JPH0337041B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0337041B2 JPH0337041B2 JP13046085A JP13046085A JPH0337041B2 JP H0337041 B2 JPH0337041 B2 JP H0337041B2 JP 13046085 A JP13046085 A JP 13046085A JP 13046085 A JP13046085 A JP 13046085A JP H0337041 B2 JPH0337041 B2 JP H0337041B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- piston rod
- cylinder
- shaft
- actuator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 19
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 5
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 2
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 11
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 7
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/02—Mechanical layout characterised by the means for converting the movement of the fluid-actuated element into movement of the finally-operated member
- F15B15/06—Mechanical layout characterised by the means for converting the movement of the fluid-actuated element into movement of the finally-operated member for mechanically converting rectilinear movement into non- rectilinear movement
- F15B15/063—Actuator having both linear and rotary output, i.e. dual action actuator
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/08—Characterised by the construction of the motor unit
- F15B15/12—Characterised by the construction of the motor unit of the oscillating-vane or curved-cylinder type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Actuator (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、揺動型アクチユエータとシリンダ型
アクチユエータとを一体化して、ピストンロツド
に回転揺動と直線往復動の2つの運動をさせる複
合アクチユエータに関するものであり、さらに詳
しくは、上記複合アクチユエータにおけるピスト
ンのシール機構に関するものである。
アクチユエータとを一体化して、ピストンロツド
に回転揺動と直線往復動の2つの運動をさせる複
合アクチユエータに関するものであり、さらに詳
しくは、上記複合アクチユエータにおけるピスト
ンのシール機構に関するものである。
[従来の技術]
アクチユエータによつて駆動される作業機械に
は、回転揺動又は直線往復動のいずれか一方の運
動のみでなくて、直線往復動しつつ回転揺動する
とか、或いは直線駆動の終端で回転揺動するなど
の複合運動を必要とするものがある。
は、回転揺動又は直線往復動のいずれか一方の運
動のみでなくて、直線往復動しつつ回転揺動する
とか、或いは直線駆動の終端で回転揺動するなど
の複合運動を必要とするものがある。
このような複合運動を必要とする作業機械を駆
動するためには、揺動型アクチユエータとシリン
ダ型アクチユエータとを連結して複合アクチユエ
ータとすることが考えられるが、この複合アクチ
ユエータの出力軸であるピストンロツドは、直線
往復動と回転揺動という2つの複合運動を行うた
め、ピストンに設けたシールパツキングが短時間
で摩耗するという問題があり、これを解決する必
要があつた。
動するためには、揺動型アクチユエータとシリン
ダ型アクチユエータとを連結して複合アクチユエ
ータとすることが考えられるが、この複合アクチ
ユエータの出力軸であるピストンロツドは、直線
往復動と回転揺動という2つの複合運動を行うた
め、ピストンに設けたシールパツキングが短時間
で摩耗するという問題があり、これを解決する必
要があつた。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は、ピストンロツドが直線往復動と回転
