JPH0336965A - Pwm方式インバータ - Google Patents

Pwm方式インバータ

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Publication number
JPH0336965A
JPH0336965A JP1167487A JP16748789A JPH0336965A JP H0336965 A JPH0336965 A JP H0336965A JP 1167487 A JP1167487 A JP 1167487A JP 16748789 A JP16748789 A JP 16748789A JP H0336965 A JPH0336965 A JP H0336965A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wave
pwm
waveform
triangular wave
sine wave
Prior art date
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Pending
Application number
JP1167487A
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English (en)
Inventor
Yoshihide Kamanaka
鎌仲 吉秀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Meidensha Corp, Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Meidensha Corp
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Publication of JPH0336965A publication Critical patent/JPH0336965A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明は、PWM方式インバータに係り、特にPWM波
形生成回路に関する。
B3発明の概要 本発明は、三角波と712弦波とのレベル比較によって
P W M波を得るPWM方式インバータにおいて、 三fQ波のピーク点にパルスの31.、 U二げ期間を
持たせることにより、 制御率1以上における正弦波とPWM波の相関性を高め
たものである。
C3従来の技術 PWM方式インバータは、一般に三角波の搬送波と正弦
波を比較することでPWM波形を生成し、このPWM波
形をゲート信号と17でインバータ主回路のスイッチ素
子をオン・オフ制御11−1PW波形のインバータ出力
を得る。このとき、インバータ出力周波数は正弦波の周
波数になり、出力電圧は正弦波の振幅で制御される。
D2発明が解決しようとする課題 従来のPWM方式インバータにおいて、正弦波のピーク
ど三角波のピークが一致する状態が制御率!となり、一
般には正弦波のピークを三角波のそれよりも低くした制
御率1以下の範囲で運転される。
しかし、インバータ負荷の制御途中で一時的に制御率1
以上、即ち出力電圧を高めることが好都合になる場合が
あり、このときには正弦波の振幅を三角波以−Lにした
制御を行う。この場合、正弦波と三角波が交わらない部
分持つPWM波形になってしまう。
第3図は制御率1未満の場合の正弦波と三角波とPWM
波の各波形図を示し、第4図は制御率1以上の場合の各
波形図を示す。両図から明らかなように、制御率1以上
の期間ではPWM波形のパルス幅比率が正弦波の振幅変
化に対応しないことになり、インバータ出力電圧は大き
くなるが出力電圧波形に歪みを増大させてPWM方式の
利点が損なわれるし、インバータピーク電流の急激な増
加で負荷を損傷占せる恐れがある。
本発明の目的は、制御率1以上におけるP W M波形
と正弦波との相関性を高めたPWM方式インバータを提
供することにある。
E 、課題を解決するための−p段と作用本発明は、h
足口的を達成するため、出力電圧制御信号に応じた振幅
を持つ正弦波と、一定振幅の三角波とをレベル比較して
主回路スイッチの制御用PWM波を得るPWM方式イン
バータにおいて、前記疵角波はピーク点で一定幅かっ一
定振幅の嵩上げ期間を持つ波形発生手段を備え、正弦波
が制御率1以」二になるときに正弦波のピーク近傍にも
三角波との比較でオン・オフ切換部分を持っ1) W 
M波形を得る。
F、実施例 第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
カウンタ1はインバータ出力周波数に比例するクロック
信号CKを計数入力とし、計数値をROM2.3のアド
レスレータとしている。ROM 2は正弦波の振幅のサ
ンプルデータが書込まれ、カウンタlの計数値に応じて
順次正弦波振幅データを出力する。ROM 3は三角波
の振幅のサンプルデータが!′I)込まれ、カウンタ1
の計数値に応じて順次三角波振幅データを出力する。こ
れらROM2゜3の出力データは夫々D/A変換器4.
5によりてアナログ信号に変換され、D/A変換器4に
は正弦波のアナログ信号(振幅一定)が取出され、D/
A変換器5には三角波のアナログ信号(振幅一定)が取
