JPH0336532A - 接眼検知機能付カメラ - Google Patents

接眼検知機能付カメラ

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Publication number
JPH0336532A
JPH0336532A JP17166989A JP17166989A JPH0336532A JP H0336532 A JPH0336532 A JP H0336532A JP 17166989 A JP17166989 A JP 17166989A JP 17166989 A JP17166989 A JP 17166989A JP H0336532 A JPH0336532 A JP H0336532A
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JP
Japan
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photographer
apz
camera
switch
grip
Prior art date
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Pending
Application number
JP17166989A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Okada
浩幸 岡田
Masayuki Ikemura
池村 正幸
Yukari Maeda
前田 由香里
Akira Hayama
葉山 公
Takeshi Hashimoto
健 橋本
Katsuyuki Nanba
克行 難波
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Priority to US07/547,506 priority patent/US5138354A/en
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Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B2213/00Viewfinders; Focusing aids for cameras; Means for focusing for cameras; Autofocus systems for cameras
    • G03B2213/02Viewfinders
    • G03B2213/025Sightline detection

Landscapes

  • Exposure Control For Cameras (AREA)
  • Viewfinders (AREA)
  • Lens Barrels (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 童粟圭坐剋几盆立 本発明は接眼検知機能付カメラに関するものであり、更
に詳しくは、自動プログラムズーム機能を有する接眼検
知機能付カメラに関するものである。
従来の技術 近年、自動プログラムズーム(Auto Progra
m Zoo鴎、以下rAPZJという)機能を有するカ
メラが知られるようになっている。このAPZ機能とは
、被写体距離りが求められると、被写体距離りと撮影倍
率βとの関係を示すプログラムラインによって、自動的
に撮影倍率を求め、f(焦点路M)−β・Dによりfを
演算し、得られた焦点距離rになるようにズームモータ
ーを駆動する機能である。
一方、特開昭52−110037号公報には、ファイン
ダ一部に感温素子を設け、撮影者がファインダーを覗く
と温度を検知し、焦点検出回路に電源供給を行うカメラ
が提案されている。また、特開昭64−42639号公
報には、カメラのグリップを撮影者が握ったことを検知
して測距を開始し、その後で撮影者がファインダーを覗
き込んだことを検知してオートフォーカスレンズ駆動を
開始させるカメラが開示されている。
、■ <”しよ゛と る9 前記APZ機能は、もともとカメラの初心者用に考えら
れた機能であるが、従来のカメラにおいてこの機能を使
用するにはレリーズ釦を半ばまで押し下げた状態で維持
するというやや難しい操作を行わなければならず、初心
者にとっては必ずしも使い勝手のよいものとはいえない
また、前記特開昭52−110037号公報で提案され
ているカメラにおいては、感温素子のみの検知によって
焦点検出動作が開始されるため、例えばファインダーを
覗いていなくてもファインダーの後方に感温素子によっ
