JPH0336426A - 焦電型蒸気センサ付き調理器 - Google Patents
焦電型蒸気センサ付き調理器Info
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- JPH0336426A JPH0336426A JP1122108A JP12210889A JPH0336426A JP H0336426 A JPH0336426 A JP H0336426A JP 1122108 A JP1122108 A JP 1122108A JP 12210889 A JP12210889 A JP 12210889A JP H0336426 A JPH0336426 A JP H0336426A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、高温蒸気や熱風などを検知する焦電型蒸気セ
ンサを調理器に使用した場合の取付は方に関するもので
ある。
ンサを調理器に使用した場合の取付は方に関するもので
ある。
従来の技術
従来のこの種のセンサとしては、高周波加熱装置等の調
理器における沸騰検知を目的として使われることが多い
ので、ここでは高周波加熱装置に関する技術について述
べる。
理器における沸騰検知を目的として使われることが多い
ので、ここでは高周波加熱装置に関する技術について述
べる。
まず代表的な例として、絶対湿度センサがある。
第8図の絶対湿度センサはセンサチップ43、ヒータ4
4、樹脂ベース45、メツシュカバー46、端子47で
構成されている。センサチップ43は湿度によりその抵
抗値が変化するので、基準電圧とその抵抗値で決まる電
圧との比較によって、調理状態の検出を行なっていたヒ
ータ44は、絶対湿度センサを高周波加熱装置に用いた
場合、食品のガス、油等によりセンサチップ43が汚れ
るのでリフレッシュをするためのものであり、メツシュ
カバー46は防風用で、ヒータ44の省電力化のために
用いている。
4、樹脂ベース45、メツシュカバー46、端子47で
構成されている。センサチップ43は湿度によりその抵
抗値が変化するので、基準電圧とその抵抗値で決まる電
圧との比較によって、調理状態の検出を行なっていたヒ
ータ44は、絶対湿度センサを高周波加熱装置に用いた
場合、食品のガス、油等によりセンサチップ43が汚れ
るのでリフレッシュをするためのものであり、メツシュ
カバー46は防風用で、ヒータ44の省電力化のために
用いている。
(ナシッナルテクニカルレポート Vol、29 N
o、3JAN1983) 第9図は、従来から用いられている絶対湿度センサ付き
高周波加熱装置である。絶対湿度センサの場合、食品中
の水分が沸騰して湿度が減少から増大へ急激に変化する
ため、この点を検出することでtlI理の終了を判別す
ることが出来る。このことを基に、第9図に示すように
、絶対湿度センサ48の抵抗値変化を基準電圧電源49
の電圧を抵抗50と分圧することにより検知して機器を
制御している。 19はマグネトロンである。(例えば
特開昭53−77365号公報) また絶対湿度センサの他に、焦電型蒸気センサがある。
o、3JAN1983) 第9図は、従来から用いられている絶対湿度センサ付き
高周波加熱装置である。絶対湿度センサの場合、食品中
の水分が沸騰して湿度が減少から増大へ急激に変化する
ため、この点を検出することでtlI理の終了を判別す
ることが出来る。このことを基に、第9図に示すように
、絶対湿度センサ48の抵抗値変化を基準電圧電源49
の電圧を抵抗50と分圧することにより検知して機器を
制御している。 19はマグネトロンである。(例えば
特開昭53−77365号公報) また絶対湿度センサの他に、焦電型蒸気センサがある。
一般に焦電型蒸気センサは、例えば第10図の様な構成
であり、金属板2と電極14に、リード部4を取付けて
いる。(例えば特開昭62−37624号公報) 発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のように湿度センサを用いると、調理
中に食品中のガスや油などが湿度センサに付着して検出
感度が落ちてくるため、−回の調理毎にリフレッシュ加
熱処理用のヒータなどで湿度センサの付着物を蒸発させ
なければならず、余分の電力やコストが発生するという
課題を有していた。
であり、金属板2と電極14に、リード部4を取付けて
いる。(例えば特開昭62−37624号公報) 発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のように湿度センサを用いると、調理
中に食品中のガスや油などが湿度センサに付着して検出
感度が落ちてくるため、−回の調理毎にリフレッシュ加
熱処理用のヒータなどで湿度センサの付着物を蒸発させ
なければならず、余分の電力やコストが発生するという
課題を有していた。
また、湿度センサの代わりに焦電型蒸気センサを用いる
方法があるが、電極14にリード部4を取付けているた
め、リード部4を引っ張ったり曲げたりした場合に、t
8i14が金属[2から、はがれる課題があった。
