JPH0336880Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0336880Y2 JPH0336880Y2 JP11843285U JP11843285U JPH0336880Y2 JP H0336880 Y2 JPH0336880 Y2 JP H0336880Y2 JP 11843285 U JP11843285 U JP 11843285U JP 11843285 U JP11843285 U JP 11843285U JP H0336880 Y2 JPH0336880 Y2 JP H0336880Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- furnace
- window glass
- glass
- observation window
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 claims description 37
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 14
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 239000012634 fragment Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000005245 sintering Methods 0.000 description 2
- 238000009489 vacuum treatment Methods 0.000 description 2
- RZVAJINKPMORJF-UHFFFAOYSA-N Acetaminophen Chemical compound CC(=O)NC1=CC=C(O)C=C1 RZVAJINKPMORJF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000005297 pyrex Substances 0.000 description 1
- 238000010791 quenching Methods 0.000 description 1
- 230000000171 quenching effect Effects 0.000 description 1
- 239000002990 reinforced plastic Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Powder Metallurgy (AREA)
- Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、真空加圧焼結炉や真空ガス加圧焼入
炉などの各種真空加圧熱処理炉の炉体に付設され
る観察窓に関するものである。
炉などの各種真空加圧熱処理炉の炉体に付設され
る観察窓に関するものである。
一般に熱処理炉では、内部の処理物等の状況を
目視して随時観察できるよう炉体の一部に観察窓
(のぞき穴)付設しているのが通例である。そし
て、観察窓にはパイレツクスガラス等の透明窓ガ
ラスを密閉して、熱処理炉内外の気密性を確保す
るようにしている。
目視して随時観察できるよう炉体の一部に観察窓
(のぞき穴)付設しているのが通例である。そし
て、観察窓にはパイレツクスガラス等の透明窓ガ
ラスを密閉して、熱処理炉内外の気密性を確保す
るようにしている。
ところが、近時多用されつつある炉内で真空処
理と加圧処理とを実施する真空加圧熱処理炉の場
合、熱処理炉内外で高低逆の差圧状態が繰り返し
発生するため、その窓ガラスに圧力による破損を
来たすことが懸念される。これは、窓ガラスに設
計上十分な強度(肉厚)を与えるようにしても、
真空工程と加圧工程とで逆のストレスが窓ガラス
に加わることになるためその素材中に何等かの欠
陥があると、疲れ破壊が急速に進行することが予
想されるからである。
理と加圧処理とを実施する真空加圧熱処理炉の場
合、熱処理炉内外で高低逆の差圧状態が繰り返し
発生するため、その窓ガラスに圧力による破損を
来たすことが懸念される。これは、窓ガラスに設
計上十分な強度(肉厚)を与えるようにしても、
真空工程と加圧工程とで逆のストレスが窓ガラス
に加わることになるためその素材中に何等かの欠
陥があると、疲れ破壊が急速に進行することが予
想されるからである。
しかして、かかる観察窓の窓ガラスに万一破損
事故が起きた場合、従来タイプの真空処理のみを
行なう熱処理炉であれば、そのガラス破片を伴つ
て大気が炉内に吸引されるだけで、作業の安全確
保の面からは左程問題とはならなかつたが、真空
処理に加えて加圧処理を行なう熱処理炉の場合で
は、周囲の作業者に危害を及ぼすおそれがある。
すなわち、その加圧工程で窓ガラスが破損する
と、観察窓からその破片と共に高温高圧の炉内ガ
スが爆風として吹き出し、作業者をして直接爆風
に晒す危険性があるからである。
