JPH0336917A - 接続端子函 - Google Patents
接続端子函Info
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- JPH0336917A JPH0336917A JP17055089A JP17055089A JPH0336917A JP H0336917 A JPH0336917 A JP H0336917A JP 17055089 A JP17055089 A JP 17055089A JP 17055089 A JP17055089 A JP 17055089A JP H0336917 A JPH0336917 A JP H0336917A
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- JP
- Japan
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- cable
- holding member
- base
- cable holding
- reinforcing rod
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はCCP等のブラスチンクill!信ケーブルの
接続端子函に関する。
接続端子函に関する。
例えば、CCP等のプラスチック通信ケーブルPは、第
5図に示すように、ケーブルコアaの外周にザラ目テー
プ等の複数のテープ巻回層すを形成したのち、支持線C
とともに外被dを設けたものである。ケーブルコアaは
、通常、対の通信線を10対集めてサブユニットとし、
それを所要数束ねている。
5図に示すように、ケーブルコアaの外周にザラ目テー
プ等の複数のテープ巻回層すを形成したのち、支持線C
とともに外被dを設けたものである。ケーブルコアaは
、通常、対の通信線を10対集めてサブユニットとし、
それを所要数束ねている。
この通信ケーブルPの直線接続、分岐接続、加入者宅へ
の引込み分岐に接続端子函が用いられる。
の引込み分岐に接続端子函が用いられる。
この接続端子函は、第8図に示すように、複数のハーフ
パンチホール1aを設けたベース10両端寄りにケーブ
ル保持部材2がビス止めされ、この両保持部材2.2間
に補強棒8を亘設するとともにケーブルPを挾持固定す
るものであり、従来では、つぎの方法((1)〜0のの
手順)によって上記接続・分岐作業が行われている。
パンチホール1aを設けたベース10両端寄りにケーブ
ル保持部材2がビス止めされ、この両保持部材2.2間
に補強棒8を亘設するとともにケーブルPを挾持固定す
るものであり、従来では、つぎの方法((1)〜0のの
手順)によって上記接続・分岐作業が行われている。
(1)接続端子函Aの長さより若干長く、ケーブル本体
pと支持線Cを首部にナイフを入れて切りはなす(第7
図(a))。
pと支持線Cを首部にナイフを入れて切りはなす(第7
図(a))。
(2)ケーブル保持部材2より約10c+w内側間のう
ξネートシース(外被d)を剥ぎ取り、さらに、該ラミ
ネートシースdの端部外側約200を長さ方向に3〜4
本の切り目をナイフにより入れて引裂く(同図(a))
。
ξネートシース(外被d)を剥ぎ取り、さらに、該ラミ
ネートシースdの端部外側約200を長さ方向に3〜4
本の切り目をナイフにより入れて引裂く(同図(a))
。
(3)ケーブル芯(ケープコアaと巻回層b)にシーリ
ングテープeを所要厚さ巻回して座床を作り、この座床
上にインナークランプ9を取付ける(同図い))。
ングテープeを所要厚さ巻回して座床を作り、この座床
上にインナークランプ9を取付ける(同図い))。
(4) 引裂いたラミネートシースd′を元に戻して
ケーブル芯上に粘着テープe′で固定する(同図(C)
)。
ケーブル芯上に粘着テープe′で固定する(同図(C)
)。
(5) ラミネートシースdを剥ぎ取った部分のケー
ブル芯上のザラ目テープ等(巻回Jib)を取除く(同
図(d))。
ブル芯上のザラ目テープ等(巻回Jib)を取除く(同
図(d))。
(6)ケーブル保持部材2のビスを緩め、インナークラ
