JPH0336887A - デイジタル画像再生方式 - Google Patents
デイジタル画像再生方式Info
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- JPH0336887A JPH0336887A JP1169979A JP16997989A JPH0336887A JP H0336887 A JPH0336887 A JP H0336887A JP 1169979 A JP1169979 A JP 1169979A JP 16997989 A JP16997989 A JP 16997989A JP H0336887 A JPH0336887 A JP H0336887A
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- frame
- signal
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/92—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
- H04N5/926—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback by pulse code modulation
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/93—Regeneration of the television signal or of selected parts thereof
- H04N5/937—Regeneration of the television signal or of selected parts thereof by assembling picture element blocks in an intermediate store
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- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/78—Television signal recording using magnetic recording
- H04N5/782—Television signal recording using magnetic recording on tape
- H04N5/783—Adaptations for reproducing at a rate different from the recording rate
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- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/93—Regeneration of the television signal or of selected parts thereof
- H04N5/94—Signal drop-out compensation
- H04N5/945—Signal drop-out compensation for signals recorded by pulse code modulation
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ディジタルVTRに係り、特に、メモリを用
いてスローモーション再生(以下、スロー再生)を行な
うためのディジタル画像再生方式[従来の技術] ディジタルVTRにおいては、画像信号は、各フィール
ドが複数個のトラックに分割されるようにして、磁気テ
ープ上に記録される。このように画像信号が記録された
磁気テープを用いてスロー再生する場合には、エフィー
ルドもしくは1フレ一ム分のメモリを用い、磁気テープ
を低速走行させて再生される画像信号をこのメモリに書
き込み。
いてスローモーション再生(以下、スロー再生)を行な
うためのディジタル画像再生方式[従来の技術] ディジタルVTRにおいては、画像信号は、各フィール
ドが複数個のトラックに分割されるようにして、磁気テ
ープ上に記録される。このように画像信号が記録された
磁気テープを用いてスロー再生する場合には、エフィー
ルドもしくは1フレ一ム分のメモリを用い、磁気テープ
を低速走行させて再生される画像信号をこのメモリに書
き込み。
書き込まれた画像信号を読み出すようにしている。
スロー再生時での再生画像信号のメモリへの書込みは次
のように行なわれる。すなわち1画像信号は水平期間な
どの単位期間(以下、ブロックという)の列からなり、
各ブロックには、これが属するフィールドの番号を表わ
すデータ(フィールドID)やブロック番号などからな
るID信号が付加されており、再生画像信号がブロック
毎にエラー検出訂正などの処理がなされて、エラーがな
いブロックがメモリ中のID信号に対応するアドレスに
書き込まれる。
のように行なわれる。すなわち1画像信号は水平期間な
どの単位期間(以下、ブロックという)の列からなり、
各ブロックには、これが属するフィールドの番号を表わ
すデータ(フィールドID)やブロック番号などからな
るID信号が付加されており、再生画像信号がブロック
毎にエラー検出訂正などの処理がなされて、エラーがな
いブロックがメモリ中のID信号に対応するアドレスに
書き込まれる。
このように再生画像信号のエラーがないブロックのみが
メモリに記憶されるから、このメモリから読み出される
画像信号によって再生表示されるスロー画像は良好なも
のとなるゆ 次に、フレームメモリを用いたかかるディジタルVTR
のスロー再生について、l/4倍速のスロー再生を例と
して、第3図および第4図により具体的に説明する。但
し、ここでは、画像信号の各フィールドが磁気テープ上
に2トラツクに分割されて記録されるものとする。した
がって、各トラックには1/2フイ一ルド分ずつ画像信
号が記録される。かかる記録方式は2セグメント記録方
式と呼ばれ、各フィールドの記録期間はヘッドを搭載し
た回転ドラムが2回転する期間に等しい。
メモリに記憶されるから、このメモリから読み出される
画像信号によって再生表示されるスロー画像は良好なも
のとなるゆ 次に、フレームメモリを用いたかかるディジタルVTR
のスロー再生について、l/4倍速のスロー再生を例と
して、第3図および第4図により具体的に説明する。但
し、ここでは、画像信号の各フィールドが磁気テープ上
に2トラツクに分割されて記録されるものとする。した
がって、各トラックには1/2フイ一ルド分ずつ画像信
号が記録される。かかる記録方式は2セグメント記録方
式と呼ばれ、各フィールドの記録期間はヘッドを搭載し
た回転ドラムが2回転する期間に等しい。
第3図はディジタルVTRによる磁気テープのトラック
パターンと174倍速のスロー再生時の再生ヘッドの走
査軌跡を示している。
パターンと174倍速のスロー再生時の再生ヘッドの走
査軌跡を示している。
同図において、いま1画像信号の成るフレーム(以下、
当該フレームという)をフレームOとすると、これより
1つ前のフレームを前フレームとしてフレーム(−1)
とし、1つ後のフレームを後フレームとしてフレーム1
とする。また、1フレームは2フィールドからなり、そ
の先行するフィールドをフィールドOとし、次のフィー
ルドをフィールド1とする。
当該フレームという)をフレームOとすると、これより
1つ前のフレームを前フレームとしてフレーム(−1)
とし、1つ後のフレームを後フレームとしてフレーム1
とする。また、1フレームは2フィールドからなり、そ
の先行するフィールドをフィールドOとし、次のフィー
ルドをフィールド1とする。
トラックT−1(o、1)〜’r−,(1,2)には前
フレーム(−1)の画像信号が記録されており、トラッ
クT−1(0,1)にはそのフレームのフィールドOの
前半部分が、トラックT1.(0,2)にはその後半部
分が夫々記録されており、トラックT−1(i、1)に
はそのフレームのフィールド1の前半部分が、トラック
T1.(1,2)にはその後半部分が夫々記録されてい
る。同様にして、4本のトラックT、(0,1)〜T0
(1,2)に当該フレームOの画像信号が記録され、そ
のフィールド0が先行する2つのトラックT0(0,1
)。
フレーム(−1)の画像信号が記録されており、トラッ
クT−1(0,1)にはそのフレームのフィールドOの
前半部分が、トラックT1.(0,2)にはその後半部
分が夫々記録されており、トラックT−1(i、1)に
はそのフレームのフィールド1の前半部分が、トラック
T1.(1,2)にはその後半部分が夫々記録されてい
る。同様にして、4本のトラックT、(0,1)〜T0
