JPH0337063Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0337063Y2 JPH0337063Y2 JP1985047970U JP4797085U JPH0337063Y2 JP H0337063 Y2 JPH0337063 Y2 JP H0337063Y2 JP 1985047970 U JP1985047970 U JP 1985047970U JP 4797085 U JP4797085 U JP 4797085U JP H0337063 Y2 JPH0337063 Y2 JP H0337063Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- touch operation
- control signal
- touch panel
- touch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、接触操作検出部が設けられたタツチ
パネルを接触操作することにより、電子機器の動
作制御等のための制御信号を得ることができる、
タツチパネル部が利用された制御信号発生装置に
関する。
パネルを接触操作することにより、電子機器の動
作制御等のための制御信号を得ることができる、
タツチパネル部が利用された制御信号発生装置に
関する。
(考案の概要)
本考案は、接触操作検出部が設けられたタツチ
パネルを備え、そのタツチパネルに対する接触操
作に応じた制御信号を発生するタツチパネル式制
御信号発生装置において、タツチパネルの接触操
作検出部を円環状に配列された複数の接触操作検
出区分が設けられたものとなし、これら複数の接
触操作検出区分の夫々から得られる出力を順次取
り出して、取り出された出力に基づき、複数の接
触操作検出区分の配列部に対する回動接触操作の
移動方向及び移動速度に応じた移動検出出力を
得、それに基づく制御信号を形成することによ
り、タツチパネルの円環状に配列された複数の接
触操作検出区分に対する回動接触操作を連続的に
行つて、所望の制御信号を継続的に発生させるこ
とができるようにしたものである。
パネルを備え、そのタツチパネルに対する接触操
作に応じた制御信号を発生するタツチパネル式制
御信号発生装置において、タツチパネルの接触操
作検出部を円環状に配列された複数の接触操作検
出区分が設けられたものとなし、これら複数の接
触操作検出区分の夫々から得られる出力を順次取
り出して、取り出された出力に基づき、複数の接
触操作検出区分の配列部に対する回動接触操作の
移動方向及び移動速度に応じた移動検出出力を
得、それに基づく制御信号を形成することによ
り、タツチパネルの円環状に配列された複数の接
触操作検出区分に対する回動接触操作を連続的に
行つて、所望の制御信号を継続的に発生させるこ
とができるようにしたものである。
(従来の技術)
磁気テープを用いて映像信号の記録及び再生を
為すビデオテープレコーダにおいて、磁気テープ
に記録された映像信号を記録時における走行速度
と等しい速度で磁気テープを走行させて再生する
ノーマル再生動作に加え、磁気テープに記録され
た映像信号を記録時における走行速度とは異なる
速度で磁気テープを走行させて再生する変速再生
動作を行うことができるものである。そして、さ
らに、変速再生動作状態時に、磁気テープを予め
設定された速度で走行させるだけでなく、制御手
段を操作することによつて走行中の磁気テープの
走行速度を変化させ、変速再生された映像信号に
基づく再生画像の態様を変化させるように為す特
殊変速再生モードをとることができるものも知ら
れている。
為すビデオテープレコーダにおいて、磁気テープ
に記録された映像信号を記録時における走行速度
と等しい速度で磁気テープを走行させて再生する
ノーマル再生動作に加え、磁気テープに記録され
た映像信号を記録時における走行速度とは異なる
速度で磁気テープを走行させて再生する変速再生
動作を行うことができるものである。そして、さ
らに、変速再生動作状態時に、磁気テープを予め
設定された速度で走行させるだけでなく、制御手
段を操作することによつて走行中の磁気テープの
走行速度を変化させ、変速再生された映像信号に
基づく再生画像の態様を変化させるように為す特
殊変速再生モードをとることができるものも知ら
れている。
このような特殊変速再生モードがとられる場合
における磁気テープの走行速度を変化させる動作
は、磁気テープの走行に直接関与するキヤプスタ
ンを回動させるキヤプホタンモータや磁気テープ
を巻き取るテープリールを回動させるテープリー
ル駆動モータ等を含むテープ駆動系が、制御手段
の操作により形成される制御信号に基づいて制御
されて行われる。そして、斯かる場合に操作され
る制御手段としては、回転ダイアルを備えたポテ
ンシヨメータ等が用いられるのが一般的であり、
回転ダイアルの回動方向に応じて磁気テープの走
行方向が定められ、また、回転ダイアルの回動量
の変化に応じて磁気テープの走行速度が変化せし
められる。
における磁気テープの走行速度を変化させる動作
は、磁気テープの走行に直接関与するキヤプスタ
ンを回動させるキヤプホタンモータや磁気テープ
を巻き取るテープリールを回動させるテープリー
ル駆動モータ等を含むテープ駆動系が、制御手段
の操作により形成される制御信号に基づいて制御
されて行われる。そして、斯かる場合に操作され
る制御手段としては、回転ダイアルを備えたポテ
ンシヨメータ等が用いられるのが一般的であり、
回転ダイアルの回動方向に応じて磁気テープの走
