JPH0336533A - 接眼検知機能付カメラ - Google Patents

接眼検知機能付カメラ

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Publication number
JPH0336533A
JPH0336533A JP17167089A JP17167089A JPH0336533A JP H0336533 A JPH0336533 A JP H0336533A JP 17167089 A JP17167089 A JP 17167089A JP 17167089 A JP17167089 A JP 17167089A JP H0336533 A JPH0336533 A JP H0336533A
Authority
JP
Japan
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camera
output
photographer
switch
detection
Prior art date
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Pending
Application number
JP17167089A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Okada
浩幸 岡田
Masayuki Ikemura
池村 正幸
Akira Hayama
葉山 公
Takeshi Hashimoto
健 橋本
Katsuyuki Nanba
克行 難波
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
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Publication of JPH0336533A publication Critical patent/JPH0336533A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B2213/00Viewfinders; Focusing aids for cameras; Means for focusing for cameras; Autofocus systems for cameras
    • G03B2213/02Viewfinders
    • G03B2213/025Sightline detection

Landscapes

  • Exposure Control For Cameras (AREA)
  • Viewfinders (AREA)
  • Lens Barrels (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は接眼検知機能付カメラに関するものであり、更
に詳しくは、自動プログラムズーム機能。
自動焦点検出機能、自動露出機能等を有する接眼検知機
能付カメラに関するものである。
丈来立挟生 近年自動プログラムズーム(Auto Program
 Zo。
鵬、以下rAPZJという)機能を有するカメラが知ら
れるようになっている。このAPZ機能とは、被写体距
離りが求められると、被写体距離りと撮影倍率βとの関
係を示すプログラムラインによって、自動的に撮影倍率
を求め、r(焦点距離)=β・Dによりfを演算し、得
られた焦点距離fになるようにズームモーターを駆動す
る機能である。
一方、特開昭52−110037号公報には、ファイン
ダ一部に感温素子を設け、撮影者がファインダーを覗く
と温度を検知し、焦点検出回路に電源供給を行うカメラ
が提案されている。また、特開昭64−42639号公
報には、ファインダ一部に発光・受光素子を設け、撮影
者がファインダーを覗くと反射光を検知し、オートフォ
ーカスレンズ駆動を開始させるカメラが開示されている
8 < ′ しよ°と るi 前記APZ機能は、もともとカメラの初心者用に考えら
れた機能であるが、従来のカメラにおいてこの機能を使
用するにはレリーズ釦を半ばまで押し下げた状態で維持
するというやや難しい操作を行わなければならず、初心
者にとっては必ずしも使い勝手のよいものとはいえない
また、前記特開昭52−110037号公報、特開昭6
4−42639号公報で提案されているカメラにおいて
は、温度検知や反射光検知から焦点検出動作やレンズ駆
動開始までの時間待ちがないのでノイズの影響を受けた
り、撮影者がフレーミング(構図)を決める前に焦点検
出動作が開始されてしまう等の問題がある。