ンプ9を介在した状態で、そのインナークランプ9の部
分(シーリングテープ巻同部分)をケーブル保持部材2
に嵌めて補強棒8とともにビス止めし、ケーブルPをケ
ーブル保持部材2に固定する(同図(e)、(f))
、第8図参照)。
ンプ9を介在した状態で、そのインナークランプ9の部
分(シーリングテープ巻同部分)をケーブル保持部材2
に嵌めて補強棒8とともにビス止めし、ケーブルPをケ
ーブル保持部材2に固定する(同図(e)、(f))
、第8図参照)。
(6)′ ケーブルPを分岐せず、ケーブルPを他の
ケーブルPに直線接続する場合は、両ケーブルPの支持
線C端末を、その両者の撚りを戻し、それを巻きつける
、いわゆる巻付グリノブgによって、連結する(同図(
e))。
ケーブルPに直線接続する場合は、両ケーブルPの支持
線C端末を、その両者の撚りを戻し、それを巻きつける
、いわゆる巻付グリノブgによって、連結する(同図(
e))。
なお、ケーブルPの配線終了(ケーブルエンド)の場合
も、固定物(電柱等)に固定のワイヤーに支持線Cを巻
付グリンプgによって連結する。
も、固定物(電柱等)に固定のワイヤーに支持線Cを巻
付グリンプgによって連結する。
(7)端壁部材のケーブル延出部10a(ノズル)上部
を、軸方向の蟻柄嵌合を外して開き、ケーブル本体p、
支持線Cの順で装入し、端壁部材10とベース6を蟻納
嵌合し、ケーブル延出部10a上部の蟻柄嵌合を元に戻
す、つぎに、ケーブル延出部端10aとケーブル2間に
亘って粘着ビニルテープhを巻回し、水密処理する(同
図(gt) 。
を、軸方向の蟻柄嵌合を外して開き、ケーブル本体p、
支持線Cの順で装入し、端壁部材10とベース6を蟻納
嵌合し、ケーブル延出部10a上部の蟻柄嵌合を元に戻
す、つぎに、ケーブル延出部端10aとケーブル2間に
亘って粘着ビニルテープhを巻回し、水密処理する(同
図(gt) 。
(8)ベース1に4対端子ブロソク11を必要数取付け
る(同図(濁)。
る(同図(濁)。
(9) ラミネートシースdを剥取った両端近傍の2
個所で前記ユニット毎に糸で縛り、分岐接続する予定の
ユニットの心線rを切断し絶縁を剥ぎ取る(同図(5)
)。
個所で前記ユニット毎に糸で縛り、分岐接続する予定の
ユニットの心線rを切断し絶縁を剥ぎ取る(同図(5)
)。
00)端子ブロック11を介して加入者宅(ユーザー宅
)へ引込む場合は、絶縁を剥ぎ取った心線導体rを(必
要があればリード線を介し)端子ブロック11に接続し
、ベース1のハーフパンチホール1aから引入れた引込
線r′を端子ブロック11を介して接続する(同図(i
))、なお、ハーフパンチホール1aはそのホール1a
内を強くたたくと、開口する。
)へ引込む場合は、絶縁を剥ぎ取った心線導体rを(必
要があればリード線を介し)端子ブロック11に接続し
、ベース1のハーフパンチホール1aから引入れた引込
線r′を端子ブロック11を介して接続する(同図(i
))、なお、ハーフパンチホール1aはそのホール1a
内を強くたたくと、開口する。
(10a)大対ケーブルP(多くのユニットを有するケ
ーブル)から不対ケーブルP′を分岐接続する場合は、
分岐ケーブル導入部(ノズル)10a’(第4図中)、
(C)参照)から不対ケーブルP′を導入し、前記(2
)〜(6)の処理を行い、心線rの端部絶縁を剥ぎ取り
、予めポリエチレンスリーブkを片方の心線に挿通し導
体をねしり(ひねり)接続して半田付けしたのち、前記
スリーブを被せる。
ーブル)から不対ケーブルP′を分岐接続する場合は、
分岐ケーブル導入部(ノズル)10a’(第4図中)、
(C)参照)から不対ケーブルP′を導入し、前記(2
)〜(6)の処理を行い、心線rの端部絶縁を剥ぎ取り
、予めポリエチレンスリーブkを片方の心線に挿通し導
体をねしり(ひねり)接続して半田付けしたのち、前記
スリーブを被せる。
(同図0))。
(10b)前記の直線接続の場合は、ケーブルPの全て
の心線rの端部絶縁を剥取り、予めポリエチレンスリー
ブkを片方の心線に挿通し、導体をねしり(ひねり)接
続して半ffJ付けしたのち、前記スリーブkを被せる
。