行方向が定められ、また、回転ダイアルの回動量
の変化に応じて磁気テープの走行速度が変化せし
められる。
(考案が解決しようとする問題点)
上述の如くに、ビデオテープレコーダの特殊変
速再生モード時にテープ駆動系に対する制御信号
を発生すべく操作される制御手段として回転ダイ
アルを備えたポテンシヨメータ等が用いられる場
合、その回転ダイアルを回動させる操作は、ビデ
オテープレコーダの動作制御に要求される他の操
作と相俟つて、比較的煩わしいものとなる。
速再生モード時にテープ駆動系に対する制御信号
を発生すべく操作される制御手段として回転ダイ
アルを備えたポテンシヨメータ等が用いられる場
合、その回転ダイアルを回動させる操作は、ビデ
オテープレコーダの動作制御に要求される他の操
作と相俟つて、比較的煩わしいものとなる。
そこで、斯かる特殊変速再生モード時にテープ
駆動系に対する制御信号を発生すべく操作される
制御手段に適用される場合に、その操作を容易な
ものとすることができるものとして、タツチパネ
ルを利用した制御信号供給装置が、本出願人によ
り、特願昭59−211031号として既に提案されてい
る。このタツチパネルを利用した制御信号供給装
置は、複数の分割された検出領域が直線的に配列
されたタツチパネルを備え、そのタツチパネルを
複数の検出領域の配列方向に沿つて接触操作する
ことにより、接触操作方向と接触操作速度に応じ
た制御信号を発生させることができるものとされ
ており、これが特殊変速再生モード時に操作され
る制御手段に適用される場合には、タツチパネル
を複数の検出領域の配列に沿つて接触操作するだ
けで、磁気テープをタツチパネルに対する接触操
作方向に応じた方向に、接触操作速度に応じた速
度で走行させるようにする制御信号を、テープ駆
動系に供給することができる。
駆動系に対する制御信号を発生すべく操作される
制御手段に適用される場合に、その操作を容易な
ものとすることができるものとして、タツチパネ
ルを利用した制御信号供給装置が、本出願人によ
り、特願昭59−211031号として既に提案されてい
る。このタツチパネルを利用した制御信号供給装
置は、複数の分割された検出領域が直線的に配列
されたタツチパネルを備え、そのタツチパネルを
複数の検出領域の配列方向に沿つて接触操作する
ことにより、接触操作方向と接触操作速度に応じ
た制御信号を発生させることができるものとされ
ており、これが特殊変速再生モード時に操作され
る制御手段に適用される場合には、タツチパネル
を複数の検出領域の配列に沿つて接触操作するだ
けで、磁気テープをタツチパネルに対する接触操
作方向に応じた方向に、接触操作速度に応じた速
度で走行させるようにする制御信号を、テープ駆
動系に供給することができる。
しかしながら、斯かる場合、特殊変速再生モー
ド状態での磁気テープに対する一定の方向におけ
る走行制御を連続的に行おうとするに際しては、
タツチパネルに対する接触操作をその一端から他
端へと繰り返し行うことになるが、タツチパネル
の一端から他端への1回の接触操作が終了して次
の接触操作が開始される迄の間に、タツチパネル
の他端から一端への操作戻り時間がとられるの
で、制御信号を継続的に発生させることができ
ず、そのため、磁気テープに対する連続的な走行
制御は行えないことになるという問題がある。
ド状態での磁気テープに対する一定の方向におけ
る走行制御を連続的に行おうとするに際しては、
タツチパネルに対する接触操作をその一端から他
端へと繰り返し行うことになるが、タツチパネル
の一端から他端への1回の接触操作が終了して次
の接触操作が開始される迄の間に、タツチパネル
の他端から一端への操作戻り時間がとられるの
で、制御信号を継続的に発生させることができ
ず、そのため、磁気テープに対する連続的な走行
制御は行えないことになるという問題がある。
斯かる点に鑑み、本考案は、接触操作面を有す
るタツチパネルを備え、そのタツチパネルに対す
る接触操作の移動方向と移動速度とに応じた制御
信号を発生することができて、しかも、タツチパ
ネルに対する接触操作における一定の移動方向に
応じ、その移動速度に応じた制御信号を任意の時
間だけ継続的に発生させることができ、そのた
め、ビデオテープレコーダにおける特殊変速再生
モード時にテープ駆動系に対する制御信号を発生
すべく操作される制御手段に適用される場合に、
タツチパネルを接触操作するだけの容易な操作に
より、特殊変速再生モード状態における磁気テー
プの走行制御のための制御信号をテープ駆動系に
供給できるとともに、斯かる制御信号を特殊変速
再生モード状態において磁気テープを所望の一定
方向に、所望の速度で走行させる制御を連続的に
行えるものとすることができるタツチパネル式制
御信号発生装置を提供することを目的とする。
るタツチパネルを備え、そのタツチパネルに対す
る接触操作の移動方向と移動速度とに応じた制御
信号を発生することができて、しかも、タツチパ
ネルに対する接触操作における一定の移動方向に
応じ、その移動速度に応じた制御信号を任意の時
間だけ継続的に発生させることができ、そのた
め、ビデオテープレコーダにおける特殊変速再生
モード時にテープ駆動系に対する制御信号を発生
すべく操作される制御手段に適用される場合に、
タツチパネルを接触操作するだけの容易な操作に
より、特殊変速再生モード状態における磁気テー
プの走行制御のための制御信号をテープ駆動系に
供給できるとともに、斯かる制御信号を特殊変速
再生モード状態において磁気テープを所望の一定
方向に、所望の速度で走行させる制御を連続的に
行えるものとすることができるタツチパネル式制
