JPH0336219A - 還元ペレットの製造方法 - Google Patents
還元ペレットの製造方法Info
- Publication number
- JPH0336219A JPH0336219A JP16817089A JP16817089A JPH0336219A JP H0336219 A JPH0336219 A JP H0336219A JP 16817089 A JP16817089 A JP 16817089A JP 16817089 A JP16817089 A JP 16817089A JP H0336219 A JPH0336219 A JP H0336219A
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- Japan
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- raw material
- pellet
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- bentonite
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- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、冶金用の還元ペレットの製造方法に関するも
のである。
のである。
「従来の技術」
従来、還元ペレットの!!i造方法として、例えば特公
昭56−36690号公報および特開昭55−6212
7号公報に開示されているものがある。
昭56−36690号公報および特開昭55−6212
7号公報に開示されているものがある。
前記特許公報に記載されている技術は、予熱温度を高く
することにより、強度の高い還元ペレット・を得る方法
である。
することにより、強度の高い還元ペレット・を得る方法
である。
また前記公開特許公報に記載されている技術は、特定量
のMgOを添加して造粒することにより、[l−タリー
キルンでの還元時のべI/ソI・粉化を抑制する方法で
ある。
のMgOを添加して造粒することにより、[l−タリー
キルンでの還元時のべI/ソI・粉化を抑制する方法で
ある。
「発明が解決しようとする課題」
ところで、前記特許公報に記載されている方法にあって
は、予熱温度を高くする必要があるため、堆エネルギー
とt(る問題がある。
は、予熱温度を高くする必要があるため、堆エネルギー
とt(る問題がある。
また前記公開特許公報に記載されている方法にあっては
、MgOが余分に必要となるためコストアツプとなる問
題がある。
、MgOが余分に必要となるためコストアツプとなる問
題がある。
「課題を解決するための手段」
本発明は、前記従来の問題を解決すべくなした還元ベレ
ットの製造方法を開発したものであって、その要旨とす
るおころは、還元ベレット製造用原料を、外層用原料と
内層用原料とに区分し、外層用原料割合を、製造用原料
全体の10〜20W%として、外層用原料中に粘結剤を
内層用原料中の粘結剤よりも多量配合し、内層用原料を
造粒後、外層用原料を供給して造粒することを特徴とす
る還元ベレットの製造方法にある。
ットの製造方法を開発したものであって、その要旨とす
るおころは、還元ベレット製造用原料を、外層用原料と
内層用原料とに区分し、外層用原料割合を、製造用原料
全体の10〜20W%として、外層用原料中に粘結剤を
内層用原料中の粘結剤よりも多量配合し、内層用原料を
造粒後、外層用原料を供給して造粒することを特徴とす
る還元ベレットの製造方法にある。
「作用」
前記の如く、外層用原料中の粘結剤を、内層用原料中の
粘結剤よりも多く配合することにより、所要強度を有す
ると共に、粉化の少ないベレット・を、比較的小量の粘
結剤で製造することができる。
粘結剤よりも多く配合することにより、所要強度を有す
ると共に、粉化の少ないベレット・を、比較的小量の粘
結剤で製造することができる。
「実施例」
次に本発明に係る還元ベレットの製造方法の実施例を図
面に基づき以下に説明する。
面に基づき以下に説明する。
第1図に示す如く、原料は原料ホッパー1からヘルドフ
ィーダー2により、還元材としてのコークスはコークス
ホッパー3からヘルドフィーダー4により、また粘結剤
としてのヘントナイ[−はベントナイトホッパー5から
ヘルドフィーダー6によりそれぞれ所定量切り出されて
、ベルトコンヘヤー7を経て混線機8に入り、混線機8
内にて散水により調m混練された後、ベルトコンベヤー
9を経て第1ディスクベレクイヂ−10に供給されると
共に所定量散水される。
ィーダー2により、還元材としてのコークスはコークス
ホッパー3からヘルドフィーダー4により、また粘結剤
としてのヘントナイ[−はベントナイトホッパー5から
ヘルドフィーダー6によりそれぞれ所定量切り出されて
、ベルトコンヘヤー7を経て混線機8に入り、混線機8
内にて散水により調m混練された後、ベルトコンベヤー
9を経て第1ディスクベレクイヂ−10に供給されると
