JPH0336675A - グラフィックディスプレイ装置とその表示方法 - Google Patents
グラフィックディスプレイ装置とその表示方法Info
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- JPH0336675A JPH0336675A JP16976789A JP16976789A JPH0336675A JP H0336675 A JPH0336675 A JP H0336675A JP 16976789 A JP16976789 A JP 16976789A JP 16976789 A JP16976789 A JP 16976789A JP H0336675 A JPH0336675 A JP H0336675A
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- points
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はグラフィックディスプレイの表示方法に係わり
、とくに複数のウィンドウを用いる場合に適したグラフ
ィックディスプレイの表示方法に関する。
、とくに複数のウィンドウを用いる場合に適したグラフ
ィックディスプレイの表示方法に関する。
グラフィックディスプレイでは、描画すべき図面データ
が与えられるとそれを直線の集合に分解し、各々の直線
をディジタル微分解析器によりドツトパターンに展開し
て描画する。この各直線の描画に際しては、その直線が
ウィンドウからはみ出している場合は、そのはみ出した
部分を消去して表示する処理が行われる。このための従
来の処理方法とりでは、′インターフェース” 、 1
984年lO月号の246〜247頁に示されているよ
うに1表示しようとする直線が完全にウィンドウ内にあ
るか。
が与えられるとそれを直線の集合に分解し、各々の直線
をディジタル微分解析器によりドツトパターンに展開し
て描画する。この各直線の描画に際しては、その直線が
ウィンドウからはみ出している場合は、そのはみ出した
部分を消去して表示する処理が行われる。このための従
来の処理方法とりでは、′インターフェース” 、 1
984年lO月号の246〜247頁に示されているよ
うに1表示しようとする直線が完全にウィンドウ内にあ
るか。
ウィンドウ外にあるか、あるいはウィンドウと交わって
いるかを判断し、ウィンドウ内にあるときはその直線の
両端を始点および終点とし、交わる場合はそのウィンド
ウの縁と当該直線との交点を始点または終点としてウィ
ンドウ内の直線を描画していた。完全にウィンドウ外に
あるときは描画処理は行わない。
いるかを判断し、ウィンドウ内にあるときはその直線の
両端を始点および終点とし、交わる場合はそのウィンド
ウの縁と当該直線との交点を始点または終点としてウィ
ンドウ内の直線を描画していた。完全にウィンドウ外に
あるときは描画処理は行わない。
第2図はこの従来方法の説明図であり、第2図(a)の
ように画面枠214内(CRTの画面)のウィンドウ2
01内に直線202を描画するものとする。始点Sと終
点Eは画面枠の外、にあるものとすると、まずこの直線
202とウィンドウ201との交点W、Zを求め、この
点W、Zを結ぶ直線を微分解析器を用いて描画する。第
2図(b)は2つのウィンドウがあるときの例で、第2
図(a)のウィンドウ201の右上に別のウィンドウ2
13を描画することにより。
ように画面枠214内(CRTの画面)のウィンドウ2
01内に直線202を描画するものとする。始点Sと終
点Eは画面枠の外、にあるものとすると、まずこの直線
202とウィンドウ201との交点W、Zを求め、この
点W、Zを結ぶ直線を微分解析器を用いて描画する。第
2図(b)は2つのウィンドウがあるときの例で、第2
図(a)のウィンドウ201の右上に別のウィンドウ2
13を描画することにより。
先に表示されていたウィンドウ201はウィンドウ21
2とウィンドウ211という2つの長方形のエリアに分
けて扱われる。
2とウィンドウ211という2つの長方形のエリアに分
けて扱われる。
上記した従来技術による表示方法では1図形を構成する
直線を消去しようとするときに以下のような問題が生じ
る。
直線を消去しようとするときに以下のような問題が生じ
る。
第3図は微分解析器の直線描画方法の説明図で、画面上
の点(0,0)より(8,4)へ直線を描画する場合を
示す、この直線の傾斜ΔS=ΔY/ΔX=O,Sは1よ
り小さく(1より大のときは以下でXとYを入れ替える
)、始点(0,0)から初めてXをlづつ増やし、その
たびにYにΔSを加えたものをYと置き換える。ここで
X、Yの値1は画面の1画素間隔に相当する。こうする
とXの値はX=0.1,2.3・・・・となり、これに
対してY=0.0.5.1.1.5・・・・となるが、
これは整数部のみをとる。従って直線を構成する点は第
3図(a)に示したように、(0,O)、(1,o)。
の点(0,0)より(8,4)へ直線を描画する場合を
示す、この直線の傾斜ΔS=ΔY/ΔX=O,Sは1よ
り小さく(1より大のときは以下でXとYを入れ替える
)、始点(0,0)から初めてXをlづつ増やし、その