御信号発生装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上述の目的を達成すべく、本考案に係るタツチ
パネル式制御信号発生装置は、接触操作面を有す
るとともにこれに関連して、夫々が第1及び第2
の電極を含んで成りそれらの間に得られる信号が
出力として取り出される複数の接触操作検出区分
が円環状に配列され、その複数の接触操作検出区
分の配列部上の接触操作面における接触操作位置
に対応する接触操作検出区分からの出力が他の接
触操作検出区分からの出力に対して変化したもの
とされるタツチパネルと、タツチパネルの接触操
作検出区分の夫々からの出力を順次取り出す走査
部と、走査部の出力に基づき、複数の接触操作検
出区分の配列部に対する接触操作面上での回動接
触操作の移動方向及び移動速度に応じた移動検出
出力を発生する回動接触操作検出部と、この回動
接触操作検出部からの移動検出出力に基づく制御
信号を形成する制御信号形成部とを備えて構成さ
れる。
パネル式制御信号発生装置は、接触操作面を有す
るとともにこれに関連して、夫々が第1及び第2
の電極を含んで成りそれらの間に得られる信号が
出力として取り出される複数の接触操作検出区分
が円環状に配列され、その複数の接触操作検出区
分の配列部上の接触操作面における接触操作位置
に対応する接触操作検出区分からの出力が他の接
触操作検出区分からの出力に対して変化したもの
とされるタツチパネルと、タツチパネルの接触操
作検出区分の夫々からの出力を順次取り出す走査
部と、走査部の出力に基づき、複数の接触操作検
出区分の配列部に対する接触操作面上での回動接
触操作の移動方向及び移動速度に応じた移動検出
出力を発生する回動接触操作検出部と、この回動
接触操作検出部からの移動検出出力に基づく制御
信号を形成する制御信号形成部とを備えて構成さ
れる。
(作用)
上述の如くの本考案に係るタツチパネル式制御
信号発生装置においては、タツチパネルの接触操
作面上において複数の接触操作検出区分の配列部
に対応しての回動接触操作がなされるとき、接触
操作検出区分の夫々から順次得られる出力が走査
部により取り出され、回動接触操作検出部におい
て、取り出された出力に基づき、タツチパネルの
接触操作面上における回動接触操作の移動方向及
び移動速度が検出されてそれらに応じた移動検出
出力が得られる。そして、制御信号形成部によ
り、斯かる移動検出出力に基づく制御信号が形成
される。
信号発生装置においては、タツチパネルの接触操
作面上において複数の接触操作検出区分の配列部
に対応しての回動接触操作がなされるとき、接触
操作検出区分の夫々から順次得られる出力が走査
部により取り出され、回動接触操作検出部におい
て、取り出された出力に基づき、タツチパネルの
接触操作面上における回動接触操作の移動方向及
び移動速度が検出されてそれらに応じた移動検出
出力が得られる。そして、制御信号形成部によ
り、斯かる移動検出出力に基づく制御信号が形成
される。
このため、タツチパネルの接触操作面上におい
て複数の接触操作検出区分の配列部に対応しての
回動接触操作を継続的に行うことにより、タツチ
パネルに対する回動接触操作における一定の移動
方向に応じ、かつ、その移動速度に対応した所望
の制御信号を任意の時間だけ継続的に発生させる
ことができる。
て複数の接触操作検出区分の配列部に対応しての
回動接触操作を継続的に行うことにより、タツチ
パネルに対する回動接触操作における一定の移動
方向に応じ、かつ、その移動速度に対応した所望
の制御信号を任意の時間だけ継続的に発生させる
ことができる。
(実施例)
以下、本考案の実施例について図面を参照して
述べる。
述べる。
第1図は、本考案に係るタツチパネル式制御信
号発生装置の一例をこれが適用されたビデオテー
プレコーダの一部分とともに示し、この例は、ビ
デオテープレコーダのテープ駆動部に対する制御
信号を発生すべく操作される制御手段を構成する
ものとされている。
号発生装置の一例をこれが適用されたビデオテー
プレコーダの一部分とともに示し、この例は、ビ
デオテープレコーダのテープ駆動部に対する制御
信号を発生すべく操作される制御手段を構成する
ものとされている。
この例においては、円盤状に形成されたタツチ
パネル11を備えており、このタツチパネル11
は、その第1図における−線断面を含んだ側
面を示す第2図にも示される如く、円盤状の絶縁
基板13の一面上に、複数の検出電極15と複数
のアース電極17とが絶縁基板13の円周に沿う
円環状配置をもつて交互に配列され、これら絶縁
基板13及びその上に配された検出電極15とア
ース電極17との全体が絶縁層19で覆われて形
成されている。そして、検出電極15及びアース
電極17が交互に、かつ、円環状に配列された絶
縁基板13の一面を覆う絶縁層19の外面が接触
操作面21とされており、また、中央部には透孔
11aが設けられている。
パネル11を備えており、このタツチパネル11
は、その第1図における−線断面を含んだ側
面を示す第2図にも示される如く、円盤状の絶縁
基板13の一面上に、複数の検出電極15と複数
のアース電極17とが絶縁基板13の円周に沿う
円環状配置をもつて交互に配列され、これら絶縁
基板13及びその上に配された検出電極15とア
ース電極17との全体が絶縁層19で覆われて形
成されている。そして、検出電極15及びアース
電極17が交互に、かつ、円環状に配列された絶
縁基板13の一面を覆う絶縁層19の外面が接触
操作面21とされており、また、中央部には透孔
11aが設けられている。
複数の検出電極15の夫々には、パルス電圧発