事故が起きた場合、従来タイプの真空処理のみを
行なう熱処理炉であれば、そのガラス破片を伴つ
て大気が炉内に吸引されるだけで、作業の安全確
保の面からは左程問題とはならなかつたが、真空
処理に加えて加圧処理を行なう熱処理炉の場合で
は、周囲の作業者に危害を及ぼすおそれがある。
すなわち、その加圧工程で窓ガラスが破損する
と、観察窓からその破片と共に高温高圧の炉内ガ
スが爆風として吹き出し、作業者をして直接爆風
に晒す危険性があるからである。
本考案は、真空加圧熱処理炉の操業の安全性に
万全を期する見地から、万一その観察窓の窓ガラ
スが破損して爆風が外部に噴出する事故を生じた
としても、現場作業者に直接爆風の影響が及ばな
いように改良工夫した観察窓を提供せんとする。
万全を期する見地から、万一その観察窓の窓ガラ
スが破損して爆風が外部に噴出する事故を生じた
としても、現場作業者に直接爆風の影響が及ばな
いように改良工夫した観察窓を提供せんとする。
本考案は、このために、真空加圧熱処理炉の炉
体に付設される窓ガラスで密閉した観察窓と対向
する炉外近傍位置に、第2窓ガラスを傾斜させて
配置したことを特徴とする。
体に付設される窓ガラスで密閉した観察窓と対向
する炉外近傍位置に、第2窓ガラスを傾斜させて
配置したことを特徴とする。
かかる工夫を施せば、炉内を観察したいときに
は、その第2窓ガラスから観察窓の窓ガラスを通
して内部をのぞき見ることができる。一方、万一
観察窓の窓ガラスが破損して観察窓から爆風が吹
き出すときには、第2窓ガラスが爆風をその傾斜
面に沿つて上方等に案内する爆風逃しの役目を果
し、炉内から噴出した爆風が直接炉前の作業場に
吹き出ることがない。
は、その第2窓ガラスから観察窓の窓ガラスを通
して内部をのぞき見ることができる。一方、万一
観察窓の窓ガラスが破損して観察窓から爆風が吹
き出すときには、第2窓ガラスが爆風をその傾斜
面に沿つて上方等に案内する爆風逃しの役目を果
し、炉内から噴出した爆風が直接炉前の作業場に
吹き出ることがない。
以下、第1図および第2図に示す一実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
この実施例は、一例として真空加圧焼結炉の炉
体(開閉扉)に付設される観察窓に、本考案を適
用したものを図示しており、第1図において、1
は炉体(チヤンバー)、2は断熱材、3はその内
部に設置したヒータ、4は炉芯部にセツトされる
処理物を示している。そして、炉体1の所要箇所
(チヤンバー前方扉)1aには、観察窓5が付設
され、前記断熱材2に設けた透孔2aを通して炉
外から随時内部の処理物4の状況を目視(図示点
線)できるようにしている。
体(開閉扉)に付設される観察窓に、本考案を適
用したものを図示しており、第1図において、1
は炉体(チヤンバー)、2は断熱材、3はその内
部に設置したヒータ、4は炉芯部にセツトされる
処理物を示している。そして、炉体1の所要箇所
(チヤンバー前方扉)1aには、観察窓5が付設
され、前記断熱材2に設けた透孔2aを通して炉
外から随時内部の処理物4の状況を目視(図示点
線)できるようにしている。
この観察窓5の構造を、第2図について具体的
に説明すると、前記チヤンバー前方扉1aの中央
部から窓穴5aを形成する筒状突出部6を一体に
延出し、その先端のフランジ部6aに透明窓ガラ
ス7を添接するとともに、その外側から中空の支
持金具8を当接させ、さらに支持金具8からフラ
ンジ部6a側に貫通される固定ボルト9,9の緊
締を介し、両者の間に窓ガラス7を密着挟持せし
めるようにしている。なお、窓ガラス7の両側挟
着面にはOリングのようなシール10,10を介
入し、窓ガラス7で観察窓5の窓穴5aを気密に
密閉している。
に説明すると、前記チヤンバー前方扉1aの中央
部から窓穴5aを形成する筒状突出部6を一体に
延出し、その先端のフランジ部6aに透明窓ガラ
ス7を添接するとともに、その外側から中空の支
持金具8を当接させ、さらに支持金具8からフラ
ンジ部6a側に貫通される固定ボルト9,9の緊
締を介し、両者の間に窓ガラス7を密着挟持せし
めるようにしている。なお、窓ガラス7の両側挟
着面にはOリングのようなシール10,10を介
入し、窓ガラス7で観察窓5の窓穴5aを気密に
密閉している。
しかして、上記構成からなる観察窓5に、該観
察窓5と対向する炉外近傍位置で、透明な第2窓
ガラス11を追加して設置するようにしている。
すなわち、この第2窓ガラス11は、前記フラン
ジ部6a側に各々その基端部12a,13aを固
持させて前記窓穴5aの延長方向に突設される上
下一対の支持フレーム12,13に取付けられる
ものであつて、その上端部11aを支持フレーム
12間に支持されるピン軸14に枢支させる一
方、その下端部11bを支持フレーム13,13
間に横架したストツパ15に支持させて、上方に
可倒式としながら前記窓穴5aの延長方向と適当
な傾斜角度を有する傾斜状態に配置されている。
察窓5と対向する炉外近傍位置で、透明な第2窓
ガラス11を追加して設置するようにしている。
