JPH0337008B2 - - Google Patents

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JPH0337008B2
JPH0337008B2 JP494387A JP494387A JPH0337008B2 JP H0337008 B2 JPH0337008 B2 JP H0337008B2 JP 494387 A JP494387 A JP 494387A JP 494387 A JP494387 A JP 494387A JP H0337008 B2 JPH0337008 B2 JP H0337008B2
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JP
Japan
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opening
piston
throttle valve
suction port
rotary valve
Prior art date
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JP494387A
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JPS63176622A (ja
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Kenji Fuje
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Maruyama Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Maruyama Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Maruyama Manufacturing Co Ltd filed Critical Maruyama Manufacturing Co Ltd
Priority to JP494387A priority Critical patent/JPS63176622A/ja
Publication of JPS63176622A publication Critical patent/JPS63176622A/ja
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Granted legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B75/00Other engines
    • F02B75/02Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
    • F02B2075/022Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
    • F02B2075/025Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle two

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  • Supercharger (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、例えば動力噴霧機等に使用される
二サイクルエンジンの吸入装置に係り、特に、エ
ンジン負荷に関係して吸入口の開閉時期及び開口
面積を制御される二サイクルエンジンの吸入装置
に関するものである。
〔従来の技術〕
従来の二サイクルエンジンの吸入装置について
第12図及び第13図を参照して説明する。
第12図において、二サイクルエンジン10
は、シリンダ12と、このシリンダ12の下端部
に接合、固定されるクランクケース14とを有し
ている。ピストン16は、シリンダ12内に摺設
され、燃焼室18の下端を区画している。点火プ
ラグ20は、シリンダ12の頂部に装着され、放
電間隙を燃焼室18の上部に臨ませている。クラ
ンク軸22は、軸方向中心部においてクランクケ
ース14内に配置され、両端部においてボールベ
アリング(図示せず)を介して回動可能にクラン
クケース14に支持され、かつバランスウエイト