生部23から所定のパルス電圧PVが、図示され
ていない所定の抵抗を通じて供給されるととも
に、複数のアース電極17は共通に接地され、各
検出電極15とそれに隣接する1個のアース電極
17との組によつて、接触操作検出区分が形成さ
れている。従つて、円盤状の絶縁基板13の一面
上には、複数の接触操作検出区分が円環状に配列
されていることになり、これら複数の接触操作検
出区分に対して接触操作面21が、例えば、指F
により、複数の接触操作検出区分の円環状の配列
に沿つて矢印aもしくはbの方向に回動接触操作
されるべく設けられているのである。
生部23から所定のパルス電圧PVが、図示され
ていない所定の抵抗を通じて供給されるととも
に、複数のアース電極17は共通に接地され、各
検出電極15とそれに隣接する1個のアース電極
17との組によつて、接触操作検出区分が形成さ
れている。従つて、円盤状の絶縁基板13の一面
上には、複数の接触操作検出区分が円環状に配列
されていることになり、これら複数の接触操作検
出区分に対して接触操作面21が、例えば、指F
により、複数の接触操作検出区分の円環状の配列
に沿つて矢印aもしくはbの方向に回動接触操作
されるべく設けられているのである。
そして、各接触操作検出区分を形成する検出電
極15とそれに隣接するアース電極17との間に
は、所定の静電容量が形成されており、検出電極
15にパルス電圧発生部23から所定のパルス電
圧PVが、その各パルスPが、例えば、第3図A
に示される如くの波形を有するものとして、所定
の抵抗を通じて供給されるとき、接触操作面21
が指Fで回動接触操作されていない場合には、各
検出電極15に、各パルスPに応じて、上述の抵
抗の値及び検出電極15とそれに隣接するアース
電極17との間の静電容量の値に応じた充放電動
作により、第3図Bにおいて破線で示される如く
の電圧VPが得られる。一方、接触操作面21が
指Fで回動接触操作される場合には、接触操作面
21上の指Fの接触部に対応する位置における各
接触操作検出区分を形成する検出電極15とそれ
に隣接するアース電極17との間には、指Fの存
在に起因する静電容量が接続されることと等価に
なり、斯かる検出電極15とそれに隣接するアー
ス電極17との間の静電容量の値が増大されるこ
とになる。従つて、この場合、接触操作面21上
の指Fの接触部に対応しない位置における各接触
操作検出区分を形成する検出電極15には、各パ
ルスPに応じて、接触操作面21が指Fで回動接
触操作されていない場合と同様に、第3図Bにお
いて破線で示される如くの電圧VPが得られるが、
接触操作面21上の指Fの接触部に対応する位置
における各接触操作検出区分を形成する検出電極
15には、各パルスPに応じて、上述の抵抗の値
及び検出電極15とそれに隣接するアース電極1
7との間の増大された静電容量の値に応じた充放
電動作により、第3図Bにおいて実線で示される
如くの、接触操作面21上の指Fの接触部に対応
しない位置における各接触操作検出区分を形成す
る検出電極15に得られる電圧VPより低い電圧
VQが得られる。
極15とそれに隣接するアース電極17との間に
は、所定の静電容量が形成されており、検出電極
15にパルス電圧発生部23から所定のパルス電
圧PVが、その各パルスPが、例えば、第3図A
に示される如くの波形を有するものとして、所定
の抵抗を通じて供給されるとき、接触操作面21
が指Fで回動接触操作されていない場合には、各
検出電極15に、各パルスPに応じて、上述の抵
抗の値及び検出電極15とそれに隣接するアース
電極17との間の静電容量の値に応じた充放電動
作により、第3図Bにおいて破線で示される如く
の電圧VPが得られる。一方、接触操作面21が
指Fで回動接触操作される場合には、接触操作面
21上の指Fの接触部に対応する位置における各
接触操作検出区分を形成する検出電極15とそれ
に隣接するアース電極17との間には、指Fの存
在に起因する静電容量が接続されることと等価に
なり、斯かる検出電極15とそれに隣接するアー
ス電極17との間の静電容量の値が増大されるこ
とになる。従つて、この場合、接触操作面21上
の指Fの接触部に対応しない位置における各接触
操作検出区分を形成する検出電極15には、各パ
ルスPに応じて、接触操作面21が指Fで回動接
触操作されていない場合と同様に、第3図Bにお
いて破線で示される如くの電圧VPが得られるが、
接触操作面21上の指Fの接触部に対応する位置
における各接触操作検出区分を形成する検出電極
15には、各パルスPに応じて、上述の抵抗の値
及び検出電極15とそれに隣接するアース電極1
7との間の増大された静電容量の値に応じた充放
電動作により、第3図Bにおいて実線で示される
如くの、接触操作面21上の指Fの接触部に対応
しない位置における各接触操作検出区分を形成す
る検出電極15に得られる電圧VPより低い電圧
VQが得られる。
このようにして、タツチパネル11において
は、その接触操作面21に対する回動接触操作
が、各接触操作検出区分を形成する検出電極15
に得られる電圧の変化として検出されるのであ
り、各接触操作検出区分はそれを形成する検出電
極15に得られる電圧に応じた出力VSを外部に
導出する。
は、その接触操作面21に対する回動接触操作
が、各接触操作検出区分を形成する検出電極15
に得られる電圧の変化として検出されるのであ
り、各接触操作検出区分はそれを形成する検出電
極15に得られる電圧に応じた出力VSを外部に
導出する。
タツチパネル11の各接触操作検出区分を形成
する検出電極15は、走査部31に接続されてい