たびにYにΔSを加えたものをYと置き換える。ここで
X、Yの値1は画面の1画素間隔に相当する。こうする
とXの値はX=0.1,2.3・・・・となり、これに
対してY=0.0.5.1.1.5・・・・となるが、
これは整数部のみをとる。従って直線を構成する点は第
3図(a)に示したように、(0,O)、(1,o)。
(2,1)、(2,2)、・・・・・・なる点列となる
。ここで第2図(a)に示した直線202が点W、zを
始点。
。ここで第2図(a)に示した直線202が点W、zを
始点。
終点として上記のように描画されたのち、第2図(b)
のようにウィンドウ213が追加されて、ウィンドウ2
01がウィンドウ211.212に分割されたとする。
のようにウィンドウ213が追加されて、ウィンドウ2
01がウィンドウ211.212に分割されたとする。
こうした状態でさらにウィンドウ212内に入っている
直線209を消去する必要が生じたとすると、直線消去
は背景色によって当該直線209を塗りつぶすことによ
り行われる。第2図(b)の場合は点Y、Zを始点、終
点とし、ウィンドウ212内の背景色を持つ直線を改め
て展開することになる。
直線209を消去する必要が生じたとすると、直線消去
は背景色によって当該直線209を塗りつぶすことによ
り行われる。第2図(b)の場合は点Y、Zを始点、終
点とし、ウィンドウ212内の背景色を持つ直線を改め
て展開することになる。
これを第3図の例にあてはめ、2番目の点(1゜0)が
両ウィンドウの分岐点とする。そうすると点(0,0)
と(1,O)間の直線は第3図(b)のように展開され
て第3図(a)の同区間の直線と一致するから、この部
分の消去は正しく行われる。
両ウィンドウの分岐点とする。そうすると点(0,0)
と(1,O)間の直線は第3図(b)のように展開され
て第3図(a)の同区間の直線と一致するから、この部
分の消去は正しく行われる。
ところが点(1,O)と(8,4)間を、これらを始点
、終点として上記の微分解析器により展開すると第3図
(C)となり(このときΔS=4/7)、これはX=2
.4.6に対応する3点が第3図(a)と異なってくる
。従って第3図(c)の点を背景色として展開しても第
1図(a)のように描画された直線上の3つの点304
〜306は残ってしまい、消去されない。
、終点として上記の微分解析器により展開すると第3図
(C)となり(このときΔS=4/7)、これはX=2
.4.6に対応する3点が第3図(a)と異なってくる
。従って第3図(c)の点を背景色として展開しても第
1図(a)のように描画された直線上の3つの点304
〜306は残ってしまい、消去されない。
第4図は同様な問題を発生する別の例であり、第2図の
ようにウィンドウが重なってもとのウィンドウが分割さ
れる場合ではなく、1つのウィンドウを拡大したときの
例である。ユーザの定義した車の絵401を画面枠40
2の太実線で示した表示ウィンドウ403上に拡大して
見るときは、ウィンドウ403を越えた直線405は、
それと表示つ゛イントウ403の交点B、Cを始点、終
点として微分解析器により描画される。その後ユーザが
左の方をもう少し見たいとして描画ウィンドウを左に拡
大するため、ウィンドウ404を追加すると、直線40
5とつイントウ404の交点A、Bを始点、終点とした
描画が行われる。このようにして、ウィンドウ403゜
404を通して描画された直線405は、微分解析器に
より点A、B間に展開したものと点B、C間に展開した
ものとをつないだ直線である。第3図で説明したように
、これは最初から点A、C間に展開した直線の構成画素
とは必ずしも一致しない、しかし点A、C間の直線40
5を消去しようとすると、点A、C間で直線を展開し、
それを背景色として描画するという処理が行われるから
、上記の不一致のため、完全な消去が出来ないときが生
じる。
ようにウィンドウが重なってもとのウィンドウが分割さ
れる場合ではなく、1つのウィンドウを拡大したときの
例である。ユーザの定義した車の絵401を画面枠40
2の太実線で示した表示ウィンドウ403上に拡大して
見るときは、ウィンドウ403を越えた直線405は、
それと表示つ゛イントウ403の交点B、Cを始点、終
点として微分解析器により描画される。その後ユーザが
左の方をもう少し見たいとして描画ウィンドウを左に拡
大するため、ウィンドウ404を追加すると、直線40
5とつイントウ404の交点A、Bを始点、終点とした
描画が行われる。このようにして、ウィンドウ403゜
404を通して描画された直線405は、微分解析器に
より点A、B間に展開したものと点B、C間に展開した
ものとをつないだ直線である。第3図で説明したように
、これは最初から点A、C間に展開した直線の構成画素
とは必ずしも一致しない、しかし点A、C間の直線40
5を消去しようとすると、点A、C間で直線を展開し、
それを背景色として描画するという処理が行われるから
、上記の不一致のため、完全な消去が出来ないときが生
じる。
以上のように、直線がウィンドウをまたがって描画され
ており、その描画と消去の一方が各ウィンドウで別々に
展開され、他方が一度に展開されたときに、消去が完全
に行えないという問題があり、これを考慮した技術は従
来存在しなかった。