(1,2)に当該フレームOの画像信号が記録され、そ
のフィールド0が先行する2つのトラックT0(0,1
)。
To(0,2)に、フィールドlが後の2本のトラック
T、(1,1)、T、(1,2)に夫々記録されている
。さらに、トラックT1(0,1)には、後フレームl
のフィールド○の前半部が記録されている。
T、(1,1)、T、(1,2)に夫々記録されている
。さらに、トラックT1(0,1)には、後フレームl
のフィールド○の前半部が記録されている。
スロー再生の場合には、上記のように磁気テープの走行
速度が通常再生時と異なるため、再生ヘッドの走査軌跡
がトラックに対して傾斜するから、隣接せる2つのトラ
ックに跨がる場合もある。
速度が通常再生時と異なるため、再生ヘッドの走査軌跡
がトラックに対して傾斜するから、隣接せる2つのトラ
ックに跨がる場合もある。
第3図は1/4倍速のスロー再生に際し、再生ヘッドが
当該フレームOの画像信号が記録されているトラックT
、(0,1)〜T、(1,2)を再生走査する場合の走
査軌跡S□t s3t sst s、を示しており、走
査軌跡S□はこの当該フレームOに対して回転ドラムの
1回目の回転での走査軌跡、以下、走査軌跡52185
tst+・・・・・・は夫々3回目、5回目、7回目の
走査軌跡であって、偶数回目の走査軌跡は省略している
。
当該フレームOの画像信号が記録されているトラックT
、(0,1)〜T、(1,2)を再生走査する場合の走
査軌跡S□t s3t sst s、を示しており、走
査軌跡S□はこの当該フレームOに対して回転ドラムの
1回目の回転での走査軌跡、以下、走査軌跡52185
tst+・・・・・・は夫々3回目、5回目、7回目の
走査軌跡であって、偶数回目の走査軌跡は省略している
。
いま、磁気テープ16が矢印A方向に通常再生時の1/
4倍の速度で走行しているとすると、この当該フレーム
Oの画像信号の再生に際し1回転ドラムの1回目の回転
による走査軌跡S1は、その前半でトラックT、(0,
1)と重なり、後半でトラックT−□(1,2)に重な
る。そして、磁気テープ16が走行することにより、2
回目の回転、3回目の回転、・・・・・・とともに、磁
気テープ16・・・・・・と走査軌跡が順次磁気テープ
16上右方へ移動していく。このために、回転ドラムの
1回目の回転では、当該クレームOのトラックT。(0
,1)と前フレーム(−1)の最後のトラックT−□(
1,2)の左下リハツチングした領域とが再生走査され
るが、その後、2回目、3回目の回転とともにトラック
T−□(1,2)の再生走査される部分が順次減少し、
4回目の回転では、トラックT−□(1,2)が再生走
査されなくなり、代りにトラックT。(0,1)とT。
4倍の速度で走行しているとすると、この当該フレーム
Oの画像信号の再生に際し1回転ドラムの1回目の回転
による走査軌跡S1は、その前半でトラックT、(0,
1)と重なり、後半でトラックT−□(1,2)に重な
る。そして、磁気テープ16が走行することにより、2
回目の回転、3回目の回転、・・・・・・とともに、磁
気テープ16・・・・・・と走査軌跡が順次磁気テープ
16上右方へ移動していく。このために、回転ドラムの
1回目の回転では、当該クレームOのトラックT。(0
,1)と前フレーム(−1)の最後のトラックT−□(
1,2)の左下リハツチングした領域とが再生走査され
るが、その後、2回目、3回目の回転とともにトラック
T−□(1,2)の再生走査される部分が順次減少し、
4回目の回転では、トラックT−□(1,2)が再生走
査されなくなり、代りにトラックT。(0,1)とT。
(0,2)とが再生走査されるようになる。また、8回
目の回転からは、当該フレーム○における先行するフィ
ールド0の前半が記録されているトラックT、(1,1
)が再生走査されるようになる。そして、回転ドラムの
16回の回転で1フレ一ム分の再生が行なわれる。
目の回転からは、当該フレーム○における先行するフィ
ールド0の前半が記録されているトラックT、(1,1
)が再生走査されるようになる。そして、回転ドラムの
16回の回転で1フレ一ム分の再生が行なわれる。
そこで、走・査軌跡S□では、その前半でトラックT。
(0,1)から、後半でトラックT−□(1,2)から
夫々画像信号が再生されるが、走査軌跡S x tS3
1・・・・・・と移るにつれてトラックT−,(1,2
)から画像信号が再生される期間が短かくなり、走査軌
跡S4からは代りにトラックT、(0,2)が再生走査
されるようになる。そして、走査軌跡S□〜S4でトラ
ックT。(0,1)の全体が再生走査されたことになり
、走査軌跡5s−S、でトラックT、(0,2)の全体
が再生走査されたことになる。走査軌跡S、からはトラ
ックT、(1,1)が再生走査されるようになる。
夫々画像信号が再生されるが、走査軌跡S x tS3
1・・・・・・と移るにつれてトラックT−,(1,2
)から画像信号が再生される期間が短かくなり、走査軌
跡S4からは代りにトラックT、(0,2)が再生走査
されるようになる。そして、走査軌跡S□〜S4でトラ
ックT。(0,1)の全体が再生走査されたことになり
、走査軌跡5s−S、でトラックT、(0,2)の全体
が再生走査されたことになる。走査軌跡S、からはトラ
ックT、(1,1)が再生走査されるようになる。
このようにして、1/4倍速スロー再生の場合、8回の
再生走査で1フイ一ルド分の画像信号が再生され、16
回の再生走査で1フレ一ム分の画像信号が再生される。
再生走査で1フイ一ルド分の画像信号が再生され、16
回の再生走査で1フレ一ム分の画像信号が再生される。
次に、第3図に示したスロー再生に際し、フレームメモ
リでのディジタル再生画像信号の書込みについて、第4
図を用いて説明する。
リでのディジタル再生画像信号の書込みについて、第4
図を用いて説明する。
第4図は回転ドラムが奇数回回転したときのフレームメ
モリでの記憶内容を示しており、記憶内容が第3図のど
のトラックから再生されたかを示すために、各記憶内容
毎に第3図の各トラックにつけた符号を付している。
モリでの記憶内容を示しており、記憶内容が第3図のど
のトラックから再生されたかを示すために、各記憶内容
毎に第3図の各トラックにつけた符号を付している。
フレームメモリには、各フィールド0,1の記憶領域が
定められており、また、各フィールドでは、磁気テープ
16からの再生ブロックが再生された順にその該当する
記憶領域に記憶される。ここで、フレームメモリでの各
フィールド0,1の記録領域を夫々フィールドO記憶領
域、フィールド1記憶領域とする。
定められており、また、各フィールドでは、磁気テープ
16からの再生ブロックが再生された順にその該当する
記憶領域に記憶される。ここで、フレームメモリでの各
フィールド0,1の記録領域を夫々フィールドO記憶領
域、フィールド1記憶領域とする。
まず、第3図における走査軌跡S1よりも1つ前の図示
しない走査軌跡では、第4図では図示しないが、フレー
ムメモリにおいて、フィールドO記憶領域の前半にトラ
ックT−1(o、i)からの再生画像信号が、その後半
にトラックT−1(0,2)からの再生画像信号が夫々
記憶されており、フィールド1記憶領域の前半にトラッ
クT−,(1,1)からの再生画像信号が、その後半に
トラックT−l(1,2)からの再生画像信号が夫々記
憶されている。
しない走査軌跡では、第4図では図示しないが、フレー
ムメモリにおいて、フィールドO記憶領域の前半にトラ
ックT−1(o、i)からの再生画像信号が、その後半
にトラックT−1(0,2)からの再生画像信号が夫々
記憶されており、フィールド1記憶領域の前半にトラッ
クT−,(1,1)からの再生画像信号が、その後半に
トラックT−l(1,2)からの再生画像信号が夫々記
憶されている。
フレームメモリでのかかる記憶状態で走査軌跡S工が生
ずる当該フレーム0での回転ドラムの1回目の回転が開
始されると、トラックT。(0゜l)の略前半部で信号
再生が行なわれ、これによる再生画像信号が、第4図(
a)に示すように、フレームメモリにおけるフィールド
O記憶領域の開始アドレスから略1/4の領域に書き込
まれる。
ずる当該フレーム0での回転ドラムの1回目の回転が開
始されると、トラックT。(0゜l)の略前半部で信号
再生が行なわれ、これによる再生画像信号が、第4図(
a)に示すように、フレームメモリにおけるフィールド
O記憶領域の開始アドレスから略1/4の領域に書き込
まれる。
また、この走査軌跡S1の略後半部ではトラツク下−1
(1,2)の略後半部(左下リハッチング部分)で信号
再生が行なわれ、これによる再生画像信号がフレームメ
モリの第4図(a)におけるフィールド1記憶領域の最
後の略1/4の部分に書き込まれる。この部分では、既
に記憶されている画像信号と同じ内容の画像信号が書き
込まれるから、その記憶内容に変化はない。
