JPH0336201Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0336201Y2 JPH0336201Y2 JP1985004356U JP435685U JPH0336201Y2 JP H0336201 Y2 JPH0336201 Y2 JP H0336201Y2 JP 1985004356 U JP1985004356 U JP 1985004356U JP 435685 U JP435685 U JP 435685U JP H0336201 Y2 JPH0336201 Y2 JP H0336201Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fitting
- cable
- dam
- stub
- cord
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Cable Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(1) 産業上の利用分野
本考案は、中継器筐体にスタブケーブルを導入
接続する部分に設けられるダム金具に係り、とく
にスタブケーブル内コードの封着信頼度を向上さ
せたダム金具へのスタブケーブル固定構造に関す
るものである。
接続する部分に設けられるダム金具に係り、とく
にスタブケーブル内コードの封着信頼度を向上さ
せたダム金具へのスタブケーブル固定構造に関す
るものである。
電信、電話、各種のデータ信号は陸上を伝送さ
せる場合信号線を内装するケーブルが用いられ、
主として地中に設置布設される。長距離伝送する
ためには信号の減衰するのを補うために適当位置
に増幅器が設置され、これによつて、減衰した信
号が適当なレベルに増幅される。このケーブル、
増幅器は何れも気密、水密であり、中継器に導入
される部分は伝送用の本ケーブルに対してスタブ
ケーブルと称される本ケーブルよりも柔軟で扱い
易いケーブルを介して接続される。また、このケ
ーブルを導入する中継器にはダム金具が設けら
れ、このダム金具によつて気密構造としてケーブ
ルが導入される。
せる場合信号線を内装するケーブルが用いられ、
主として地中に設置布設される。長距離伝送する
ためには信号の減衰するのを補うために適当位置
に増幅器が設置され、これによつて、減衰した信
号が適当なレベルに増幅される。このケーブル、
増幅器は何れも気密、水密であり、中継器に導入
される部分は伝送用の本ケーブルに対してスタブ
ケーブルと称される本ケーブルよりも柔軟で扱い
易いケーブルを介して接続される。また、このケ
ーブルを導入する中継器にはダム金具が設けら
れ、このダム金具によつて気密構造としてケーブ
ルが導入される。
気密封止を必要とするスタブケーブルは伝送特
性の信頼度維持のために鉛被覆が施されており、
しかも内部には適当な圧力で加圧されたガスが封
入されるようになつている。地下のマンホール内
に設置される中継器に対してスタブケーブルを、
一旦ダム金具に気密結合処理し、このダム金具を
中継器に気密に結合させるとともに、スタブケー
ブルから導出されたコードを中継器内部の増幅装
置に接続するように構成されている。
性の信頼度維持のために鉛被覆が施されており、
しかも内部には適当な圧力で加圧されたガスが封
入されるようになつている。地下のマンホール内
に設置される中継器に対してスタブケーブルを、
一旦ダム金具に気密結合処理し、このダム金具を
中継器に気密に結合させるとともに、スタブケー
ブルから導出されたコードを中継器内部の増幅装
置に接続するように構成されている。
(2) 従来の技術
上記ダム金具とスタブケーブルとの接続は、気
密封止のために半田付により接続固定されるのが
一般に行われる。このようなダム金具へのスタブ
ケーブル固定構造の改良されたものを本願考案者
等が案出した要部断面図を第1図に示す。第1図
において、1は金具(例えば黄銅)からなるダム
金具である。ダム金具1にはその外部側端部に関
口してスタブケーブル2を導入するケーブル取付
部11と、このケーブル取付部11から連続して
ダム金具の内側に向けて開口形成された目止め部
12と、本体部の外周に突出して形成された図示
省略の中継器筐体への取付け用のフランジ13と
を具備してなるものである。
密封止のために半田付により接続固定されるのが
