JPH0337054Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0337054Y2 JPH0337054Y2 JP1982010699U JP1069982U JPH0337054Y2 JP H0337054 Y2 JPH0337054 Y2 JP H0337054Y2 JP 1982010699 U JP1982010699 U JP 1982010699U JP 1069982 U JP1069982 U JP 1069982U JP H0337054 Y2 JPH0337054 Y2 JP H0337054Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- character
- keys
- display
- characters
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案はキーボード装置に関し、特にキー配列
数を少なくしてアルフアベツト、片カナ、平がな
等の複数文字を入力表示せしめるキー配列をする
キーボード装置を提供するものである。
数を少なくしてアルフアベツト、片カナ、平がな
等の複数文字を入力表示せしめるキー配列をする
キーボード装置を提供するものである。
近年キーボードに用いたターミナルの開発が急
激に増加の一途をたどつているが、ターミナルの
1つを構成するこのキーボードの占る面積は、機
器全体の1/2〜1/3を占めている。又、一般にキー
ボードの内容として、10キー、フアンクシヨンキ
ー群等から構成されているが、近年、片カナ、平
がな、アルフアベツト機能をもつたキー配列を同
じキーボード内に設けるものが多くなつてきた。
従来例えばJISのフルキーボード配列したものや、
また、第1図に示す様なオリジナルのキー配列し
たものであつた。しかしこれらは、キー数が多く
なるとともに面積を占める割合が多くなり、しい
てはターミナル全体が大きくなるとともにコスト
増になる等の問題があつた。
激に増加の一途をたどつているが、ターミナルの
1つを構成するこのキーボードの占る面積は、機
器全体の1/2〜1/3を占めている。又、一般にキー
ボードの内容として、10キー、フアンクシヨンキ
ー群等から構成されているが、近年、片カナ、平
がな、アルフアベツト機能をもつたキー配列を同
じキーボード内に設けるものが多くなつてきた。
従来例えばJISのフルキーボード配列したものや、
また、第1図に示す様なオリジナルのキー配列し
たものであつた。しかしこれらは、キー数が多く
なるとともに面積を占める割合が多くなり、しい
てはターミナル全体が大きくなるとともにコスト
増になる等の問題があつた。
第1図は、従来のキーボード装置を示してい
る。この従来のキーボード装置は縦5列と横11列
の計55個のキーを配設したものであり、それぞれ
縦列毎のキー11のア行からキー20のワ行まで
の片カナ文字とA〜Zまでのアルフアベツトの2
文字をそれぞれのキーに表示している。21のキ
ー縦列は、上記11から20までのキー列に表示
された文字内容を指定するキーである。次に上記
従来例の操作方法を説明すると、例えば片カナの
「ア」という文字を指定する場合、まず指定キー
21の片カナのキーを押下する。次に11のキー
「ア」を押下する。後はそのまま希望するキーを
押下すればよい。又アルフアベツト、平がなを指
示したい場合は、文字に対応した指定キー21を
押下すれば、表示できるものである。
る。この従来のキーボード装置は縦5列と横11列
の計55個のキーを配設したものであり、それぞれ
縦列毎のキー11のア行からキー20のワ行まで
の片カナ文字とA〜Zまでのアルフアベツトの2
文字をそれぞれのキーに表示している。21のキ
ー縦列は、上記11から20までのキー列に表示
された文字内容を指定するキーである。次に上記
従来例の操作方法を説明すると、例えば片カナの
「ア」という文字を指定する場合、まず指定キー
21の片カナのキーを押下する。次に11のキー
「ア」を押下する。後はそのまま希望するキーを
押下すればよい。又アルフアベツト、平がなを指
示したい場合は、文字に対応した指定キー21を
押下すれば、表示できるものである。
しかしながら、第1図に示す従来のキーボード
装置は、前述のように、キー数が多くなり大きい
面積を必要とする欠点があつた。
装置は、前述のように、キー数が多くなり大きい
面積を必要とする欠点があつた。
本考案は上記従来の欠点を除去するものであ
り、以下に本考案の一実施例について第2図、第
3図とともに説明する。
り、以下に本考案の一実施例について第2図、第
3図とともに説明する。
第2図は本考案の一実施例におけるキーボード
装置を用いたターミナルを示している。第2図に
おいて、1は、文字記号等を白と黒のしま模様に