て検知されるようなものがあると、焦点検出動作が開始
されてしまうという問題がある。更に、特開昭64−4
2639号公報に開示されているカメラにおいては、撮
影者がファインダーを覗き込む前に測距動作が行われる
わけであるが、ファインダーを覗き込む前には構図は何
ら決定されておらず、従ってファインダーを覗き込む前
の測距動作は全くムダになってしまう、しかも、撮影の
意図なくカメラを単に持ち歩いているだけでも測距が行
われることになり、電源のムダな消耗の原因になる。
そこで、本発明の目的は、特別な操作を必要とせず、通
常の撮影動作において撮影者が意識することなく、AP
Z動作を開始する誤動作のない接眼検知機能付カメラを
提供することにある。
課題を解°するための手段 上記目的を達成するため、本発明では、グリップ部に設
けられ撮影者がグリップ部を保持していることを検知す
る第1検知手段と、撮影者がファインダーを覗いている
ことを検知する第2検知手段と、前記第1検知手段の検
知出力及び前記第2検知手段の検知出力がともに出力さ
れることに応じてズーム動作を開始させる制御手段とを
備えた構成としている。
前記第2検知手段は、例えば発光素子と、該発光素子か
ら放射された光の反射光を検出する受光素子とを含んで
威るものである。
止−貝 このような構成によれば、撮影者がグリップ部を保持す
ると第1検知手段から検知出力が発生し、撮影者がファ
インダーを覗くと第2検知手段から検知出力が発生する
。制御手段は第1検知手段の検知出力及び第2検知手段
の検知出力がともに出力されたことに応じてズーム動作
を開始させるので、撮影者は特別な操作を行う必要がな
く、誤動作も生しない。
大1L斑 以下、本発明の実施例について図面に基づいて説明する
第1図はAPZ機能を有する本実施例の要部を示すブロ
ック図である。また、第6図及び第7図は本実施例のカ
メラをそれぞれ撮影者から見て左前方及び左後方から俯
鰍した図である。
第1図中、グリップ保持検出部(1)は、撮影者がカメ
ラのグリップ部(16)を保持していることを検知する
ものである。撮影を行う際には、特殊な場合を除き撮影
者はカメラのグリップ部(16)を必ず持つと考えられ
る。そこで、第6図に示されているように、カメラのグ
リップ部(16)にグリップスイッチボタン(18)を
設けておき、撮影者がグリップ部(16)を保持すると
グリップスイッチボタン(18)が押し込まれ、グリッ
プ保持検出部(1)によって検知されるように構成され
ている。
また、本実施例には撮影者がファインダーを覗いている
ことを検知する手段として接眼検知部(2)が設けられ
ている。接眼検知部(2)は、第7図に示されているよ
うに、発光素子(20)と該発光素子(20〉から放射
された光の反射光を検出する受光素子(21)とを含む
ものである0発光素子(20)としては発光ダイオード
(LED)等を用いることができ、受光素子(21)と
してはSPC等を用いることができる。接眼検知部(2
)は、撮影者がファインダー(19)を覗いたときに前
記発光部(20)から放射された光が撮影者によって反
射され、所定の範囲の反射光レベルで前記受光部(21
)によって検知されるように構成されている。
第1図において示されているAPZ可能判別部(4)は
、グリップ保持検出部(1)と接眼検知部〈2)から出
力された信号によって、APZが可能か否かを判別する
。後述する判別方法によってAPZが可能であると判別
されると、APZTiI能判別部(4)から焦点距離可
変部(5)に信号が出力される。その信号によって焦点
距離可変部(5)は、演算結果の焦点距#fになるよう
にズームモーターを駆動させる。
第2図は本実施例の具体的な構成を示すブロック図であ
り、第1図において説明した部分と同一の動作を行う部
分については、同一の符号を付して説明を省略する。
第2図中、CPU (マイクロコンピュータ)(10)
は本実施例のカメラ全体の制御を行うと共に、APZの
演算や後述するタイマー動作をも行う。
測光部(It)は被写体輝度を測光し、測距部(12)
は前記被写体距離りを求める。測光部(11)及び測距
部(12)によってそれぞれ求められた被写体輝度及び
被写体距離(D)は前記CP U (10)へ入力され
る。
露出制御部(13)はCP U (10)からの制御信
号によりレリーズ動作及びフィルムの巻上げを行う、焦
点距離検出部(14)は、前記焦点距離可変部(5)が
CP U (10)内の前記APZ可能判別部(4)に
よって焦点距離を変化させている際に、コード板等によ
って現時点での焦点距離を検出し、その値をCP U 
(10)に出力する0次にスイッチ類について説明する
