JPH0336493B2 - - Google Patents
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- JPH0336493B2 JPH0336493B2 JP57146252A JP14625282A JPH0336493B2 JP H0336493 B2 JPH0336493 B2 JP H0336493B2 JP 57146252 A JP57146252 A JP 57146252A JP 14625282 A JP14625282 A JP 14625282A JP H0336493 B2 JPH0336493 B2 JP H0336493B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- fatty acids
- eggs
- feed
- omega
- Prior art date
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- Feed For Specific Animals (AREA)
- Fodder In General (AREA)
Description
本発明は健康食品卵、更に詳細には、5,8,
11,14,17−エイコサペンタエン酸、4,8,
12,15,19−ドコサペンタエン酸及び4,7,
10,13,16,19−ドコサヘキサエン酸あるいはこ
れと更にリノール酸又は(及び)ビタミンEを含
有する血中コレステロールの上昇を抑制する健康
食品卵の生産方法に関する。 卵は栄養価が高く、バランスのとれた栄養成分
が含まれた優れた食品であるが、コレステロール
含量が高いので、その摂取量を制限しなければな
らない。そこで、近年卵中に種々の薬剤を含有せ
しめて血中コレステロールの上昇を抑制しようと
いう研究が行われ、多くの報告がなされている。 一方、天然油脂、例えばサバ、イワシ、等の多
獲性赤身魚、タラ等の多獲性白身魚及びイカ類の
魚油中に含まれているω3系高度不飽和脂肪酸が
血中コレステロールを減少させる作用を現するこ
とが報告され(例えば特開昭54−154533号参照)
て以来、これを血栓症等の治療予防剤として使用
せんとする研究が盛んになつてきた。 しかし、新鮮魚体中に含まれる油脂量は5〜20
重量%(以下単に%として示す)であり、該油脂
中に含有する「5,8,11,14,17−エイコサペ
ンタエン酸(C20:5)、4,7,10,13,16,19
−ドコサヘキサエン酸(C22:6)等のω3系高度
不飽和脂肪酸は15〜30%であるため、新鮮魚体中
にはω3系高度不飽和脂肪酸が1〜6%程度した
存在しない。しかも、ω3系高度不飽和脂肪酸は
極めて不安定な化合物であり、食品加工等により
分解されやすい性質のものである。更に、近年、
食生活の変化に伴い、新鮮多獲性魚類の摂取量が
減少する傾向にある、従つて、ω3系高度不飽和
脂肪酸を一般の食生活から摂取することは困難な
状況にある。 一方、魚油として食用に供することは、魚臭が
著しく嗜好面での実用性に劣る。 また、ω3系高度不飽和脂肪酸を薬剤とするに
は、天然油脂から単離する乃至は高濃度に濃縮す
ることが必要であるが、前記のように不安定な化
合物であり、また天然油脂中には当該不飽和脂肪
酸と構造及び物性が近似する脂肪酸が多量に含ま
れているため、ω3系高度不飽和脂肪酸を高濃度
で得るためには多大の経費と労力を必要とする。 斯かる実情において、本発明者は鋭意研究を行
つた結果、ω3系高度不飽和脂肪酸又はそのエス
テルを含有する飼料を採卵用家禽に与えて飼育す
れば、ω3系高度不飽和脂肪酸を多量に含む卵が
生産されることを見出し、本発明を完成した。 すなわち、本願の第一の発明は、採卵用家禽
に、5,8,11,14,17−エイコサペンタエン
酸、4,8,12,15,19−ドコサペンタエン酸及
び4,7,10,13,16,19−ドコサヘキサエン酸
より選ばれるω3系高度不飽和脂肪酸又はそのエ
ステルの1種又は2種以上を含む魚油又は魚油エ
ステルを含有する飼料を与えて飼育して健康食品
卵を生産する方法である。 本発明方法において、飼料に配合されるω3系
高度不飽和脂肪酸又はそのエステルは純品であつ
ても、またこれを含むものであつてもよいが、一
般には天然油脂(サバ、イワシ等の多獲性赤身
魚、タラ等の多獲性白身魚及びイカ類の魚油)、
またはこれを常法に従つてケン化したもの、ある
いは更にメチルまたはエチルエステル化した魚油