コード化したバーコード(図示なし)を光学的に
読取れるライトペン、2はターミナル3の上面部
より突出しL字形に形成された回動可能なペン吊
りアームであり、このペス吊りアーム2に上記ラ
イトペン1が吊り下げられている。4は、上記ラ
イトペン1を吊り下げるワイヤ5を収納するワイ
ヤ収納器であり、ライトペン1を使用しない場合
には内部に設けられたバネ等によつてワイヤ5は
ワイヤ収納器4内に収納される。6は、表示部
7、10キー8、フアンクシヨンキー9、本考案の
キーボード装置10を備えたキーボード表示部で
ある。
装置を用いたターミナルを示している。第2図に
おいて、1は、文字記号等を白と黒のしま模様に
コード化したバーコード(図示なし)を光学的に
読取れるライトペン、2はターミナル3の上面部
より突出しL字形に形成された回動可能なペン吊
りアームであり、このペス吊りアーム2に上記ラ
イトペン1が吊り下げられている。4は、上記ラ
イトペン1を吊り下げるワイヤ5を収納するワイ
ヤ収納器であり、ライトペン1を使用しない場合
には内部に設けられたバネ等によつてワイヤ5は
ワイヤ収納器4内に収納される。6は、表示部
7、10キー8、フアンクシヨンキー9、本考案の
キーボード装置10を備えたキーボード表示部で
ある。
次に、第2図に示すターミナルに使用している
本考案の一実施例のキーボード装置について第3
図とともに説明する。
本考案の一実施例のキーボード装置について第3
図とともに説明する。
第3図において、22は文字種類を指定する文
字種類キー、23は文字表示キーであり、この各
文字表示キー23にはア行からワ行の文字とA〜
Zのアルフアベツト文字が5文字単位毎に表示さ
れている。24は上記文字表示キー23に表示さ
れた文字位置を指定する文字指定キーであり、こ
の文字指定キー24には、指定する文字位置に対
応する個所にマークが付されている。すなわち、
文字指定キー24aには上欄左に、24bには上
欄中央に、24cには上欄右に、24dには下欄
左に、24eには下欄右にそれぞれマークが付さ
れている。例えば、ア,イ,ウ,エ,オが表示さ
れた文字表示キーに注目すると、「ア」の表示位
置に対応する文字指定キー24a、「イ」の表示
位置に対応する文字指定キー24b、「ウ」の表
示位置に対応する文字指定キー24c、「エ」の
表示位置に対応する文字指定キー24d、「オ」
の表示位置に対応する文字指定キー24eの表面
に彫刻、又は印刷等でマークを付している。さら
に本実施例では、文字指定キー24の配列を、文
字表示キー23の表示された文字配列と同じ位
置、状態にキー配列している。すなわち、各文字
表示キー23の上欄左の文字を指定する文字指定
キー24aは、上欄3個、下欄2個の合計5個の
文字指定キー24a,24b,24c,24d,
24e配列の上欄左に、同様に24bは上欄中央
に、24cは上欄右に、24dは下欄左に、24
eは下欄右に配置しているものである。
字種類キー、23は文字表示キーであり、この各
文字表示キー23にはア行からワ行の文字とA〜
Zのアルフアベツト文字が5文字単位毎に表示さ
れている。24は上記文字表示キー23に表示さ
れた文字位置を指定する文字指定キーであり、こ
の文字指定キー24には、指定する文字位置に対
応する個所にマークが付されている。すなわち、
文字指定キー24aには上欄左に、24bには上
欄中央に、24cには上欄右に、24dには下欄
左に、24eには下欄右にそれぞれマークが付さ
れている。例えば、ア,イ,ウ,エ,オが表示さ
れた文字表示キーに注目すると、「ア」の表示位
置に対応する文字指定キー24a、「イ」の表示
位置に対応する文字指定キー24b、「ウ」の表
示位置に対応する文字指定キー24c、「エ」の
表示位置に対応する文字指定キー24d、「オ」
の表示位置に対応する文字指定キー24eの表面
に彫刻、又は印刷等でマークを付している。さら
に本実施例では、文字指定キー24の配列を、文
字表示キー23の表示された文字配列と同じ位
置、状態にキー配列している。すなわち、各文字
表示キー23の上欄左の文字を指定する文字指定
キー24aは、上欄3個、下欄2個の合計5個の
文字指定キー24a,24b,24c,24d,
24e配列の上欄左に、同様に24bは上欄中央
に、24cは上欄右に、24dは下欄左に、24
eは下欄右に配置しているものである。
次に上記実施例のキーボード装置のキー操作に
ついて説明する。例えば片カナで「トウキヨウ」
という文字を入力する場合、まず、文字種類キー
22(片カナキー)を押下するとランプ25が点
灯する。次にタ,チ,ツ,テ,トが表示された文
字表示キー23を押下し、次に文字指定キー24
cを押下すると、表示部7に「ト」の文字が表示
される。この場合キーの押下順序として、文字指
定キー24を先に押下し文字表示キー23を後か
