JPS601662B2 - レジスタの制御方式 - Google Patents
レジスタの制御方式Info
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- JPS601662B2 JPS601662B2 JP52012348A JP1234877A JPS601662B2 JP S601662 B2 JPS601662 B2 JP S601662B2 JP 52012348 A JP52012348 A JP 52012348A JP 1234877 A JP1234877 A JP 1234877A JP S601662 B2 JPS601662 B2 JP S601662B2
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- Japan
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- key
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/02—Digital computers in general; Data processing equipment in general manually operated with input through keyboard and computation using a built-in program, e.g. pocket calculators
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Shift Register Type Memory (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数メモリを備えた計算機において各記簿用
レジスタをネーミングしてデータの転入・転出制御を容
易にしたレジスタ制御方式に関するものである。
レジスタをネーミングしてデータの転入・転出制御を容
易にしたレジスタ制御方式に関するものである。
例えば電子式卓上計算機や電子式金銭登録機等の計算機
において、機能を高めるために多くのメモリを備えた装
置が開発実施されている。
において、機能を高めるために多くのメモリを備えた装
置が開発実施されている。
このような多メモリを備えた計算機を使用する場合、各
メモリの指定は入力部の置数キーを利用して数字で指定
する入力方式が探られている。即ち例えば表示装置に表
示されているデータを記憶させる場合・入カ部設けられ
た転送チ旨令キ‐匿亜に続いて暦数キー四回を操作する
と第15メモリに上記データが転送されて記憶状態とな
る。しかしこの方式に依った場合多くのデータを夫々第
何番のレジス外こ記憶させているかを覚えておかねばな
らずデータの管理が極めて困難である。特に近年のよう
にレジスタの本数が増大する傾向にある情勢においては
、適正なデータ管理を行うためにレジスタを指定する数
値とその数値がどのようなデータを指定したものかを対
応させる一表が不可欠であった。本発明は複数のメモリ
をアルファベット仮名文字等の文字に対応させたコード
でネーミングし、該ネーミングを利用してデータの転入
・転出を制御することにより、上記従釆方式における欠
点を除去するものである。
メモリの指定は入力部の置数キーを利用して数字で指定
する入力方式が探られている。即ち例えば表示装置に表
示されているデータを記憶させる場合・入カ部設けられ
た転送チ旨令キ‐匿亜に続いて暦数キー四回を操作する
と第15メモリに上記データが転送されて記憶状態とな
る。しかしこの方式に依った場合多くのデータを夫々第
何番のレジス外こ記憶させているかを覚えておかねばな
らずデータの管理が極めて困難である。特に近年のよう
にレジスタの本数が増大する傾向にある情勢においては
、適正なデータ管理を行うためにレジスタを指定する数
値とその数値がどのようなデータを指定したものかを対
応させる一表が不可欠であった。本発明は複数のメモリ
をアルファベット仮名文字等の文字に対応させたコード
でネーミングし、該ネーミングを利用してデータの転入
・転出を制御することにより、上記従釆方式における欠
点を除去するものである。
例えば各取引先の売掛金、山田商事1352万、木村屋
5730万といったデータを記憶させる場合、判り易い
ように本発明はまず山田商事のデータを記憶するレジス
タにはYS、木村屋のデータを記憶するレジスタにはK
Yといった夫々特有の名前に対応したコードを付けてネ
−ミングし、その後指定されたレジスタに各データを入
力して記憶させる。このように各レジスタを予め文字情
