JPH0336838A - 構内交換システム - Google Patents
構内交換システムInfo
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- JPH0336838A JPH0336838A JP17127889A JP17127889A JPH0336838A JP H0336838 A JPH0336838 A JP H0336838A JP 17127889 A JP17127889 A JP 17127889A JP 17127889 A JP17127889 A JP 17127889A JP H0336838 A JPH0336838 A JP H0336838A
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 Chemical compound C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N 0.000 description 1
- 238000012508 change request Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
通常の回線交換のみならず、任意の2以上の端末相互間
でバス形LANを構築できる高速データ交換をも行うこ
とのできる構内交換機を有し、いわば複合機能形の構内
交換システムである。
でバス形LANを構築できる高速データ交換をも行うこ
とのできる構内交換機を有し、いわば複合機能形の構内
交換システムである。
複数の端末と、これら複数の端末を収容する構内交換機
とを備える構内交換システムに関する。
とを備える構内交換システムに関する。
オフィスビル等におけるOA機器の普及に伴い、オフィ
スビル等内の電話交換網としては通常の回線交換のみな
らず、高速データ交換をも行えることが要求されるに至
っている。
スビル等内の電話交換網としては通常の回線交換のみな
らず、高速データ交換をも行えることが要求されるに至
っている。
オフィスビル等内には多数の端末が設置される。
ここに端末とは通常の電話機や、ファクシミリ装置、テ
レックス装置、パソコン等のデータ通信装置等を含む概
念である。
レックス装置、パソコン等のデータ通信装置等を含む概
念である。
したがってオフィスビル等内の電話交換網としては通常
の回線交換だけを提供していたのでは不十分であり、端
末相互間の高速データ交換をも提供しなければならなく
なっている。
の回線交換だけを提供していたのでは不十分であり、端
末相互間の高速データ交換をも提供しなければならなく
なっている。
従来の構内ネットワークシステムは、電話機等を扱う通
常の回線交換機と、高速データ通信のためのデータ通信
装置等を収容するLANとが全く独立に形成されている
。つまり低速の回線交換専用の系と高速のデータ専用の
系とが別々に形成されている。
常の回線交換機と、高速データ通信のためのデータ通信
装置等を収容するLANとが全く独立に形成されている
。つまり低速の回線交換専用の系と高速のデータ専用の
系とが別々に形成されている。
上記従来の構内交換システムでは、通常の回線交換専用
の系と高速データ専用の系とを別々に意識しなければな
らずオペレータにとって不便であるという問題がある。
の系と高速データ専用の系とを別々に意識しなければな
らずオペレータにとって不便であるという問題がある。
また、回線交換専用の系をなすハードウェアと高速デー
タ専用の系をなすハードウェアとが別々に存在するので
全体としてのハードウェア量が大になり不経済であると
いう問題がある。
タ専用の系をなすハードウェアとが別々に存在するので
全体としてのハードウェア量が大になり不経済であると
いう問題がある。
したがって本発明は上記問題点に鑑み、オペレータにと
って各端末を使い易くすると共に、ハードウェア量も減
少できる構内交換システムを提供することを目的とする
ものである。
って各端末を使い易くすると共に、ハードウェア量も減
少できる構内交換システムを提供することを目的とする
ものである。
第1図は本発明の原理構成を示す図である。本図におい
て、11は本発明に係る構内交換機であり、通常のネッ
トワーク部(NW)12の他に新たな構成部分が含まれ
る。すなわち、共通接続バス13およびモード切替部1
4である。
て、11は本発明に係る構内交換機であり、通常のネッ
トワーク部(NW)12の他に新たな構成部分が含まれ
る。すなわち、共通接続バス13およびモード切替部1
4である。
第2図は第1図における端末を具体的に示す図である。
端末は参照番号16で示され、各加入者線15を介して
モード切替部14に接続する。各端末(全て同一構成な
ので一番上の1つを代表として具体的に示す〉16は、
回線接続インタフェース21および共通接続バスインタ
フェース22と、これらインタフェース21 、22を
択一的に対応する加入者線15に接続するスイッチ部2
3を内蔵する。24は各端末本来の動作を行う処理部で
ある。
モード切替部14に接続する。各端末(全て同一構成な
ので一番上の1つを代表として具体的に示す〉16は、
