JPH0337004A - 空枠に紙,綿を接着し,カシューで固めて作る装身具 - Google Patents

空枠に紙,綿を接着し,カシューで固めて作る装身具

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JPH0337004A
JPH0337004A JP17115189A JP17115189A JPH0337004A JP H0337004 A JPH0337004 A JP H0337004A JP 17115189 A JP17115189 A JP 17115189A JP 17115189 A JP17115189 A JP 17115189A JP H0337004 A JPH0337004 A JP H0337004A
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JP
Japan
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cashew
paper
cotton
frame
coated
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JP17115189A
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English (en)
Inventor
Keiichi Yoshiji
吉次 圭一
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は装身具の制作に関する発明で、従来の技術で
は個人が安価で、しかも手軽に制作しえなかった。格調
の高い装身具を、いつでもどこでも手軽に制作出来るよ
うにすることを目的としてなされたものです、しかも、
宝石よりも極めて安価で、プラスチックの模造品よりも
はるかに品があ1、誰でも同じような作品を容易に制作
するこも可能です、また、高い美意識を持つ者が制作す
れば、芸術作品と同じ価値が生じます、場合によれば宝
石よりも高い価値の作品が出来る可能性を有するもので
す。
従来の技術 従来の技術では、空枠に出来あがった飾付を接着するか
嵌め込んで制作する方法であっため、カシューを飾付と
して用いる場合、かなり手間がかり実際にはあまり使用
されませんでした。また、カシューと同系統の漆などの
例では、出来あがった漆器の上に貝片を置きウレタンを
塗った指輪のよらfr4’e晶痕、*n士すが1個人が
漆器を制作することは、かなり難しく、*別に注文して
から制作するなど実際にはながなが個人が実行すること
は出来ないものです、七宝焼なども焼くために高価な炉
が必要なためいざ始めるとなると億劫です。
発明の解決しようとするR題 炉を使う必要はカシューを使うことでなくなるがカシュ
ーを直接、空枠の中に入れて固めた場合。
乾燥させると空枠からはがれたりひびが入ったりしてう
まく仕上りません、またカシューをあらかじめ固めて形
を整えてから接着するとなるとかなり手間どります、こ
の発明はそれを解決しようと試みたものです。
amを解決するための手段 空枠の中に紙や綿を接着剤(多少粘性のある瞬間接着剤
がベスト)で接着します。
接着方法l 第1図のように柔らかい紙Cティッシュペイパーなど)
をちぎった1、丸めたりして貼り付ける。
接着方法2 あらかじめ紙ねんどで空枠に合う型を作り乾かして第2
r;6のように接着する 以りのように接着した紙のLからカシューを入れます、
この場合、綿棒などで何度かに分けて入れた方が乾きら
速くJ二手に仕上ります。
作用 紙と空枠は接着しやすく、シかも、カシューが紙に染込
んで固まりますので、92<と極めて強力な接着が得ら
れます。
実施例 実施例をひとつ挙げます第3図はその完成品の見取図で
すが、その断面(ま第1図のようになっています7つま
り市販の空枠を買い求め、その中に第1図の■のように
柔らかい紙(綿でもよい)を接着します、その上に綿棒
などでカシューを入れます1紙があるためカシューが少
くて済み、乾き易いのですが、何度かに分けて乾いたら
のせを繰り返した方がよいでしよう、およそ形が整った
ら水ベイパーで磨き最終的な好みの形にします9表面は
滑になります、枠にはみ出た分やよごれをシンナーなど
で拭きとります、その上に薄くカシューを塗り青貝粉を
蒔きます、乾いたらまた水ペイパーで磨きます、その上
に金色(色および字に使う絵の具はいろいろ使、tます
、)のカシューで(零子)と草書で書き、最後にクリア
ラッカーを何度か塗り仕上げたものです。
発明の効果 この発明により従来の方法よりも安価でかつ高価な趣き
のある装身具の制作が容易にな1、しかも従来では難し
かった制作後の修正も可能となりました。さらに高い美
X識を持つ者にとっては芸術的価値の高い装身具の制作
さえ可能にしたのです(字を書いたり蒔絵風に仕上げた
りして)
【図面の簡単な説明】
第3図は完成品の見取図 第1図および第2図は第3図の2種類の断面図第1図と
第2図は■と■が違うだけです吉次圭− 第3図(完成品の見ゑ尉

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、装身具の空枠に紙や綿を接着剤で貼つてからカシュ
    ーを入れること。 2、カシューを固めた装身具の表面に、薄くカシューを
    塗り、その上にいろいろなサイズの青貝を蒔き、水ペイ
    パーで平らにして、クリアラッカーで固めること。 3、カシューを固めた装身具の上に、その所有者の姓や
    名および好きな言葉を草書、篆書などで書くこと。
JP17115189A 1989-07-04 1989-07-04 空枠に紙,綿を接着し,カシューで固めて作る装身具 Pending JPH0337004A (ja)

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JPH0337004A true JPH0337004A (ja) 1991-02-18

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5011892B1 (ja) * 1969-01-17 1975-05-07

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5011892B1 (ja) * 1969-01-17 1975-05-07

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