揺動との複合運動をする複合アクチユエータにお
いて、ピストンに設けたシールパツキングが直線
往復動及び回転揺動のいずれか一方のみの運動を
受けるようにして摩耗を防止し、それによつて複
合アクチユエータの寿命を増大させることを解決
すべき問題点とするものである。
揺動との複合運動をする複合アクチユエータにお
いて、ピストンに設けたシールパツキングが直線
往復動及び回転揺動のいずれか一方のみの運動を
受けるようにして摩耗を防止し、それによつて複
合アクチユエータの寿命を増大させることを解決
すべき問題点とするものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、揺動型アクチユエータの軸とシリン
ダ型アクチユエータのピストンロツドとを、上記
ピストンロツドが上記軸に対して一体的に回転可
能でかつピストンロツドの軸線方向には相対的に
摺動自在なるように連結した複合アクチユエータ
において、上記シリンダ型アクチユエータのピス
トンを、上記ピストンロツドに対して相対回転自
在でかつピストンロツドの軸線方向には該ピスト
ンロツドと一体的に往復動するように取付け、上
記ピストンとピストンロツドの間に回転用シール
パツキングを設けると共に、上記ピストンとシリ
ンダの間に摺動用シールパツキングを設けること
によつて、上記問題点を解決したものである。
ダ型アクチユエータのピストンロツドとを、上記
ピストンロツドが上記軸に対して一体的に回転可
能でかつピストンロツドの軸線方向には相対的に
摺動自在なるように連結した複合アクチユエータ
において、上記シリンダ型アクチユエータのピス
トンを、上記ピストンロツドに対して相対回転自
在でかつピストンロツドの軸線方向には該ピスト
ンロツドと一体的に往復動するように取付け、上
記ピストンとピストンロツドの間に回転用シール
パツキングを設けると共に、上記ピストンとシリ
ンダの間に摺動用シールパツキングを設けること
によつて、上記問題点を解決したものである。
[作用]
揺動型アクチユエータ及びシリンダ型アクチユ
エータに圧力流体を給排すると、ピストンロツド
は軸方向の直線往復動と回転揺動との複合運動を
行い、この複合運動において、ピストンは、ピス
トンロツドに対して相対回転自在でかつそれと一
体的に往復動するようにしているので、ピストン
がシリンダに対して回動することなく直線往復動
を行い、ピストンロツドのみが回転することにな
る。
エータに圧力流体を給排すると、ピストンロツド
は軸方向の直線往復動と回転揺動との複合運動を
行い、この複合運動において、ピストンは、ピス
トンロツドに対して相対回転自在でかつそれと一
体的に往復動するようにしているので、ピストン
がシリンダに対して回動することなく直線往復動
を行い、ピストンロツドのみが回転することにな
る。
従つて、ピストンとシリンダ間のシールパツキ
ングには直線往復動による摺動力のみが作用し、
ピストンとピストンロツド間のシールパツキング
には回転運動による摺動力のみが作用して、いず
れのシールパツキングも直線往復動と回転との複
合運動による摺動力を受けることがない。
ングには直線往復動による摺動力のみが作用し、
ピストンとピストンロツド間のシールパツキング
には回転運動による摺動力のみが作用して、いず
れのシールパツキングも直線往復動と回転との複
合運動による摺動力を受けることがない。
[実施例]
第1図は本発明の実施例を示し、揺動型アクチ
ユエータの一例であるベーン型アクチユエータ1
のボデイ4と、シリンダ型アクチユエータ2のシ
リンダ20とは、ボデイ4に設けられた取付孔
5,…を通してシリンダ20に螺着された図示を
省略している取付ボルト等によつて一体に結合さ
れており、ボデイ4に形成された凹陥部6とシリ
ンダ20のボデイ4側の端面に形成された凹み2
1とは、上記ボデイ4とシリンダ20との結合に
よつてベーン型アクチユエータ1の圧力室7を形
成している。
ユエータの一例であるベーン型アクチユエータ1
のボデイ4と、シリンダ型アクチユエータ2のシ
リンダ20とは、ボデイ4に設けられた取付孔
5,…を通してシリンダ20に螺着された図示を
省略している取付ボルト等によつて一体に結合さ
れており、ボデイ4に形成された凹陥部6とシリ
ンダ20のボデイ4側の端面に形成された凹み2
1とは、上記ボデイ4とシリンダ20との結合に
よつてベーン型アクチユエータ1の圧力室7を形
成している。
上記ベーン型アクチユエータ1のベーン10
は、ベーン軸円柱部11に一体的に取付けられた
羽根12及びベーン軸円柱部両端に形成された軸
13a,13bとを有し、羽根12は上記圧力室
7の内面に接する状態で揺動可能に挿入されてい
る。また、一方の軸13aは、ボデイ4に形成さ
れた貫通孔8を通つてボデイ4外に突出し、他方
の軸13bは、シリンダ20の凹み21内に形成
された軸孔22を通つてシリンダ型アクチユエー
タ20のピストン室23に突出している。
は、ベーン軸円柱部11に一体的に取付けられた
羽根12及びベーン軸円柱部両端に形成された軸
13a,13bとを有し、羽根12は上記圧力室
7の内面に接する状態で揺動可能に挿入されてい
る。また、一方の軸13aは、ボデイ4に形成さ
れた貫通孔8を通つてボデイ4外に突出し、他方
の軸13bは、シリンダ20の凹み21内に形成
された軸孔22を通つてシリンダ型アクチユエー