の心線rの端部絶縁を剥取り、予めポリエチレンスリー
ブkを片方の心線に挿通し、導体をねしり(ひねり)接
続して半ffJ付けしたのち、前記スリーブkを被せる
。
(ID カバー12を補強棒8の上から被せ、補強棒
8のロック部材8aをスライドさせてカバー上部内面の
係止片12aに結合させてカバー12をロックする(同
図[有]))。
8のロック部材8aをスライドさせてカバー上部内面の
係止片12aに結合させてカバー12をロックする(同
図[有]))。
021 カバー12を端壁部材10とベース1に蟻柄
嵌合させて工事は完了する(同図(p、))。
嵌合させて工事は完了する(同図(p、))。
このように、従来の接vE端子函へのケーブル接続処理
は、外被4を3〜4つに引裂き、これを処理する工程が
ある(前記(2)〜(4))、このため、つぎの点が課
題となっている。
は、外被4を3〜4つに引裂き、これを処理する工程が
ある(前記(2)〜(4))、このため、つぎの点が課
題となっている。
(1) ラミネートシースdをケーブル軸方向に3〜
4個引裂き、ケーブル保持部材2で把持する部分にシー
リングテープeを巻回しなければならず、又、引裂いた
ラミネートシースd′を粘着ビニルテープe′等で押え
巻きする必要がある。
4個引裂き、ケーブル保持部材2で把持する部分にシー
リングテープeを巻回しなければならず、又、引裂いた
ラミネートシースd′を粘着ビニルテープe′等で押え
巻きする必要がある。
(2) ラミネートシースdの引き裂きの際、シース
dを切り過ぎて、絶縁心線(ケーブルコアa)に傷をつ
けるおそれや、工事作業者が怪我をする等の心配がある
。
dを切り過ぎて、絶縁心線(ケーブルコアa)に傷をつ
けるおそれや、工事作業者が怪我をする等の心配がある
。
(3)ケーブルを長年架渉していると、接続端子函内の
絶縁心線の絶縁が高温と紫外線、あるいはその他のガス
にさらされて劣化するが、シースの被っている部分は劣
化しない このため、劣化部ケーブルの張り替えは勿
体ないのでシースを両サイドに取除いて絶縁の良い部分
を取り出し利用するのが経済的である。しかし、現在の
端子函ではそれが不可能であり、また、引裂いたラミネ
ートシースd′の部分も劣化する。
絶縁心線の絶縁が高温と紫外線、あるいはその他のガス
にさらされて劣化するが、シースの被っている部分は劣
化しない このため、劣化部ケーブルの張り替えは勿
体ないのでシースを両サイドに取除いて絶縁の良い部分
を取り出し利用するのが経済的である。しかし、現在の
端子函ではそれが不可能であり、また、引裂いたラミネ
ートシースd′の部分も劣化する。
本発明は、以上の点に鑑み、ケーブル外被の軸方向の引
裂きを無くして作業の安全性を向上するとともに、絶縁
心線の絶縁劣化部分を短かくし、かつ、絶縁心線への傷
の恐れがなく、安価にケーブル接続めでき、絶縁心線が
劣化した場合には、シースを剥ぎ、新しい絶縁心線を口
出してケーブルを更新使用できる絶縁端子函を提供する
ことを目的とする。
裂きを無くして作業の安全性を向上するとともに、絶縁
心線の絶縁劣化部分を短かくし、かつ、絶縁心線への傷
の恐れがなく、安価にケーブル接続めでき、絶縁心線が
劣化した場合には、シースを剥ぎ、新しい絶縁心線を口
出してケーブルを更新使用できる絶縁端子函を提供する
ことを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明にあっては、前記従来
例において、ケーブル保持部材によるケーブル支持の際
の緩衝材を、シーリングテープeによらず、外被dの外
面に嵌めたブッシングによって威すとともに、ケーブル
保持部材の間隔を調整し得るようにしたのである。
例において、ケーブル保持部材によるケーブル支持の際
の緩衝材を、シーリングテープeによらず、外被dの外
面に嵌めたブッシングによって威すとともに、ケーブル
保持部材の間隔を調整し得るようにしたのである。
すなわち、複数のハーフパンチホールを設けたベースと
、このベースの両端寄り部位に立設されたケーブルを挾
持するケーブル保持部材と、この両ケーブル保持部材間
に亘設された補強桿と、この補強桿に滑り嵌合された後