そこで、本発明の目的は、特別な操作を必要とせず、通
常の撮影動作において撮影者が意識することなく、カメ
ラが有している機能の動作をフレーミング決定後に開始
するノイズ対策が施された接眼検知機能付カメラを提供
することにある。
課題上五夾工亙友立曵主役 上記目的を遠戚するため、本発明では、撮影者がファイ
ンダーを覗いていることを検知する検知手段と、該検知
手段の検知出力発生から所定時間後に出力を発生する遅
延手段と、該遅延手段の出力によってカメラが有してい
る機能の動作を開始させる制御手段とを備えた構成とし
ている。
前記検知手段は、例えば発光素子と、該発光素子から放
射された光の反射光を検出する受光素子とを含んで成る
ものである。また、前記カメラが有している機能の動作
としては、例えば測距動作。
測光動作、ズーム動作等が挙げられる。
立−貝 このような構成によれば、撮影者がファインダーを覗く
と検知手段が遅延手段に出力を行い、該遅延手段は前記
検知手段の出力に応じて所定時間後、制御手段に出力を
行う。制御手段は遅延手段の出力によりカメラが有して
いる機能の動作を開始させるので、撮影者は特別の操作
を行う必要がなく、前記所定時間にフレーミングを決定
することができる。
裏JL班 以下、本発明の実施例について図面に基づいて説明する
第1図はAPZ機能を有する本実施例の要部を示すブロ
ック図である。また、第6図及び第7図は本実施例のカ
メラをそれぞれ撮影者から見て左前方及び左後方から俯
鰍した図である。
第1図中、グリップ保持検出部(1)は、撮影者がカメ
ラのグリップ部(16)を保持していることを検知する
ものである。撮影を行う際には、特殊な場合を除き撮影
者はカメラのグリップ部(16)を必ず持つと考えられ
る。そこで、第6図に示されているように、カメラのグ
リップ部(16)にグリップスイッチボタン(18)を
設けておき、撮影者がグリップ部(16)を保持すると
グリップスイッチボタン(18)が押し込まれ、グリッ
プ保持検出部(1)によって検知されるように構成され
ている。
また、本実施例には撮影者がファインダーを覗いている
ことを検知する手段として接眼検知部(2)が設けられ
ている。接眼検知部(2)は、第7図に示されているよ
うに、発光素子(20)と該発光素子(20)から放射
された光の反射光を検出する受光素子(21)とを含む
ものである。発光素子(20)としては発光ダイオード
(LED)等を用いることができ、受光素子(21)と
してはSPC等を用いることができる。接眼検知部(2
)は、撮影者がファインダー(19)を覗いたときに前
記発光部(20)から放射された光が撮影者によって反
射され、所定の範囲の反射光レベルで前記受光部(21
)によって検知されるように構成されている。
第1図において示されているAPZ可能判別部(4)は
、グリップ保持検出部(1)と接眼検知部(2)から出
力された信号によって、APZが可能か否かを判別する
。後述する判別方法によってAPZが可能であると判別
されると、APZ可能判別部(4)から焦点距離可変部
(5)に信号が出力される。その信号によって焦点距離
可変部(5)は、演算結果の焦点距離fになるようにズ
ームモーターを駆動させる。
第2図は本実施例の具体的な構成を示すブロック図であ
り、第1図において説明した部分と同一の動作を行う部
分については、同一の符号を付して説明を省略する。
第2図中、CPU (マイクロコンピュータ)(10)
は本実施例のカメラ全体の制御を行うと共に、APZの
演算や後述するタイマー動作をも行う。
測光部(11)は被写体輝度を測光し、測距部(12)
は前記被写体距離りを求める。測光部(11)及び測距
部(12)によってそれぞれ求められた被写体輝度及び
被写体距離(0)は前記CP U (10)へ入力され
る。
露出制御部(13)はCP U (10)からの制御信
号によりレリーズ動作及びフィルムの巻上げを行う、焦
点距離検出部(14〉は、前記焦点距離可変部(5)が
CP U (10)内の前記APZ可能判別部(4)に
よって焦点距乱を変化させている際に、コード板等によ
って現時点での焦点距離を検出し、その値をCPU(1
0)に出力する。次にスイッチ類について説明する。メ
インスイッチ(SM)はカメラの起動用スイッチである
。ロックスイ・ンチ(Sl)はAPZ動作中にONされ
るとズーム動作を停止し、測距値。
測光値及び撮影倍率をロックする。ロックスイッチ(S
l)は第6図に示されているレリーズボタン(17)を
1段押し下げることによりONする。露出制御用スイッ
チ(S2)は前記レリーズボタン(17)を2段押し下
げることによりONL、レリーズ動作を行う。従って、