タ20のピストン室23に突出している。
上記軸13a,13bは、貫通孔8及び軸孔2
2に嵌着されたベアリング14,14によつて回
転自在に支持され、第3図からもわかるように、
軸13bの周面には、後述のピストン24のスト
ロークよりも軸方向に長い二つの係合平面15,
15が互いに背向状態に形成されている。
2に嵌着されたベアリング14,14によつて回
転自在に支持され、第3図からもわかるように、
軸13bの周面には、後述のピストン24のスト
ロークよりも軸方向に長い二つの係合平面15,
15が互いに背向状態に形成されている。
圧力室7は、第2図に示すように、羽根12と
ベーン軸円柱部11に気密に接するストツパ16
とによつて羽根12の両側の二つの圧力室に区画
し、それらの圧力室に、それぞれ圧力空気を給排
するポート17,18を開口させている。
ベーン軸円柱部11に気密に接するストツパ16
とによつて羽根12の両側の二つの圧力室に区画
し、それらの圧力室に、それぞれ圧力空気を給排
するポート17,18を開口させている。
一方、シリンダ型アクチユエータ20のピスト
ン室23には、ピストン24を回転自在に取付け
たピストンロツド25が挿入され、該ピストンロ
ツド25には、軸13b側端面に穿設された軸挿
入孔27の先端開口部に、軸13bを遊嵌する軸
接続孔28が形成された軸接続具29が、適宜の
手段によつて固定されている。上記軸挿入孔27
は、ピストン24のストロークよりも大きい深さ
を有するものである。また、ピストンロツド25
の他端は、止めリング30によつてシリンダ20
に固着された端板31のロツド孔32を通してシ
リンダ20外に突出させている。
ン室23には、ピストン24を回転自在に取付け
たピストンロツド25が挿入され、該ピストンロ
ツド25には、軸13b側端面に穿設された軸挿
入孔27の先端開口部に、軸13bを遊嵌する軸
接続孔28が形成された軸接続具29が、適宜の
手段によつて固定されている。上記軸挿入孔27
は、ピストン24のストロークよりも大きい深さ
を有するものである。また、ピストンロツド25
の他端は、止めリング30によつてシリンダ20
に固着された端板31のロツド孔32を通してシ
リンダ20外に突出させている。
上記軸接続具29の軸接続孔28は、第3図に
示すように、相対向する平面部を有し、軸13b
の係合平面15,15を上記平面部に対向させて
遊嵌し、その軸13bを軸挿入孔27内に突出さ
せることにより、軸13bとピストンロツド25
とは、一体的に回転可能で、かつピストンロツド
25が軸13bに対して軸方向に摺動自在となる
ように接続されている。
示すように、相対向する平面部を有し、軸13b
の係合平面15,15を上記平面部に対向させて
遊嵌し、その軸13bを軸挿入孔27内に突出さ
せることにより、軸13bとピストンロツド25
とは、一体的に回転可能で、かつピストンロツド
25が軸13bに対して軸方向に摺動自在となる
ように接続されている。
ピストンロツド25に取付けられたピストン2
4は、ピストンロツド25の軸13b側端部に形
成された拡径部との間にベアリング34を設ける
と共に、ピストン24の他方の端面とピストンロ
ツド25に取付けられた押え片36との間にベア
リング35を設け、これらのベアリング34,3
5により、ピストンロツド25に対して相対的に
回転自在で、かつそれと一体的に直線往復動する
ように支持されている。
4は、ピストンロツド25の軸13b側端部に形
成された拡径部との間にベアリング34を設ける
と共に、ピストン24の他方の端面とピストンロ
ツド25に取付けられた押え片36との間にベア
リング35を設け、これらのベアリング34,3
5により、ピストンロツド25に対して相対的に
回転自在で、かつそれと一体的に直線往復動する
ように支持されている。
上記ピストン24の内外周面にそれぞれ形成さ
れた環状の凹溝39a,39bには、ロツド側の
回転用シールパツキング40とシリンダ側の摺動
用シールパツキング41とが嵌入されており、回
転用シールパツキング40はピストン24とピス
トンロツド25との間を、また摺動用シールパツ
キング41はシリンダ20の内面とピストン24
との間をそれぞれシールしている。
れた環状の凹溝39a,39bには、ロツド側の
回転用シールパツキング40とシリンダ側の摺動
用シールパツキング41とが嵌入されており、回
転用シールパツキング40はピストン24とピス
トンロツド25との間を、また摺動用シールパツ
キング41はシリンダ20の内面とピストン24
との間をそれぞれシールしている。
また、シリンダ20には、ピストン室23にお
けるピストン24の両側に交互に圧力流体を給排
するポート42,43が形成されている。
けるピストン24の両側に交互に圧力流体を給排
するポート42,43が形成されている。
上記複合アクチユエータにおいて、羽根12と
ストツパ16との間の圧力室にポート17,18
から、またピストン室23にポート42,43か
らそれぞれ圧力流体を給排すると、ベーン10の
軸13a,13bは揺動し、またピストンロツド
25はその軸方向に往復動するが、該ピストンロ
ツド25とベーン10の軸13bとは、一体的に
回転可能でかつそれらの軸線方向には相対的に摺
動自在に取付けられているので、結局、ピストン
ロツド25は回転揺動と直線往復動との複合運動
をする。
ストツパ16との間の圧力室にポート17,18
