JPH047315Y2 - - Google Patents
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- JPH047315Y2 JPH047315Y2 JP2737185U JP2737185U JPH047315Y2 JP H047315 Y2 JPH047315 Y2 JP H047315Y2 JP 2737185 U JP2737185 U JP 2737185U JP 2737185 U JP2737185 U JP 2737185U JP H047315 Y2 JPH047315 Y2 JP H047315Y2
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- Japan
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- floor
- panel
- panels
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- floor panel
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- Expired
Links
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 16
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 8
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 description 7
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[技術分野]
本考案は、プレハブ住宅などにおける床パネル
間の断熱材の保持装置に関するものである。
間の断熱材の保持装置に関するものである。
[背景技術]
プレハブ住宅において家屋の床は、複数枚の床
パネルを布基礎に沿つて並べて布基礎で支持させ
ると共に隣合う床パネルの側端部をそれぞれ独立
基礎の上に支持させることによつて形成される。
そしてこのように形成される床にあつて、隣合う
床パネルの対向する側端部間には床目地として隙
間が生じることになる。そこでこの床目地にはグ
ラスウールなどの断熱材を充填してこの床目地に
おける断熱を保つ必要がある。しかし単に断熱材
を床目地に挿入しただけでは床下に断熱材が落下
してしまうために、現状においては第6図a,b
に示すようにして断熱材の保持をおこなうように
している。
パネルを布基礎に沿つて並べて布基礎で支持させ
ると共に隣合う床パネルの側端部をそれぞれ独立
基礎の上に支持させることによつて形成される。
そしてこのように形成される床にあつて、隣合う
床パネルの対向する側端部間には床目地として隙
間が生じることになる。そこでこの床目地にはグ
ラスウールなどの断熱材を充填してこの床目地に
おける断熱を保つ必要がある。しかし単に断熱材
を床目地に挿入しただけでは床下に断熱材が落下
してしまうために、現状においては第6図a,b
に示すようにして断熱材の保持をおこなうように
している。
すなわち、断熱材5はグラスウール8をアルミ
ニウム箔などの袋9に封入して形成されているも
のであるが、断熱材5を床目地4に挿入した状態
において袋9から床パネル3のパネル枠10に釘
11を打ち込むことにより、袋9を利用して断熱
材5を床目地4間に保持させるようにしているの
である。しかしながら、袋9はアルミニウムの箔
などによつて形成されているために破れ易く、釘
11を打ち込んだ部分において袋9が破れて断熱
材5は床目地4から床下に落下してしまうおそれ
があるという問題があつた。
ニウム箔などの袋9に封入して形成されているも
のであるが、断熱材5を床目地4に挿入した状態
において袋9から床パネル3のパネル枠10に釘
11を打ち込むことにより、袋9を利用して断熱
材5を床目地4間に保持させるようにしているの
である。しかしながら、袋9はアルミニウムの箔
などによつて形成されているために破れ易く、釘
11を打ち込んだ部分において袋9が破れて断熱
材5は床目地4から床下に落下してしまうおそれ
があるという問題があつた。
[考案の目的]
本考案は、上記の点に鑑みて為されたものであ
り、断熱材が落下してしまうようなおそれなく、
確実に床目地内に保持することができる床パネル
間の断熱材の保持装置を提供することを目的とす
るものである。
り、断熱材が落下してしまうようなおそれなく、
確実に床目地内に保持することができる床パネル
間の断熱材の保持装置を提供することを目的とす
るものである。
[考案の開示]
しかして本考案に係る床パネル間の断熱材の保
持装置は、弾性的に伸縮する線材1の長手方向の
複数箇所に引掛具2,2……を取り付け、複数枚
並設される床パネル3のうちその側端面間に床目
地4を介して隣合う床パネル3,3の、一方の床