エステルが好ましい。魚油または魚油エステル
は、ゼラチン−糖アルコール−水等の乳化剤を使
用して乳化物の形態にして与えると、魚臭も少な
く、また卵黄へのω3系高度不飽和脂肪酸の移行
効率もよく更に好ましい。 ω3系高度不飽和脂肪酸又はそのエステルの飼
料中への配合量は、0.1〜5%になるようにする
のが好ましく、魚油又は魚油エステルの場合に
は、飼料1Kg当り5〜100g配合するのが好まし
い。このような飼料を8日間以上与えるとω3系
高度不飽和脂肪酸を多量、例えば卵黄100g当り
0.5g以上を含む卵が生産される。飼料へのω3系
高度不飽和脂肪酸又はそのエステル配合量が0.1
%未満では卵黄100g当り0.5g以上のω3系高度
不飽和脂肪酸を含む卵が得られず、また配合量が
5%を越えても卵黄中のω3系高度不飽和脂肪酸
量はこれ以上増加しない。 更にまた、本発明者は、上記のω3系高度不飽
和脂肪酸又はそのエステルを含む飼料に更にリノ
ール酸又は(及び)ビタミンEを配合したものを
家禽に与えて飼育すると、リノール酸及びビタミ
ンEを含む卵が生産され、これらによつてω3系
高度不飽和脂肪酸による血中コレステロール低下
作用が増強されることを見出した。 従つて、本願の第二の発明は、採卵用家禽に上
記ω3系高度不飽和脂肪酸又はそのエステル並び
にリノール酸又は(及び)ビタミンEを含有する
飼料を与えて飼育して健康食品卵を生産する方法
である。 ここで使用されるリノール酸はそれ自体でも又
これを含むものでもよく、例えばこの含有量の多
い大豆油、サフラワー油等の植物油が一般に使用
される。リノール酸、ビタミンEの配合量は、飼
料中にそれぞれ1〜10%、0.02〜1%になるよう
にするのが好ましい。 叙上の如くして本発明方法で生産される健康食
品卵は多量のω3系高度不飽和脂肪酸、リノール
酸、ビタミンEを含んでいるので、これを摂取す
ると血中コレステロールを低下させ、高血圧、血
栓症を予防ないし治療することができると共に、
卵の摂取による高コレステロールを防止できる。 次に実施例を挙げて説明する。 実施例 1 第1表に示す組成の飼料を調製し、各区100羽
の家禽に自由給飼させて飼育し、8日目に産卵し
た卵について、卵黄中のω3系高度不飽和脂肪酸
量を測定した。
11,14,17−エイコサペンタエン酸、4,8,
12,15,19−ドコサペンタエン酸及び4,7,
10,13,16,19−ドコサヘキサエン酸あるいはこ
れと更にリノール酸又は(及び)ビタミンEを含
有する血中コレステロールの上昇を抑制する健康
食品卵の生産方法に関する。 卵は栄養価が高く、バランスのとれた栄養成分
が含まれた優れた食品であるが、コレステロール
含量が高いので、その摂取量を制限しなければな
らない。そこで、近年卵中に種々の薬剤を含有せ
しめて血中コレステロールの上昇を抑制しようと
いう研究が行われ、多くの報告がなされている。 一方、天然油脂、例えばサバ、イワシ、等の多
獲性赤身魚、タラ等の多獲性白身魚及びイカ類の
魚油中に含まれているω3系高度不飽和脂肪酸が
血中コレステロールを減少させる作用を現するこ
とが報告され(例えば特開昭54−154533号参照)
て以来、これを血栓症等の治療予防剤として使用
せんとする研究が盛んになつてきた。 しかし、新鮮魚体中に含まれる油脂量は5〜20
重量%(以下単に%として示す)であり、該油脂
中に含有する「5,8,11,14,17−エイコサペ
ンタエン酸(C20:5)、4,7,10,13,16,19
−ドコサヘキサエン酸(C22:6)等のω3系高度
不飽和脂肪酸は15〜30%であるため、新鮮魚体中
にはω3系高度不飽和脂肪酸が1〜6%程度した
存在しない。しかも、ω3系高度不飽和脂肪酸は
極めて不安定な化合物であり、食品加工等により
分解されやすい性質のものである。更に、近年、
食生活の変化に伴い、新鮮多獲性魚類の摂取量が
減少する傾向にある、従つて、ω3系高度不飽和
脂肪酸を一般の食生活から摂取することは困難な
状況にある。 一方、魚油として食用に供することは、魚臭が
著しく嗜好面での実用性に劣る。 また、ω3系高度不飽和脂肪酸を薬剤とするに
は、天然油脂から単離する乃至は高濃度に濃縮す
ることが必要であるが、前記のように不安定な化
合物であり、また天然油脂中には当該不飽和脂肪
酸と構造及び物性が近似する脂肪酸が多量に含ま
れているため、ω3系高度不飽和脂肪酸を高濃度
で得るためには多大の経費と労力を必要とする。 斯かる実情において、本発明者は鋭意研究を行
