JPH0336523B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0336523B2 JPH0336523B2 JP59248515A JP24851584A JPH0336523B2 JP H0336523 B2 JPH0336523 B2 JP H0336523B2 JP 59248515 A JP59248515 A JP 59248515A JP 24851584 A JP24851584 A JP 24851584A JP H0336523 B2 JPH0336523 B2 JP H0336523B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grip
- dryer
- hair dryer
- switch
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D20/00—Hair drying devices; Accessories therefor
- A45D20/04—Hot-air producers
- A45D20/08—Hot-air producers heated electrically
- A45D20/10—Hand-held drying devices, e.g. air douches
- A45D20/12—Details thereof or accessories therefor, e.g. nozzles, stands
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D20/00—Hair drying devices; Accessories therefor
- A45D20/22—Helmets with hot air supply or ventilating means, e.g. electrically heated air current
- A45D20/30—Electric circuitry specially adapted for hair drying devices
Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は携帯用のヘアードライヤに関するも
のである。
のである。
従来、携帯用のヘアードライヤとして、第20
図Aに示すように、ドライヤ本体31に着脱自在
なコ字形の保持枠32を設け、この保持枠32を
第20図Bの状態に嵌めかえて、保持枠32をグ
リツプとして使用するものが提案されている(特
開昭58−149705号公報)。しかし、保持枠32を
ドライヤ本体31に対して着脱しなければならな
いため、使用に不便で、かつ粉失するという欠点
があつた。
図Aに示すように、ドライヤ本体31に着脱自在
なコ字形の保持枠32を設け、この保持枠32を
第20図Bの状態に嵌めかえて、保持枠32をグ
リツプとして使用するものが提案されている(特
開昭58−149705号公報)。しかし、保持枠32を
ドライヤ本体31に対して着脱しなければならな
いため、使用に不便で、かつ粉失するという欠点
があつた。
他の従来例として、第21図に示すように、グ
リツプ33をドライヤ本体31の一隅を中心とし
て回転収納できるものがある(実開昭59−108502
号公報)。しかし、これによると、グリツプ33
とドライヤ本体31との間に指を挟み込み、危険
な状態になるという欠点がある。
リツプ33をドライヤ本体31の一隅を中心とし
て回転収納できるものがある(実開昭59−108502
号公報)。しかし、これによると、グリツプ33
とドライヤ本体31との間に指を挟み込み、危険
な状態になるという欠点がある。
この発明は、グリツプの突出収納操作が行い易
くて使用に便利で、かつグリツプの粉失の恐れが
なく、さらにグリツプの収納時に手指を挟むこと
のないヘアードライヤを提供することである。
くて使用に便利で、かつグリツプの粉失の恐れが
なく、さらにグリツプの収納時に手指を挟むこと
のないヘアードライヤを提供することである。
この発明のヘアードライヤは、ドライヤ本体
