは内層アルミ素線6本
が腐食等により欠損している電線モデルであり、第2図
において、・印(黒く塗り潰した部分)は、欠損してい
る素線であることを意味する。
、サンプルSaは、鋼線の上にアルミ線を撚り合わせて
なる鋼心アルミ撚線(ACSR)の健全電線モデル、サ
ンプルsbは外層アルミ素線6本が腐食等により欠損し
ている電線モデル、サンプルScは内層アルミ素線6本
が腐食等により欠損している電線モデルであり、第2図
において、・印(黒く塗り潰した部分)は、欠損してい
る素線であることを意味する。
これらの電線モデルについて、周波数50ないし100
0kHzにおける前述のインピーダンス差を求めた。そ
の結果を第3図および第4図に示す。
0kHzにおける前述のインピーダンス差を求めた。そ
の結果を第3図および第4図に示す。
第3図から明らかなように、第5図(A)例の検査用コ
イルIAによると、素線欠損箇所が外層および内層にあ
る場合の検出感度がそれぞれ良好であり、特に周波数が
高くなるにしたかってインピーダンス差が顕著になるも
のの、素線欠損箇所によるインピーダンスの差が少なく
、この全層検査の範囲では素線欠損箇所の違いによる特
性差が生じない。
イルIAによると、素線欠損箇所が外層および内層にあ
る場合の検出感度がそれぞれ良好であり、特に周波数が
高くなるにしたかってインピーダンス差が顕著になるも
のの、素線欠損箇所によるインピーダンスの差が少なく
、この全層検査の範囲では素線欠損箇所の違いによる特
性差が生じない。
これに対して、第4図から明らかなように、第5図(C
)例の検査用コイルIcによると、素線欠損箇所が外層
である場合の検出感度が良好であり、特に周波数が低い
領域から、内外層のインピーダンス差が顕著なしのとな
るため、欠陥箇所の判定が容易となる。
)例の検査用コイルIcによると、素線欠損箇所が外層
である場合の検出感度が良好であり、特に周波数が低い
領域から、内外層のインピーダンス差が顕著なしのとな
るため、欠陥箇所の判定が容易となる。
なお、第1図のフローに基づく説明では、全層部分の欠
陥の有無を判定した後に、外層部分の欠陥の有無を判定
するようにしたが、S4とStの手順を逆にする診断方
法を採ることもできる。
陥の有無を判定した後に、外層部分の欠陥の有無を判定
するようにしたが、S4とStの手順を逆にする診断方
法を採ることもできる。
[発明の効果コ
本発明による電線異常の診断方法によれば、方式の異な
る2種類の検査用コイルを用いて電線の全層部分と外層
部分とに磁束を交差させて、それぞれの部分に欠陥があ
るかどうかを判別することにより、欠陥部分が電線の内
外層のいづれにあるかを診断確認することができ、その
場合に、欠陥の発生予想部分に適した検査用コイルと他
の検査用コイルとの使い分けにより、確実にかつ迅速に
識別できるなどの効果を奏する。
る2種類の検査用コイルを用いて電線の全層部分と外層
部分とに磁束を交差させて、それぞれの部分に欠陥があ
るかどうかを判別することにより、欠陥部分が電線の内
外層のいづれにあるかを診断確認することができ、その
場合に、欠陥の発生予想部分に適した検査用コイルと他
の検査用コイルとの使い分けにより、確実にかつ迅速に
識別できるなどの効果を奏する。
第1図は、本発明に係る電線異常の診断方法の実施例の
フローチャート、第2図(A)ないしくC)は、実験例
で比較される電線モデルの説明図、第3図は、全層検査
用コイルで求めたインピーダンス差と電線欠損箇所との
周波数特性図、第4図は外層検査用コイルで求めたイン
ピーダンス差と電線欠損箇所との周波数特性図、第5図
(A)ないしくD)は、電線検査に使用されるコイルモ
デルの説明図である。 IA−1,D・・・・・・電線検査用コイル、W・・・
・・・被測定電線。 第1図 第2図 (Aン 健/+、を練 外肩了ルミ素a6本ヌj夷 内贋了ルl舘′A、6参更積 第3図 第4図
フローチャート、第2図(A)ないしくC)は、実験例
で比較される電線モデルの説明図、第3図は、全層検査
用コイルで求めたインピーダンス差と電線欠損箇所との
周波数特性図、第4図は外層検査用コイルで求めたイン
ピーダンス差と電線欠損箇所との周波数特性図、第5図
(A)ないしくD)は、電線検査に使用されるコイルモ
デルの説明図である。 IA−1,D・・・・・・電線検査用コイル、W・・・
・・・被測定電線。 第1図 第2図 (Aン 健/+、を練 外肩了ルミ素a6本ヌj夷 内贋了ルl舘′A、6参更積 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1・被測定電線の全層に交番磁束を交差させたときの磁
気特性データを収集して被測定電線の全層の異常の有無
を判別し、異常が認められた場合に、被測定電線の外層
付近に交番磁束を集中交差させて磁気特性データを収集
して外層部分の異常の有無を判別することを特徴とする
電線異常の診断方法。 2・被測定電線の外層付近に交番磁束を集中交差させた
ときの磁気データを収集して、被測定電線外層の異常の
有無を判別し、異常が認められなかった場合に、被測定
電線の全層に交番磁束を交差させて磁気特性データを収
集して全層部分の異常の有無を判別することを特徴とす
る電線異常の診断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13831989A JPH0734606B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 電線異常の診断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13831989A JPH0734606B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 電線異常の診断方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH033608A true JPH033608A (ja) | 1991-01-09 |
| JPH0734606B2 JPH0734606B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=15219119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13831989A Expired - Lifetime JPH0734606B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 電線異常の診断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734606B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010236928A (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-21 | Central Res Inst Of Electric Power Ind | 渦電流探傷方法並びに渦電流探傷センサ |
| CN116075719A (zh) * | 2020-09-10 | 2023-05-05 | 株式会社岛津制作所 | 钢丝绳检查装置和钢丝绳检查系统 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS511035A (ja) * | 1974-06-21 | 1976-01-07 | Fujitsu Ltd |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP13831989A patent/JPH0734606B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS511035A (ja) * | 1974-06-21 | 1976-01-07 | Fujitsu Ltd |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010236928A (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-21 | Central Res Inst Of Electric Power Ind | 渦電流探傷方法並びに渦電流探傷センサ |
| CN116075719A (zh) * | 2020-09-10 | 2023-05-05 | 株式会社岛津制作所 | 钢丝绳检查装置和钢丝绳检查系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0734606B2 (ja) | 1995-04-12 |
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