回線接続インタフェース21および共通接続バスインタ
フェース22と、これらインタフェース21 、22を
択一的に対応する加入者線15に接続するスイッチ部2
3を内蔵する。24は各端末本来の動作を行う処理部で
ある。
第3図は第1図における構内交換機をさらに具体的に示
す図である。本図において、構内交換機11内にはモー
ド管理部31とモード切替制御部32が設けられる。
す図である。本図において、構内交換機11内にはモー
ド管理部31とモード切替制御部32が設けられる。
第1図においては、端末16からの要求に応じてモード
切替部14を切替え、ネットワーク部12に接続すると
きは回線交換モードを形成し、共通接続バス13に接続
するときは該共通接続バスを共用する2以上の端末16
相互間でバス形LAN (Local^rea Net
work)を横築するバス形LANモードを形成する。
切替部14を切替え、ネットワーク部12に接続すると
きは回線交換モードを形成し、共通接続バス13に接続
するときは該共通接続バスを共用する2以上の端末16
相互間でバス形LAN (Local^rea Net
work)を横築するバス形LANモードを形成する。
第2図においては、
■ 端末16が回線交換モードを要求するときは、スイ
ッチ部23を回線接続インタフェース21側に切替える
と共にモード切替部14をネットワーク部12側に切替
える。
ッチ部23を回線接続インタフェース21側に切替える
と共にモード切替部14をネットワーク部12側に切替
える。
■ 端末16がバス形LANモードを要求するときは、
スイッチ部23を前記共通接続バスインタフェース22
側に切替えると共にモード切替部14を前記共通接続バ
ス13側に切替える。
スイッチ部23を前記共通接続バスインタフェース22
側に切替えると共にモード切替部14を前記共通接続バ
ス13側に切替える。
第3図においては、モード管理部31が前記端末からの
モード切替要求を受け付け、モード切替制御部32が該
モード管理部31からの指令に応じてモード切替部14
の切替制御を行う。
モード切替要求を受け付け、モード切替制御部32が該
モード管理部31からの指令に応じてモード切替部14
の切替制御を行う。
第4図は本発明の一実施例を示す図である。なお、全図
を通じて同一の構成要素には同一の参照番号または記号
を付して示す。本図において、31は前述のモード管理
部であって、具体的には回線接続インタフェース41と
、共通接続バスインタフェース42と、内部バスインタ
フェース43と、これらを管理するモード管理プロセッ
サ44からなる。
を通じて同一の構成要素には同一の参照番号または記号
を付して示す。本図において、31は前述のモード管理
部であって、具体的には回線接続インタフェース41と
、共通接続バスインタフェース42と、内部バスインタ
フェース43と、これらを管理するモード管理プロセッ
サ44からなる。
内部バスインタフェース43は前述のモード切替制御部
(NSC>32に接続し、該制御部32はさらに内部バ
ス47を介して制御プロセッサ(CC)46と連係する
。なお、制御部32はスイッチ駆動部45を駆動して、
モード切替部14の接点を図中の下側(回線交換モード
)または上側(バス形LANモード)に切り替える。
(NSC>32に接続し、該制御部32はさらに内部バ
ス47を介して制御プロセッサ(CC)46と連係する
。なお、制御部32はスイッチ駆動部45を駆動して、
モード切替部14の接点を図中の下側(回線交換モード
)または上側(バス形LANモード)に切り替える。
第5図は第4図内の一動作例を示すシーケンス図である
。本図中の上欄(1)は、P[3X−+LAN、すなわ
ち回線交換モード→バス形LANモードへの切替え状態
を示し、下欄(2〉はLAN −PBX、すなわち上記
と逆のモード切替え状態を示す。
。本図中の上欄(1)は、P[3X−+LAN、すなわ
ち回線交換モード→バス形LANモードへの切替え状態
を示し、下欄(2〉はLAN −PBX、すなわち上記
と逆のモード切替え状態を示す。
(1) PBX接続状態からLAN接続状態への移行
■ 端末16から回線接続インタフェース21を使用し
て、構内交換機11のモード管理部31をダイヤリング
して呼び出し、バス形LANへの接続リクエストを行う
。このときの転送データは例えば゛リクエストコマンド
+自回線番号(電話番号)N″である。
て、構内交換機11のモード管理部31をダイヤリング
して呼び出し、バス形LANへの接続リクエストを行う
。このときの転送データは例えば゛リクエストコマンド
+自回線番号(電話番号)N″である。
■ モード管理部31は内部バスインタフェース43を
介してモード切替部32に、電話番号Nの回線を加入者
回路から切り離し、共通接続バス13に接続するように
コマンドを出す。
介してモード切替部32に、電話番号Nの回線を加入者
回路から切り離し、共通接続バス13に接続するように
コマンドを出す。
■ モード切替制御部32はCC4Bに対して該当の回
線の切り離しを要求し、了解を得た上でスイッチ駆動部
45を介して、該当の回線を加入者回路から切り離し、
共通接続バス13に接続する。
線の切り離しを要求し、了解を得た上でスイッチ駆動部
