JPH0336635Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0336635Y2 JPH0336635Y2 JP1986154852U JP15485286U JPH0336635Y2 JP H0336635 Y2 JPH0336635 Y2 JP H0336635Y2 JP 1986154852 U JP1986154852 U JP 1986154852U JP 15485286 U JP15485286 U JP 15485286U JP H0336635 Y2 JPH0336635 Y2 JP H0336635Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter bit
- holder
- side wall
- groove
- wall portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Earth Drilling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この考案は、アースオーガーヘツドの螺旋翼に
カツタービツトを着脱自在に取り付けるための取
付構造に関するものである。
カツタービツトを着脱自在に取り付けるための取
付構造に関するものである。
「従来の技術およびその問題点」
岩盤等を掘削する際に用いられるアースオーガ
ーのヘツド部は、第5図に示すように軸管aの周
囲に螺旋翼bが取り付けられ、その螺旋翼bの先
端にカツタービツトc……が取り付けられるよう
になつている。
ーのヘツド部は、第5図に示すように軸管aの周
囲に螺旋翼bが取り付けられ、その螺旋翼bの先
端にカツタービツトc……が取り付けられるよう
になつている。
従来、上記のカツタービツトcは溶接等によつ
て螺旋翼bに固着されることが一般的であるが、
近年、カツタービツトcが摩耗あるいは損傷した
場合には容易に交換し得ることが望まれ、そのた
めカツタービツトcを螺旋翼bに対して着脱自在
に取り付けるようにしたものも提案されている。
しかしながら現在までに提案されているものは、
カツタービツトcの取付強度が充分でなかつた
り、取付部の形状が複雑になつてしまう等の問題
があり、充分に有効なものではなかつた。
て螺旋翼bに固着されることが一般的であるが、
近年、カツタービツトcが摩耗あるいは損傷した
場合には容易に交換し得ることが望まれ、そのた
めカツタービツトcを螺旋翼bに対して着脱自在
に取り付けるようにしたものも提案されている。
しかしながら現在までに提案されているものは、
カツタービツトcの取付強度が充分でなかつた
り、取付部の形状が複雑になつてしまう等の問題
があり、充分に有効なものではなかつた。
この考案は上記事情に鑑み、カツタービツトを
螺旋翼に対して着脱自在に取り付ける場合に、取
付部の形状が比較的簡略でありながら充分な取付
強度を確保することのできるカツタービツトの取
付構造を提供することを目的としている。
螺旋翼に対して着脱自在に取り付ける場合に、取
付部の形状が比較的簡略でありながら充分な取付
強度を確保することのできるカツタービツトの取
付構造を提供することを目的としている。
「問題点を解決するための手段」
この考案は、アースオーガーヘツドの螺旋翼の
先端に切欠凹部を形成してその凹部にホルダーを
固着し、そのホルダーに形成した支持部を前記カ
ツタービツトに形成した溝に嵌入させてホルダー
とカツタービツトとを係合させ、かつそれらを複
数本の貫通ボルトによつて締結されてなるカツタ
ービツトの取付構造において、前記ホルダーには
前記カツタービツトの後端面および一側面が面接
触し得る後壁部および側壁部を形成するととも
に、前記支持部の上面または下面の少なくともい
ずれか一方の中央部に、前記側壁部に対して平行
かつこの支持部の厚さ寸法が前記側壁部側が小さ
くなるような段差部を形成し、一方、カツタービ
ツトに形成した前記溝の内面には前記支持部に形
成した段差部に合致する段差部を形成し、更に、
前記貫通ボルトの締結位置が前記段差部を挟んで
線対称をなすことを特徴としている。
先端に切欠凹部を形成してその凹部にホルダーを