報に対応したコードでネーミングすることによりデータ
の転入・転出操作が容易になって従来方式のようにデー
タとしジスタ番号とを対応させる一覧表が不要となる。
次に電子式卓上計算機に本発明を実施した場合を挙げて
詳細に説明する。
5730万といったデータを記憶させる場合、判り易い
ように本発明はまず山田商事のデータを記憶するレジス
タにはYS、木村屋のデータを記憶するレジスタにはK
Yといった夫々特有の名前に対応したコードを付けてネ
−ミングし、その後指定されたレジスタに各データを入
力して記憶させる。このように各レジスタを予め文字情
報に対応したコードでネーミングすることによりデータ
の転入・転出操作が容易になって従来方式のようにデー
タとしジスタ番号とを対応させる一覧表が不要となる。
次に電子式卓上計算機に本発明を実施した場合を挙げて
詳細に説明する。
第1図は電子式卓上計算機の上部平面図を示し、投入電
源を制御する主電源スイッチSW、数値情報及びファン
クション情報を入力するキー入力部K、更に入力情報或
いは記憶情報等を表示する表示部Dが設けられている。
源を制御する主電源スイッチSW、数値情報及びファン
クション情報を入力するキー入力部K、更に入力情報或
いは記憶情報等を表示する表示部Dが設けられている。
ここで上記キー入力部Kは、電子式卓上計算機がその機
能を達成するための入力情報を供給するもので、0〜9
の暦数キー、四則演算指令キー、転送ま旨令キ‐睦風記
憶呼び出しキ‐国風消去キー圏等のファンクションキー
が設けられこれ等各キーは従釆装置と同機にキー頭部に
付されたシンボンに対応した入力信号を供給及び動作指
令する。本発明においては上記従来のキー入力に更に兼
用させてレジスタをネーミングするためのアルファベッ
トA〜Zのシンボルが各キー毎に併記され、夫々のアル
ファベットA〜Zに、アルファベットが付されたキーに
設定された特有のコードを対応させる。
能を達成するための入力情報を供給するもので、0〜9
の暦数キー、四則演算指令キー、転送ま旨令キ‐睦風記
憶呼び出しキ‐国風消去キー圏等のファンクションキー
が設けられこれ等各キーは従釆装置と同機にキー頭部に
付されたシンボンに対応した入力信号を供給及び動作指
令する。本発明においては上記従来のキー入力に更に兼
用させてレジスタをネーミングするためのアルファベッ
トA〜Zのシンボルが各キー毎に併記され、夫々のアル
ファベットA〜Zに、アルファベットが付されたキーに
設定された特有のコードを対応させる。
ただし消去キー圏についてはその機能からアルファベッ
トシンボルは特に併記されていない。このように一つの
キーについて2種類の情報の入力を可能とするため、指
定されたキーが数値情報等の計算機本来の機能に要する
情報か或いはレジスタをネーミングするための情報かを
区別するネーミングキー画趣国が設けられてし、る。該
ネーミングキー図図画もまた例えばァルフアベット“T
”と兼用して設けられている。第2図は上述のキー入力
部Kを備えた計算機の回廊フロック図で、キー入力部K
から入力された情報は中央演算処理装置CPUで演算処
理され、その際適宜データメモリ素子MCから情報を読
み出し或いは書き込むことにより所望の情報処理を行っ
て処理結果を表示装置Dに供給し、表示させると共に必
要に応じてデータメモリ素子MCに転送して記憶させる
。同図に於てBは上記情報処理回路をを動作させる電源
で、主スイッチSW,のオン・オフによって電源の投入
遮断が制御される。
トシンボルは特に併記されていない。このように一つの
キーについて2種類の情報の入力を可能とするため、指
定されたキーが数値情報等の計算機本来の機能に要する
情報か或いはレジスタをネーミングするための情報かを
区別するネーミングキー画趣国が設けられてし、る。該
ネーミングキー図図画もまた例えばァルフアベット“T
”と兼用して設けられている。第2図は上述のキー入力
部Kを備えた計算機の回廊フロック図で、キー入力部K
から入力された情報は中央演算処理装置CPUで演算処
理され、その際適宜データメモリ素子MCから情報を読
み出し或いは書き込むことにより所望の情報処理を行っ
て処理結果を表示装置Dに供給し、表示させると共に必
要に応じてデータメモリ素子MCに転送して記憶させる
。同図に於てBは上記情報処理回路をを動作させる電源
で、主スイッチSW,のオン・オフによって電源の投入
遮断が制御される。
尚データメモリ素子MCについては情報処理回路の電源
がオフであっても記憶内容を保持させる必要があるため
、常時投入状態の動作電源B2が設けられる。該電源B
2については上記電源BをスイッチSW,を介すること