45を介して、該当の回線を加入者回路から切り離し、
共通接続バス13に接続する。
■ CC46は該当の回線が加入者回路から切り離され
たので、加入者テーブル(CC46内のメモリ)の内容
を変更して加入者データの抹消処理を行う。
たので、加入者テーブル(CC46内のメモリ)の内容
を変更して加入者データの抹消処理を行う。
■ 以上のようにして各端末16は共通接続バス13に
接続されてn:n(n個の端末同士の意味)の高速デー
タ通信を行うことができ、バス形LANが形成される。
接続されてn:n(n個の端末同士の意味)の高速デー
タ通信を行うことができ、バス形LANが形成される。
ここに端末16はネットワーク配下に収容されている場
合でも、モード管理部31に対して、バス形LANの状
態(LAN接続端末数等)の問い合わせを行い、状態情
報を得ることができる。
合でも、モード管理部31に対して、バス形LANの状
態(LAN接続端末数等)の問い合わせを行い、状態情
報を得ることができる。
例えば、LANグループを組みたい端末がLANに接続
されているかなどを予め確認できる。
されているかなどを予め確認できる。
さらにバス形LANに接続されている端末は、モード管
理部31を介して、バス形LANの状態(LANに接続
されている端末装置の数等)を知ることができる。
理部31を介して、バス形LANの状態(LANに接続
されている端末装置の数等)を知ることができる。
(2) LAN接続状態からPBX接続状態への移行
■ 端末16は共通接続バスインタフェース42を介し
てモード管理部31に対して自端末をネットワークの加
入者回路へ接続するようにリクエストを行う。このとき
の転送データは、例えば“リクエストコマンド十自回線
番号(電話番号)N”(LAN接続前に使用していた番
号) ■ モード管理部31はモード切替制御部32に対して
、Nの回線を加入者回路に接続するように要求する。
てモード管理部31に対して自端末をネットワークの加
入者回路へ接続するようにリクエストを行う。このとき
の転送データは、例えば“リクエストコマンド十自回線
番号(電話番号)N”(LAN接続前に使用していた番
号) ■ モード管理部31はモード切替制御部32に対して
、Nの回線を加入者回路に接続するように要求する。
■ モード切替制御部32はスイッチ駆動部45を制御
して、Nの回線を加入者回路に接続するとともに、CC
46に対してNの回線を前記加入者テーブルに再登録す
るように要求する。
して、Nの回線を加入者回路に接続するとともに、CC
46に対してNの回線を前記加入者テーブルに再登録す
るように要求する。
■ CC46は加入者テーブルの内容を変更して、Nの
回線を使用状態に戻す。
回線を使用状態に戻す。
以上の動作で端末はLAN端末からPBX回線端末に復
帰できる。
帰できる。
第6図は端末の処理概要を示すフローチャートである。
ステップaは回線接続管理処理のサブルーチン開始であ
る。ステップbは端末の要求が回線交換モード(PII
X)なのか、バス形LANモード(LAN)なのか調べ
る。LANであれば、ステップCにてモード管理部31
に対し、そのための行動を起こす(ステップC)。ステ
ップdでは、自白のスイッチ部23をLAN側に切り替
える。最後のRETは、また始めの動作に戻る意味であ
る。
る。ステップbは端末の要求が回線交換モード(PII
X)なのか、バス形LANモード(LAN)なのか調べ
る。LANであれば、ステップCにてモード管理部31
に対し、そのための行動を起こす(ステップC)。ステ
ップdでは、自白のスイッチ部23をLAN側に切り替
える。最後のRETは、また始めの動作に戻る意味であ
る。
ステップbでPBXの要求と分かれば、ステップeにて
モード管理部31に対しそのための行動を起こす。ステ
ップfでは、自白のスイッチ部23をP B X il
lに切り替える。
モード管理部31に対しそのための行動を起こす。ステ
ップfでは、自白のスイッチ部23をP B X il
lに切り替える。
第7図は制御プロセッサの処理概要を示すフローチャー
トである。制御プロセッサ(CC)4BはPBXとLA
Nとの切り替えに関し、回線管理サブルーチンを実行す
る。ステップaでは、端末からの接続替え要求がバス形
LANモード(LAN)なのか、回線交換モード(PI
IX)なのか調べる。LANであれば、ステップbにて
、ネットワーク系から当該端末を外す。すなわち加入者
テーブルの登録を抹消する。ステップCでは、音声メー
ル装置(第4図の50参照)を駆動し、当該端末へアク
セスする他の端末に、当該端末が未使用であることを知
らせる。
トである。制御プロセッサ(CC)4BはPBXとLA
Nとの切り替えに関し、回線管理サブルーチンを実行す
る。ステップaでは、端末からの接続替え要求がバス形
LANモード(LAN)なのか、回線交換モード(PI
IX)なのか調べる。LANであれば、ステップbにて
、ネットワーク系から当該端末を外す。すなわち加入者
テーブルの登録を抹消する。ステップCでは、音声メー
ル装置(第4図の50参照)を駆動し、当該端末へアク
セスする他の端末に、当該端末が未使用であることを知