パネル3の下面の対向側端部と他方の床パネル3
の下面の対向側端部とにそれぞれ上記線材1の引
掛具2を係止させて、床目地4の下側にて線材1
をジグザグ状に屈曲させた状態で両床パネル3,
3間に取り付け、この線材1上において床目地4
内に断熱材5を充填させて成ることを特徴とする
ものであり、床パネル3,3間に取り付けるよう
にした線材1の上に断熱材5を乗せて支持するよ
うにしたことによつて上記目的を達成するように
したものであつて、以下本考案を実施例により詳
述する。
持装置は、弾性的に伸縮する線材1の長手方向の
複数箇所に引掛具2,2……を取り付け、複数枚
並設される床パネル3のうちその側端面間に床目
地4を介して隣合う床パネル3,3の、一方の床
パネル3の下面の対向側端部と他方の床パネル3
の下面の対向側端部とにそれぞれ上記線材1の引
掛具2を係止させて、床目地4の下側にて線材1
をジグザグ状に屈曲させた状態で両床パネル3,
3間に取り付け、この線材1上において床目地4
内に断熱材5を充填させて成ることを特徴とする
ものであり、床パネル3,3間に取り付けるよう
にした線材1の上に断熱材5を乗せて支持するよ
うにしたことによつて上記目的を達成するように
したものであつて、以下本考案を実施例により詳
述する。
線材1はゴムなど弾性的に伸縮する材料で形成
されるもので、第2図に示すように線材1の長手
方向の複数箇所に金具などフツク状に形成された
引掛具2,2……が取り付けてある。また線材1
の両端と中央とにはそれぞれリング7が取り付け
てある。一方、床パネル3は木質材のパネル枠1
0の上面に面材12を張つて形成されるもので、
パネル枠10の下面には合板などの枠板13が取
り付けてあり、この枠板13は側端部をパネル枠
10より床パネル3の内方へ突出させるようにし
てある。枠板13は床パネル3内に充填される断
熱材を保持したりするために設けられているもの
である。そしてこの床パネル3は布基礎14や独
立基礎15によつて保持させるようにして複数枚
のものを並設させることによつて取り付けがおこ
なわれ、床を形成するようにするものであるが、
布基礎14への床パネル3の取り付けは第3図の
ようにしておこなうことができる。
されるもので、第2図に示すように線材1の長手
方向の複数箇所に金具などフツク状に形成された
引掛具2,2……が取り付けてある。また線材1
の両端と中央とにはそれぞれリング7が取り付け
てある。一方、床パネル3は木質材のパネル枠1
0の上面に面材12を張つて形成されるもので、
パネル枠10の下面には合板などの枠板13が取
り付けてあり、この枠板13は側端部をパネル枠
10より床パネル3の内方へ突出させるようにし
てある。枠板13は床パネル3内に充填される断
熱材を保持したりするために設けられているもの
である。そしてこの床パネル3は布基礎14や独
立基礎15によつて保持させるようにして複数枚
のものを並設させることによつて取り付けがおこ
なわれ、床を形成するようにするものであるが、
布基礎14への床パネル3の取り付けは第3図の
ようにしておこなうことができる。
第3図において16は床パネル受け金物であつ
て、上端に固定片17が下端に受け片18がそれ
ぞれ屈曲されて形成されるものであり、布基礎1
4の上面に突出するアンカーボルト19を固定片
17に通してナツト20を締めることにより、布
基礎14に床パネル受け金物16を固定する。ま
た床パネル受け金物16の受け片18のねじ孔に
ボルト3の下端部を螺入させて立設し、両側端に
押さえ片21を設けた押さえ金具22の孔をこの
ボルト23の上部に通して、受け片18上に載置
した床パネル3のパネル枠10の上面にボルト3
へのナツト27の締め付けに伴つて押さえ金具2
2の押さえ片21を圧接させ、床パネル3を押さ
え金具22の押さえ片21と床パネル受け金物1
6の受け片18との間に挟持させて床パネル受け
金物16を介して布基礎14への床パネル3の取
り付けをおこなうようにするものである。押さえ
片21からパネル枠10に釘打ちしてパネル枠1
0に押さえ金具22を固着させるようにするもの
がよい。このとき第1図に示すように隣合う一対
の床パネル3は同時に床パネル受け金物16によ
つて布基礎14に取り付けられるものである。
て、上端に固定片17が下端に受け片18がそれ
ぞれ屈曲されて形成されるものであり、布基礎1
4の上面に突出するアンカーボルト19を固定片
17に通してナツト20を締めることにより、布
基礎14に床パネル受け金物16を固定する。ま
た床パネル受け金物16の受け片18のねじ孔に
ボルト3の下端部を螺入させて立設し、両側端に
押さえ片21を設けた押さえ金具22の孔をこの
ボルト23の上部に通して、受け片18上に載置
した床パネル3のパネル枠10の上面にボルト3
へのナツト27の締め付けに伴つて押さえ金具2
2の押さえ片21を圧接させ、床パネル3を押さ
え金具22の押さえ片21と床パネル受け金物1
6の受け片18との間に挟持させて床パネル受け