と、このドライヤ本体に突出収納自在に直線状に
スライド嵌合したグリツプとを備え、前記グリツ
プが前記ドライヤ本体の外面で摺動するものであ
つて、摺動領域の外面に摺動方向と交差する進退
動作が可能なメインスイツチ操作片を設け、前記
グリツプが突出した状態においてのみ、前記メイ
ンスイツチ操作片をオンの位置にすることができ
るようにしたものである。
と、このドライヤ本体に突出収納自在に直線状に
スライド嵌合したグリツプとを備え、前記グリツ
プが前記ドライヤ本体の外面で摺動するものであ
つて、摺動領域の外面に摺動方向と交差する進退
動作が可能なメインスイツチ操作片を設け、前記
グリツプが突出した状態においてのみ、前記メイ
ンスイツチ操作片をオンの位置にすることができ
るようにしたものである。
この構成によると、グリツプは直線状にスライ
ドするため、手指を挟むことがない。また、グリ
ツプはドライヤ本体に取付けたままスライドさせ
るので、粉失の恐れがない。さらに、収納使用の
都度、グリツプを着脱する必要がなく、使用に便
利である。
ドするため、手指を挟むことがない。また、グリ
ツプはドライヤ本体に取付けたままスライドさせ
るので、粉失の恐れがない。さらに、収納使用の
都度、グリツプを着脱する必要がなく、使用に便
利である。
また、グリツプを収納状態から突出させる途中
では、メインスイツチ操作片をオンの位置にする
ことができないので、安全性が向上する。
では、メインスイツチ操作片をオンの位置にする
ことができないので、安全性が向上する。
実施例
この発明の一実施例を第1図ないし第14図に
示す。第1図において、1はドライヤ本体であ
り、厚さ方向に分割した一対の分割ハウジングか
らなる。ドライヤ本体1は両側面に吸込口2を有
し、かつ前端面に直線状に延びる吹出口3を有す
る。ドライヤ本体1の両側面に上下に延びるガイ
ド溝4が形成してあり、断面形状コ字形のグリツ
プ5が、その対向片部分の先端に設けた突条6
(第2図)でガイド溝4に摺動自在に嵌合してい
る。これにより、グリツプ5は、吸込口2を覆う
収納状態(第4図)と、ドライヤ本体1の下方に
突出する突出状態(第1図)とに、直線状に移動
可能である。ドライヤ本体1の下面のグリツプ5
の近傍部分には、グリツプ5を握つた手の邪魔と
ならないようにするための曲線状の手逃し凹所7
が設けてある。
示す。第1図において、1はドライヤ本体であ
り、厚さ方向に分割した一対の分割ハウジングか
らなる。ドライヤ本体1は両側面に吸込口2を有
し、かつ前端面に直線状に延びる吹出口3を有す
る。ドライヤ本体1の両側面に上下に延びるガイ
ド溝4が形成してあり、断面形状コ字形のグリツ
プ5が、その対向片部分の先端に設けた突条6
(第2図)でガイド溝4に摺動自在に嵌合してい
る。これにより、グリツプ5は、吸込口2を覆う
収納状態(第4図)と、ドライヤ本体1の下方に
突出する突出状態(第1図)とに、直線状に移動
可能である。ドライヤ本体1の下面のグリツプ5
の近傍部分には、グリツプ5を握つた手の邪魔と
ならないようにするための曲線状の手逃し凹所7
が設けてある。
グリツプ5内には、第3図に示すように、フア
ン8を取付けたモータ9と、ヒータ10と、温度
ヒユーズ11と、サーモスイツチ12と、メイン
スイツチ13と、電圧切換スイツチ14と、コー
ド15の一端とが収納してある。
ン8を取付けたモータ9と、ヒータ10と、温度
ヒユーズ11と、サーモスイツチ12と、メイン
スイツチ13と、電圧切換スイツチ14と、コー
ド15の一端とが収納してある。
グリツプ5のストツパおよびクリツク手段を説
明する。ドライヤ本体1の側面下部に、第8図に
示すように2本の切欠長穴溝16を形成し、これ
により、これら溝16間、およびこの溝16と側
縁との間で、橋片状のプラスチツクばね17,1
8を形成してある。これらプラスチツクばね1
7,18にはクリツク突部17aとストツパ突部
18aとが設けてある。一方、グリツプ5の内面
に、ストツパ突部18aがスライドするスライド
溝19(第6図、第7図、第11図)と、クリツ
ク突部17aが係合する2箇所のクリツク凹部2
0,21(第5図、第10図)とが設けてある。
上方のクリツク凹部20は、グリツプ5を引出し