る。走査部31は、各接触操作検出区分を形成す
る検出電極15を、所定の位置にある1個を基点
としてその配列方向に順次周回走査し、斯かる周
回走査を継続的に繰り返して、各接触操作検出区
分からの出力VSを順次取り出す。走査部31に
より順次取り出された各接触操作検出区分からの
出力VSは、メモリ33に供給され、その走査部
31による1周回走査によつて取り出される分、
即ち、1走査分の出力VSがメモリ33に順次保
持される。そして、メモリ33に保持された1走
査分の出力VSは順次読み出されて位置データ発
生部35に供給される。
する検出電極15は、走査部31に接続されてい
る。走査部31は、各接触操作検出区分を形成す
る検出電極15を、所定の位置にある1個を基点
としてその配列方向に順次周回走査し、斯かる周
回走査を継続的に繰り返して、各接触操作検出区
分からの出力VSを順次取り出す。走査部31に
より順次取り出された各接触操作検出区分からの
出力VSは、メモリ33に供給され、その走査部
31による1周回走査によつて取り出される分、
即ち、1走査分の出力VSがメモリ33に順次保
持される。そして、メモリ33に保持された1走
査分の出力VSは順次読み出されて位置データ発
生部35に供給される。
位置データ発生部35は、各1走査分の出力
VSについて、例えば、上述の電圧VPと電圧VQと
の差に基づいて生じる変化を検出し、タツチパネ
ル11の接触操作面21に対する回動接触操作が
行われる場合における、接触操作位置を表す位置
データDpを発生する。このようにして、位置デ
ータ発生部35から走査部31による各周回走査
に応じて順次得られる位置データDpは、データ
比較部39の一方の入力端に直接供給されるとと
もに、データ比較部39の他方の入力端に、メモ
リ37を介して走査部31による1周回走査期間
に対応する時間だけ遅らされ、遅延位置データ
Dp′とされて供給される。データ比較部39は、
位置データ発生部35及びメモリ37の夫々から
同時に供給されることになる、位置データ発生部
35から走査部31による各周回走査に応じて順
次得られる位置データDpのうちの連続する2つ
を相互比較して、両者間の変化を表す比較出力デ
ータDcを発生し、それを移動検出部41に供給
する。
VSについて、例えば、上述の電圧VPと電圧VQと
の差に基づいて生じる変化を検出し、タツチパネ
ル11の接触操作面21に対する回動接触操作が
行われる場合における、接触操作位置を表す位置
データDpを発生する。このようにして、位置デ
ータ発生部35から走査部31による各周回走査
に応じて順次得られる位置データDpは、データ
比較部39の一方の入力端に直接供給されるとと
もに、データ比較部39の他方の入力端に、メモ
リ37を介して走査部31による1周回走査期間
に対応する時間だけ遅らされ、遅延位置データ
Dp′とされて供給される。データ比較部39は、
位置データ発生部35及びメモリ37の夫々から
同時に供給されることになる、位置データ発生部
35から走査部31による各周回走査に応じて順
次得られる位置データDpのうちの連続する2つ
を相互比較して、両者間の変化を表す比較出力デ
ータDcを発生し、それを移動検出部41に供給
する。
移動検出部41は、比較出力データDcに基づ
いて、位置データ発生部35から走査部31によ
る各周回走査に応じて順次得られる位置データ
Dpにおける変化の方向と速度とを検出する。こ
こで、位置データDpにおける変化の方向と速度
とは、タツチパネル11の接触操作面21に対す
る回動接触操作が行われる場合における、接触操
作の移動方向と移動速度とに対応したものとなる
ので、移動検出部41は、タツチパネル11の接
触操作面21に対する回動接触操作が行われる場
合における、接触操作の移動方向と移動速度とを
検出することになり、検出された接触操作面21
における回動接触操作の移動方向と移動速度に応
じた移動検出出力Sxを発生する。
いて、位置データ発生部35から走査部31によ
る各周回走査に応じて順次得られる位置データ
Dpにおける変化の方向と速度とを検出する。こ
こで、位置データDpにおける変化の方向と速度
とは、タツチパネル11の接触操作面21に対す
る回動接触操作が行われる場合における、接触操
作の移動方向と移動速度とに対応したものとなる
ので、移動検出部41は、タツチパネル11の接
触操作面21に対する回動接触操作が行われる場
合における、接触操作の移動方向と移動速度とを
検出することになり、検出された接触操作面21
における回動接触操作の移動方向と移動速度に応
じた移動検出出力Sxを発生する。
移動検出部41から得られる移動検出出力Sx
は制御信号形成部43に供給され、制御信号形成
部43は、移動検出出力Sxに基づく制御信号S1
及びS2を形成して、それらを制御信号出力端子4
5及び47から夫々送出する。
は制御信号形成部43に供給され、制御信号形成
部43は、移動検出出力Sxに基づく制御信号S1
及びS2を形成して、それらを制御信号出力端子4
5及び47から夫々送出する。
この例においては、上述の如くにして、制御信
号出力端子45及び47に、タツチパネル11の
接触操作面21に対する回動接触操作が行われる
場合に、その接触操作の移動方向と移動速度に応
じた制御信号S1及びS2が得られるのであり、この
例は、ビデオテープレコーダのテープ駆動部に対
する制御信号を発生すべく操作される制御手段を
構成するものとされていて、これら制御信号S1及
びS2が、ビデオテープレコーダのテープ駆動部を
構成するキヤプスタンモータ51及びテープリー
ル駆動モータ53を夫々駆動する駆動制御部55