から、またピストン室23にポート42,43か
らそれぞれ圧力流体を給排すると、ベーン10の
軸13a,13bは揺動し、またピストンロツド
25はその軸方向に往復動するが、該ピストンロ
ツド25とベーン10の軸13bとは、一体的に
回転可能でかつそれらの軸線方向には相対的に摺
動自在に取付けられているので、結局、ピストン
ロツド25は回転揺動と直線往復動との複合運動
をする。
一方、ピストン24はピストンロツド25に対
して相対回転自在でかつ軸方向には一体的に往復
動するように取付けられているので、該ピストン
24はピストン室23内において回転することも
可能である。しかるに、ベーン10の軸13bに
よりピストンロツド25が回転したとき、ピスト
ン24とピストン室23の内壁との間の接触面積
が、ピストン24とピストンロツド25との間の
接触面積よりも大きいため、ピストン24とピス
トン室23の内壁との間の回転に対する抵抗が大
きくなつて、ピストン24はシリンダ20に対し
て回転せず、結局、ピストン24の凹溝39a,
39bに嵌着したロツド側のシールパツキング4
0は、ピストン24とピストンロツド25間の回
転方向の摺動作用のみを受け、一方、シリンダ側
のシールパツキング41はピストン24とピスト
ン室23間の軸線方向の摺動作用のみを受ける。
して相対回転自在でかつ軸方向には一体的に往復
動するように取付けられているので、該ピストン
24はピストン室23内において回転することも
可能である。しかるに、ベーン10の軸13bに
よりピストンロツド25が回転したとき、ピスト
ン24とピストン室23の内壁との間の接触面積
が、ピストン24とピストンロツド25との間の
接触面積よりも大きいため、ピストン24とピス
トン室23の内壁との間の回転に対する抵抗が大
きくなつて、ピストン24はシリンダ20に対し
て回転せず、結局、ピストン24の凹溝39a,
39bに嵌着したロツド側のシールパツキング4
0は、ピストン24とピストンロツド25間の回
転方向の摺動作用のみを受け、一方、シリンダ側
のシールパツキング41はピストン24とピスト
ン室23間の軸線方向の摺動作用のみを受ける。
従つて、シールパツキング40,41は、いず
れも回転又は直線往復動のみの運動を受けて、回
転と直線往復動との複合運動を受けることがない
ので、それらに対応した構成を有するシールパツ
キングを使用することができ、それらの摩耗を抑
制することができる。
れも回転又は直線往復動のみの運動を受けて、回
転と直線往復動との複合運動を受けることがない
ので、それらに対応した構成を有するシールパツ
キングを使用することができ、それらの摩耗を抑
制することができる。
なお、上記実施例では、揺動型アクチユエータ
としてベーン型アクチユエータ1を使用している
が、それに限られるものではなく、ラツクピニオ
ン型、クランク型等の他の周知の揺動型アクチユ
エータを使用することができる。
としてベーン型アクチユエータ1を使用している
が、それに限られるものではなく、ラツクピニオ
ン型、クランク型等の他の周知の揺動型アクチユ
エータを使用することができる。
[発明の効果]
本発明は、揺動型アクチユエータの軸とシリン
ダ型アクチユエータのピストンロツドとを、ピス
トンロツドが上記軸に対して一体に回転可能で、
かつピストンロツドの軸方向には相対的に摺動自
在なるように連結したことにより、ピストンロツ
ドに直線往復動と回転との複合運動を行わせるこ
とができ、しかもピストンロツドとピストンとを
相対回転自在でかつピストンロツドの軸線方向に
は一体的に摺動可能に連結したので、ピストンと
シリンダ間及びピストンとピストンロツド間に設
けたシールパツキングは、何れも直線往復動又は
回転の一方の運動を受けるのみであつて、直線往
復動と回転との複合運動を受けることがなく、そ
のためシールパツキングの摩耗を少なくして複合
アクチユエータの寿命を増大させることができ
る。
ダ型アクチユエータのピストンロツドとを、ピス
トンロツドが上記軸に対して一体に回転可能で、
かつピストンロツドの軸方向には相対的に摺動自
在なるように連結したことにより、ピストンロツ
ドに直線往復動と回転との複合運動を行わせるこ
とができ、しかもピストンロツドとピストンとを
相対回転自在でかつピストンロツドの軸線方向に
は一体的に摺動可能に連結したので、ピストンと
シリンダ間及びピストンとピストンロツド間に設
けたシールパツキングは、何れも直線往復動又は
回転の一方の運動を受けるのみであつて、直線往
復動と回転との複合運動を受けることがなく、そ
のためシールパツキングの摩耗を少なくして複合
アクチユエータの寿命を増大させることができ
る。
第1図は本発明の実施例を示す縦断正面図、第
2図はシリンダ型アクチユエータを取外した状態
でのベーン型アクチユエータの部分破断平面図、
第3図は第1図におけるA−A線での断面図であ
る。 1……ベーン型アクチユエータ、2……シリン
ダ型アクチユエータ、13a,13b……軸、2
4……ピストン、25……ピストンロツド、4
0,41……シールパツキング。
2図はシリンダ型アクチユエータを取外した状態
でのベーン型アクチユエータの部分破断平面図、
第3図は第1図におけるA−A線での断面図であ
る。 1……ベーン型アクチユエータ、2……シリン
ダ型アクチユエータ、13a,13b……軸、2
4……ピストン、25……ピストンロツド、4
0,41……シールパツキング。
Claims (1)
- 1 揺動型アクチユエータの軸とシリンダ型アク
チユエータのピストンロツドとを、上記ピストン
ロツドが上記軸に対して一体的に回転可能でかつ
ピストンロツドの軸線方向には相対的に摺動自在
なるように連結した複合アクチユエータにおい
て、上記シリンダ型アクチユエータのピストン
を、上記ピストンロツドに対して相対回転自在で
かつピストンロツドの軸線方向には該ピストンロ
ツドと一体的に往復動するように取付け、上記ピ
ストンとピストンロツドの間に回転用シールパツ
キングを設けると共に、上記ピストンとシリンダ
の間に摺動用シールパツキングを設けたことを特
徴とする複合アクチユエータにおけるピストンシ
ール機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13046085A JPS61290205A (ja) | 1985-06-15 | 1985-06-15 | 複合アクチユエ−タにおけるピストンシ−ル機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13046085A JPS61290205A (ja) | 1985-06-15 | 1985-06-15 | 複合アクチユエ−タにおけるピストンシ−ル機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61290205A JPS61290205A (ja) | 1986-12-20 |
| JPH0337041B2 true JPH0337041B2 (ja) | 1991-06-04 |
Family
ID=15034768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13046085A Granted JPS61290205A (ja) | 1985-06-15 | 1985-06-15 | 複合アクチユエ−タにおけるピストンシ−ル機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61290205A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101242971B1 (ko) * | 2011-06-10 | 2013-03-12 | 주식회사 포스코 | 2자유도 구동장치 |
-
1985
- 1985-06-15 JP JP13046085A patent/JPS61290205A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61290205A (ja) | 1986-12-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101134398B1 (ko) | 더블 랙피니언식 요동 장치 | |
| WO2008075481A1 (ja) | ロータリアクチュエータ | |
| KR880004235A (ko) | 회전방지 기구를 구비한 회전캠식 압축기 | |
| CN111173802A (zh) | 双螺旋摆动液压缸 | |
| JPS5922070B2 (ja) | チヨウセツカノウノ コウテイオユウスル アキシヤルピストンキカイ | |
| JPH0337041B2 (ja) | ||
| US4391121A (en) | Orbital tool assembly for forming rivet heads | |
| US4627331A (en) | Rotary actuator having cast piston and arcuate rack bearing | |
| JPS61290208A (ja) | 複合アクチユエ−タ | |
| JPH0446081Y2 (ja) | ||
| CN211397892U (zh) | 转缸活塞压缩机的泵体结构及转缸活塞压缩机 | |
| US2450653A (en) | Reciprocating expansible chamber windshield wiper motor with shaft operated snap action distributing valve plungers | |
| JPS61290209A (ja) | 複合アクチユエ−タ | |
| JPH059527Y2 (ja) | ||
| SU929932A1 (ru) | Силовой цилиндр | |
| JP3776017B2 (ja) | 複合アクチュエータ | |
| JPH073046Y2 (ja) | 複合アクチュエータ | |
| JP2000087909A (ja) | 旋回動作を行うシリンダ装置 | |
| JPS61290207A (ja) | 複合アクチユエ−タ | |
| JPH0446202U (ja) | ||
| JP3793946B2 (ja) | ロータリシリンダ | |
| JPH05332323A (ja) | ガイドロッド付き複合アクチュエータ | |
| JP2784831B2 (ja) | 小型シリンダー装置 | |
| KR900000575A (ko) | 회전운동형 내연기관 | |
| RU1789330C (ru) | Механическое зубило |