24を有している。コンロツド26は、上下の両
端においてそれぞれピストン16及びクランク軸
22のピン部に回動可能に結合している。吸入口
28及び排気口30はそれぞれピストン側開口部
40及び44においてシリンダ12のボア周面に
開口するように、シリンダ12内に形成され、ピ
ストン側開口部44はピストン側開口部40より
ピストン16の軸方向に関して点火プラグ20側
に位置している。これら開口部40,44はピス
トン16の側面部により開閉され、それぞれクラ
ンクケース内空間42及び燃焼室18への連通を
制御される。気化器32は、絞り弁軸34を介し
て回動可能に支持されている絞り弁36をもち、
上流側及び下流側の端においてそれぞれエアクリ
ーナ38及び二サイクルエンジン10の吸入口2
8の区画壁部に接合される。マフラ39は排気口
30の区画壁の下流端に接合される。
気化器32において生成された混合気は吸入口
28を介してピストン側開口部40からクランク
ケース内空間42内へ導入され、その後、図示し
ていない掃気通路を介して燃焼室18へ送られ
る。燃焼室18において混合気の燃焼の結果とし
て生成された排気ガスはピストン側開口部44か
ら排気口30へ排出され、排気口30を介してマ
フラ39へ送られる。
第13図は吸入口28のピストン側開口部40
の開閉時期をクランク軸22のクランク角度で表
示している。ピストン16が上昇する行程におい
て、ピストン16の側面の下端がピストン側開口
部40の下縁を上方へ通過すると、ピストン側開
口部40が開かれて、ピストン側開口部40から
クランクケース内空間42への混合気の導入が始
まる。ピストン16が下降する行程において、ピ
ストン16の側面の下端がピストン側開口部40
の下縁を下方へ通過すると、ピストン側開口部4
0が閉じられて、ピストン側開口部40からクラ
ンクケース内空間42への混合気の導入が終了す
る。
従来の二サイクルエンジン10では、吸入口2
8のピストン側開口部40の開閉時期は、固定さ
れており、一般に二サイクルエンジン10の常用
回転速度に適合されているのみで、エンジン回転
速度に応じて適切な値に制御することが困難であ
つた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
したがつて、従来の二サイクルエンジン10で
は、以下のような問題がある。
(a) 二サイクルエンジン10の低速回転時では、
クランクケース内空間42の負圧が低下するの
で、吸入口28のピストン側開口部40の開き
時期が早過ぎとなり、すなわち、吸入口28と
クランクケース内空間42との連通開始時に、
クランクケース内空間42に十分な負圧が生成
されておらず、十分な量の混合気を導入できな
い。
(b) 二サイクルエンジン10の低速回転時では、
吸入口28における気流の速度が低下し、燃料
粒の径が増大し、燃焼室18における燃料の燃
焼状態が悪化する。
(c) 二サイクルエンジン10の低速回転時では、
吸入口28のピストン側開口部40の閉じる時
期が遅過ぎになり、すなわち、吸入口28とク
ランクケース内空間42との連通終了時のクラ
ンクケース内空間42の正圧が大きくなり、ク
ランクケース内空間42内の混合気が吸入口2
8へ逆流し、いわゆる吹き返し現象が生じる。
この発明の目的は、従来技術のこのような問題
を克服し、吸入口の開閉時期及び開口面積を、エ
ンジン回転速度及び負荷に関係なく、適切な値に
制御することができる二サイクルエンジンの吸入
装置を提供することである。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明によれば、シリンダ側縁に外方へ突出
する吸入口を一体に形成され、この吸入口に気化
器を連通、装着される二サイクルエンジンにおい
て、吸入口の下方近傍径方向に、一端が外方へ突
出され且つ腕部を設けたL字形状の回動軸を回動
自在に嵌着され、この回動軸にシリンダ側へ突出
され且つ吸入口を開閉可能とする回動弁を固設さ
れ、回動軸の腕部とばね部材を介して気化器に配
設される絞り弁軸の腕部とを連結され、エンジン
の回転変位に伴つて吸入口の開閉時期及び開口面
積を変位可能とする。
〔作用〕
気化器の絞り弁の開度に関係して、絞り弁軸は
回動する。絞り弁軸の回動は、絞り弁軸の腕部、
ばね部材及びL字形状の回動軸を介して回動弁へ
伝達され、回動弁は気化器の絞り弁に関係して回
動する。回動弁の自由端は、混合気がピストン側