スイッチ(Sl)をONするときは続いてスイッチ(S
2)もONされることになるので、レリーズを半押しの
状態に保持する必要はない。
グリップスイッチ(SG)は、第6図に示されている前
記グリップスイッチボタン(18)が押し込まれるとO
Nする。
次に、第2図のCP U (10)内で行われる処理に
ついて第3図〜第5図のフローチャートに基づいて説明
する。
電源電池が装着されるとCP U (10)は第3図に
示すrSTART、のルーチンを実行する。まず、ステ
ップ01)においてメインスイッチ(SM)がONであ
るか否かを判別し、スイッチ(SM)がONになるとカ
メラが起動し、ステップ02〉でグリップスイッチ(S
G)がONであるか否かを判別する。スイッチ(SG)
がONになるのを待って後述するステップ03)のAP
Zのサブルーチンに移行する。ステップ04)ではスイ
ッチ(Sl〉がONか否かを判別し、スイッチ(S、)
がOFFであれば上記ステップ(It)〜03〉までの
動作を繰り返す、スイッチ(Sl)がONでさらにステ
ップ05)においてスイッチ(SりがONされれば、ス
テップ06)でレリーズ動作を行い露出制御部(13〉
により露出制御を行う、ついでステップ07〉でフィル
ムの巻上げを行って一コマの撮影を終了した後、ステッ
プ(II)に戻り以上の動作を繰り返す。
次に第3図のステップ(13)rAPZ、のサブルーチ
ンを第4図に示すフローチャートにより説明する。グリ
ップスイッチ(SG)が押されこのルーチンに移行する
と、まずステップ011)において接眼検知用に用いら
れるC P U (10)内のレジスタC○NDを0に
リセットし、ステップ(112)でタイマ1をスタート
させる。このタイマ1は所定時間毎に割込みがかかるよ
うセットされたタイマで、所定時間経過するとCPUは
割込処理として、第5図の接眼検知のルーチンを実行す
る。第5図において、ステップ041)でグリップスイ
ッチ(SG)がONであるか否かを判別し、OFF、す
なわち撮影者がグリップをつかんでいない場合(多くの
場合、撮影意志のない場合)はステップ(#50)に移
行し、レジスタC0ND=0としてリターンする。尚、
ステップ02)とステップ041)とにおいて同じ判断
を行っているが、これは、そのステップ間においてグリ
ップ部(16)を離すか、又はグリップスイッチボタン
(18)のみを離すことがあるからである。スイッチ(
SG)がONであれば(すなわち撮影しようとしている
場合)ステップ02)に移行して、第7図のファインダ
ー(19)近傍に設けられた発光素子(例えばLED)
 (20)を発光させる。
発光素子(20)は消費電力節約のためにパルス的に発
光させる。そして、その反射光をSPC等の受光素子(
21)により受光してステップ(143)で反射光レベ
ルが所定値以上であるか否かを判別する。
ここで所定値とはファインダー(19)と撮影者(主に
撮影者の目)との距離が散開(例えば5 am)である
ときの反射光レベルの値であり、この所定値以上であれ
ば撮影者がファインダー(19)を覗いている状態であ
ると判別し、所定値未満であればファインダー(19)
を覗いていないと判別する基準値である。
前記反射光レベルが所定値以上であればステップ044
)に移行し、レジスタC0NDの内容壱C○ND+1に
する(COND=COND+1)。
次にステップ044)で求めたレジスタC0NDの内容
が2以上であるか否かを判別する。C0ND≧2であれ
ばステップ046)でC0ND=2としてリターンし、
C0ND<2であればステップ044)で求めたレジス
タC0NDの内容のままでリターンする。すなわち、撮
影者が撮影動作を行うために第6図のグリップ部(16
)を持ち、第7図のファインダー(19)を覗いたとき
には、第4図のステップ011)よりレジスタC0ND
の内容はOであるので最初の発光素子(20)の発光に
起因する反射光レベルが所定値以上であってもステップ
044)でC0ND=1として接眼検知ルーチンを抜け
る。次のタイマ割込がかかり、発光素子(20)の発光
を行っても反射光レベルが所定値以上のままであればC
0ND=2となり、第4図のステップ013)の判別に
よってAPZの動作に移行する。
このように最初の発光素子(20)の発光による反射光
のレベル検知によってAPZの動作に移行しないのはノ
イズ対策のためであると共に、これによってフレーミン
グ中にズーム動作が開始されるのを防ぐためである。
ステップ043)で反射光レベルが所定値未満であれば
ステップ047)に移行し、レジスタC0NDの内容を
C0ND−1にする(C0ND=COND−1)、次に