一般に行われる。このようなダム金具へのスタブ
ケーブル固定構造の改良されたものを本願考案者
等が案出した要部断面図を第1図に示す。第1図
において、1は金具(例えば黄銅)からなるダム
金具である。ダム金具1にはその外部側端部に関
口してスタブケーブル2を導入するケーブル取付
部11と、このケーブル取付部11から連続して
ダム金具の内側に向けて開口形成された目止め部
12と、本体部の外周に突出して形成された図示
省略の中継器筐体への取付け用のフランジ13と
を具備してなるものである。
スタブケーブル2は、信号を伝送するための同
軸コード23、打ち合わせ回線用の介在線24等
を鉛被覆22で被覆し、さらにその外側を樹脂の
外部被覆21で保護被覆したものである。
軸コード23、打ち合わせ回線用の介在線24等
を鉛被覆22で被覆し、さらにその外側を樹脂の
外部被覆21で保護被覆したものである。
上記構成で、ダム金具1とスタブケーブル2の
組み立ては、スタブケーブル2の端部の外部被覆
21と鉛被覆22をそれぞれ所定長切除して、複
数の同軸コード23および介在線24を導出分散
させ、鉛被覆22部を露出させる。そうして、同
軸コード23、介在線24の表面には後述する固
着材3、密封材4が確実に接着するよう公知な接
着前処理を施す。
組み立ては、スタブケーブル2の端部の外部被覆
21と鉛被覆22をそれぞれ所定長切除して、複
数の同軸コード23および介在線24を導出分散
させ、鉛被覆22部を露出させる。そうして、同
軸コード23、介在線24の表面には後述する固
着材3、密封材4が確実に接着するよう公知な接
着前処理を施す。
次いで、上記スタブケーブル2の端部をダム金
具1のケーブル取付部11に挿入し、露出された
鉛被覆22部を図示状態に位置させ、鉛を主とし
た特殊な作業により入念に鉛工付け5して固定と
気密状態を得る。
具1のケーブル取付部11に挿入し、露出された
鉛被覆22部を図示状態に位置させ、鉛を主とし
た特殊な作業により入念に鉛工付け5して固定と
気密状態を得る。
ダム金具1の図示右側開口を上に向けて垂直状
態として目止め部12に粘度の高い固着材(例え
ばエポキシ樹脂)3を注入し硬化させて、同軸コ
ード23と介在線24とを目止め部12の内面に
対して不動に固着することを目的に固定する。続
いて、ダム金具1本体の内部に粘度の低い密封材
(例えばエポキシ樹脂)4を注入充填して硬化さ
せ、ダム金具1の内面と同軸コード23、介在線
24とを隙間無く気密に封着する。
態として目止め部12に粘度の高い固着材(例え
ばエポキシ樹脂)3を注入し硬化させて、同軸コ
ード23と介在線24とを目止め部12の内面に
対して不動に固着することを目的に固定する。続
いて、ダム金具1本体の内部に粘度の低い密封材
(例えばエポキシ樹脂)4を注入充填して硬化さ
せ、ダム金具1の内面と同軸コード23、介在線
24とを隙間無く気密に封着する。
図示省略の中継器筐体のダム金具取付部にフラ
ンジ13を当て気密に取付ける。従つて、フラン
ジ13より右側が中継器内部となる。導出された
同軸コード23、介在線24を中継装置の回路要
部に接続する。
ンジ13を当て気密に取付ける。従つて、フラン
ジ13より右側が中継器内部となる。導出された
同軸コード23、介在線24を中継装置の回路要
部に接続する。
(3) 考案が解決しようとする問題点
上記ダム金具1を中継器に取付けるには中継器
の設地された地下マンホールに持ち込み、取付け
るのであるが、この際スタブケーブル2が鉛工付
け近傍で曲げられることがある。このことについ
て、上記ダム金具付きスタブケーブルを本考案者
等が第2図に示すような曲げ実験を行つて確認し
た。
の設地された地下マンホールに持ち込み、取付け
るのであるが、この際スタブケーブル2が鉛工付
け近傍で曲げられることがある。このことについ
て、上記ダム金具付きスタブケーブルを本考案者
等が第2図に示すような曲げ実験を行つて確認し
た。
この結果、例えばスタブケーブル2が第2図に
示す点線の状態、半径約500mmRに曲げた場合、
中心から内側の同軸コード23は端部から矢印A
方向に押し出されるように、また、中心から外側
の同軸コード23は端部から矢印B方向に引き込
まれるようになり、外径約600mmφのケーブルで
はこの力は最大約100Kgにも及ぶことが判明し
た。
示す点線の状態、半径約500mmRに曲げた場合、