金物16を介して布基礎14への床パネル3の取
り付けをおこなうようにするものである。押さえ
片21からパネル枠10に釘打ちしてパネル枠1
0に押さえ金具22を固着させるようにするもの
がよい。このとき第1図に示すように隣合う一対
の床パネル3は同時に床パネル受け金物16によ
つて布基礎14に取り付けられるものである。
また独立基礎15への床パネル3の取り付けは
第4図に示すようにしておこなわれる。すなわ
ち、独立基礎15の上面に独立アンカーボルト2
4を立設し、独立アンカーボルト24の上端部に
両側端に押さえ片25を設けた押さえ金具26の
孔を通して独立アンカーボルト24の上端にナツ
ト27を螺結してある。そして独立基礎15の上
面に設けられたプレート28を介して独立基礎1
5の上面に載置した床パネル3のパネル枠10の
上面に、ナツト27の螺入に伴つて押さえ金具2
5の押さえ片25を圧接させ、床パネル3を押さ
え金具26の押さえ片25とプレート28との間
に挟持させて独立基礎15への床パネル3の取り
付けをおこなうものである。押さえ片25からパ
ネル枠10に釘打ちしてパネル枠10に押さえ金
具26を固着させるようにするのがよい。このと
き第1図に示すように隣合う一対の床パネル3は
同時に押さえ金具26によつて独立基礎15に取
り付けられるものである。
第4図に示すようにしておこなわれる。すなわ
ち、独立基礎15の上面に独立アンカーボルト2
4を立設し、独立アンカーボルト24の上端部に
両側端に押さえ片25を設けた押さえ金具26の
孔を通して独立アンカーボルト24の上端にナツ
ト27を螺結してある。そして独立基礎15の上
面に設けられたプレート28を介して独立基礎1
5の上面に載置した床パネル3のパネル枠10の
上面に、ナツト27の螺入に伴つて押さえ金具2
5の押さえ片25を圧接させ、床パネル3を押さ
え金具26の押さえ片25とプレート28との間
に挟持させて独立基礎15への床パネル3の取り
付けをおこなうものである。押さえ片25からパ
ネル枠10に釘打ちしてパネル枠10に押さえ金
具26を固着させるようにするのがよい。このと
き第1図に示すように隣合う一対の床パネル3は
同時に押さえ金具26によつて独立基礎15に取
り付けられるものである。
このようにして第1図に示すように床目地4を
側端面間に介して床パネル3,3の取り付けをお
こなうことができるものであり、この床目地4の
下側において上記線材1を取り付けるにあたつて
は、まず第3図のように床パネル受け金具16,
16のボルト23,23に線材1の両端のリング
7,7を嵌め込むこと共に第4図のように独立基
礎14の独立アンカーボルト24に線材1の中央
部のリング7を嵌め込む。このリング7の嵌め込
みは床パネル3の取り付けの操作の前におこなう
ものである。そして次いで、線材1を引き延ばし
つつ屈曲させてこの線材1の各引掛具2を交互に
隣合う床パネル3,3の一方の床パネル3の下面
端部と他方の床パネル3の下面端部とにそれぞれ
引掛係止させ、線材1を両床パネル3,3間にジ
グザグ状に張るようにする。引掛具2による引掛
係止は第5図に示すように床パネル3のパネル枠
10に設けた枠板13の先端に引掛けることによ
つて、従来の第6図におけるような釘打ちの操作
を必要とすることなく、床パネル3の形状をその
まま利用して簡単な作業でおこなうことができ
る。このときパネル枠10がC型鋼によつて形成
されているときにはC型鋼の下片に引掛具2を引
掛けることによつて引掛係止をおこなうことがで
きる。もちろん床パネル3の下面に釘などを打つ
て引掛具2をこの釘などに引掛けることによつて
引掛係止をおこなうことも可能である。このよう
にして線材1を床目地4の下側において床パネル
3,3間に張つたのちに、床目地4内に断熱材5
を挿入し、断熱材5を線材1の上に乗せて保持さ
せた状態で床目地4における断熱効果を維持させ
るものである。
側端面間に介して床パネル3,3の取り付けをお
こなうことができるものであり、この床目地4の
下側において上記線材1を取り付けるにあたつて
は、まず第3図のように床パネル受け金具16,
16のボルト23,23に線材1の両端のリング
7,7を嵌め込むこと共に第4図のように独立基
礎14の独立アンカーボルト24に線材1の中央
部のリング7を嵌め込む。このリング7の嵌め込
みは床パネル3の取り付けの操作の前におこなう
ものである。そして次いで、線材1を引き延ばし
つつ屈曲させてこの線材1の各引掛具2を交互に
隣合う床パネル3,3の一方の床パネル3の下面
端部と他方の床パネル3の下面端部とにそれぞれ
引掛係止させ、線材1を両床パネル3,3間にジ
グザグ状に張るようにする。引掛具2による引掛
係止は第5図に示すように床パネル3のパネル枠
10に設けた枠板13の先端に引掛けることによ
つて、従来の第6図におけるような釘打ちの操作
を必要とすることなく、床パネル3の形状をその
まま利用して簡単な作業でおこなうことができ
る。このときパネル枠10がC型鋼によつて形成