(1,2)の略後半部(左下リハッチング部分)で信号
再生が行なわれ、これによる再生画像信号がフレームメ
モリの第4図(a)におけるフィールド1記憶領域の最
後の略1/4の部分に書き込まれる。この部分では、既
に記憶されている画像信号と同じ内容の画像信号が書き
込まれるから、その記憶内容に変化はない。
次に、第3図において、回転ドラムの2回目の回転、3
回目の回転によって走査軌跡S2(図示せず)、S、に
沿う再生走査が行なわれると、トラックT。(0,1)
の再生領域が拡大していき、フレームメモリにおいても
、第4図(b)に示すように、フィールド0記憶領域の
前半において、トラックT、(0,1)の再生画像信号
の記憶領域が拡大していく。これとともに、前フレーム
(−1)のトラック’1.(1,2)の再生領域が減少
し。
回目の回転によって走査軌跡S2(図示せず)、S、に
沿う再生走査が行なわれると、トラックT。(0,1)
の再生領域が拡大していき、フレームメモリにおいても
、第4図(b)に示すように、フィールド0記憶領域の
前半において、トラックT、(0,1)の再生画像信号
の記憶領域が拡大していく。これとともに、前フレーム
(−1)のトラック’1.(1,2)の再生領域が減少
し。
フレームメモリのフィールドl記憶領域での上記書込み
範囲が減少していく。
範囲が減少していく。
以下同様にして、磁気テープ16の走行とともにトラッ
クT、(0,2)も再生走査されるようになり、回転ド
ラムの5回目の回転では、第4図(C)に示すように、
フレームメモリにおけるフィールドO記憶領域の前半に
はトラックT。(0゜1)の全体から再生された画像信
号が記憶され、その後半では、その略1/4の領域にト
ラックT。
クT、(0,2)も再生走査されるようになり、回転ド
ラムの5回目の回転では、第4図(C)に示すように、
フレームメモリにおけるフィールドO記憶領域の前半に
はトラックT。(0゜1)の全体から再生された画像信
号が記憶され、その後半では、その略1/4の領域にト
ラックT。
(0,2)の前半から再生された画像信号が記憶される
。そして1回転ドラムの7回目の回転では、第4図(d
)に示すように、トラックT、(0,2)での再生領域
が拡大してフレームメモリにおけるフィールドO記憶領
域でのこのトラックT。(0゜2)からの再生画像信号
の記憶領域が拡大し、回転ドラムの8,9回目の回転で
、第4図(e)に示すように、フレームメモリにおける
フィールドO記憶領域にトラックT。(0,1)、T、
(0,2)の全体からの再生画像信号が書き込まれ、ま
た。
。そして1回転ドラムの7回目の回転では、第4図(d
)に示すように、トラックT、(0,2)での再生領域
が拡大してフレームメモリにおけるフィールドO記憶領
域でのこのトラックT。(0゜2)からの再生画像信号
の記憶領域が拡大し、回転ドラムの8,9回目の回転で
、第4図(e)に示すように、フレームメモリにおける
フィールドO記憶領域にトラックT。(0,1)、T、
(0,2)の全体からの再生画像信号が書き込まれ、ま
た。
そのフィールド1記憶領域にトラックT。(1゜工)か
ら再生されるフィールド1の画像信号が書き込まれるよ
うになる。
ら再生されるフィールド1の画像信号が書き込まれるよ
うになる。
なお、再生画像信号のフレームメモリでの書込みアドレ
スは、その各ブロックに付加されているID信号に基づ
いて指定される。
スは、その各ブロックに付加されているID信号に基づ
いて指定される。
フレームメモリでは、以上のような書込みが行なわれる
が、さらに、この書込みが行なわれながら読出しが繰り
返し行なわれる。
が、さらに、この書込みが行なわれながら読出しが繰り
返し行なわれる。
フレームメモリの読出しはフィールドO記憶領域とフィ
ールド1記憶領域とで交互に行なわれ。
ールド1記憶領域とで交互に行なわれ。
lフレームがフィールドOとフィールド1とからなるス
ロー再生画像信号が得られる。
ロー再生画像信号が得られる。
ところで、前述のように、回転ドラムの2回転期間が画
像信号の1フイ一ルド期間に等しく、したがって、回転
ドラムの4回転期間が画像信号の1フレ一ム期間に等し
い。そこで、第4図に示したように書込みが行なわれる
フレームメモリでは、1/4倍速のスロー再生の場合、
1フレ一ム分の再生画像信号の書き換え期間は回転ドラ
ムが166回転る期間に等しいから、この期間16÷4
=4回フレームメモリの読出しが繰り返′えされ、4フ
レ一ム分の画像信号が得られることになる。つまり、磁
気テープ16から1フレ一ム分の画像信号が再生される
期間、フレームメモリから4フレ一ム分の画像信号が得
られ、これにより、1/4倍速のスロー再生が行なわれ
るのである。
像信号の1フイ一ルド期間に等しく、したがって、回転
ドラムの4回転期間が画像信号の1フレ一ム期間に等し
い。そこで、第4図に示したように書込みが行なわれる
フレームメモリでは、1/4倍速のスロー再生の場合、
1フレ一ム分の再生画像信号の書き換え期間は回転ドラ
ムが166回転る期間に等しいから、この期間16÷4
=4回フレームメモリの読出しが繰り返′えされ、4フ
レ一ム分の画像信号が得られることになる。つまり、磁
気テープ16から1フレ一ム分の画像信号が再生される
期間、フレームメモリから4フレ一ム分の画像信号が得
られ、これにより、1/4倍速のスロー再生が行なわれ
るのである。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記のスロー再生に際しては、フィール
ド期間に他のフレームの画像信号が同時に混在して再生
される場合もあり、このような場合には、動画像を表わ
す画像信号のフレーム間に動画像の動き部分によって変
化が現われると、その再生表示画像ににじみが現われる
ことになる。
ド期間に他のフレームの画像信号が同時に混在して再生
される場合もあり、このような場合には、動画像を表わ
す画像信号のフレーム間に動画像の動き部分によって変
化が現われると、その再生表示画像ににじみが現われる
ことになる。
すなわち、第4図で示したように書込みが行なわれるフ
レームメモリにおいて、第4図(a)に示した記憶状態
で成るフレームの読出しが開始されたとすると1回転ド
ラムの4回転期間でlフレーム分の読出しが行なわれる
から、第4図(C)に示す記憶状態で次のフレームの読
出しが開始され、第4図(e)の記憶状態でさらに次の
フレームの読出しが開始される。
レームメモリにおいて、第4図(a)に示した記憶状態
で成るフレームの読出しが開始されたとすると1回転ド
ラムの4回転期間でlフレーム分の読出しが行なわれる
から、第4図(C)に示す記憶状態で次のフレームの読
出しが開始され、第4図(e)の記憶状態でさらに次の
フレームの読出しが開始される。
ところが、第4図(a)〜(d)に示す回転ドラムの8
回転の期間についてみると、回転ドラムの1〜3回目の
回転期間ではフレームメモリのフィールドO記憶領域で
書込みが行なわれているために、この期間の読出しによ
って得られるフィールドOの画像信号には、磁気テープ
16から再生される当該フレームOのフィールドOとこ
れにより1フレ一ム分先行する前フレーム(−1)のフ
ィールドOとが混在する。つまり、第4図(a)の記憶
状態で成るフレームの読出しが開始され、第4図(c)
の記憶状態で次のフレームの読出しが開始されると、第
4図(a)の記憶状態では、フレームメモリのフィール
ドO記憶領域から読み出される画像信号のフィールドO
には、第3図における前フレーム(−1)でのトラック
T−,(0,1)から再生された画像信号が混入してい
るが、第4図(C)の記憶状態では、フレームメモリの
このトラックT−t〆(0,1)から再生された画像信
号が記憶されていた領域が当該フレームOでのトラック
T、(0,1)から再生された画像信号で書き換えられ
ている。
回転の期間についてみると、回転ドラムの1〜3回目の
回転期間ではフレームメモリのフィールドO記憶領域で
書込みが行なわれているために、この期間の読出しによ
って得られるフィールドOの画像信号には、磁気テープ
16から再生される当該フレームOのフィールドOとこ
れにより1フレ一ム分先行する前フレーム(−1)のフ
ィールドOとが混在する。つまり、第4図(a)の記憶
状態で成るフレームの読出しが開始され、第4図(c)
の記憶状態で次のフレームの読出しが開始されると、第
4図(a)の記憶状態では、フレームメモリのフィール
ドO記憶領域から読み出される画像信号のフィールドO
には、第3図における前フレーム(−1)でのトラック
T−,(0,1)から再生された画像信号が混入してい
るが、第4図(C)の記憶状態では、フレームメモリの
このトラックT−t〆(0,1)から再生された画像信
号が記憶されていた領域が当該フレームOでのトラック
T、(0,1)から再生された画像信号で書き換えられ
ている。
そこで、スロー再生画像についてみると、フレームメモ
