JPH0456929A - 自動プログラムズーム機能付きカメラ - Google Patents
自動プログラムズーム機能付きカメラInfo
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- JPH0456929A JPH0456929A JP16930390A JP16930390A JPH0456929A JP H0456929 A JPH0456929 A JP H0456929A JP 16930390 A JP16930390 A JP 16930390A JP 16930390 A JP16930390 A JP 16930390A JP H0456929 A JPH0456929 A JP H0456929A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- charging
- focal length
- timer
- determined
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- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 35
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 16
- 238000005375 photometry Methods 0.000 description 12
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 10
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Focusing (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
花】」Jソ狙肚σ貫
この発明はカメラに関し、特に自動プログラムズーム機
能を有するカメラに関するものである。
能を有するカメラに関するものである。
従来の技術
近年、自動プログラムズーム(Auto Progr
am Zoom、以下rAPZJという)機能を有す
るカメラが知られるようになっているこのAPZ機能と
は、被写体路glDが求められると、被写体距離りと撮
影培率βとの関係を示すプログラムラインによって、自
動的に撮影倍率を求め、f(撮影距離)−β・Dなる式
により焦点距離fを演算し、ズームレンズの焦点距離が
得られた焦点距離になるようにズームモータを駆動する
機能である。
am Zoom、以下rAPZJという)機能を有す
るカメラが知られるようになっているこのAPZ機能と
は、被写体路glDが求められると、被写体距離りと撮
影培率βとの関係を示すプログラムラインによって、自
動的に撮影倍率を求め、f(撮影距離)−β・Dなる式
により焦点距離fを演算し、ズームレンズの焦点距離が
得られた焦点距離になるようにズームモータを駆動する
機能である。
方、カメラに内蔵された閃光撮影装置の充電を行う際に
、所定時間毎に充電を行う、所謂間欠充電の方法につい
ても知られている。
、所定時間毎に充電を行う、所謂間欠充電の方法につい
ても知られている。
明が解決しようとする課題
前記APZ機能は、被写体距離りに応じて所定のプログ
ラムラインより撮影倍率βを求め、f−β、Dより求ま
る焦点距離fになるようにズーム動作を行うものである
が、被写体距離りが所定時間の変化しない場合でも測距
動作と焦点距離を求める上記の演算を行っている。しか
し、撮影者がAPZ動作によりフレーミング(構図)を
決定してから長時間レリーズ動作が行われない場合には
測距動作及び演算動作は不要である。
ラムラインより撮影倍率βを求め、f−β、Dより求ま
る焦点距離fになるようにズーム動作を行うものである
が、被写体距離りが所定時間の変化しない場合でも測距
動作と焦点距離を求める上記の演算を行っている。しか
し、撮影者がAPZ動作によりフレーミング(構図)を
決定してから長時間レリーズ動作が行われない場合には
測距動作及び演算動作は不要である。
また、実際の撮影動作に移行しt(際に閃光撮影装置の
充電が完了していないとレリーズ動作を行えない、所謂
未充電ロックを行うとシャッターチャンスを逃す虞があ
る。
充電が完了していないとレリーズ動作を行えない、所謂
未充電ロックを行うとシャッターチャンスを逃す虞があ
る。
1匪(属人1ゑ太叉匁j月
本発明は、上記課題を達成するt(めに自動プログラム
ズーム機能付きカメラにおいて、被写体の撮影距離を繰
り返し測距する測距手段と、前記測距手段によって測定
されtc撮影距離に応じて、撮影レンズの焦点距離を所
定距離に変化させる焦点距離変更手段と、被写体を照明
するための閃光撮影装置とを備え、上記測距手段から繰
り返し出力される撮影距離より所定時間上記焦点距離変
更手段の動作が不要であると判別されると、以後の上記
焦点距離変更手段の動作を禁止するとともに、上記閃光
撮影装置の充電を行う制御手段とを備えた。
ズーム機能付きカメラにおいて、被写体の撮影距離を繰
り返し測距する測距手段と、前記測距手段によって測定
されtc撮影距離に応じて、撮影レンズの焦点距離を所
定距離に変化させる焦点距離変更手段と、被写体を照明
するための閃光撮影装置とを備え、上記測距手段から繰
り返し出力される撮影距離より所定時間上記焦点距離変
更手段の動作が不要であると判別されると、以後の上記
焦点距離変更手段の動作を禁止するとともに、上記閃光
撮影装置の充電を行う制御手段とを備えた。
作用
このような構成によれば、撮影者がフレーミングを決定
してから長時間レリーズ操作を行わない場合、閃光撮影
装置の充電を行うようにしたのでレリーズ動作に移行し
た際に充電がある程度完了しており未充電によるレリー
ズロックの時間が短くてすむ。
してから長時間レリーズ操作を行わない場合、閃光撮影
装置の充電を行うようにしたのでレリーズ動作に移行し
た際に充電がある程度完了しており未充電によるレリー
ズロックの時間が短くてすむ。
夫施剖
以下、本発明の実施例について図面に基づいて説明する
。
。
第1図及び第2図は本発明にかかるカメラをそれぞれ撮
影者から見て左前方及び左後方から俯轍した図である。
影者から見て左前方及び左後方から俯轍した図である。
第1図中(1)は撮影を行う際には、特殊な場合を除き
必ず持つと考えられるグリップ部である。グリップ部(
1)には撮影者がグリップ部を持っていることを検知す
るためのグリップスイッチボタン(2)が設けられてい
る。図中(3)はグリップ部(1)の上部に設けられた
レリーズボタンで、1段押して測距値、測光値をロック
し、2段押しで露出動作を開始する。(4はカメラを起
動するためのメインスイッチ、(5)はフラッシュ部で
ある。
必ず持つと考えられるグリップ部である。グリップ部(
1)には撮影者がグリップ部を持っていることを検知す
るためのグリップスイッチボタン(2)が設けられてい
る。図中(3)はグリップ部(1)の上部に設けられた
レリーズボタンで、1段押して測距値、測光値をロック
し、2段押しで露出動作を開始する。(4はカメラを起
動するためのメインスイッチ、(5)はフラッシュ部で
ある。
第2図中(6)はファインダー、(7)は接眼検知のた
めの例えばLEDからなる発光素子、(8ンは発光素子
(7)により発光された光を受光するt(めの例えばS
PCからなる受光素子である第3図は本発明の具体的な
構成を示すブロック図である。第3図中、CPU (マ
イクロコンピュータ)(10)は本発明のカメラ全体の
制御を行うとともに、APZの演算をも行う、測距部(
11)は前記被写体距離りを求め、そのデータを前記C
PU(10)に出力する。焦点距離可変部(12)はC
PU(10)内で演算されたAPZの演算結果の焦点距
離fになるようにズームレンズ用モータを駆動する。焦
点距離検出部(13)は、前記焦点距離可変部(12)
が焦点距離を変化している際に、コード板等によって現
時点での焦点距離を検出しその値をCPU(10)に出