固着し、そのホルダーに形成した支持部を前記カ
ツタービツトに形成した溝に嵌入させてホルダー
とカツタービツトとを係合させ、かつそれらを複
数本の貫通ボルトによつて締結されてなるカツタ
ービツトの取付構造において、前記ホルダーには
前記カツタービツトの後端面および一側面が面接
触し得る後壁部および側壁部を形成するととも
に、前記支持部の上面または下面の少なくともい
ずれか一方の中央部に、前記側壁部に対して平行
かつこの支持部の厚さ寸法が前記側壁部側が小さ
くなるような段差部を形成し、一方、カツタービ
ツトに形成した前記溝の内面には前記支持部に形
成した段差部に合致する段差部を形成し、更に、
前記貫通ボルトの締結位置が前記段差部を挟んで
線対称をなすことを特徴としている。
「作用」
この考案の取付構造では、ホルダーに形成した
支持部をカツタービツトに形成した溝に嵌入さ
せ、それらをボルトによつて締結する。これによ
り、カツタービツトとホルダーとは、カツタービ
ツトの後端面と一側面がホルダーの後壁部と側壁
部に面接触し、さらに溝と支持部のそれぞれに形
成した段差部同士が面接触した状態で係合し、カ
ツタービツトのぐらつきやずれが防止される。ま
た、ボルトが前記段差部の両側に分かれて設置さ
れているため、ボルトに加わる剪断力が分散され
る。
支持部をカツタービツトに形成した溝に嵌入さ
せ、それらをボルトによつて締結する。これによ
り、カツタービツトとホルダーとは、カツタービ
ツトの後端面と一側面がホルダーの後壁部と側壁
部に面接触し、さらに溝と支持部のそれぞれに形
成した段差部同士が面接触した状態で係合し、カ
ツタービツトのぐらつきやずれが防止される。ま
た、ボルトが前記段差部の両側に分かれて設置さ
れているため、ボルトに加わる剪断力が分散され
る。
「実施例」
以下、この考案の実施例を図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図ないし第3図はこの考案の一実施例を示
すもので、図中符号1はホルダー、2はカツター
ビツトである。ホルダー1は、後壁部3および側
壁部4によりL字状に形成されているとともに、
高さ方向中央部にはそれら後壁部3、側壁部4の
それぞれに直交する支持部5が形成されている。
この支持部5はカツタービツト2の溝9(後述)
に嵌入し得るもので、その上面中央部には側壁部
4に対して平行な段差部6が形成されていて、支
持部5の上面は側壁部4側が一段低くなつてい
る。すなわちこの支持部5の厚さ寸法は側壁部4
側が小さくなつている。また、この支持部5に
は、段差部6の両側に2つづつ計4つのボルト孔
7……が形成されており、さらに支持部5の先端
面には、上下に面取りが施されている。
すもので、図中符号1はホルダー、2はカツター
ビツトである。ホルダー1は、後壁部3および側
壁部4によりL字状に形成されているとともに、
高さ方向中央部にはそれら後壁部3、側壁部4の
それぞれに直交する支持部5が形成されている。
この支持部5はカツタービツト2の溝9(後述)
に嵌入し得るもので、その上面中央部には側壁部
4に対して平行な段差部6が形成されていて、支
持部5の上面は側壁部4側が一段低くなつてい
る。すなわちこの支持部5の厚さ寸法は側壁部4
側が小さくなつている。また、この支持部5に
は、段差部6の両側に2つづつ計4つのボルト孔
7……が形成されており、さらに支持部5の先端
面には、上下に面取りが施されている。
一方、前記カツタービツト2は、その先端に超
硬チツプ8が植設され、後端部には上記ホルダー
1の支持部5に合致する形状の溝9が形成され、
この溝9の上下には上フランジ部10、下フラン
ジ部11が残された形状となつている。この溝9
はカツタービツト2の後端面および両側面に開放
されており、この溝9の上面(上フランジ部10
の下面)の中央部には、上記支持部5の上面に形
成されている段差部6に対応する段差部12が形
成されている。また、上フランジ部10および下
フランジ部11のそれぞれには、支持部5に形成
されているボルト孔7……に合致する位置にボル
ト孔13……が形成されており、これらのボルト
孔13……には、ボルトの頭部およびナツトを埋
め込むための座ぐり加工が施されている。
硬チツプ8が植設され、後端部には上記ホルダー