出される。
電圧制御アンプ6はインバータ出力電圧設定信号Vsと
インパーク出力電圧検出信号■fとを比較して電圧制御
信号を得る。乗算器7は、アンプ6からの電圧制御信号
乗数とし、D/A変換器4からの正弦波信号を被乗数と
し、正弦波信号の振幅を電圧制御信号に応じて増幅する
。コンパレータ8は乗算器7の正弦波出力とD/A変換
45の三角波出力とをレベル比較することでPWM波形
を得る。ゲート回路9はコンパレータ8からのI)WM
波形に従ってインバータ主回路のスイッチ素子を駆動す
るゲート出力を得る。
ここで、ROM 3に書込まれる三角波データは、ピー
ク部分にパルスを重畳したサンプルデータにされる。こ
のROM3のサンプルデータによる三角波は、D/A変
換W5に第2図中に示すように、ピーク点で一定幅一定
晶さの嵩上げ期間を持つ。
この上うム三角波に対して、制御率1以下では第2図中
に破線で示すようにピークレベルPr以下にあって従来
と同様に正弦波振幅に対応した幅変化によるPWM波が
得られる。そして、制御率lを越えた正弦波(第2図の
実線)には嵩上げ期間のパルス幅で区切られた[’WM
波になる。即ち、制御率1以上にされるも正弦波の振幅
とPWM波の相関性低下を少なくし、インバータ出力電
圧波形の歪み率増大を抑制するし、インバータビーク電
流の急激な増加を抑制したPWM波形を得ることができ
る。
G1発明の効果 以上のとおり、本発明によれば、三角波のピーク点に一
定幅、一定高さの嵩」二げ期間を持たせて正弦波とレベ
ル比較するようにしたため、制御率1以1−にされる正
弦波にもPWMのパルス幅比率の対応づけを良好にし、
正弦波とPWM波の相関性を高め、インバータ出力電圧
波形の改善及びインバータビーク電流の急激な増加抑制
を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は実施
例の各波形図、第3図は制御率く1の波形図、第4図は
制御率〉lの従来の波形図である。 l・・・カウンタ、2,3・・・ROM、4.5・・・
D/A変換器、 6・・・電圧制御アンプ、 7・・・乗算器、 ・・コンパレータ、 9・・・ゲート回路。 外2名 第1図 実施例の回路図 f 9−一一ゲート回路 第2図 実施例の各波形図 第3図 制御率く1の各波形図 第4図 制御率〉1の各波形図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)出力電圧制御信号に応じた振幅を持つ正弦波と、
    一定振幅の三角波とをレベル比較して主回路スイッチの
    制御用PWM波を得るPWM方式インバータにおいて、
    前記三角波はピーク点で一定幅かつ一定振幅の嵩上げ期
    間を持つ波形発生手段を備えたことを特徴とするPWM
    方式インバータ。
JP1167487A 1989-06-29 1989-06-29 Pwm方式インバータ Pending JPH0336965A (ja)

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JP1167487A JPH0336965A (ja) 1989-06-29 1989-06-29 Pwm方式インバータ

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JP1167487A JPH0336965A (ja) 1989-06-29 1989-06-29 Pwm方式インバータ

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Publication Number Publication Date
JPH0336965A true JPH0336965A (ja) 1991-02-18

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ID=15850595

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JP1167487A Pending JPH0336965A (ja) 1989-06-29 1989-06-29 Pwm方式インバータ

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JP (1) JPH0336965A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AT510756A3 (de) * 2010-11-16 2014-08-15 Fachhochschule Technikum Wien Pwm-modulator mit nichtlinearer umwandlungsfunktion

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AT510756A3 (de) * 2010-11-16 2014-08-15 Fachhochschule Technikum Wien Pwm-modulator mit nichtlinearer umwandlungsfunktion

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