力する。フラッシュ(14)は内部に発光用のコンデン
サを有し、CPU(10)からの充電信号によりコンデ
ンサの充電を行うとと6に充電完了信号をCPU(10
)に出力する。測光部(15)は被写体輝度を測光し、
そのデータをCPU(10)に出力する。露出制御部(
16)はCPLI(10)からの制御信号によりレリー
ズ動作及びフィルムの巻上げを行う、接眼検知部(17
)は第2図の発光素子(7)と該発光素子(7)にから
放射された光の反射光を検出する受光素子(8)とを含
むものである。接眼検知部り17)は撮影者がファイン
ダー(6)を覗いたときに前記発光素子(7)から放射
された光が撮影者によって反射され、所定の範囲の反射
光レベルで前記受光素子(8〉によって検知されるよう
に構成されている。計時部(18)は所定のスイッチ(
動作)が操作されなくなってから所定時間経過した場合
にカメラの動作を停止するAPO(Au t 。
めの例えばLEDからなる発光素子、(8ンは発光素子
(7)により発光された光を受光するt(めの例えばS
PCからなる受光素子である第3図は本発明の具体的な
構成を示すブロック図である。第3図中、CPU (マ
イクロコンピュータ)(10)は本発明のカメラ全体の
制御を行うとともに、APZの演算をも行う、測距部(
11)は前記被写体距離りを求め、そのデータを前記C
PU(10)に出力する。焦点距離可変部(12)はC
PU(10)内で演算されたAPZの演算結果の焦点距
離fになるようにズームレンズ用モータを駆動する。焦
点距離検出部(13)は、前記焦点距離可変部(12)
が焦点距離を変化している際に、コード板等によって現
時点での焦点距離を検出しその値をCPU(10)に出
力する。フラッシュ(14)は内部に発光用のコンデン
サを有し、CPU(10)からの充電信号によりコンデ
ンサの充電を行うとと6に充電完了信号をCPU(10
)に出力する。測光部(15)は被写体輝度を測光し、
そのデータをCPU(10)に出力する。露出制御部(
16)はCPLI(10)からの制御信号によりレリー
ズ動作及びフィルムの巻上げを行う、接眼検知部(17
)は第2図の発光素子(7)と該発光素子(7)にから
放射された光の反射光を検出する受光素子(8)とを含
むものである。接眼検知部り17)は撮影者がファイン
ダー(6)を覗いたときに前記発光素子(7)から放射
された光が撮影者によって反射され、所定の範囲の反射
光レベルで前記受光素子(8〉によって検知されるよう
に構成されている。計時部(18)は所定のスイッチ(
動作)が操作されなくなってから所定時間経過した場合
にカメラの動作を停止するAPO(Au t 。
Power 0ff)[能のためのものであるまた、
(19)はカメラの動作用ソフトのバージョンNO8等
が記録されたE”FROMである。
(19)はカメラの動作用ソフトのバージョンNO8等
が記録されたE”FROMである。
次にスイッチ類について説明する。メインスイッチ(S
M)はカメラの起動用スイッチである。
M)はカメラの起動用スイッチである。
グリップスイッチ(SG)は第1図に示すグリップスイ
ッチ(2)が押されるとONするスイッチで撮影者がグ
リップを握り撮影動作を開始したことを検知する。ロッ
クスイッチ($1)は、測距値、測光値及び撮影倍率を
ロックする。ロックスイッチ(Sl)は第1図に示され
ているレリーズボタン(3)を1段押し下げることによ
りONする。露出制御スイッチ(S2)は前記レリーズ
ボタン(3)を2段押し下げることによりONu、レリ
ーズ動作を行う、フラッシュ発光スイッチ(SF)はフ
ラッシュ撮影を行う場合にONされるスイッチである。
ッチ(2)が押されるとONするスイッチで撮影者がグ
リップを握り撮影動作を開始したことを検知する。ロッ
クスイッチ($1)は、測距値、測光値及び撮影倍率を
ロックする。ロックスイッチ(Sl)は第1図に示され
ているレリーズボタン(3)を1段押し下げることによ
りONする。露出制御スイッチ(S2)は前記レリーズ
ボタン(3)を2段押し下げることによりONu、レリ
ーズ動作を行う、フラッシュ発光スイッチ(SF)はフ
ラッシュ撮影を行う場合にONされるスイッチである。
また、前記CPUには電源が装着されたときにタイマ、
レジスタ等をリセットするためのリセット端子(RES
)が設けられている。
レジスタ等をリセットするためのリセット端子(RES
)が設けられている。
次に第1図のCPU(10)内で行われる処理について
第4図〜第9図のフローチャートのに基づいて説明する
。
第4図〜第9図のフローチャートのに基づいて説明する
。
電源電池が装着されるとCPU(10)は第4図に示す
rREsETJのルーチンを実行する。まずステップ(
#1)でタイマ、レジスタ等の初期リセットを行う。初
期リセットが終了するとステップく#2)においてE2
PROMに動作用ソフトのバージョンNo、を書き込む
0次に、ステップ(#3)においてE2FROM (1
9)からステップ(#2)で書き込んだバージョンNo
、を読みだし、ステップ(#4〉でE2PROM N9
)からのデータが正しいか否かを判別する。データが正
しくない場合は撮影不可とする。データが正しい場合は
ステップ(#5)においてメインスイッチ(SM)がO
Nであるか否かを判別しスイッチ(SM)がONになる
とカメラを起動し第5図のrMAINJルーチンに移行
する。
rREsETJのルーチンを実行する。まずステップ(
#1)でタイマ、レジスタ等の初期リセットを行う。初
期リセットが終了するとステップく#2)においてE2
PROMに動作用ソフトのバージョンNo、を書き込む
0次に、ステップ(#3)においてE2FROM (1
9)からステップ(#2)で書き込んだバージョンNo
、を読みだし、ステップ(#4〉でE2PROM N9
)からのデータが正しいか否かを判別する。データが正
しくない場合は撮影不可とする。データが正しい場合は
ステップ(#5)においてメインスイッチ(SM)がO
Nであるか否かを判別しスイッチ(SM)がONになる
とカメラを起動し第5図のrMAINJルーチンに移行
する。
第5図のrMAIN4ルーチンについて説明する。まず
ステップ(#6)においてグリップスイッチ(SG)が
ONであるか否かを判別する。スイッチ(SG)がON
になるのを待って後述するステップ(#7)のrAPZ
Jのサブルーチンに移行する。ステップ(#8)ではス
イッチ(S 11がONか否かを判別し、スイッチ(S
l)がOFFであれば上記ステップ(#6)〜(#7)
までの動作を繰り返す、スイッチ(Sl)がONであれ
ば後述するステップ(#9)のrsl ONJのサブ
ルーチンに移行する。rsl ONJのサブルーチン
の後ステップ(# 10)においてメインスイッチ(S
M)がONか否かを判別しOFFであれば撮影動作を終
了する。スイッチ(SM)がONであればステップ(4
H1)でタイマ1に所定値T1をセットし、スタートさ
せる1次にステップ(# 12)でタイマ1がカウント
アツプしたか否かを判別する。このタイマ1は先に説明
したAPO用のタイマである。タイマlがカウントアツ
プしていなければステップ(#6)に戻り上記の動作を
繰り返す、カウントアツプすれば表示等を消してスイッ
チ(SG)またはスイッチ(sl)が再度ONされるま
でスタンバイ状態となる。
ステップ(#6)においてグリップスイッチ(SG)が
ONであるか否かを判別する。スイッチ(SG)がON
になるのを待って後述するステップ(#7)のrAPZ
Jのサブルーチンに移行する。ステップ(#8)ではス
イッチ(S 11がONか否かを判別し、スイッチ(S
l)がOFFであれば上記ステップ(#6)〜(#7)
までの動作を繰り返す、スイッチ(Sl)がONであれ
ば後述するステップ(#9)のrsl ONJのサブ
ルーチンに移行する。rsl ONJのサブルーチン
の後ステップ(# 10)においてメインスイッチ(S
M)がONか否かを判別しOFFであれば撮影動作を終
了する。スイッチ(SM)がONであればステップ(4
H1)でタイマ1に所定値T1をセットし、スタートさ