記カバーをロックする部材と、前記ベースの両端に嵌着
されたケーブルが貫通する開口を有する端壁部材と、前
記ケーブル保持部材とこれに保持されるケーブルとの間
に介在され、そのケーブルを導びく切込みを入れたゴム
ブッシングと、前記端壁部材、補強桿並にベースと包囲
するカバーと、からなり、前記ケーブル保持部材が、前
記ベースと補強桿の長さ方向に移動・固定し得る構造と
してなる構成としたのである。
、このベースの両端寄り部位に立設されたケーブルを挾
持するケーブル保持部材と、この両ケーブル保持部材間
に亘設された補強桿と、この補強桿に滑り嵌合された後
記カバーをロックする部材と、前記ベースの両端に嵌着
されたケーブルが貫通する開口を有する端壁部材と、前
記ケーブル保持部材とこれに保持されるケーブルとの間
に介在され、そのケーブルを導びく切込みを入れたゴム
ブッシングと、前記端壁部材、補強桿並にベースと包囲
するカバーと、からなり、前記ケーブル保持部材が、前
記ベースと補強桿の長さ方向に移動・固定し得る構造と
してなる構成としたのである。
上記の如く構成する本発明に係る接続端子函によってケ
ーブルを接続する際には、うξネートシース(外被)を
長さ方向に裂くことなく、ケーブル保持部材間のラミネ
ートシースを剥ぎ取り、該う逅ネートシースの1す離端
をゴムフ′ンシングを介してケーブル保持部材に挾持さ
せる。このブッシングにより、保持部材の締結による締
付力はV&街され、ケーブルコア(絶縁心線)には何ら
支障がない。
ーブルを接続する際には、うξネートシース(外被)を
長さ方向に裂くことなく、ケーブル保持部材間のラミネ
ートシースを剥ぎ取り、該う逅ネートシースの1す離端
をゴムフ′ンシングを介してケーブル保持部材に挾持さ
せる。このブッシングにより、保持部材の締結による締
付力はV&街され、ケーブルコア(絶縁心線)には何ら
支障がない。
また、接続端子函内の絶縁心線が劣化したときは、端子
函を開き、劣化した絶縁心線を除去して、その除去部分
に新たな絶縁心線を絶縁するとともに、ケーブル保持部
材を任意位置まで移動・固定し、その接続部以外でケー
ブルを支持する。
函を開き、劣化した絶縁心線を除去して、その除去部分
に新たな絶縁心線を絶縁するとともに、ケーブル保持部
材を任意位置まで移動・固定し、その接続部以外でケー
ブルを支持する。
〔実施例]
次に本発明の実施例を添付図面と共に説明する。
第1図は本発明に係る接続端子函の両端壁部材とカバー
とを取り除いた状態図である。
とを取り除いた状態図である。
図において、1はベースであり、その材質はプラスチッ
クスからなっていて、特に太陽光や風雨にさらされるこ
とから耐蝕性に冨む材料を配合した混和物が用いられる
。2はケーブル保持部材で、この実施例では構造w4を
第2図(a)、(+))の如く成形し、これを亜鉛メソ
キしたもので、その下部I7字状折曲り部の取付孔3を
介し+Jベント4によりヘース1に固着立設される。そ
のリベット4用の孔4aがベース1の長さ方向に形成さ
れている。
クスからなっていて、特に太陽光や風雨にさらされるこ
とから耐蝕性に冨む材料を配合した混和物が用いられる
。2はケーブル保持部材で、この実施例では構造w4を
第2図(a)、(+))の如く成形し、これを亜鉛メソ
キしたもので、その下部I7字状折曲り部の取付孔3を
介し+Jベント4によりヘース1に固着立設される。そ
のリベット4用の孔4aがベース1の長さ方向に形成さ
れている。
5は、ケーブルPをケーブル保持部材2に挾持する際に
用いるリング状ゴムブンシグで、このゴムブッシング5
ば、第3図に示す如く、全体形状は両側にリブ6を有す
るリング状となっていてその外周の一部が削り取られて
肉厚が薄くなり、その部分中央から中心に向って切込み
7が入れられ、更に、その両側に一定間隔のノンチ7′
が刻まれている。このノノチ7′は挾持ケーブルPか細
くなるとノツチ7′に沿って端5t aを切除してケー
ブルPの径サイズにダンシング5内径をあわせる。すな
わち、縮径可能とする。
用いるリング状ゴムブンシグで、このゴムブッシング5
ば、第3図に示す如く、全体形状は両側にリブ6を有す