開口部へ導入される吸入口の有効開口の下辺を形
成するので、回動弁の回動に伴つて回動弁の自由
端が変位し、ピストンの側面が回動弁の自由端を
通過する時期、すなわち、吸入口の開閉時期が変
化する。また、回動弁の自由端の変位により吸入
口の有効開口の面積も変化する。
気化器の絞り弁の開度が小さいとき、すなわ
ち、二サイクルエンジンの低速回転時ないしは低
負荷時では、吸入口の有効開口の下辺としての回
動弁の自由端が上昇し、これにより、吸入口の開
き時期は遅くなり、吸入口の閉じる時期は早くな
り、また、吸入口の開口面積は減少する。吸入口
の開口面積の減少により、吸入口における気流の
速度は増大する。
ばね部材は、回動弁の運動を気化器の絞り弁軸
へ伝達する際に、緩衝作用を生じるので、ばね部
材は、吸入口における気流の速度に関係してばば
ね部材に抗して回動し、これにより、吸入口の流
通断面積を調整し、吸入口における流速を適切な
値に自動調整する。
〔実施例〕 以下、第1図ないし第11図を参照してこの発
明の実施例について説明する。
第1図は実施例の全体的な構成を示す断面図、
第2図は吸入口28を含む範囲を外部から示す斜
視図、第3図は吸入口28及び気化器32を含む
範囲の断面図、第4図及び第5図は第3図のそれ
ぞれ−線及び−線に沿う断面図である。
第1図及び第2図において、回動弁46は、吸
入口28内に配設され、上流側の端部において回
動軸48を介して回動可能に吸入口28の区画壁
に支持され、下流側の端としての自由端50は、
回動弁46の回動に伴つて、ピストン側開口部4
0の下辺からそれより少し上までの範囲において
ピストン側開口部40の面に沿つて変位するよう
になつている。
第3図及び第4図において、回動弁46と回動
軸48との結合態様が詳細に示されているよう
に、回動軸48は、吸入口28を区画する二サイ
クルエンジン10の区画壁部分に挿通され、その
区画壁部分に回動可能に軸支されており、二サイ
クルエンジン10の外部においてC形止め輪5
2,52を嵌着され、二サイクルエンジン10か
らの抜けを阻止されている。丸小ねじ54,54
は、回動弁46の上流側の端部の挿通穴を挿通し
てから回動軸48に螺着され、回動弁46の上流
側の端部を回動軸48に固定している。腕部56
は、二サイクルエンジン10から突出している方
の回動軸48の端に固定され、回動軸48と一体
的に回転する。回動軸48と腕部56とによりL
字形状の部材が形成される。なお、第3図におい
て明瞭に示されているように、自由端50は、二
サイクルエンジン10のボアの周輪郭にほぼ一致
する円弧状輪郭に形成されている。
第3図及び第5図において絞り弁軸34と絞り
弁36との結合態様が詳細に示されているよう
に、絞り弁軸34は、気化器32の通路壁に挿通
され、その通路壁に回動可能に軸支されており、
気化器32の外部においてC形止め輪58,58
を嵌着され、気化器32からの抜けを阻止されて
いる。丸小ねじ60,60は、絞り弁36の中心
線部の挿通穴を挿通してから絞り弁軸34に螺着
され、絞り弁36を絞り弁軸34に固定してい
る。腕部62は、気化器32から突出している方
の絞り弁軸34の端に固定され、絞り弁軸34と
一体的に回転する。
第1図ないし第3図において、コイルばね64
は、両端において腕部56と腕部62とに留めら
れ、両者を連結している。
第6図はピストン側開口部40における回動弁
46の自由端50の位置を示している。回動弁4
6の回動により、自由端50がピストン側開口部
40に沿つてピストン側開口部40の下辺とその
下辺より少し上までの範囲において燃焼室18の
軸方向へ変位する。
第7図は第1図ないし第6図の回動弁46と回
動軸48との変形例としての回動弁46b及び回
動軸48bの分解斜視図、第8図は回動弁46b
の側面図、第9図はシリンダ12への回動弁46
b及び回動軸48bの組付け状態を示す図であ
る。回動弁46bは上流側の端部に角形状挿通穴
66をもち、この角形状挿通穴66は、互いに平
行な一対の平面部分を形成されている。回動軸4
8bは、角形状挿通穴66の周輪郭に一致する角
形状挿通部68をもち、角形状挿通部68は角形
状挿通穴66内に挿通され、嵌合する。なお、第
7図には、回動軸48bの両端部に環状溝70,
70が示されており、この環状溝70,70には
C形止め輪52,52が嵌着される。この回動弁
46b及び回動軸48bはそれらの角形状挿通穴