なく直接接続することにより一つの電源で兼用すること
もできる。第3図のブロック図を用いて本発明のネーミ
ング制御及びデータ転送の制御回路を動作と共に具体的
に説明する。
がオフであっても記憶内容を保持させる必要があるため
、常時投入状態の動作電源B2が設けられる。該電源B
2については上記電源BをスイッチSW,を介すること
なく直接接続することにより一つの電源で兼用すること
もできる。第3図のブロック図を用いて本発明のネーミ
ング制御及びデータ転送の制御回路を動作と共に具体的
に説明する。
キー入力部Kに設けられたネーミング兼用のキーから入
力された情報は、一旦デコーダDCに導入されて夫々の
対応するコード情報に変換され次段に供給される。
力された情報は、一旦デコーダDCに導入されて夫々の
対応するコード情報に変換され次段に供給される。
本実施例においてはデータを記憶させるためのレジスタ
としてRo〜R2。
としてRo〜R2。
が設けられ、該レジスタRo〜R2oはネーム記憶用レ
ジスタAo〜んoに1対1の関係で固定的に対応する。
上記ネーム記憶用レジスタAo〜ふoはキー入力部Kか
ら供給されるネーミング信号を記憶する役目を果たし、
各ネーム記憶用レジスタへ〜〜oの番地指定はキ−入力
部から与えられる番地指定用の数値信号をレジスタ番号
ROM『に導入し、入力された数値信号に対応するレジ
スタ番号が選択され、該レジスタ番号に対応するネーム
記憶用レジスタが選択される。即ち、ネーミング動作時
にまずネーミングキー図画を押すとフリップフoップF
Iがセットされる。
ジスタAo〜んoに1対1の関係で固定的に対応する。
上記ネーム記憶用レジスタAo〜ふoはキー入力部Kか
ら供給されるネーミング信号を記憶する役目を果たし、
各ネーム記憶用レジスタへ〜〜oの番地指定はキ−入力
部から与えられる番地指定用の数値信号をレジスタ番号
ROM『に導入し、入力された数値信号に対応するレジ
スタ番号が選択され、該レジスタ番号に対応するネーム
記憶用レジスタが選択される。即ち、ネーミング動作時
にまずネーミングキー図画を押すとフリップフoップF
Iがセットされる。
上記ネ−ミングキー操作に続いてレジスタ番号をキー入
力部の数字によって入力するとアンドゲートG2及びオ
ァゲート○,8を介して数字情報がレジスタ番号ROM
『に導入され、レジスタ番号ROM円内を走査して導入
された数字情報との一致がとられ、判別回路J,で指定
された読み出すべきネーム記憶用レジスタAo〜A2。
の選択が行われる。一方上記アンドゲートG2を介して
信号はフリツプフロツプF2をセットし、ネーミングキ
ーに続いて操作されるキー入力信号を、計算機側は数値
入力の場合と同様にキーコード信号として処理するが、
操作者側は併記されたアルファベット情報としての入力
が可能となる。例えば第0番レジスタRoを文字情報K
Nとネーミングし、該KNレジスタRoにデータ123
を入力する場合を説明する。
力部の数字によって入力するとアンドゲートG2及びオ
ァゲート○,8を介して数字情報がレジスタ番号ROM
『に導入され、レジスタ番号ROM円内を走査して導入
された数字情報との一致がとられ、判別回路J,で指定
された読み出すべきネーム記憶用レジスタAo〜A2。
の選択が行われる。一方上記アンドゲートG2を介して
信号はフリツプフロツプF2をセットし、ネーミングキ
ーに続いて操作されるキー入力信号を、計算機側は数値
入力の場合と同様にキーコード信号として処理するが、
操作者側は併記されたアルファベット情報としての入力
が可能となる。例えば第0番レジスタRoを文字情報K
Nとネーミングし、該KNレジスタRoにデータ123
を入力する場合を説明する。
まずネ‐ミングキ‐図画を押して計算機をネーミング機
能に切換える。
能に切換える。
上記ネーミングキー操作に続いて数値キー回■を操作し
て第0番レジスタRoのネーミング動作が行われること
を指定する。次にアルファベット国画 が併記されたキ
ー四図を押すと、レジス夕番号ROMFに設けられた判
別回路J,の指定により第回画番地が指定され、制御回
路C,を介して上記指定された第画回番地に対応するネ
ーム記憶用レジスタAo領域にネーミング情報国圏に相
当するキーコードが入力されて記憶される。尚本実施例
においてはしジスタ信号の指定は2桁の数値で行われる
ものとしてプログラムされ従ってネーミングキーNAM
Eに続いて操作されるキー入力信号の内、上位2桁はレ
ジスタ番号を指定する数値情報としてレジスタ番号RO
MFに転送され、続いて入力される下2桁のキー入力信
号はネーミング情報としてアンドゲートG3を介してネ
ーム記憶用レジスタへ〜A2oに供給される。上記ネー
