JPS6029312Y2 - 信号線入りガス用パイプ - Google Patents
信号線入りガス用パイプInfo
- Publication number
- JPS6029312Y2 JPS6029312Y2 JP2600180U JP2600180U JPS6029312Y2 JP S6029312 Y2 JPS6029312 Y2 JP S6029312Y2 JP 2600180 U JP2600180 U JP 2600180U JP 2600180 U JP2600180 U JP 2600180U JP S6029312 Y2 JPS6029312 Y2 JP S6029312Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal line
- gas pipe
- signal
- gas
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
従来、通信ケーブルにガスを供給する装置は、電話局に
設置していたため、監視も容易であった。
設置していたため、監視も容易であった。
しかし最近、局と局の間が遠い市外ケーブルなどの場合
、それらの中間にガス供給装置を設けることが多くなっ
た。
、それらの中間にガス供給装置を設けることが多くなっ
た。
このガ供給装置は無人の施設に収容されており、故障が
おきると、通信ケーブルの心線を利用して警報を局まで
転送するようにしている。
おきると、通信ケーブルの心線を利用して警報を局まで
転送するようにしている。
1第1図1にその概略を示した。
10は通信ケーブル、12はケーブル接続部、14はガ
ス供給装置、16はガス用パイプ、18はガスパイプ接
手である。
ス供給装置、16はガス用パイプ、18はガスパイプ接
手である。
また20は警報転送端子、22は鉛被ゴム線、24はガ
ス隔壁、26は通信用ケーブル心線である。
ス隔壁、26は通信用ケーブル心線である。
マンホール内では、ガスパイプ接手18や鉛被ゴム線2
2の接続部12への取り付け、ガス隔壁24の作製、鉛
被ゴム線22の信号用ケーブル心線26の接続などの作
業が行なわれる。
2の接続部12への取り付け、ガス隔壁24の作製、鉛
被ゴム線22の信号用ケーブル心線26の接続などの作
業が行なわれる。
この考案は、上記のマンホール内における作業と従来と
比較すると簡略できる。
比較すると簡略できる。
信号入りガス用パイプを提供するものである。
実施例(第2、第3図)
30は信号線入りガス用パイプの全体を示す。
32はパイプ本体で、普通ポリエチレンを使う。
その内面にアルミなどの金属薄膜をラミネートしたもの
を使うこともある。
を使うこともある。
その中に、あらかじめ信号線34を引き込んでおく。
信号線34は、必要本数より合わせて、抑え巻き36を
施しておく(第2図)。
施しておく(第2図)。
あるいはテープ状にしておく(第3図)。
そして、長さ方向の適当間隔ごとに、パイプ本体32の
内面に、たとえばエポキシ系接着剤38などにより接着
する。
内面に、たとえばエポキシ系接着剤38などにより接着
する。
使用例(第4図)
信号線入りガス用パイプ30のパイプ本体32一端を、
ガスパイプ接手18(従来のものが使える)でケーブル
接続部12に接続し、信号線34を信号用ケーブル心線
26に接続する。
ガスパイプ接手18(従来のものが使える)でケーブル
接続部12に接続し、信号線34を信号用ケーブル心線
26に接続する。
パイプ本体32のもう一方の端は、信号線入りガス用パ
イプ接手40でガス供給装置1に接続する。
イプ接手40でガス供給装置1に接続する。
そして、この接手40の中で、パイプ内の信号線34と
外部の信号線42とを、気密を保ちながら接続する。
外部の信号線42とを、気密を保ちながら接続する。
したがってマンホール内の作業は、信号線34と信号用
ケーブル心線2との接続、ならびにガスパイプ接手18
の取り付けだけになる。
ケーブル心線2との接続、ならびにガスパイプ接手18
の取り付けだけになる。
考案の効果
(1) 上記のように、この考案の信号線入りガス用
パイプを使うことにより、マンホール内における作業が
簡略化される。
パイプを使うことにより、マンホール内における作業が
簡略化される。
(2)上記信号線入りガス用パイプ30のとりつけ作業
に際しては、はじめその両端に必要長さの信号線34(
ケーブルの信号用心線26および外部の信号線42との
接続のための)を口出ししておく。
に際しては、はじめその両端に必要長さの信号線34(
ケーブルの信号用心線26および外部の信号線42との
接続のための)を口出ししておく。
ところがもし、パイプ本体32内で信号線34が固定し
てなかったとすると、とりつけのために信号線入りガス
用パイプ30を曲げたり伸ばしたりしているうちに、パ
イプ本体32内で信号線34が移動して、両端の口出し
長さが変ったりすることもある。
てなかったとすると、とりつけのために信号線入りガス
用パイプ30を曲げたり伸ばしたりしているうちに、パ
イプ本体32内で信号線34が移動して、両端の口出し
長さが変ったりすることもある。
そうなると、いちいち信号線34を正しい位置までもど
してやらなければならない。
してやらなければならない。
また信号線34の片端がパイプ本体32内にひっこんで
しまうこともある。
しまうこともある。
そうなるとひきだすのに相当手間どるようになる。
しかしこの考案においては、パイプ本体内に信号線が固
定しであるので、上記のような具合の悪いことは起きな
い。
定しであるので、上記のような具合の悪いことは起きな
い。
第1図は従来技術の説明図、第2図と第3図はこの考案
の実施例の説明図、第4図は使用例の説明図である。 10・・・・・・通信ケーブル、12・・・・・・ケー
ブル接続部、14・・・・・・ガス供給装置、20・・
・・・・警報転送端子、26・・・・・・信号用ケーブ
ル心線、3o・曲・信号線入りガス用パイプ、32・・
・・・・ガス用パイプ、34・・・・・・信号線。
の実施例の説明図、第4図は使用例の説明図である。 10・・・・・・通信ケーブル、12・・・・・・ケー
ブル接続部、14・・・・・・ガス供給装置、20・・
・・・・警報転送端子、26・・・・・・信号用ケーブ
ル心線、3o・曲・信号線入りガス用パイプ、32・・
・・・・ガス用パイプ、34・・・・・・信号線。
Claims (2)
- (1)供給装置と通信ケーブルとの間を接続するガス用
パイプにおいて、 前記ガス用パイプ内に信号線が引き入れられており、か
つその信号線は、ガス用パイプの内面に固定されている
こと、を特長とする信号線入りガス用パイプ。 - (2)信号線は、適当間隔ごとに固定されていること、
を特長とする実用新案登録請求の範囲第1項に記載の信
号線入りガス用パイプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2600180U JPS6029312Y2 (ja) | 1980-02-28 | 1980-02-28 | 信号線入りガス用パイプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2600180U JPS6029312Y2 (ja) | 1980-02-28 | 1980-02-28 | 信号線入りガス用パイプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56129145U JPS56129145U (ja) | 1981-10-01 |
| JPS6029312Y2 true JPS6029312Y2 (ja) | 1985-09-04 |
Family
ID=29622019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2600180U Expired JPS6029312Y2 (ja) | 1980-02-28 | 1980-02-28 | 信号線入りガス用パイプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029312Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6039939Y2 (ja) * | 1980-12-23 | 1985-11-30 | 株式会社フジクラ | 中空部を有するラミネ−トシ−スケ−ブル |
-
1980
- 1980-02-28 JP JP2600180U patent/JPS6029312Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56129145U (ja) | 1981-10-01 |
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