ステップ(114B)においてステップ047)で求め
たレジスタC0NDの内容が0以下であるか否かを判別
し、0以下であればステップ049)でC0ND=0と
し、0より大きければステップ047)で求めたレジス
タC0NDの内容のままでリターンする0次に、このス
テップ043) (1147) (148) (114
9)の処理を実際の撮影動作に即して説明する。撮影前
でファインダー(19〉を覗いていない状態では、レジ
スタC0NDの内容がOであるのでAPZの起動は行わ
れないが、APZの動作中にファインダー(19)から
目を遠ざけた場合、ステップ043)の反射光のレベル
判別で所定値以下となる。しかし、反射光レベルの値が
所定値以下であってもAPZの動作は停止せず、次の発
光素子(20)の発光による反射光レベルも所定値以下
となったときはしめてAPZの動作を停止する。これも
ステップ044)〜046)の場合と同様ノイズ対策の
ためである。
第4図のフローチャートにおいて、ステップ013)で
レジスタC0NDの内容が2であるか否かを判別する。
C0ND=2 (すなわちファインダー (19)を覗
いていると判定)となるのを待ってステップ014)に
移行する。ステップ014)ではタイマ2をスタートさ
せる(時刻t=0)。このタイマ2及び上述のタイマl
はいずれもCP U (10)を構成するマイクロコン
ピュータ内に内蔵されたものを使用することができる0
次に測距部(12〉及び測光部(11)により公知の測
距及び測光の動作を行う。ステップ(116)でフォー
カシングすなわち焦点調節を行ってステップ(117)
で被写体距離D7を求める。
次にステップ014)でスタートさせたタイマ2のカウ
ント動作が所定時間(本実施例の場合は0゜5秒)経過
しているか否かをステップ018)で判別する。0.5
秒以内であればステップ015)に移行してステップ0
15)〜017)の動作を繰り返し、0.5秒経過する
とステップ019)で次の所定時間(本実施例の場合は
1秒〉経過しているか否かを判別する。すなわち1秒経
過していない(0,5≦tく1)場合はステップ020
)において被写体重MDアの変化が所定値以内であるか
否かを判別する、所定値以内でなければ、撮影者が被写
体(構図)を決めている途中であると判断してステップ
015)に移行し、ステップ(1115)〜020)の
動作を繰り返す、被写体距離り、の変化が所定値以内で
被写体(構図)が決まったと判断するか、又はステップ
019)においてタイマ2のカウント動作が1秒を経過
するとステップ021)以降のズーム動作を開始する。
以上のタイマ2関連の動作をまとめると接眼を検知して
から0.5秒以内はズーム動作を禁止し、0.5〜1秒
間では被写体距離DTが安定時のみズーム動作に移行し
、1秒以上であれば被写体距離り、に関わらずズーム動
作に移行するということになる。尚、ステップ014)
〜020)においてタイマ2を動作させているのは、フ
レーミング中にズーム動作が開始されるのを防ぐこと及
びノイズ対策のためである。
ズーム動作に移行すると、まずステップ021)におい
てステップ017)で求めた被写体距離DアとAPZの
プログラムラインとによって求まる所定の撮影倍率β↑
に対応する焦点距離f7を算出する。fTが求まるとス
テップ022)でズーム動作を開始する。
ズーム動作中、ステップ023)においてレジスタC0
ND=0か否かを判別し、C0ND=O3すなわち撮影
者がファインダー(19)を覗いていないと判断した場
合には、ステップ032)に移行してズーム動作を停止
し、リターンする。C0ND≠0であればステップ(#
24)でメインスイッチ(SM)がONであるか否かを
判別し、スイッチ(SM)がOFFであればステップ0
32)に移行してズーム動作を停止しリターンする。こ
のようにステップ023〉においてC0ND=Oか否か
を判別するのは、次のような理由によるものである。す
なわち、第5図の接眼検知ルーチンを抜けてC0ND=
2となり、ステップ014)〜022)を実行している
間であっても、それと併行してC0ND=2とした先の
割込みに続く所定時間毎の割込みが停止することなく行
われている。従ってステップ023)においては、以降
所定時間毎の割込みによって、C0ND−0となってい
るか否かを判断する必要がある。
また、ステップ014)〜022)が実行されていると
き、他の所定時間毎の割込みによってステップ043)
がN(反射光レベル所定値未満)と判断される場合が考
えられる。先の割込み処理によってC0ND=2と設定
されているので、ステップ047)ではC0ND=1と