ミング動作に続いてデータ123を入力する操作は、数
字キー囚図回が操作されてこのデータが一時記憶用の×
レジスタに格納される。
て第0番レジスタRoのネーミング動作が行われること
を指定する。次にアルファベット国画 が併記されたキ
ー四図を押すと、レジス夕番号ROMFに設けられた判
別回路J,の指定により第回画番地が指定され、制御回
路C,を介して上記指定された第画回番地に対応するネ
ーム記憶用レジスタAo領域にネーミング情報国圏に相
当するキーコードが入力されて記憶される。尚本実施例
においてはしジスタ信号の指定は2桁の数値で行われる
ものとしてプログラムされ従ってネーミングキーNAM
Eに続いて操作されるキー入力信号の内、上位2桁はレ
ジスタ番号を指定する数値情報としてレジスタ番号RO
MFに転送され、続いて入力される下2桁のキー入力信
号はネーミング情報としてアンドゲートG3を介してネ
ーム記憶用レジスタへ〜A2oに供給される。上記ネー
ミング動作に続いてデータ123を入力する操作は、数
字キー囚図回が操作されてこのデータが一時記憶用の×
レジスタに格納される。
次に転送キー区ョ函ネーミングキー1価個扱ぴ文字キー
図回を押すと、まず転送キー庭玉歌フZリップフロツプ
F3がセットされ次のネーミングキ‐図画でァンドゲ‐
トG4を介してフリップフロツプF4がセットされる。
フリツプフロツプF4のセット出力が導出されている状
態で文字キー国圏を操作すると、オアゲートG,アンド
ゲーZトG6及びオアゲートG,.を介してネーム記憶
用レジスタAに設けられた判別回路J2に国図信号が転
送され、ネーム記憶用レジスタへ〜んoに既に記憶され
たネーミング情報から一致するレジスタ番号を探し出し
、アンドゲートG7及びオアゲート20,6を介して転
入制御回路C2にレジスタ番号を入力する。該転入制御
回路C2はデータメモリレジスタRo〜R2oの入力部
に設けられ、上記×レジス外こ格納された信号の転入を
制御する回路で、上記オアゲートG,6を介してレジス
タ番号情報及び×レジスタの格納数値を入力し、指定さ
れた第0番レジスタRoにデータ123を転入する。即
ち文字情報を付記したキーを操作することによって複数
レジスタの夫々を文字情報に対応するコードでネーミン
グし、次に文字キーを操作することによって予めネーミ
ングされたレジスタから所定のレジスタを選択しデータ
の転入・転出を制御することができる。次に文字情報K
Nとしてネーミングされた第0番レジスタRoに既に書
き込まれたデータを読み出す回路及びその動作を説明す
る。
図回を押すと、まず転送キー庭玉歌フZリップフロツプ
F3がセットされ次のネーミングキ‐図画でァンドゲ‐
トG4を介してフリップフロツプF4がセットされる。
フリツプフロツプF4のセット出力が導出されている状
態で文字キー国圏を操作すると、オアゲートG,アンド
ゲーZトG6及びオアゲートG,.を介してネーム記憶
用レジスタAに設けられた判別回路J2に国図信号が転
送され、ネーム記憶用レジスタへ〜んoに既に記憶され
たネーミング情報から一致するレジスタ番号を探し出し
、アンドゲートG7及びオアゲート20,6を介して転
入制御回路C2にレジスタ番号を入力する。該転入制御
回路C2はデータメモリレジスタRo〜R2oの入力部
に設けられ、上記×レジス外こ格納された信号の転入を
制御する回路で、上記オアゲートG,6を介してレジス
タ番号情報及び×レジスタの格納数値を入力し、指定さ
れた第0番レジスタRoにデータ123を転入する。即
ち文字情報を付記したキーを操作することによって複数
レジスタの夫々を文字情報に対応するコードでネーミン
グし、次に文字キーを操作することによって予めネーミ
ングされたレジスタから所定のレジスタを選択しデータ
の転入・転出を制御することができる。次に文字情報K
Nとしてネーミングされた第0番レジスタRoに既に書
き込まれたデータを読み出す回路及びその動作を説明す
る。
KNレジスタに格納されたデータを呼び出すには、呼び
出しキー圏図、ネーミングキ」向煎肉及び文字キー国皿
を操作する。
出しキー圏図、ネーミングキ」向煎肉及び文字キー国皿
を操作する。
上記呼び出しキーRMの操作でフリツブフロツブF5が
セットされ、次のネーミングキーNAME操作でアンド
ゲートG8が導通してフリツプフロツプF6がセットさ
れる。フリップフロップF6のセット信号は文字キー図
回の操作によって出力されるキー信号と共にアンドゲー
トG,。及びオアゲートG,.を介してネーム記憶用レ
ジスタの判別回路J2に供給される。判別回路J2では
入入されたネーミング信号国図に対応するレジスタの番
地が判別され、一致が得られたレジスタ番地信号がアン