方法があるが、電極14にリード部4を取付けているた
め、リード部4を引っ張ったり曲げたりした場合に、t
8i14が金属[2から、はがれる課題があった。
そこで本発明は、リードの引張りや曲げによる電極はが
れを防ぐことを目的とする。
れを防ぐことを目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明は、無電型蒸気センサ
を用いて、そのリードを本体の一部に固定する構成とし
ている。
を用いて、そのリードを本体の一部に固定する構成とし
ている。
作用
本発明の焦電型蒸気センサ付き調理器は、リードを本体
に固定するので。リードの根元(即ち電極との接着部)
にストレスがかかるような力(例えば引っばりや曲げ)
の発生を未然に防ぎ、焦電型蒸気センサの破壊を起こさ
ないので、高信頼性のセンサ付き調理器となる。
に固定するので。リードの根元(即ち電極との接着部)
にストレスがかかるような力(例えば引っばりや曲げ)
の発生を未然に防ぎ、焦電型蒸気センサの破壊を起こさ
ないので、高信頼性のセンサ付き調理器となる。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面に基いて説明する。
第1図は、焦電型蒸気センサを調理器本体に固定した時
の構成図である。焦電型蒸気センサ1は伝熱性のある板
体2をガイド3に固定しており、リード4はガイド3の
一部に接着剤5で接着されている。このため、リード4
の動きは制限され、電極との接着部6はストレスのかか
りにくい状態になる。実際の空気の流れとては、熱風路
7を通る熱凰(或いは蒸気)8が、冷風路9を通る冷風
10と混合されて、焦電型蒸気センサ1の伝熱性のある
板体2に熱変化を与えて、混合風11となって混合風路
12を出て行く。
の構成図である。焦電型蒸気センサ1は伝熱性のある板
体2をガイド3に固定しており、リード4はガイド3の
一部に接着剤5で接着されている。このため、リード4
の動きは制限され、電極との接着部6はストレスのかか
りにくい状態になる。実際の空気の流れとては、熱風路
7を通る熱凰(或いは蒸気)8が、冷風路9を通る冷風
10と混合されて、焦電型蒸気センサ1の伝熱性のある
板体2に熱変化を与えて、混合風11となって混合風路
12を出て行く。
第2図には、焦電型蒸気センサ1を上から見た(a)図
と、断面を表わす(b)図を示し、第3図には、外観斜
視図を示す。
と、断面を表わす(b)図を示し、第3図には、外観斜
視図を示す。
焦電型蒸気センサ1は、伝熱性のある板体2上に、相対
向する一対の電極13.14を有するセラ4ツク15と
、一対のAg電極13.14から導出されるリード部4
を有し、電極の一方13はセラミック15の第一面と第
二面の一部に渡る折り返し電極とし、電極の他方14は
セラ果ツク15の第二面上に配置している。(電極13
.14とセラミック15を含めた)焦電素子は、金属板
2にシリコン系などの接着剤16で熱的接触を保たれて
いる。また、リード部4の固定も兼ねているが、主目的
として防湿のために、シリコン系などのコート剤17で
焦電素子上をカバーしている。
向する一対の電極13.14を有するセラ4ツク15と
、一対のAg電極13.14から導出されるリード部4
を有し、電極の一方13はセラミック15の第一面と第
二面の一部に渡る折り返し電極とし、電極の他方14は
セラ果ツク15の第二面上に配置している。(電極13
.14とセラミック15を含めた)焦電素子は、金属板
2にシリコン系などの接着剤16で熱的接触を保たれて
いる。また、リード部4の固定も兼ねているが、主目的
として防湿のために、シリコン系などのコート剤17で
焦電素子上をカバーしている。
実際の動作について説明する。熱を持った蒸気が金属板
2に当たると、金属板2→接着剤16→焦電素子セラξ
ツク15の順で熱伝達があり、焦電素子が伝わった熱に
応じて焦電効果で分極電流を発生する。この分極[流に
応じて、伝熱性のある板体2への蒸気入力の有無を判別
できるわけである。
2に当たると、金属板2→接着剤16→焦電素子セラξ
ツク15の順で熱伝達があり、焦電素子が伝わった熱に
応じて焦電効果で分極電流を発生する。この分極[流に
応じて、伝熱性のある板体2への蒸気入力の有無を判別
できるわけである。
第4図は、本発明の一実施例を示す焦電型蒸気センサ付
き高周波加熱装置である。
き高周波加熱装置である。
焦電型蒸気センサ1の出力は制御器9に入り、その信号
に応じて制御器18は電波放射部19や冷却ファン20
の動作を制御している。
に応じて制御器18は電波放射部19や冷却ファン20
の動作を制御している。
加熱室21内には食品22が配され、電波放射部(この
場合はマグネトロン)19の冷却風の一部は、冷却ファ
ン20によりダクト23を介して加熱室21内に導かれ
る。冷却風の一部を実矢線24で、食品から発生する水
蒸気や油などを含んだ空気を実矢線25で示している。
場合はマグネトロン)19の冷却風の一部は、冷却ファ
ン20によりダクト23を介して加熱室21内に導かれ
る。冷却風の一部を実矢線24で、食品から発生する水