66及び角形状挿通部68の嵌合により、互いに
固定されるとともに、相対回転を阻止されるの
で、第3図及び第4図の丸小ねじ54を省略する
ことができる。
実施例の作用について説明する。
絞り弁36の開度は、図示していないスロツト
ルレバーにより手動操作され、ほぼエンジン回転
速度ないし負荷に関係する。絞り弁軸34は絞り
弁36と一体的に回転し、腕部62は絞り弁軸3
4の回動に伴つて揺動する。コイルばね64は腕
部62の揺動に関係して腕部56を揺動させ、こ
れにより、回動軸48及び回動弁46が回動す
る。絞り弁36の開度が減少するに連れて、回動
弁46の自由端50は上昇し、ピストン側開口部
40の有効開口の下辺が上昇するとともに、その
有効開口の断面積が減少する。第1図及び第6図
において回動弁46の実線位置及び二点鎖線位置
はそれぞれ絞り弁36の全開時及び全閉時の位置
に対応する。ピストン側開口部40の開閉時期は
ピストン16の下縁が回動弁46の自由端50を
通過する時期に一致するので、回動弁46の自由
端50が上昇するに連れて、ピストン側開口部4
0の開き時期及び閉じ時期はそれぞれ遅く及び早
くなる。第10図は絞り弁36の全開時及び全閉
時のピストン側開口部40の開閉時期をクランク
軸22の回転角度で表示している。
絞り弁36の開度が小さいとき、すなわち、二
サイクルエンジン10の低速回転時ないし低負荷
時では、ピストン側開口部40の開き時期及び閉
じ時期はそれぞれ遅く及び早くなるので、クラン
クケース内空間42の負圧が十分に大きくなつて
いない時の吸入口28とクランクケース内空間4
2との連通開始が防止されるとともに、クランク
ケース内空間42の正圧が大きくなつているにも
かかわらず、吸入口28とクランクケース内空間
42との連通が継続するのが防止される。これに
より、クランクケース内空間42内への混合気の
充填効率を上昇させ、かつクランクケース内空間
42から吸入口28への混合気の吹き返しを回避
し、二サイクルエンジン10の出力を増大させる
ことができる。
二サイクルエンジン10の低速回転時ないし低
負荷時では、吸入口28における気流の速度が低
下し、燃料粒の径が増大して、これは燃焼の悪化
を引き起こすおそれがあるが、実施例の二サイク
ルエンジン10では、このような低速回転時ない
し低負荷時において回動弁46の自由端50が上
昇することにより、ピストン側開口部40の開口
面積を減少させ、この結果、吸入口28における
気流の速度を速めることができる。したがつて、
燃料粒の径が減少し、燃焼を改善し、二サイクル
エンジン10の性能を高めることができる。
第11図はこの発明及び従来技術に基づく二サ
イクルエンジン10を対比してエンジン回転速度
と出力馬力との関係を示している。この発明によ
る二サイクルエンジン10では吸入口28のピス
トン側開口部40の開閉時期が絞り弁36の開度
に関係して制御されることにより、クランクケー
ス内空間42への混合気の充填効率が高まるとと
もに、燃料の霧化状態が改善され、こうして、出
力馬力が増大する。
コイルばね64は、腕部56と腕部62との間
に設けられて、両者間の伝達力の緩衝作用を行
う。したがつて絞り弁36又は回動弁46の変動
が適当に緩衝されて、微小な変動が互いに他へ影
響を及ぼすのを防止することができる。また、同
一の絞り弁開度にもかかわらず、吸入口28にお
ける気流の速度が増大すると、回動弁46がコイ
ルばね64に抗して回動して、回動弁46の自由
端50が適切に下降し、この結果、吸入口28の
開閉時期及び開口面積は吸入口28における気流
の速度に応じて適切な値に自動的に調整される。
〔発明の効果〕
このように、この発明によれば、回動弁の自由
端は、混合気がクランクケース内空間へ導入され
る吸入口の有効開口の下辺を形成し、気化器の絞
り弁に連動して変位して、吸入口の開閉時期及び
開口面積を変化させる。したがつて、二サイクル
エンジンの低速回転時ないし低負荷時において
は、吸入口の開き時期及び閉じ時期がそれぞれ遅
く及び早くされ、クランクケース内空間の負圧が
十分に大きくなつていない時の吸入口とクランク
ケース内空間との連通開始が防止されるととも
に、クランクケース内空間の正圧が大きくなつて
いるにもかかわらず、吸入口とクランクケース内
空間との連通の継続が防止され、こうしてクラン
クケース内空間内への混合気の充填効率を上昇さ
せ、かつクランクケース内空間から吸入口への混
合気の吹き返しを回避し、二サイクルエンジンの