た状態でクリツク突部17aが係合する位置に、
また下方のクリツク凹部21はグリツプ5を収納
した状態でクリツク突部17aが係合する位置に
それぞれ配置してある。ストツパ突部18aは、
第7図のように下面がテーパ面としてあり、これ
によりグリツプ5の取付けが容易に行なえる。ま
た、ストツパ突部18aは、グリツプ5のスライ
ド溝19の上端19a(第7図)と係合すること
により、グリツプ5の抜け止めを行なう。
明する。ドライヤ本体1の側面下部に、第8図に
示すように2本の切欠長穴溝16を形成し、これ
により、これら溝16間、およびこの溝16と側
縁との間で、橋片状のプラスチツクばね17,1
8を形成してある。これらプラスチツクばね1
7,18にはクリツク突部17aとストツパ突部
18aとが設けてある。一方、グリツプ5の内面
に、ストツパ突部18aがスライドするスライド
溝19(第6図、第7図、第11図)と、クリツ
ク突部17aが係合する2箇所のクリツク凹部2
0,21(第5図、第10図)とが設けてある。
上方のクリツク凹部20は、グリツプ5を引出し
た状態でクリツク突部17aが係合する位置に、
また下方のクリツク凹部21はグリツプ5を収納
した状態でクリツク突部17aが係合する位置に
それぞれ配置してある。ストツパ突部18aは、
第7図のように下面がテーパ面としてあり、これ
によりグリツプ5の取付けが容易に行なえる。ま
た、ストツパ突部18aは、グリツプ5のスライ
ド溝19の上端19a(第7図)と係合すること
により、グリツプ5の抜け止めを行なう。
メインスイツチ13のスイツチ操作片13a
は、グリツプ5の摺動方向と直交する方向に進退
可能としてある。また、スイツチ操作片13a
は、ハイまたはローの位置では、第14図に示す
ように、グリツプ5の端面が当つてグリツプ5を
収納位置に押込めず、スイツチ操作片13aをオ
フの位置としたときのみ、グリツプ5の収納が可
能としてある。
は、グリツプ5の摺動方向と直交する方向に進退
可能としてある。また、スイツチ操作片13a
は、ハイまたはローの位置では、第14図に示す
ように、グリツプ5の端面が当つてグリツプ5を
収納位置に押込めず、スイツチ操作片13aをオ
フの位置としたときのみ、グリツプ5の収納が可
能としてある。
電圧切換スイツチ14は、電源を120Vと240V
とに切換えるものであり、第3,12,14図に
示すように、グリツプ5の突出するドライヤ本体
1の下面部分に、切換操作片14aを位置させて
ある。切換操作片14aは、コイン22を係合さ
せる溝を有する。
とに切換えるものであり、第3,12,14図に
示すように、グリツプ5の突出するドライヤ本体
1の下面部分に、切換操作片14aを位置させて
ある。切換操作片14aは、コイン22を係合さ
せる溝を有する。
動 作
上記構成によると、グリツプ5を第1図のよう
に引出すことにより、使い勝手が高められ、また
第4図のように収納することにより、収納性、携
帯性、保管性が高められる。この場合に、グリツ
プ5が直線状に可動する構造であるため、収納時
に手指を挟むことがなく、安全である。また、グ
リツプ5はドライヤ本体1に取付けたまま摺動す
るため、粉失の恐れがなく、かつ収納使用の都度
グリツプ5を着脱させる必要がなく、使用に便利
である。
に引出すことにより、使い勝手が高められ、また
第4図のように収納することにより、収納性、携
帯性、保管性が高められる。この場合に、グリツ
プ5が直線状に可動する構造であるため、収納時
に手指を挟むことがなく、安全である。また、グ
リツプ5はドライヤ本体1に取付けたまま摺動す
るため、粉失の恐れがなく、かつ収納使用の都度
グリツプ5を着脱させる必要がなく、使用に便利
である。
ドライヤ本体1にはグリツプ5の近傍で手逃し
凹所7を設けているが、そのためグリツプ5が握
り易い。グリツプ5はクリツク突部17aとクリ
ツク凹部20,21との係合により、収納位置お
よび突出位置で固定され、またストツパ突部18
aにより抜け止めされるので、快適に使用でき
る。この場合に、クリツク突部17a等はドライ
ヤ本体1およびグリツプ5に一体に形成したもの
であつて、特別の部品を用いないで、製造の合理