リから得られる画像信号の成るフレーム期間のフィール
ドOでトラックT−L(0,1)からの再生画像が表示
されると、次のフレーム期間のフィールドOでは、上記
と同じ場所にトラックT、(0,1)からの再生画像が
表示される。
リから得られる画像信号の成るフレーム期間のフィール
ドOでトラックT−L(0,1)からの再生画像が表示
されると、次のフレーム期間のフィールドOでは、上記
と同じ場所にトラックT、(0,1)からの再生画像が
表示される。
ところで、トラックT−1(0,1)に記録されている
画像内容とトラックT、(0,1)に記録されている画
像内容は1フレ一ム期間に等しい時間(NTSC方式の
場合1730秒)ずれがある。
画像内容とトラックT、(0,1)に記録されている画
像内容は1フレ一ム期間に等しい時間(NTSC方式の
場合1730秒)ずれがある。
そこで、これら画像内容にずれを生ずる画像の動き部分
があると、スロー再生画面上の同じ場所に表示される前
後するフレームの画像間に位置やサイズなどのずれが生
じ、これかにじみとなって現ねれるのである。 一般に
、1/n(但し、nは2以上の整数)倍速のスロー再生
の場合1画像信号として同一画像内容のフレームをn回
繰り返すことにより、良好なスロー再生画像が得られる
のであるが、上記の場合はn回フレームを繰り返す間に
画像内容が変化し、表示画像に位置、サイズなどのずれ
が生ずるものであって、これかにじみとなって現われる
のである。
があると、スロー再生画面上の同じ場所に表示される前
後するフレームの画像間に位置やサイズなどのずれが生
じ、これかにじみとなって現ねれるのである。 一般に
、1/n(但し、nは2以上の整数)倍速のスロー再生
の場合1画像信号として同一画像内容のフレームをn回
繰り返すことにより、良好なスロー再生画像が得られる
のであるが、上記の場合はn回フレームを繰り返す間に
画像内容が変化し、表示画像に位置、サイズなどのずれ
が生ずるものであって、これかにじみとなって現われる
のである。
本発明の目的は、かかる問題点を解消し、ディジタルV
TRのスロー再生に際し、再生画像のにじみを防止して
画質改善を可能としたディジタル画像再生方式を提供す
ることにある。
TRのスロー再生に際し、再生画像のにじみを防止して
画質改善を可能としたディジタル画像再生方式を提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために1本発明は、磁気テープ上に
記録されているディジタル画像信号の1つおきのフィー
ルドもしくはフレームに対応した第1の記憶領域と他の
1つおきのフィールドもしくはフレームに対応した第2
の記憶領域とを有するメモリと、該磁気テープからの再
生信号が属するフィールドもしくはフレームを識別する
第1の手段と、該第1の手段の識別結果に応じて該1つ
おきのフィールドもしくはフレーム、該他の1つおきの
フィールドもしくはフレームのいずれか一方を選択する
第2の手段と、選択された該フィールドもしくはフレー
ムに属する該再生信号のみ該メモリの指定された該書込
み領域に書き込む第3の手段とを設ける。
記録されているディジタル画像信号の1つおきのフィー
ルドもしくはフレームに対応した第1の記憶領域と他の
1つおきのフィールドもしくはフレームに対応した第2
の記憶領域とを有するメモリと、該磁気テープからの再
生信号が属するフィールドもしくはフレームを識別する
第1の手段と、該第1の手段の識別結果に応じて該1つ
おきのフィールドもしくはフレーム、該他の1つおきの
フィールドもしくはフレームのいずれか一方を選択する
第2の手段と、選択された該フィールドもしくはフレー
ムに属する該再生信号のみ該メモリの指定された該書込
み領域に書き込む第3の手段とを設ける。
さらに、本発明は、上記メモリの第1.第2の記憶領域
のうち、上記第3の手段によって書込み領域として指定
されない方の記憶領域を読出し領域とする。
のうち、上記第3の手段によって書込み領域として指定
されない方の記憶領域を読出し領域とする。
[作用]
第3の手段によってメモリでの書込み領域が指定される
から、メモリの第1、第2の記憶領域のいずれが書込み
領域であるかが明らかになっており、しかも、書込み領
域として指定される第1、第2の記録領域には、同一フ
ィールドもしくはフレームに属する再生信号のみが書き
込まれることになる。第1の記録領域から第2の記録領
域への、また、その逆の書込み領域としての指定変更は
該書込み領域に1フイ一ルド分もしくは1フレ一ム分の
再生信号が書き込まれたときに行なわれ、したがって、
第1、第2の記憶領域には、同一フィールドもしくはフ
レームに属する1フイ一ルド分もしくはlフレーム分の
再生画像信号が書き込まれることになる。
から、メモリの第1、第2の記憶領域のいずれが書込み
領域であるかが明らかになっており、しかも、書込み領
域として指定される第1、第2の記録領域には、同一フ
ィールドもしくはフレームに属する再生信号のみが書き
込まれることになる。第1の記録領域から第2の記録領
域への、また、その逆の書込み領域としての指定変更は
該書込み領域に1フイ一ルド分もしくは1フレ一ム分の
再生信号が書き込まれたときに行なわれ、したがって、
第1、第2の記憶領域には、同一フィールドもしくはフ
レームに属する1フイ一ルド分もしくはlフレーム分の
再生画像信号が書き込まれることになる。
磁気テープが記録時とは異なる速度で走行する再生の場
合には、複数のトラックにまたがって再生走査が行なわ
れるから、該磁気テープからlフィールドもしくは1フ
レームの画像信号を再生する期間具なるフィールドもし
くはフレームに属する再生信号が混在するが、本発明で
は、選択された所定のフィールドもしくはフレームに属
する再生信号のみが選択され、メモリの第1、第2の記
憶領域のいずれか一方のみに書き込まれることになる。
合には、複数のトラックにまたがって再生走査が行なわ
れるから、該磁気テープからlフィールドもしくは1フ
レームの画像信号を再生する期間具なるフィールドもし
くはフレームに属する再生信号が混在するが、本発明で
は、選択された所定のフィールドもしくはフレームに属
する再生信号のみが選択され、メモリの第1、第2の記
憶領域のいずれか一方のみに書き込まれることになる。
また、上記のようにメモリの第1、第2の記憶領域のい
ずれが書込み領域であるかが明らかであり、しかも、書
込み領域でない方の第1または第2の記憶領域には完全
に1フイ一ルド分もしくは1フレ一ム分の再生画像信号
が記憶されているから、この記憶領域を読出し領域とす
ることによって、該メモリから読み出される画像信号の
フィールド期間もしくはフレーム期間が磁気テープ上で
の同一フィールドもしくはフレームに属する再生信号か
らなることになり、再生画像ににじみが生じないディジ
タル画像信号を得ることができるし、メモリでの読出し
領域の指定も正確に行なうことができる。
ずれが書込み領域であるかが明らかであり、しかも、書
込み領域でない方の第1または第2の記憶領域には完全
に1フイ一ルド分もしくは1フレ一ム分の再生画像信号
が記憶されているから、この記憶領域を読出し領域とす
ることによって、該メモリから読み出される画像信号の
フィールド期間もしくはフレーム期間が磁気テープ上で
の同一フィールドもしくはフレームに属する再生信号か
らなることになり、再生画像ににじみが生じないディジ
タル画像信号を得ることができるし、メモリでの読出し
領域の指定も正確に行なうことができる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は本発明によるディジタル画像再生方式の一実施
例を示すブロック図であって、1〜5は入力端子、6は
フレームメモリ、7は書込アドレス発生器、8は書込制
御回路、9はフィールド識別回路、10はフィールド分
類カウンタ、1工は書込制御カウンタ、12はExOR
(排他的オア)回路、13はナントゲート、14は読出
しアドレス発生器、15は出力端子である。
例を示すブロック図であって、1〜5は入力端子、6は
フレームメモリ、7は書込アドレス発生器、8は書込制
御回路、9はフィールド識別回路、10はフィールド分
類カウンタ、1工は書込制御カウンタ、12はExOR
(排他的オア)回路、13はナントゲート、14は読出
しアドレス発生器、15は出力端子である。
同図において、入力端子lには、第3図で示したように
して再生されてエラー検出訂正などの再生処理がなされ
た画像信号Sが入力され、フレームメモリ6に供給され
る。また、この画像信号Sはブロック(たとえば、水平
期間)に区分され、ブロック毎にエラー検出訂正が行な
われるとともに、ブロック毎にフィールドIDが付加さ
れている。そして、入力端子2には、エラー訂正がなさ
れなかったブロックが入力端子1に入力される毎に、こ