ドゲートG8及びオアゲート○,7を介してデータメモ
リレ‘ジスタの出力部に設けられた転出制御回路C3に
与えられる。転出制御回路C3では供給されたレジスタ
番地信号に対応する第0番レジスタRoに記憶されたデ
ータ123を読み出し、Xレジスタに転送する。×レジ
ス外こ転送された内容は表示装置Dによって表示される
。即ち呼び出しキー図図に続いてレジスタのネーミング
を指定することにより予めネーミングされた対応するレ
ジスタに記憶されていたデータが読み出される。また各
レジスタRo〜R2oを上記動作の如くネ−ミング処理
を施こさず、直接レジスタ番号0〜20で指定してデー
タの転入・転出を制御することもできる。
セットされ、次のネーミングキーNAME操作でアンド
ゲートG8が導通してフリツプフロツプF6がセットさ
れる。フリップフロップF6のセット信号は文字キー図
回の操作によって出力されるキー信号と共にアンドゲー
トG,。及びオアゲートG,.を介してネーム記憶用レ
ジスタの判別回路J2に供給される。判別回路J2では
入入されたネーミング信号国図に対応するレジスタの番
地が判別され、一致が得られたレジスタ番地信号がアン
ドゲートG8及びオアゲート○,7を介してデータメモ
リレ‘ジスタの出力部に設けられた転出制御回路C3に
与えられる。転出制御回路C3では供給されたレジスタ
番地信号に対応する第0番レジスタRoに記憶されたデ
ータ123を読み出し、Xレジスタに転送する。×レジ
ス外こ転送された内容は表示装置Dによって表示される
。即ち呼び出しキー図図に続いてレジスタのネーミング
を指定することにより予めネーミングされた対応するレ
ジスタに記憶されていたデータが読み出される。また各
レジスタRo〜R2oを上記動作の如くネ−ミング処理
を施こさず、直接レジスタ番号0〜20で指定してデー
タの転入・転出を制御することもできる。
この場合はネ‐ミングキ‐図画を操作する必要‘まなく
、書き込み脇批転送キゼヨ塵蛇、また呼び出し時‘こは
呼び出しキー図図の操作に続いて数字キーによって所望
のレジス夕番号を押せばデータの転入・転出がなされる
。例えばデータ456を第2番レジスタR2に書き込む
動作‘こおし、ては、転送キ‐匡週に縦・て2桁の数値
キー回圏を押せばフリップフロップF3のセット出力に
よりアンドゲートG5、オアゲートG,3及びオァゲー
トG,8を介して数値キー信烏回図が判別回路J,に入
力されレジスタ番地ROMFに書0き込まれた番地信号
との一致がとられて判別回路J,出力がアンドゲートG
,4及びオアゲートG伍を介して転入制御回路C2に与
えられ、該転入制御回路C2の動作によってXレジス夕
に一時記憶されていたデータ456が指定された第2番
レジスタR25に書き込まれる。
、書き込み脇批転送キゼヨ塵蛇、また呼び出し時‘こは
呼び出しキー図図の操作に続いて数字キーによって所望
のレジス夕番号を押せばデータの転入・転出がなされる
。例えばデータ456を第2番レジスタR2に書き込む
動作‘こおし、ては、転送キ‐匡週に縦・て2桁の数値
キー回圏を押せばフリップフロップF3のセット出力に
よりアンドゲートG5、オアゲートG,3及びオァゲー
トG,8を介して数値キー信烏回図が判別回路J,に入
力されレジスタ番地ROMFに書0き込まれた番地信号
との一致がとられて判別回路J,出力がアンドゲートG
,4及びオアゲートG伍を介して転入制御回路C2に与
えられ、該転入制御回路C2の動作によってXレジス夕
に一時記憶されていたデータ456が指定された第2番
レジスタR25に書き込まれる。
同様に書き込まれたレジスタの内容を読み出す動作は、
呼び出しキー国図の操作によってフリップフロップF5
がセットされ、続いて数字キー回圏の操作によって与え
られる数字信号がアンドゲ0ートG9、オアゲートG,
8を介してレジスタ番号ROMF‘こ導入され判別回路
J,で−致がとられて対応するレジスタ番号の情報が出
力される。
呼び出しキー国図の操作によってフリップフロップF5
がセットされ、続いて数字キー回圏の操作によって与え
られる数字信号がアンドゲ0ートG9、オアゲートG,
8を介してレジスタ番号ROMF‘こ導入され判別回路
J,で−致がとられて対応するレジスタ番号の情報が出
力される。
レジスタ番号の情報はアンドゲートG,5及びオアゲー
トG,7を通って転出制御回路C3に呼び出し指令が与
えられ、指定された第2番レジスタR2に書き込まれた
データが読み出されてXレジスタに転送され、その内容
が表示装置Dで表示される。上記実施例は2桁でネーミ
ング及びレジスタの番号を付す場合について述べたが、
1桁或いは2桁以上であっても同様に実施することがで