蒸気や油などを含んだ空気を実矢線25で示している。
冷却風と食品から発生する水蒸気や油などを含んだ空気
は、排気部26を通ってボディカバー27のルーバ28
より外部に送出される。
は、排気部26を通ってボディカバー27のルーバ28
より外部に送出される。
一方、加熱室21内には他の吸出し穴29があり、蒸気
の一部30は吸出し穴29を通り、焦電型蒸気センサ1
に熱を伝えた後ボディカバー27のルーバ31から外部
に送出される。
の一部30は吸出し穴29を通り、焦電型蒸気センサ1
に熱を伝えた後ボディカバー27のルーバ31から外部
に送出される。
また、冷却ファン20からの冷却風32は、焦電型蒸気
センサ1を冷却することと、蒸気の一部30の吸出しの
ためにも使われており、冷却風の源は、外部の空気33
をボディカバー27の穴34から取り入れるようになっ
ている。
センサ1を冷却することと、蒸気の一部30の吸出しの
ためにも使われており、冷却風の源は、外部の空気33
をボディカバー27の穴34から取り入れるようになっ
ている。
以上の構成により、焦電型蒸気センサ付き高周波加熱装
置は、調理仕上がり状態を検知する。もちろん他の調理
器でも同し原理で使用できる。
置は、調理仕上がり状態を検知する。もちろん他の調理
器でも同し原理で使用できる。
第5図は、焦電型蒸気センサ7を高周波加熱装置に用い
た場合の出力を、スペクトラムアナライザーで周波数特
性として取出したものである。アは沸騰前の信号、イは
沸騰後の信号である。この波形から容易に想像出来るよ
うに、S/Nを上げるためには低域通過フィルタ(LP
F)を使うのが良い。
た場合の出力を、スペクトラムアナライザーで周波数特
性として取出したものである。アは沸騰前の信号、イは
沸騰後の信号である。この波形から容易に想像出来るよ
うに、S/Nを上げるためには低域通過フィルタ(LP
F)を使うのが良い。
第6図は、制御器1日の内部を示すブロック図である。
焦電型蒸気センサ1は前述の通り、沸騰蒸気などにより
熱変化が与えられ分極電流を発生する。制御器1日の内
部には、その分極電流を電圧値として取出すためのシッ
ート抵抗35と、焦電型蒸気センサ1の温特補正(安定
化)用のコンデンサ36とがあり、さらにその信号は第
5図で述べたようにLPF37(カットオフ4H2)で
フィルタリングし、アンプ38で増幅し、整流器39で
整流し、マイコン40で検知レベルかどうか判定し、調
理器のヒータや電子レンジのマグネトロンなどの加熱手
段41に制御信号を送る構成である。(もちろんマイコ
ンを使わずに制御する事も可能である。)第7図には他
の実施例を示す。リード4の固定を固定具42で行なっ
ている。
熱変化が与えられ分極電流を発生する。制御器1日の内
部には、その分極電流を電圧値として取出すためのシッ
ート抵抗35と、焦電型蒸気センサ1の温特補正(安定
化)用のコンデンサ36とがあり、さらにその信号は第
5図で述べたようにLPF37(カットオフ4H2)で
フィルタリングし、アンプ38で増幅し、整流器39で
整流し、マイコン40で検知レベルかどうか判定し、調
理器のヒータや電子レンジのマグネトロンなどの加熱手
段41に制御信号を送る構成である。(もちろんマイコ
ンを使わずに制御する事も可能である。)第7図には他
の実施例を示す。リード4の固定を固定具42で行なっ
ている。
発明の効果
以上の様に本発明は、焦電型蒸気センサを調理器本体に
固定するということで、組立ての工程やiii*時にリ
ードの引張りや曲げが起こらないようにしており、リー
ドの根元(即ち電極との接着部)にストレスがかからず
、素子はがれや電極はがれのような故障を防ぐことが出
来るため、高信頼性のセンサ及びセンサ付き調理器を提
供できる効果がある。
固定するということで、組立ての工程やiii*時にリ
ードの引張りや曲げが起こらないようにしており、リー
ドの根元(即ち電極との接着部)にストレスがかからず
、素子はがれや電極はがれのような故障を防ぐことが出
来るため、高信頼性のセンサ及びセンサ付き調理器を提
供できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す焦電型蒸気センサを調
理器に固定した要部断面図、第2図aは同焦電型蒸気セ
ンサの平面図、第2図すは同断面図、第3図は同斜視図
、第4図は焦電型蒸気センサを高周波加熱装置に用いた
時の断面図、第5図は焦電型蒸気センサの出力の周波数
特性図、第6図は同制御器のブロック図、第7図は同地
の実施例を示す要部断面図、第8図は従来の絶対湿度セ
ンサの斜視図、第9図は従来の絶対湿度センサ付き高周
波加熱装置の構成国、第10図は従来の焦電型蒸気セン
サの構成図である。 1・・・・・・焦電型蒸気センサ、3・・・・・・本体
ガイド、4・・・・・・リード、18・・・・・・制御
器、19・・・・・・熱B(電波放射部)。 f−・−焦wL型11気(ンサ 3−・−ネ体声゛イr 4・・リート 第 2 図 第 図 ? ・・−!I!、を型P、MA七ンブlδ−・−Il
l擲夏・ f9− 庶η(電俊衣肺秤) 第 図 富 図 0 」 CHz) B 第 7 図 z 第 図