るリング状となっていてその外周の一部が削り取られて
肉厚が薄くなり、その部分中央から中心に向って切込み
7が入れられ、更に、その両側に一定間隔のノンチ7′
が刻まれている。このノノチ7′は挾持ケーブルPか細
くなるとノツチ7′に沿って端5t aを切除してケー
ブルPの径サイズにダンシング5内径をあわせる。すな
わち、縮径可能とする。
また、ゴムブッシング5は下記表1に示す如く4種類(
S、M、L、特L)のサイズのものが用意されていて、
接続されるケーブルPのサイズに応して使い分けるよう
にし、その中間のサイズのケーブルPについては、前記
ノツチ7′を目印にして切除して寸法を合す。
S、M、L、特L)のサイズのものが用意されていて、
接続されるケーブルPのサイズに応して使い分けるよう
にし、その中間のサイズのケーブルPについては、前記
ノツチ7′を目印にして切除して寸法を合す。
表1
単位(■)
8は、ケーブル保持部材補強桿で、ベース1の両端に立
設したケーブル保持部材2間に亘設してケーブル保持部
材2を補強し、後述するカバー12が外れないようにす
るロノク部材 8aを装持するものである。
設したケーブル保持部材2間に亘設してケーブル保持部
材2を補強し、後述するカバー12が外れないようにす
るロノク部材 8aを装持するものである。
ケーブル保持部材2にはインナークランプ9が介在され
て、ケーブルPを挾持するときの挾持力が均等に加わる
ようにされる。尚、ケーブルPのれている。
て、ケーブルPを挾持するときの挾持力が均等に加わる
ようにされる。尚、ケーブルPのれている。
つぎに、接続処理方法について説明する。本発明の場合
、前記従来例に比べ、下記の点(a)、(b)、(C)
が異なる。すなわち、(1) −(a) −(t))
→(5)→(6)及び(C)→(6)′→(7)→(8
) →(9) →Qω→(10a) −(10b) →
(II)→(支)となる。
、前記従来例に比べ、下記の点(a)、(b)、(C)
が異なる。すなわち、(1) −(a) −(t))
→(5)→(6)及び(C)→(6)′→(7)→(8
) →(9) →Qω→(10a) −(10b) →
(II)→(支)となる。
(a) 端子函のケーブル保持部材2の内側近傍でラ
ミネートシースd外周方向に切り目を入れ、さらにその
間の軸方向に切り目を入れてラミネートシースdを剥ぎ
取る。
ミネートシースd外周方向に切り目を入れ、さらにその
間の軸方向に切り目を入れてラミネートシースdを剥ぎ
取る。
(b) 表1にもとづき、ケーブルP外径に合うゴム
ブンシト讐を選択し、ブッシング5が大きい場合は薄肉
部(端5′)をノツチ5′を目印にして切断して寸法を
合せ、ケーブル保持部材2とケーブルPの間に介在する
。
ブンシト讐を選択し、ブッシング5が大きい場合は薄肉
部(端5′)をノツチ5′を目印にして切断して寸法を
合せ、ケーブル保持部材2とケーブルPの間に介在する
。
(C)支持線Cにインナークランプ9を装着する。
なお、ケーブル保持部材2の位置は、孔4a、9aを考
慮し°て適宜に決定する。
慮し°て適宜に決定する。
〔工事例1〕
この工事例は電柱に架渉されたCCPケーブルPから加
入者宅に分岐線を引出す場合の例である。
入者宅に分岐線を引出す場合の例である。
■ 接Vt@子函のケーブル保持部材2間より約20(
J長い間隔のケーブル本体pと支持線Cとの間の首部に
ナイフ等の治工具で長さ方向に切込みを入れて、ケーブ
ル本体pから支持線Cを離す。
J長い間隔のケーブル本体pと支持線Cとの間の首部に
ナイフ等の治工具で長さ方向に切込みを入れて、ケーブ
ル本体pから支持線Cを離す。
■ 上記首部に切込みを入れた中央部から左右両方向に
且つケーブル保持部材2の間隔より短い長さでケーブル
Pのラミネートシースd外周周方向に、内部の絶縁心線
(ケーブルコア)aに傷が入らないようにして切込みを
入れ、次いでその間に長さ方向に切込みを入れてう旦ネ
ートシースdを剥ぎ取る。このとき、長さ方向の切込み
を二カ所入れるとラミネートシースdの剥取りは容易と
なる。
且つケーブル保持部材2の間隔より短い長さでケーブル
Pのラミネートシースd外周周方向に、内部の絶縁心線