化が図れる。
凹所7を設けているが、そのためグリツプ5が握
り易い。グリツプ5はクリツク突部17aとクリ
ツク凹部20,21との係合により、収納位置お
よび突出位置で固定され、またストツパ突部18
aにより抜け止めされるので、快適に使用でき
る。この場合に、クリツク突部17a等はドライ
ヤ本体1およびグリツプ5に一体に形成したもの
であつて、特別の部品を用いないで、製造の合理
化が図れる。
電圧切換スイツチ14は、ドライヤ本体1の下
面に、グリツプ5の突出する位置で設けている
が、このためグリツプ5を完全に収納したときで
なければ、手が入らず、切換えが行なえない。ま
た、グリツプ5を収納した状態では、メインスイ
ツチ13のスイツチ操作片13aは、オフの位置
にグリツプで保持される。そのため、メインスイ
ツチ13がオフの状態でなければ、電圧切換スイ
ツチ14が切換えられず、安全である。
面に、グリツプ5の突出する位置で設けている
が、このためグリツプ5を完全に収納したときで
なければ、手が入らず、切換えが行なえない。ま
た、グリツプ5を収納した状態では、メインスイ
ツチ13のスイツチ操作片13aは、オフの位置
にグリツプで保持される。そのため、メインスイ
ツチ13がオフの状態でなければ、電圧切換スイ
ツチ14が切換えられず、安全である。
グリツプ5はコ字形断面形状の一体成形品であ
るが、そのため、ドライヤ本体1の落下等により
衝撃荷重がグリツプに加わつたときに、グリツプ
5は破損の前に左右に弾性的に開き、ドライヤ本
体1から外れる。そのため安全度が高い。なお、
このヘアードライヤの分解は、グリツプ5に外さ
なくては行なえないが、グリツプ5はコ字形の一
体成形品であるため、その弾性により左右に押し
広げ、ドライヤ本体1のストツパ突部18aを乗
り越えさせることにより取外せる。
るが、そのため、ドライヤ本体1の落下等により
衝撃荷重がグリツプに加わつたときに、グリツプ
5は破損の前に左右に弾性的に開き、ドライヤ本
体1から外れる。そのため安全度が高い。なお、
このヘアードライヤの分解は、グリツプ5に外さ
なくては行なえないが、グリツプ5はコ字形の一
体成形品であるため、その弾性により左右に押し
広げ、ドライヤ本体1のストツパ突部18aを乗
り越えさせることにより取外せる。
第15図および第16図は第2の実施例を示
す。この例は、メインスイツチ13のスイツチ操
作片13a′の両側をテーパ面に形成したものであ
る。この構成によると、第15図のように、グリ
ツプ5を下げるとメインスイツチ13をオンする
ことができ、この状態からグリツプ5を押上げる
と、グリツプ5がスイツチ操作片13a′のテーパ
面を押して、スイツチ操作片13a′を図の右側
(オフの方向)へ移動させ、メインスイツチ13
を自動的にオフにする。このように、特別の部品
を用いることなく、メインスイツチ13のオフ動
作を、グリツプ5に連動させることができ、使用
の便利利および製造の合理化が図れる。その他は
第1の実施例と同様である。
す。この例は、メインスイツチ13のスイツチ操
作片13a′の両側をテーパ面に形成したものであ
る。この構成によると、第15図のように、グリ
ツプ5を下げるとメインスイツチ13をオンする
ことができ、この状態からグリツプ5を押上げる
と、グリツプ5がスイツチ操作片13a′のテーパ
面を押して、スイツチ操作片13a′を図の右側
(オフの方向)へ移動させ、メインスイツチ13
を自動的にオフにする。このように、特別の部品
を用いることなく、メインスイツチ13のオフ動
作を、グリツプ5に連動させることができ、使用
の便利利および製造の合理化が図れる。その他は
第1の実施例と同様である。
第17図ないし第19図は第3の実施例を示
す。この例は、グリツプ5のスライドに連動して
メインスイツチSW1と消費電力切換スイツチSW2
を換えるようにしたものであり、グリツプ5′に、
スイツチSW1,SW2の操作子a,bを押す突出平
面部25および凹部26が設けてある。なお、第
18図において、27はプラグ、RDは抵抗であ
る。両スイツチSW1,SW2は、共に操作子a,b
を押したときはオフ、押さないときはオンとなる
単極スイツチである。また、ダイオード35を消