らせる。
ステップa″′C′PBXならば、ステップdにて、当
該端末を再びネットワーク系へ戻すための再登録を加入
者テーブルに対して行う。ステップeでは、未使用であ
る旨のメツセージを抹消する。
該端末を再びネットワーク系へ戻すための再登録を加入
者テーブルに対して行う。ステップeでは、未使用であ
る旨のメツセージを抹消する。
第8図はモード管理部の処理概要を示すフローチャート
である。モード管理部31はリクエスト管理サブルーチ
ンを実行する。
である。モード管理部31はリクエスト管理サブルーチ
ンを実行する。
ステップaでは、端末がバス形LANモードを要求して
いるのか(LAN接続)、回線交換モードを要求してい
るのか(PI3X接続)、今バス形LANモード下にあ
るのか(LAN状態)を区別する。
いるのか(LAN接続)、回線交換モードを要求してい
るのか(PI3X接続)、今バス形LANモード下にあ
るのか(LAN状態)を区別する。
LAN接続であれば、ステップ1)−6が実行され、L
AN状態であればステップfgが実行され、PBX接続
であればステップb〜kが実行される。なお、本フロー
チャート中に現れる”端末管理テーブル″゛は第4図の
モード管理プロセッサ44内にあるメモリ(図示せず)
の一部に形成される。
AN状態であればステップfgが実行され、PBX接続
であればステップb〜kが実行される。なお、本フロー
チャート中に現れる”端末管理テーブル″゛は第4図の
モード管理プロセッサ44内にあるメモリ(図示せず)
の一部に形成される。
本発明によれば、1本のツイストへγ線(加入者線)を
使用して、データ端末からの操作によりデータ端末をP
BX回線端末にしたり、逆にバス形LANに接続したり
することのできるネットワークを構築することができる
。
使用して、データ端末からの操作によりデータ端末をP
BX回線端末にしたり、逆にバス形LANに接続したり
することのできるネットワークを構築することができる
。
すなわち、PBX回線端末用の回線とバス形LAN用の
回線を別々に用意せずに、1本のツイストペア線を共通
に使用することが可能となり、ケーブルの節約になり経
済的に大きな効果がある。
回線を別々に用意せずに、1本のツイストペア線を共通
に使用することが可能となり、ケーブルの節約になり経
済的に大きな効果がある。
また、従来のLANのように端末の接続数が固定でなく
、接続台数を自由に増減することが可能であるので、小
規模から大規模のLANにいたるまで用途に応じたLA
Nを構築することができる。
、接続台数を自由に増減することが可能であるので、小
規模から大規模のLANにいたるまで用途に応じたLA
Nを構築することができる。
第1図は本発明の原理構成を示す図、
第2図は第1図における端末を具体的に示す図、第3図
は第1図における構内交換機をさらに具体的に示す図、 第4図は本発明の一実施例を示す図、 第5図は第4図内の一動作例を示すシーケンス図、 第6図は端末の処理概要を示すフローチャー1・、第7
図は制御プロセッサの処理概要を示すフローチャート、 第8図はモード管理部の処理概要を示すフローチャート
である。 図において、 11・・・構内交換機、 12・・・ネットワーク部
、13・・・共通接続バス、 14・・・モード切替部
、15・・・加入者線、 16・・・端末、2工・
・・回線接続インタフェース、 22・・・共通接続バスインタフェース、23・・・ス
イッチ部、 31・・・モード管理部、32・・・モ
ード切替制御部、
は第1図における構内交換機をさらに具体的に示す図、 第4図は本発明の一実施例を示す図、 第5図は第4図内の一動作例を示すシーケンス図、 第6図は端末の処理概要を示すフローチャー1・、第7
図は制御プロセッサの処理概要を示すフローチャート、 第8図はモード管理部の処理概要を示すフローチャート
である。 図において、 11・・・構内交換機、 12・・・ネットワーク部
、13・・・共通接続バス、 14・・・モード切替部
、15・・・加入者線、 16・・・端末、2工・
・・回線接続インタフェース、 22・・・共通接続バスインタフェース、23・・・ス
イッチ部、 31・・・モード管理部、32・・・モ
ード切替制御部、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の端末(16)と、 ネットワーク部(12)を内蔵し、各加入者線(15)
を介して前記複数の端末(16)と接線し回線交換を行
う構内交換機とを有してなる構内交換システムにおいて
、 前記ネットワーク部(12)と共に前記構内交換機に内
蔵される共通接続バス(13)と、 該共通接続バス(13)または前記ネットワーク部(1
2)のいずれかに択一的に前記端末(16)を接続する
モード切替部(14)とを設け、 前記端末(16)からの要求に応じて該モード切替部(
14)を切替え、前記ネットワーク部(12)に接続す
るときは回線交換モードを形成し、前記共通接続バス(
13)に接続するときは該共通接続バス(13)を共用
する2以上の前記端末相互間でバス形LAN(Loca
lAreaNetwork)を構築するバス形LANモ