及び57に供給される。これにより、キヤプスタ
ンモータ51の回転方向及び回転速度が、駆動制
御部55により制御信号S1に応じて制御され、ま
た、テープリール駆動モータ53の回転方向及び
回転速度が、駆動制御部55により制御信号S2に
応じて制御されて、磁気テープTの走行方向及び
走行速度が、タツチパネル11の接触操作面21
に対して行われる回動接触操作の移動方向と移動
速度に応じたものとされる。
号出力端子45及び47に、タツチパネル11の
接触操作面21に対する回動接触操作が行われる
場合に、その接触操作の移動方向と移動速度に応
じた制御信号S1及びS2が得られるのであり、この
例は、ビデオテープレコーダのテープ駆動部に対
する制御信号を発生すべく操作される制御手段を
構成するものとされていて、これら制御信号S1及
びS2が、ビデオテープレコーダのテープ駆動部を
構成するキヤプスタンモータ51及びテープリー
ル駆動モータ53を夫々駆動する駆動制御部55
及び57に供給される。これにより、キヤプスタ
ンモータ51の回転方向及び回転速度が、駆動制
御部55により制御信号S1に応じて制御され、ま
た、テープリール駆動モータ53の回転方向及び
回転速度が、駆動制御部55により制御信号S2に
応じて制御されて、磁気テープTの走行方向及び
走行速度が、タツチパネル11の接触操作面21
に対して行われる回動接触操作の移動方向と移動
速度に応じたものとされる。
斯かる例にあつては、タツチパネル11の接触
操作面21に対する複数の接触操作検出区分の円
環状の配列に沿つて行う回動接触操作は、第1図
における矢印aもしくはbで示される1方向に、
任意の繰返し回数をもつて継続的に行うことがで
き、このようなタツチパネル11の接触操作面2
1に対する継続的な繰返し回動接触操作が行われ
る場合には、制御信号出力端子45及び47か
ら、第1図における矢印aもしくはbで示される
1方向における回動接触操作の移動方向に応じ、
かつ、その移動速度に応じた制御信号S1及びS2
が、回動接触操作が行われている間、継続的に送
出される。そして、それにより、ビデオテープレ
コーダの特殊変速再生モード時において、磁気テ
ープTを所望の一方向に、タツチパネル11の接
触操作面21に対する回動接触操作速度に応じた
速度で走行させる制御を、継続的に行うことがで
きることになる。
操作面21に対する複数の接触操作検出区分の円
環状の配列に沿つて行う回動接触操作は、第1図
における矢印aもしくはbで示される1方向に、
任意の繰返し回数をもつて継続的に行うことがで
き、このようなタツチパネル11の接触操作面2
1に対する継続的な繰返し回動接触操作が行われ
る場合には、制御信号出力端子45及び47か
ら、第1図における矢印aもしくはbで示される
1方向における回動接触操作の移動方向に応じ、
かつ、その移動速度に応じた制御信号S1及びS2
が、回動接触操作が行われている間、継続的に送
出される。そして、それにより、ビデオテープレ
コーダの特殊変速再生モード時において、磁気テ
ープTを所望の一方向に、タツチパネル11の接
触操作面21に対する回動接触操作速度に応じた
速度で走行させる制御を、継続的に行うことがで
きることになる。
(考案の効果)
以上の説明から明らかな如く、本考案に係るタ
ツチパネル式制御信号発生装置によれば、タツチ
パネルに対する接触操作の移動方向と移動速度と
に応じた制御信号を発生することができ、しか
も、タツチパネルに対する継続的な繰返し回動接
触操作を行うことにより、その回動接触操作にお
ける一定の移動方向に応じ、かつ、その移動速度
に応じた制御信号を任意の時間だけ継続的に発生
させることができる。従つて、本考案に係るタツ
チパネル式制御信号発生装置が、ビデオテープレ
コーダにおける特殊変速再生モード時にテープ駆
動系に対する制御信号を発生すべく操作される制
御手段に適用される場合には、タツチパネルを接
触操作するだけの容易な操作により、特殊変速再
生モード状態における磁気テープの走行制御のた
めの制御信号をテープ駆動系に供給でき、しか
も、タツチパネルに対する回動接触操作を継続的
に繰り返すことにより、テープ駆動系に供給され
る制御信号を、特殊変速再生モード状態において
磁気テープを所望の一方向に、所望の速度で走行
させる制御を任意の時間だけ連続的に行えるもの
とすることができる。
ツチパネル式制御信号発生装置によれば、タツチ
パネルに対する接触操作の移動方向と移動速度と
に応じた制御信号を発生することができ、しか
も、タツチパネルに対する継続的な繰返し回動接
触操作を行うことにより、その回動接触操作にお
ける一定の移動方向に応じ、かつ、その移動速度
に応じた制御信号を任意の時間だけ継続的に発生
させることができる。従つて、本考案に係るタツ
チパネル式制御信号発生装置が、ビデオテープレ
コーダにおける特殊変速再生モード時にテープ駆
動系に対する制御信号を発生すべく操作される制
御手段に適用される場合には、タツチパネルを接
触操作するだけの容易な操作により、特殊変速再
生モード状態における磁気テープの走行制御のた
めの制御信号をテープ駆動系に供給でき、しか
も、タツチパネルに対する回動接触操作を継続的
に繰り返すことにより、テープ駆動系に供給され
る制御信号を、特殊変速再生モード状態において
磁気テープを所望の一方向に、所望の速度で走行
させる制御を任意の時間だけ連続的に行えるもの
とすることができる。
第1図は本考案に係るタツチパネル式制御信号
発生装置の一例をそれが適用されたビデオテープ
レコーダの一部と共に示す構成図、第2図は第1