ら押下しても同じ様に表示される。以下同じ順序
でキー操作するものである。
ついて説明する。例えば片カナで「トウキヨウ」
という文字を入力する場合、まず、文字種類キー
22(片カナキー)を押下するとランプ25が点
灯する。次にタ,チ,ツ,テ,トが表示された文
字表示キー23を押下し、次に文字指定キー24
cを押下すると、表示部7に「ト」の文字が表示
される。この場合キーの押下順序として、文字指
定キー24を先に押下し文字表示キー23を後か
ら押下しても同じ様に表示される。以下同じ順序
でキー操作するものである。
本考案は上記のような構成であり、本考案によ
れば以下に示す効果が得られる。
れば以下に示す効果が得られる。
(1) 文字表示キーの1キー内に複数文字分を表示
させ、その表示された文字位置に対応する文字
指定キーを別に設けた為、従来の約1/2のキー
数にすることができる。
させ、その表示された文字位置に対応する文字
指定キーを別に設けた為、従来の約1/2のキー
数にすることができる。
(2) キーボード装置が小型化できる為装置全体も
小型化できる。
小型化できる。
(3) 文字指定キーに、文字表示キー内に割り当て
た文字位置に対応したマークを付し、さらに文
字指定キーを文字表示キー内に表示された複数
文字表示と同じ配列にしたため、文字指定キー
の配置を早く覚えることができキーボード操作
を簡単に行なえる。
た文字位置に対応したマークを付し、さらに文
字指定キーを文字表示キー内に表示された複数
文字表示と同じ配列にしたため、文字指定キー
の配置を早く覚えることができキーボード操作
を簡単に行なえる。
第1図は従来のキーボード装置の平面図、第2
図は本考案のキーボード装置を用いたターミナル
の斜視図、第3図は本考案の一実施例におけるキ
ーボード装置の平面図である。 22……文字種類キー、23……文字表示キ
ー、24……文字指定キー、25……ランプ。
図は本考案のキーボード装置を用いたターミナル
の斜視図、第3図は本考案の一実施例におけるキ
ーボード装置の平面図である。 22……文字種類キー、23……文字表示キ
ー、24……文字指定キー、25……ランプ。
Claims (1)
- 1キー内を5分割にして5文字を割り当てた文
字表示キー群と、これら文字表示キー群の1キー
内に割り当てた文字の表示位置と対応するように
マークを付した五つの文字指定キーと、これら文
字表示キー群の1キー内の表示文字である、平が
な、片カナ、英大文字、英小文字の選択を行う文
字種類キーとを備え、これら五つの文字指定キー
をこれら文字表示キー群の1キー内の文字の表示
配列と同配列にし、この文字表示キー群の下端部
に設け全キー数を25個に構成してキーボード面積
を小さくしたことを特徴とするキーボード装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1069982U JPS58115345U (ja) | 1982-01-28 | 1982-01-28 | キ−ボ−ド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1069982U JPS58115345U (ja) | 1982-01-28 | 1982-01-28 | キ−ボ−ド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58115345U JPS58115345U (ja) | 1983-08-06 |
| JPH0337054Y2 true JPH0337054Y2 (ja) | 1991-08-06 |
Family
ID=30023332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1069982U Granted JPS58115345U (ja) | 1982-01-28 | 1982-01-28 | キ−ボ−ド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58115345U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5099629A (ja) * | 1973-12-29 | 1975-08-07 | ||
| JPS5317120U (ja) * | 1976-07-22 | 1978-02-14 |
-
1982
- 1982-01-28 JP JP1069982U patent/JPS58115345U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58115345U (ja) | 1983-08-06 |
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