すなわち、この第2窓ガラス11は、前記フラン
ジ部6a側に各々その基端部12a,13aを固
持させて前記窓穴5aの延長方向に突設される上
下一対の支持フレーム12,13に取付けられる
ものであつて、その上端部11aを支持フレーム
12間に支持されるピン軸14に枢支させる一
方、その下端部11bを支持フレーム13,13
間に横架したストツパ15に支持させて、上方に
可倒式としながら前記窓穴5aの延長方向と適当
な傾斜角度を有する傾斜状態に配置されている。
このように、内外二重の窓ガラス7,11を有
する構造のものを設ければ、炉内を観察したいと
きには、第2窓ガラス11越しに観察窓5内をの
ぞき込むようにすればよい。この場合、必要なら
ば、第2窓ガラス11を図示想像線のように上方
に倒すこともでき、かくすれば一層はつきりとし
た炉内観察が行なえる。そして、常時は第2ガラ
ス11を図示実線の状態に保持しておく。一方こ
の状態で、万一観察窓5の窓ガラス7に破損事故
を起した場合についてみると、窓穴5aから窓ガ
ラス7の破片を伴なつて吹き出す爆風は、支持フ
レーム12,13に支持された第2窓ガラス11
の傾斜面に案内されて、第1図の実線矢印のよう
に上方に向けて拡散される。したがつて、この第
2窓ガラス11の爆風逃し作用により窓穴5aの
延長方向に当る炉前作業場に爆風が直接吹き出す
ことが防止され、作業者の安全が確保されること
になる。
する構造のものを設ければ、炉内を観察したいと
きには、第2窓ガラス11越しに観察窓5内をの
ぞき込むようにすればよい。この場合、必要なら
ば、第2窓ガラス11を図示想像線のように上方
に倒すこともでき、かくすれば一層はつきりとし
た炉内観察が行なえる。そして、常時は第2ガラ
ス11を図示実線の状態に保持しておく。一方こ
の状態で、万一観察窓5の窓ガラス7に破損事故
を起した場合についてみると、窓穴5aから窓ガ
ラス7の破片を伴なつて吹き出す爆風は、支持フ
レーム12,13に支持された第2窓ガラス11
の傾斜面に案内されて、第1図の実線矢印のよう
に上方に向けて拡散される。したがつて、この第
2窓ガラス11の爆風逃し作用により窓穴5aの
延長方向に当る炉前作業場に爆風が直接吹き出す
ことが防止され、作業者の安全が確保されること
になる。
以上、実施例に説明したように、本考案は炉体
に付設される観察窓にさらに第2の窓ガラスを付
加するだけの簡単な工夫によつて、真空加圧熱処
理炉において危惧される観察窓からの爆風吐出事
故に対する有効な対策手段を与えるものとしてい
るのである。なお、その第2窓ガラスの所要位置
における取付構造は、図示実施例の支持フレーム
方式に限らず、随意に設計変更可能である。ま
た、観察窓の窓ガラス並びに本考案に係る第2の
窓ガラスは、説明の便宜上「ガラス」と呼称して
いるが、これはもとよりガラス以外の素材の使用
を排除することを意味するものではなく、各窓ガ
ラス素材にはその他強化プラスチツク等も勿論利
用できる。さらに、実施例では第2の窓ガラス越
しに直接炉内観察ができるよう、これに透明板状
体を使用する場合を例示したが、その可倒式取付
構造の下で爆風逃しの目的を達成する上では、こ
の第2の窓ガラスには不透明板を用いることもで
きる。その場合、不透明板の材質は特に限定され
ず、金属板などであつてもよい。
に付設される観察窓にさらに第2の窓ガラスを付
加するだけの簡単な工夫によつて、真空加圧熱処
理炉において危惧される観察窓からの爆風吐出事
故に対する有効な対策手段を与えるものとしてい
るのである。なお、その第2窓ガラスの所要位置
における取付構造は、図示実施例の支持フレーム
方式に限らず、随意に設計変更可能である。ま
た、観察窓の窓ガラス並びに本考案に係る第2の
窓ガラスは、説明の便宜上「ガラス」と呼称して
いるが、これはもとよりガラス以外の素材の使用
を排除することを意味するものではなく、各窓ガ
ラス素材にはその他強化プラスチツク等も勿論利
用できる。さらに、実施例では第2の窓ガラス越
しに直接炉内観察ができるよう、これに透明板状
体を使用する場合を例示したが、その可倒式取付
構造の下で爆風逃しの目的を達成する上では、こ
の第2の窓ガラスには不透明板を用いることもで
きる。その場合、不透明板の材質は特に限定され
ず、金属板などであつてもよい。
以上述べたように、本考案の観察窓を真空加圧
熱処理炉に採用すれば、その窓ガラスの破損によ
る爆風吐出事故から作業者の安全を確保すること
ができる。
熱処理炉に採用すれば、その窓ガラスの破損によ
る爆風吐出事故から作業者の安全を確保すること
ができる。
第1図は本考案の一実施例を示す真空加圧熱処
理炉全体の概略図であり、第2図はその要部の拡
大断面図である。 1……炉体(チヤンバー)、1a……チヤンバ
ー前方扉、2……断熱材、2a……透孔、3……
ヒータ、4……処理物、5……観察窓、5a……
窓穴、6……筒状突出部、6a……フランジ部、
7……窓ガラス、8……支持金具、9……固定ボ
ルト、10……シール、11……第2窓ガラス、
12,13……支持フレーム、14……ピン軸、