(ケーブルコア)aに傷が入らないようにして切込みを
入れ、次いでその間に長さ方向に切込みを入れてう旦ネ
ートシースdを剥ぎ取る。このとき、長さ方向の切込み
を二カ所入れるとラミネートシースdの剥取りは容易と
なる。
■ ケーブル保持部材2のビスを外し、ケーブル本体p
、支持線Cを所定の位置に装入し、インナークランプ9
を保持部材2とケーブルPとの間に挿入するとともに、
ゴムブッシング5をケーブル本体ρと保持部材2間に入
れる。
、支持線Cを所定の位置に装入し、インナークランプ9
を保持部材2とケーブルPとの間に挿入するとともに、
ゴムブッシング5をケーブル本体ρと保持部材2間に入
れる。
■ ケーブル保持部材2頂部を補強桿8と共にビス止め
する。このとき、補強桿8が締付けられるとともにケー
ブル本体p及び支持線Cも締付けられる。
する。このとき、補強桿8が締付けられるとともにケー
ブル本体p及び支持線Cも締付けられる。
■ ベース1に分岐接続ブロック11を七ン]・シ、ケ
ーブルPの所定の通信回路をクルミを利用して引き出し
、絶縁被覆を剥し露出導体「にリード線を接続し、その
接続部を絶縁処理し、ベース1にセットした分岐接続ブ
ロック11に接続する。
ーブルPの所定の通信回路をクルミを利用して引き出し
、絶縁被覆を剥し露出導体「にリード線を接続し、その
接続部を絶縁処理し、ベース1にセットした分岐接続ブ
ロック11に接続する。
■ ベース1のハーフパンチホール1aを打ち抜いて接
続ブロック11に加入者宅引込線r′の−端を接続する
。
続ブロック11に加入者宅引込線r′の−端を接続する
。
■ ケーブル保持部材2の下のビスを締めてケーブル本
体pを固定する。
体pを固定する。
■ ベース1の両端に端壁部材10を嵌合し溝をもって
係合させる。
係合させる。
■ カバー12を補強枠8の上部から被せ補強枠8に嵌
められスライドするロック部材8aをカバ−12内面の
受容部(係止片12a)に押入してロックし、カバー1
2の両裾をベース1長手縁に設けられた嵌合い溝に係合
させる。
められスライドするロック部材8aをカバ−12内面の
受容部(係止片12a)に押入してロックし、カバー1
2の両裾をベース1長手縁に設けられた嵌合い溝に係合
させる。
[相] 両端壁部材10のケーブル延出筒部10aに粘
着ビニルテープを纏巻し工事は完了する。
着ビニルテープを纏巻し工事は完了する。
〔工事例2〕
この工事例は、大きい対数のプラスチックケーブルPか
ら小対数のケーブルコアを分岐させる場合のものである
。まず、■〜■は、[工事例1]は同じである。
ら小対数のケーブルコアを分岐させる場合のものである
。まず、■〜■は、[工事例1]は同じである。
■ 端壁部材10の分岐ケーブル延出筒10a′に分岐
ケーブルP′を挿通ずる(この工事例では、主ケーブル
Pは200対CCPとし、分岐ケーブルは50対とする
)。
ケーブルP′を挿通ずる(この工事例では、主ケーブル
Pは200対CCPとし、分岐ケーブルは50対とする
)。
■ 分岐ケーブルP′の端部シースを剥ぎ取り、その5
0対を主ケーブルPの50対(サブユニット)に前記リ
ード線(導体、引込線)r、r’と同様に順次接続し、
絶縁処理する。
0対を主ケーブルPの50対(サブユニット)に前記リ
ード線(導体、引込線)r、r’と同様に順次接続し、
絶縁処理する。
■ 分岐ケーブルP′とケーブル保持部材2との間にゴ
ムブッシング5を挿入し、ビスで各ケーブル保持部材を
締付ける。
ムブッシング5を挿入し、ビスで各ケーブル保持部材を
締付ける。
以下、〔工事例1〕の■〜[相]と同様に工事を施す。
〔工事例3〕
この工事例は、ケーブルPの長期架渉により、絶縁心線
rが劣化したときのその絶縁心線rの更新を行う場合で
あり、まず、絶縁端子函Aを解体し、ケーブル保持部材
2のビス4.9′を弛めてベース1及び補強枠8から外
す、つぎに第6図(a)に示すように、絶縁心線rの絶
縁劣化を生していない長さし、例えば10cm程度のラ
ミネートシースdを、切裂き分割して、同図(1))に
示すように除去し、絶縁劣化の生していない絶縁心&I