1の支持部5に合致する形状の溝9が形成され、
この溝9の上下には上フランジ部10、下フラン
ジ部11が残された形状となつている。この溝9
はカツタービツト2の後端面および両側面に開放
されており、この溝9の上面(上フランジ部10
の下面)の中央部には、上記支持部5の上面に形
成されている段差部6に対応する段差部12が形
成されている。また、上フランジ部10および下
フランジ部11のそれぞれには、支持部5に形成
されているボルト孔7……に合致する位置にボル
ト孔13……が形成されており、これらのボルト
孔13……には、ボルトの頭部およびナツトを埋
め込むための座ぐり加工が施されている。
上記のカツタービツト2を第5図に示したアー
スオーガーヘツドの螺旋翼bに取り付けるには、
まず上記のホルダー1を螺旋翼bに固着し、その
ホルダー1に対してカツタービツト2を取り付け
るようにする。ホルダー1を螺旋翼bに固着する
には、第1図および第2図に示すように、螺旋翼
bの先端部に切欠凹部dを形成し、その凹部dの
内側に、ホルダー1の側壁部4がアースオーガー
ヘツドの中心軸a側となるように配置して、その
側壁部4および後壁部3の背面を凹部dの内面に
溶接する。そして、そのように固着したホルダー
1の支持部5にカツタービツト2の溝9を嵌入し
てボルト孔7……,13……を合致させ、第3図
に示すように、それらにボルト14……を貫通さ
せてナツト15……により締結する。
スオーガーヘツドの螺旋翼bに取り付けるには、
まず上記のホルダー1を螺旋翼bに固着し、その
ホルダー1に対してカツタービツト2を取り付け
るようにする。ホルダー1を螺旋翼bに固着する
には、第1図および第2図に示すように、螺旋翼
bの先端部に切欠凹部dを形成し、その凹部dの
内側に、ホルダー1の側壁部4がアースオーガー
ヘツドの中心軸a側となるように配置して、その
側壁部4および後壁部3の背面を凹部dの内面に
溶接する。そして、そのように固着したホルダー
1の支持部5にカツタービツト2の溝9を嵌入し
てボルト孔7……,13……を合致させ、第3図
に示すように、それらにボルト14……を貫通さ
せてナツト15……により締結する。
このようにすることにより、カツタービツト2
をホルダー1に対して着脱自在に取り付けること
ができるばかりでなく、充分な取付強度が確保で
きる。すなわち、この構造によれば、第2図およ
び第3図に示すように、支持部5の上下面と溝9
の内面、カツタービツト2の後端面および一側面
とホルダー1の後壁部3および側壁部4とがそれ
ぞれ面接触し、さらに、支持部5の段差部6と溝
9の段差部12同士が面接触した状態でホルダー
1とカツタービツト2とが係合するので、掘削時
にカツタービツト2が大きな荷重を受けてもカツ
タービツト2がぐらついたりずれたりすることが
ない。特に、段差部6,12同士が係合している
ことにより、カツタービツト2に対して横方向か
ら加わる荷重に対しては充分に抵抗でき、カツタ
ービツト2の横ずれが有効に阻止される。また、
これによりボルト14……には大きな剪断力が加
わることがなく、その折損が防止できる。更に、
ボルト14……が断差部6,12の両側に分かれ
て設置されているため、ボルト14……に加わる
掘削方向の剪断力が分散される。
をホルダー1に対して着脱自在に取り付けること
ができるばかりでなく、充分な取付強度が確保で
きる。すなわち、この構造によれば、第2図およ
び第3図に示すように、支持部5の上下面と溝9
の内面、カツタービツト2の後端面および一側面
とホルダー1の後壁部3および側壁部4とがそれ
ぞれ面接触し、さらに、支持部5の段差部6と溝
9の段差部12同士が面接触した状態でホルダー
1とカツタービツト2とが係合するので、掘削時
にカツタービツト2が大きな荷重を受けてもカツ
タービツト2がぐらついたりずれたりすることが
ない。特に、段差部6,12同士が係合している
ことにより、カツタービツト2に対して横方向か
ら加わる荷重に対しては充分に抵抗でき、カツタ
ービツト2の横ずれが有効に阻止される。また、
これによりボルト14……には大きな剪断力が加
わることがなく、その折損が防止できる。更に、
ボルト14……が断差部6,12の両側に分かれ
て設置されているため、ボルト14……に加わる