きる。
トG,7を通って転出制御回路C3に呼び出し指令が与
えられ、指定された第2番レジスタR2に書き込まれた
データが読み出されてXレジスタに転送され、その内容
が表示装置Dで表示される。上記実施例は2桁でネーミ
ング及びレジスタの番号を付す場合について述べたが、
1桁或いは2桁以上であっても同様に実施することがで
きる。
以上本発明のように計算機能の指令と兼用するネーミン
グ用の文字情報が併記されたキーを設け該キーによって
複数レジスタを夫々アルファベット或いは仮名等の文字
情報でネーミングすることにより、従来装置の如く特徴
のない数字でレジスタを区別する場合に比べて操作性が
極めて向上し誤操作を招く煤れのないレジスタ制御方式
を得ることができる。図面の簡単な説明第1図は本発明
による一実施例を示す平面図、第2図は同実施例の動作
回路を示す概略ブロック図、第3図は同実施例の要部詳
細を示すブロック図である。
グ用の文字情報が併記されたキーを設け該キーによって
複数レジスタを夫々アルファベット或いは仮名等の文字
情報でネーミングすることにより、従来装置の如く特徴
のない数字でレジスタを区別する場合に比べて操作性が
極めて向上し誤操作を招く煤れのないレジスタ制御方式
を得ることができる。図面の簡単な説明第1図は本発明
による一実施例を示す平面図、第2図は同実施例の動作
回路を示す概略ブロック図、第3図は同実施例の要部詳
細を示すブロック図である。
K:キー、図画:ネ‐ミングキ‐、A。
〜A。
:ネーム記憶用レジスタ、Ro〜R2o:データメモリ
レジスタ、J,,J2:判別回路、C2:転入制御回路
、C3:転出制御回路、F,,F2,F3,F4,F5
,F6:フリツプフ。ツプ。第1図 第2図 第3図
レジスタ、J,,J2:判別回路、C2:転入制御回路
、C3:転出制御回路、F,,F2,F3,F4,F5
,F6:フリツプフ。ツプ。第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 複数レジスタを備えた電子機器の各レジスタをネー
ミングするレジスタ制御方式において、アルフアベツト
或いは仮名等の文字を付したキーと、該キーをネーミン
グ機能に切換えるネーミングキーを設け、該ネーミング
キーの入力状態で操作された上記キー信号を各レジスタ
に対応させて記憶するネーム記憶部とを備えてなり、各
レジスタをキーに付された文字情報でネーミングするこ
とを特徴とするレジスタの制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52012348A JPS601662B2 (ja) | 1977-02-04 | 1977-02-04 | レジスタの制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52012348A JPS601662B2 (ja) | 1977-02-04 | 1977-02-04 | レジスタの制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5397344A JPS5397344A (en) | 1978-08-25 |
| JPS601662B2 true JPS601662B2 (ja) | 1985-01-16 |
Family
ID=11802768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52012348A Expired JPS601662B2 (ja) | 1977-02-04 | 1977-02-04 | レジスタの制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601662B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5833979B2 (ja) * | 1979-01-10 | 1983-07-23 | オムロン株式会社 | 電子式キヤツシユレジスタ |
| JPH01265352A (ja) * | 1989-02-13 | 1989-10-23 | Casio Comput Co Ltd | 小型電子式計算機 |
-
1977
- 1977-02-04 JP JP52012348A patent/JPS601662B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5397344A (en) | 1978-08-25 |
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