共に所定量散水される。
そして前記混線物は所定の強度、粒径、成分の内層用ベ
レソl−Aとなって第1デイスクペレタイザーlOから
排出され、ベルトコンベヤー11を経て第2デイスクペ
レタイザー12に供給される。
レソl−Aとなって第1デイスクペレタイザーlOから
排出され、ベルトコンベヤー11を経て第2デイスクペ
レタイザー12に供給される。
また別系統において原料は原料ホノバー13からヘルド
フィーダー14により、コークスはコークスホッパー1
5からベルトフィーダー16により、またベンI・ナイ
トはベントナイトホンパー17からヘルドフィーダー1
8によりそれぞれ所定量切り出されて、ベルトコンベヤ
ー19を経て混線機20に入り、混線機20内にて散水
により調湿混練された後、ベルトコンベヤー21を経て
第2デイスクペレタイザー12に供給されると共に所定
量散水され、その混線物は外層用ペレッ)Bとして内層
用ベレ・ノドへの外周に均一に被覆され、2瓜ベレツト
Cとなり、第2デイスクペレタイザー12から排出され
、ベルトコンベヤー22により目的地へ搬送される。
フィーダー14により、コークスはコークスホッパー1
5からベルトフィーダー16により、またベンI・ナイ
トはベントナイトホンパー17からヘルドフィーダー1
8によりそれぞれ所定量切り出されて、ベルトコンベヤ
ー19を経て混線機20に入り、混線機20内にて散水
により調湿混練された後、ベルトコンベヤー21を経て
第2デイスクペレタイザー12に供給されると共に所定
量散水され、その混線物は外層用ペレッ)Bとして内層
用ベレ・ノドへの外周に均一に被覆され、2瓜ベレツト
Cとなり、第2デイスクペレタイザー12から排出され
、ベルトコンベヤー22により目的地へ搬送される。
前記内層用ペレノl−Aの配合比は、原料が79,6〜
80,4%、コークスが18%、ベントナイトが1.6
〜2.4%であり、2重ペレソ)C全体に対する重量比
は80〜90%である。
80,4%、コークスが18%、ベントナイトが1.6
〜2.4%であり、2重ペレソ)C全体に対する重量比
は80〜90%である。
また外層用ベレン)Bの配合比は、原料が〜78%、コ
ークスが18%、ベントナイトが〜4%であり、2重ベ
レyトC全体に対する重量比は■0〜20%である。
ークスが18%、ベントナイトが〜4%であり、2重ベ
レyトC全体に対する重量比は■0〜20%である。
なお、2重ベレフトC全体に対する外層用ベレットBの
重量比を10〜20%とした理由は、少なくとも10%
の層を形成させないと、外殻としての強度を保持するこ
とができないからであり、また20%以上は経済的な面
からの制約であって、厚ければよいものの、低減効果と
のバランスを考慮して決定すればよい。
重量比を10〜20%とした理由は、少なくとも10%
の層を形成させないと、外殻としての強度を保持するこ
とができないからであり、また20%以上は経済的な面
からの制約であって、厚ければよいものの、低減効果と
のバランスを考慮して決定すればよい。
またヘンI・ナイトの配合比について、内層用ベレノト
Aは、焼結した際、崩壊しない程度のベントナイト配合
比1.6〜2.4%を確保すればよく、外層用ベレyト
Bは、強度確保の点から4%程度にすればよい。
Aは、焼結した際、崩壊しない程度のベントナイト配合
比1.6〜2.4%を確保すればよく、外層用ベレyト
Bは、強度確保の点から4%程度にすればよい。
「発明の効果」
以上述べた如く、本発明方法によれば、外層用原料中の
粘結剤を、内層用原料中の粘結剤よりも多く配合するこ
とにより、所要強度を有すると共に、粉化の少ないベレ
ットを、比較的小量の粘結剤で製造することができる。
粘結剤を、内層用原料中の粘結剤よりも多く配合するこ
とにより、所要強度を有すると共に、粉化の少ないベレ
ットを、比較的小量の粘結剤で製造することができる。
第1図は本発明方法による製造工程の概略を示す説明図
、第2図は本発明により製造された還元ベレットの断面
図である。 1.13・・・原料ホッパー 3.15・・・コークスホソパー 5.17・・・ベントナイトホ・7パー8.20・・・
混線機 10・・・第1デイスクペレタイザー 12・・・第2ディスクベレタイザー 特開平3 36219 (3)
、第2図は本発明により製造された還元ベレットの断面
図である。 1.13・・・原料ホッパー 3.15・・・コークスホソパー 5.17・・・ベントナイトホ・7パー8.20・・・
混線機 10・・・第1デイスクペレタイザー 12・・・第2ディスクベレタイザー 特開平3 36219 (3)
Claims (2)
- (1)還元ペレット製造用原料を、外層用原料と内層用
原料とに区分し、外層用原料割合を、製造用原料全体の
10〜20W%として、外層用原料中に粘結剤を内層用
原料中の粘結剤よりも多量配合し、内層用原料を造粒後
、外層用原料を供給して造粒することを特徴とする還元
ペレットの製造方法。 - (2)還元ペレットの製造に際し添加する粘結剤を、外
層用原料と内層用原料とで変化させ、外層用原料の粘結