。メインスイッチ(SM)はカメラの起動用スイッチで
ある。ロックスイッチ(S、〉はAPZ動作中にONさ
れるとズーム動作を停止し、測距値。
測光値及び撮影倍率をロックする。ロックスイッチ(S
+)は第6図に示されているレリーズボタン(17)を
1段押し下げることによりONする。露出制御用スイッ
チ(Sりは前記レリーズボタン(17)を2段押し下げ
ることによりONL、レリーズ動作を行う、従って、ス
イッチ(Sl)をONするときは続いてスイッチ(Sg
)もONされることになるので、レリーズを半押しの状
態に保持する必要はない。
グリップスイッチ(SG)は、第6図に示されている前
記グリップスイッチボタン(18)が押し込まれるとO
Nする。
次に、第2図のCP U (10)内で行われる処理に
ついて第3図〜第5図のフローチャートに基づいて説明
する。
電源電池が装着されるとCP U (10)は第3図に
示すf−S T A RT Jのルーチンを実行する。
まず、ステップ(Ill)においてメインスイッチ(S
M)がONであるか否かを判別し、スイッチ(SM)が
ONになるとカメラが起動し、ステップ02)でグリッ
プスイッチ(SG)がONであるか否かを判別する。ス
イッチ(SG)がONになるのを待って後述するステッ
プ03)のAPZのサブルーチンに移行する。ステップ
04)ではスイッチ(Sl)がONか否かを判別し、ス
イッチ(S、)がOFFであれば上記ステップ01)〜
03)までの動作を繰り返す、スイッチ(Sl)がON
でさらにステップ(I5)においてスイッチ(S8)が
ONされれば、ステップ06〉でレリーズ動作を行い露
出制御部(13〉により露出制御を行う、ついでステッ
プ07)でフィルムの巻上げを行って一コマの撮影を終
了した後、ステップ(mに戻り以上の動作を繰り返す。
次に第3図のステップ(113) rA P Z Jの
サブルーチンを第4図に示すフローチャートにより説明
する。グリップスイッチ(SG)が押されこのルーチン
に移行すると、まずステップ011)において接眼検知
用に用いられるC P U (10)内のレジスタC0
NDを0にリセットし、ステノブ012)でタイマlを
スタートさせる。このタイマlは所定時間毎に割込みが
かかるようセットされたタイマで、所定時間経過す6と
CPUは割込処理として、第5図の接眼検知のルーチン
を実行する。第5図において、ステップ041)でグリ
ップスイッチ(SG)がONであるか否かを判別し、O
FF、すなわち撮影者がグリップをつかんでいない場合
(多くの場合、撮影意志のない場合)はステップ050
)に移行し、レジスタC0ND−0としてリターンする
。尚、ステップ02)とステップ041)とにおいて同
じ判断を行っているが、これは、そのステップ間におい
てグリップ部(16)を離すか、又はグリップスイッチ
ボタン(18)のみを離すことがあるからである。スイ
ッチ(SG)がONであれば(すなわち撮影しようとし
ている場合)ステップ042)に移行して、第7図のフ
ァインダー(19)近傍に設けられた発光素子(例えば
LED) (20)を発光させる。
発光素子(20)は消費電力節約のためにパルス的に発
光させる。そして、その反射光をSPC等の受光素子(
21)により受光してステップ(143)で反射光レベ
ルが所定値以上であるか否かを判別する。
ここで所定値とはファインダー(19)と撮影者(主に
撮影者の目)との距離が数sum (例えば5 au+
)であるときの反射光レベルの値であり、この所定値以
上であれば撮影者がファインダー(19)を覗いている
状態であると判別し、所定値未満であればファインダー
(19)を覗いていないと判別する基準値である。
前記反射光レベルが所定値以上であればステップ044
)に移行し、レジスタC0NDの内容をCON D −
1−1にする(COND=COND+1)。
次にステップ(144)で求めたレジスタC0NDの内
容が2以上であるか否かを判別する。C0ND≧2であ
ればステップ046)でC0ND−2としてリターンし
、C0ND<2であればステップ044)で求めたレジ
スタC0NDの内容のままでリターンする。すなわち、
撮影者が撮影動作を行うために第6図のグリップ部(1
6)を持ち、第7図のファインダー(19)を覗いたと
きには、第4図のステップ011)よりレジスタC0N
Dの内容はOであるので最初の発光素子(20)の発光
に起因する反射光レベルが所定値以上であってもステッ
プ044)でC0ND=1として接眼検知ルーチンを抜
ける0次のタイマ割込がかかり、発光素子(20)の発
光を行っても反射光レベルが所定値以上のままであれば
C0ND=2となり、第4図のステップ013)の判別