15……ストツパ。
理炉全体の概略図であり、第2図はその要部の拡
大断面図である。 1……炉体(チヤンバー)、1a……チヤンバ
ー前方扉、2……断熱材、2a……透孔、3……
ヒータ、4……処理物、5……観察窓、5a……
窓穴、6……筒状突出部、6a……フランジ部、
7……窓ガラス、8……支持金具、9……固定ボ
ルト、10……シール、11……第2窓ガラス、
12,13……支持フレーム、14……ピン軸、
15……ストツパ。
Claims (1)
- 真空加圧熱処理炉の炉体に付設される窓ガラス
で密閉した観察窓と対向する炉外近傍位置に、第
2窓ガラスを傾斜させて配置したことを特徴とす
る真空加圧熱処理炉の観察窓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11843285U JPH0336880Y2 (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11843285U JPH0336880Y2 (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6225800U JPS6225800U (ja) | 1987-02-17 |
| JPH0336880Y2 true JPH0336880Y2 (ja) | 1991-08-05 |
Family
ID=31004876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11843285U Expired JPH0336880Y2 (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0336880Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018036018A (ja) * | 2016-09-01 | 2018-03-08 | 株式会社チノー | Sofcセル評価用電気炉 |
-
1985
- 1985-07-31 JP JP11843285U patent/JPH0336880Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6225800U (ja) | 1987-02-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3463171B2 (ja) | 熱絶縁ガラスパネルの改良 | |
| JP3982844B2 (ja) | 半導体製造装置及び半導体の製造方法 | |
| JPH07197749A (ja) | ガラス要素及び支持構造物間の機械的結合 | |
| JPH0336880Y2 (ja) | ||
| JP3256246B2 (ja) | 自動車の窓ガラス | |
| CA1233085A (en) | Device for mounting a glass pane on an oven door | |
| TWI754910B (zh) | 熱處理裝置 | |
| US9062772B2 (en) | Stir chambers for stirring molten glass and high-temperature sealing articles for the same | |
| CN1078121C (zh) | 加工板状玻璃边缘的方法、热强化板玻璃以及防火器具 | |
| CN112222137A (zh) | 一种通风柜 | |
| JPH03105191A (ja) | 真空乾燥装置 | |
| KR20100040666A (ko) | 열처리장치 | |
| CH696384A5 (de) | Vorrichtung, insbesondere zum Behandeln pharmazeutischer Behältnisse wie Vials oder Ampullen | |
| KR920007117B1 (ko) | 보강형 음극선관 | |
| CN215967063U (zh) | 一种机器人焊接用可升降防护装置 | |
| JPH0241841B2 (ja) | ||
| KR950009984Y1 (ko) | 브라운관의 방폭밴드 | |
| KR0131927Y1 (ko) | 음극선관의 배기장치 | |
| JPH0932432A (ja) | 防火ガラス支持構造 | |
| KR0137983Y1 (ko) | 음극선관 봉착용 픽스처 | |
| JP4403011B2 (ja) | 光ファイバ用母材の製造方法及び光ファイバ用母材の製造装置 | |
| CN212823342U (zh) | 一种新型链条闪光对焊机 | |
| KR20240172417A (ko) | 플라즈마 용융설비의 플라즈마 토치를 인양하기 위한 방법 | |
| CN224093297U (zh) | 用于x光检测设备的屏蔽门 | |
| KR0182188B1 (ko) | 반사경이 부착된 용접헬멧 |