ており、その描画と消去の一方が各ウィンドウで別々に
展開され、他方が一度に展開されたときに、消去が完全
に行えないという問題があり、これを考慮した技術は従
来存在しなかった。
本発明の目的は、ウィンドウ状態が変化しても展開され
る直線が正確に一致するようにして、直線の消去を確実
に行えるようにしたグラフィックディスプレイの表示方
法を提供するにある。
る直線が正確に一致するようにして、直線の消去を確実
に行えるようにしたグラフィックディスプレイの表示方
法を提供するにある。
上記の目的は、画面枠またはつねに画面枠を含むように
定めた固定枠と、画面枠を越えた直線との交点を始点お
よび終点として、微分解析器により上記直線を展開し、
画面枠内のウィンドウへこの直線を表示するときには、
その表示エリア以外をマスクすることにより遠戚される
。
定めた固定枠と、画面枠を越えた直線との交点を始点お
よび終点として、微分解析器により上記直線を展開し、
画面枠内のウィンドウへこの直線を表示するときには、
その表示エリア以外をマスクすることにより遠戚される
。
画面枠を越える直線を画面枠またはそれより大きい固定
枠によって切りだし、その縁の交点によって直線を展開
することにより、ウィンドウ状態に変化があっても直線
の始点、終点は常に同一で変化しない、その後、各ウィ
ンドウにて表示されない部分をマスクして表示するから
、どの場合も微分解析器により展開される直線はその構
成画素がすべて一致しており、部分的に直線を消去した
ときの消し残しが生じることはない。
枠によって切りだし、その縁の交点によって直線を展開
することにより、ウィンドウ状態に変化があっても直線
の始点、終点は常に同一で変化しない、その後、各ウィ
ンドウにて表示されない部分をマスクして表示するから
、どの場合も微分解析器により展開される直線はその構
成画素がすべて一致しており、部分的に直線を消去した
ときの消し残しが生じることはない。
以下1本発明の詳細な説明する。第1図は本発明の方法
の一実施例を示すもので、システム構成と処理のフロー
チャートである。まず、主プロセツサ100にて描画す
る図面データを共有メモリ101へ書き込み、グラフィ
ック制御部103へ起動をかける。全描画するのは第2
図(b)に示したウィンドウ212であるとすると、起
動をかけられたグラフィック制御部103内のグラフィ
ックプロセッサ106は、まず表示するウィンドウの左
下点Pと右上点Qをウィンドウの枠として表示部104
のウィンドウ枠設定部113へ設定するため、ウィンド
ウ枠設定のコマンドとともに表示部へデータ転送を行う
0次に図面データを解釈し、描画する図形を最終的には
直線にまで分解し、直線描画のフローチャート107に
かける。フローチャート107では。
の一実施例を示すもので、システム構成と処理のフロー
チャートである。まず、主プロセツサ100にて描画す
る図面データを共有メモリ101へ書き込み、グラフィ
ック制御部103へ起動をかける。全描画するのは第2
図(b)に示したウィンドウ212であるとすると、起
動をかけられたグラフィック制御部103内のグラフィ
ックプロセッサ106は、まず表示するウィンドウの左
下点Pと右上点Qをウィンドウの枠として表示部104
のウィンドウ枠設定部113へ設定するため、ウィンド
ウ枠設定のコマンドとともに表示部へデータ転送を行う
0次に図面データを解釈し、描画する図形を最終的には
直線にまで分解し、直線描画のフローチャート107に
かける。フローチャート107では。
まず直線がウィンドウ212(固定枠でも可)を通るか
否かをステップ108で判断する。これは直線の始点、
終点の座標とウィンドウ212を定める点P、Qの座標
とから容易に判断できる。この結果。
否かをステップ108で判断する。これは直線の始点、
終点の座標とウィンドウ212を定める点P、Qの座標
とから容易に判断できる。この結果。
当該直線が212内を通るときは、当該直線は画面枠2
14内に完全に入っているか否かをステップ109で調
べる。ここで画面枠というのはCRTの表示領域である
。上記ステップ109もステップ108と同じ方法で判
断でき、この結果直線が完全に画面枠内にあればすぐに
表示部104へ当該直線の始点、終点の座標と直線描画
を行うコマンドとを表示部104へ転送する(ステップ
111)、また、当該直線の少なくとも片方が画面枠2
14にかかっている場合は、その画面枠と交わっている
点を始点、または終点とし1画面枠内にある方はそのま
まそれを始点あるいは終しくステップ110)、このよ
うにして定めた始点、終点と直線描画のコマンドとを表
示部104へ送る(ステップ111)、このように定め
られた始点、終点は、第2図(b)の例ではウィンドウ
212に対して点Y、Zである。また第5図(a)の例
では、主プロセツサ100から指定された始点Sが画面
枠内にあり、終点Eが外にあり、このときステップ11
0で定められる始点、終点はそれぞれS。
14内に完全に入っているか否かをステップ109で調
べる。ここで画面枠というのはCRTの表示領域である
。上記ステップ109もステップ108と同じ方法で判
断でき、この結果直線が完全に画面枠内にあればすぐに
表示部104へ当該直線の始点、終点の座標と直線描画