費電力切替スイツチSW2と並列に接続し、このス
イツチSW2をオンオフすることにより、消費電力
のハイとローの切替えをしている。第17図は、
消費電力切換スイツチSW2がハイのときであり、
両スイツチSW1,SW2ともオン状態である。同図
の状態よりグリツプ5を1段上げると、第19図
Aの状態となり、さらに押し上げると、第19図
Bの状態となる。これは、グリツプ5により吹出
口3が閉ざされ、過熱されるのを防いでおり、安
全上効果がある。
す。この例は、グリツプ5のスライドに連動して
メインスイツチSW1と消費電力切換スイツチSW2
を換えるようにしたものであり、グリツプ5′に、
スイツチSW1,SW2の操作子a,bを押す突出平
面部25および凹部26が設けてある。なお、第
18図において、27はプラグ、RDは抵抗であ
る。両スイツチSW1,SW2は、共に操作子a,b
を押したときはオフ、押さないときはオンとなる
単極スイツチである。また、ダイオード35を消
費電力切替スイツチSW2と並列に接続し、このス
イツチSW2をオンオフすることにより、消費電力
のハイとローの切替えをしている。第17図は、
消費電力切換スイツチSW2がハイのときであり、
両スイツチSW1,SW2ともオン状態である。同図
の状態よりグリツプ5を1段上げると、第19図
Aの状態となり、さらに押し上げると、第19図
Bの状態となる。これは、グリツプ5により吹出
口3が閉ざされ、過熱されるのを防いでおり、安
全上効果がある。
このように、グリツプ5がスイツチSW1,SW2
の操作片を兼用しており、またグリツプ5と吹出
口3から風の出る方向との角度を変えることな
く、常に一定で、ホツト、ワーム、もしくはホツ
ト、コールドの切換えができ、使い勝手が良い。
その他は第1の実施例と同様である。
の操作片を兼用しており、またグリツプ5と吹出
口3から風の出る方向との角度を変えることな
く、常に一定で、ホツト、ワーム、もしくはホツ
ト、コールドの切換えができ、使い勝手が良い。
その他は第1の実施例と同様である。
この発明のヘアードライヤは、グリツプの突出
収納操作が行い易くて使用に便利であり、かつグ
リツプの粉失の恐れがなく、さらにグリツプの収
納時に手指を挟むことがないという効果がある。
収納操作が行い易くて使用に便利であり、かつグ
リツプの粉失の恐れがなく、さらにグリツプの収
納時に手指を挟むことがないという効果がある。
また、グリツプを収納状態から突出させる途中
では、メインスイツチ操作片をオンの位置にする
ことができないので、安全性が向上し利用しやす
い。
では、メインスイツチ操作片をオンの位置にする
ことができないので、安全性が向上し利用しやす
い。
第1図はこの発明の一実施例の斜視図、第2図
はその−線断面図、第3図は同じくその内部
の側面図、第4図は同じくその収納状態の側面
図、第5図は第4図の−線断面図、第6図は
第4図の−線断面図、第7図は同じくそのス
トツパ突部の近傍の断面図、第8図は同じくその
グリツプ取外し状態の側面図、第9図は同じくそ
のグリツプの縦断面図、第10図は第9図の−
線断面図、第11図は第9図のXI−XI線断面
図、第12図は同じくそのドライヤ本体の部分下
面図、第13図は同じくその電圧切換スイツチ部
の断面図、第14図は同じくそのメインスイツチ
のスイツチ操作片部の拡大側面図、第15図は第
2の実施例の側面図、第16図はその部分拡大側
面図、第17図は第3の実施例の断面図、第18
図はその電気回路図、第19図は同じくその動作
説明図、第20図A,Bは従来例の異なる動作状
態を示す斜視図、第21図A,Bはそれぞれ他の
従来例の異なる動作状態を示す斜視図および側面
図である。 1……ドライヤ本体、2……吸込口、3……吹
出口、4……ガイド溝、5……グリツプ、6……
突条、7……手逃し凹所、13……メインスイツ
チ、14……電圧切換スイツチ、17,18……
プラスチツクばね、17a……クリツク突部、1
8a……ストツパ突部、SW1……メインスイツ
チ、SW2……消費電力切換スイツチ。
はその−線断面図、第3図は同じくその内部
の側面図、第4図は同じくその収納状態の側面
図、第5図は第4図の−線断面図、第6図は