図に示されるタツチパネル式制御信号発生装置の
例に用いられるタツチパネルの第1図における
−線断面を含む側面図、第3図は第1図に示さ
れるタツチパネル式制御信号発生装置の例に用い
られるタツチパネルの動作説明に供される波形図
である。 図中、11はタツチパネル、15は検出電極、
17はアース電極、21は接触操作面、31は走
査部、33及び37はメモリ、35は位置データ
発生部、39はデータ比較部、41は移動検出
部、43は制御信号形成部である。
発生装置の一例をそれが適用されたビデオテープ
レコーダの一部と共に示す構成図、第2図は第1
図に示されるタツチパネル式制御信号発生装置の
例に用いられるタツチパネルの第1図における
−線断面を含む側面図、第3図は第1図に示さ
れるタツチパネル式制御信号発生装置の例に用い
られるタツチパネルの動作説明に供される波形図
である。 図中、11はタツチパネル、15は検出電極、
17はアース電極、21は接触操作面、31は走
査部、33及び37はメモリ、35は位置データ
発生部、39はデータ比較部、41は移動検出
部、43は制御信号形成部である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 接触操作面を有し、該接触操作面に関連して、
夫々が第1及び第2の電極を含んで成り該第1及
び第2の電極間に得られる信号が出力として取り
出される複数の接触操作検出区分が円環状に配列
され、該複数の接触操作検出区分の配列部上の上
記接触操作面における接触操作位置に対応する接
触操作検出区分からの出力が他の接触操作検出区
分からの出力に対して変化したものとされるタツ
チパネルと、 上記複数の接触操作検出区分の夫々からの出力
を順次取り出す走査部と、 該走査部により取り出された出力に基づき、上
記複数の接触操作検出区分の配列部に対する上記
接触操作面上における回転接触操作の移動方向及
び移動速度に応じた移動検出出力を発生する回動
接触操作検出部と、 該回動接触操作検出部からの移動検出出力に基
づく制御信号を形成する制御信号形成部と、 を備えて構成されるタツチパネル式制御信号発生
装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985047970U JPH0337063Y2 (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | |
| CA000492263A CA1306539C (en) | 1984-10-08 | 1985-10-04 | Signal reproduction apparatus including touched state pattern recognitionspeed control |
| US06/784,752 US4719524A (en) | 1984-10-08 | 1985-10-07 | Signal reproduction apparatus including touched state pattern recognition speed control |
| KR1019850007361A KR940001603B1 (ko) | 1984-10-08 | 1985-10-07 | 신호 재생장치 |
| DE8585307202T DE3580964D1 (de) | 1984-10-08 | 1985-10-08 | Signalwiedergabevorrichtung. |
| AT85307202T ATE59246T1 (de) | 1984-10-08 | 1985-10-08 | Signalwiedergabevorrichtung. |
| AU48372/85A AU582793B2 (en) | 1984-10-08 | 1985-10-08 | Signal reproduction apparatus |
| EP85307202A EP0178157B1 (en) | 1984-10-08 | 1985-10-08 | Signal reproduction apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985047970U JPH0337063Y2 (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61164547U JPS61164547U (ja) | 1986-10-13 |
| JPH0337063Y2 true JPH0337063Y2 (ja) | 1991-08-06 |
Family
ID=30563781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985047970U Expired JPH0337063Y2 (ja) | 1984-10-08 | 1985-03-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0337063Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003098421A1 (fr) * | 2002-05-16 | 2003-11-27 | Sony Corporation | Procede et appareil de saisie |