によってAPZの動作に移行する。
このように最初の発光素子(20)の発光による反射光
のレベル検知によってAPZの動作に移行しないのはノ
イズ対策のためであると共に、これによってフレーミン
グ中にズーム動作が開始されるのを防ぐためである。
ステップ043)で反射光レヘルが所定値未満であれば
ステップ047)に移行し、レジスタC0NDの内容を
C0ND−1にする(C0ND=COND−1)、次に
ステップ048〉 においてステップ047)で求めた
レジスタC0NDの内容がO以下であるか否かを判別し
、0以下であればステップ049)でC0ND=Oとし
、0より大きければステップ047)で求めたレジスタ
C0NDの内容のままでリターンする0次に、このステ
ップ043) (147) (148) (149)の
処理を実際の撮影動作に即して説明する。撮影前でファ
インダー(19)を覗いていない状態では、レジスタC
0NDの内容がOであるのでAPZの起動は行われない
が、APZの動作中にファインダー(19)から目を遠
ざけた場合、ステップ043)の反射光のレベル判別で
所定値以下となる。しかし、反射光レベルの値が所定値
以下であってもAPZの動作は停止せず、次の発光素子
(20)の発光による反射光レベルも所定値以下となっ
たときはじめてAPZの動作を停止する。これもステッ
プ044)〜046)の場合と同様ノイズ対策のためで
ある。
第4図のフローチャートにおいて、ステップ013)で
レジスタC0NDの内容が2であるか否かを判別する。
C0ND=2 (すなわちファインダー(19)を覗い
ていると判定)となるのを待ってステップ014)に移
行する。ステップ014)ではタイマ2をスタートさせ
る(時刻t=0)。このタイマ2及び上述のタイマlは
いずれもCP U (10)を構成するマイクロコンピ
ュータ内に内蔵されたものを使用することができる。次
に測距部(12)及び測光部(11)により公知の測距
及び測光の動作を行う、ステップ016)でフォーカシ
ングすなわち焦点調節を行ってステップ017)で被写
体距HD、を求める。
次にステップ014)でスタートさせたタイマ2のカウ
ント動作が所定時間(本実施例の場合は0゜5秒)経過
しているか否かをステップ018)で判別する。0.5
秒以内であればステップ015)に移行してステップ0
15〉〜017)の動作を繰り返し、0.5秒経過する
とステップ019〉で次の所定時間(本実施例の場合は
1秒)経過しているか否かを判別する。すなわち1秒経
過していない(O85≦t〈1)場合はステップ020
)において被写体距Motの変化が所定値以内であるか
否かを判別する。所定値以内でなければ、撮影者が被写
体(構図)を決めている途中であると判断してステ・ン
プ015)に移行し、ステップ015)〜020)の動
作を繰り返す、被写体路MDTの変化が所定値以内で被
写体(1図)が決まったと判断するか、又はステップ(
1119)においてタイマ2のカウント動作が1秒を経
過するとステップ021)以降のズーム動作を開始する
以上のタイマ2関連の動作をまとめると接眼を検知して
から0.5秒以内はズーム動作を禁止し、0.5〜1秒
間では被写体路M Dtが安定時のみズーム動作に移行
し、1秒以上であれば被写体距離D□に関わらずズーム
動作に移行するということになる。尚、ステップ0t4
)〜020)においてタイマ2を動作させているのは、
フレーミング中にズーム動作が開始されるのを防ぐこと
及びノイズ対策のためである。
ズーム動作に移行すると、まずステップ021〉におい
てステップ017)で求めた被写体距N DtとAPZ
のプログラムライ゛ンとによって求まる所定の撮影倍率
β□に対応する焦点路Mrtを算出する。foが求まる
とステップ(1122)でズーム動作を開始する。
ズーム動作中、ステップ023)においてレジスタC0
ND−0か否かを判別し、C0ND=O1すなわち撮影
者がファインダー(19)を覗いていないと判断した場
合には、ステップ(132)に移行してズーム動作を停
止し、リターンする。C0ND≠0であればステップ0
24)でメインスイッチ(SM)がONであるか否かを
判別し、スイッチ(SM)がOFFであればステップ(
132)に移行してズーム動作を停止しリターンする。
このようにステップ023)においてC0ND=0か否
かを判別するのは、次のような理由によるものである。
すなわち、第5図の接眼検知ルーチンを抜けてC0ND
=2となり、ステップ014)〜022)を実行してい
る間であっても、それと併行してC0ND=2とした先
の割込みに続く所定時間毎の割込みが停止することなく
行われている。従ってステップ023)においては、以