出力を増大させることができる。
二サイクルエンジンの低速回転時ないし低負荷
時では、吸入口における気流の速度が低下し、燃
料粒の経が増大して、これは燃焼の悪化を引き起
こすおそれがあるが、この発明では、このような
低速回転時ないし低負荷時において回動弁の自由
端が上昇することにより、吸入口の開口面積を減
少させ、この結果、吸入口における気流の速度を
速めることができる。したがつて、燃料粒の径が
減少し、燃焼を改善し、二サイクルエンジンの性
能を高めることができる。
この発明では、絞り弁軸と回動弁の回動軸との
間にばね部材が設けられ、絞り弁軸と回動軸との
間の伝達力の緩衝作用を行う。したがつて絞り弁
又は回動弁の変動が適当に緩衝されて、微小な変
動が互いに他へ影響を及ぼすのを防止することが
できる。また、同一の絞り弁開度にもかかわず、
吸入口における気流の速度が増大すると、回動弁
がばね部材に抗して回動して、回動弁の自由端が
適切に下降し、この結果、吸入口の開閉時期及び
開口面積は吸入口における気流の速度に応じて適
切な値に自動的に調整される。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第11図はこの発明の実施例に関
し、第1図は全体的な構造を示す断面図、第2図
は吸入口を含む範囲を外部から示す斜視図、第3
図は吸入口及び気化器を含む範囲の断面図、第4
図及び第5図は第3図のそれぞれ−線及び
−線に沿う断面図、第6図はピストン側開口部
における回動弁の自由端の位置を示す図、第7図
は第1図ないし第6図の回動弁と回動軸との変形
例の分解斜視図、第8図は第7図の回動弁の側面
図、第9図はシリンダへの第7図の回動弁及び回
動軸の組付け状態を示す図、第10図は絞り弁の
全開時及び全閉時のピストン側開口部の開閉時期
をクランク軸の回転角度で表示する図、第11図
はこの発明及び従来技術に基づく二サイクルエン
ジンを対比してエンジン回転速度と出力馬力との
関係を示すグラフ、第12図は従来の二サイクル
エンジンの断面構造図、第13図は吸入口のピス
トン側開口部の開閉時期をクランク軸のクランク
角度で表示する図である。 10……二サイクルエンジン、12……シリン
ダ、28……吸入口、32……気化器、34……
絞り弁軸、46,46b……回動弁、48,48
b……回動軸、56,62……腕部、64……コ
イルばね(ばね部材)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 シリンダ側縁に外方へ突出する吸入口を一体
    に形成され、この吸入口に気化器を連通、装着さ
    れる二サイクルエンジンにおいて、前記吸入口の
    下方近傍径方向に、一端が外方へ突出され且つ腕
    部を設けたL字形状の回動軸を回動自在に嵌着さ
    れ、この回動軸に前記シリンダ側へ突出され且つ
    前記吸入口を開閉可能とする回動弁を固設され、
    前記回動軸の腕部とばね部材を介して前記気化器
    に配設される絞り弁軸の腕部とを連結され、前記
    エンジンの回転変位に伴つて前記吸入口の開閉時
    期及び開口面積を変位可能とする二サイクルエン
    ジンの吸入装置。
JP494387A 1987-01-14 1987-01-14 二サイクルエンジンの吸入装置 Granted JPS63176622A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP494387A JPS63176622A (ja) 1987-01-14 1987-01-14 二サイクルエンジンの吸入装置

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JP494387A JPS63176622A (ja) 1987-01-14 1987-01-14 二サイクルエンジンの吸入装置

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JPS63176622A JPS63176622A (ja) 1988-07-20
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JPS63176622A (ja) 1988-07-20

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