なり、ステップ(148)においてNと判断してC0N
D=1のままリターンする。このとき先の割込処理によ
ってステップ014)〜022〉が実行され、ステップ
023)に達するとステップ023)ではC0ND=0
でないと判断して、反射光レベルが所定値未満であって
も次のステップ024)へ進むことになる。しかしなが
ら、C0ND=1の内容でリターンしたのち、次に続く
所定時間毎の割込によってステップ047)でC0ND
=Oとなりステップ(日48) (149)を軽てリタ
ーンする。従って、先の割込によってステップ(124
)へ進んでいる場合であっても、スイッチ(S、)がO
Nされるのを待つためにステップ031)でステップ0
14)に戻った後、再びステップ023〉においてC0
ND=0か否かの判別が行われる。C0ND=0となっ
た結果、ステップ(132)を経た後リターンされるの
で、誤動作は生じない。スイッチ(SM)がONであれ
ばステップ025)でスイッチ(Sl)がONであるか
否かを判別する。スイッチ(S、)がONでない(OF
F)ならば現在の焦点路Mrsを第2図の焦点距離検出
部(14)ニヨッテ求メ、スf y 7’ ($27)
 テ焦点距l1liIr、4がステップ026)で求め
た焦点路Mf、と等しいか否かを判別する0等しくなけ
ればステップ(l123)に移行して、以上のステップ
023)〜027)の動作を繰り返す。この間ステップ
025)において、スイッチ(S、)がONであると判
別されると現時点での測光値、測距値、撮影倍率及び焦
点距離をロックするためステップ(雲28)に移行する
。また、E、1−ftとなった場合にも、ステップ02
8〉でズーム動作を停止し確認のための測距、測光及び
フォーカシングをステップ(129) (130)にお
いて1テう。次にステップ031)でスイッチ(S+)
がONであるか否かを判別し、スイッチ(S+)がON
でなければコンティニュアスAPZとしてステップ01
4)に移行し、以上の動作を繰り返す。スイッチ(Sl
)がONであればリターンしてステ・ンブ04)〜07
)の露出動作に移行する。ここで、ステップ(1131
)とステップ(114)とにおいて同じ判断を2回行う
ことになる。これは次のような理由によるものである。
ステップ031)からステップ014〉に戻るループに
おいて、スイッチ(Sl)のOFFの状態が続いている
ときにスイッチ(S+)がONとなると、次にステップ
04)へ進むのでステップ04)においてステップ(I
t)へ戻る場合はなく、ステップ032)でズーム停止
の場合のみステップ04)からステップ01)に戻る。
またステップ032)でズーム停止の場合、スイッチ(
S+)の操作を行う場合がないのでステップ04)から
ステップ(I5)へ進む場合はない。従って、同し判断
を2回行っている。
尚、本実施例においては、レリーズボタン(17)を半
押しの状態で保持する必要はなく、レリーズボタン(1
7)はスイッチ(S、)がONされた俊速やかにスイッ
チ(S2)がONされるように押し込まれる。
従って、レリーズボタン(17)の半押しによって測距
、測光及びフォーカシングを行う従来の方法と比べ、レ
リーズボタン(17)が半押しされている時間は極めて
短かくてよく、撮影者はスイッチ(S、)のみを意識し
てONさせておく必要がない。
本実施例においてはタイマl及びタイマ2によって接眼
検知部(2)による接眼検知から所定時間のカウントを
行なった後、測距、測光及びズームを含むAPZ動作を
行っているが、これに限らず他の遅延手段を用いて所定
時間経過後にAPZ動作を行ってもよい。
発里坐盆来 以上説明したように、本発明によれば検知手段の検知出
力発生から所定時間後に出力を発生する遅延手段の出力
によって、制御手段はカメラが有している機能の動作を
開始するので、撮影者は特別な操作をすることなく、且
つ撮影動作において意識することなく、前記機能の動作
を開始させることができる。また、撮影者がファインダ
ーを覗いていることを検知してから前記機能の動作が開
始されるまでの間に所定時間が設定されるので、ノイズ
対策が可能になると共に前記機能の動作が開始される前
にフレーミングを決定することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の要部を示すブロック図、第2
図はその具体的jl構構成示すブロック図である。第3
図は本発明の実施例におけるCPUの動作を示すフロー
チャート、第4図は本発明の実施例におけるAPZの動
作を示すフローチャート、第5図は接眼検知の動作を示
すフローチャートである。第6図は本発明を実施したカ