を行うコマンドとを表示部104へ転送する(ステップ
111)、また、当該直線の少なくとも片方が画面枠2
14にかかっている場合は、その画面枠と交わっている
点を始点、または終点とし1画面枠内にある方はそのま
まそれを始点あるいは終しくステップ110)、このよ
うにして定めた始点、終点と直線描画のコマンドとを表
示部104へ送る(ステップ111)、このように定め
られた始点、終点は、第2図(b)の例ではウィンドウ
212に対して点Y、Zである。また第5図(a)の例
では、主プロセツサ100から指定された始点Sが画面
枠内にあり、終点Eが外にあり、このときステップ11
0で定められる始点、終点はそれぞれS。
2である。同様に第5図(b)の例では、ステップ11
0で定められる始点、終点は点Y、Eとなる。
0で定められる始点、終点は点Y、Eとなる。
今の場合、第2図(b)の点YおよびZが始点および終
点であるから、この座標が入力パラメータ設足部114
へ表示部プロセッサ130により設定される微分解析器
115はこの設定された始点、終点間の直線を展開する
6次にマスク回路116は、微分解析器115により発
生された直線のうち、ウィンドウ枠設定部113に設定
されたウィンドウ212内に入る部分を残し他をマスク
することにより、ウィンドウ212内の直線の表示画素
のみをフレームメモリ117に書き込む、最後にフレー
ムメモリに書き込まれたデータは画面105へ表示され
る。
点であるから、この座標が入力パラメータ設足部114
へ表示部プロセッサ130により設定される微分解析器
115はこの設定された始点、終点間の直線を展開する
6次にマスク回路116は、微分解析器115により発
生された直線のうち、ウィンドウ枠設定部113に設定
されたウィンドウ212内に入る部分を残し他をマスク
することにより、ウィンドウ212内の直線の表示画素
のみをフレームメモリ117に書き込む、最後にフレー
ムメモリに書き込まれたデータは画面105へ表示され
る。
本実施例によれば1画面枠を越えるような直線を画面枠
にて切り出し、その点を始点、終点として表示部へおく
り、微分解析器により直線を発生するから、ウィンドウ
の状態が変化しても常に同一画素の集合から直線が構成
され、直線の消去を常に完全に行える。
にて切り出し、その点を始点、終点として表示部へおく
り、微分解析器により直線を発生するから、ウィンドウ
の状態が変化しても常に同一画素の集合から直線が構成
され、直線の消去を常に完全に行える。
なお1以上では、固定枠としてCRT画面の枠をとるも
のとしたが、これは上記画面枠を含むような別の固定枠
であれば同様の効果がある。
のとしたが、これは上記画面枠を含むような別の固定枠
であれば同様の効果がある。
本発明によれば1画面枠を越えるような直線でも、11
i分解析器にあたえる始点、終点は常に同一にできるか
ら、ウィンドウ状態が変化しても、直線を消去するとき
に消し残しあるいは消し過ぎが生じることがない、とい
う効果がある。
i分解析器にあたえる始点、終点は常に同一にできるか
ら、ウィンドウ状態が変化しても、直線を消去するとき
に消し残しあるいは消し過ぎが生じることがない、とい
う効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すグラフィックディスプ
レイのシステム構成と処理のフローチャート、第2図〜
第4図は従来技術の説明図、第5図は本発明の動作説明
図である。 106・・・グラフィックプロセッサ、115・・・微
分解析器、116−? X ’) 回路、201.21
1.212.510.511・・・ウィンドウ、214
・・・画面枠。
レイのシステム構成と処理のフローチャート、第2図〜
第4図は従来技術の説明図、第5図は本発明の動作説明
図である。 106・・・グラフィックプロセッサ、115・・・微
分解析器、116−? X ’) 回路、201.21
1.212.510.511・・・ウィンドウ、214
・・・画面枠。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、描画用の始点及び終点の2つの点が与えられたとき
に該2つの点を結ぶ直線を構成するデータを発生するた
めの微分解析器を設けるとともに、1つの図形をあるウ
ィンドウに表示するときには、当該図形を、該図形を構
成する直線に分解し、該分解した直線の始点あるいは終
点が予め定められた固定枠の中にあるときは上記始点あ
るいは終点を当該直線の描画用の始点あるいは終点とし
、上記分解した直線の始点あるいは終点が上記固定枠の
外にあるときには該始点あるいは終点に代わって上記固
定枠と当該直線との交点を当該直線の描画用の始点ある
いは終点とし、このようにして定めた描画用の始点およ
び終点を用いて上記微分解析器により各直線を発生する
ことを特徴とするグラフィックディスプレイの表示方法
。 2、表示用ウィンドウが与えられたときに、前記微分解
析器により発生された各直線のうち、上記ウィンドウに
入らない部分をマスクして表示しないことを特徴とする
請求項1記載のグラフィックディスプレイの表示方法。 3、前記固定枠を、表示図形の拡大、縮小、移動の処理
を行ってもつねに該処理結果の図形を含む大きさの枠と