れを表わすエラーフラグEFが入力され、入力端子3に
は、再生画像信号Sから分離されたフィールドIDが入
力される。入力端子2からのエラーフラグEFは書込制
御回路8に供給され、入力端子1からエラー訂正不能の
ブロックが入力される期間“L″ (低レベル)となり
、エラーがないブロックやエラー訂正されたブロックが
入力端子1から入力される期間“H” (高レベル)と
なる書込許可信号aが生成される。この書込許可信号a
はナントゲート13に供給される。ナントゲート13か
らは、書込許可信号aが“L ljのときu Huに固
定される。この書込許可信号aが“H”のときには、E
xOR回路12から出力される書込ゲート信号dがレベ
ル反転されたものとなるチップセレクト信号すが出力さ
れる。
して再生されてエラー検出訂正などの再生処理がなされ
た画像信号Sが入力され、フレームメモリ6に供給され
る。また、この画像信号Sはブロック(たとえば、水平
期間)に区分され、ブロック毎にエラー検出訂正が行な
われるとともに、ブロック毎にフィールドIDが付加さ
れている。そして、入力端子2には、エラー訂正がなさ
れなかったブロックが入力端子1に入力される毎に、こ
れを表わすエラーフラグEFが入力され、入力端子3に
は、再生画像信号Sから分離されたフィールドIDが入
力される。入力端子2からのエラーフラグEFは書込制
御回路8に供給され、入力端子1からエラー訂正不能の
ブロックが入力される期間“L″ (低レベル)となり
、エラーがないブロックやエラー訂正されたブロックが
入力端子1から入力される期間“H” (高レベル)と
なる書込許可信号aが生成される。この書込許可信号a
はナントゲート13に供給される。ナントゲート13か
らは、書込許可信号aが“L ljのときu Huに固
定される。この書込許可信号aが“H”のときには、E
xOR回路12から出力される書込ゲート信号dがレベ
ル反転されたものとなるチップセレクト信号すが出力さ
れる。
これにより、入力端子lからエラー訂正不能なブロック
が入力されたときには、入力端子2からエラーフラグE
Fが入力されてナントゲート13から出力されるチップ
セレクト信号すはH′″に固定され、フレームメモリ6
は書込禁止モードとなる。したがって、入力端子1から
のエラーがないブロックのみがフレームメモリ6に書き
込まれる。
が入力されたときには、入力端子2からエラーフラグE
Fが入力されてナントゲート13から出力されるチップ
セレクト信号すはH′″に固定され、フレームメモリ6
は書込禁止モードとなる。したがって、入力端子1から
のエラーがないブロックのみがフレームメモリ6に書き
込まれる。
入力端子3から入力されたフィールドIDを含むID信
号は書込アドレス発生器7に供給され、入力端子lから
入力される各ブロックのフレームメモリ6での記憶位置
を指示する書込アドレスAVが生成される。
号は書込アドレス発生器7に供給され、入力端子lから
入力される各ブロックのフレームメモリ6での記憶位置
を指示する書込アドレスAVが生成される。
また、入力端子3から入力されるID信号中のフィール
ドIDはフィールド識別回路9に供給され、入力端子1
から入力されるブロックがフィールド0,1のいずれに
属するものであるかが判定され、この判定結果を表わす
フィールドフラグCが生成される。第2図(a)はこの
フィールドフラグCの一例を示すものであって、It
H17はフィールド0を表わし、′L”はフィールドl
を表わしている。このフィールドフラグCはExOR回
路12とフィールド分類カウンタ10とに供給される。
ドIDはフィールド識別回路9に供給され、入力端子1
から入力されるブロックがフィールド0,1のいずれに
属するものであるかが判定され、この判定結果を表わす
フィールドフラグCが生成される。第2図(a)はこの
フィールドフラグCの一例を示すものであって、It
H17はフィールド0を表わし、′L”はフィールドl
を表わしている。このフィールドフラグCはExOR回
路12とフィールド分類カウンタ10とに供給される。
フィールド分類カウンタ10では、フィールドフラグC
を入力端子1から入力される再生画像信号Sのフィール
ド期間毎に区分し、区分された各フィールド期間毎にフ
ィールド0.1のフィールドフラグCが夫々何個あるか
をカウントし、夫々の個数を表わすフィールドカウンタ
データeを発生して書込制御カウンタ11に供給する。
を入力端子1から入力される再生画像信号Sのフィール
ド期間毎に区分し、区分された各フィールド期間毎にフ
ィールド0.1のフィールドフラグCが夫々何個あるか
をカウントし、夫々の個数を表わすフィールドカウンタ
データeを発生して書込制御カウンタ11に供給する。
書込制御カウンタ11はフィールドカウンタデータeか
ら書込フィールド選択信号fとこれとはレベル反転の関
係にある読出フィールド選択信号gとを生成する。この
書込フィールド選択信号fは各フィールド期間で入力端
子1からのフィールド0.1のブロックのうちフィール
ドフラグの個数が多い方のフィールドのブロックをフレ
ームメモリ6に書き込ませるものである。
ら書込フィールド選択信号fとこれとはレベル反転の関
係にある読出フィールド選択信号gとを生成する。この
書込フィールド選択信号fは各フィールド期間で入力端
子1からのフィールド0.1のブロックのうちフィール
ドフラグの個数が多い方のフィールドのブロックをフレ
ームメモリ6に書き込ませるものである。
第2図(b)は第2図(a)に示したフィールドフラグ
Cに対する各フィールド期間でのフィールドカウンタデ
ータeを模式的に示しており、ここでは、説明を簡明に
するために、1フィールド期間当りのフィールドフラグ
Cの個数(したがって、ブロック数)を10としている
。この個数は再生テープ速度に応じて異なることはいう
までもない。
Cに対する各フィールド期間でのフィールドカウンタデ
ータeを模式的に示しており、ここでは、説明を簡明に
するために、1フィールド期間当りのフィールドフラグ
Cの個数(したがって、ブロック数)を10としている
。この個数は再生テープ速度に応じて異なることはいう
までもない。
かかるフィールドフラグCにおいて、いま、成るフィー
ルド期間でのフィールド0を表わすフィールドフラグC
の個数が6、フィールド1を表わすフィールドフラグC
の個数が4であったとすると、書込制御カウンタ11は
、このフィールド期間においては、入力端子1からのブ
ロックのうちフィールドOに属するブロックのみがフレ
ームメモリ6に書き込まれるようにする書込フィールド
選択信号fを発生するのである。
ルド期間でのフィールド0を表わすフィールドフラグC
の個数が6、フィールド1を表わすフィールドフラグC
の個数が4であったとすると、書込制御カウンタ11は
、このフィールド期間においては、入力端子1からのブ
ロックのうちフィールドOに属するブロックのみがフレ
ームメモリ6に書き込まれるようにする書込フィールド
選択信号fを発生するのである。
以下、書込制御カウンタ11の書込フィールド選択信号
fの発生動作について説明する。
fの発生動作について説明する。
スロー再生の場合、各フィールド期間でのフィールド0
.1のフィールドフラグの個数は一定でなく、第2図(
b)に示すように、フィールド期間の経過とともに順次
の増加と順次の減少とが繰り返す。いま、フィールドO
についてみると、フィールドフラグの個数は6,5,3
.1と順次減少し、次いで、1,4,6.9と順次増加
し、さらに、9,7と順次減少する。フィールド1での
フィールドフラグの個数は逆に増加、減少、増加と変化
する。この変化は再生テープ速度で一意的に決まる。
.1のフィールドフラグの個数は一定でなく、第2図(
b)に示すように、フィールド期間の経過とともに順次
の増加と順次の減少とが繰り返す。いま、フィールドO
についてみると、フィールドフラグの個数は6,5,3
.1と順次減少し、次いで、1,4,6.9と順次増加
し、さらに、9,7と順次減少する。フィールド1での
フィールドフラグの個数は逆に増加、減少、増加と変化
する。この変化は再生テープ速度で一意的に決まる。
また、フィールド0.1のフィールドフラグCの個数の
変化方向が異なるため、この変化方向が一定の期間に必
ず1回だけフィールド0.1のフィールドフラグCの個
数の大小関係が逆転する。
変化方向が異なるため、この変化方向が一定の期間に必
ず1回だけフィールド0.1のフィールドフラグCの個
数の大小関係が逆転する。
しかも、再生テープ速度が決まれば、フィールド0.1
のフィールドフラグCの個数の変化の周期は一意的に決
まるから、このフィールドフラグの個数の大小関係が逆
転するタイミング(以下、逆転点という)はフィールド
0.1のフィールドフラグCの個数が減少方向から増加
方向へ、また、これとは逆に変化するタイミング(以下
、これを変化点という)から再生テープ速度に応じて決
