JPH0446081Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0446081Y2 JPH0446081Y2 JP1984168845U JP16884584U JPH0446081Y2 JP H0446081 Y2 JPH0446081 Y2 JP H0446081Y2 JP 1984168845 U JP1984168845 U JP 1984168845U JP 16884584 U JP16884584 U JP 16884584U JP H0446081 Y2 JPH0446081 Y2 JP H0446081Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- piston
- bearing
- cylinder
- rotating body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/02—Mechanical layout characterised by the means for converting the movement of the fluid-actuated element into movement of the finally-operated member
- F15B15/06—Mechanical layout characterised by the means for converting the movement of the fluid-actuated element into movement of the finally-operated member for mechanically converting rectilinear movement into non- rectilinear movement
- F15B15/063—Actuator having both linear and rotary output, i.e. dual action actuator
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Actuator (AREA)
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案は直動および回転が随時に可能な揺動シ
リンダに関する。
リンダに関する。
たとえば、自動作業機や工作機械などではロボ
ツト化による作業の自動化が進み、さらに高精度
かつ多機能の工作機械などの出現が要求されるに
及んで、空気圧シリンダも単に往復直動するだけ
でなく、回転運動が加わつた揺動シリンダが提供
されるに至つている。
ツト化による作業の自動化が進み、さらに高精度
かつ多機能の工作機械などの出現が要求されるに
及んで、空気圧シリンダも単に往復直動するだけ
でなく、回転運動が加わつた揺動シリンダが提供
されるに至つている。
しかしながら、かかる従来の揺動シリンダで
は、ピストンとロツドが一体となつて往復直動お
よび揺動するため、直動の前後端ではピストンが
ロツドカバーもしくはヘツドカバーに強く押圧さ
れているので、揺動させようとする場合、ピスト
ンと前記ロツドカバーもしくはヘツドカバー間の
摩擦抵抗が大きい。また、シリンダ内を摺動する
ピストンに一体のロツドが、ロツドカバーのブツ
シユと、シリンダとピストンとの摺接面を軸受と
して直動および回転するため、ロツドの揺動時に
ピストンとシリンダとの摩擦抵抗が大きくなり、
揺動時、とりわけその始動時には動きにくいとい
う問題があつた。
は、ピストンとロツドが一体となつて往復直動お
よび揺動するため、直動の前後端ではピストンが
ロツドカバーもしくはヘツドカバーに強く押圧さ
れているので、揺動させようとする場合、ピスト
ンと前記ロツドカバーもしくはヘツドカバー間の
摩擦抵抗が大きい。また、シリンダ内を摺動する
ピストンに一体のロツドが、ロツドカバーのブツ
シユと、シリンダとピストンとの摺接面を軸受と
して直動および回転するため、ロツドの揺動時に
ピストンとシリンダとの摩擦抵抗が大きくなり、
揺動時、とりわけその始動時には動きにくいとい
う問題があつた。
そこで、このような問題点を解消する揺動シリ
ンダとして、たとえば、特公昭46−33457号公報
記載の揺動シリンダなどが知られている。
ンダとして、たとえば、特公昭46−33457号公報
記載の揺動シリンダなどが知られている。
この揺動シリンダは、ピストンとロツドとがス
ラストベアリングおよびニードルベアリングを介
して互いに連結されてロツドがピストンに対して
該ロツドの軸回りを回転自在とされている構造に
より、ロツドの揺動運動にピストンが同伴され
ず、このため、前記した問題点が解消されてい
る。
ラストベアリングおよびニードルベアリングを介
して互いに連結されてロツドがピストンに対して
該ロツドの軸回りを回転自在とされている構造に
より、ロツドの揺動運動にピストンが同伴され
ず、このため、前記した問題点が解消されてい
る。
しかしながら、この種の揺動シリンダにおいて
は、ロツドの引き側に推力を加えることができな
いうえに、部品の加工や組立のばらつきなどによ
りロツドおよびピストンの軸が相対的に傾いて組
み立てられた場合にはロツドの直進運動および揺
動運動の円滑化が妨げられるが、このような問題
点については、前記した特公昭46−33457号公報
記載の揺動シリンダなどは解消されていない。
は、ロツドの引き側に推力を加えることができな
いうえに、部品の加工や組立のばらつきなどによ
りロツドおよびピストンの軸が相対的に傾いて組
み立てられた場合にはロツドの直進運動および揺
動運動の円滑化が妨げられるが、このような問題
点については、前記した特公昭46−33457号公報
記載の揺動シリンダなどは解消されていない。
一方、このような問題点を解消するシリンダと
して、実開昭58−118304号公報記載のシリンダな
どが知られている。
して、実開昭58−118304号公報記載のシリンダな
どが知られている。
このシリンダは、ピストンロツドが突設されて
いるとともに外周面に凸球面部を有する回転体
と、ピストンに設けられているとともに前記回転
体に対する受面が凹球面部によつて形成されてい
る軸受とを備え、前記回転体が前記軸受に支持さ
れて前記ロツドが前記ピストンに対して該ロツド
の軸回りを回転自在とされているとともに前記ロ
ツドおよび前記ピストンの軸が前記球面部の球心
を支点として相対的に傾倒自在とされた構造とさ
れている。
いるとともに外周面に凸球面部を有する回転体
と、ピストンに設けられているとともに前記回転
体に対する受面が凹球面部によつて形成されてい
る軸受とを備え、前記回転体が前記軸受に支持さ
れて前記ロツドが前記ピストンに対して該ロツド
の軸回りを回転自在とされているとともに前記ロ
ツドおよび前記ピストンの軸が前記球面部の球心
を支点として相対的に傾倒自在とされた構造とさ
れている。
しかしながら、このような構造のシリンダの軸
受は、ブロツク状の分割部材の内周面の略全面に
凹球面部を形成し、この凹球面部が形成された分
割部材を互いに結合させて一体的に構成した構造
とされているため、製作に際し分割部材および回
転体に多面積の球面部を加工しなければならず、
部品加工の容易化、製作コストの低減化が妨げら
れ、また軸受および回転体が共に大形化し、軽量
化が妨げられる。
受は、ブロツク状の分割部材の内周面の略全面に
凹球面部を形成し、この凹球面部が形成された分
割部材を互いに結合させて一体的に構成した構造
とされているため、製作に際し分割部材および回
転体に多面積の球面部を加工しなければならず、
部品加工の容易化、製作コストの低減化が妨げら
れ、また軸受および回転体が共に大形化し、軽量
化が妨げられる。
さらに、分割部材および回転体の球面部が多面
積であるため、球面部の精度上の誤差が生じ易
く、この精度上の誤差からピストンロツドの作動
の円滑化が妨げられ、また球面部が磨耗し易くシ
リンダの長寿命化が妨げられる。
積であるため、球面部の精度上の誤差が生じ易
く、この精度上の誤差からピストンロツドの作動
の円滑化が妨げられ、また球面部が磨耗し易くシ
リンダの長寿命化が妨げられる。
また、分割部材および回転体の球面部の接触面
が多面積であるため、作動の繰り返しにより生じ
たシール材や軸受材などの磨耗粉などが潤滑剤と
ともにペースト状となつてそれらの多面積の接触
面にも滲入し留まつて、これが潤滑剤の補充がな
いため、接触面の潤滑性をさらに悪化させ、さら
にこれが進行すると分割部材と回転体の間に発熱
を伴い、ペースト状の磨耗粉と潤滑剤は徐々にゲ
ル化し、作動の円滑化が妨げられ、また球面部が
磨耗し、シリンダの長寿命化が妨げられる。
が多面積であるため、作動の繰り返しにより生じ
たシール材や軸受材などの磨耗粉などが潤滑剤と
ともにペースト状となつてそれらの多面積の接触
面にも滲入し留まつて、これが潤滑剤の補充がな
いため、接触面の潤滑性をさらに悪化させ、さら
にこれが進行すると分割部材と回転体の間に発熱
を伴い、ペースト状の磨耗粉と潤滑剤は徐々にゲ
ル化し、作動の円滑化が妨げられ、また球面部が
磨耗し、シリンダの長寿命化が妨げられる。
本考案の目的は、作動の円滑化、製作の容易
化、製作コストの低減化、小形化、軽量化、長寿
命化を図ることができる揺動シリンダを提供する
ことにある。
化、製作コストの低減化、小形化、軽量化、長寿
命化を図ることができる揺動シリンダを提供する
ことにある。
本考案の揺動シリンダの構造は、シリンダチユ
ーブ内を往復運動するピストンと、このピストン
の一端面から突出されて軸方向に沿つた直進運動
および軸回りの揺動運動が可能とされているロツ
ドと、前記ロツドが突設されているとともに外周
面に凸球面部を有する回転体と、前記ピストンに
設けられているとともに前記回転体に対する受面
が凹球面部によつて形成されている軸受とを備
え、前記回転体が前記軸受に支持されて前記ロツ
ドが前記ピストンに対して該ロツドの軸回りを回
転自在とされているとともに前記ロツドおよび前
記ピストンの軸が前記球面部の球心を支点として
相対的に傾倒自在とされている揺動シリンダであ
つて、前記軸受が前記回転体を介して互いに所定
間隔をおいて対向的に配設された一対のリングに
よつて構成され、この各リングの対向面側の内周
部位に前記凹球面部が夫々形成されている構造と
したものである。
ーブ内を往復運動するピストンと、このピストン
の一端面から突出されて軸方向に沿つた直進運動
および軸回りの揺動運動が可能とされているロツ
ドと、前記ロツドが突設されているとともに外周
面に凸球面部を有する回転体と、前記ピストンに
設けられているとともに前記回転体に対する受面
が凹球面部によつて形成されている軸受とを備
え、前記回転体が前記軸受に支持されて前記ロツ
ドが前記ピストンに対して該ロツドの軸回りを回
転自在とされているとともに前記ロツドおよび前
記ピストンの軸が前記球面部の球心を支点として
相対的に傾倒自在とされている揺動シリンダであ
つて、前記軸受が前記回転体を介して互いに所定
間隔をおいて対向的に配設された一対のリングに
よつて構成され、この各リングの対向面側の内周
部位に前記凹球面部が夫々形成されている構造と
したものである。
第1図、第2図および第3図はそれぞれ本考案
にかかる揺動シリンダの一実施例を示す正面断面
図、平面図および側面断面図である。
にかかる揺動シリンダの一実施例を示す正面断面
図、平面図および側面断面図である。
本実施例において、1はブロツク状のシリンダ
の本体で、この本体1には一端がヘツドカバー2
により閉塞されたシリンダチユーブ3と、両端が
第2図に示すヘツドカバー4,5により閉塞され
たシリンダチユーブ6が取り付けられている。シ
リンダチユーブ3内には、マグネツト7を取り付
けたピストン8が軸方向に摺動自在に設けられ、
このピストン8の端面には、マグネツト7をリテ
ーナ9、座金11を介して固定するボルト12が
ねじ込まれている。バンパ10はリテーナ9と座
金11に挟まれている。なお、ボルト12の周辺
のヘツドカバー2にはこのボルト12の頭部を十
分に収容するとともに、ポート24bより圧縮空
気が供給排出される凹所13が設けられている。
なお、14はピストン8の外周に設けたピストン
パツキン、15は同じくウエアリングである。
の本体で、この本体1には一端がヘツドカバー2
により閉塞されたシリンダチユーブ3と、両端が
第2図に示すヘツドカバー4,5により閉塞され
たシリンダチユーブ6が取り付けられている。シ
リンダチユーブ3内には、マグネツト7を取り付
けたピストン8が軸方向に摺動自在に設けられ、
このピストン8の端面には、マグネツト7をリテ
ーナ9、座金11を介して固定するボルト12が
ねじ込まれている。バンパ10はリテーナ9と座
金11に挟まれている。なお、ボルト12の周辺
のヘツドカバー2にはこのボルト12の頭部を十
分に収容するとともに、ポート24bより圧縮空
気が供給排出される凹所13が設けられている。
なお、14はピストン8の外周に設けたピストン
パツキン、15は同じくウエアリングである。
一方、ピストン8の右端面には凹所16が設け
られており、この凹所16にはカツプ状の取付具
17がねじ込まれて、この取付具17の内側に
は、外周面に凸球面部18aを有する回転体とし
てのスタツド18と、スタツド18に対する受面
が円滑な凹球面部19aによつて形成されて該ス
タツド18を滑動自在に支持している軸受として
の一対のリング19とが配設されている。
られており、この凹所16にはカツプ状の取付具
17がねじ込まれて、この取付具17の内側に
は、外周面に凸球面部18aを有する回転体とし
てのスタツド18と、スタツド18に対する受面
が円滑な凹球面部19aによつて形成されて該ス
タツド18を滑動自在に支持している軸受として
の一対のリング19とが配設されている。
回転体としてのスタツド18は略円柱形状とさ
れ、この略円柱形状の両端角部が凸球面状の切削
加工されて凸球面部18aが夫々形成されてい
る。
れ、この略円柱形状の両端角部が凸球面状の切削
加工されて凸球面部18aが夫々形成されてい
る。
一方、軸受としての一対のリング19は、第1
図に示すようにスタツド18を介して同図の左右
に互いに所定間隔をおいて対向的に配置され、こ
の各リング19の対向面側の内周部位が切削加工
されて凹球面部19aが夫々形成されている。ま
た、一対のリング19は各々の軸方向の左右(第
1図)両端面においてそれぞれピストン8の凹所
16の左側(第1図)内壁面および取付具17の
右側(第1図)内壁面と摺接され、スタツド18
の軸方向に対して直角方向に摺動可能に構成され
ている。
図に示すようにスタツド18を介して同図の左右
に互いに所定間隔をおいて対向的に配置され、こ
の各リング19の対向面側の内周部位が切削加工
されて凹球面部19aが夫々形成されている。ま
た、一対のリング19は各々の軸方向の左右(第
1図)両端面においてそれぞれピストン8の凹所
16の左側(第1図)内壁面および取付具17の
右側(第1図)内壁面と摺接され、スタツド18
の軸方向に対して直角方向に摺動可能に構成され
ている。
20はピストンロツドであつて、このピストン
ロツド20の端部にスタツド18がねじ込まれて
スタツド18からピストンロツド20が突設され
ている。
ロツド20の端部にスタツド18がねじ込まれて
スタツド18からピストンロツド20が突設され
ている。
21はロツド20からの脱落を防止するナツト
である。
である。
22は取付具17の端面に取り付けたバンパで
ある。23はピストン8と本体1との間のシリン
ダチユーブ3内に設けた空気室で、本体1に設け
たポート24a、通孔25を通じて空気圧が給排
される。
ある。23はピストン8と本体1との間のシリン
ダチユーブ3内に設けた空気室で、本体1に設け
たポート24a、通孔25を通じて空気圧が給排
される。
本体1の略中央下部には、2つの軸受26,2
7を介してケース28およびロツドブツシユ29
が回転自在にしかも軸方向に変位しないように、
一定間隙を隔てて設けられ、これらにロツド20
が軸方向摺動自在に支持されている。30は前記
間隙内のロツド20に対し、このロツド20と一
体回転する一方、ロツド20が軸方向変位自在に
取り付けたピニオンである。31はケース28と
ロツド20との間隙をシールするロツドパツキ
ン、32はロツドパツキン31の固定具である。
28aは本体1とケース28の間隙をシールする
パツキンである。
7を介してケース28およびロツドブツシユ29
が回転自在にしかも軸方向に変位しないように、
一定間隙を隔てて設けられ、これらにロツド20
が軸方向摺動自在に支持されている。30は前記
間隙内のロツド20に対し、このロツド20と一
体回転する一方、ロツド20が軸方向変位自在に
取り付けたピニオンである。31はケース28と
ロツド20との間隙をシールするロツドパツキ
ン、32はロツドパツキン31の固定具である。
28aは本体1とケース28の間隙をシールする
パツキンである。
ロツド20はピニオン30よりの揺動を伝える
とともに、空気室23よりの空気圧の漏れを防ぐ
ロツドパツキン31が十分作用する形状でなけれ
ばならないため、本実施例では正方形の断面を使
用している。
とともに、空気室23よりの空気圧の漏れを防ぐ
ロツドパツキン31が十分作用する形状でなけれ
ばならないため、本実施例では正方形の断面を使
用している。
蓋33は、本体1内に加工誤差調整用のウエー
ブワツシヤ26aを設けて2つの軸受26,27
を固定するためにねじ込まれている。
ブワツシヤ26aを設けて2つの軸受26,27
を固定するためにねじ込まれている。
34はピニオン30に噛合されているラツク
で、ラツク34は、ラツクガイド34aおよび位
置決めピン34bによりピニオン30との位置お
よびシリンダチユーブ6内の円周方向に位置決め
され、軸方向のみの移動を可能としている。この
ラツク34の両端には、第3図に示すように前記
シリンダチユーブ6内を摺動するピストン35,
36が取り付けられている。これらのピストン3
5,36とヘツドカバー4,5との間には、空気
圧の給排を受ける空気室37,38が設けられて
いる。空気圧の給排は第2図に示す2つのポート
24cよりシリンダチユーブ6の外面とヘツドカ
バー4,5の内面との間隙を通じて空気室37,
38に連通している。第3図に示すように各ピス
トン35,36の外周にはロツドパツキン39,
40やウエアリング41,42が取り付けられて
いる。43,44は各ピストン35,36の移動
量を調節する調整ねじである。なお、第1図に示
す7a,7bはマグネツト7の位置を検出する位
置センサである。また、第3図に示す45,46
はピストン35,36に一体に設けたマグネツト
であり、ヘツドカバー4,5上にそのマグネツト
45,46の位置を検出する位置センサ45a,
46aが設けられる。
で、ラツク34は、ラツクガイド34aおよび位
置決めピン34bによりピニオン30との位置お
よびシリンダチユーブ6内の円周方向に位置決め
され、軸方向のみの移動を可能としている。この
ラツク34の両端には、第3図に示すように前記
シリンダチユーブ6内を摺動するピストン35,
36が取り付けられている。これらのピストン3
5,36とヘツドカバー4,5との間には、空気
圧の給排を受ける空気室37,38が設けられて
いる。空気圧の給排は第2図に示す2つのポート
24cよりシリンダチユーブ6の外面とヘツドカ
バー4,5の内面との間隙を通じて空気室37,
38に連通している。第3図に示すように各ピス
トン35,36の外周にはロツドパツキン39,
40やウエアリング41,42が取り付けられて
いる。43,44は各ピストン35,36の移動
量を調節する調整ねじである。なお、第1図に示
す7a,7bはマグネツト7の位置を検出する位
置センサである。また、第3図に示す45,46
はピストン35,36に一体に設けたマグネツト
であり、ヘツドカバー4,5上にそのマグネツト
45,46の位置を検出する位置センサ45a,
46aが設けられる。
次に、かかる構成の揺動シリンダの作用を説明
する。
する。
この揺動シリンダでは、ロツド20の直動位置
をピストン8のシリンダチユーブ3内の摺動量を
検出することにより得るとともに、ロツド20の
回転位置をピストン35,36のシリンダチユー
ブ6内の摺動量を検出することにより得る。先
ず、シリンダチユーブ3内の凹所13または空気
室23のいずれか一方に空気圧が供給され、他方
の空気圧が抜かれると、ピストン8はシリンダ3
内を摺動し、ピストンロツド20が前記ケース2
8およびロツドブツシユ29に支持されながら摺
動し、軸方向に往方向または復方向に変位する。
をピストン8のシリンダチユーブ3内の摺動量を
検出することにより得るとともに、ロツド20の
回転位置をピストン35,36のシリンダチユー
ブ6内の摺動量を検出することにより得る。先
ず、シリンダチユーブ3内の凹所13または空気
室23のいずれか一方に空気圧が供給され、他方
の空気圧が抜かれると、ピストン8はシリンダ3
内を摺動し、ピストンロツド20が前記ケース2
8およびロツドブツシユ29に支持されながら摺
動し、軸方向に往方向または復方向に変位する。
一方、シリンダチユーブ6内の空気室37,3
8のいずれか一方に空気圧を供給し、他方の空気
圧を抜くと、ピストン35,36はシリンダチユ
ーブ6内を摺動しながら往方向または復方向に変
位する。かかる変位動作によつてラツク34も同
方向に移動し、このラツク34に噛合しているピ
ニオン30を回転する。このピニオン30の回転
によりピストンロツド20も同様に回転する。こ
の結果、前記ロツド20は回転と直動をそれぞれ
別々にあるいは回転しながら直動する運動を行う
ことができる。したがつて、この揺動シリンダを
ロボツトなど自動作業機に用いれば複雑な作業を
遂行できる。
8のいずれか一方に空気圧を供給し、他方の空気
圧を抜くと、ピストン35,36はシリンダチユ
ーブ6内を摺動しながら往方向または復方向に変
位する。かかる変位動作によつてラツク34も同
方向に移動し、このラツク34に噛合しているピ
ニオン30を回転する。このピニオン30の回転
によりピストンロツド20も同様に回転する。こ
の結果、前記ロツド20は回転と直動をそれぞれ
別々にあるいは回転しながら直動する運動を行う
ことができる。したがつて、この揺動シリンダを
ロボツトなど自動作業機に用いれば複雑な作業を
遂行できる。
ところで、前記のようにロツド20は直動と回
転をするが、この回転はスタツド18がリング1
9内を回転することによつてピストン8には伝え
られることがない。したがつて、ピストン8はシ
リンダチユーブ3内を軸方向にのみ移動し、回転
することがない。また、ロツド20は2つの軸受
26,27に回転自在に支持されて、その回転は
極めて円滑になる。このため、ロツド20の捩じ
り回転つまり揺動が軽快になるのである。
転をするが、この回転はスタツド18がリング1
9内を回転することによつてピストン8には伝え
られることがない。したがつて、ピストン8はシ
リンダチユーブ3内を軸方向にのみ移動し、回転
することがない。また、ロツド20は2つの軸受
26,27に回転自在に支持されて、その回転は
極めて円滑になる。このため、ロツド20の捩じ
り回転つまり揺動が軽快になるのである。
また、スタツド18が球面軸受としてのリング
19に支持されていることにより、ピストン8お
よびロツド20の軸が球面部18a,19aの球
心を支点として相対的に傾倒自在とされているの
で、部品の加工や組立のばらつきなどによつてピ
ストン8およびロツド20の軸が相対的に傾いて
製作された場合においても、その相互間における
傾きを吸収することができるので、この点からも
ピストン8ないしロツド20の直進運動およびロ
ツド20の揺動運動の円滑化を図ることができ
る。
19に支持されていることにより、ピストン8お
よびロツド20の軸が球面部18a,19aの球
心を支点として相対的に傾倒自在とされているの
で、部品の加工や組立のばらつきなどによつてピ
ストン8およびロツド20の軸が相対的に傾いて
製作された場合においても、その相互間における
傾きを吸収することができるので、この点からも
ピストン8ないしロツド20の直進運動およびロ
ツド20の揺動運動の円滑化を図ることができ
る。
また、前記した円滑化により、ピストン8およ
びロツド20などの摺接面の磨耗を防止すること
ができる。しかも、一対のリング19は軸方向両
端面でピストン8の凹所16および取付具17の
各内端面と摺接していて、軸方向に対して直角方
向に摺動できるので、ロツド20およびスタツド
18が何らかの原因でその軸方向に対して直角方
向に変位した場合でも、その変位に対応してリン
グ19も軸方向に対して直角方向に変位し、ロツ
ド20およびスタツド18の軸方向に対して直角
方向への変位を吸収することが可能である。
びロツド20などの摺接面の磨耗を防止すること
ができる。しかも、一対のリング19は軸方向両
端面でピストン8の凹所16および取付具17の
各内端面と摺接していて、軸方向に対して直角方
向に摺動できるので、ロツド20およびスタツド
18が何らかの原因でその軸方向に対して直角方
向に変位した場合でも、その変位に対応してリン
グ19も軸方向に対して直角方向に変位し、ロツ
ド20およびスタツド18の軸方向に対して直角
方向への変位を吸収することが可能である。
また、本実施例においては、特に、スタツド1
8に対する軸受が一対のリング19、すなわち、
第1図に示すようにスタツド18を介して同図の
左右に互いに所定間隔をおいて対向的に配設さ
れ、この対向面側の内周部位が切削加工されて凹
球面部19aが夫々形成されている一対のリング
19によつて構成されていることにより、ブロツ
ク状の分割部材の内周面の略全面に凹球面部を形
成し、この一対の分割部材を互いに結合させて一
体的に構成した従来の軸受のように、軸受および
回転体に多面積の球面部を加工することなく製作
することができるので、部品加工の容易化、製作
コストの低減化を図ることができ、また軸受およ
び回転体の小型化、軽量化およびこの小型化、軽
量化を通じてこの種の揺動シリンダの小型化、軽
量化を図ることができる。
8に対する軸受が一対のリング19、すなわち、
第1図に示すようにスタツド18を介して同図の
左右に互いに所定間隔をおいて対向的に配設さ
れ、この対向面側の内周部位が切削加工されて凹
球面部19aが夫々形成されている一対のリング
19によつて構成されていることにより、ブロツ
ク状の分割部材の内周面の略全面に凹球面部を形
成し、この一対の分割部材を互いに結合させて一
体的に構成した従来の軸受のように、軸受および
回転体に多面積の球面部を加工することなく製作
することができるので、部品加工の容易化、製作
コストの低減化を図ることができ、また軸受およ
び回転体の小型化、軽量化およびこの小型化、軽
量化を通じてこの種の揺動シリンダの小型化、軽
量化を図ることができる。
さらに、前記したように、スタツド18および
リング19の球面部18a,19aが小面積です
むことにより、球面部18a,19aの精度上の
誤差が減少される。また、組立に際しては、取付
具17のねじの締め具合の調整によりスタツド1
8と一対のリング19間の軸方向の隙間を容易に
調整できるので、この精度上の向上を通じてピス
トンロツド20の作動の円滑化を図ることがで
き、また球面部18a,19aの耐磨耗性が向上
され、この種の揺動シリンダの長寿命化を図るこ
とができる。
リング19の球面部18a,19aが小面積です
むことにより、球面部18a,19aの精度上の
誤差が減少される。また、組立に際しては、取付
具17のねじの締め具合の調整によりスタツド1
8と一対のリング19間の軸方向の隙間を容易に
調整できるので、この精度上の向上を通じてピス
トンロツド20の作動の円滑化を図ることがで
き、また球面部18a,19aの耐磨耗性が向上
され、この種の揺動シリンダの長寿命化を図るこ
とができる。
また、さらに、スタツド18およびリング19
の球面部18a,19aが小面積ですむことによ
り、組立に際し、スタツド18と一対のリング1
9および取付具17の空間にグリースなどの潤滑
剤を十分に充填することが可能となるので、スタ
ツド18およびリング19の球面部18a,19
aの接触面に潤滑剤の補給が常時可能なこと、さ
らに、作動の繰り返しにより生ずるシール材や軸
受材の磨耗粉は従来のブロツク状の分割部材を互
いに結合させて一体的に構成した軸受のようにペ
ースト状となつて球面部の接触面に介在すること
もなくなるので、これらの点からもピストンロツ
ド20の作動の円滑化を図ることができ、また球
面部18a,19aの耐磨耗性が向上され、この
種の揺動シリンダの長寿命化を図ることができ
る。
の球面部18a,19aが小面積ですむことによ
り、組立に際し、スタツド18と一対のリング1
9および取付具17の空間にグリースなどの潤滑
剤を十分に充填することが可能となるので、スタ
ツド18およびリング19の球面部18a,19
aの接触面に潤滑剤の補給が常時可能なこと、さ
らに、作動の繰り返しにより生ずるシール材や軸
受材の磨耗粉は従来のブロツク状の分割部材を互
いに結合させて一体的に構成した軸受のようにペ
ースト状となつて球面部の接触面に介在すること
もなくなるので、これらの点からもピストンロツ
ド20の作動の円滑化を図ることができ、また球
面部18a,19aの耐磨耗性が向上され、この
種の揺動シリンダの長寿命化を図ることができ
る。
本考案によれば、前記回転体が前記軸受に支持
されて前記ロツドが前記ピストンに対して該ロツ
ドの軸回りを回転自在とされているとともに前記
ロツドおよび前記ピストンの軸が前記球面部の球
心を支点として相対的に傾倒自在とされているこ
とにより、ロツドの直進運動および揺動運動の円
滑化を図ることができる。
されて前記ロツドが前記ピストンに対して該ロツ
ドの軸回りを回転自在とされているとともに前記
ロツドおよび前記ピストンの軸が前記球面部の球
心を支点として相対的に傾倒自在とされているこ
とにより、ロツドの直進運動および揺動運動の円
滑化を図ることができる。
特に、部品の加工や組立のばらつきなどによつ
てピストンおよびロツドの軸が相対的に傾いて組
立られた場合においても、その相互間における傾
きが前記した傾倒自在の構造によつて吸収される
ので、ピストンないしロツドの直進運動およびロ
ツドの揺動運動の円滑化を図ることができる。
てピストンおよびロツドの軸が相対的に傾いて組
立られた場合においても、その相互間における傾
きが前記した傾倒自在の構造によつて吸収される
ので、ピストンないしロツドの直進運動およびロ
ツドの揺動運動の円滑化を図ることができる。
さらに、前記した直進運動および揺動運動の円
滑化により、ピストンやロツドなどの摺接面の磨
耗を防止することができる。
滑化により、ピストンやロツドなどの摺接面の磨
耗を防止することができる。
また、前記回転体に対する軸受が該回転体を介
して互いに所定間隔をおいて対向的に配設された
一対のリングによつて構成され、この各リングの
対向面側の内周部位に前記凹球面部が夫々形成さ
れている構造とされていることにより、ブロツク
状の分割部材の内周面の略全面に凹球面部を形成
し、この一対の分割部材を互いに結合させて一体
的に構成した従来の軸受のように、軸受および回
転体に多面積の球面部を加工することなく製作す
ることができるので、部品加工の容易化、製作コ
ストの低減化を図ることができ、また軸受および
回転体の小型化、軽量化およびこの小型化、軽量
化を通じてこの種の揺動シリンダの小型化、軽量
化を図ることができる。
して互いに所定間隔をおいて対向的に配設された
一対のリングによつて構成され、この各リングの
対向面側の内周部位に前記凹球面部が夫々形成さ
れている構造とされていることにより、ブロツク
状の分割部材の内周面の略全面に凹球面部を形成
し、この一対の分割部材を互いに結合させて一体
的に構成した従来の軸受のように、軸受および回
転体に多面積の球面部を加工することなく製作す
ることができるので、部品加工の容易化、製作コ
ストの低減化を図ることができ、また軸受および
回転体の小型化、軽量化およびこの小型化、軽量
化を通じてこの種の揺動シリンダの小型化、軽量
化を図ることができる。
さらに、前記したように、回転体およびその軸
受の各球面部が小面積ですむことにより、各球面
部の精度上の誤差が減少され、また、組立に際し
ては取付具17のねじの締め具合の調整によりス
タツド18と一対のリング19間の軸方向の隙間
を容易に調整できるので、この精度上の向上を通
じてピストンロツドの作動の円滑化を図ることが
でき、また各球面部の耐磨耗性が向上され、この
種の揺動シリンダの長寿命化を図ることができ
る。
受の各球面部が小面積ですむことにより、各球面
部の精度上の誤差が減少され、また、組立に際し
ては取付具17のねじの締め具合の調整によりス
タツド18と一対のリング19間の軸方向の隙間
を容易に調整できるので、この精度上の向上を通
じてピストンロツドの作動の円滑化を図ることが
でき、また各球面部の耐磨耗性が向上され、この
種の揺動シリンダの長寿命化を図ることができ
る。
また、さらに、回転体およびその軸受の各球面
部が小面積ですむことにより、組立に際し、スタ
ツド18と一対のリング19および取付具17の
空間にグリースなどの潤滑剤を十分に充填するこ
とが可能となるので、スタツド18およびリング
19の球面部18a,19aの接触面に潤滑剤の
補給が常時可能なこと、さらに、作動の繰り返し
により生ずるシール材や軸受材の磨耗粉は、従来
のブロツク状の分割部材を互いに結合させて一体
的に構成した軸受のようにペースト状となつて球
面部の接触面に介在することも少なくなるので、
これらの点からもピストンロツドの作動の円滑化
を図ることができ、また各球面部の耐磨耗性が向
上され、この種の揺動シリンダの長寿命化を図る
ことができる。
部が小面積ですむことにより、組立に際し、スタ
ツド18と一対のリング19および取付具17の
空間にグリースなどの潤滑剤を十分に充填するこ
とが可能となるので、スタツド18およびリング
19の球面部18a,19aの接触面に潤滑剤の
補給が常時可能なこと、さらに、作動の繰り返し
により生ずるシール材や軸受材の磨耗粉は、従来
のブロツク状の分割部材を互いに結合させて一体
的に構成した軸受のようにペースト状となつて球
面部の接触面に介在することも少なくなるので、
これらの点からもピストンロツドの作動の円滑化
を図ることができ、また各球面部の耐磨耗性が向
上され、この種の揺動シリンダの長寿命化を図る
ことができる。
第1図は本考案にかかる揺動シリンダの一実施
例の正面断面図、第2図は同じく平面図、第3図
は同じく側面断面図である。 1……本体、3,6……シリンダチユーブ、8
……ピストン、17……取付具、18……スタツ
ド(回転体)、18a……凸球面部、19……リ
ング(軸受)、19a……凹球面部、20……ロ
ツド、23……空気室、26,27……軸受、2
8……ケース、29……ロツドブツシユ、30…
…ピニオン、35,36……ピストン、37,3
8……空気室。
例の正面断面図、第2図は同じく平面図、第3図
は同じく側面断面図である。 1……本体、3,6……シリンダチユーブ、8
……ピストン、17……取付具、18……スタツ
ド(回転体)、18a……凸球面部、19……リ
ング(軸受)、19a……凹球面部、20……ロ
ツド、23……空気室、26,27……軸受、2
8……ケース、29……ロツドブツシユ、30…
…ピニオン、35,36……ピストン、37,3
8……空気室。
Claims (1)
- シリンダチユーブ内を往復運動するピストン
と、このピストンの一端面から突出されて軸方向
に沿つた直進運動および軸回りの揺動運動が可能
とされているロツドと、前記ロツドが突設されて
いるとともに外周面に凸球面部を有する回転体
と、前記ピストンの前記一端面側の凹所に軸方向
に対して直角方向に摺動可能に配置されていると
ともに前記回転体の前記凸球面部に対する受面が
凹球面部によつて形成されている軸受とを備え、
前記回転体が前記軸受に支持されて前記ロツドが
前記ピストンに対して該ロツドの軸回りを回転自
在とされているとともに前記ロツドおよび前記ピ
ストンの軸が前記球面部の球心を支点として相対
的に傾倒自在とされている揺動シリンダであつ
て、前記軸受が前記回転体を介して互いに所定間
隔をおいて対向的に配設された一対のリングによ
つて構成され、この各リングの対向面側の内周部
位に前記凹球面部が夫々形成されていることを特
徴とする揺動シリンダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984168845U JPH0446081Y2 (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984168845U JPH0446081Y2 (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6184204U JPS6184204U (ja) | 1986-06-03 |
| JPH0446081Y2 true JPH0446081Y2 (ja) | 1992-10-29 |
Family
ID=30726606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984168845U Expired JPH0446081Y2 (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0446081Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2549293Y2 (ja) * | 1990-08-27 | 1997-09-30 | エヌオーケー株式会社 | 複合アクチュエータ |
| JP6723013B2 (ja) * | 2016-01-27 | 2020-07-15 | 三星電子株式会社Samsung Electronics Co.,Ltd. | 流体圧アクチュエータ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5947104U (ja) * | 1982-09-21 | 1984-03-29 | 株式会社小金井製作所 | 流体シリンダ |
-
1984
- 1984-11-07 JP JP1984168845U patent/JPH0446081Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6184204U (ja) | 1986-06-03 |
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