せる1次にステップ(# 12)でタイマ1がカウント
アツプしたか否かを判別する。このタイマ1は先に説明
したAPO用のタイマである。タイマlがカウントアツ
プしていなければステップ(#6)に戻り上記の動作を
繰り返す、カウントアツプすれば表示等を消してスイッ
チ(SG)またはスイッチ(sl)が再度ONされるま
でスタンバイ状態となる。
次にrAPZJのサブルーチンを第6図に示すフローチ
ャートにより説明する。グリップスイッチ(SG)が押
されこのルーチンに移行すると、まずステップ(#13
)において接眼検知用に用いられるCPU(10)内の
レジスタC0UNTを0にリセットし、ステップ(#1
4)でタイマ2をスタートさせる。このタイマ2は所定
時間毎に割り込みがかかるようにセットされたタイマで
、所定時間経過するとCPUは割り込み処理として、第
7図のrlNTJのルーチンを実行する。第7図におい
て、ステップ(#41)でグリップスイッチ(SG)が
ONであるか否かを判別し、OFF、即ち撮影者がグリ
ップをつかんでいない場合(多くの場合、撮影意志のな
い場合)はステップ(#42)に移行し、レジスタC0
UNT=Oとしてリターンする。なお、ステップ(#6
)とステップ(#41)とにおいて同じ判別を行ってい
るが、これは、そのステップ間においてグリップ部(1
)を離すか、またはグリップスイッチボタン(2)のみ
を離すことがあるからである。スイッチ(SG)がON
であれば(即ち撮影しようとしている場合〉ステップ(
#43)に移行して、第2図のファインダー(6)近傍
に設けられた発光素子(例えばLED)(7)を発光さ
せる1発光素子(7)は消費電力節約のためパルス的に
発光させる。そして、その反射光をSPC等の受光素子
(8)により受光してステップ(#44)で反射光レベ
ルが所定値以上であるか否かを判別する。ここで所定値
とはファインダー(6)と撮影者(主に撮影者の目)と
の距離が数mm(例えば5mm)であるときの反射光レ
ベルの値であり、この所定値以上であれば撮影者がファ
インダー(6)を覗いている状態であると判別し、所定
値未満であればファインダー(6)を覗いていないと判
別する基準値である。
ャートにより説明する。グリップスイッチ(SG)が押
されこのルーチンに移行すると、まずステップ(#13
)において接眼検知用に用いられるCPU(10)内の
レジスタC0UNTを0にリセットし、ステップ(#1
4)でタイマ2をスタートさせる。このタイマ2は所定
時間毎に割り込みがかかるようにセットされたタイマで
、所定時間経過するとCPUは割り込み処理として、第
7図のrlNTJのルーチンを実行する。第7図におい
て、ステップ(#41)でグリップスイッチ(SG)が
ONであるか否かを判別し、OFF、即ち撮影者がグリ
ップをつかんでいない場合(多くの場合、撮影意志のな
い場合)はステップ(#42)に移行し、レジスタC0
UNT=Oとしてリターンする。なお、ステップ(#6
)とステップ(#41)とにおいて同じ判別を行ってい
るが、これは、そのステップ間においてグリップ部(1
)を離すか、またはグリップスイッチボタン(2)のみ
を離すことがあるからである。スイッチ(SG)がON
であれば(即ち撮影しようとしている場合〉ステップ(
#43)に移行して、第2図のファインダー(6)近傍
に設けられた発光素子(例えばLED)(7)を発光さ
せる1発光素子(7)は消費電力節約のためパルス的に
発光させる。そして、その反射光をSPC等の受光素子
(8)により受光してステップ(#44)で反射光レベ
ルが所定値以上であるか否かを判別する。ここで所定値
とはファインダー(6)と撮影者(主に撮影者の目)と
の距離が数mm(例えば5mm)であるときの反射光レ
ベルの値であり、この所定値以上であれば撮影者がファ
インダー(6)を覗いている状態であると判別し、所定
値未満であればファインダー(6)を覗いていないと判
別する基準値である。
前記反射光レベルが所定値以上であればステップ($
45)に移行し、レジスタC0UNTの内容をC0UN
T+1にする(COUNT=COUNT+1)0次にス
テップ(#45)で求めたレジスタC0UNTの内容が
2以上であるか否かを判別する。C0UNT≧2であれ
ばステップ(# 47)でC0UNT=2としてリター
ンし、C0IJNTく2であればステップ(#45)で
求めたレジスタGOIJNTの内容のままでリターンす
る。即ち、撮影者が撮影動作を行うために第1図のグリ
ップ部をもち、第2図のファインダー(6)を覗いたと
きには第6図のステップ(# 13)よりレジスタC0
UNTの内容は0であるので最初の発光素子(7)の発
光に起因する反射光レベルが所定値以上であってもステ
ップ(#45)でC0UNT= 1としてINTルーチ
ン(接眼検知ルーチン)を抜ける9次のタイマ割り込み
がかかり、発光素子(7)の発光を行っても反射光レベ
ルが所定値以上のままであればC0UNT=2となり、
第6図のステップ(#14)の判別によっ7APZの動
(?に移行する。このように最初の発光素子(7)の発
光による反射光のレベル検知によってAPZの動作に移
行しないのはノイズ対策のためであるとともに、これに
よってフレーミング中にズーム動作が開始されるのを防
ぐためである。ステップ(#44)で反射光レベルが所
定値未満であればステップ(#48)に移行し、レジス
タC0UNTの内容をC0UNT= 1にする(COU
NT=COUNT−1)、次にステップ(#49)にお
いてステップ(#48)で求めtζレジスタC0UNT
の内容が0以下であるか否かを判別し、0以下であれば
ステップ(#50) でC0UNT=Oとし、0より大
きければステップ(#48)で求めtζレジスタc。
45)に移行し、レジスタC0UNTの内容をC0UN
T+1にする(COUNT=COUNT+1)0次にス
テップ(#45)で求めたレジスタC0UNTの内容が
2以上であるか否かを判別する。C0UNT≧2であれ
ばステップ(# 47)でC0UNT=2としてリター
ンし、C0IJNTく2であればステップ(#45)で
求めたレジスタGOIJNTの内容のままでリターンす
る。即ち、撮影者が撮影動作を行うために第1図のグリ
ップ部をもち、第2図のファインダー(6)を覗いたと
きには第6図のステップ(# 13)よりレジスタC0
UNTの内容は0であるので最初の発光素子(7)の発
光に起因する反射光レベルが所定値以上であってもステ
ップ(#45)でC0UNT= 1としてINTルーチ
ン(接眼検知ルーチン)を抜ける9次のタイマ割り込み
がかかり、発光素子(7)の発光を行っても反射光レベ
ルが所定値以上のままであればC0UNT=2となり、
第6図のステップ(#14)の判別によっ7APZの動
(?に移行する。このように最初の発光素子(7)の発
光による反射光のレベル検知によってAPZの動作に移
行しないのはノイズ対策のためであるとともに、これに
よってフレーミング中にズーム動作が開始されるのを防
ぐためである。ステップ(#44)で反射光レベルが所
定値未満であればステップ(#48)に移行し、レジス
タC0UNTの内容をC0UNT= 1にする(COU
NT=COUNT−1)、次にステップ(#49)にお
いてステップ(#48)で求めtζレジスタC0UNT
の内容が0以下であるか否かを判別し、0以下であれば
ステップ(#50) でC0UNT=Oとし、0より大
きければステップ(#48)で求めtζレジスタc。
UNTの内容のままでリターンする0次に、このステッ
プ(#44) (#48) (#49) (#5
0)の処理を実際の撮影動作に即して説明する。撮影前
でファインダー(6)を覗いていない状態では、レジス
タC01JNTの内容が0であるのでAPZの起動は行
われないが、APZの動作中にファインダー(6)から
目を遠ざけtこ場合、ステップ(#44)の反射光のレ
ベル判別で所定値以下となる。
プ(#44) (#48) (#49) (#5
0)の処理を実際の撮影動作に即して説明する。撮影前
でファインダー(6)を覗いていない状態では、レジス
タC01JNTの内容が0であるのでAPZの起動は行
われないが、APZの動作中にファインダー(6)から
目を遠ざけtこ場合、ステップ(#44)の反射光のレ
ベル判別で所定値以下となる。
しかし、反射光レベルの値が所定値以下であってもAP
Zの動作は停止せず、次の発光素子く7)の発光による
反射光レベルも所定値以下となったとき初めてAPZの
動作を停止する。これもステップ145)〜(#47)
の場合′と同様ノイズ対策のためである8 第6図のフローチ士−トに戻って、ステップ(#15)
でレジスタC0UNTの内容が2であるか否かを判別す
る。C0UNT二2(即ちファインダー(6)を覗いて
いると判定)となるのを待ってステップ(#16)に移
行する。ステップ(#16)ではタイマ3をリセットス
タートさせる(時刻1=0)、このタイマ3及び上述の
タイマ2はいずれもCPU内に内蔵されtcものを使用
することができる0次に測距部(11)及び測光部(1
5)により公知の測距及び測光の動作を行う、ステップ
(# 18)でフォーカシング即ち焦点調節を行ってス
テップ($19)で被写体距離D□を求める。
Zの動作は停止せず、次の発光素子く7)の発光による
反射光レベルも所定値以下となったとき初めてAPZの
動作を停止する。これもステップ145)〜(#47)
の場合′と同様ノイズ対策のためである8 第6図のフローチ士−トに戻って、ステップ(#15)
でレジスタC0UNTの内容が2であるか否かを判別す
る。C0UNT二2(即ちファインダー(6)を覗いて
いると判定)となるのを待ってステップ(#16)に移
行する。ステップ(#16)ではタイマ3をリセットス
タートさせる(時刻1=0)、このタイマ3及び上述の
タイマ2はいずれもCPU内に内蔵されtcものを使用
することができる0次に測距部(11)及び測光部(1
5)により公知の測距及び測光の動作を行う、ステップ
(# 18)でフォーカシング即ち焦点調節を行ってス
テップ($19)で被写体距離D□を求める。
次にステップ(116)でスタートさせたタイマ30力
ウント動作が所定時間(本実施例の場合は0.5秒)経
過しているか否かをステップ(#2゜)で判別する。0
.5秒以内であればステップ(#17)に移行してステ
ップ(# 17)〜(# 19)の動作を繰り返し、0
.5秒経過するとステップ(#21)で次の所定時間(
本実施例の場合は1秒)経過しているか否かを判別する
。即ち1秒経過していない(0,5≦t<1)場合はス
テップ(#22)において被写体距離D1の変化が所定
値以内であるか否かを判別する。所定値以内でなければ
、撮影者が被写体(構図)を決めている途中であると判
断してステップ(#17)に移行し、ステップ($ 1
7ン〜(#21)の動作を繰り返す、被写体圧gltD
□の変化が所定値以内で被写体く構図)が決まったと判
断するか、またはステップ(#21)においてタイマ3
のカウント動作が1秒を経過するとステップ123)以
降のズーム動作を開始する以上のタイマ3関連の動作を
まとめると接眼を検知してから0.5秒以内はズーム動
作を禁止し。
ウント動作が所定時間(本実施例の場合は0.5秒)経
過しているか否かをステップ(#2゜)で判別する。0
.5秒以内であればステップ(#17)に移行してステ
ップ(# 17)〜(# 19)の動作を繰り返し、0
.5秒経過するとステップ(#21)で次の所定時間(
本実施例の場合は1秒)経過しているか否かを判別する
。即ち1秒経過していない(0,5≦t<1)場合はス
テップ(#22)において被写体距離D1の変化が所定
値以内であるか否かを判別する。所定値以内でなければ
、撮影者が被写体(構図)を決めている途中であると判
断してステップ(#17)に移行し、ステップ($ 1
7ン〜(#21)の動作を繰り返す、被写体圧gltD
□の変化が所定値以内で被写体く構図)が決まったと判
断するか、またはステップ(#21)においてタイマ3
のカウント動作が1秒を経過するとステップ123)以
降のズーム動作を開始する以上のタイマ3関連の動作を
まとめると接眼を検知してから0.5秒以内はズーム動
作を禁止し。
0.5〜1秒間では被写体距離D□が安定時のみズーム
動作に移行し、1秒以上であれば被写体距離D□に関わ
らずズーム動作に移行するということになる。尚、ステ
ップ($16)〜(#22)においてタイマ3を動作さ
せているのは、フレーミング中にズーム動作が開始され
るのを防ぐこと及びノイズ対策のためである。
動作に移行し、1秒以上であれば被写体距離D□に関わ
らずズーム動作に移行するということになる。尚、ステ
ップ($16)〜(#22)においてタイマ3を動作さ
せているのは、フレーミング中にズーム動作が開始され
るのを防ぐこと及びノイズ対策のためである。
ズーム動作に移行すると、まずステップ(#23)にお
いてステップ(#18)で求めtζ被写体距離D□とA
PZのプログラムラインとによって求まる所定の撮影倍
率β、に対応する焦点距離f□を算出する。
いてステップ(#18)で求めtζ被写体距離D□とA
PZのプログラムラインとによって求まる所定の撮影倍
率β、に対応する焦点距離f□を算出する。
f□が求まるとステップ($24)でC0UNTOであ
るか否かを判別する。C,0UNT=0、即ち撮影者が
ファインダー(6)を覗いていないと判断した場合は、
ズーム中であればズーム動作をストップしリターンする
。C0UNT、’Oであればステップ(#26)でメイ
ンスイッチ(SM)がONであるか否かを判別し、メイ
ンスイッチがOFFであればステップ(#27)に移行
してズーム中であればズーム動作を停止してリターンす
る。
るか否かを判別する。C,0UNT=0、即ち撮影者が
ファインダー(6)を覗いていないと判断した場合は、
ズーム中であればズーム動作をストップしリターンする
。C0UNT、’Oであればステップ(#26)でメイ
ンスイッチ(SM)がONであるか否かを判別し、メイ
ンスイッチがOFFであればステップ(#27)に移行
してズーム中であればズーム動作を停止してリターンす
る。
このようにステップ(#24)においてC0LINTO
か否かを判別するのは、次のような理白によるものであ
る。即ち、第7図のrlNTJルーチンを抜けてC0U
NT=2となり、ステップ(#16)〜(#23)を実
行している間であっても、それと併行してC0UNT:
=2とした先の割り込みに続く所定時間毎の割り込みが
停止することなく行われている。従ってステップ(#2
4)においては、以降所定時間毎の割り込みによって、
C0UNT=Oとなっているか否かを判断する必要があ
る。
か否かを判別するのは、次のような理白によるものであ
る。即ち、第7図のrlNTJルーチンを抜けてC0U
NT=2となり、ステップ(#16)〜(#23)を実
行している間であっても、それと併行してC0UNT:
=2とした先の割り込みに続く所定時間毎の割り込みが
停止することなく行われている。従ってステップ(#2
4)においては、以降所定時間毎の割り込みによって、
C0UNT=Oとなっているか否かを判断する必要があ
る。
また、ステップ(#16)〜(#23)が実行せれてい
る時、他の所定時間毎の割り込みによってステップ(#
44)がN(反射光レベル所定値未満)と判断される場
合がある。先の割り込み処理によってC0UNT=2と
設定されているので、ステップ(#48)ではC0UN
T= 1となり、ステップNt49)においてNと判断
してC0UNT= 1のままリターンする。この特売の
割り込み処理によってステップ(+ 16)〜(#23
)が実行され、ステップ(#24)に達するとステップ
(#24)ではC0UNT=0でないと判断して、反射
光レベルが所定値未満であっても次のステップ(#26
)に進むことになる。しかしながら、C0UNT=1の
内容でリターンした後、次に続く所定時間毎の割り込み
によってステップ14B)でC0UNT= Oとなりス
テップ(L49) (#50)を経てリターンする。
る時、他の所定時間毎の割り込みによってステップ(#
44)がN(反射光レベル所定値未満)と判断される場
合がある。先の割り込み処理によってC0UNT=2と
設定されているので、ステップ(#48)ではC0UN
T= 1となり、ステップNt49)においてNと判断
してC0UNT= 1のままリターンする。この特売の
割り込み処理によってステップ(+ 16)〜(#23
)が実行され、ステップ(#24)に達するとステップ
(#24)ではC0UNT=0でないと判断して、反射
光レベルが所定値未満であっても次のステップ(#26
)に進むことになる。しかしながら、C0UNT=1の
内容でリターンした後、次に続く所定時間毎の割り込み
によってステップ14B)でC0UNT= Oとなりス
テップ(L49) (#50)を経てリターンする。
従って、先の割り込みによってステップ(#24)へ進
んでいる場合であって6、スイッチ(Sl)がONされ
るのを待つためにステップ(#39)でステップ(#2
4)に戻った後、再びステップ(4t24)においてC
0UNT=0か否かの判別が行われる。C0UNT=0
となっtc結果、ステップ(#25)を経tこ後リター
ンされるので誤動作は生じない。
んでいる場合であって6、スイッチ(Sl)がONされ
るのを待つためにステップ(#39)でステップ(#2
4)に戻った後、再びステップ(4t24)においてC
0UNT=0か否かの判別が行われる。C0UNT=0
となっtc結果、ステップ(#25)を経tこ後リター
ンされるので誤動作は生じない。
スイッチ(SM)がONであればステップ(#28)で
スイッチ(Sl)がONであるか否かを判別する。スイ
ッチ(Sl)がONでない(OF Flであれば現在の
焦点距離fNを第3図の焦点距離検出部(13)によっ
て求め、ステップ(#23)で求めた焦点距離fyと等
しいか否かを判別する。
スイッチ(Sl)がONであるか否かを判別する。スイ
ッチ(Sl)がONでない(OF Flであれば現在の
焦点距離fNを第3図の焦点距離検出部(13)によっ
て求め、ステップ(#23)で求めた焦点距離fyと等
しいか否かを判別する。
等しくなければ焦点距離f、となるようにズーム動作を
スタートして、ステップ(#24)に戻り上記のステッ
プ(4t24)〜(#30)の動作を繰り返す、ステッ
プ($28)においてスイッチ(Sl)がONであれば
後述のrsl ONJルーチンに移行する。ステップ
(#30)でfN=frであればステップ(#32)で
ズーム動作をストップする5ズーム駆動前にfN−fT
であればズーム駆動の必要がないとしてズーム動作は行
わない。
スタートして、ステップ(#24)に戻り上記のステッ
プ(4t24)〜(#30)の動作を繰り返す、ステッ
プ($28)においてスイッチ(Sl)がONであれば
後述のrsl ONJルーチンに移行する。ステップ
(#30)でfN=frであればステップ(#32)で
ズーム動作をストップする5ズーム駆動前にfN−fT
であればズーム駆動の必要がないとしてズーム動作は行
わない。
ズーム動作を停止した後、ステップ(#33)において
フラッシュ(14)の充電を行う、第8図にフラッシュ
の充電ルーチンを示す、まず、ステップ(#51)にお
いてフラッシュ発光スイッチ(SF)がONであるか否
かを判別する。スイッチ(SF)がOFFであれば充電
は行わずリターンする。スイッチ(’S F )がON
であればステップ(#52)で充電用のコンデンサが充
電完了しているか否かを判別する。充電が完了していれ
ばそのままリターンする。゛充電が完了していなければ
、ステップ(#53)において充電用のタイマをスター
トさせる。この充電用タイマは所定回開く例えば250
m5)充電を行うようにする、所謂間欠充電のためのも
のである。充電用タイマをスタートさせた後ステップ(
$54)で充電をスタートするステップ(#55)で充
電用タイマがカウントアツプしたか否かを判別し、充電
用タイマがカウントアツプすると充電をストップしてリ
ターンする。
フラッシュ(14)の充電を行う、第8図にフラッシュ
の充電ルーチンを示す、まず、ステップ(#51)にお
いてフラッシュ発光スイッチ(SF)がONであるか否
かを判別する。スイッチ(SF)がOFFであれば充電
は行わずリターンする。スイッチ(’S F )がON
であればステップ(#52)で充電用のコンデンサが充
電完了しているか否かを判別する。充電が完了していれ
ばそのままリターンする。゛充電が完了していなければ
、ステップ(#53)において充電用のタイマをスター
トさせる。この充電用タイマは所定回開く例えば250
m5)充電を行うようにする、所謂間欠充電のためのも
のである。充電用タイマをスタートさせた後ステップ(
$54)で充電をスタートするステップ(#55)で充
電用タイマがカウントアツプしたか否かを判別し、充電
用タイマがカウントアツプすると充電をストップしてリ
ターンする。
第6図に戻り、充電中にフレーミング(構図)が変更さ
れた場合のために再度ステップ134)〜(#36)に
おいて測距、測光、フォーカシング及び被写体距離D1
の演算を行う。ステップ(#36)の被写体距離D0の
演算の結果、被写体距離D□の変化が前回の被写体距離
D1に比べ所定値以内であるか否かを判別し、所定値以
内でなければフレーミング(構図)変更されたとしてス
テップ(#23)に戻り、上記ステップ($23)〜(
#36)の動作を繰り返す。被写体距離DTの変化が所
定値以内であればフレーミング(構図)は変更されてい
ないとしてステップ(#38)でAPO用のタイマ1に
所定値T2をセットし、スタートさせるステップ(#3
9)でタイマ1がカウントアツプしたと判別されるまで
上記ステップ(#24)〜(#39)の動作を繰り返す
、タイマ1がカウントアツプすれば測距値、測光値等の
データをクリアしC0UNT=0、即ち撮影者がファイ
ンダーから目を離すのを待ってMEjNルーチンに移行
する。
れた場合のために再度ステップ134)〜(#36)に
おいて測距、測光、フォーカシング及び被写体距離D1
の演算を行う。ステップ(#36)の被写体距離D0の
演算の結果、被写体距離D□の変化が前回の被写体距離
D1に比べ所定値以内であるか否かを判別し、所定値以
内でなければフレーミング(構図)変更されたとしてス
テップ(#23)に戻り、上記ステップ($23)〜(
#36)の動作を繰り返す。被写体距離DTの変化が所
定値以内であればフレーミング(構図)は変更されてい
ないとしてステップ(#38)でAPO用のタイマ1に
所定値T2をセットし、スタートさせるステップ(#3
9)でタイマ1がカウントアツプしたと判別されるまで
上記ステップ(#24)〜(#39)の動作を繰り返す
、タイマ1がカウントアツプすれば測距値、測光値等の
データをクリアしC0UNT=0、即ち撮影者がファイ
ンダーから目を離すのを待ってMEjNルーチンに移行
する。
以上のように本実施例ではAPZの動作時、ズーム動作
完了後フレーミング(構図)が固定されている間にフラ
ッシュの充電を行うようにしているので、例え充電が完
了していない状態でスイッチ(S 1 )、(S2)が
押され露出動作に移行したとしてもフレーミング中に充
電しtζ分だけ露出動作までの時間(所謂、未充電ロッ
クの時間)が短くなる。
完了後フレーミング(構図)が固定されている間にフラ
ッシュの充電を行うようにしているので、例え充電が完
了していない状態でスイッチ(S 1 )、(S2)が
押され露出動作に移行したとしてもフレーミング中に充
電しtζ分だけ露出動作までの時間(所謂、未充電ロッ
クの時間)が短くなる。
さらに、APZの動作中にAPO用のタイマ1を動作さ
せることにより、APZ動作中ズーム駆動が不要の場合
(被写体が固定されている場合)、所定時間経過すると
APZの動作を停止しているこれによって不要な測距動
作を省き、無駄な電力の消費を防ぐことができる。
せることにより、APZ動作中ズーム駆動が不要の場合
(被写体が固定されている場合)、所定時間経過すると
APZの動作を停止しているこれによって不要な測距動
作を省き、無駄な電力の消費を防ぐことができる。
尚、このAPZのAPO中は接眼検知動作を続けており
、−旦撮影者がファインダーから目を離し、再度ファイ
ンダーを覗くと撮影動作を再開する。
、−旦撮影者がファインダーから目を離し、再度ファイ
ンダーを覗くと撮影動作を再開する。
次に第9図により、スイッチ(sl)がONされた場合
のrsl ONJルーチンについて説明する。まず、
ステップ162)においてレジスタC0UNTの内容が
0であるか否かを判別する。
のrsl ONJルーチンについて説明する。まず、
ステップ162)においてレジスタC0UNTの内容が
0であるか否かを判別する。
C0UNTI−0、即ち撮影者がファインダーを覗いて
いる場合はステップ(#63ンにおいて現在の焦点圧N
、fNを検出する。現在の焦点圧ii&r、がステップ
(#23)において求められtζ焦点距離f□と等しい
か否かをステップ(#64)で判別し、fN”fTでな
ければ焦点距離がflとなるようにズーム動作をスター
トさせる。あるいは、ズーム動作中にスイッチ’(St
)がONされた場合は、焦点距離がfNとなるまでズー
ム動作を継続する。
いる場合はステップ(#63ンにおいて現在の焦点圧N
、fNを検出する。現在の焦点圧ii&r、がステップ
(#23)において求められtζ焦点距離f□と等しい
か否かをステップ(#64)で判別し、fN”fTでな
ければ焦点距離がflとなるようにズーム動作をスター
トさせる。あるいは、ズーム動作中にスイッチ’(St
)がONされた場合は、焦点距離がfNとなるまでズー
ム動作を継続する。
f、=f□となるとステップ(#66)においてズム動
作を、ストップし、ステップ(−#67)に移行する。
作を、ストップし、ステップ(−#67)に移行する。
方、ステップ(#62)にお1,1てC0UNTOであ
れば、現在の焦点距離でズーム動作をストップし、ステ
ップl−67)に移行する。ステップ(#67)では、
確認のための測距、測光を行い、ステップ(168)で
再度フォーカシングを行う。
れば、現在の焦点距離でズーム動作をストップし、ステ
ップl−67)に移行する。ステップ(#67)では、
確認のための測距、測光を行い、ステップ(168)で
再度フォーカシングを行う。
次に、ステップ(#69)において露出制御スイッチ〈
S2)がONであるか否かを判別する。スイフチ(S2
)がONであれば、ステップ(#74)で露出制御を行
い、ステップ(#75)でフィルムを巻き上げてリター
ンする。スイッチ(S2)がOFFであればステップ(
#70)でスイッチ(Sl)がONであるか否かを判別
し、OFFであればリターンする。スイッチ(Sl)が
ONのままであればステップ(#71)でメインスイッ
チ(SM)がONであるか否かを判別する。スイッチ(
SM)がOFFであれば撮影動作を終了する。
S2)がONであるか否かを判別する。スイフチ(S2
)がONであれば、ステップ(#74)で露出制御を行
い、ステップ(#75)でフィルムを巻き上げてリター
ンする。スイッチ(S2)がOFFであればステップ(
#70)でスイッチ(Sl)がONであるか否かを判別
し、OFFであればリターンする。スイッチ(Sl)が
ONのままであればステップ(#71)でメインスイッ
チ(SM)がONであるか否かを判別する。スイッチ(
SM)がOFFであれば撮影動作を終了する。
スイッチ(SM)がONのままであればステップ($7
2)でタイマlに所定値T3をセットし、スタートさせ
る。次にステップ(#74)において、タイマ1がカウ
ントアツプしたか否かを判別し、カウント動作中であれ
ばステップ($69)に移行し、上記のステップ(#6
9)〜ステップ(#75)の動作を繰り返す、タイマl
がカウントアツプすればスタンバイ状態となり、再度ス
イッチ(SlがONされるのを待つ。
2)でタイマlに所定値T3をセットし、スタートさせ
る。次にステップ(#74)において、タイマ1がカウ
ントアツプしたか否かを判別し、カウント動作中であれ
ばステップ($69)に移行し、上記のステップ(#6
9)〜ステップ(#75)の動作を繰り返す、タイマl
がカウントアツプすればスタンバイ状態となり、再度ス
イッチ(SlがONされるのを待つ。
上記のように本実施例では、APO用タイマをスイッチ
(S 1 )がONされている時も動作させているので
、長時間のフォーカスロックによる無駄な電力の消費を
防止することができる。
(S 1 )がONされている時も動作させているので
、長時間のフォーカスロックによる無駄な電力の消費を
防止することができる。
第10図はAPZ動作を優先させるか閃光撮影装置の充
電を優先させるかを切り換える場合のフローチャートで
ある。
電を優先させるかを切り換える場合のフローチャートで
ある。
ます、APOタイマlに所定値T、をセットしスタート
させる。これはAPZ動作を所定時間内tどけ行わせる
ようにし、無駄な電力の消費を防ぐtこめである。次に
、第6図の場合と同様撮影者がファインダーを覗きC0
UNT二2となるとステップ(#84)で測光を行う。
させる。これはAPZ動作を所定時間内tどけ行わせる
ようにし、無駄な電力の消費を防ぐtこめである。次に
、第6図の場合と同様撮影者がファインダーを覗きC0
UNT二2となるとステップ(#84)で測光を行う。
測光の結果低輝度であるか否かがステップ(#85)で
判別される。低輝度でなければステップ(#89)に移
行する。低輝度であればステップ($86)でフラッシ
ュ発光用スイッチ(SF)がONであるか否かを判別す
る。スイッチ(SF)がONでなければフラッシュ発光
を行わないとしてステップ(#89)に移行する。スイ
ッチ(SF)がONであればステップ(#87)でフラ
ッシュ発光用のコンデンサの充電が発光可能電圧に達し
ているかか否かを判別し、発光可能電圧に達していれば
ステップ(#89)に移行する0発光可能電圧に達して
いなければステップ(188)で充電をスタートし、ス
テップ(#84)に戻る。充電中に低輝度でなくなる、
スイッチ(SF)がOFFとなる、充電が発光可能電圧
となる、のいずれかになるとステップ(#89)に移行
する。ステップ(#89)では充電中であれば充電をス
トップしステップ($90)でタイマ3をリセットすス
タートさせる6次にステップ(#91)において測距動
作を行い、以下ステップ(#92)〜ステップ(# 1
06)は第6図のステップ(#18)〜ステップ(#3
2)と同様の動作を行う、ステップ(# 106)でA
PZ動作の完了後再度測光を行い低輝度判別、スイッチ
(SF)の判別を行う(ステップ(# 107)〜ステ
ップ(#109))、ステップ(# 112)に移行す
る0次に、ステップ(#110)でフラッシュの充電が
完了しているか否かを判別し、充電が完了していなけれ
ばステップ(# 111)で充電レベルが発光可能電圧
に達しているか否かを判別する0発光可能電圧に達して
いなければステップ(# 84 )に戻り、発光可能電
圧に達していればステップ($112)で充電完了状態
となるように充電をスタートさせる。
判別される。低輝度でなければステップ(#89)に移
行する。低輝度であればステップ($86)でフラッシ
ュ発光用スイッチ(SF)がONであるか否かを判別す
る。スイッチ(SF)がONでなければフラッシュ発光
を行わないとしてステップ(#89)に移行する。スイ
ッチ(SF)がONであればステップ(#87)でフラ
ッシュ発光用のコンデンサの充電が発光可能電圧に達し
ているかか否かを判別し、発光可能電圧に達していれば
ステップ(#89)に移行する0発光可能電圧に達して
いなければステップ(188)で充電をスタートし、ス
テップ(#84)に戻る。充電中に低輝度でなくなる、
スイッチ(SF)がOFFとなる、充電が発光可能電圧
となる、のいずれかになるとステップ(#89)に移行
する。ステップ(#89)では充電中であれば充電をス
トップしステップ($90)でタイマ3をリセットすス
タートさせる6次にステップ(#91)において測距動
作を行い、以下ステップ(#92)〜ステップ(# 1
06)は第6図のステップ(#18)〜ステップ(#3
2)と同様の動作を行う、ステップ(# 106)でA
PZ動作の完了後再度測光を行い低輝度判別、スイッチ
(SF)の判別を行う(ステップ(# 107)〜ステ
ップ(#109))、ステップ(# 112)に移行す
る0次に、ステップ(#110)でフラッシュの充電が
完了しているか否かを判別し、充電が完了していなけれ
ばステップ(# 111)で充電レベルが発光可能電圧
に達しているか否かを判別する0発光可能電圧に達して
いなければステップ(# 84 )に戻り、発光可能電
圧に達していればステップ($112)で充電完了状態
となるように充電をスタートさせる。
ステップ(# 113)で充電をストップした後、ステ
ップ(#月4)で測距動作を行う、以下のステップは第
6図のステップ135)と同じであるので説明は省略す
る。
ップ(#月4)で測距動作を行う、以下のステップは第
6図のステップ135)と同じであるので説明は省略す
る。
以上第10図の場合、フラッシュ発光が必要な場合は、
まず発光可能電圧まで充電優先とする。但し、充電中も
測光は行いフラッシュが不要になれば充電をストップさ
せる。即ち発光可能電圧をまず確保しておいてAPZ動
作を行うようにしているのでレリーズボタンを押されて
も未充電ロックがかかることはない。そしてズーム動作
を行わないとき充電完了レベルまで充電を行う。
まず発光可能電圧まで充電優先とする。但し、充電中も
測光は行いフラッシュが不要になれば充電をストップさ
せる。即ち発光可能電圧をまず確保しておいてAPZ動
作を行うようにしているのでレリーズボタンを押されて
も未充電ロックがかかることはない。そしてズーム動作
を行わないとき充電完了レベルまで充電を行う。
第11図及び第12図は接眼検知をより精度よく行うた
めのフローチャート及びタイムチャートである。第6図
及び第7図での説明では接眼検知のタイミングはタイマ
2により一定間隔で行っているが、第11図では反射光
レベルが所定値以上であれば発光間隔を短くしている。
めのフローチャート及びタイムチャートである。第6図
及び第7図での説明では接眼検知のタイミングはタイマ
2により一定間隔で行っているが、第11図では反射光
レベルが所定値以上であれば発光間隔を短くしている。
第11図を実際の動作に即して説明する。
まず撮影者がグリップスイッチ(SG)を保持していな
い場合はステップ(# 122)でC0UNTOとし、
ステップ(# 123)で発光素子(7)が時間11間
隔で発光するようにリセットしてリターンする。
い場合はステップ(# 122)でC0UNTOとし、
ステップ(# 123)で発光素子(7)が時間11間
隔で発光するようにリセットしてリターンする。
スイッチ(SG)がONであればステップ(#124)
で発光素子(7)による発光を行う、ステップ(# 1
25)で受光素子(8)による受光レベル(反射光レベ
ル)が所定値以上あればステップ(#126)でレジス
タC0UNTの内容をC0UNT+1とし、ステップ(
# 127)でC0UNT≧4であるか否かを判別する
。第7図のステップ(#46)ではC0UNT≧2であ
るか否かの判別を行い、反射光レベルが2回所定値以上
であればAPZ動作に移行しているが、第11図では4
回所定値以上であればAPZ動作に移行するようにして
いる。
で発光素子(7)による発光を行う、ステップ(# 1
25)で受光素子(8)による受光レベル(反射光レベ
ル)が所定値以上あればステップ(#126)でレジス
タC0UNTの内容をC0UNT+1とし、ステップ(
# 127)でC0UNT≧4であるか否かを判別する
。第7図のステップ(#46)ではC0UNT≧2であ
るか否かの判別を行い、反射光レベルが2回所定値以上
であればAPZ動作に移行しているが、第11図では4
回所定値以上であればAPZ動作に移行するようにして
いる。
ステップ($ 127)でC0UNT≧4でなければス
テップ(#134)でC0UNT=2であるか否かを判
別する0反射光レベルが所定値以上であると1度検知し
たときはC0UNT二1であるのでステップ(# 13
6)に移行する。ステップ(#136)ではタイマ2に
よる割り込みタイミングを時間t。
テップ(#134)でC0UNT=2であるか否かを判
別する0反射光レベルが所定値以上であると1度検知し
たときはC0UNT二1であるのでステップ(# 13
6)に移行する。ステップ(#136)ではタイマ2に
よる割り込みタイミングを時間t。
(t+>ts)にセットしリターンする。t、の経過後
再度割り込みがかかり、今回6反射光レベルが所定レベ
ル以上であればC0UNT=2となりステップ(# 1
27)及びステップ(# 134)の判別によりステッ
プ(# 135)に移行する。ステップ(#135)で
は、タイマ2の時間を12(1,<12<1、)にセッ
トする。
再度割り込みがかかり、今回6反射光レベルが所定レベ
ル以上であればC0UNT=2となりステップ(# 1
27)及びステップ(# 134)の判別によりステッ
プ(# 135)に移行する。ステップ(#135)で
は、タイマ2の時間を12(1,<12<1、)にセッ
トする。
上記のようにタイマ2による割り込みタイミングを3段
階に切り換えているのは以下の理由からである。撮影者
がグリップ部を保持した状態でファインダーを覗いてい
ない場合、またはグリップ部を保持していてもファイン
ダーを覗いていない場合は消費電力を少なくするtζめ
比較的長い発光間隔(tl)で発光を行い、1度所定値
以上の反射光を受光するとノイズ対策のため発光間隔を
短くする(1:+)、この場合のノイズとはカメラ内部
のノイズ、あるいは螢光灯によるノイズ等である。螢光
灯は50Hzまtζは60Hzで点灯してるため時間t
3は螢光灯の周波数(周期)よりも短くなるように設定
しである0時間t3が経過後割り込みがかかり再度所定
値以上の反射光を受光すれば上記ノイズによるものでは
ないとして発光間隔をt2に切り換える。
階に切り換えているのは以下の理由からである。撮影者
がグリップ部を保持した状態でファインダーを覗いてい
ない場合、またはグリップ部を保持していてもファイン
ダーを覗いていない場合は消費電力を少なくするtζめ
比較的長い発光間隔(tl)で発光を行い、1度所定値
以上の反射光を受光するとノイズ対策のため発光間隔を
短くする(1:+)、この場合のノイズとはカメラ内部
のノイズ、あるいは螢光灯によるノイズ等である。螢光
灯は50Hzまtζは60Hzで点灯してるため時間t
3は螢光灯の周波数(周期)よりも短くなるように設定
しである0時間t3が経過後割り込みがかかり再度所定
値以上の反射光を受光すれば上記ノイズによるものでは
ないとして発光間隔をt2に切り換える。
第11図に戻り、4回続けて所定値以上の反射光を受光
するとステップ(# 126)でC0UNT=4となり
ステップ(# 127)の判別でステップ(#128)
に移行する。ステップ(@ 128)ではC0UNT=
4としてステップ(# 129)で接眼用のフラグが1
であるか否かを判別する。最初の接眼検知時はフラグは
0としているのでステップ(#130)に移行しフラグ
を1にセットする。その後ステップ(# 131)でタ
イマ2の時間をt2にセットしてリターンする0次回の
検知時ではフラグが1であるのでステップ(#129)
の判別でステップ(# 132)に移行してフラグを0
にし、さらにタイマ2にt3をセットしてリターンする
。
するとステップ(# 126)でC0UNT=4となり
ステップ(# 127)の判別でステップ(#128)
に移行する。ステップ(@ 128)ではC0UNT=
4としてステップ(# 129)で接眼用のフラグが1
であるか否かを判別する。最初の接眼検知時はフラグは
0としているのでステップ(#130)に移行しフラグ
を1にセットする。その後ステップ(# 131)でタ
イマ2の時間をt2にセットしてリターンする0次回の
検知時ではフラグが1であるのでステップ(#129)
の判別でステップ(# 132)に移行してフラグを0
にし、さらにタイマ2にt3をセットしてリターンする
。
一方、ステップ(# 125)で反射光が所定レベル未
満であると判別されたときは、第7図と同様レジスタC
0UNTの内容をC0UNT−1とし、その結果C0U
NT≦2であるか否かを判別するC0UNT≦2でなけ
ればステップ(#141)でタイマ2にt、をセントし
リターンする。C0UNT≦2であればステップ(#
139)でC0UNTOとし、さらにステップ(# 1
40)でタイマ2にtにリセットしてリターンする。
満であると判別されたときは、第7図と同様レジスタC
0UNTの内容をC0UNT−1とし、その結果C0U
NT≦2であるか否かを判別するC0UNT≦2でなけ
ればステップ(#141)でタイマ2にt、をセントし
リターンする。C0UNT≦2であればステップ(#
139)でC0UNTOとし、さらにステップ(# 1
40)でタイマ2にtにリセットしてリターンする。
第12図に示すように、反射光が所定レベル以上になる
までは1.間隔で発光素子(7)を発光し1度所定レベ
ル以上の反射光を受光すると、t3とt2間隔の発光を
交互に行う。その結果4回続けて反射光レベルが所定値
以上であれば確実に撮影者がファインダーを覗いている
としてAPZ動作の移行する。APZ動作及び撮影動作
中も発光素子(7)による発光をt3、t2間隔で交互
に行い、2回続けて所定値以上の反射光を受光しなけれ
ば撮影者がファインダーから目を離したとしてAPZ動
作を停止する。
までは1.間隔で発光素子(7)を発光し1度所定レベ
ル以上の反射光を受光すると、t3とt2間隔の発光を
交互に行う。その結果4回続けて反射光レベルが所定値
以上であれば確実に撮影者がファインダーを覗いている
としてAPZ動作の移行する。APZ動作及び撮影動作
中も発光素子(7)による発光をt3、t2間隔で交互
に行い、2回続けて所定値以上の反射光を受光しなけれ
ば撮影者がファインダーから目を離したとしてAPZ動
作を停止する。
尚、第11図では2回続けて所定値以上の反射光を受光
しなか−〕だ場合APZ動作を停止しているが、APZ
開始時と同様4回判別を行いAPZ動作を停止するよう
にしてもよい。
しなか−〕だ場合APZ動作を停止しているが、APZ
開始時と同様4回判別を行いAPZ動作を停止するよう
にしてもよい。
灸肌二匁盟
以上説明しすこように、本発明によれば撮影者がフレー
ミングを決定してから長時間レリーズ操作を行わない場
合、閃光撮影装置の充電を行うようにしtこので、レリ
ーズ動作に移行した際に充電がある程度完了しているた
め未充電によるレリーズロックのV4間が短くてずみ、
シャッターチャンスを逃す@6少なくなる。
ミングを決定してから長時間レリーズ操作を行わない場
合、閃光撮影装置の充電を行うようにしtこので、レリ
ーズ動作に移行した際に充電がある程度完了しているた
め未充電によるレリーズロックのV4間が短くてずみ、
シャッターチャンスを逃す@6少なくなる。
し)昼尻目
第1図は本発明に係るカメラを左前方から俯轍した外観
斜視図、第2図は本発明に係るカメラを左後方から俯敞
しtζ外観斜視図、第3図は本発明の実施例の要部を示
すブロック図、第4図は本発明の実施例におけるCPU
のリセット動作を示す明の実施例におけるAPZの動作
を示すフローチャート、第7図は接眼検知の動作を示す
フローチャート、第8図は本発明に係る閃光撮影装置の
充電動作を示すフローチャート、第9図はレリーズ動作
を示すフローチャート、第1O図は本発明の実施例にお
けるAPZ動作の別実施例を示すフローチャート、第1
1図は接眼検知動作の別実施例を示すフローチャート、
第12図は接眼検知動作のタイムチャートである。 (])−−−グリップ部 (2)−−−グリップスイッチボタン (3)−m−レリーズボタン (4)−m−メインスイ
ッチ(10)−一 (SM) (SG) (Sl) (S2)−− (3F) フラッシュ (6) 発光素子 (8) CP U (11) 焦点距離可変部 焦点距離検出部 測光部 接眼検知部 E”FROM メインスイッチ グリップスイッチ ロックスイッチ 露出制御用スイッチ フーyフシュ発光用スイッチ ファインダー (16)−−−露出制御部 (1B)−一一計時部 受光素子 測距部 第7図 第zWJ
斜視図、第2図は本発明に係るカメラを左後方から俯敞
しtζ外観斜視図、第3図は本発明の実施例の要部を示
すブロック図、第4図は本発明の実施例におけるCPU
のリセット動作を示す明の実施例におけるAPZの動作
を示すフローチャート、第7図は接眼検知の動作を示す
フローチャート、第8図は本発明に係る閃光撮影装置の
充電動作を示すフローチャート、第9図はレリーズ動作
を示すフローチャート、第1O図は本発明の実施例にお
けるAPZ動作の別実施例を示すフローチャート、第1
1図は接眼検知動作の別実施例を示すフローチャート、
第12図は接眼検知動作のタイムチャートである。 (])−−−グリップ部 (2)−−−グリップスイッチボタン (3)−m−レリーズボタン (4)−m−メインスイ
ッチ(10)−一 (SM) (SG) (Sl) (S2)−− (3F) フラッシュ (6) 発光素子 (8) CP U (11) 焦点距離可変部 焦点距離検出部 測光部 接眼検知部 E”FROM メインスイッチ グリップスイッチ ロックスイッチ 露出制御用スイッチ フーyフシュ発光用スイッチ ファインダー (16)−−−露出制御部 (1B)−一一計時部 受光素子 測距部 第7図 第zWJ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被写体の撮影距離を繰り返し測距する測距手段と、 前記測距手段によって測定された撮影距離に応じて、撮
影レンズの焦点距離を所定距離に変化させる焦点距離変
更手段と、 被写体を照明するための閃光撮影装置とを備え、上記測
距手段から繰り返し出力される撮影距離より所定時間上
記焦点距離変更手段の動作が不要であると判別されると
、以後の上記焦点距離変更手段の動作を禁止するととも
に、上記閃光撮影装置の充電を行う制御手段とを設けた
ことを特徴とする自動プログラムズーム機能付きカメラ
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16930390A JPH0456929A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 自動プログラムズーム機能付きカメラ |
| US07/721,246 US5200774A (en) | 1990-06-26 | 1991-06-26 | Camera with auto program zoom control and eye sensing control |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16930390A JPH0456929A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 自動プログラムズーム機能付きカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0456929A true JPH0456929A (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=15884029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16930390A Pending JPH0456929A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 自動プログラムズーム機能付きカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0456929A (ja) |
-
1990
- 1990-06-26 JP JP16930390A patent/JPH0456929A/ja active Pending
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