JPH0336423A - 燃焼装置の過熱防止装置 - Google Patents
燃焼装置の過熱防止装置Info
- Publication number
- JPH0336423A JPH0336423A JP1168363A JP16836389A JPH0336423A JP H0336423 A JPH0336423 A JP H0336423A JP 1168363 A JP1168363 A JP 1168363A JP 16836389 A JP16836389 A JP 16836389A JP H0336423 A JPH0336423 A JP H0336423A
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- Japan
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- overheat
- microcomputer
- temperature
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- combustion
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- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、温風暖房機などの燃焼装置の過熱防止装置
に関するものである。
に関するものである。
[従来の技術]
第2図は従来の温風暖房機の過熱防止装置を示す概略構
成図で、図において、(1)は温風暖房機制御用のマイ
クロコンピュータ、(2)はバーナー(3)は対流用送
風機、(4)はバーナー(2)の熱交換器部に取り付け
られた温度センサー、(5) 、 (6)は検出温度信
号入力用抵抗器、(7)は直流電源、(8)はアナログ
入力端子である。
成図で、図において、(1)は温風暖房機制御用のマイ
クロコンピュータ、(2)はバーナー(3)は対流用送
風機、(4)はバーナー(2)の熱交換器部に取り付け
られた温度センサー、(5) 、 (6)は検出温度信
号入力用抵抗器、(7)は直流電源、(8)はアナログ
入力端子である。
次にその動作について説明する。温風暖房機−の熱交換
器の温度は、温度センサー(4)により検出され、検出
温度信号として検出温度信号入力用抵抗器(5)、(6
)を介して、マイクロコンピュータ(1)のアナログ入
力端子(8)から取り込まれる。熱交換器の温度とアナ
ログ入力端子(8)の電圧との関係は、第3図のように
なる。通常、この熱交換器の温度の入力は、熱交換器が
過熱状態とならないように対流用送風機(3)の回転数
を制御するために用いられる。すなわち、熱交換器温度
が60℃なら対流用送風機の回転数は2000rp+i
、80℃なら2500rpm、 100℃なら3000
rpmというような、温度センサー(4)の検出温度に
対応した回転数に制御する回転数制御指令がマイクロコ
ンピュータ(1)から対流用送風機(3)へ出力される
。このように、熱交換器温度が上昇すると対流用送風機
(3)の回転速度が上り加熱温風の対流速度が大となり
、熱交換器温度の急上昇が防止される。ところで、この
熱交換器の温度入力は、また温風暖房機の異常過熱防止
用の温度信号としても用いられる。すなわち、熱交換器
の温度がマイクロコンピュータ(1)のROMにプログ
ラム設定された所定温度レベル、例えば150℃以上に
なったら、異常過熱状態と判断され、マイクロコンピュ
ータ(1〉からバーナー(2〉に対して燃焼停止指令が
出力され燃焼が停止される。
器の温度は、温度センサー(4)により検出され、検出
温度信号として検出温度信号入力用抵抗器(5)、(6
)を介して、マイクロコンピュータ(1)のアナログ入
力端子(8)から取り込まれる。熱交換器の温度とアナ
ログ入力端子(8)の電圧との関係は、第3図のように
なる。通常、この熱交換器の温度の入力は、熱交換器が
過熱状態とならないように対流用送風機(3)の回転数
を制御するために用いられる。すなわち、熱交換器温度
が60℃なら対流用送風機の回転数は2000rp+i
、80℃なら2500rpm、 100℃なら3000
rpmというような、温度センサー(4)の検出温度に
対応した回転数に制御する回転数制御指令がマイクロコ
ンピュータ(1)から対流用送風機(3)へ出力される
。このように、熱交換器温度が上昇すると対流用送風機
(3)の回転速度が上り加熱温風の対流速度が大となり
、熱交換器温度の急上昇が防止される。ところで、この
熱交換器の温度入力は、また温風暖房機の異常過熱防止
用の温度信号としても用いられる。すなわち、熱交換器
の温度がマイクロコンピュータ(1)のROMにプログ
ラム設定された所定温度レベル、例えば150℃以上に
なったら、異常過熱状態と判断され、マイクロコンピュ
ータ(1〉からバーナー(2〉に対して燃焼停止指令が
出力され燃焼が停止される。
[発明が解決しようとする課題]
従来の燃焼装置の過熱防止装置は1以上のように構成さ
れており、過熱状態を判定する温度レベルはマイクロコ
ンピュータ(1)内に固定値として設定されていた。
れており、過熱状態を判定する温度レベルはマイクロコ
ンピュータ(1)内に固定値として設定されていた。
ところで、温風暖房機は、ユーザーのニーズに対応して
、主に暖房能力が異なる数種類の機種を製造販売してい
るが、それの制御仕様、すなわちマイクロコンピュータ
(1)のプログラムはほとんど共用できるものである。
、主に暖房能力が異なる数種類の機種を製造販売してい
るが、それの制御仕様、すなわちマイクロコンピュータ
(1)のプログラムはほとんど共用できるものである。
ところが、上述した過熱状態を判定する温度レベルは、
温風暖房機の暖房能力や、形状などで異なってしまうた