したことを特徴とする請求項1または2記載のグラフィ
ックディスプレイの表示方法。 4、前記固定枠を、CRTに表示可能な枠としたことを
特徴とする請求項1または2記載のグラフィックディス
プレイの表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169767A JP2581802B2 (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | グラフィックディスプレイ装置とその表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169767A JP2581802B2 (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | グラフィックディスプレイ装置とその表示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0336675A true JPH0336675A (ja) | 1991-02-18 |
| JP2581802B2 JP2581802B2 (ja) | 1997-02-12 |
Family
ID=15892479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1169767A Expired - Fee Related JP2581802B2 (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | グラフィックディスプレイ装置とその表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2581802B2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58126585A (ja) * | 1982-01-22 | 1983-07-28 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | グラフイツクデイスプレイの選択的消去回路 |
| JPS6249570A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-04 | Toshiba Corp | 画像処理装置 |
| JPS6269372A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-03-30 | Fujitsu Ltd | ビツトマツプメモリのクリツピング方式 |
| JPS6383882A (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-14 | Toshiba Corp | グラフイツクス表示装置 |
| JPS63115226A (ja) * | 1986-11-04 | 1988-05-19 | Canon Inc | 表示画面の制御方式 |
| JPH01116889A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-09 | Hitachi Ltd | クリップ領域内における直線描画方法 |
-
1989
- 1989-07-03 JP JP1169767A patent/JP2581802B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58126585A (ja) * | 1982-01-22 | 1983-07-28 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | グラフイツクデイスプレイの選択的消去回路 |
| JPS6249570A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-04 | Toshiba Corp | 画像処理装置 |
| JPS6269372A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-03-30 | Fujitsu Ltd | ビツトマツプメモリのクリツピング方式 |
| JPS6383882A (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-14 | Toshiba Corp | グラフイツクス表示装置 |
| JPS63115226A (ja) * | 1986-11-04 | 1988-05-19 | Canon Inc | 表示画面の制御方式 |
| JPH01116889A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-09 | Hitachi Ltd | クリップ領域内における直線描画方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2581802B2 (ja) | 1997-02-12 |
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