つた結果、ω3系高度不飽和脂肪酸又はそのエス
テルを含有する飼料を採卵用家禽に与えて飼育す
れば、ω3系高度不飽和脂肪酸を多量に含む卵が
生産されることを見出し、本発明を完成した。 すなわち、本願の第一の発明は、採卵用家禽
に、5,8,11,14,17−エイコサペンタエン
酸、4,8,12,15,19−ドコサペンタエン酸及
び4,7,10,13,16,19−ドコサヘキサエン酸
より選ばれるω3系高度不飽和脂肪酸又はそのエ
ステルの1種又は2種以上を含む魚油又は魚油エ
ステルを含有する飼料を与えて飼育して健康食品
卵を生産する方法である。 本発明方法において、飼料に配合されるω3系
高度不飽和脂肪酸又はそのエステルは純品であつ
ても、またこれを含むものであつてもよいが、一
般には天然油脂(サバ、イワシ等の多獲性赤身
魚、タラ等の多獲性白身魚及びイカ類の魚油)、
またはこれを常法に従つてケン化したもの、ある
いは更にメチルまたはエチルエステル化した魚油
エステルが好ましい。魚油または魚油エステル
は、ゼラチン−糖アルコール−水等の乳化剤を使
用して乳化物の形態にして与えると、魚臭も少な
く、また卵黄へのω3系高度不飽和脂肪酸の移行
効率もよく更に好ましい。 ω3系高度不飽和脂肪酸又はそのエステルの飼
料中への配合量は、0.1〜5%になるようにする
のが好ましく、魚油又は魚油エステルの場合に
は、飼料1Kg当り5〜100g配合するのが好まし
い。このような飼料を8日間以上与えるとω3系
高度不飽和脂肪酸を多量、例えば卵黄100g当り
0.5g以上を含む卵が生産される。飼料へのω3系
高度不飽和脂肪酸又はそのエステル配合量が0.1
%未満では卵黄100g当り0.5g以上のω3系高度
不飽和脂肪酸を含む卵が得られず、また配合量が
5%を越えても卵黄中のω3系高度不飽和脂肪酸
量はこれ以上増加しない。 更にまた、本発明者は、上記のω3系高度不飽
和脂肪酸又はそのエステルを含む飼料に更にリノ
ール酸又は(及び)ビタミンEを配合したものを
家禽に与えて飼育すると、リノール酸及びビタミ
ンEを含む卵が生産され、これらによつてω3系
高度不飽和脂肪酸による血中コレステロール低下
作用が増強されることを見出した。 従つて、本願の第二の発明は、採卵用家禽に上
記ω3系高度不飽和脂肪酸又はそのエステル並び
にリノール酸又は(及び)ビタミンEを含有する
飼料を与えて飼育して健康食品卵を生産する方法
である。 ここで使用されるリノール酸はそれ自体でも又
これを含むものでもよく、例えばこの含有量の多
い大豆油、サフラワー油等の植物油が一般に使用
される。リノール酸、ビタミンEの配合量は、飼
料中にそれぞれ1〜10%、0.02〜1%になるよう
にするのが好ましい。 叙上の如くして本発明方法で生産される健康食
品卵は多量のω3系高度不飽和脂肪酸、リノール
酸、ビタミンEを含んでいるので、これを摂取す
ると血中コレステロールを低下させ、高血圧、血
栓症を予防ないし治療することができると共に、
卵の摂取による高コレステロールを防止できる。 次に実施例を挙げて説明する。 実施例 1 第1表に示す組成の飼料を調製し、各区100羽
の家禽に自由給飼させて飼育し、8日目に産卵し
た卵について、卵黄中のω3系高度不飽和脂肪酸
量を測定した。
【表】
その結果は第2表のとおりである。
【表】
実施例 2
第3表に示す組成の飼料を調製し、これを用い
て実施例1と同様にして家禽を飼育し、ω3系高
度不飽和脂肪酸量を測定した。
て実施例1と同様にして家禽を飼育し、ω3系高
度不飽和脂肪酸量を測定した。
【表】
その結果は第4表のとおりである。
【表】
実施例 3
第5表に示す組成の飼料を調製し、実施例1と
同様にして家禽を飼育し、8日目に産卵した卵に
ついて、卵黄中のω3系高度不飽和脂肪酸、リノ
ール酸及びビタミンEの量を測定した。
同様にして家禽を飼育し、8日目に産卵した卵に
ついて、卵黄中のω3系高度不飽和脂肪酸、リノ
ール酸及びビタミンEの量を測定した。
【表】
その結果は第6表のとおりである。
【表】
実施例 4
() 第7表に示す組成の飼料を調製し、これを
用いて家禽を飼育し、8日目に産卵した卵を凍
結乾燥して全卵粉とした。
用いて家禽を飼育し、8日目に産卵した卵を凍
結乾燥して全卵粉とした。
【表】
() で得た全卵粉を用いて第8表に示すラツ
ト用飼料を調製した。
ト用飼料を調製した。
【表】
【表】
() 体重約100gのラツト(一群8〜9匹)に
で得たラツト用飼料を自由摂食法(1日10〜