r間で劣化の生じている絶縁心線rを切断除去する。
rが劣化したときのその絶縁心線rの更新を行う場合で
あり、まず、絶縁端子函Aを解体し、ケーブル保持部材
2のビス4.9′を弛めてベース1及び補強枠8から外
す、つぎに第6図(a)に示すように、絶縁心線rの絶
縁劣化を生していない長さし、例えば10cm程度のラ
ミネートシースdを、切裂き分割して、同図(1))に
示すように除去し、絶縁劣化の生していない絶縁心&I
r間で劣化の生じている絶縁心線rを切断除去する。
つづいて、同図(C)に示すように、切断した絶縁心線
rと同質の新しい絶縁心11sを、切断間に削り込ませ
て、その端末を、従来と同様な半田付け、手ひねり、P
Eスリーブ等によって、ケーブルPの各絶縁心線rに接
続する。全ての絶縁心線r、Sを接続し終ると、同図(
d)に示すように、この接続部分に、絶縁テープを巻回
するとともに絶縁スリーブ(片割り)を嵌めて絶縁処理
する。
rと同質の新しい絶縁心11sを、切断間に削り込ませ
て、その端末を、従来と同様な半田付け、手ひねり、P
Eスリーブ等によって、ケーブルPの各絶縁心線rに接
続する。全ての絶縁心線r、Sを接続し終ると、同図(
d)に示すように、この接続部分に、絶縁テープを巻回
するとともに絶縁スリーブ(片割り)を嵌めて絶縁処理
する。
つぎに、ケーブル保持部材2を外側に移動させてベース
1及び補強枠8の予備孔4a、9aに合わせビス4.9
′で固定し、以後、前記手順(4)、02)に従って、
接続函A内の各種の心線接続を行なうとともに、接続面
Aを組立てる。
1及び補強枠8の予備孔4a、9aに合わせビス4.9
′で固定し、以後、前記手順(4)、02)に従って、
接続函A内の各種の心線接続を行なうとともに、接続面
Aを組立てる。
以上の作業により、ケーブルP全体を張替えることなく
、絶縁心線rの更新を行うことができる。
、絶縁心線rの更新を行うことができる。
なお、上記工事例1.2.3は、前記従来例(1)〜0
7Jを参照のこと。
7Jを参照のこと。
以上の如くしてなる本発明においては、ケーブル保持部
材とケーブルとの間にゴムブッシングを介在した構成な
ので、ケーブルのう4ネートシース(外被)の縦裂き(
引裂き)作業とシーリングテープの巻回作業が不必要と
なり、作業者の熟練度による工事のバラツキがなくなり
、工事時間も削減することができる。
材とケーブルとの間にゴムブッシングを介在した構成な
ので、ケーブルのう4ネートシース(外被)の縦裂き(
引裂き)作業とシーリングテープの巻回作業が不必要と
なり、作業者の熟練度による工事のバラツキがなくなり
、工事時間も削減することができる。
また、絶縁劣化する絶縁心線も短かくなり、その絶縁心
線を、架渉ケーブル全体を代えることなく、更新できる
ため、その更新作業が安価であるうえに、工事も簡単で
ある効果がある。
線を、架渉ケーブル全体を代えることなく、更新できる
ため、その更新作業が安価であるうえに、工事も簡単で
ある効果がある。
第1図は、本発明に係る実施例の内部説明用斜視図、第
2図(a)、(b)はケーブル保持部材とインナークラ
ンプの正面図及び側面図、第3図(a)、(b)は、ゴ
ムブッシングの正面図及び側面図、第4図は、接続端子
函の各側の外観図、第5図は通信ケーブルの断面図、第
6図K(a)〜(d)は、実施例における絶縁心線の更
新作業説明図、第7図(a)〜(ffi)は従来の接続
端子函内の絶縁心線接続説明図、第8図は第7図(e)
の拡大斜視図である。 a・・・・・・ケーブルコア、 b・・・・・・テー
プ壱回層、C・・・・・・支持線、 p・・・
・・・ケーブル本体、d・・・・・・外被(ラミネート
シース)、P、P’・・・・・・ケーブル、1・・・・
・・ベース、la・・・・・・ハーフパンチホール、2
・・・・・・ケーブル保持部材、 4.9′・・・・・・ビス、 4a、9a・・・・・
・ビス孔、5・・・・・・ゴムブッシング、7・・・・
・・切込み、7′・・・・・・ノンチ、 8・・
・・・・補強枠、8a・・・・・・ロソク部材、 9
・・・・・・インナークランプ、10・・・・・・端壁
部材、 11・・・・・・端子ブロック、12・・