まる一定のフィールド数だけ隔たっている。174倍速
のスロー再生の場合には、逆転点は変化点から2フィー
ルドだけ遅れている。
のフィールドフラグCの個数の変化の周期は一意的に決
まるから、このフィールドフラグの個数の大小関係が逆
転するタイミング(以下、逆転点という)はフィールド
0.1のフィールドフラグCの個数が減少方向から増加
方向へ、また、これとは逆に変化するタイミング(以下
、これを変化点という)から再生テープ速度に応じて決
まる一定のフィールド数だけ隔たっている。174倍速
のスロー再生の場合には、逆転点は変化点から2フィー
ルドだけ遅れている。
書込制御カウンタ11はこの逆転点でレベルが反転する
書込フィールド選択信号fを発生する。
書込フィールド選択信号fを発生する。
このために、書込制御カウンタ11においては、フィー
ルドカウントデータeからフィールド0゜1のうちのい
ずれか一方(たとえば、フィールドO)のフィールドフ
ラグCの個数の増減方向が判定され、これからこの方向
の変化点が検出される。
ルドカウントデータeからフィールド0゜1のうちのい
ずれか一方(たとえば、フィールドO)のフィールドフ
ラグCの個数の増減方向が判定され、これからこの方向
の変化点が検出される。
この増減方向の判定は、連続する2フイ一ルド期間での
フィールドフラグCの個数を比較すればよい。そして、
この変化点から再生テープ速度で決まるフィールド数だ
け経過した時点を逆転点とし。
フィールドフラグCの個数を比較すればよい。そして、
この変化点から再生テープ速度で決まるフィールド数だ
け経過した時点を逆転点とし。
この時点でレベルが反転する書込フィールド選択信号f
を発生する。1/4倍速スロー再生の場合には、この変
化点から2フイ一ルド期間経過した時点を逆転点とする
。この変化点から逆転点までの時間は入力端子4からの
テープ速度情報VTによって設定され、また、入力端子
4からのフィールドクロックCPFにより、書込フィー
ルド選択信号fのレベル反転時点がフィールド期間の境
に設定される。
を発生する。1/4倍速スロー再生の場合には、この変
化点から2フイ一ルド期間経過した時点を逆転点とする
。この変化点から逆転点までの時間は入力端子4からの
テープ速度情報VTによって設定され、また、入力端子
4からのフィールドクロックCPFにより、書込フィー
ルド選択信号fのレベル反転時点がフィールド期間の境
に設定される。
第2図(c)は書込フィールド選択信号fを示しており
、第2図(a)のフィールドフラグCに合わせて、′H
”でフィールドOのブロックの書込みを表わし、LI
L ITでフィールド1のブロックの書込みを表わして
いる。このように、書込フィールド選択信号fのレベル
がフィールド0.1のうちのフィールドフラグCの個数
が多い方を正しく表わすようにするためには、たとえば
変化点毎にフィールド0.1のフィールドフラグCの個
数を比較し、この比較結果にもとづいて書込フィールド
選択信号fのレベルを、そのレベルが誤っていれば、修
正すればよい。
、第2図(a)のフィールドフラグCに合わせて、′H
”でフィールドOのブロックの書込みを表わし、LI
L ITでフィールド1のブロックの書込みを表わして
いる。このように、書込フィールド選択信号fのレベル
がフィールド0.1のうちのフィールドフラグCの個数
が多い方を正しく表わすようにするためには、たとえば
変化点毎にフィールド0.1のフィールドフラグCの個
数を比較し、この比較結果にもとづいて書込フィールド
選択信号fのレベルを、そのレベルが誤っていれば、修
正すればよい。
以上のように、書込フィールド選択信号fのレベル反転
時点を変化点から予測することにより、入力端子1,2
.3から夫々再生画像信号S、エラーフラグEF、ID
信号が同じタイミングで入力され、しかも、フィールド
分類カウンタ10で各フィールド期間でのフィールドフ
ラグの個数をカウントし、これを書込制御カウンタ11
が処理しているにもかかわらず、入力端子1から入力さ
れたブロックをlフレームメモリ6に書き込むか否かを
このブロックの入力時点で決めることができるのである
。
時点を変化点から予測することにより、入力端子1,2
.3から夫々再生画像信号S、エラーフラグEF、ID
信号が同じタイミングで入力され、しかも、フィールド
分類カウンタ10で各フィールド期間でのフィールドフ
ラグの個数をカウントし、これを書込制御カウンタ11
が処理しているにもかかわらず、入力端子1から入力さ
れたブロックをlフレームメモリ6に書き込むか否かを
このブロックの入力時点で決めることができるのである
。
書込制御カウンタ11から出力される書込フィールド選
択信号fは、フィールド識別回路、9からのフィールド
フラグCとともに、ExOR回路12に供給される。こ
のExOR回路12から出力される書込ゲート信号dは
、書込フィールド選択信号fとフィールドフラグCとが
同レベルのとき”H”、レベルが異なるとき“L”とな
り、書込制御回路8からの書込許可信号aがIt HI
Tのときナントゲート13でレベル反転され、チップセ
レクト信号すとしてフレームメモリ6に供給される。
択信号fは、フィールド識別回路、9からのフィールド
フラグCとともに、ExOR回路12に供給される。こ
のExOR回路12から出力される書込ゲート信号dは
、書込フィールド選択信号fとフィールドフラグCとが
同レベルのとき”H”、レベルが異なるとき“L”とな
り、書込制御回路8からの書込許可信号aがIt HI
Tのときナントゲート13でレベル反転され、チップセ
レクト信号すとしてフレームメモリ6に供給される。
フレームメモリ6においては、このチップセレクト信号
すがl(L ppのとき、入力端子lから入力されるブ
ロックが書込アドレス発生器7からの書込アドレス信号
Awによって指定されるアドレスに書き込まれる・ これにより、書込フィールド選択信号fが“H”でフィ
ールドOが指定されたときには、フィールドフラグCが
dlH”のときチップセレクト信号すは′L″となり、
入力端子1から入力されるブロックのうちフィールド0
に属するブロックのみがフレームメモリ6に書き込まれ
る。また、書込フィールド選択信号fがIIL”でフィ
ールド1を指定するときには、フィールドフラグCが“
L”のときチップセレクト信号すが“L”となり、入力
端子1から入力されるフィールド1に属するブロックの
みがフレームメモリ6に書き込まれる。
すがl(L ppのとき、入力端子lから入力されるブ
ロックが書込アドレス発生器7からの書込アドレス信号
Awによって指定されるアドレスに書き込まれる・ これにより、書込フィールド選択信号fが“H”でフィ
ールドOが指定されたときには、フィールドフラグCが
dlH”のときチップセレクト信号すは′L″となり、
入力端子1から入力されるブロックのうちフィールド0
に属するブロックのみがフレームメモリ6に書き込まれ
る。また、書込フィールド選択信号fがIIL”でフィ
ールド1を指定するときには、フィールドフラグCが“
L”のときチップセレクト信号すが“L”となり、入力
端子1から入力されるフィールド1に属するブロックの
みがフレームメモリ6に書き込まれる。
なお、フレームメモリ6には、先に説明したように、フ
ィールドOのブロックが書き込まれるフィールドO記憶
領域とフィールド1のブロックが書き込まれるフィール
ド1記憶領域とがある。入力端子1からのブロックがフ
ィールドOのブロックである場合には、入力端子3から
のフィールドIDによって書込アドレス発生器7はフレ
ームメモリ6のフィールドO記憶領域の該当するアドレ
スを指定する書込アドレス信号Awを発生し、入力ブロ
ックがフィールド1のブロックである場合には、書込ア
ドレス発生器7はフレームメモリ6のフィールド1記憶
領域の該当するアドレスを指定する書込アドレス信号A
wを発生する。
ィールドOのブロックが書き込まれるフィールドO記憶
領域とフィールド1のブロックが書き込まれるフィール
ド1記憶領域とがある。入力端子1からのブロックがフ
ィールドOのブロックである場合には、入力端子3から
のフィールドIDによって書込アドレス発生器7はフレ
ームメモリ6のフィールドO記憶領域の該当するアドレ
スを指定する書込アドレス信号Awを発生し、入力ブロ
ックがフィールド1のブロックである場合には、書込ア
ドレス発生器7はフレームメモリ6のフィールド1記憶
領域の該当するアドレスを指定する書込アドレス信号A
wを発生する。
また、書込制御カウンタ11は書込フィールド選択信号
fと同じタイミングでレベルが反転した関係にある読出
フィールド選択信号gを発生する。
fと同じタイミングでレベルが反転した関係にある読出
フィールド選択信号gを発生する。
続出アドレス発生器14は入力端子5から読出しクロッ
クCPRやクリア信号CRが供給されて続出アドレス信
号Arを発生するが、読出フィールド選択信号gのレベ
ルに応じて、読出アドレス信号Arはフレームメモリ6
でのフィールドO記憶領域またはフィールド1記憶領域
のいずれかのアドレスを指定する。
クCPRやクリア信号CRが供給されて続出アドレス信
号Arを発生するが、読出フィールド選択信号gのレベ
ルに応じて、読出アドレス信号Arはフレームメモリ6
でのフィールドO記憶領域またはフィールド1記憶領域
のいずれかのアドレスを指定する。
すなわち、読出フィールド選択信号gは、書込フィール
ド選択信号fがフィールド0を指定しているときには、
読出アドレス発生R14がフレームメモリ6のフィール
ド1記憶領域のアドレスを順番に指定する続出アドレス
信号Arを発生するようにし、書込フィールド選択信号
fがフィールドlを指定しているときには、続出アドレ
ス発生器14がフレームメモリ6のフィールド0記憶領
域のアドレスを順番に指定する続出アドレス信号Arを
発生するようにする。
ド選択信号fがフィールド0を指定しているときには、
読出アドレス発生R14がフレームメモリ6のフィール
ド1記憶領域のアドレスを順番に指定する続出アドレス
信号Arを発生するようにし、書込フィールド選択信号
fがフィールドlを指定しているときには、続出アドレ
ス発生器14がフレームメモリ6のフィールド0記憶領
域のアドレスを順番に指定する続出アドレス信号Arを
発生するようにする。
第2図(d)は読出フィールド選択信号gを示している
。この読出フィールド選択信号gが“HIIのときには
フレームメモリ6のフィールドO記憶領域の読出アドレ
ス信号Arを、u L″′のときにはそのフィールド1
記憶領域の読出アドレス信号Arを夫々読出アドレス発
生器14が発生するようにする。
。この読出フィールド選択信号gが“HIIのときには
フレームメモリ6のフィールドO記憶領域の読出アドレ
ス信号Arを、u L″′のときにはそのフィールド1
記憶領域の読出アドレス信号Arを夫々読出アドレス発
生器14が発生するようにする。
このようにして、フレームメモリ6のフィールドO記憶
領域で書き込みが行なわれているときには、フィールド
1記憶領域で繰り返し読み出しが行なわれ、また、フィ
ールド1記憶領域で書込みが行なわれているときには、
フィールドO記憶領域で読出しが繰り返し行なわれる。
領域で書き込みが行なわれているときには、フィールド
1記憶領域で繰り返し読み出しが行なわれ、また、フィ
ールド1記憶領域で書込みが行なわれているときには、
フィールドO記憶領域で読出しが繰り返し行なわれる。
書込フィールド選択信号fは、フィールド0.1のフィ
ールドフラグの個数が逆転する逆転点でフレームメモリ
6でのフィールド0.1記憶領域の指定を変えるから、
書込フィールド選択信号fで選択されないフレームメモ
リ6のフィールドO記憶領域もしくはフィールド1記憶
領域には、同じフレームのフィールドOもしくはフィー
ルドlのブロックのみが書き込まれており、したがって
、この領域を繰り返し読み出したときには、再生画像に
にじみは生じない。
ールドフラグの個数が逆転する逆転点でフレームメモリ
6でのフィールド0.1記憶領域の指定を変えるから、
書込フィールド選択信号fで選択されないフレームメモ
リ6のフィールドO記憶領域もしくはフィールド1記憶
領域には、同じフレームのフィールドOもしくはフィー
ルドlのブロックのみが書き込まれており、したがって
、この領域を繰り返し読み出したときには、再生画像に
にじみは生じない。
以上のことを第3図、第4図について説明すると、走査
軌跡S□からはフィールドOのトラックT、(0,1)
、T、(0,2)の走査期間が長くなるので、書込フィ
ールド選択信号fはフレームメモリのフィールド0記憶
領域を選択し、以後回転ドラムが8回回転する期間この
フィールドO記憶領域で書き込みが行なわれる。この間
読出しフィールド選択信号gはフィールド1記憶領域を
選択し、この記憶領域で繰り返し読出しが行なわれる。
軌跡S□からはフィールドOのトラックT、(0,1)
、T、(0,2)の走査期間が長くなるので、書込フィ
ールド選択信号fはフレームメモリのフィールド0記憶
領域を選択し、以後回転ドラムが8回回転する期間この
フィールドO記憶領域で書き込みが行なわれる。この間
読出しフィールド選択信号gはフィールド1記憶領域を
選択し、この記憶領域で繰り返し読出しが行なわれる。
そして、回転ドラムが9回目の回転を始めると、逆に、
フィールド1記憶領域で書き込みが行なわれ、フィール
ド0記憶領域での繰り返しの読出しが開始する。
フィールド1記憶領域で書き込みが行なわれ、フィール
ド0記憶領域での繰り返しの読出しが開始する。
以上、本発明の一実施例について説明したが、本発明は
この実施例のみに限定されるものではない。
この実施例のみに限定されるものではない。
たとえば、上記実施例では、フイ山ルド分類カウンタ1
0は1フィールド毎にフィールドフラグの個数をカウン
トしたが、1フレーム毎など他の任意の期間毎にカウン
トするようにしてもよい。
0は1フィールド毎にフィールドフラグの個数をカウン
トしたが、1フレーム毎など他の任意の期間毎にカウン
トするようにしてもよい。
このカウント期間に応じて最適な容量のメモリをフレー
ムメモリ6の代りに用いることはいうまでもない。
ムメモリ6の代りに用いることはいうまでもない。
また、書込フィールド選択信号fや読出フィールド選択
信号gを各フィールド期間でのフィールドフラグの個数
の多数決によって形成したが、ある特定のフィールドの
フィールドフラグの混在率に応じて変化中はまったく書
き込まないなどの他の方法を用いるようにしてもよい。
信号gを各フィールド期間でのフィールドフラグの個数
の多数決によって形成したが、ある特定のフィールドの
フィールドフラグの混在率に応じて変化中はまったく書
き込まないなどの他の方法を用いるようにしてもよい。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、磁気テープを記
録時とは異なる速度で走行させて再生するに際し、磁気
テープからの選択された所定フィールドもしくはフレー
ムに属する再生信号のみをメモリに書き込むことができ
、しかも該再生信号を該所定フィールドもしくはフレー
ムに対応した該メモリの記憶領域に書き込むことができ
て、1つの該記憶領域には同一フィールドもしくはフレ
ームに属する該再生信号が記憶されることになるし、ま
た、該メモリのいずれの記憶領域が書込み状態にあるか
が明らかになっていることから、確実に書込みが終った
記憶領域で読出しを行なうことができ、各フィールド期
間もしくは各フレーム期間で同一のフィールドもしくは
フレームに属する再生信号からなる画像信号が得られる
ことになり、再生画像に全くにじみが生じないようにす
ることができる。
録時とは異なる速度で走行させて再生するに際し、磁気
テープからの選択された所定フィールドもしくはフレー
ムに属する再生信号のみをメモリに書き込むことができ
、しかも該再生信号を該所定フィールドもしくはフレー
ムに対応した該メモリの記憶領域に書き込むことができ
て、1つの該記憶領域には同一フィールドもしくはフレ
ームに属する該再生信号が記憶されることになるし、ま
た、該メモリのいずれの記憶領域が書込み状態にあるか
が明らかになっていることから、確実に書込みが終った
記憶領域で読出しを行なうことができ、各フィールド期
間もしくは各フレーム期間で同一のフィールドもしくは
フレームに属する再生信号からなる画像信号が得られる
ことになり、再生画像に全くにじみが生じないようにす
ることができる。
第1図は本発明によるディジタル画像再生方式の一実施
例を示すブロック図、第2図はその動作を示すタイミン
グチャート、第3図はディジタルVTRでの磁気テープ
上のトラックパターンおよびスロー再生での走査軌跡を
示す模式図、第4図は第3図の磁気テープからの再生信
号のフレームメモリでの書込み状態の時間的変化を示す
図である。 1・・・・・・再生画像信号の入力端子、3・・・・・
・再生画像イ言号から分離されたID信号の入力端子、
6・・・・・・フレームメモリ、9・・・・・・フィー
ルド識別回路、10・・・・・・フィールド分類カウン
タ、1工・・・・・・書込制御カウンタ、14・・・・
・・読出アドレス発生器。 フ 第2図 (d) フィールド −一一一一一一一「−一一
一一一一一一一一り−一一一一−−一一−F−一一一選
1尺信l!91
例を示すブロック図、第2図はその動作を示すタイミン
グチャート、第3図はディジタルVTRでの磁気テープ
上のトラックパターンおよびスロー再生での走査軌跡を
示す模式図、第4図は第3図の磁気テープからの再生信
号のフレームメモリでの書込み状態の時間的変化を示す
図である。 1・・・・・・再生画像信号の入力端子、3・・・・・
・再生画像イ言号から分離されたID信号の入力端子、