理器に固定した要部断面図、第2図aは同焦電型蒸気セ
ンサの平面図、第2図すは同断面図、第3図は同斜視図
、第4図は焦電型蒸気センサを高周波加熱装置に用いた
時の断面図、第5図は焦電型蒸気センサの出力の周波数
特性図、第6図は同制御器のブロック図、第7図は同地
の実施例を示す要部断面図、第8図は従来の絶対湿度セ
ンサの斜視図、第9図は従来の絶対湿度センサ付き高周
波加熱装置の構成国、第10図は従来の焦電型蒸気セン
サの構成図である。 1・・・・・・焦電型蒸気センサ、3・・・・・・本体
ガイド、4・・・・・・リード、18・・・・・・制御
器、19・・・・・・熱B(電波放射部)。 f−・−焦wL型11気(ンサ 3−・−ネ体声゛イr 4・・リート 第 2 図 第 図 ? ・・−!I!、を型P、MA七ンブlδ−・−Il
l擲夏・ f9− 庶η(電俊衣肺秤) 第 図 富 図 0 」 CHz) B 第 7 図 z 第 図
Claims (1)
- 伝熱性のある板体と、前記板体上で一対の電極を有する
セラミックと、前記板体或いは前記電極から導出される
リードを備えた焦電型蒸気センサと、本体の内部に熱源
を有し、前記焦電型蒸気センサの前記リードは、前記本
体の一部に固定する構成とした焦電型蒸気センサ付き調
理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1122108A JP2538055B2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 焦電型蒸気センサ付き調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1122108A JP2538055B2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 焦電型蒸気センサ付き調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0336426A true JPH0336426A (ja) | 1991-02-18 |
| JP2538055B2 JP2538055B2 (ja) | 1996-09-25 |
Family
ID=14827840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1122108A Expired - Lifetime JP2538055B2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 焦電型蒸気センサ付き調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2538055B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6153347A (en) * | 1998-04-13 | 2000-11-28 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Developing agent and method of manufacturing the same |
| US6824374B1 (en) | 1998-12-25 | 2004-11-30 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Thermoplastic resin injection molding machine |
-
1989
- 1989-05-16 JP JP1122108A patent/JP2538055B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6153347A (en) * | 1998-04-13 | 2000-11-28 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Developing agent and method of manufacturing the same |
| US6824374B1 (en) | 1998-12-25 | 2004-11-30 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Thermoplastic resin injection molding machine |
| US7090481B2 (en) | 1998-12-25 | 2006-08-15 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Thermoplastic resin injection molding machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2538055B2 (ja) | 1996-09-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |