JPH0336909Y2 - - Google Patents
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- JPH0336909Y2 JPH0336909Y2 JP12197383U JP12197383U JPH0336909Y2 JP H0336909 Y2 JPH0336909 Y2 JP H0336909Y2 JP 12197383 U JP12197383 U JP 12197383U JP 12197383 U JP12197383 U JP 12197383U JP H0336909 Y2 JPH0336909 Y2 JP H0336909Y2
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- JP
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- frame plates
- plate
- side frame
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- stopper
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- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 claims description 18
- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 16
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 14
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011083 cement mortar Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000001723 curing Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、モルタルの強度試験用供試体を作成
するための供試体成形用型枠の改良に関する。
するための供試体成形用型枠の改良に関する。
一般にセメントモルタルは、材料、その材料の
配合割合、養生の方法によつて、その強度特性が
変化する。そこで、所望の許容応力度を備えたモ
ルタルを設計するため、予め与えられた材料によ
り施工したモルタルが、所期の強度を具えている
かどうかを確認するために、供試体を作成し、強
度試験を行うのが通例である。
配合割合、養生の方法によつて、その強度特性が
変化する。そこで、所望の許容応力度を備えたモ
ルタルを設計するため、予め与えられた材料によ
り施工したモルタルが、所期の強度を具えている
かどうかを確認するために、供試体を作成し、強
度試験を行うのが通例である。
ところで、このような強度試験を行うための供
試体を成形するに当つて従来は、第1図に示すよ
うに、基板21上に所定形状の板材からなる左右
一対の横側枠板22,22′と、この左右の横側
枠板22,22′間に、さらに複数の縦側枠板2
3を並列に組み合わせて配置し、ついで横側枠板
22,22′の外側、すなわち基板21の左右両
側に設けたストツパ25と当て具24を有するス
クリユー28による押圧機構とによつて挾着し、
前記左右両横側枠板22,22′と縦側枠板23
を基板21上に固定させ、もつて枅目を呈する型
枠を形成しこの型枠内の空間にモルタルを填充
し、搗固め、所定の養生を経て規定寸法の供試体
を形成している。
試体を成形するに当つて従来は、第1図に示すよ
うに、基板21上に所定形状の板材からなる左右
一対の横側枠板22,22′と、この左右の横側
枠板22,22′間に、さらに複数の縦側枠板2
3を並列に組み合わせて配置し、ついで横側枠板
22,22′の外側、すなわち基板21の左右両
側に設けたストツパ25と当て具24を有するス
クリユー28による押圧機構とによつて挾着し、
前記左右両横側枠板22,22′と縦側枠板23
を基板21上に固定させ、もつて枅目を呈する型
枠を形成しこの型枠内の空間にモルタルを填充
し、搗固め、所定の養生を経て規定寸法の供試体
を形成している。
ところが、この成形用型枠において、横側枠板
22′に押圧力を与える手段は、前記した横側枠
板22′の外側面に当接する1個の当て具24を
有するスクリユー28を回動し、その当て具24
を当接させて押し出すように構成されている。し
たがつて、その当て具24を当接させて押し出す
際、横側枠板22′は回転力を受け、一方の端が
浮き上がることになる。また、この横側枠板2
2′の浮き上がりに伴い縦側枠板23も浮き上が
る。その結果、成形された供試体は変形を余儀な
くされ、寸法上に狂いを生じる。そのため強度試
験の精度が損なわれるという問題点があつた。ま
た、このような浮き上がり現象を起こすため、モ
ルタルの水分の一部が型枠より流出して混合比率
が変化し、本来の試験対象であるモルタルと異る
配合の供試体となつてしまう不都合があつた。
22′に押圧力を与える手段は、前記した横側枠
板22′の外側面に当接する1個の当て具24を
有するスクリユー28を回動し、その当て具24
を当接させて押し出すように構成されている。し
たがつて、その当て具24を当接させて押し出す
際、横側枠板22′は回転力を受け、一方の端が
浮き上がることになる。また、この横側枠板2
2′の浮き上がりに伴い縦側枠板23も浮き上が
る。その結果、成形された供試体は変形を余儀な
くされ、寸法上に狂いを生じる。そのため強度試
験の精度が損なわれるという問題点があつた。ま
た、このような浮き上がり現象を起こすため、モ
ルタルの水分の一部が型枠より流出して混合比率
が変化し、本来の試験対象であるモルタルと異る
配合の供試体となつてしまう不都合があつた。
いずれにしても、この従来の型枠により成形し
た供試体によつては、正確な試験を行うことが極
めて困難であつた。ちなみに従来は、横側枠板お
よび縦側枠板の浮き上がりを防止するために、型
枠組み立て作業時、枠部材を木槌で叩き、浮き上
がりを押えるとともに、基板に対する垂直度を保
ちながら組み立てるようにしている。しかし、そ
の作業は煩雑で、しかも浮き上がりを充分に防止
できず均一かつ所期の配合からなる供試体を得る
ことが困難であるといつた問題点があつた。
た供試体によつては、正確な試験を行うことが極
めて困難であつた。ちなみに従来は、横側枠板お
よび縦側枠板の浮き上がりを防止するために、型
枠組み立て作業時、枠部材を木槌で叩き、浮き上
がりを押えるとともに、基板に対する垂直度を保
ちながら組み立てるようにしている。しかし、そ
の作業は煩雑で、しかも浮き上がりを充分に防止
できず均一かつ所期の配合からなる供試体を得る
ことが困難であるといつた問題点があつた。
本考案は、以上の問題点を解決するために提案
したものであつて、その目的は、モルタル供試体
成形用型枠において、その型枠を形成する横側枠
板および縦側枠板が浮き上がる心配のないモルタ
ル供試体の成形用型枠を提供することにある。
したものであつて、その目的は、モルタル供試体
成形用型枠において、その型枠を形成する横側枠
板および縦側枠板が浮き上がる心配のないモルタ
ル供試体の成形用型枠を提供することにある。
本考案は、前記目的を達成する手段として、四
辺形状の基板と、左右一対の横側枠板と、複数の
縦側枠板とからなり、前記基板の片側上面には、
前記左右一対のいずれか片方の横側枠板が当接す
るストツパを有し、反対側上面には、同じく他方
の横側枠板に当接する押し板を有するねじ棒形式
の押圧機構を装備したものであつて、この押圧機
構の押し板と前記ストツパとの間に、前記左右一
対の横側枠板を平行に配置し、さらにこの左右の
横側枠板の間に、前記複数の縦側枠板を一定の間
隔で並列に配置し、しかるのち、前記押圧機構を
操作してストツパと押圧機構の押え板とをもつ
て、前記基板上に配置した横側枠板と縦側枠板と
をを挾着固定し枅目状を呈する型枠を基板上に構
成させるようにしたモルタル供試体成形用型枠に
おいて、 前記ストツパと横側枠板と押圧機構における押
し板との当接面を、それぞれ外側に下向傾斜する
当接面に形成したことにある。
辺形状の基板と、左右一対の横側枠板と、複数の
縦側枠板とからなり、前記基板の片側上面には、
前記左右一対のいずれか片方の横側枠板が当接す
るストツパを有し、反対側上面には、同じく他方
の横側枠板に当接する押し板を有するねじ棒形式
の押圧機構を装備したものであつて、この押圧機
構の押し板と前記ストツパとの間に、前記左右一
対の横側枠板を平行に配置し、さらにこの左右の
横側枠板の間に、前記複数の縦側枠板を一定の間
隔で並列に配置し、しかるのち、前記押圧機構を
操作してストツパと押圧機構の押え板とをもつ
て、前記基板上に配置した横側枠板と縦側枠板と
をを挾着固定し枅目状を呈する型枠を基板上に構
成させるようにしたモルタル供試体成形用型枠に
おいて、 前記ストツパと横側枠板と押圧機構における押
し板との当接面を、それぞれ外側に下向傾斜する
当接面に形成したことにある。
本考案によるモルタル供試体の成形用型枠は、
以上説明したように基板上の片側に設けたストツ
パと横側枠板の当接する面、同じく基板上の反対
側に設けた押圧機構の押し板と横側枠板とが当接
する面を、それぞれ外側に向けて下向きに傾斜す
る傾斜面に形成しているため、左右の横側枠板お
よび複数の縦側枠板を基板上にしかるべく要領で
配置したのち、左右の横側枠板を押圧機構を操作
して挾着固定させた場合、前記それぞれの当接面
が下向きに傾斜する傾斜面となつているため、押
圧機構による挾着力の分力が下向きに作用する。
すなわち基板面に対して垂直方向に作用する。そ
の結果、型枠を形成するメンバーである横側枠板
および縦側枠板が基板面より浮き上がるようなこ
とはない。
以上説明したように基板上の片側に設けたストツ
パと横側枠板の当接する面、同じく基板上の反対
側に設けた押圧機構の押し板と横側枠板とが当接
する面を、それぞれ外側に向けて下向きに傾斜す
る傾斜面に形成しているため、左右の横側枠板お
よび複数の縦側枠板を基板上にしかるべく要領で
配置したのち、左右の横側枠板を押圧機構を操作
して挾着固定させた場合、前記それぞれの当接面
が下向きに傾斜する傾斜面となつているため、押
圧機構による挾着力の分力が下向きに作用する。
すなわち基板面に対して垂直方向に作用する。そ
の結果、型枠を形成するメンバーである横側枠板
および縦側枠板が基板面より浮き上がるようなこ
とはない。
次に本考案の構成、作用を図面に示す実施例に
基づいて具体的に説明する。まず、第5図で示す
ようにモルタル供試体成形用型枠は、左右一対の
対面する横側枠板2,2′間に、4本の縦側枠板
3を並列に組み合わせて、基板1上に配置し、こ
の配置した左右一対の横側枠板2,2′を基板1
上の両側に設けたストツパ5と、押圧機構を有す
る押え板6により挾着固定し、基板1上に枅目状
を呈する型枠を構成することができるようにして
いる。なお、基板1の片側に設けるストツパ5
は、図示においては基板1の左側に、ボルトを用
いて2個設け、反対側に設ける押圧機構を有する
押え板6は、ブラケツト7を介して基板1の右側
上面に固定させている。押圧機構は第3図に示す
ように、そのブラケツト7にブツシユ9を設け、
このブツシユ9にスクリユーシヤフト8を螺合さ
せてストツパ5側に向けて進退可能に支持し、こ
の支持したスクリユーシヤフト8の先端部8′に
はベアリング10を介して押し板6に対応させ、
スクリユーシヤフト8を回転操作すると、軸方向
の移動を押し板6に伝達するように構成してい
る。なお、スクリユーシヤフト8の後端部にはハ
ンドル11を設け、このハンドル11をもつてス
クリユーシヤフト8を回転操作できる構成として
いる。また、12,13は、スクリユーシヤフト
8の先端面に設けた押し板6の抜止用ワツシヤお
よびビスである。ついで、前記横側枠板2,2′
のそれぞれの外側面2a,2a′には、下向きに傾
斜する傾斜面を形成している。そして、この外側
面(傾斜面)2a,2′aに当接するストツパ5
の当接面5a並びに反対側、図示で右側に位置す
る横側枠板2′の外側面2′aと当接する押し板6
の当接面6aも、それぞれ前記外側面2a,2′
aに対応する下向きの傾斜面に形成している。な
お、第2図で示す14は横側枠板2,2′および
縦側枠板3を基板1上に正しく載置するように規
制するためのエンドプレートである。
基づいて具体的に説明する。まず、第5図で示す
ようにモルタル供試体成形用型枠は、左右一対の
対面する横側枠板2,2′間に、4本の縦側枠板
3を並列に組み合わせて、基板1上に配置し、こ
の配置した左右一対の横側枠板2,2′を基板1
上の両側に設けたストツパ5と、押圧機構を有す
る押え板6により挾着固定し、基板1上に枅目状
を呈する型枠を構成することができるようにして
いる。なお、基板1の片側に設けるストツパ5
は、図示においては基板1の左側に、ボルトを用
いて2個設け、反対側に設ける押圧機構を有する
押え板6は、ブラケツト7を介して基板1の右側
上面に固定させている。押圧機構は第3図に示す
ように、そのブラケツト7にブツシユ9を設け、
このブツシユ9にスクリユーシヤフト8を螺合さ
せてストツパ5側に向けて進退可能に支持し、こ
の支持したスクリユーシヤフト8の先端部8′に
はベアリング10を介して押し板6に対応させ、
スクリユーシヤフト8を回転操作すると、軸方向
の移動を押し板6に伝達するように構成してい
る。なお、スクリユーシヤフト8の後端部にはハ
ンドル11を設け、このハンドル11をもつてス
クリユーシヤフト8を回転操作できる構成として
いる。また、12,13は、スクリユーシヤフト
8の先端面に設けた押し板6の抜止用ワツシヤお
よびビスである。ついで、前記横側枠板2,2′
のそれぞれの外側面2a,2a′には、下向きに傾
斜する傾斜面を形成している。そして、この外側
面(傾斜面)2a,2′aに当接するストツパ5
の当接面5a並びに反対側、図示で右側に位置す
る横側枠板2′の外側面2′aと当接する押し板6
の当接面6aも、それぞれ前記外側面2a,2′
aに対応する下向きの傾斜面に形成している。な
お、第2図で示す14は横側枠板2,2′および
縦側枠板3を基板1上に正しく載置するように規
制するためのエンドプレートである。
実施例による型枠は、以上のように構成してい
るので、横側枠板2,2′及び縦側枠板3を基板
1上に配置し、ハンドル11によりスクリユーシ
ヤフト8を回転させて押し板6を前進させると、
エンドプレート14,14によつて長さ方向への
移動を規制された左側の横側枠板2は、縦側枠板
3を介してストツパ5に当接する。すなわち、押
し板6を右側の横側枠板2′に当接させて押圧す
ると、その横側枠板2′は左側へ押し動かされる。
その際、この横側枠板2′に働く押圧力は外側面
2a,2′aの傾斜面により、下向きの分力を生
じる。その結果、横側枠板2,2′は基板1面に
密着する状態になり、各縦側枠板3,3…も基板
1面に押下げられて、浮き上がるようなことはな
い。
るので、横側枠板2,2′及び縦側枠板3を基板
1上に配置し、ハンドル11によりスクリユーシ
ヤフト8を回転させて押し板6を前進させると、
エンドプレート14,14によつて長さ方向への
移動を規制された左側の横側枠板2は、縦側枠板
3を介してストツパ5に当接する。すなわち、押
し板6を右側の横側枠板2′に当接させて押圧す
ると、その横側枠板2′は左側へ押し動かされる。
その際、この横側枠板2′に働く押圧力は外側面
2a,2′aの傾斜面により、下向きの分力を生
じる。その結果、横側枠板2,2′は基板1面に
密着する状態になり、各縦側枠板3,3…も基板
1面に押下げられて、浮き上がるようなことはな
い。
以上のように本考案によるモルタル供試体成形
用型枠は、対向する横側枠板の外側面を、それぞ
れ外側に向けて下向きに傾斜する傾斜面とし、こ
れに当接する基板上の押し板及びストツパの面も
その傾斜面に対応した傾斜面に形成したので、押
圧機構の押し板により横側枠板を押圧しても横側
枠板はもちろん縦側枠板も上方に浮き上がるよう
なことはない。また型枠内の未固化のモルタルの
水分が流出するようなこともない。したがつて水
分の配合比を狂わせる心配もない。そのため、施
工予定のモルタルと異なつた供試体となつたり、
あるいは浮き上がつた横側枠板および縦側枠板に
よつて形状不良の供試体となる心配はなく、正確
に所期の形状及び配合からなる供試体を作成でき
る。すなわち、この成形用型枠を使用して得られ
た供試体を用いれば、試験の正確を可能ならしめ
ると共に、不良品発生のための時間的、経費的な
無駄を省くことができる。
用型枠は、対向する横側枠板の外側面を、それぞ
れ外側に向けて下向きに傾斜する傾斜面とし、こ
れに当接する基板上の押し板及びストツパの面も
その傾斜面に対応した傾斜面に形成したので、押
圧機構の押し板により横側枠板を押圧しても横側
枠板はもちろん縦側枠板も上方に浮き上がるよう
なことはない。また型枠内の未固化のモルタルの
水分が流出するようなこともない。したがつて水
分の配合比を狂わせる心配もない。そのため、施
工予定のモルタルと異なつた供試体となつたり、
あるいは浮き上がつた横側枠板および縦側枠板に
よつて形状不良の供試体となる心配はなく、正確
に所期の形状及び配合からなる供試体を作成でき
る。すなわち、この成形用型枠を使用して得られ
た供試体を用いれば、試験の正確を可能ならしめ
ると共に、不良品発生のための時間的、経費的な
無駄を省くことができる。
第1図は従来のモルタル供試体成形用型枠の正
面図、第2図は本考案にかかるモルタル供試体成
形用型枠の正面図、第3図は同平面図、第4図は
スクリユーシヤフト先端部付近の拡大断面図、第
5図は成形用型枠の斜視図である。 1……基板、2,2′……横側枠板、2a,
2′a……横側枠板の外側面(傾斜面)、3……縦
側枠板、5……ストツパ、5a……ストツパの当
接面、6……押し板、6a……押し板の当接面
(傾斜面)、8……スクリユーシヤフト、10……
ベアリング。
面図、第2図は本考案にかかるモルタル供試体成
形用型枠の正面図、第3図は同平面図、第4図は
スクリユーシヤフト先端部付近の拡大断面図、第
5図は成形用型枠の斜視図である。 1……基板、2,2′……横側枠板、2a,
2′a……横側枠板の外側面(傾斜面)、3……縦
側枠板、5……ストツパ、5a……ストツパの当
接面、6……押し板、6a……押し板の当接面
(傾斜面)、8……スクリユーシヤフト、10……
ベアリング。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 四辺形状の基板と、左右一対の横側枠板と、複
数の縦側枠板とを有し、前記基板の片側上面に
は、前記左右一対のいずれか片方の横側枠板が当
接するストツパを設け、反対側上面には、同じく
他方の横側枠板が当接する押し板を有するねじ棒
形式の押圧機構を設け、この押圧機構の押し板
と、前記ストツパとの間に、前記左右一対の横側
枠板を平行に配置し、さらにこの左右の横側枠板
の間に、前記複数の縦側枠板を一定の間隔で並列
に配置し、しかるのち、前記押圧機構を操作し
て、ストツパと押圧機構の押え板とをもつて、前
記横側枠板と縦側枠板とを挾着固定させ、基板上
に枡目状を呈する型枠を構成するようにしたモル
タル供試体成形用型枠において、 前記ストツパと横側枠板と押圧機構における押
し板との当接面を、それぞれ外側に下向傾斜する
傾斜面からなる当接面に形成したことを特徴とす
るモルタル供試体成形用型枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12197383U JPS6029267U (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | モルタル供試体成形用型枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12197383U JPS6029267U (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | モルタル供試体成形用型枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6029267U JPS6029267U (ja) | 1985-02-27 |
| JPH0336909Y2 true JPH0336909Y2 (ja) | 1991-08-05 |
Family
ID=30278973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12197383U Granted JPS6029267U (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | モルタル供試体成形用型枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029267U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017142108A (ja) * | 2016-02-09 | 2017-08-17 | 野口 義隆 | コンクリートの曲げ強度試験用供試体型枠 |
-
1983
- 1983-08-05 JP JP12197383U patent/JPS6029267U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017142108A (ja) * | 2016-02-09 | 2017-08-17 | 野口 義隆 | コンクリートの曲げ強度試験用供試体型枠 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6029267U (ja) | 1985-02-27 |
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