掘削方向の剪断力が分散される。
また、この構造では、ホルダー1やカツタービ
ツト2の形状は比較的簡略なものであるので、そ
の加工は容易である。さらに、ホルダー1を螺旋
翼bに固着してそのホルダー1にカツタービツト
2を取り付けるように構成したので、カツタービ
ツト2を螺旋翼bに直接的に取り付ける場合のよ
うに螺旋翼bに対して複雑な加工を施す必要はな
いし、万一ホルダー1が破損した場合には、その
ホルダー1のみを交換すれば足りる。
ツト2の形状は比較的簡略なものであるので、そ
の加工は容易である。さらに、ホルダー1を螺旋
翼bに固着してそのホルダー1にカツタービツト
2を取り付けるように構成したので、カツタービ
ツト2を螺旋翼bに直接的に取り付ける場合のよ
うに螺旋翼bに対して複雑な加工を施す必要はな
いし、万一ホルダー1が破損した場合には、その
ホルダー1のみを交換すれば足りる。
なお、上記実施例では段差部6,12を支持部
5の上面および溝9の上面に形成するようにした
が、それらは支持部5の下面と溝9の下面に対し
て形成しても良いし、あるいは上下両面に形成し
ても良く、いずれの場合も支持部5の厚さ寸法が
側壁部4側が小さくなるようにすることによつて
同様の効果を得ることができる。
5の上面および溝9の上面に形成するようにした
が、それらは支持部5の下面と溝9の下面に対し
て形成しても良いし、あるいは上下両面に形成し
ても良く、いずれの場合も支持部5の厚さ寸法が
側壁部4側が小さくなるようにすることによつて
同様の効果を得ることができる。
また、螺旋翼bの最外周部に取り付けられるホ
ルダー1には、掘削時に岩盤等によつて摩耗する
ことを防止するために、その側面にたとえば第4
図イに示すように超硬チツプ20を植設したり、
あるいは同ロに示すように硬化肉盛21を施こす
ことによつて、充分な耐摩耗性を付与することが
望ましい。
ルダー1には、掘削時に岩盤等によつて摩耗する
ことを防止するために、その側面にたとえば第4
図イに示すように超硬チツプ20を植設したり、
あるいは同ロに示すように硬化肉盛21を施こす
ことによつて、充分な耐摩耗性を付与することが
望ましい。
「考案の効果」
以上で詳細に説明したように、この考案によれ
ば、螺旋翼にホルダーを固着してそのホルダーに
カツタービツトを取り付けるようにし、また、カ
ツタービツトの後端面と一側面をホルダーの後壁
部と側壁部にそれぞれ面接触させるとともに、支
持部と溝とに形成した段差部同士を面接触させた
状態で係合させるようにしたので、カツタービツ
トを容易に着脱することができるとともに充分強
固に取り付けることができ、特に段差部同士の係
合によつてカツタービツトの横ずれを有効に防止
することができる。したがつて、比較的簡略な形
状でありながら、かつ螺旋翼に対して複雑な加工
を施すこともなく、カツタービツトを充分強固に
取り付けることができるという効果を奏する。更
に、ボルトが断差部の両側に分かれて設置されて
いるため、ボルトに加わる掘削方向の剪断力が分
散され、その折損が防止される。
ば、螺旋翼にホルダーを固着してそのホルダーに
カツタービツトを取り付けるようにし、また、カ
ツタービツトの後端面と一側面をホルダーの後壁
部と側壁部にそれぞれ面接触させるとともに、支
持部と溝とに形成した段差部同士を面接触させた
状態で係合させるようにしたので、カツタービツ
トを容易に着脱することができるとともに充分強
固に取り付けることができ、特に段差部同士の係
合によつてカツタービツトの横ずれを有効に防止
することができる。したがつて、比較的簡略な形
状でありながら、かつ螺旋翼に対して複雑な加工
を施すこともなく、カツタービツトを充分強固に
取り付けることができるという効果を奏する。更
に、ボルトが断差部の両側に分かれて設置されて
いるため、ボルトに加わる掘削方向の剪断力が分
散され、その折損が防止される。
第1図ないし第4図はこの考案の実施例を示す
図であつて、第1図はカツタービツトをホルダー
に取り付ける前の斜視図、第2図はカツタービツ
トを取り付けた状態の斜視図、第3図はその正断
面図、第4図イ,ロはそれぞれホルダーの他の構
成例を示す斜視図である。第5図はアースオーガ
ーのヘツド部を示す正面図である。 b……螺旋翼、d……切欠凹部、1……ホルダ
ー、2……カツタービツト、3……後壁部、4…
…側壁部、5……支持部、6……段差部、7……
ボルト孔、9……溝、12……段差部、13……
ボルト孔、14……ボルト。
図であつて、第1図はカツタービツトをホルダー
に取り付ける前の斜視図、第2図はカツタービツ
トを取り付けた状態の斜視図、第3図はその正断
面図、第4図イ,ロはそれぞれホルダーの他の構
成例を示す斜視図である。第5図はアースオーガ
ーのヘツド部を示す正面図である。 b……螺旋翼、d……切欠凹部、1……ホルダ
ー、2……カツタービツト、3……後壁部、4…
…側壁部、5……支持部、6……段差部、7……
ボルト孔、9……溝、12……段差部、13……
ボルト孔、14……ボルト。
Claims (1)
- アースオーガーヘツドの螺旋翼の先端に切欠凹
部を形成してその凹部にホルダーを固着し、その
ホルダーに形成した支持部をカツタービツトに形
成した溝に嵌入させてホルダーとカツタービツト
とを係合させ、かつそれらが複数本の貫通ボルト
によつて締結されてなるカツタービツトの取付構
造において、前記ホルダーには前記カツタービツ
トの後端面および一側面が面接触し得る後壁部お
よび側壁部を形成するとともに、前記支持部の上
面または下面の少なくともいずれか一方の中央部
に、前記側壁部に対して平行かつこの支持部の厚
さ寸法が前記側壁部側が小さくなるような段差部
を形成し、一方、カツタービツトに形成した前記
溝の内面には前記支持部に形成した段差部に合致
する段差部を形成し、更に、前記貫通ボルトの締
結位置が前記段差部を挟んで線対称とされている
ことを特徴とするカツタービツトの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986154852U JPH0336635Y2 (ja) | 1986-10-08 | 1986-10-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986154852U JPH0336635Y2 (ja) | 1986-10-08 | 1986-10-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6361491U JPS6361491U (ja) | 1988-04-23 |
| JPH0336635Y2 true JPH0336635Y2 (ja) | 1991-08-02 |
Family
ID=31075023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986154852U Expired JPH0336635Y2 (ja) | 1986-10-08 | 1986-10-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0336635Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006348644A (ja) * | 2005-06-17 | 2006-12-28 | Marutoku Kigyo:Kk | 掘削ヘッド及び掘削機 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59121090U (ja) * | 1983-02-01 | 1984-08-15 | 住友電気工業株式会社 | ア−スオ−ガ−用着脱式掘削爪の取付構造 |
| JPS60135392U (ja) * | 1984-02-16 | 1985-09-09 | 三和機材株式会社 | 掘削ビツト |
| JPS60250193A (ja) * | 1984-05-23 | 1985-12-10 | スタ−ロイ産業株式会社 | ア−スオ−ガ−のカツタ−ビツト |
-
1986
- 1986-10-08 JP JP1986154852U patent/JPH0336635Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6361491U (ja) | 1988-04-23 |
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