6・・・・・・フレームメモリ、9・・・・・・フィー
ルド識別回路、10・・・・・・フィールド分類カウン
タ、1工・・・・・・書込制御カウンタ、14・・・・
・・読出アドレス発生器。 フ 第2図 (d) フィールド −一一一一一一一「−一一
一一一一一一一一り−一一一一−−一一−F−一一一選
1尺信l!91
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、磁気テープ上1フィールド期間がn(但し、nは正
整数)本のトラックにわたるようにディジタル画像信号
が記録されており、該磁気テープが記録時とは異なる速
度で走行したときの再生信号をメモリに書き込み、同時
に読み出すようにしたディジタル画像再生方式において
、該メモリは該磁気テープに記録されている該画像信号
の1つおきのフィールドもしくはフレームに対応した第
1の記憶領域と他の1つおきのフィールドもしくはフレ
ームに対応した第2の記憶領域を有しており、該再生信
号が属するフィールドもしくはフレームを識別する第1
の手段と、該第1の手段の識別結果に応じて該1つおき
のフィールドもしくはフレーム、該他の1つおきのフィ
ールドもしくはフレームのいずれか一方を選択する第2
の手段と、選択された該フィールドもしくはフレームに
属する該再生信号のみ該メモリの指定された該書込み領
域に書き込む第3の手段とを備えたことを特徴とするデ
ィジタル画像再生方式。 2、請求項1において、前記第2の手段は、フィールド
もしくはフレーム期間毎に前記再生信号について識別さ
れる多い方のフィールドもしくはフレームを選択するこ
とを特徴とするディジタル画像再生方式。 3、請求項2において、前記再生信号には単位ブロック
毎にこれが属するフィールドもしくはフレームを表わす
識別信号が付加されており、前記第2の手段は、前記フ
ィールドもしくはフレーム期間での任意のフィールドも
しくはフレームを表わす該識別信号の個数の増減傾向を
検出し、該増減傾向の変化点から選択するフィールドも
しくはフレームを切換えるタイミングを設定することを
特徴とするディジタル画像再生方式。 4、請求項3において、前記選択するフィールドもしく
はフレームを切換えるタイミングを前記磁気テープの走
行速度に応じて設定することを特徴とするディジタル面
像再生方式。 5、請求項1、2、3または4において、前記メモリは
1フィールド分の記憶容量をもつ2つの記憶領域からな
るフレームメモリであつて、前記第3の手段は、前記第
2の手段で選択された前記所定フィールドに属する再生
信号を該フレームメモリに記憶するために、該フレーム
メモリの該記憶領域を書込み領域として1フィールド分
の画像信号が再生される期間毎に交互に指定し、かつ、
該フレームメモリの読出し手段は、該フレームメモリの
再生信号の書込みが行なわれていない方の該記憶領域で
読出しを行なうことを特徴とするディジタル画像再生方
式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169979A JPH0336887A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | デイジタル画像再生方式 |
| US07/545,639 US5253119A (en) | 1989-07-03 | 1990-06-29 | Digital image reproduction apparatus and method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169979A JPH0336887A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | デイジタル画像再生方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0336887A true JPH0336887A (ja) | 1991-02-18 |
Family
ID=15896349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1169979A Pending JPH0336887A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | デイジタル画像再生方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5253119A (ja) |
| JP (1) | JPH0336887A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0642269A3 (en) * | 1993-08-04 | 1995-08-23 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Magnetic recording and playback device with slow motion playback. |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6219486B1 (en) * | 1992-05-18 | 2001-04-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Reproducing apparatus for reproducing data at a speed different from that at which recording is performed |
| DE4416147C2 (de) * | 1994-05-09 | 1998-04-09 | Schaefer Hydroforming Gmbh | Anwendung des Innenhochdruckumformverfahrens zum Herstellen eines gekrümmten metallischen Längshohlkörpers und eine hierfür einsetzbare Innenhochdruckumformpresse |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4768102A (en) * | 1986-10-28 | 1988-08-30 | Ampex Corporation | Method and apparatus for synchronizing a controller to a VTR for editing purposes |
| US4939593A (en) * | 1987-03-11 | 1990-07-03 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Still picture processing apparatus for a still camera |
| DE3719496A1 (de) * | 1987-06-11 | 1988-12-29 | Bosch Gmbh Robert | Speicheranordnung fuer ein digitales videobandgeraet |
-
1989
- 1989-07-03 JP JP1169979A patent/JPH0336887A/ja active Pending
-
1990
- 1990-06-29 US US07/545,639 patent/US5253119A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0642269A3 (en) * | 1993-08-04 | 1995-08-23 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Magnetic recording and playback device with slow motion playback. |
| US5589992A (en) * | 1993-08-04 | 1996-12-31 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Magnetic recording and reproducing apparatus for performing slow-motion reproduction with higher quality of image |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5253119A (en) | 1993-10-12 |
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