されているときにはC型鋼の下片に引掛具2を引
掛けることによつて引掛係止をおこなうことがで
きる。もちろん床パネル3の下面に釘などを打つ
て引掛具2をこの釘などに引掛けることによつて
引掛係止をおこなうことも可能である。このよう
にして線材1を床目地4の下側において床パネル
3,3間に張つたのちに、床目地4内に断熱材5
を挿入し、断熱材5を線材1の上に乗せて保持さ
せた状態で床目地4における断熱効果を維持させ
るものである。
[考案の効果]
上述のように本考案にあつては、弾性的に伸縮
する線材の長手方向の複数箇所に引掛具を取り付
け、隣合う床パネルの一方の床パネルの下面の対
向側端部と他方の床パネルの下面の対向側端部と
にそれぞれ上記線材の引掛具を係止させて、床目
地の下側にて線材をジグザグ状に屈曲させた状態
で両床パネル間に取り付け、この線材上において
床目地内に断熱材を充填させるようにしてあるの
で、断熱材は線材上に保持されていて釘打ちのよ
うなアルミニウム箔袋の破れという問題がなく、
断熱材が床目地から床下に落下するようなおそれ
がないものであつて、床目地における断熱品質を
安定させることができるものである。
する線材の長手方向の複数箇所に引掛具を取り付
け、隣合う床パネルの一方の床パネルの下面の対
向側端部と他方の床パネルの下面の対向側端部と
にそれぞれ上記線材の引掛具を係止させて、床目
地の下側にて線材をジグザグ状に屈曲させた状態
で両床パネル間に取り付け、この線材上において
床目地内に断熱材を充填させるようにしてあるの
で、断熱材は線材上に保持されていて釘打ちのよ
うなアルミニウム箔袋の破れという問題がなく、
断熱材が床目地から床下に落下するようなおそれ
がないものであつて、床目地における断熱品質を
安定させることができるものである。
第1図は本考案の一実施例の平面図、第2図は
同上に用いる線材の斜視図、第3図は同上におけ
る布基礎部分の断面図、第4図は同上における独
立基礎部分の断面図、第5図は同上における床パ
ネル部分の断面図、第6図a,bは従来例の一部
の斜視図と断面図である。 1は線材、2は引掛具、3は床パネル、4は床
目地、5は断熱材である。
同上に用いる線材の斜視図、第3図は同上におけ
る布基礎部分の断面図、第4図は同上における独
立基礎部分の断面図、第5図は同上における床パ
ネル部分の断面図、第6図a,bは従来例の一部
の斜視図と断面図である。 1は線材、2は引掛具、3は床パネル、4は床
目地、5は断熱材である。
Claims (1)
- 弾性的に伸縮する線材の長手方向の複数箇所に
引掛具を取り付け、複数枚並設される床パネルの
うちその側端面間に床目地を介して隣合う床パネ
ルの、一方の床パネルの下面の対向側端部と他方
の床パネルの下面の対向側端部とにそれぞれ上記
線材の引掛具を係止させて、床目地の下側にて線
材をジグザグ状に屈曲させた状態で両床パネル間
に取り付け、この線材上において床目地内に断熱
材を充填させて成る床パネル間の断熱材の保持装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2737185U JPH047315Y2 (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2737185U JPH047315Y2 (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61144151U JPS61144151U (ja) | 1986-09-05 |
| JPH047315Y2 true JPH047315Y2 (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=30524262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2737185U Expired JPH047315Y2 (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH047315Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017156006A1 (en) * | 2016-03-07 | 2017-09-14 | Innovative Building Technologies, Llc | Floor and ceiling panel for slab-free floor system of a building |
-
1985
- 1985-02-27 JP JP2737185U patent/JPH047315Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61144151U (ja) | 1986-09-05 |
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