| JP2005507112A (ja) * | 2001-10-22 | 2005-03-10 | アップル・コンピューター・インコーポレーテッド | 加速されたスクロールを行う方法および装置 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001154766A (ja) * | 1999-11-25 | 2001-06-08 | Kenwood Corp | 手探り操作装置 |
| US7046230B2 (en) | 2001-10-22 | 2006-05-16 | Apple Computer, Inc. | Touch pad handheld device |
| US7345671B2 (en) | 2001-10-22 | 2008-03-18 | Apple Inc. | Method and apparatus for use of rotational user inputs |
| US7333092B2 (en) | 2002-02-25 | 2008-02-19 | Apple Computer, Inc. | Touch pad for handheld device |
| US7499040B2 (en) | 2003-08-18 | 2009-03-03 | Apple Inc. | Movable touch pad with added functionality |
| US7495659B2 (en) | 2003-11-25 | 2009-02-24 | Apple Inc. | Touch pad for handheld device |
| WO2006046526A1 (ja) * | 2004-10-26 | 2006-05-04 | National University Corporation The University Of Electro-Communications | 入力装置 |
| US9360967B2 (en) | 2006-07-06 | 2016-06-07 | Apple Inc. | Mutual capacitance touch sensing device |
-
1985
- 1985-03-30 JP JP1985047970U patent/JPH0337063Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005507112A (ja) * | 2001-10-22 | 2005-03-10 | アップル・コンピューター・インコーポレーテッド | 加速されたスクロールを行う方法および装置 |
| WO2003098421A1 (fr) * | 2002-05-16 | 2003-11-27 | Sony Corporation | Procede et appareil de saisie |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61164547U (ja) | 1986-10-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1306539C (en) | Signal reproduction apparatus including touched state pattern recognitionspeed control | |
| JPS6142325B2 (ja) | ||
| JPH0337063Y2 (ja) | ||
| JPS6030008B2 (ja) | 再生装置 | |
| JPS6213872B2 (ja) | ||
| JPH0679400B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS6118251B2 (ja) | ||
| US4402070A (en) | Transfer control device for a reproducing transducer in a rotary recording medium reproducing apparatus | |
| JPS6258046B2 (ja) | ||
| JPS6364814B2 (ja) | ||
| JPS6335151B2 (ja) | ||
| JPS583130A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2634412B2 (ja) | 記録再生方法 | |
| JP2522314B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| US6674961B1 (en) | Magnetic recording device and method, magnetic reproduction device and method, and tape recording medium | |
| JP2834275B2 (ja) | 自動トラッキング装置 | |
| JPH05764B2 (ja) | ||
| JPH0248976Y2 (ja) | ||
| JP3045331B2 (ja) | 磁気再生装置 | |
| JPS622364B2 (ja) | ||
| JP2580580B2 (ja) | デ−タレコ−ダ | |
| JPH07101493B2 (ja) | 回転ヘツド型再生装置 | |
| JP2524492B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPH0435583A (ja) | トラッキング制御方式 | |
| JPS6046179A (ja) | ビデオテ−プレコ−ダのスロ−再生装置 |