メラを左前方から俯敵した場合の外観斜視図である。第
7図は本発明を実施したカメラを左後方から俯敵した場
合の外観斜視図である。 (1)・・・グリップ保持検出部、 (2)−接眼検知
部。 (4)−・・APZ可能判別部。 (5)・−焦点距離可変部、 (10)・−CPU。 (11) −測光部、 (12)−・測距部。 (13)−・・露出制御部、 (14)・−・焦点距離
検出部。 (16)・・−グリップ部、 (17)・・・レリーズ
ボタン。 (18)・−・グリップスイッチボタン。 (19)−・−ファインダー、 (20)−発光素子。 (21)・−・受光素子、 (SM)−・−メインスイ
ッチ。 (S+)・・・ロックスイッチ。 (S2)−・・露出制御用スイッチ。 (SG)・・・グリップスイッチ。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)撮影者がファインダーを覗いていることを検知す
    る検知手段と、該検知手段の検知出力発生から所定時間
    後に出力を発生する遅延手段と、該遅延手段の出力によ
    ってカメラが有している機能の動作を開始させる制御手
    段とを備えたことを特徴とする接眼検知機能付カメラ。
  2. (2)前記検知手段が発光素子と、該発光素子から放射
    された光の反射光を検出する受光素子とを含んで成るも
    のである第1請求項に記載の接眼検知機能付カメラ。
  3. (3)前記カメラが有している機能の動作が測距動作で
    ある第1請求項に記載の接眼検知機能付カメラ。
  4. (4)前記カメラが有している機能の動作が測光動作で
    ある第1請求項に記載の接眼検知機能付カメラ。
  5. (5)前記カメラが有している機能の動作がズーム動作
    である第1請求項に記載の接眼検知機能付カメラ。
JP17167089A 1989-07-03 1989-07-03 接眼検知機能付カメラ Pending JPH0336533A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17167089A JPH0336533A (ja) 1989-07-03 1989-07-03 接眼検知機能付カメラ
US07/547,506 US5138354A (en) 1989-07-03 1990-07-02 Camera having detectors for detecting the photo-taking intention of a photographer

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17167089A JPH0336533A (ja) 1989-07-03 1989-07-03 接眼検知機能付カメラ

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JPH0336533A true JPH0336533A (ja) 1991-02-18

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ID=15927517

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17167089A Pending JPH0336533A (ja) 1989-07-03 1989-07-03 接眼検知機能付カメラ

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JP (1) JPH0336533A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03192338A (ja) * 1989-12-22 1991-08-22 Canon Inc 観察装置
US5268729A (en) * 1991-03-06 1993-12-07 Olympus Optical Co., Ltd. Means for repeatedly measuring object distance responsive to pulse light reflected from an object and utilizing the measurements for photographing
JP2021009223A (ja) * 2019-07-01 2021-01-28 キヤノン株式会社 制御装置、光学装置、制御方法、および、プログラム

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