中心から内側の同軸コード23は端部から矢印A
方向に押し出されるように、また、中心から外側
の同軸コード23は端部から矢印B方向に引き込
まれるようになり、外径約600mmφのケーブルで
はこの力は最大約100Kgにも及ぶことが判明し
た。
そのために、第1図の構成とし、目止め部12
で固着材3によつて同軸コード23、介在線24
を固定し、固定力の弱い密封材4による気密封止
との役割りを分担させるようにしたが、硬質で強
固な固定力を有する固着材3は硬化時の体積収縮
が大きく、このために目止め部12の内面との間
に隙間を生じ、この部分での密封固定が果されな
いことが判明した。
で固着材3によつて同軸コード23、介在線24
を固定し、固定力の弱い密封材4による気密封止
との役割りを分担させるようにしたが、硬質で強
固な固定力を有する固着材3は硬化時の体積収縮
が大きく、このために目止め部12の内面との間
に隙間を生じ、この部分での密封固定が果されな
いことが判明した。
このことは同軸コード23、介在線24は固着
材3により一体化され、相互の動きは無くなつた
が、固着材3をブロツク単位として動き得ること
となる。スタブケーブル2の前記曲げによつては
ケーブル中心の内側はスタブケーブル2の他端側
へ押し出されるように動くが、外側の引き込み作
用が固着材3のブロツクを引き込むような動きを
示す。さらにまた、寒暖の差により外部被覆21
と同軸コード23の内外導体の金属との間にはそ
れらの線膨張係数の差にもとづく伸縮が生じ、こ
れによつて固着材3のブロツクを目止め部12に
対して進退させる動きを示す。
材3により一体化され、相互の動きは無くなつた
が、固着材3をブロツク単位として動き得ること
となる。スタブケーブル2の前記曲げによつては
ケーブル中心の内側はスタブケーブル2の他端側
へ押し出されるように動くが、外側の引き込み作
用が固着材3のブロツクを引き込むような動きを
示す。さらにまた、寒暖の差により外部被覆21
と同軸コード23の内外導体の金属との間にはそ
れらの線膨張係数の差にもとづく伸縮が生じ、こ
れによつて固着材3のブロツクを目止め部12に
対して進退させる動きを示す。
以上のような動きは密封材4の中に埋設通過し
ている同軸線23、介在線24を、軟質な密封材
4から引き剥がすように働く。これによつて折角
密封材4によつて密封された気密状態が損なわれ
る恐れがあるといつた問題点を含んでいる。
ている同軸線23、介在線24を、軟質な密封材
4から引き剥がすように働く。これによつて折角
密封材4によつて密封された気密状態が損なわれ
る恐れがあるといつた問題点を含んでいる。
(4) 問題点を解決するための手段
上記のダム金具へのスタブケーブル固定構造の
問題点を解決するために本考案によれば、ダム金
具にはその外部側端部に開口してスタブケーブル
を導入するケーブル取付部と該ケーブル取付部か
ら連続してダム金具の内側に向けて開口形成され
た目止め部と該目止め部の内周にはスタブケーブ
ル内から導出されたコードに対応して形成された
複数の突起とを有してなり、上記ケーブル取付部
に導入されたスタブケーブルの鉛被覆部が鉛工付
けにより密封固着され、上記目止め部に導入され
たコードに対しては該コードの長手方向の移動を
阻止する樹脂固着材が注入固着され、上記ダム金
具の内部側端部の開口からはコードとダム金具内
面との気密封止の樹脂密封材が注入されたことに
よつて達せられる。
問題点を解決するために本考案によれば、ダム金
具にはその外部側端部に開口してスタブケーブル
を導入するケーブル取付部と該ケーブル取付部か
ら連続してダム金具の内側に向けて開口形成され
た目止め部と該目止め部の内周にはスタブケーブ
ル内から導出されたコードに対応して形成された
複数の突起とを有してなり、上記ケーブル取付部
に導入されたスタブケーブルの鉛被覆部が鉛工付
けにより密封固着され、上記目止め部に導入され
たコードに対しては該コードの長手方向の移動を
阻止する樹脂固着材が注入固着され、上記ダム金
具の内部側端部の開口からはコードとダム金具内
面との気密封止の樹脂密封材が注入されたことに
よつて達せられる。
(5) 作用
上記構成手段によれば、目止め部に注入硬化さ
れた固着材によつてコードは固着されるととも
に、この固着材は目止め部の内周に形成された複
数の突起により、それぞれのコードは固着材を介
して目止め部に確実に固定され長手方向への移動