15g)で与えて飼育し、1ケ月後における血漿
コレステロールを酸素法により測定した。その
結果は第9表のとおりである。
で得たラツト用飼料を自由摂食法(1日10〜
15g)で与えて飼育し、1ケ月後における血漿
コレステロールを酸素法により測定した。その
結果は第9表のとおりである。
【表】
第9表から明らかな如く、本発明のω3系高度
不飽和脂肪酸含有卵には血漿コレステロールの上
昇を抑制する効果認められ、更にリノール酸及び
ビタミンEを含む卵では当該作用が増強される。 実施例 5 第10表に示す組成の飼料を調製し、各区100羽
の家禽に自由給飼させて飼育し、8日目に産卵し
た卵について、卵黄中のω3系高度不飽和脂肪酸
量を測定した。
不飽和脂肪酸含有卵には血漿コレステロールの上
昇を抑制する効果認められ、更にリノール酸及び
ビタミンEを含む卵では当該作用が増強される。 実施例 5 第10表に示す組成の飼料を調製し、各区100羽
の家禽に自由給飼させて飼育し、8日目に産卵し
た卵について、卵黄中のω3系高度不飽和脂肪酸
量を測定した。
【表】
【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 採卵用家禽に、5,8,11,14,17−エイコ
サペンタエン酸、4,8,12,15,19−ドコサペ
ンタエン酸及び4,7,10,13,16,19−ドコサ
ヘキサエン酸より選ばれるω3系高度不飽和脂肪
酸又はそのエステルの1種又は2種以上を含む魚
油又は魚油エステルを含有する飼料を与えて飼育
することを特徴とする健康食品卵の生産方法。 2 飼料中に該ω3系高度不飽和脂肪酸又はその
エステルをその合計量で0.1〜5重量%含有し、
健康食品卵が卵黄100g当り5,8,11,14,17
−エイコサペンタエン酸、4,8,12,15,19−
ドコサペンタエン酸及び4,7,10,13,16,19
−ドコサヘキサエン酸より選ばれるω3系高度不
飽和脂肪酸の1種又は2種以上をその合計量で
0.5g以上含有するものである特許請求の範囲第
1項記載の健康食品卵の生産方法。 3 採卵用家禽に、5,8,11,14,17−エイコ
サペンタエン酸、4,8,12,15,19−ドコサペ
ンタエン酸及び4,7,10,13,16,19−ドコサ
ヘキサエン酸より選ばれるω3系高度不飽和脂肪
酸又はそのエステルの1種又は2種以上並びにリ
ノール酸又は(及び)ビタミンEを含有する飼料
を与えて飼育することを特徴とする健康食品卵の
生産方法。 4 飼料中に、該ω3系高度不飽和脂肪酸又はそ
のエステルを合計量で0.1〜5重量%、リノール
酸を0.5〜5重量%、ビタミンEを0.02〜1重量
%含有する特許請求の範囲第3項記載の健康食品
卵の生産方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57146252A JPS5939258A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | 健康食品卵の生産方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57146252A JPS5939258A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | 健康食品卵の生産方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5939258A JPS5939258A (ja) | 1984-03-03 |
| JPH0336493B2 true JPH0336493B2 (ja) | 1991-05-31 |
Family
ID=15403532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57146252A Granted JPS5939258A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | 健康食品卵の生産方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5939258A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996038051A1 (en) * | 1995-05-30 | 1996-12-05 | Suntory Limited | Fowl eggs with high content of highly unsaturated fatty acids, process for producing the same, and use thereof |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3719097C1 (de) * | 1987-06-06 | 1988-06-09 | Fratzer Uwe | Arzneimittel,enthaltend Eicosapentaensaeure und Docosahexaensaeure als ungesaettigte Fettsaeuren sowie Vitamin E |
| US5133963A (en) * | 1990-12-21 | 1992-07-28 | Shuntaro Ise | Method of producing commercially useful poultry products with increased concentrations of Omega-3 polyunsaturated fatty acids |
| FR2749133A1 (fr) * | 1996-06-04 | 1997-12-05 | Pierre Moreau | Obtention d'oeufs specifiquement enrichis en acide cervonique (acide docosahexaenoique ou dha). applications alimentaires, therapeutiques et industrielles de ces oeufs et de leurs extraits lipidiques |
| US7413759B2 (en) | 1998-05-21 | 2008-08-19 | Beech-Nut Nutrition Corporation | Method of enhancing cognitive ability in infant fed DHA containing baby-food compositions |
| US6579551B1 (en) | 1998-05-21 | 2003-06-17 | Beech-Nut Nutrition Corporation | Baby-food compositions containing egg yolk and methods therefor |
| US6149964A (en) * | 1998-05-21 | 2000-11-21 | Beech-Nut Nutrition Corporation | Egg yolk-containing baby food compositions and methods therefor |
| JP5371750B2 (ja) | 2007-06-04 | 2013-12-18 | 国立大学法人北海道大学 | 微生物発酵によるdha含有リン脂質の製造方法 |
| JP6673649B2 (ja) * | 2015-06-26 | 2020-03-25 | 株式会社アキタフーズ | 産卵家禽用飼料 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5832867B2 (ja) * | 1980-12-05 | 1983-07-15 | 兼治 後藤 | リゾチ−ム並びにヨウ素分を高濃度に含有する卵 |
-
1982
- 1982-08-25 JP JP57146252A patent/JPS5939258A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996038051A1 (en) * | 1995-05-30 | 1996-12-05 | Suntory Limited | Fowl eggs with high content of highly unsaturated fatty acids, process for producing the same, and use thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5939258A (ja) | 1984-03-03 |
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