・・・・カバー 12a・・・・・・係止片。
2図(a)、(b)はケーブル保持部材とインナークラ
ンプの正面図及び側面図、第3図(a)、(b)は、ゴ
ムブッシングの正面図及び側面図、第4図は、接続端子
函の各側の外観図、第5図は通信ケーブルの断面図、第
6図K(a)〜(d)は、実施例における絶縁心線の更
新作業説明図、第7図(a)〜(ffi)は従来の接続
端子函内の絶縁心線接続説明図、第8図は第7図(e)
の拡大斜視図である。 a・・・・・・ケーブルコア、 b・・・・・・テー
プ壱回層、C・・・・・・支持線、 p・・・
・・・ケーブル本体、d・・・・・・外被(ラミネート
シース)、P、P’・・・・・・ケーブル、1・・・・
・・ベース、la・・・・・・ハーフパンチホール、2
・・・・・・ケーブル保持部材、 4.9′・・・・・・ビス、 4a、9a・・・・・
・ビス孔、5・・・・・・ゴムブッシング、7・・・・
・・切込み、7′・・・・・・ノンチ、 8・・
・・・・補強枠、8a・・・・・・ロソク部材、 9
・・・・・・インナークランプ、10・・・・・・端壁
部材、 11・・・・・・端子ブロック、12・・
・・・・カバー 12a・・・・・・係止片。
Claims (1)
- (1)複数のハーフパンチホールを設けたベースと、こ
のベースの両端寄り部位に立設されたケーブルを挾持す
るケーブル保持部材と、この両ケーブル保持部材間に亘
設された補強桿と、この補強桿に滑り嵌合された後記カ
バーをロックする部材と、前記ベースの両端に嵌着され
たケーブルが貫通する開口を有する端壁部材と、前記ケ
ーブル保持部材とこれに保持されるケーブルとの間に介
在され、そのケーブルを導びく切込みを入れたゴムプッ
シングと、前記端壁部材、補強桿並にベースを包囲する
カバーと、からなり、前記ケーブル保持部材が、前記ベ
ースと前記補強桿の長さ方向に移動・固定し得る構造と
してなることを特徴とする接続端子函。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17055089A JPH0336917A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 接続端子函 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17055089A JPH0336917A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 接続端子函 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0336917A true JPH0336917A (ja) | 1991-02-18 |
Family
ID=15906953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17055089A Pending JPH0336917A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 接続端子函 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0336917A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101143517B1 (ko) * | 2010-07-30 | 2012-05-09 | 한국전력공사 | 압축 슬리브 탈락방지장치 |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP17055089A patent/JPH0336917A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101143517B1 (ko) * | 2010-07-30 | 2012-05-09 | 한국전력공사 | 압축 슬리브 탈락방지장치 |
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