が阻止される。これによつて密封材部分に対する
コードの動きが無くなり、気密の信頼度が向上さ
れ、固定と密封の2段構えとした構造の所期の目
的が果たされる。
れた固着材によつてコードは固着されるととも
に、この固着材は目止め部の内周に形成された複
数の突起により、それぞれのコードは固着材を介
して目止め部に確実に固定され長手方向への移動
が阻止される。これによつて密封材部分に対する
コードの動きが無くなり、気密の信頼度が向上さ
れ、固定と密封の2段構えとした構造の所期の目
的が果たされる。
(6) 実施例
以下、図面を参照して本考案に係るダム金具へ
のスタブケーブルの固定構造の実施例について説
明する。
のスタブケーブルの固定構造の実施例について説
明する。
第3図は、本考案の一実施例を説明するための
要部断面図である。第3図において、この考案の
ダム金具へのスタブケーブル固定構造は、第1図
と同一のダム金具1、スタブケーブル2、鉛工付
け5による密封固着、固着材3による固着固定、
密封材4による密封封着から構成されている。こ
こで、とくに重要な点はダム金具1内の目止め部
12の内面に複数の突起121を円周に沿つて設
けたことにある。以上のように構成したので、こ
の突起121以外の部分は第1図の符号と同符号
を付し、これら同一部分の説明を省略する。
要部断面図である。第3図において、この考案の
ダム金具へのスタブケーブル固定構造は、第1図
と同一のダム金具1、スタブケーブル2、鉛工付
け5による密封固着、固着材3による固着固定、
密封材4による密封封着から構成されている。こ
こで、とくに重要な点はダム金具1内の目止め部
12の内面に複数の突起121を円周に沿つて設
けたことにある。以上のように構成したので、こ
の突起121以外の部分は第1図の符号と同符号
を付し、これら同一部分の説明を省略する。
本考案に追加された目止め部12の内面に一体
形成された突起121は円周方向に沿つたもので
あり、複数個が凹凸形の凸状に連続形成されてい
る。この突起121は目止め部12の内面に環状
に連続削成突設し、長さ方向にこの環状部を所要
個所を断続するようにして削除することにより突
起121を形成することができる。これら複数個
の突起121はそれぞれが複数の同軸コード23
と対応する関係となる。介在線24は中央部分に
位置する。
形成された突起121は円周方向に沿つたもので
あり、複数個が凹凸形の凸状に連続形成されてい
る。この突起121は目止め部12の内面に環状
に連続削成突設し、長さ方向にこの環状部を所要
個所を断続するようにして削除することにより突
起121を形成することができる。これら複数個
の突起121はそれぞれが複数の同軸コード23
と対応する関係となる。介在線24は中央部分に
位置する。
突起121を複数個としたことは、この両側長
さ方向の固着材3が凹凸の凹部に確保されて引張
り力が十分なものとなることと、固着材3のブロ
ツクが回転することのないようにするために必要
なことである。このようであるから突起121を
設けたことにより、固着材3のブロツクの移動が
阻止され位置が固定される結果、同軸コード2
3、介在線24が安定に固定される。
さ方向の固着材3が凹凸の凹部に確保されて引張
り力が十分なものとなることと、固着材3のブロ
ツクが回転することのないようにするために必要
なことである。このようであるから突起121を
設けたことにより、固着材3のブロツクの移動が
阻止され位置が固定される結果、同軸コード2
3、介在線24が安定に固定される。
マンホール内に設置された中継器筐体にダム金
具付きのスタブケーブルを接続する際にスタブケ
ーブルが曲げられたとしても、目止め部12によ
つて同軸ケーブル23に加わる移動力を、ここで
抑止し、密封材4への同軸コード23の動きを無
くすことができる。また温度変化による同様な動
きも抑えることができる。従つて十分な気密性を
長期に亘つて保証し得る。
具付きのスタブケーブルを接続する際にスタブケ
ーブルが曲げられたとしても、目止め部12によ
つて同軸ケーブル23に加わる移動力を、ここで
抑止し、密封材4への同軸コード23の動きを無
くすことができる。また温度変化による同様な動
きも抑えることができる。従つて十分な気密性を
長期に亘つて保証し得る。
以上の説明から明らかなように、本考案に係る
ダム金具へのスタブケーブル固定構造によれば、