め、マイクロコンピュータ(1)内に設定された固定の
温度レベルでは、ある1機種では最適でも、他の機種に
は使えない場合が多い。この不具合を、検出温度信号入
力用抵抗器(5) 、 (6)の値を変えて、温度セン
サー(4)の温度とアナログ入力端子(8)への電圧と
の関係を調整することによって対応しようとしても、こ
の温度信号は、対流用送風機(3)の回転数制御のため
にも用いられており、その制御に影響を与えてしまうた
め、実施できない。
温風暖房機の暖房能力や、形状などで異なってしまうた
め、マイクロコンピュータ(1)内に設定された固定の
温度レベルでは、ある1機種では最適でも、他の機種に
は使えない場合が多い。この不具合を、検出温度信号入
力用抵抗器(5) 、 (6)の値を変えて、温度セン
サー(4)の温度とアナログ入力端子(8)への電圧と
の関係を調整することによって対応しようとしても、こ
の温度信号は、対流用送風機(3)の回転数制御のため
にも用いられており、その制御に影響を与えてしまうた
め、実施できない。
すなわち、はとんどの制御仕様が共用できるのに、過熱
状態を判定する温度レベルが異なるため、温風暖房機の
機種毎にそれ専用のマイクロコンピュータを作らなけれ
ばならないという問題点かあつた・ この発明は以上のような従来の問題点を解消するために
なされたもので、温風暖房機の全ての機種すなわちさま
ざまな過熱判定レベルに対して、同一のマイクロコンピ
ュータを使用することが可能な燃焼装置の過熱防止装置
を提供することを目的としている。
状態を判定する温度レベルが異なるため、温風暖房機の
機種毎にそれ専用のマイクロコンピュータを作らなけれ
ばならないという問題点かあつた・ この発明は以上のような従来の問題点を解消するために
なされたもので、温風暖房機の全ての機種すなわちさま
ざまな過熱判定レベルに対して、同一のマイクロコンピ
ュータを使用することが可能な燃焼装置の過熱防止装置
を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る燃焼装置の過熱防止装置は、上述の過熱
防止装置において、マイクロコンピュータの外部に、そ
れに過熱状態判定用の温度レベルを設定する電圧を入力
する過熱判定レベル設定用抵抗器を設けたものである。
防止装置において、マイクロコンピュータの外部に、そ
れに過熱状態判定用の温度レベルを設定する電圧を入力
する過熱判定レベル設定用抵抗器を設けたものである。
[作 用]
この発明の燃焼装置の過熱防止装置は、過熱判定レベル
設定用抵抗器によって任意に設定された温度レベルがマ
イクロコンピュータに入力され、過熱判定レベルのみが
、他の検出温度と対流用送風機回転数との関係をそのま
まにして独自に設定される。従って、異った過熱判定レ
ベルをもついろいろな機種の燃焼器に対し同一のマイク
ロコンピュータを使用することが可能となる。
設定用抵抗器によって任意に設定された温度レベルがマ
イクロコンピュータに入力され、過熱判定レベルのみが
、他の検出温度と対流用送風機回転数との関係をそのま
まにして独自に設定される。従って、異った過熱判定レ
ベルをもついろいろな機種の燃焼器に対し同一のマイク
ロコンピュータを使用することが可能となる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例を示す概略構成図で、図におい
て、(1)はマイクロコンピュータ、(2)はバーナー
、(3)は対流用送風機、(4)はバーナー(2)の熱
交換器部に取り付けられた温度センサー、(5) 、
(6)は検出温度信号入力用抵抗器、(7)は直流電源
、(8)はアナログ入力端子で、以上は従来例と同様の
ものである。 (9)、(10)は過熱判定レベルを設
定する過熱判定レベル設定用抵抗器で、この抵抗器(9
) 、 (10)によってきまる電圧がアナログ入力端
子(11)に入力され、過熱判定レベルとしてマイクロ
コンピュータ(1)に取り込まれる。また、温風暖房機
の熱交換器の温度は、温度センサー(4)により検出さ
れ、検出温度信号として検出温度信号入力用抵抗器(5
)、(6)を介して、マイクロコンピュータ(1)のア
ナログ入力端子(8)から取り込まれる。マイクロコン
ピュータ(1)では、上記検出温度が上記過熱判定レベ
ルを越えたら、異常過熱状態と判定され、バーナー(2
)に対して燃焼停止指令が出力され燃焼が停止される。
図はこの発明の一実施例を示す概略構成図で、図におい
て、(1)はマイクロコンピュータ、(2)はバーナー
、(3)は対流用送風機、(4)はバーナー(2)の熱
交換器部に取り付けられた温度センサー、(5) 、
(6)は検出温度信号入力用抵抗器、(7)は直流電源
、(8)はアナログ入力端子で、以上は従来例と同様の
ものである。 (9)、(10)は過熱判定レベルを設
定する過熱判定レベル設定用抵抗器で、この抵抗器(9
) 、 (10)によってきまる電圧がアナログ入力端
子(11)に入力され、過熱判定レベルとしてマイクロ
コンピュータ(1)に取り込まれる。また、温風暖房機
の熱交換器の温度は、温度センサー(4)により検出さ
れ、検出温度信号として検出温度信号入力用抵抗器(5
)、(6)を介して、マイクロコンピュータ(1)のア
ナログ入力端子(8)から取り込まれる。マイクロコン
ピュータ(1)では、上記検出温度が上記過熱判定レベ
ルを越えたら、異常過熱状態と判定され、バーナー(2
)に対して燃焼停止指令が出力され燃焼が停止される。
一方。
正常時には上述と同様に、検出温度に対応した回転数に
対流用送風機(3)を制御する回転数制御指令がマイク
ロコンピュータ(1)から出力される。
対流用送風機(3)を制御する回転数制御指令がマイク
ロコンピュータ(1)から出力される。
なお1以上の実施例では燃焼装置として温風暖房機の場
合を示したが、この発明は他の燃焼装置にも適用できる
ことはもちろんである。