剤よりも内層用原料の粘結剤を40〜60%低減させ、
全体として粘結剤の使用量を同等または低減して造粒す
る請求項1記載の還元ペレットの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1168170A JP3051412B2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 還元ペレットの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1168170A JP3051412B2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 還元ペレットの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0336219A true JPH0336219A (ja) | 1991-02-15 |
| JP3051412B2 JP3051412B2 (ja) | 2000-06-12 |
Family
ID=15863102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1168170A Expired - Lifetime JP3051412B2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 還元ペレットの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3051412B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010028932A1 (de) | 2008-09-11 | 2010-03-18 | Siemens Vai Metals Technologies Gmbh & Co | Verfahren zur herstellung von agglomeraten aus feinkörnigen eisenträgern |
| US7781936B2 (en) | 2007-03-16 | 2010-08-24 | Panasonic Corporation | Surface acoustic wave device having gap between surface acoustic wave filters covered by sealer |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP1168170A patent/JP3051412B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7781936B2 (en) | 2007-03-16 | 2010-08-24 | Panasonic Corporation | Surface acoustic wave device having gap between surface acoustic wave filters covered by sealer |
| WO2010028932A1 (de) | 2008-09-11 | 2010-03-18 | Siemens Vai Metals Technologies Gmbh & Co | Verfahren zur herstellung von agglomeraten aus feinkörnigen eisenträgern |
| KR20110057221A (ko) | 2008-09-11 | 2011-05-31 | 지멘스 브이에이아이 메탈스 테크놀로지스 게엠베하 | 미세한 미립자 철광석 캐리어의 괴상체 제조 방법 |
| JP2012502185A (ja) * | 2008-09-11 | 2012-01-26 | シーメンス・ファオアーイー・メタルズ・テクノロジーズ・ゲーエムベーハー | 微粒子状鉄担体から凝集体を製造する方法 |
| US8641799B2 (en) | 2008-09-11 | 2014-02-04 | Siemens Vai Metals Technologies Gmbh | Process for producing agglomerates of finely particulate iron carriers |
| RU2507275C2 (ru) * | 2008-09-11 | 2014-02-20 | Сименс Фаи Металз Текнолоджиз Гмбх | Способ получения агломератов из мелкозернистого носителя железа |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3051412B2 (ja) | 2000-06-12 |
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