ードを形成することを特徴とする構内交換システム。 2、各前記端末(16)が、回線接続インタフェース(
21)および共通接続バスインタフェース(22)と、
これら回線接続インタフェース(21)または共通接続
バスインタフェース(22)を択一的に対応する前記加
入者線(15)に接続するスイッチ部(23)とを備え
、該端末(16)が前記回線交換モードを要求するとき
は、前記スイッチ部(23)を前記回線接続インタフェ
ース(21)側に切替えると共に前記モード切替部(1
4)を前記ネットワーク部(12)側に切替え、該端末
(16)が前記バス形LANモードを要求するときは、
前記スイッチ部(23)を前記共通接続バスインタフェ
ース(22)側に切替えると共に前記モード切替部(1
4)を前記共通接続バス(13)側に切替える請求項1
記載の構内交換システム。 3、前記端末(16)からのモード切替要求を受け付け
るモード管理部(31)と、 該モード管理部(31)からの指令に応じて前記モード
切替部(14)の切替制御を行うモード切替制御部(3
2)とを前記構内交換機内に設ける請求項1記載の構内
交換システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1171278A JPH0750889B2 (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 構内交換システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1171278A JPH0750889B2 (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 構内交換システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0336838A true JPH0336838A (ja) | 1991-02-18 |
| JPH0750889B2 JPH0750889B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=15920364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1171278A Expired - Lifetime JPH0750889B2 (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 構内交換システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750889B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6577605B1 (en) | 1999-06-18 | 2003-06-10 | Viewcast.Com, Inc. | System, method and apparatus for automatically distributing multimedia calls |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62286351A (ja) * | 1986-06-05 | 1987-12-12 | Nec Corp | 電子交換機へのlan収容方式 |
| JPS63193630A (ja) * | 1987-02-04 | 1988-08-10 | Nec Corp | Lan接続方式 |
| JPH01158850A (ja) * | 1987-12-15 | 1989-06-21 | Nec Corp | Lan端末収容接続方式 |
-
1989
- 1989-07-04 JP JP1171278A patent/JPH0750889B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62286351A (ja) * | 1986-06-05 | 1987-12-12 | Nec Corp | 電子交換機へのlan収容方式 |
| JPS63193630A (ja) * | 1987-02-04 | 1988-08-10 | Nec Corp | Lan接続方式 |
| JPH01158850A (ja) * | 1987-12-15 | 1989-06-21 | Nec Corp | Lan端末収容接続方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6577605B1 (en) | 1999-06-18 | 2003-06-10 | Viewcast.Com, Inc. | System, method and apparatus for automatically distributing multimedia calls |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0750889B2 (ja) | 1995-05-31 |
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