降所定時間毎の割込みによって、C0ND=0となって
いるか否かを判断する必要がある。
また、ステップ014)〜022)が実行されていると
き、他の所定時間毎の割込みによってステップ043)
がN(反射光レベル所定値未満)と判断される場合が考
えられる。先の割込み処理によってC0ND=2と設定
されているので、ステップ(147)ではC0ND=1
となり、ステップ048)においてNと判断してC0N
D= Lのままリターンする。このとき先の割込処理に
よってステップ014〉〜022)が実行され、ステッ
プ023)に達するとステップ023)ではC0ND−
0でないと判断して、反射光レベルが所定値未満であっ
ても次のステップ024)へ進むことになる。しかしな
がら、C0ND=1の内容でリターンしたのち、次に続
く所定時間毎の割込によってステップ047)でC0N
D=Oとなりステップ(14B) (149)を経てリ
ターンする。従って、先の割込によってステップ024
)へ進んでいる場合であっても、スイッチ(Sl)がO
Nされるのを待つためにステップ031〉でステップ0
14)に戻った後、再びステップ023)においてC0
ND−0か否かの判別が行われる。C0ND=0となっ
た結果、ステップ032)を経た後リターンされるので
、誤動作は生じない、スイッチ(SM)がONであれば
ステップ装置25)でスイッチ(S、)がONであるか
否かを判別する。スイッチ(Sl)がONでない(OF
F)ならば現在の焦点距離rwを第2図の焦点距離検出
部(14)によって求め、ステップ(127)で焦点距
離f。
がステップ026)で求めた焦点路Nf、と等しいか否
かを判別する0等しくなければステップ023〉に移行
して、以上のステップ023)〜027)の動作を繰り
返す、この間ステ・ノブ025〉 において、スイッチ
(Sl)がONであると判別されると現時点での測光値
、測距値、撮影倍率及び焦点距離をロックするためステ
ップ028)に移行する。また、fN=ftとなった場
合にも、ステップ028)でズーム動作を停止し確認の
ための測距、m光及びフォーカシングをステップ(12
9) (130)において行う0次にステップ(113
1)でスイッチ(S、)がONであるか否かを判別し、
スイッチ(S、)がONでなければコンティニュアスA
PZとしてステップ014)に移行し、以上の動作を繰
り返す。スイッチ(Sl〉がONであればリターンして
ステップ(I4)〜(I7)の露出動作に移行する。こ
こで、ステップ(131)とステップ(I4)とにおい
て同し判断を2回行うことになる。これは次のような理
由によるものである。ステップ031)からステップ0
14)に戻るループにおいて、スイッチ(S、)のOF
Fの状態が続いているときにスイッチ(St)がONと
なると、次にステップ04)へ進むのでステップ04〉
においてステップ(all)へ戻る場合はなく、ステッ
プ032)でズーム停止の場合のみステップ04)から
ステップ(It)に戻る。またステップ032)でズー
ム停止の場合、スイッチ(St)の操作を行う場合がな
いのでステップ04)からステップ05)へ進む場合は
ない、従って、同じ判断を2回行っている。
尚、本実施例においては、レリーズボタン(17)を半
押しの状態で保持する必要はなく、レリーズボタン(1
7)はスイッチ(S、)がONされた俊速やかにスイッ
チ(I8)がONされるように押し込まれる。
従って、レリーズボタン(17)の半押しによって測距
、測光及びフォーカシングを行う従来の方法と比べ、レ
リーズボタン(17〉が半押しされている時間は極めて
短かくてよく、撮影者はスイッチ(St)のみを意識し
てONさせておく必要がない。
本実施例においてはタイマ1及びタイマ2によって接眼
検知部(2)による接眼検知から所定時間のカウントを
行なった後、測距、測光及びズームを含むAPZ動作を
行っているが、これに限らず他の遅延手段を用いて所定
時間経過後にAPZ動作を行ってもよい。
鬼亙且簸来 以上説明したように、本発明によれば第1検知手段の出
力及び第2検知手段の出力の両方が出力されたことに応
じて制御手段はズーム動作を開始させるので、撮影者は
特別な操作をすることなく、且つ撮影動作において意識
することなく、前記ズーム動作を開始させることができ
る。また、第1検知手段及び第2検知手段のうち、少な
くとも一方について出力がなければ、前記動作は開始さ
れないので、誤動作・不必要な動作の発生を防止するこ
とができ、電源のムダな消耗も防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の要部を示すブロック図、第2