第4図の−線断面図、第7図は同じくそのス
トツパ突部の近傍の断面図、第8図は同じくその
グリツプ取外し状態の側面図、第9図は同じくそ
のグリツプの縦断面図、第10図は第9図の−
線断面図、第11図は第9図のXI−XI線断面
図、第12図は同じくそのドライヤ本体の部分下
面図、第13図は同じくその電圧切換スイツチ部
の断面図、第14図は同じくそのメインスイツチ
のスイツチ操作片部の拡大側面図、第15図は第
2の実施例の側面図、第16図はその部分拡大側
面図、第17図は第3の実施例の断面図、第18
図はその電気回路図、第19図は同じくその動作
説明図、第20図A,Bは従来例の異なる動作状
態を示す斜視図、第21図A,Bはそれぞれ他の
従来例の異なる動作状態を示す斜視図および側面
図である。 1……ドライヤ本体、2……吸込口、3……吹
出口、4……ガイド溝、5……グリツプ、6……
突条、7……手逃し凹所、13……メインスイツ
チ、14……電圧切換スイツチ、17,18……
プラスチツクばね、17a……クリツク突部、1
8a……ストツパ突部、SW1……メインスイツ
チ、SW2……消費電力切換スイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ドライヤ本体と、このドライヤ本体に突出収
納自在に直線状にスライド嵌合したグリツプとを
備え、前記グリツプを前記ドライヤ本体の外面で
摺動するように設け、摺動領域の外面に摺動方向
と交差する進退動作が可能なメインスイツチ操作
片を設け、前記グリツプが突出した状態において
のみ、前記メインスイツチ操作片をオンの位置に
することができるようにしたことを特徴とするヘ
アードライヤ。 2 前記ドライヤ本体の両側に吸込口を形成し、
吹出口は直線状とし、この直線状の吹出口の長手
方向に沿つて前記グリツプをスライド自在とし、
かつ前記ドライヤ本体の前記グリツプの突出部近
傍に、前記グリツプを握つた手を逃がす手逃がし
凹部を形成した特許請求の範囲第1項記載のヘア
ードライヤ。 3 前記ドライヤ本体の前記グリツプの摺動部
に、前記グリツプの抜け止め用のストツパと、こ
のグリツプのスライドを止めるクリツク用のばね
とを設けた特許請求の範囲第1項記載のヘアード
ライヤ。 4 前記摺動領域における前記ドライヤ本体のグ
リツプ突出側端面に電圧切換スイツチを設けた特
許請求の範囲第1項記載のヘアードライヤ。 5 前記グリツプがコ字形の断面形状であり、前
記ドライヤ本体にガイド溝を形成し、このガイド
溝に嵌合する突条を前記グリツプに設けた特許請
求の範囲第1項記載のヘアードライヤ。 6 前記ドライヤ本体に、前記グリツプのスライ
ド操作に連動するスイツチを設けた特許請求の範
囲第1項記載のヘアードライヤ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59248515A JPS61125303A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | ヘア−ドライヤ |
| US06/791,074 US4701595A (en) | 1984-11-22 | 1985-10-24 | Portable hand-held electric hair dryer with a retractable hand grip |
| DE19853541231 DE3541231A1 (de) | 1984-11-22 | 1985-11-21 | Tragbarer haartrockner |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59248515A JPS61125303A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | ヘア−ドライヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61125303A JPS61125303A (ja) | 1986-06-13 |
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