合を示したが、この発明は他の燃焼装置にも適用できる
ことはもちろんである。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、異常過熱状態と判定
する温度レベルを、マイクロコンピュータ外部の過熱判
定レベル設定用抵抗器の値で任意に設定できるように構
成したので、過熱判定レベルが異なる燃焼装置の全ての
機種に対して、同一のマイクロコンピュータを使用する
ことが可能となる。すなわち、燃焼装置の機種毎に過熱
判定レベルのみ異なり他は全く共通なマイクロコンピュ
ータを何種類も製造するという無駄をなくし、標準化及
び低コスト化された燃焼装置の過熱防止装置が得られる
効果がある。
する温度レベルを、マイクロコンピュータ外部の過熱判
定レベル設定用抵抗器の値で任意に設定できるように構
成したので、過熱判定レベルが異なる燃焼装置の全ての
機種に対して、同一のマイクロコンピュータを使用する
ことが可能となる。すなわち、燃焼装置の機種毎に過熱
判定レベルのみ異なり他は全く共通なマイクロコンピュ
ータを何種類も製造するという無駄をなくし、標準化及
び低コスト化された燃焼装置の過熱防止装置が得られる
効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す概略構成図、第2図
は従来の温風暖房機の過熱防止装置を示す概略橘戊図、
第3図は熱交換器温度センサーの温度−電圧特性図であ
る。 図において、(1)はマイクロコンピュータ、(2)は
バーナー、(3)は対流用送風機、(4)はバーナー(
2)の熱交換器部に取り付けられた温度センサー(5)
、 (6)は検出温度fi−j)入力用抵抗1. (
9)、(10)は過熱判定レベル設定用抵抗器である。 図中同一符号は同一あるいは相当部分を示す。
は従来の温風暖房機の過熱防止装置を示す概略橘戊図、
第3図は熱交換器温度センサーの温度−電圧特性図であ
る。 図において、(1)はマイクロコンピュータ、(2)は
バーナー、(3)は対流用送風機、(4)はバーナー(
2)の熱交換器部に取り付けられた温度センサー(5)
、 (6)は検出温度fi−j)入力用抵抗1. (
9)、(10)は過熱判定レベル設定用抵抗器である。 図中同一符号は同一あるいは相当部分を示す。
Claims (1)
- バーナの熱交換器の温度を検出する温度センサーと、加
熱温風を対流させる対流用送風機と、上記温度センサー
の検出温度信号を入力し、この検出温度に対応した回転
数に制御する回転数制御指令を上記対流用送風機へ出力
するとともに、この温度センサー検出温度が所定温度レ
ベルを超過したら過熱状態と判定し、バーナに燃焼停止
指令を出力するマイクロコンピュータとを備えた燃焼装
置の過熱防止装置において、上記マイクロコンピュータ
に上記過熱判定用の所定温度レベルを設定する電圧を入
力する過熱判定レベル設定用抵抗器を設けたことを特徴
とする燃焼装置の過熱防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1168363A JPH0336423A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 燃焼装置の過熱防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1168363A JPH0336423A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 燃焼装置の過熱防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0336423A true JPH0336423A (ja) | 1991-02-18 |
Family
ID=15866698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1168363A Pending JPH0336423A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 燃焼装置の過熱防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0336423A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62112917A (ja) * | 1985-11-12 | 1987-05-23 | Toshiba Heating Appliances Co | 気化式燃焼装置 |
| JPS6312714A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-20 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | ポリエステル糸条の巻取方法 |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1168363A patent/JPH0336423A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62112917A (ja) * | 1985-11-12 | 1987-05-23 | Toshiba Heating Appliances Co | 気化式燃焼装置 |
| JPS6312714A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-20 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | ポリエステル糸条の巻取方法 |
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