図はその具体的なtllfflを示すブロック図である
。第3図は本発明の実施例におけるCPUの動作を示す
フローチャート、第4図は本発明の実施例におけるAP
Zの動作を示すフローチャート、第5図は接眼検知の動
作を示すフローチャートである。第6図は本発明を実施
したカメラを左前方から俯撤した場合の外観斜視図であ
る。第7図は本発明を実施したカメラを左後方から俯敵
した場合の外観斜視図である。 (1)−・グリップ保持検出部、(2)・・・接眼検知
部。 (4)・・−APZ可能判別部。 (5)−・焦点距離可変部、 (10)−・−CPU。 (11)・−・測光部、 (12)−・・測距部。 (13)・・・露出制御部、 (14)−焦点距離検出
部。 (I6)−・・−グリップ部、 (17)−レリーズボ
タン。 (18)−・グリップスイッチボタン。 (19)・・・ファインダー、 (20)・−・発光素
子。 (21)・・・受光素子、 (SM)・−・メインスイ
ッチ。 (St)・・−ロックスイッチ。 (I8)・・−露出制御用スイッチ。 (SG)−・−グリップスイッチ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)グリップ部に設けられ撮影者がグリップ部を保持
    していることを検知する第1検知手段と、撮影者がファ
    インダーを覗いていることを検知する第2検知手段と、
    前記第1検知手段の検知出力及び前記第2検知手段の検
    知出力がともに出力されることに応じてズーム動作を開
    始させる制御手段とを備えたことを特徴とする接眼検知
    機能付カメラ。
  2. (2)前記第2検知手段が発光素子と、該発光素子から
    放射された光の反射光を検出する受光素子とを含んで成
    るものである第1請求項に記載の接眼検知機能付カメラ
JP17166989A 1989-07-03 1989-07-03 接眼検知機能付カメラ Pending JPH0336532A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17166989A JPH0336532A (ja) 1989-07-03 1989-07-03 接眼検知機能付カメラ
US07/547,506 US5138354A (en) 1989-07-03 1990-07-02 Camera having detectors for detecting the photo-taking intention of a photographer

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17166989A JPH0336532A (ja) 1989-07-03 1989-07-03 接眼検知機能付カメラ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0336532A true JPH0336532A (ja) 1991-02-18

Family

ID=15927499

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17166989A Pending JPH0336532A (ja) 1989-07-03 1989-07-03 接眼検知機能付カメラ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0336532A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5268729A (en) * 1991-03-06 1993-12-07 Olympus Optical Co., Ltd. Means for repeatedly measuring object distance responsive to pulse light reflected from an object and utilizing the measurements for photographing
US5790234A (en) * 1995-12-27 1998-08-04 Canon Kabushiki Kaisha Eyeball detection apparatus
KR100497296B1 (ko) * 1997-12-22 2006-04-21 엘지전자 주식회사 다극플러그및잭

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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