地下のマンホール内に設置された中継器への接続
結合に際し、ケーブルに曲げを生じたり、接続後
の温度変化に対しても、気密不良を起こす恐れが
無くなり、ガスダムの品質、信頼度向上が得ら
れ、長寿命化が図れる。
ダム金具へのスタブケーブル固定構造によれば、
地下のマンホール内に設置された中継器への接続
結合に際し、ケーブルに曲げを生じたり、接続後
の温度変化に対しても、気密不良を起こす恐れが
無くなり、ガスダムの品質、信頼度向上が得ら
れ、長寿命化が図れる。
第1図は本考案のダム金具へのスタブケーブル
固定構造の開発過程で考案されたものの要部側断
面図、第2図は曲げにより生じた問題点を実験に
より見出だした説明図、第3図は第1図の問題点
を解消した本考案の一実施例の要部側断面図であ
る。全図を通じて同一部分には同一符号を付して
示してある。 図において、1はダム金具、2はスタブケーブ
ル、3は固着材、4は密封材、5は鉛工付け、1
1はケーブル取付部、12は目止め部、13はフ
ランジ、21は外部被覆、22は鉛被覆、23は
同軸コード、24は介在線、121は突起、を示
す。
固定構造の開発過程で考案されたものの要部側断
面図、第2図は曲げにより生じた問題点を実験に
より見出だした説明図、第3図は第1図の問題点
を解消した本考案の一実施例の要部側断面図であ
る。全図を通じて同一部分には同一符号を付して
示してある。 図において、1はダム金具、2はスタブケーブ
ル、3は固着材、4は密封材、5は鉛工付け、1
1はケーブル取付部、12は目止め部、13はフ
ランジ、21は外部被覆、22は鉛被覆、23は
同軸コード、24は介在線、121は突起、を示
す。
Claims (1)
- ダム金具にはその外部側端部に開口してスタブ
ケーブルを導入するケーブル取付部と該ケーブル
取付部から連続してダム金具の内側に向けて開口
形成された目止め部と該目止め部の内周にはスタ
ブケーブル内から導出されたコードに対応して形
成された複数の突起とを有してなり、上記ケーブ
ル取付部に導入されたスタブケーブルの鉛被覆部
が鉛工付けにより密封固着され、上記目止め部に
導入されたコードに対しては該コードの長手方向
の移動を阻止する樹脂固着材が注入固着され、上
記ダム金具の内部側端部の開口からはコードとダ
ム金具内面との気密封止の樹脂密封材が注入密封
されたことを特徴とするだむ金具へのスタブケー
ブル固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP435685U JPS60138323U (ja) | 1985-01-17 | 1985-01-17 | ダム金具へのスタブケーブル固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP435685U JPS60138323U (ja) | 1985-01-17 | 1985-01-17 | ダム金具へのスタブケーブル固定構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60138323U JPS60138323U (ja) | 1985-09-13 |
| JPH0336201Y2 true JPH0336201Y2 (ja) | 1991-07-31 |
Family
ID=30479846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP435685U Granted JPS60138323U (ja) | 1985-01-17 | 1985-01-17 | ダム金具へのスタブケーブル固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60138323U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51124490U (ja) * | 1975-04-05 | 1976-10-08 |
-
1985
- 1985-01-17 JP JP435685U patent/JPS60138323U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60138323U (ja) | 1985-09-13 |
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